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40TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_00ショートストップ野営地のラウンドロクスは、冒険者に大切なものを託したいようだ。
51TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_01前回までの冒険録: ゴブリン族の科学者集団「青の手」によって、蛮神アレキサンダーが召喚された。冒険者はトレジャーハンターのミーデらとともに、蛮神の動力源「コア」の無力化に成功。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、動じる様子もなかった。そしてミーデが気づく。敵の計画に必要なパーツは、冒険者らの陣営に無防備に置かれていた。そのパーツ……「エニグマ・コーデックス」の断章の所有者は、ゴブリン族の娘、ラウンドロクスだった。             * * * ラウンドロクスから、彼女のたからものを預かった。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で「ミーデ」を見かけたら、「<Sheet(EventItem,2001946,0)/>」を渡そう。
62TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_02ミーデに<Sheet(EventItem,2001946,0)/>を渡した。彼女は冒険者に、「青の手」からラウンドロクスを守ってほしいという。ラウンドロクスは科学思想書「エニグマ・コーデックス」を「読む」ことのできる、特別な資質の持ち主だというのだ。そこに記録屋バックリクスが現れ、冒険者に拠点へ戻るよう告げていった。ショートストップ野営地の「ウェッジ」と話そう。
73TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_03「青の手」が動きだした。ウェッジの発案により、こちらから攻勢をかけ、敵の出鼻をくじくことになった。低地ドラヴァニアのシャーレアン工匠街にいる「ビッグス」と話そう。
84TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_04ウェッジの妨害雷波が暴走を誘発したのか、蛮神アレキサンダーが再起動してしまった。今度は左半身も稼動しており、蛮神は以前よりも強化されたようだ。起動時の暴走のため、左腕部先端の開口部はすでに開放されている。サリャク河の中洲に渡り、ゴブリン族の見張りと話そう。
95TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_05見張り屋ライトキクスと話し、「機工城アレキサンダー:律動編1」に入れるようになった。大混乱状態にある「青の手」に急襲をかけるべく、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。
106TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_06「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略した。ショートストップ野営地の「ビッグス」に報告しよう。
117TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_07「青の手」を率いる万能のクイックシンクスが現れ、不吉な情報を告げていった。ミーデは「青の手」と最初からグルであり、コーデックスのかけらはすでに敵の掌中にあるというのだ。さらに記録屋バックリクスの調査により、「エニグマ・コーデックス」の著者がアウラ族の技師だったことが判明。3年前、アレキサンダーの召喚に失敗したのは、ミーデたちアウラ族の一団だったのではないか……という疑惑が浮上する。それでもミーデを信じるラウンドロクスは、彼女を探すと言い残し、ショートストップ野営地を出ていってしまうのだった。
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2824TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_00ミーデに<Sheet(EventItem,2001946,0)/>を渡す
2925TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_01ウェッジと話す
3026TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_02ビッグスと話す
3127TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_03ゴブリン族の見張りと話す
3228TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_04「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略
3329TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_05ビッグスに報告
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5248TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_000チュコォ……チュコォ…… 3年前 ひろった フシギな石のコト…… ラウンドロクス いっしょうけんめい 考えたゴブ。
5349TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_001この石 ラウンドロクスの イチバンのたからもの。 だけどミーデも ずっとずっと探してた たからもの……。 だからミーデに あげようと思うゴブ。
5450TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_002……ミーデと会ったら この石 渡してほしいゴブ! 「青の手」 この石 ねらってるから とてとてつよい <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>に預けるのが 安心ゴブ~!
5551TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_003チュコォ……チュコォ…… 「ミーデ」いま どこにいるか わからないケド こわれた橋の上で キカイのキョジン よくながめてるみたいゴブ!
5652TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_010チュコォ……チュコォ…… 「ミーデ」と会ったら フシギな石 渡してほしいゴブ! ミーデ こわれた橋の上に よくいるみたいゴブ!
5753TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_020冒険者さん……あなたも景色を眺めにきたの? ……それとも、私に用事?
5854TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_021ラウンドロクスが、コーデックスのかけらを私に……? だめよ、受け取れない。 それはあの娘の大切な「たからもの」でしょう?
5955TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_022でも……その石を「青の手」が狙っているのも確かよね……。 あの娘の身辺に、危険がおよぶ可能性を考えると…… そうね…………私が持っておくのが、いいかもね。
6056TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_030もう……私には「読めない」のね。
6157TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_031あなたは、憶えてる……? ラウンドロクスがこのかけらを見せてくれたときのこと。
6258TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_032あの娘が手にしたとたん、この石はまばゆい光を放ち、 「エニグマ・コーデックス」の断章を映しだした……。 あれが、コーデックスを「読める」ということよ。
6359TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_033コーデックスには、ある仕掛けが施されているの。 その思想に真に共鳴しうる者だけが、「読む」ことを許される……。 だからこの書を「読める」資質の持ち主は、稀にしか見つからない。
6460TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_034ラウンドロクスの資質が「青の手」に知られてしまったら、 あの娘に危険がおよぶことになるわ。
6561TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_035「青の手」は、野営地を嗅ぎまわってるけれど…… 彼らは今のところ、ラウンドロクスに目を向けていない。
6662TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_036だから私は、あの娘から「青の手」の目をそらそうと思うの。 ショートストップ野営地へは、なるべく近づかない。 敵の目的はこのかけらだから、狙いは私に向くはずよ。
6763TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_037そしてラウンドロクスのことは、あなたにまかせたいの。 ……あの娘のちいさな世界を、守ってあげて。
6864TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_038……ありがとう。
6965TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_039やっぱり…………だめなのね。 ……どうして、応えてくれないの?
7066TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_040シュコォ……シュコォ…… 「ウェッジ」が オマエ 捜索中! 野営地 帰るベシ!
7167TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_041…………。
7268TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_060チュコォ……チュコォ…… たからもの ミーデに届けてくれたゴブ!? <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> ありがとゴブ~!
7369TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_070シュコォ……シュコォ…… コーデックスの秘密 気になって調べてる。 オレ様のデータにない記録 シャーレアンの本に あるらしい!
7470TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_071ミーデも 何か 知ってるハズ。 ゼッタイ 何か 隠してる……。
7571TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_100<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、待ってたッス! すぐに精鋭を召集してほしいッス! ……どうやら「青の手」が動きだしたみたいッス!
7672TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_101ヤ・シュトラさんから入った情報によると、 アレキサンダーが大量のエーテルを吸い上げはじめたみたいッス! おそらく「青の手」による、再起動の試験が始まったッス!
7773TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_102さらに、記録屋バックリクスの情報では、 「青の手」は、物資や弾薬を大量に運び込んでるッス! 内訳から推定するに……おそらく新兵器の準備ッス!
7874TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_103そこで今回は、先手を打って敵の出鼻をくじこうと思うッス! えっへん、オイラに秘策があるッス……!
7975TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_104<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は、突入隊を編成してほしいッス! 合流ポイントはここの南……サリャク河の川岸ッス! 「ビッグス」が先に向かったッス!
8076TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_400<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、待ってたぞ。 聞いてのとおり、今回はこちらから「青の手」に強襲をかける。 突入隊はもうそろったか?
8177TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_401頼りにしてるぞ! シド親方も、まもなく到着するはずだ。
8278TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_410……おや、ヤ・シュトラさんまで?
8379TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_411ただならぬ異変を感じたから、足を運んでみたのだけど…… 事態は、思った以上に切迫しているわ。 一帯のエーテル濃度に、急激な変化が起きつつあるの。
8480TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_412原因は、あのデカブツだな?
8581TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_413巨人の内側は、すでに大量のエーテルで満たされているわ。 ただ…………何かしら、この奇妙な感触の正体は……? あの魔法障壁の内側は……「何か」が、普通じゃない……。
8682TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_414……とまあ、何やらキナ臭い動きがあるのは間違いない。 敵の準備が整う前に、先手を打って攻め込もうって算段よ!
8783TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_415そこでオイラが考案した、この新型雷波兵器…… 「ビリビリジャマーIII世」の出番ッス!
8884TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_416……う、疑いの目で見ないでくださいッス! こいつは高出力の妨害雷波を発信し、敵の通信系統を攪乱する、 超・強力な工作兵器なんッス!
8985TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_417能書きはいいから、やってみろ。 要は敵を混乱させて、その隙を突こうって作戦だろ?
9086TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_418お、おい……何かこれ…… ヤバくないか……?
9187TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_100_418……な、何だ!?
9288TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_419さ……再起動しただとッ!?
9389TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_000_420これまで沈黙していた、左半身まで活性化しているわ。 ……いまの刺激で、寝た子を起こしてしまったのかしら?
9490TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_421ひぃぃ……オ、オイラのせいッス!?
9591TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_422いや、もともと起動目前の状態だったんだろう。 じゃなけりゃ、こうはならんさ。 ……むしろ、新しい入口をこじ開ける手間が省けたみたいだぜ!
9692TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_423さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、出番だぞ! あのデカブツの内部は、いまごろ大混乱のはず。 マナカッターであの中洲に渡って、「青の手」を強襲といこう!
9793TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_424私はマトーヤのところに戻って、対策を急ぐわ。 悪いけれど、シドを借りていってもいいかしら? ……どうやら技師の力が必要になりそうなのよ。
9894TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_425コフォ……コフォ…… かくて……刻は動きはじめる……。 「定められし未来」に向かって……。
9995TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_450チュコォ……チュコォ…… <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> シュツゲキ がんばってゴブ~!
10096TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_451ミーデがいないから ラウンドロクス ここでおるすばんゴブ! がらくたあつめ 今回は がまんゴブ……。 ボルトや歯車 磨きながら 待ってるゴブ!
10197TEXT_HEAVNR201_02249_LIGHTKIX_000_470シュコォ……シュコォ…… 機械の巨人 大暴走~! オマエら ここから 大突入~?
10298TEXT_HEAVNR201_02249_SYSTEM_000_480「機工城アレキサンダー:律動編1」に挑戦可能になりました。 コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 また、サリャク河にある<Sheet(EObj,2006866,0)/>からも挑戦できます。
10399TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_500頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! オレたちも、周囲の動きには警戒を怠らないようにするぜ。 「青の手」の連中、新兵器を用意してるみたいだしな!
104100TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_510敵は不意討ちを喰らって、大あわてのはずッス! 新兵器の配備も、きっと終わってないッス。 もしかすると完成まで、時間稼ぎをしてくるかもしれないッス!
105101TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_550<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、さすがの貫録ッス! おかげで急襲は大成功ッス!
106102TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_551ただ実は、その…… ちょっと言いにくいことが起きたッス。 詳しい話は…………び、ビッグスから聞いてほしいッス!
107103TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_570チュコォ……チュコォ…… <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> おかえりゴブ~♪ ラウンドロクス いい子でおるすばん してたゴブ~!
108104TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_571が~らがらがら ぴっかぴか~♪ ボルトと歯車 ぴっかぴか~♪
109105TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_600……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! おかげで作戦の第一段階は、大 ・ 大成功だ! 敵は泡を食って、右往左往しまくってるし……礼を言うぜッ!
110106TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_601こっちも順調と言いたいトコなんだが…… ウェッジと見まわりしてたら、とんでもないモノを見ちまった。 ミーデが……「青の手」の連中と接触してたみたいなんだ……。
111107TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_610…………と、いうわけッス。 ミーデが敵に「エニグマ・コーデックス」のかけらを渡して、 魔法障壁のなかに消えていったッス!
112108TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_611ミーデが裏切って、「青の手」と取引しているように見えた。 もしかして、脅されて連れていかれたのかもしれないが……。
113109TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_612コフォ……コフォ…… 否……真実は貴様らの予想より……はるかに悪い…… トレジャーハンターは最初から……我らの一味……。
114110TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_613最後のかけら……我らの手中に落ち…… 「エニグマ・コーデックス」の断章……すべてそろった……。
115111TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_614トレジャーハンターは我らに………… 貴様らの「未来」を……売り渡した!
116112TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_615ハッタリだ、聞く耳持つなッ!
117113TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_616わざわざ、自分でバラしにきたッス!? 間抜けにもほどがあるッス!
118114TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_617コフォ……コフォ…… これはあらかじめ記された……「定められし未来」の事象。 理想世界を導くため……すべてが不可欠の過程……。
119115TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_618これで未来のページが……また裏書きされた……。 ついに「最後のパーツ」が組み込まれ……予言は成就する……。
120116TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_619……何を言ってるのか、さっぱりッス! ミーデが「青の手」の一味とか言ってたッス!? あいつが言うと、嘘にしか聞こえないッス!
121117TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_620シュコォ……シュコォ…… いや あいつの言ったこと たぶん本当……。 3年前のコト 気になってオレ ずっと調べてた。
122118TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_621古参のトレジャーハンターたち 証言した。 当時 サリャク河の廃墟を調べる アウラ族の一団いた。 だけど地震で 全滅した……。
123119TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_622……地震はたしか、蛮神召喚の失敗が原因だったな。 アレキサンダーを召喚しようとしたのは、実はその一団で…… ミーデはその生き残りだとでも?
124120TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_623うーん、アウラ族が「エニグマ・コーデックス」の思想に共感して、 蛮神を呼びだす理由が、思いつかないッス……。
125121TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_624シュコォ……シュコォ…… 問題はソコ 情報片っ端から 集めまくった。 オマエらの仲間から シャーレアンの本借りて やっと突き止めた。
126122TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_625100年前 「エニグマ・コーデックス」記したの さすらいの民 アウラ・ゼラの天才技師! ミーデと同じ 青い髪の一族……!
127123TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_626チュコォ……チュコォ…… ミーデがあいつらの仲間なんて ゼッタイうそゴブ! ラウンドロクス ミーデ探してくるゴブ!
128124TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_627ちょ……ちょっと待つッス~!