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0,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_00","ショートストップ野営地のラウンドロクスは、冒険者に大切なものを託したいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_01","前回までの冒険録:
ゴブリン族の科学者集団「青の手」によって、蛮神アレキサンダーが召喚された。冒険者はトレジャーハンターのミーデらとともに、蛮神の動力源「コア」の無力化に成功。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、動じる様子もなかった。そしてミーデが気づく。敵の計画に必要なパーツは、冒険者らの陣営に無防備に置かれていた。そのパーツ……「エニグマ・コーデックス」の断章の所有者は、ゴブリン族の娘、ラウンドロクスだった。
            * * *
ラウンドロクスから、彼女のたからものを預かった。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で「ミーデ」を見かけたら、「<Sheet(EventItem,2001946,0)/>」を渡そう。"
2,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_02","ミーデに<Sheet(EventItem,2001946,0)/>を渡した。彼女は冒険者に、「青の手」からラウンドロクスを守ってほしいという。ラウンドロクスは科学思想書「エニグマ・コーデックス」を「読む」ことのできる、特別な資質の持ち主だというのだ。そこに記録屋バックリクスが現れ、冒険者に拠点へ戻るよう告げていった。ショートストップ野営地の「ウェッジ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_03","「青の手」が動きだした。ウェッジの発案により、こちらから攻勢をかけ、敵の出鼻をくじくことになった。低地ドラヴァニアのシャーレアン工匠街にいる「ビッグス」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_04","ウェッジの妨害雷波が暴走を誘発したのか、蛮神アレキサンダーが再起動してしまった。今度は左半身も稼動しており、蛮神は以前よりも強化されたようだ。起動時の暴走のため、左腕部先端の開口部はすでに開放されている。サリャク河の中洲に渡り、ゴブリン族の見張りと話そう。"
5,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_05","見張り屋ライトキクスと話し、「機工城アレキサンダー:律動編1」に入れるようになった。大混乱状態にある「青の手」に急襲をかけるべく、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。"
6,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_06","「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略した。ショートストップ野営地の「ビッグス」に報告しよう。"
7,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_07","「青の手」を率いる万能のクイックシンクスが現れ、不吉な情報を告げていった。ミーデは「青の手」と最初からグルであり、コーデックスのかけらはすでに敵の掌中にあるというのだ。さらに記録屋バックリクスの調査により、「エニグマ・コーデックス」の著者がアウラ族の技師だったことが判明。3年前、アレキサンダーの召喚に失敗したのは、ミーデたちアウラ族の一団だったのではないか……という疑惑が浮上する。それでもミーデを信じるラウンドロクスは、彼女を探すと言い残し、ショートストップ野営地を出ていってしまうのだった。"
8,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_08",""
9,"TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_09",""
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24,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_00","ミーデに<Sheet(EventItem,2001946,0)/>を渡す"
25,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_01","ウェッジと話す"
26,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_02","ビッグスと話す"
27,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_03","ゴブリン族の見張りと話す"
28,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_04","「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略"
29,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_05","ビッグスに報告"
30,"TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_06",""
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48,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_000","チュコォ……チュコォ……
3年前 ひろった フシギな石のコト……
ラウンドロクス いっしょうけんめい 考えたゴブ。"
49,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_001","この石 ラウンドロクスの イチバンのたからもの。
だけどミーデも ずっとずっと探してた たからもの……。
だからミーデに あげようと思うゴブ。"
50,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_002","……ミーデと会ったら この石 渡してほしいゴブ!
「青の手」 この石 ねらってるから
とてとてつよい <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>に預けるのが 安心ゴブ~!"
51,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_003","チュコォ……チュコォ……
「ミーデ」いま どこにいるか わからないケド
こわれた橋の上で キカイのキョジン よくながめてるみたいゴブ!"
52,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_010","チュコォ……チュコォ……
「ミーデ」と会ったら フシギな石 渡してほしいゴブ!
ミーデ こわれた橋の上に よくいるみたいゴブ!"
53,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_020","冒険者さん……あなたも景色を眺めにきたの?
……それとも、私に用事?"
54,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_021","ラウンドロクスが、コーデックスのかけらを私に……?
だめよ、受け取れない。
それはあの娘の大切な「たからもの」でしょう?"
55,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_022","でも……その石を「青の手」が狙っているのも確かよね……。
あの娘の身辺に、危険がおよぶ可能性を考えると……
そうね…………私が持っておくのが、いいかもね。"
56,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_030","もう……私には「読めない」のね。"
57,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_031","あなたは、憶えてる……?
ラウンドロクスがこのかけらを見せてくれたときのこと。"
58,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_032","あの娘が手にしたとたん、この石はまばゆい光を放ち、
「エニグマ・コーデックス」の断章を映しだした……。
あれが、コーデックスを「読める」ということよ。"
59,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_033","コーデックスには、ある仕掛けが施されているの。
その思想に真に共鳴しうる者だけが、「読む」ことを許される……。
だからこの書を「読める」資質の持ち主は、稀にしか見つからない。"
60,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_034","ラウンドロクスの資質が「青の手」に知られてしまったら、
あの娘に危険がおよぶことになるわ。"
61,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_035","「青の手」は、野営地を嗅ぎまわってるけれど……
彼らは今のところ、ラウンドロクスに目を向けていない。"
62,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_036","だから私は、あの娘から「青の手」の目をそらそうと思うの。
ショートストップ野営地へは、なるべく近づかない。
敵の目的はこのかけらだから、狙いは私に向くはずよ。"
63,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_037","そしてラウンドロクスのことは、あなたにまかせたいの。
……あの娘のちいさな世界を、守ってあげて。"
64,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_038","……ありがとう。"
65,"TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_039","やっぱり…………だめなのね。
……どうして、応えてくれないの?"
66,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_040","シュコォ……シュコォ……
「ウェッジ」が オマエ 捜索中! 野営地 帰るベシ!"
67,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_041","…………。"
68,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_060","チュコォ……チュコォ……
たからもの ミーデに届けてくれたゴブ!?
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> ありがとゴブ~!"
69,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_070","シュコォ……シュコォ……
コーデックスの秘密 気になって調べてる。
オレ様のデータにない記録 シャーレアンの本に あるらしい!"
70,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_071","ミーデも 何か 知ってるハズ。
ゼッタイ 何か 隠してる……。"
71,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、待ってたッス!
すぐに精鋭を召集してほしいッス!
……どうやら「青の手」が動きだしたみたいッス!"
72,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_101","ヤ・シュトラさんから入った情報によると、
アレキサンダーが大量のエーテルを吸い上げはじめたみたいッス!
おそらく「青の手」による、再起動の試験が始まったッス!"
73,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_102","さらに、記録屋バックリクスの情報では、
「青の手」は、物資や弾薬を大量に運び込んでるッス!
内訳から推定するに……おそらく新兵器の準備ッス!"
74,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_103","そこで今回は、先手を打って敵の出鼻をくじこうと思うッス!
えっへん、オイラに秘策があるッス……!"
75,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_104","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は、突入隊を編成してほしいッス!
合流ポイントはここの南……サリャク河の川岸ッス!
「ビッグス」が先に向かったッス!"
76,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_400","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、待ってたぞ。
聞いてのとおり、今回はこちらから「青の手」に強襲をかける。
突入隊はもうそろったか?"
77,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_401","頼りにしてるぞ!
シド親方も、まもなく到着するはずだ。"
78,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_410","……おや、ヤ・シュトラさんまで?"
79,"TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_411","ただならぬ異変を感じたから、足を運んでみたのだけど……
事態は、思った以上に切迫しているわ。
一帯のエーテル濃度に、急激な変化が起きつつあるの。"
80,"TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_412","原因は、あのデカブツだな?"
81,"TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_413","巨人の内側は、すでに大量のエーテルで満たされているわ。
ただ…………何かしら、この奇妙な感触の正体は……?
あの魔法障壁の内側は……「何か」が、普通じゃない……。"
82,"TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_414","……とまあ、何やらキナ臭い動きがあるのは間違いない。
敵の準備が整う前に、先手を打って攻め込もうって算段よ!"
83,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_415","そこでオイラが考案した、この新型雷波兵器……
「ビリビリジャマーIII世」の出番ッス!"
84,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_416","……う、疑いの目で見ないでくださいッス!
こいつは高出力の妨害雷波を発信し、敵の通信系統を攪乱する、
超・強力な工作兵器なんッス!"
85,"TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_417","能書きはいいから、やってみろ。
要は敵を混乱させて、その隙を突こうって作戦だろ?"
86,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_418","お、おい……何かこれ……
ヤバくないか……?"
87,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_100_418","……な、何だ!?"
88,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_419","さ……再起動しただとッ!?"
89,"TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_000_420","これまで沈黙していた、左半身まで活性化しているわ。
……いまの刺激で、寝た子を起こしてしまったのかしら?"
90,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_421","ひぃぃ……オ、オイラのせいッス!?"
91,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_422","いや、もともと起動目前の状態だったんだろう。
じゃなけりゃ、こうはならんさ。
……むしろ、新しい入口をこじ開ける手間が省けたみたいだぜ!"
92,"TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_423","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、出番だぞ!
あのデカブツの内部は、いまごろ大混乱のはず。
マナカッターであの中洲に渡って、「青の手」を強襲といこう!"
93,"TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_424","私はマトーヤのところに戻って、対策を急ぐわ。
悪いけれど、シドを借りていってもいいかしら?
……どうやら技師の力が必要になりそうなのよ。"
94,"TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_425","コフォ……コフォ……
かくて……刻は動きはじめる……。
「定められし未来」に向かって……。"
95,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_450","チュコォ……チュコォ……
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> シュツゲキ がんばってゴブ~!"
96,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_451","ミーデがいないから ラウンドロクス ここでおるすばんゴブ!
がらくたあつめ 今回は がまんゴブ……。
ボルトや歯車 磨きながら 待ってるゴブ!"
97,"TEXT_HEAVNR201_02249_LIGHTKIX_000_470","シュコォ……シュコォ……
機械の巨人 大暴走~! オマエら ここから 大突入~?"
98,"TEXT_HEAVNR201_02249_SYSTEM_000_480","「機工城アレキサンダー:律動編1」に挑戦可能になりました。
コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。"
99,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_500","頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
オレたちも、周囲の動きには警戒を怠らないようにするぜ。
「青の手」の連中、新兵器を用意してるみたいだしな!"
100,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_510","敵は不意討ちを喰らって、大あわてのはずッス!
新兵器の配備も、きっと終わってないッス。
もしかすると完成まで、時間稼ぎをしてくるかもしれないッス!"
101,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_550","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、さすがの貫録ッス!
おかげで急襲は大成功ッス!"
102,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_551","ただ実は、その……
ちょっと言いにくいことが起きたッス。
詳しい話は…………び、ビッグスから聞いてほしいッス!"
103,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_570","チュコォ……チュコォ……
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> おかえりゴブ~♪
ラウンドロクス いい子でおるすばん してたゴブ~!"
104,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_571","が~らがらがら ぴっかぴか~♪
ボルトと歯車 ぴっかぴか~♪"
105,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_600","……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
おかげで作戦の第一段階は、大 ・ 大成功だ!
敵は泡を食って、右往左往しまくってるし……礼を言うぜッ!"
106,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_601","こっちも順調と言いたいトコなんだが……
ウェッジと見まわりしてたら、とんでもないモノを見ちまった。
ミーデが……「青の手」の連中と接触してたみたいなんだ……。"
107,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_610","…………と、いうわけッス。
ミーデが敵に「エニグマ・コーデックス」のかけらを渡して、
魔法障壁のなかに消えていったッス!"
108,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_611","ミーデが裏切って、「青の手」と取引しているように見えた。
もしかして、脅されて連れていかれたのかもしれないが……。"
109,"TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_612","コフォ……コフォ……
否……真実は貴様らの予想より……はるかに悪い……
トレジャーハンターは最初から……我らの一味……。"
110,"TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_613","最後のかけら……我らの手中に落ち……
「エニグマ・コーデックス」の断章……すべてそろった……。"
111,"TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_614","トレジャーハンターは我らに…………
貴様らの「未来」を……売り渡した!"
112,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_615","ハッタリだ、聞く耳持つなッ!"
113,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_616","わざわざ、自分でバラしにきたッス!?
間抜けにもほどがあるッス!"
114,"TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_617","コフォ……コフォ……
これはあらかじめ記された……「定められし未来」の事象。
理想世界を導くため……すべてが不可欠の過程……。"
115,"TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_618","これで未来のページが……また裏書きされた……。
ついに「最後のパーツ」が組み込まれ……予言は成就する……。"
116,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_619","……何を言ってるのか、さっぱりッス!
ミーデが「青の手」の一味とか言ってたッス!?
あいつが言うと、嘘にしか聞こえないッス!"
117,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_620","シュコォ……シュコォ……
いや あいつの言ったこと たぶん本当……。
3年前のコト 気になってオレ ずっと調べてた。"
118,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_621","古参のトレジャーハンターたち 証言した。
当時 サリャク河の廃墟を調べる アウラ族の一団いた。
だけど地震で 全滅した……。"
119,"TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_622","……地震はたしか、蛮神召喚の失敗が原因だったな。
アレキサンダーを召喚しようとしたのは、実はその一団で……
ミーデはその生き残りだとでも?"
120,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_623","うーん、アウラ族が「エニグマ・コーデックス」の思想に共感して、
蛮神を呼びだす理由が、思いつかないッス……。"
121,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_624","シュコォ……シュコォ……
問題はソコ 情報片っ端から 集めまくった。
オマエらの仲間から シャーレアンの本借りて やっと突き止めた。"
122,"TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_625","100年前 「エニグマ・コーデックス」記したの
さすらいの民 アウラ・ゼラの天才技師!
ミーデと同じ 青い髪の一族……!"
123,"TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_626","チュコォ……チュコォ……
ミーデがあいつらの仲間なんて ゼッタイうそゴブ!
ラウンドロクス ミーデ探してくるゴブ!"
124,"TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_627","ちょ……ちょっと待つッス~!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_00 ショートストップ野営地のラウンドロクスは、冒険者に大切なものを託したいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_01 前回までの冒険録: ゴブリン族の科学者集団「青の手」によって、蛮神アレキサンダーが召喚された。冒険者はトレジャーハンターのミーデらとともに、蛮神の動力源「コア」の無力化に成功。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、動じる様子もなかった。そしてミーデが気づく。敵の計画に必要なパーツは、冒険者らの陣営に無防備に置かれていた。そのパーツ……「エニグマ・コーデックス」の断章の所有者は、ゴブリン族の娘、ラウンドロクスだった。             * * * ラウンドロクスから、彼女のたからものを預かった。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で「ミーデ」を見かけたら、「<Sheet(EventItem,2001946,0)/>」を渡そう。
6 2 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_02 ミーデに<Sheet(EventItem,2001946,0)/>を渡した。彼女は冒険者に、「青の手」からラウンドロクスを守ってほしいという。ラウンドロクスは科学思想書「エニグマ・コーデックス」を「読む」ことのできる、特別な資質の持ち主だというのだ。そこに記録屋バックリクスが現れ、冒険者に拠点へ戻るよう告げていった。ショートストップ野営地の「ウェッジ」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_03 「青の手」が動きだした。ウェッジの発案により、こちらから攻勢をかけ、敵の出鼻をくじくことになった。低地ドラヴァニアのシャーレアン工匠街にいる「ビッグス」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_04 ウェッジの妨害雷波が暴走を誘発したのか、蛮神アレキサンダーが再起動してしまった。今度は左半身も稼動しており、蛮神は以前よりも強化されたようだ。起動時の暴走のため、左腕部先端の開口部はすでに開放されている。サリャク河の中洲に渡り、ゴブリン族の見張りと話そう。
9 5 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_05 見張り屋ライトキクスと話し、「機工城アレキサンダー:律動編1」に入れるようになった。大混乱状態にある「青の手」に急襲をかけるべく、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。
10 6 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_06 「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略した。ショートストップ野営地の「ビッグス」に報告しよう。
11 7 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_07 「青の手」を率いる万能のクイックシンクスが現れ、不吉な情報を告げていった。ミーデは「青の手」と最初からグルであり、コーデックスのかけらはすでに敵の掌中にあるというのだ。さらに記録屋バックリクスの調査により、「エニグマ・コーデックス」の著者がアウラ族の技師だったことが判明。3年前、アレキサンダーの召喚に失敗したのは、ミーデたちアウラ族の一団だったのではないか……という疑惑が浮上する。それでもミーデを信じるラウンドロクスは、彼女を探すと言い残し、ショートストップ野営地を出ていってしまうのだった。
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27 23 TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_00 ミーデに<Sheet(EventItem,2001946,0)/>を渡す
29 25 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_01 ウェッジと話す
30 26 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_02 ビッグスと話す
31 27 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_03 ゴブリン族の見張りと話す
32 28 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_04 「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略
33 29 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_05 ビッグスに報告
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51 47 TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_000 チュコォ……チュコォ…… 3年前 ひろった フシギな石のコト…… ラウンドロクス いっしょうけんめい 考えたゴブ。
53 49 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_001 この石 ラウンドロクスの イチバンのたからもの。 だけどミーデも ずっとずっと探してた たからもの……。 だからミーデに あげようと思うゴブ。
54 50 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_002 ……ミーデと会ったら この石 渡してほしいゴブ! 「青の手」 この石 ねらってるから とてとてつよい <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>に預けるのが 安心ゴブ~!
55 51 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_003 チュコォ……チュコォ…… 「ミーデ」いま どこにいるか わからないケド こわれた橋の上で キカイのキョジン よくながめてるみたいゴブ!
56 52 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_010 チュコォ……チュコォ…… 「ミーデ」と会ったら フシギな石 渡してほしいゴブ! ミーデ こわれた橋の上に よくいるみたいゴブ!
57 53 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_020 冒険者さん……あなたも景色を眺めにきたの? ……それとも、私に用事?
58 54 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_021 ラウンドロクスが、コーデックスのかけらを私に……? だめよ、受け取れない。 それはあの娘の大切な「たからもの」でしょう?
59 55 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_022 でも……その石を「青の手」が狙っているのも確かよね……。 あの娘の身辺に、危険がおよぶ可能性を考えると…… そうね…………私が持っておくのが、いいかもね。
60 56 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_030 もう……私には「読めない」のね。
61 57 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_031 あなたは、憶えてる……? ラウンドロクスがこのかけらを見せてくれたときのこと。
62 58 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_032 あの娘が手にしたとたん、この石はまばゆい光を放ち、 「エニグマ・コーデックス」の断章を映しだした……。 あれが、コーデックスを「読める」ということよ。
63 59 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_033 コーデックスには、ある仕掛けが施されているの。 その思想に真に共鳴しうる者だけが、「読む」ことを許される……。 だからこの書を「読める」資質の持ち主は、稀にしか見つからない。
64 60 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_034 ラウンドロクスの資質が「青の手」に知られてしまったら、 あの娘に危険がおよぶことになるわ。
65 61 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_035 「青の手」は、野営地を嗅ぎまわってるけれど…… 彼らは今のところ、ラウンドロクスに目を向けていない。
66 62 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_036 だから私は、あの娘から「青の手」の目をそらそうと思うの。 ショートストップ野営地へは、なるべく近づかない。 敵の目的はこのかけらだから、狙いは私に向くはずよ。
67 63 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_037 そしてラウンドロクスのことは、あなたにまかせたいの。 ……あの娘のちいさな世界を、守ってあげて。
68 64 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_038 ……ありがとう。
69 65 TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_039 やっぱり…………だめなのね。 ……どうして、応えてくれないの?
70 66 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_040 シュコォ……シュコォ…… 「ウェッジ」が オマエ 捜索中! 野営地 帰るベシ!
71 67 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_041 …………。
72 68 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_060 チュコォ……チュコォ…… たからもの ミーデに届けてくれたゴブ!? <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> ありがとゴブ~!
73 69 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_070 シュコォ……シュコォ…… コーデックスの秘密 気になって調べてる。 オレ様のデータにない記録 シャーレアンの本に あるらしい!
74 70 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_071 ミーデも 何か 知ってるハズ。 ゼッタイ 何か 隠してる……。
75 71 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、待ってたッス! すぐに精鋭を召集してほしいッス! ……どうやら「青の手」が動きだしたみたいッス!
76 72 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_101 ヤ・シュトラさんから入った情報によると、 アレキサンダーが大量のエーテルを吸い上げはじめたみたいッス! おそらく「青の手」による、再起動の試験が始まったッス!
77 73 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_102 さらに、記録屋バックリクスの情報では、 「青の手」は、物資や弾薬を大量に運び込んでるッス! 内訳から推定するに……おそらく新兵器の準備ッス!
78 74 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_103 そこで今回は、先手を打って敵の出鼻をくじこうと思うッス! えっへん、オイラに秘策があるッス……!
79 75 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_104 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は、突入隊を編成してほしいッス! 合流ポイントはここの南……サリャク河の川岸ッス! 「ビッグス」が先に向かったッス!
80 76 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_400 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、待ってたぞ。 聞いてのとおり、今回はこちらから「青の手」に強襲をかける。 突入隊はもうそろったか?
81 77 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_401 頼りにしてるぞ! シド親方も、まもなく到着するはずだ。
82 78 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_410 ……おや、ヤ・シュトラさんまで?
83 79 TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_411 ただならぬ異変を感じたから、足を運んでみたのだけど…… 事態は、思った以上に切迫しているわ。 一帯のエーテル濃度に、急激な変化が起きつつあるの。
84 80 TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_412 原因は、あのデカブツだな?
85 81 TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_413 巨人の内側は、すでに大量のエーテルで満たされているわ。 ただ…………何かしら、この奇妙な感触の正体は……? あの魔法障壁の内側は……「何か」が、普通じゃない……。
86 82 TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_414 ……とまあ、何やらキナ臭い動きがあるのは間違いない。 敵の準備が整う前に、先手を打って攻め込もうって算段よ!
87 83 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_415 そこでオイラが考案した、この新型雷波兵器…… 「ビリビリジャマーIII世」の出番ッス!
88 84 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_416 ……う、疑いの目で見ないでくださいッス! こいつは高出力の妨害雷波を発信し、敵の通信系統を攪乱する、 超・強力な工作兵器なんッス!
89 85 TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_417 能書きはいいから、やってみろ。 要は敵を混乱させて、その隙を突こうって作戦だろ?
90 86 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_418 お、おい……何かこれ…… ヤバくないか……?
91 87 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_100_418 ……な、何だ!?
92 88 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_419 さ……再起動しただとッ!?
93 89 TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_000_420 これまで沈黙していた、左半身まで活性化しているわ。 ……いまの刺激で、寝た子を起こしてしまったのかしら?
94 90 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_421 ひぃぃ……オ、オイラのせいッス!?
95 91 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_422 いや、もともと起動目前の状態だったんだろう。 じゃなけりゃ、こうはならんさ。 ……むしろ、新しい入口をこじ開ける手間が省けたみたいだぜ!
96 92 TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_423 さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、出番だぞ! あのデカブツの内部は、いまごろ大混乱のはず。 マナカッターであの中洲に渡って、「青の手」を強襲といこう!
97 93 TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_424 私はマトーヤのところに戻って、対策を急ぐわ。 悪いけれど、シドを借りていってもいいかしら? ……どうやら技師の力が必要になりそうなのよ。
98 94 TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_425 コフォ……コフォ…… かくて……刻は動きはじめる……。 「定められし未来」に向かって……。
99 95 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_450 チュコォ……チュコォ…… <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> シュツゲキ がんばってゴブ~!
100 96 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_451 ミーデがいないから ラウンドロクス ここでおるすばんゴブ! がらくたあつめ 今回は がまんゴブ……。 ボルトや歯車 磨きながら 待ってるゴブ!
101 97 TEXT_HEAVNR201_02249_LIGHTKIX_000_470 シュコォ……シュコォ…… 機械の巨人 大暴走~! オマエら ここから 大突入~?
102 98 TEXT_HEAVNR201_02249_SYSTEM_000_480 「機工城アレキサンダー:律動編1」に挑戦可能になりました。 コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。
103 99 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_500 頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! オレたちも、周囲の動きには警戒を怠らないようにするぜ。 「青の手」の連中、新兵器を用意してるみたいだしな!
104 100 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_510 敵は不意討ちを喰らって、大あわてのはずッス! 新兵器の配備も、きっと終わってないッス。 もしかすると完成まで、時間稼ぎをしてくるかもしれないッス!
105 101 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_550 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、さすがの貫録ッス! おかげで急襲は大成功ッス!
106 102 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_551 ただ実は、その…… ちょっと言いにくいことが起きたッス。 詳しい話は…………び、ビッグスから聞いてほしいッス!
107 103 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_570 チュコォ……チュコォ…… <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> おかえりゴブ~♪ ラウンドロクス いい子でおるすばん してたゴブ~!
108 104 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_571 が~らがらがら ぴっかぴか~♪ ボルトと歯車 ぴっかぴか~♪
109 105 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_600 ……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! おかげで作戦の第一段階は、大 ・ 大成功だ! 敵は泡を食って、右往左往しまくってるし……礼を言うぜッ!
110 106 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_601 こっちも順調と言いたいトコなんだが…… ウェッジと見まわりしてたら、とんでもないモノを見ちまった。 ミーデが……「青の手」の連中と接触してたみたいなんだ……。
111 107 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_610 …………と、いうわけッス。 ミーデが敵に「エニグマ・コーデックス」のかけらを渡して、 魔法障壁のなかに消えていったッス!
112 108 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_611 ミーデが裏切って、「青の手」と取引しているように見えた。 もしかして、脅されて連れていかれたのかもしれないが……。
113 109 TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_612 コフォ……コフォ…… 否……真実は貴様らの予想より……はるかに悪い…… トレジャーハンターは最初から……我らの一味……。
114 110 TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_613 最後のかけら……我らの手中に落ち…… 「エニグマ・コーデックス」の断章……すべてそろった……。
115 111 TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_614 トレジャーハンターは我らに………… 貴様らの「未来」を……売り渡した!
116 112 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_615 ハッタリだ、聞く耳持つなッ!
117 113 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_616 わざわざ、自分でバラしにきたッス!? 間抜けにもほどがあるッス!
118 114 TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_617 コフォ……コフォ…… これはあらかじめ記された……「定められし未来」の事象。 理想世界を導くため……すべてが不可欠の過程……。
119 115 TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_618 これで未来のページが……また裏書きされた……。 ついに「最後のパーツ」が組み込まれ……予言は成就する……。
120 116 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_619 ……何を言ってるのか、さっぱりッス! ミーデが「青の手」の一味とか言ってたッス!? あいつが言うと、嘘にしか聞こえないッス!
121 117 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_620 シュコォ……シュコォ…… いや あいつの言ったこと たぶん本当……。 3年前のコト 気になってオレ ずっと調べてた。
122 118 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_621 古参のトレジャーハンターたち 証言した。 当時 サリャク河の廃墟を調べる アウラ族の一団いた。 だけど地震で 全滅した……。
123 119 TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_622 ……地震はたしか、蛮神召喚の失敗が原因だったな。 アレキサンダーを召喚しようとしたのは、実はその一団で…… ミーデはその生き残りだとでも?
124 120 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_623 うーん、アウラ族が「エニグマ・コーデックス」の思想に共感して、 蛮神を呼びだす理由が、思いつかないッス……。
125 121 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_624 シュコォ……シュコォ…… 問題はソコ 情報片っ端から 集めまくった。 オマエらの仲間から シャーレアンの本借りて やっと突き止めた。
126 122 TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_625 100年前 「エニグマ・コーデックス」記したの さすらいの民 アウラ・ゼラの天才技師! ミーデと同じ 青い髪の一族……!
127 123 TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_626 チュコォ……チュコォ…… ミーデがあいつらの仲間なんて ゼッタイうそゴブ! ラウンドロクス ミーデ探してくるゴブ!
128 124 TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_627 ちょ……ちょっと待つッス~!