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1,"TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_01","レオファードから、ラドリアの目覚めを一緒に待つよう指示された。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_02","ラドリアは、マハの魔道士が記したという魔道書を「レッドビル」に託し、去っていった。レオファードは、魔道書の解読と「要」が全力を解放するための調整をケット・シーに命じる。「要」を使って妖異を消滅させ、これ以上雲海を去ってしまう者を出さないよう、レオファードも決意を新たにするのだった。"
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24,"TEXT_HEAVNM202_02286_TODO_00","レオファードの私室でレオファードと話す"
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48,"TEXT_HEAVNM202_02286_STACIA_000_000","上手くいったから、いいようなものの、
レオファードの無茶は、もうコリゴリよ……。
……ってボヤくのも、これで何回目かしら……ハァ……。"
49,"TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_005","……あの男、マハで頭でも打ったのであろうか。
それとも、私を褒めたように見せかけ、なにか罠を……?"
50,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_010","さて、マハの遺跡から「要」も入手できた。
ラドリアが目覚めるまでは、しばらく待機だな。"
51,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_011","おーっと、だからって勝手に旅立つんじゃねえぞ?
ラドリアが目覚め次第、いろいろと聞き出さにゃならん。
お前も、俺の部屋で待つんだ。"
52,"TEXT_HEAVNM202_02286_STACIA_000_020","ラドリア、船の中でもずっとうなされてた。
相当、ひどい目にあったみたいね……。
彼女の目覚めを、「レオファード」の部屋で待ちましょう。"
53,"TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_025","「要」の全力を解放することが叶えば、
女王スカアハも、ディアボロスも、我らの敵ではない……!"
54,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_030","おお、来たか……。
激戦だったからな、お前も少し身体を休めときな。
ラドリアも、まもなく目を覚ますだろう。"
55,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_040","救助されたのは、アタイだけか……?
なあ、遺跡の中に、他の生存者は……。"
56,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_041","……答えろ。
お前は、何らかの目的があってあの遺跡に向かったはずだ。
マハについて、どこまで情報を得ていた?"
57,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_042","以前、雲海を探索したときに、
妙な遺跡がある浮島で、古文書を見つけたんだ。
そこに、魔航船や「要」のことが書かれていてね……。"
58,"TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_043","マハの魔道士が記した書物だろうか……?
女よ、誰の手によって記されたものかは、わかるか?"
59,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_044","暗号化魔法が施されていた上に、1500年分の劣化だ。
アタイらのオツムじゃ、読み解けない箇所も多くてね……。
相当、地位の高い奴が書いたようだったが。"
60,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_045","古文書の内容が真実なら、魔航船は凄まじい力を持っている。
そいつを手に入れ、マハが有していた知識を独占すれば、
アタイが、この空の女王になれると考えたんだ……。"
61,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_046","ハッ……だが、結果はこのザマ。
自分の仲間も守れないで、何が空賊、何が空の女王だ……。"
62,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_047","……ラドリアと言ったな、そなたに尋ねたい。
仲間を殺した妖異どもを許せぬ気持ちはあるか?"
63,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_048","当たり前だろう……奴は、アタイの仲間を大勢殺した!!
やれるもんなら、この手で引導を渡してやりたいよ!"
64,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_049","……妖異を滅すべしという想い、それは我らもおなじ。
どうか、この空の平和のため、そなたら「大鷲連合」の力を、
我らに貸してはもらえぬだろうか?"
65,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_050","…………ごめんだね。
この空の平和なんて、今のアタイが受け止めるには広すぎる。"
66,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_051","個人的な因縁が理由じゃないよ……そもそも無理なんだ。
うちの主力部隊は、遺跡でみんな死んじまった……。
力になれるほどの戦力は、もう「大鷲連合」にはない。"
67,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_052","ずいぶんと、アクが抜けちまったもんだな。
仲間がいないと怖いんで、ケツまくって逃げ出しますってか?
まったく、つまらねえ女を救出したもんだ……!"
68,"TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_053","そうやって、アタイを奮起させようって魂胆だろう……?
だが、すまないね……マハの古文書はアンタらに託すよ。
うまく使って、妖異どもをぶちのめしておくれ……。"
69,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_054","……おい、ねこジジイ。
そのボロ本を、一秒でも早く解き明かしやがれ。
「要」の力を使いこなす方法を、何としても突き止めるんだ。"
70,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_055","道化野郎を退散させることはできたが、
完全に消滅させられたわけじゃなかった……。
女王との対決にゃ、まだまだ力不足ってことだからな。"
71,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_056","他の連中は、それぞれの仕事に全力を注ぐことに集中しろ。
調査でも修行でも、やり過ぎて足りない、ってことはねえ。"
72,"TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_057","……妖異どもの首、必ず「レッドビル」がいただく。
これ以上、この自由な空を荒らされてたまるかよ……。"
73,"TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_060","……「要」は、ヒトどもの手に渡ったか。"
74,"TEXT_HEAVNM202_02286_FERDIAD_000_061","ディアボロス様、申し訳ございまセン……。
しかし、必ずやこの手で、連中を葬り去ってみせますノデ……!"
75,"TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_062","夜闇に潜んで事を為さんとするのも、そろそろ限界か……。
我の障害となり立ちはだかるのならば、もはや捨て置けぬ。"
76,"TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_063","女王の力が満ちるのも、まもなく……!
そのときこそ、我の宿願が叶うのだから!!"
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5 1 TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_01 レオファードから、ラドリアの目覚めを一緒に待つよう指示された。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
6 2 TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_02 ラドリアは、マハの魔道士が記したという魔道書を「レッドビル」に託し、去っていった。レオファードは、魔道書の解読と「要」が全力を解放するための調整をケット・シーに命じる。「要」を使って妖異を消滅させ、これ以上雲海を去ってしまう者を出さないよう、レオファードも決意を新たにするのだった。
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64 60 TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_045 古文書の内容が真実なら、魔航船は凄まじい力を持っている。 そいつを手に入れ、マハが有していた知識を独占すれば、 アタイが、この空の女王になれると考えたんだ……。
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68 64 TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_049 ……妖異を滅すべしという想い、それは我らもおなじ。 どうか、この空の平和のため、そなたら「大鷲連合」の力を、 我らに貸してはもらえぬだろうか?
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