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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_00パロック繋留基地のレオファードは、ラドリアの目覚めを待つつもりのようだ。
51TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_01レオファードから、ラドリアの目覚めを一緒に待つよう指示された。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
62TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_02ラドリアは、マハの魔道士が記したという魔道書を「レッドビル」に託し、去っていった。レオファードは、魔道書の解読と「要」が全力を解放するための調整をケット・シーに命じる。「要」を使って妖異を消滅させ、これ以上雲海を去ってしまう者を出さないよう、レオファードも決意を新たにするのだった。
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2824TEXT_HEAVNM202_02286_TODO_00レオファードの私室でレオファードと話す
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5248TEXT_HEAVNM202_02286_STACIA_000_000上手くいったから、いいようなものの、 レオファードの無茶は、もうコリゴリよ……。 ……ってボヤくのも、これで何回目かしら……ハァ……。
5349TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_005……あの男、マハで頭でも打ったのであろうか。 それとも、私を褒めたように見せかけ、なにか罠を……?
5450TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_010さて、マハの遺跡から「要」も入手できた。 ラドリアが目覚めるまでは、しばらく待機だな。
5551TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_011おーっと、だからって勝手に旅立つんじゃねえぞ? ラドリアが目覚め次第、いろいろと聞き出さにゃならん。 お前も、俺の部屋で待つんだ。
5652TEXT_HEAVNM202_02286_STACIA_000_020ラドリア、船の中でもずっとうなされてた。 相当、ひどい目にあったみたいね……。 彼女の目覚めを、「レオファード」の部屋で待ちましょう。
5753TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_025「要」の全力を解放することが叶えば、 女王スカアハも、ディアボロスも、我らの敵ではない……!
5854TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_030おお、来たか……。 激戦だったからな、お前も少し身体を休めときな。 ラドリアも、まもなく目を覚ますだろう。
5955TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_040救助されたのは、アタイだけか……? なあ、遺跡の中に、他の生存者は……。
6056TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_041……答えろ。 お前は、何らかの目的があってあの遺跡に向かったはずだ。 マハについて、どこまで情報を得ていた?
6157TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_042以前、雲海を探索したときに、 妙な遺跡がある浮島で、古文書を見つけたんだ。 そこに、魔航船や「要」のことが書かれていてね……。
6258TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_043マハの魔道士が記した書物だろうか……? 女よ、誰の手によって記されたものかは、わかるか?
6359TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_044暗号化魔法が施されていた上に、1500年分の劣化だ。 アタイらのオツムじゃ、読み解けない箇所も多くてね……。 相当、地位の高い奴が書いたようだったが。
6460TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_045古文書の内容が真実なら、魔航船は凄まじい力を持っている。 そいつを手に入れ、マハが有していた知識を独占すれば、 アタイが、この空の女王になれると考えたんだ……。
6561TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_046ハッ……だが、結果はこのザマ。 自分の仲間も守れないで、何が空賊、何が空の女王だ……。
6662TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_047……ラドリアと言ったな、そなたに尋ねたい。 仲間を殺した妖異どもを許せぬ気持ちはあるか?
6763TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_048当たり前だろう……奴は、アタイの仲間を大勢殺した!! やれるもんなら、この手で引導を渡してやりたいよ!
6864TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_049……妖異を滅すべしという想い、それは我らもおなじ。 どうか、この空の平和のため、そなたら「大鷲連合」の力を、 我らに貸してはもらえぬだろうか?
6965TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_050…………ごめんだね。 この空の平和なんて、今のアタイが受け止めるには広すぎる。
7066TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_051個人的な因縁が理由じゃないよ……そもそも無理なんだ。 うちの主力部隊は、遺跡でみんな死んじまった……。 力になれるほどの戦力は、もう「大鷲連合」にはない。
7167TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_052ずいぶんと、アクが抜けちまったもんだな。 仲間がいないと怖いんで、ケツまくって逃げ出しますってか? まったく、つまらねえ女を救出したもんだ……!
7268TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_053そうやって、アタイを奮起させようって魂胆だろう……? だが、すまないね……マハの古文書はアンタらに託すよ。 うまく使って、妖異どもをぶちのめしておくれ……。
7369TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_054……おい、ねこジジイ。 そのボロ本を、一秒でも早く解き明かしやがれ。 「要」の力を使いこなす方法を、何としても突き止めるんだ。
7470TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_055道化野郎を退散させることはできたが、 完全に消滅させられたわけじゃなかった……。 女王との対決にゃ、まだまだ力不足ってことだからな。
7571TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_056他の連中は、それぞれの仕事に全力を注ぐことに集中しろ。 調査でも修行でも、やり過ぎて足りない、ってことはねえ。
7672TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_057……妖異どもの首、必ず「レッドビル」がいただく。 これ以上、この自由な空を荒らされてたまるかよ……。
7773TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_060……「要」は、ヒトどもの手に渡ったか。
7874TEXT_HEAVNM202_02286_FERDIAD_000_061ディアボロス様、申し訳ございまセン……。 しかし、必ずやこの手で、連中を葬り去ってみせますノデ……!
7975TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_062夜闇に潜んで事を為さんとするのも、そろそろ限界か……。 我の障害となり立ちはだかるのならば、もはや捨て置けぬ。
8076TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_063女王の力が満ちるのも、まもなく……! そのときこそ、我の宿願が叶うのだから!!