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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_00","ショートストップ野営地の記録屋バックリクスは、冒険者の言動を不審がっている。"
1,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_01","前回までの冒険録:
蛮神アレキサンダーの、第2のコアを停止する作戦は成功した。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、まるで未来を予見していたかのように、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章を奪取。そしてショートストップ野営地に戻った冒険者たちを、奇妙な現象が待ち受けていた……。
            * * *
記録屋バックリクスは、冒険者とミーデの言動が何やらおかしいという。ショートストップ野営地の「ミーデ」と話し、双方の違和感の原因を探ろう。"
2,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_02","ミーデと話した。魔法障壁の内部で「時間」の変調に遭遇した可能性がある。シドの意見を聞くため、ショートストップ野営地の<Sheet(EObj,2006957,0)/>で待機しよう。"
3,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_03","シドがヤ・シュトラをともなって現れたちょうどそのとき、アレキサンダーを覆う魔法障壁内で異変が発生した。どうやら障壁内の時間が「巻き戻され」、コア停止という過去が「なかったこと」にされてしまったらしい。蛮神の「コア」を幾度停止しようとも、わずかな動力で復元されてしまう……ゆく手に立ちふさがる未知の脅威に、天才技師シドすらも言葉を失った。このあとすべきことについて、シャーレアン工匠街に残った「ウェッジ」の話を聞こう。"
4,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_04","今回いいところナシだったウェッジは挽回を誓い、ビッグスと連れだって引き揚げていった。最後に、ショートストップ野営地の「ミーデ」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_05","ミーデはラウンドロクスを取り戻すまで、彼女の「たからもの」を守るつもりのようだ。「時間」をあやつるという蛮神アレキサンダーの脅威は、まだ計り知れないものの、最後の決戦の日はそう遠くなさそうだ。そのときこそ、アレキサンダーと「青の手」に、大いなる逆襲を果たそう。"
6,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_06",""
7,"TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_07",""
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24,"TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_00","ミーデと話す"
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26,"TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_02","ウェッジと話す"
27,"TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_03","ミーデと話す"
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48,"TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_000","シュコォ……シュコォ……
オマエら ミダースの「コア」潰すため 出ていった。
オレ様見送ったの ついさっき……。"
49,"TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_001","……なのにオマエら もう戻ってきた!
そういや「ミーデ」も ヘンなコト言ってた……。
オマエらちょっと ハナシあってこい!"
50,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_030","クソッ……迂闊だったぜ!
今にして思えば「エニグマ・コーデックス」の最後のかけらは、
親方に預けとくのが安全だったかもしれん……。"
51,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_031","お前のおかげで第2の「コア」を潰せたから、
よかったようなものの……。
さもなきゃ、アレキサンダーが完璧に制御されるトコだったぜ!"
52,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_040","クイックシンクスの態度……あれはどういうことッス!?"
53,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_041","昇降機の緊急停止を「予言」した上に、
あいつだけ、まったく陽動にかからなかったッス!
こうすれば断章が手に入るって、100%確信した動きだったッス。"
54,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_050","ごめんなさい……最後の切札を奪われてしまうなんて。
「コア」の停止に成功していなかったら、どうなっていたか……。"
55,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_051","……それからひとつ、気になることがあるの。
ここに戻ってから「記録屋バックリクス」と話が噛みあわないのよ。"
56,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_060","……あなたも、何か変だと思ったのね?
バックリクスの言い分だと、私たちが敵の抵抗を排除して、
ミダースの「コア」を停止させるほどの時間は経っていない……。"
57,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_061","忘れモノでも取りに戻ったのか、だと?
ヤツの感覚では、そんな短い時間のできごとなのか……!?"
58,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_062","あっ、オイラも出入口の見張りに同じことを聞かれたッス!
変ッス…………まるで、あの魔法障壁の内側に入ってから、
時間がほとんど流れていないみたいッス……。"
59,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_063","…………「時間」か。"
60,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_064","たしかにそうだ……また「時間」にかかわる話だぜ!
ほら、クイックシンクスの野郎も、未来を知ってるような態度で、
コーデックスを奪っていっただろう!?"
61,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_065","アレキサンダーの内部には、
「階差機関」という巨大な演算装置が搭載されているの。
単純な事象なら、予知や予測も可能だと思うけれど……。"
62,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_067","演算による未来予知か……。
しかし、いま起きている奇妙なできごととは、つながらないぞ?"
63,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_068","もしかして……巨大な蛮神が顕現したせいで、
魔法障壁の内部に、時空の歪みが生じてしまったッス?
だとしたら、いろいろ変なことが起きても不思議はないッス。"
64,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_069","……障壁のなかで時間の乱れが生じていて、
敵はその現象を利用して、未来を覗き見た……とか?
いえ、まさか……時間が意図的に「操作」されてるってことは……。"
65,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_100_069","敵が時計の針を巻き戻したり、進めたりするように、
時間に「干渉」できるとしたら…………?
少し先の未来を知って、私たちを翻弄することだって……。"
66,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_070","おい、仮にそうだったら、オレたちの手に負える話じゃないぜ!
……ウェッジ、リンクシェルでシド親方を呼びだしてくれ!
親方なら、解明の糸口ぐらいはつかんでくれそうだ。"
67,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_071","……あっ、親方……こちらウェッジ…………き、緊急事態ッス!
えっと……とにかく……「時間」が大変なんッス……。
…………ち、違うッス……「時間がない」って話じゃないッス~。"
68,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_100","「時間」の変調か……何か、妙なことになってきやがったな。
シド親方が、お前たちの考えすぎだって、
笑い飛ばしてくれればいいんだが!"
69,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_110","……シド親方が、こっちに向かってるそうッス!
リンクパールの向こうで、ヤ・シュトラさんの声も聞こえたッス。
おふたりが駆けつけるような、一大事じゃなきゃいいッスけど……。"
70,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_120","ほんの少し前まで、ここでラウンドロクスと、
がらくたがどうとか、他愛のない話をしてたのに……。
どうして、こんなことになってしまったの……?"
71,"TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_700","……わざわざ、来てやったぜ!
ウェッジの話がさっぱり要領を得ないんで、
直接、話を聞いたほうが早いと思ってな!"
72,"TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_701","私からも、行ったほうがいいと口添えしたの。
また、何かが起きそうな……妙な胸騒ぎがするのよ。"
73,"TEXT_HEAVNR205_02253_CID_100_701","ヤ・シュトラの予感が、的中したようだな!"
74,"TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_702","漂うエーテルの感触が、再起動の直前にそっくりだわ。
あのときは、そう……ここから急変が起きた……。"
75,"TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_703","……ヤ・シュトラ、測定器を。"
76,"TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_704","……何だこれは!?
漏れだしたエーテルが、左右の「コア」に戻ってゆく……
まるで、時間の流れが逆転しちまったみたいだぜ!"
77,"TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_705","そんなまさか……時間を逆流させるなんて……。
いえ……あの蛮神の能力の、すべてが判明していない以上、
可能性は否定できない……。"
78,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_706","……やはり、悪いほうの推測があたったみたいね。
アレキサンダーによって、あの障壁内の時間が干渉を受け、
「コア」が停止したという事実が「なかったこと」にされつつある。"
79,"TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_707","あなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の協力者ね?
……「やはり」ということは、
ほかにも「時間」の変調を示す現象に遭遇したのかしら?"
80,"TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_708","クソッ……敵を侮ってたぜ!
たとえ蛮神の「コア」が致命傷を受けても……
ヤツらは時計の針を戻すように、白紙に返せるってことだぞ!"
81,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_709","……ず、ずるいッス!
そんなデタラメな蛮神を、いったいどうやって止めるッス!?"
82,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_710","流れた時を、白紙に……。
「彼」にそんな機能が……?"
83,"TEXT_HEAVNR205_02253_ILLUMINATIELITEGUARDB02253_000_720","シュコォ……シュコォ……
「エニグマ・コーデックス」復元 成功確実!
階差機関によると 予測誤差 プラスマイナス0.03%……!"
84,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_721","コフォ……コフォ……
違うな……その事象は……「定められし未来」のひとつ……。"
85,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_721","失敗の確率は……ゼロだ!"
86,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_722","聞け……選良の民よ!"
87,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_722","最後のパーツは……我が手に落ちた!
敗北も雌伏も……すべてこのために……必要な過程だった!"
88,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_723","だがこの瞬間より……我らの反撃が始まる!
開始せよ…………「エニグマ・コーデックス」の復元を!"
89,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_724","コフォ……コフォ……
いま……アレキサンダーは……我らの制御下に置かれた!
ただちに左右の「コア」停止前の状態へ…………"
90,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_724","「時」を巻き戻す!"
91,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_725","残るは第3の「コア」を動力で満たし……完全起動を果たすのみ!
そのとき時空干渉に留まらぬ……最終機能が覚醒する。"
92,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_725","アレキサンダーの「最終機能」……
それは時空を自在に移動し……誤った歴史を修正するための……
…………「時の翼」!"
93,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_726","コフォ……コフォ……
かくて「エニグマ・コーデックス」の予言は……成就する……。"
94,"TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_727","我は理想世界の王!
「定められし未来」より降り立ちて……正しき歴史を導く者!
我が「理想」の礎となることを…………汝が歓びとなせ!!"
95,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_750","私たちには、時間がない……。
ラウンドロクスを、一刻も早く助けなければいけないのに。
よりによって、その「時間」があやつられているなんて……。"
96,"TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_760","蛮神の機能が未知数っていうのが、不気味だな……。
もし、敵が未来を予知できるなら……その対策も予知されるのか?"
97,"TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_770","シュコォ……シュコォ……
まさかのまさか 蛮神 時間あやつってた!?"
98,"TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_771","このデキゴト オレ様自慢の データレコードに
バッチリ 記録しておく!"
99,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_800","親方とヤ・シュトラさんは、また戻っていったッス!
シャーレアンの記録をあたったり、新しい技術を試したりして、
「青の手」を出し抜く方法を考えるそうッス!"
100,"TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_801","オイラは今回、まったくいいとこナシだったッスけど……
次はがんばって、クイックシンクスの野郎を、
ギャフンと言わせてやるッス!"
101,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_802","……冒険者さん。
野営地に戻って、少しお話しましょう。"
102,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_820","ごめんなさい……クイックシンクスに、完全に出し抜かれた……。
まさか「彼」に、時間をあやつる機能があるなんて。"
103,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_821","でも実際に「過去」の事象が「なかったこと」にされ、
原理は不明だけど、「未来」をも予知されてしまった……。"
104,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_822","排他的な思想をかざして、みずから敵を作り、
ますます歪んだ選良主義を強めてゆく……それが「青の手」よ。
そんな危険な集団に、すべてのパーツが渡ってしまったなんて!"
105,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_823","敵は労せずして、ふたつの「コア」を復元してしまったわ。
アレキサンダーの第3の「コア」が復活したとき、
いったい、どれだけの異変が引き起こされるのか……!"
106,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_824","でも……私がいちばん心配なのは、ラウンドロクスの状態よ。
何とかして、あの娘を救う方法を考えましょう。"
107,"TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_825","あの娘がいない野営地が、こんなに寂しいなんて。
ラウンドロクスが戻ってくるまで、誰かが大切な「たからもの」を、
守ってあげなくちゃね……。"
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4 0 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_00 ショートストップ野営地の記録屋バックリクスは、冒険者の言動を不審がっている。
5 1 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_01 前回までの冒険録: 蛮神アレキサンダーの、第2のコアを停止する作戦は成功した。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、まるで未来を予見していたかのように、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章を奪取。そしてショートストップ野営地に戻った冒険者たちを、奇妙な現象が待ち受けていた……。             * * * 記録屋バックリクスは、冒険者とミーデの言動が何やらおかしいという。ショートストップ野営地の「ミーデ」と話し、双方の違和感の原因を探ろう。
6 2 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_02 ミーデと話した。魔法障壁の内部で「時間」の変調に遭遇した可能性がある。シドの意見を聞くため、ショートストップ野営地の<Sheet(EObj,2006957,0)/>で待機しよう。
7 3 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_03 シドがヤ・シュトラをともなって現れたちょうどそのとき、アレキサンダーを覆う魔法障壁内で異変が発生した。どうやら障壁内の時間が「巻き戻され」、コア停止という過去が「なかったこと」にされてしまったらしい。蛮神の「コア」を幾度停止しようとも、わずかな動力で復元されてしまう……ゆく手に立ちふさがる未知の脅威に、天才技師シドすらも言葉を失った。このあとすべきことについて、シャーレアン工匠街に残った「ウェッジ」の話を聞こう。
8 4 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_04 今回いいところナシだったウェッジは挽回を誓い、ビッグスと連れだって引き揚げていった。最後に、ショートストップ野営地の「ミーデ」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_05 ミーデはラウンドロクスを取り戻すまで、彼女の「たからもの」を守るつもりのようだ。「時間」をあやつるという蛮神アレキサンダーの脅威は、まだ計り知れないものの、最後の決戦の日はそう遠くなさそうだ。そのときこそ、アレキサンダーと「青の手」に、大いなる逆襲を果たそう。
10 6 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_06
11 7 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_07
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27 23 TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_00 ミーデと話す
29 25 TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_01 <Sheet(EObj,2006957,0)/>で待機
30 26 TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_02 ウェッジと話す
31 27 TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_03 ミーデと話す
32 28 TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_04
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51 47 TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_000 シュコォ……シュコォ…… オマエら ミダースの「コア」潰すため 出ていった。 オレ様見送ったの ついさっき……。
53 49 TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_001 ……なのにオマエら もう戻ってきた! そういや「ミーデ」も ヘンなコト言ってた……。 オマエらちょっと ハナシあってこい!
54 50 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_030 クソッ……迂闊だったぜ! 今にして思えば「エニグマ・コーデックス」の最後のかけらは、 親方に預けとくのが安全だったかもしれん……。
55 51 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_031 お前のおかげで第2の「コア」を潰せたから、 よかったようなものの……。 さもなきゃ、アレキサンダーが完璧に制御されるトコだったぜ!
56 52 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_040 クイックシンクスの態度……あれはどういうことッス!?
57 53 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_041 昇降機の緊急停止を「予言」した上に、 あいつだけ、まったく陽動にかからなかったッス! こうすれば断章が手に入るって、100%確信した動きだったッス。
58 54 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_050 ごめんなさい……最後の切札を奪われてしまうなんて。 「コア」の停止に成功していなかったら、どうなっていたか……。
59 55 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_051 ……それからひとつ、気になることがあるの。 ここに戻ってから「記録屋バックリクス」と話が噛みあわないのよ。
60 56 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_060 ……あなたも、何か変だと思ったのね? バックリクスの言い分だと、私たちが敵の抵抗を排除して、 ミダースの「コア」を停止させるほどの時間は経っていない……。
61 57 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_061 忘れモノでも取りに戻ったのか、だと? ヤツの感覚では、そんな短い時間のできごとなのか……!?
62 58 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_062 あっ、オイラも出入口の見張りに同じことを聞かれたッス! 変ッス…………まるで、あの魔法障壁の内側に入ってから、 時間がほとんど流れていないみたいッス……。
63 59 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_063 …………「時間」か。
64 60 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_064 たしかにそうだ……また「時間」にかかわる話だぜ! ほら、クイックシンクスの野郎も、未来を知ってるような態度で、 コーデックスを奪っていっただろう!?
65 61 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_065 アレキサンダーの内部には、 「階差機関」という巨大な演算装置が搭載されているの。 単純な事象なら、予知や予測も可能だと思うけれど……。
66 62 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_067 演算による未来予知か……。 しかし、いま起きている奇妙なできごととは、つながらないぞ?
67 63 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_068 もしかして……巨大な蛮神が顕現したせいで、 魔法障壁の内部に、時空の歪みが生じてしまったッス? だとしたら、いろいろ変なことが起きても不思議はないッス。
68 64 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_069 ……障壁のなかで時間の乱れが生じていて、 敵はその現象を利用して、未来を覗き見た……とか? いえ、まさか……時間が意図的に「操作」されてるってことは……。
69 65 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_100_069 敵が時計の針を巻き戻したり、進めたりするように、 時間に「干渉」できるとしたら…………? 少し先の未来を知って、私たちを翻弄することだって……。
70 66 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_070 おい、仮にそうだったら、オレたちの手に負える話じゃないぜ! ……ウェッジ、リンクシェルでシド親方を呼びだしてくれ! 親方なら、解明の糸口ぐらいはつかんでくれそうだ。
71 67 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_071 ……あっ、親方……こちらウェッジ…………き、緊急事態ッス! えっと……とにかく……「時間」が大変なんッス……。 …………ち、違うッス……「時間がない」って話じゃないッス~。
72 68 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_100 「時間」の変調か……何か、妙なことになってきやがったな。 シド親方が、お前たちの考えすぎだって、 笑い飛ばしてくれればいいんだが!
73 69 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_110 ……シド親方が、こっちに向かってるそうッス! リンクパールの向こうで、ヤ・シュトラさんの声も聞こえたッス。 おふたりが駆けつけるような、一大事じゃなきゃいいッスけど……。
74 70 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_120 ほんの少し前まで、ここでラウンドロクスと、 がらくたがどうとか、他愛のない話をしてたのに……。 どうして、こんなことになってしまったの……?
75 71 TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_700 ……わざわざ、来てやったぜ! ウェッジの話がさっぱり要領を得ないんで、 直接、話を聞いたほうが早いと思ってな!
76 72 TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_701 私からも、行ったほうがいいと口添えしたの。 また、何かが起きそうな……妙な胸騒ぎがするのよ。
77 73 TEXT_HEAVNR205_02253_CID_100_701 ヤ・シュトラの予感が、的中したようだな!
78 74 TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_702 漂うエーテルの感触が、再起動の直前にそっくりだわ。 あのときは、そう……ここから急変が起きた……。
79 75 TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_703 ……ヤ・シュトラ、測定器を。
80 76 TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_704 ……何だこれは!? 漏れだしたエーテルが、左右の「コア」に戻ってゆく…… まるで、時間の流れが逆転しちまったみたいだぜ!
81 77 TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_705 そんなまさか……時間を逆流させるなんて……。 いえ……あの蛮神の能力の、すべてが判明していない以上、 可能性は否定できない……。
82 78 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_706 ……やはり、悪いほうの推測があたったみたいね。 アレキサンダーによって、あの障壁内の時間が干渉を受け、 「コア」が停止したという事実が「なかったこと」にされつつある。
83 79 TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_707 あなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の協力者ね? ……「やはり」ということは、 ほかにも「時間」の変調を示す現象に遭遇したのかしら?
84 80 TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_708 クソッ……敵を侮ってたぜ! たとえ蛮神の「コア」が致命傷を受けても…… ヤツらは時計の針を戻すように、白紙に返せるってことだぞ!
85 81 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_709 ……ず、ずるいッス! そんなデタラメな蛮神を、いったいどうやって止めるッス!?
86 82 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_710 流れた時を、白紙に……。 「彼」にそんな機能が……?
87 83 TEXT_HEAVNR205_02253_ILLUMINATIELITEGUARDB02253_000_720 シュコォ……シュコォ…… 「エニグマ・コーデックス」復元 成功確実! 階差機関によると 予測誤差 プラスマイナス0.03%……!
88 84 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_721 コフォ……コフォ…… 違うな……その事象は……「定められし未来」のひとつ……。
89 85 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_721 失敗の確率は……ゼロだ!
90 86 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_722 聞け……選良の民よ!
91 87 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_722 最後のパーツは……我が手に落ちた! 敗北も雌伏も……すべてこのために……必要な過程だった!
92 88 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_723 だがこの瞬間より……我らの反撃が始まる! 開始せよ…………「エニグマ・コーデックス」の復元を!
93 89 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_724 コフォ……コフォ…… いま……アレキサンダーは……我らの制御下に置かれた! ただちに左右の「コア」停止前の状態へ…………
94 90 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_724 「時」を巻き戻す!
95 91 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_725 残るは第3の「コア」を動力で満たし……完全起動を果たすのみ! そのとき時空干渉に留まらぬ……最終機能が覚醒する。
96 92 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_725 アレキサンダーの「最終機能」…… それは時空を自在に移動し……誤った歴史を修正するための…… …………「時の翼」!
97 93 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_726 コフォ……コフォ…… かくて「エニグマ・コーデックス」の予言は……成就する……。
98 94 TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_727 我は理想世界の王! 「定められし未来」より降り立ちて……正しき歴史を導く者! 我が「理想」の礎となることを…………汝が歓びとなせ!!
99 95 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_750 私たちには、時間がない……。 ラウンドロクスを、一刻も早く助けなければいけないのに。 よりによって、その「時間」があやつられているなんて……。
100 96 TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_760 蛮神の機能が未知数っていうのが、不気味だな……。 もし、敵が未来を予知できるなら……その対策も予知されるのか?
101 97 TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_770 シュコォ……シュコォ…… まさかのまさか 蛮神 時間あやつってた!?
102 98 TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_771 このデキゴト オレ様自慢の データレコードに バッチリ 記録しておく!
103 99 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_800 親方とヤ・シュトラさんは、また戻っていったッス! シャーレアンの記録をあたったり、新しい技術を試したりして、 「青の手」を出し抜く方法を考えるそうッス!
104 100 TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_801 オイラは今回、まったくいいとこナシだったッスけど…… 次はがんばって、クイックシンクスの野郎を、 ギャフンと言わせてやるッス!
105 101 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_802 ……冒険者さん。 野営地に戻って、少しお話しましょう。
106 102 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_820 ごめんなさい……クイックシンクスに、完全に出し抜かれた……。 まさか「彼」に、時間をあやつる機能があるなんて。
107 103 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_821 でも実際に「過去」の事象が「なかったこと」にされ、 原理は不明だけど、「未来」をも予知されてしまった……。
108 104 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_822 排他的な思想をかざして、みずから敵を作り、 ますます歪んだ選良主義を強めてゆく……それが「青の手」よ。 そんな危険な集団に、すべてのパーツが渡ってしまったなんて!
109 105 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_823 敵は労せずして、ふたつの「コア」を復元してしまったわ。 アレキサンダーの第3の「コア」が復活したとき、 いったい、どれだけの異変が引き起こされるのか……!
110 106 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_824 でも……私がいちばん心配なのは、ラウンドロクスの状態よ。 何とかして、あの娘を救う方法を考えましょう。
111 107 TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_825 あの娘がいない野営地が、こんなに寂しいなんて。 ラウンドロクスが戻ってくるまで、誰かが大切な「たからもの」を、 守ってあげなくちゃね……。