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0,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_00","石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の始動を告げようとしている。"
1,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_01","古代アラグ帝国が魔大陸アジス・ラーに封じた蛮神「三闘神」の討滅計画が始動した。「暁の血盟」の協力のもと、まずは魔神「セフィロト」を滅するという。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_02","ウヌクアルハイと合流した。「暁の血盟」からウリエンジェ、ヤ・シュトラ、クルルが駆けつけ、討滅の準備が整った。仲間とともに、微睡みから目覚めつつある魔神「セフィロト」を倒そう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_03","魔神「セフィロト」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。"
4,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_04","アジス・ラー旗艦島に戻った。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_05","ウヌクアルハイと話した。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り二柱。アラグの蛮神制御技術が、ガレマール帝国の手に落ちぬよう、引き続き討滅計画に協力していこう。ウヌクアルハイは、「暁」とは異なる勢力の介入もほのめかしているが、クルルはこの少年の、内に秘めた想いを引き出したいと考えはじめたようだ。"
6,"TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_06",""
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24,"TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_00","アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流"
25,"TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_01","魔神「セフィロト」を討滅"
26,"TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_02","魔神「セフィロト」を討滅"
27,"TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_03","石の家のウヌクアルハイと話す"
28,"TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_04",""
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48,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_000","光の戦士よ……。
かねてよりお話ししてきた「三闘神」の討滅計画を、
いよいよ、実行に移すときがやってまいりました。"
49,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_001","闘神たちを魔大陸に封じた、アラグの封印に綻びが生じています。
彼らが目覚め、相争うことは、「霊災」の再来とほぼ同義……。
唯一の希望は……光の戦士、貴方です。"
50,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_002","ただ、闘神に近づくことはきわめて危険です。
ある種の「異能」がなければ、支援に赴くこともままなりませんが、
ようやく適任者が見つかりました。"
51,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_003","これに、貴方がた「超える力」を持つ、
精強の討滅隊が加われば、盤上の駒がそろいます……。
貴方にお願いするのは、無論……三柱の「闘神」の討滅。"
52,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_004","ただひとつの懸念は、蛮神の「制御技術」を狙う勢力。
そう、ガレマール帝国の愚者どもです……!"
53,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_005","帝国の干渉は、蛮神の覚醒を早めるだけの愚行です。
そうなる前に闘神を討つ……これこそが、我が主の望み。"
54,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_006","計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……!
準備ができましたら、
「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。"
55,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_010","計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……!
準備ができましたら、
「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。"
56,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_030","お待ちしておりました、光の戦士よ。
この先は、アラグの人々が利用した強大なる蛮神……
三柱の「闘神」たちを封じた、いわば隔離領域です。"
57,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_031","内部で<RubyCharaters>FF07E5BEAEE79DA1FF0AE381BEE381A9E3828D</RubyCharaters>む蛮神のうちでも、魔神「セフィロト」は、
最も覚醒度が高く、きわめて危うい状況下にあります。
このセフィロトを滅するのが、今回の作戦の目的……。"
58,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_032","作戦には貴方のほかにも、異能の持ち主が参加します。
まもなく「暁の血盟」の賢人に伴われて、到着するはず。
ご心配なく……貴方もよく知るお方と聞いております。"
59,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_033","……この奥に、隔離領域内へつながる扉があります。
その前で待つことにいたしましょう。"
60,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_040","お待たせしてしまったかしら?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、今回はわたしたちも、
作戦に同行させてもらうわ……よろしくね?"
61,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_041","お初にお目にかかります。
そちらのミコッテ族が「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿……
そして、小さなお方がバルデシオン委員会のクルル殿……ですね?"
62,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_042","……小さいからって侮ってるわけじゃないのはわかるけど、
これでもあなたより、かなりお姉さんだと思うわよ?
年上には、それなりの敬意を示さなくっちゃね。"
63,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_043","これは失礼、どうかご容赦を……。
では、さっそくですが……今回の作戦の概要を説明します。"
64,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_044","今回の討滅目標は、三闘神の一柱、魔神「セフィロト」です。
かつて南方の大陸に棲んでいた、樹状種族の主神ですが……
幾多の激戦を経たのち、古代アラグ帝国の手に落ちました。"
65,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_045","アラグでは捕らえた蛮神を、動力源として用いていました。
セフィロトは現在も、生かさず殺さずの「半覚醒状態」……
夢うつつで微睡んだまま、その能力を利用されています。"
66,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_046","蛮神が消滅しないのは、修復装置を兼ねた拘束具によって、
強制的に顕現を維持されているからです。
すなわち……"
67,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_047","要するに、その拘束具があるかぎり、
蛮神を討滅することができないということでしょう?
ところが拘束具を解けば、制御を失って暴れはじめる……と。"
68,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_048","だったら、二手にわかれるしかない……。
管制部に踏み込んで、拘束具の機能を停止させる役と、
解放された魔神と戦って、討滅する役……違うかしら?"
69,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_049","……そのとおりです。
驚きました……貴方は心の壁を「超える力」を持つそうですが、
まさかこれほど的確に、心中を読まれるとは……。"
70,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_050","そんな細かいことまでわかるほど、便利な力じゃないわ。
命がけの任務だから、必死に予習しただけよ。
結局、蛮神に近づく役は、わたしや彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>なんでしょ?"
71,"TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_051","たしかに、私やウリエンジェが蛮神に近づけば、
魅入られて「テンパード」にされるリスクがある……。
作戦を完遂しうるのは……「超える力」を持つ者だけ。"
72,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_052","わたしが拘束具を解いて、セフィロトを覚醒させ、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん率いる部隊がそれを叩く。
……どちらも替えのきかない、盤上の駒ってわけね。"
73,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_052","さて、と……。
ここの出入口を管理してるのは…………「あの子」ね?"
74,"TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_053","ブゥン……「認証システム」起動……。
「三闘神制御区」の入場ゲートをアンロック。
解錠申請……承認……。"
75,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_054","こうも簡単に古代の機器を操るとは……
さすがは、バルデシオン委員会に名を連ねる方だ。
蛮神の封印解除はおまかせしましょう……道中は僕もお供します。"
76,"TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_055","……さっきの話を聞いていなかったの?
警備網を突破するために、クルルの護衛は欲しいところだけど、
「超える力」のない者が、あそこに立ち入れば……"
77,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_056","気遣いは無用です。
僕がテンパードになる可能性はない……とだけ、
お答えしておきましょう。"
78,"TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_057","ブゥン……「認証システム」より緊急警報……。
防空識別エリアにて、接近中の飛翔体を多数感知。
現在、迎撃システムが対応中。"
79,"TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_058","帝国軍のお出ましね……陽動はまかせて。
ウリエンジェ、行くわよ!"
80,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_059","じゃあ、わたしたちは先に向かうわね。
怖くないって言えば、嘘になるけど……。
あなたたちだけに、危険な役回りを押しつけてはおけないもの。"
81,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_060","敵は、あのアラグ帝国軍の猛攻を幾度も退けた、
強大な蛮神だと記録されているわ。
一瞬でも気を抜けば、命を危険にさらすことになる……。"
82,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_061","わたしも蛮神の力を、できるだけ抑えた状態で解放するつもり。
そうね……おじいちゃんに教わった、
「寝起きが悪い子の起こし方」を、試してみようかしら?"
83,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_080","魔神「セフィロト」を、決して侮ってはいけません。
もっとも「油断」など、貴方のような英雄にとって、
無縁の言でありましょうが……。"
84,"TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_090","ブゥン……「認証システム」起動……。
識別コードを確認中……承認済み……。
あなたは「三闘神制御区」への入場を許可されています。"
85,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_200","ごくろうさま!
あなたが戦う姿を見るのは、これが初めてじゃないけど……
すべての次元が違う……見ていて、震えが止まらなかったわ!"
86,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_201","これが、真の「英雄」の力……。
あのときの僕に……なかったもの……。"
87,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_202","クルルです……あ、ヤ・シュトラさん?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの活躍で、任務は無事完了!
……はい、みんな無事ですよ!"
88,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_203","……そちらも、ごくろうさまでした!
おかげさまで、帝国軍の邪魔も入らなかったわ。
ええ……了解……では、「石の家」で合流しましょう!"
89,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_204","管制部に向かう道中では、テンパードたちの身体が、
奇妙な機械で保存されていましたが、彼らは今も眠ったまま……。
よって、再召喚の儀式が行われる危険はありません。"
90,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_205","魔神「セフィロト」復活の可能性は、消えたわけね。
じゃ、意気揚々と引き揚げましょ!"
91,"TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_207","フッ……よい勘をしているな、少年。"
92,"TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_208","帝国軍第VI軍団を預かりし、このレグラ・ヴァン・ヒュドルス……
どうやらあの蛮族の女に、一杯喰わされたようだ。
まんまと陽動に乗せられ、貴様らに先を越されるとはな……。"
93,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_209","貴方がたの狙いは、アラグの蛮神制御技術でしたね……。
僕から見れば、蛮神を利用しようなどという発想自体が、
「蛮族」の浅知恵です……!"
94,"TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_210","悪いが、子どもを殺める趣味はない。
我が敵にふさわしい強さを身につけるまで、生き延びることだな。"
95,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_211","大丈夫?
……何かあったの!?"
96,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_212","なんでもありません……少し、怪しい気配を感じたまで。"
97,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_213","……本当?
その冷静な仮面の下にあるのは……
希望へのあこがれ……力への渇望……そして、深い後悔。"
98,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_214","もしかして……いつかその呪具で、
真の「英雄」を相手に、自分の力を試してみたい……
そんな想いを秘めてもいたり……?"
99,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_215","「超える力」で…………僕の心を……?"
100,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_216","……あてずっぽうよ。
わたしの言葉のどこかに、思いあたるフシがあったのかしら?"
101,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_216","図星みたいね。"
102,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_217","……あのね、わたしにわかるのは、相手が「伝えたい」ことだけ。
「言葉の壁」は超えられても、「心」が読めるわけではないの。
だから心の内側にまで、仮面をつける必要はないわよ。"
103,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_218","かまをかけられた、というわけですか。
エオルゼアの人たちは、みんな手強い……。"
104,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_300","どうでしたか……魔神「セフィロト」を討った感想は?
「暁」の面々も、まもなくこの部屋にいらっしゃいます。"
105,"TEXT_HEAVNY211_02230_URIANGER_000_310","感謝します……あなたという「光」を迎え入れることで、
魔大陸に封じられし、アラグの負の遺産……
「三闘神」の討滅計画は、第一歩を踏み出すことができました。"
106,"TEXT_HEAVNY211_02230_URIANGER_000_311","残る闘神は、あと二柱……。
されどその力はセフィロトと同等か、それ以上とも伝えられます。
今は戦いの疲れを癒し、慎重に事を進めてゆきましょう……。"
107,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_312","それは、帝国軍の動きしだいですね。
彼らは彼らなりの理想を掲げていますが……蛮神制御は、
ひとつの次元を滅ぼしうる、禁断の技術だと理解していません。"
108,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_313","我が主によれば、もともとは魔神「セフィロト」も、
この世界で最初の聖樹が、神格化された存在だったとのこと。
純粋な信仰心、崇高な理想こそ……最も恐るべき力なのです。"
109,"TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_314","…………。
「ひとつの次元」に……「この世界」ね……。"
110,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_315","お気になさらず……ただの言葉のあやですよ。"
111,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_315","うーん……この前会ったときは、
少しだけ、あなたの素顔が垣間みえた気がしたんだけど……
何だかまた、もとに戻ってしまったみたいね。"
112,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_316","あのときは何かがあって、余裕をなくしていたのかな?
もしかして、あなたのいう「我が主」に関係すること……?"
113,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_317","……僕のことなど、どうだっていいでしょう。"
114,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_318","ごめんね、興味本位で聞いたわけじゃないの。
ただ、これからいっしょに戦う仲間のことを何も知らなかったら、
安心して背中を預けられないでしょ?"
115,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_319","前に、かまをかけるような真似をしたことは、謝るわ。
わたしたちと同じような心の持ち主か、確かめてみたかったのよ。
……年相応の少年の反応だったから、お姉さん、少し安心したけどね。"
116,"TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_320","それじゃ、また事態に進展があったら、呼んでちょうだいね?"
117,"TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_321","「仲間」か……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_00 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の始動を告げようとしている。
5 1 TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_01 古代アラグ帝国が魔大陸アジス・ラーに封じた蛮神「三闘神」の討滅計画が始動した。「暁の血盟」の協力のもと、まずは魔神「セフィロト」を滅するという。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
6 2 TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_02 ウヌクアルハイと合流した。「暁の血盟」からウリエンジェ、ヤ・シュトラ、クルルが駆けつけ、討滅の準備が整った。仲間とともに、微睡みから目覚めつつある魔神「セフィロト」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
7 3 TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_03 魔神「セフィロト」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
8 4 TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_04 アジス・ラー旗艦島に戻った。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_05 ウヌクアルハイと話した。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り二柱。アラグの蛮神制御技術が、ガレマール帝国の手に落ちぬよう、引き続き討滅計画に協力していこう。ウヌクアルハイは、「暁」とは異なる勢力の介入もほのめかしているが、クルルはこの少年の、内に秘めた想いを引き出したいと考えはじめたようだ。
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29 25 TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_01 魔神「セフィロト」を討滅
30 26 TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_02 魔神「セフィロト」を討滅
31 27 TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_03 石の家のウヌクアルハイと話す
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52 48 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_000 光の戦士よ……。 かねてよりお話ししてきた「三闘神」の討滅計画を、 いよいよ、実行に移すときがやってまいりました。
53 49 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_001 闘神たちを魔大陸に封じた、アラグの封印に綻びが生じています。 彼らが目覚め、相争うことは、「霊災」の再来とほぼ同義……。 唯一の希望は……光の戦士、貴方です。
54 50 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_002 ただ、闘神に近づくことはきわめて危険です。 ある種の「異能」がなければ、支援に赴くこともままなりませんが、 ようやく適任者が見つかりました。
55 51 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_003 これに、貴方がた「超える力」を持つ、 精強の討滅隊が加われば、盤上の駒がそろいます……。 貴方にお願いするのは、無論……三柱の「闘神」の討滅。
56 52 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_004 ただひとつの懸念は、蛮神の「制御技術」を狙う勢力。 そう、ガレマール帝国の愚者どもです……!
57 53 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_005 帝国の干渉は、蛮神の覚醒を早めるだけの愚行です。 そうなる前に闘神を討つ……これこそが、我が主の望み。
58 54 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_006 計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……! 準備ができましたら、 「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。
59 55 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_010 計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……! 準備ができましたら、 「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。
60 56 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_030 お待ちしておりました、光の戦士よ。 この先は、アラグの人々が利用した強大なる蛮神…… 三柱の「闘神」たちを封じた、いわば隔離領域です。
61 57 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_031 内部で<RubyCharaters>FF07E5BEAEE79DA1FF0AE381BEE381A9E3828D</RubyCharaters>む蛮神のうちでも、魔神「セフィロト」は、 最も覚醒度が高く、きわめて危うい状況下にあります。 このセフィロトを滅するのが、今回の作戦の目的……。
62 58 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_032 作戦には貴方のほかにも、異能の持ち主が参加します。 まもなく「暁の血盟」の賢人に伴われて、到着するはず。 ご心配なく……貴方もよく知るお方と聞いております。
63 59 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_033 ……この奥に、隔離領域内へつながる扉があります。 その前で待つことにいたしましょう。
64 60 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_040 お待たせしてしまったかしら? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、今回はわたしたちも、 作戦に同行させてもらうわ……よろしくね?
65 61 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_041 お初にお目にかかります。 そちらのミコッテ族が「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿…… そして、小さなお方がバルデシオン委員会のクルル殿……ですね?
66 62 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_042 ……小さいからって侮ってるわけじゃないのはわかるけど、 これでもあなたより、かなりお姉さんだと思うわよ? 年上には、それなりの敬意を示さなくっちゃね。
67 63 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_043 これは失礼、どうかご容赦を……。 では、さっそくですが……今回の作戦の概要を説明します。
68 64 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_044 今回の討滅目標は、三闘神の一柱、魔神「セフィロト」です。 かつて南方の大陸に棲んでいた、樹状種族の主神ですが…… 幾多の激戦を経たのち、古代アラグ帝国の手に落ちました。
69 65 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_045 アラグでは捕らえた蛮神を、動力源として用いていました。 セフィロトは現在も、生かさず殺さずの「半覚醒状態」…… 夢うつつで微睡んだまま、その能力を利用されています。
70 66 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_046 蛮神が消滅しないのは、修復装置を兼ねた拘束具によって、 強制的に顕現を維持されているからです。 すなわち……
71 67 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_047 要するに、その拘束具があるかぎり、 蛮神を討滅することができないということでしょう? ところが拘束具を解けば、制御を失って暴れはじめる……と。
72 68 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_048 だったら、二手にわかれるしかない……。 管制部に踏み込んで、拘束具の機能を停止させる役と、 解放された魔神と戦って、討滅する役……違うかしら?
73 69 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_049 ……そのとおりです。 驚きました……貴方は心の壁を「超える力」を持つそうですが、 まさかこれほど的確に、心中を読まれるとは……。
74 70 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_050 そんな細かいことまでわかるほど、便利な力じゃないわ。 命がけの任務だから、必死に予習しただけよ。 結局、蛮神に近づく役は、わたしや彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>なんでしょ?
75 71 TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_051 たしかに、私やウリエンジェが蛮神に近づけば、 魅入られて「テンパード」にされるリスクがある……。 作戦を完遂しうるのは……「超える力」を持つ者だけ。
76 72 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_052 わたしが拘束具を解いて、セフィロトを覚醒させ、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん率いる部隊がそれを叩く。 ……どちらも替えのきかない、盤上の駒ってわけね。
77 73 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_052 さて、と……。 ここの出入口を管理してるのは…………「あの子」ね?
78 74 TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_053 ブゥン……「認証システム」起動……。 「三闘神制御区」の入場ゲートをアンロック。 解錠申請……承認……。
79 75 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_054 こうも簡単に古代の機器を操るとは…… さすがは、バルデシオン委員会に名を連ねる方だ。 蛮神の封印解除はおまかせしましょう……道中は僕もお供します。
80 76 TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_055 ……さっきの話を聞いていなかったの? 警備網を突破するために、クルルの護衛は欲しいところだけど、 「超える力」のない者が、あそこに立ち入れば……
81 77 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_056 気遣いは無用です。 僕がテンパードになる可能性はない……とだけ、 お答えしておきましょう。
82 78 TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_057 ブゥン……「認証システム」より緊急警報……。 防空識別エリアにて、接近中の飛翔体を多数感知。 現在、迎撃システムが対応中。
83 79 TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_058 帝国軍のお出ましね……陽動はまかせて。 ウリエンジェ、行くわよ!
84 80 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_059 じゃあ、わたしたちは先に向かうわね。 怖くないって言えば、嘘になるけど……。 あなたたちだけに、危険な役回りを押しつけてはおけないもの。
85 81 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_060 敵は、あのアラグ帝国軍の猛攻を幾度も退けた、 強大な蛮神だと記録されているわ。 一瞬でも気を抜けば、命を危険にさらすことになる……。
86 82 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_061 わたしも蛮神の力を、できるだけ抑えた状態で解放するつもり。 そうね……おじいちゃんに教わった、 「寝起きが悪い子の起こし方」を、試してみようかしら?
87 83 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_080 魔神「セフィロト」を、決して侮ってはいけません。 もっとも「油断」など、貴方のような英雄にとって、 無縁の言でありましょうが……。
88 84 TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_090 ブゥン……「認証システム」起動……。 識別コードを確認中……承認済み……。 あなたは「三闘神制御区」への入場を許可されています。
89 85 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_200 ごくろうさま! あなたが戦う姿を見るのは、これが初めてじゃないけど…… すべての次元が違う……見ていて、震えが止まらなかったわ!
90 86 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_201 これが、真の「英雄」の力……。 あのときの僕に……なかったもの……。
91 87 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_202 クルルです……あ、ヤ・シュトラさん? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの活躍で、任務は無事完了! ……はい、みんな無事ですよ!
92 88 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_203 ……そちらも、ごくろうさまでした! おかげさまで、帝国軍の邪魔も入らなかったわ。 ええ……了解……では、「石の家」で合流しましょう!
93 89 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_204 管制部に向かう道中では、テンパードたちの身体が、 奇妙な機械で保存されていましたが、彼らは今も眠ったまま……。 よって、再召喚の儀式が行われる危険はありません。
94 90 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_205 魔神「セフィロト」復活の可能性は、消えたわけね。 じゃ、意気揚々と引き揚げましょ!
95 91 TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_207 フッ……よい勘をしているな、少年。
96 92 TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_208 帝国軍第VI軍団を預かりし、このレグラ・ヴァン・ヒュドルス…… どうやらあの蛮族の女に、一杯喰わされたようだ。 まんまと陽動に乗せられ、貴様らに先を越されるとはな……。
97 93 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_209 貴方がたの狙いは、アラグの蛮神制御技術でしたね……。 僕から見れば、蛮神を利用しようなどという発想自体が、 「蛮族」の浅知恵です……!
98 94 TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_210 悪いが、子どもを殺める趣味はない。 我が敵にふさわしい強さを身につけるまで、生き延びることだな。
99 95 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_211 大丈夫? ……何かあったの!?
100 96 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_212 なんでもありません……少し、怪しい気配を感じたまで。
101 97 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_213 ……本当? その冷静な仮面の下にあるのは…… 希望へのあこがれ……力への渇望……そして、深い後悔。
102 98 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_214 もしかして……いつかその呪具で、 真の「英雄」を相手に、自分の力を試してみたい…… そんな想いを秘めてもいたり……?
103 99 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_215 「超える力」で…………僕の心を……?
104 100 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_216 ……あてずっぽうよ。 わたしの言葉のどこかに、思いあたるフシがあったのかしら?
105 101 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_216 図星みたいね。
106 102 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_217 ……あのね、わたしにわかるのは、相手が「伝えたい」ことだけ。 「言葉の壁」は超えられても、「心」が読めるわけではないの。 だから心の内側にまで、仮面をつける必要はないわよ。
107 103 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_218 かまをかけられた、というわけですか。 エオルゼアの人たちは、みんな手強い……。
108 104 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_300 どうでしたか……魔神「セフィロト」を討った感想は? 「暁」の面々も、まもなくこの部屋にいらっしゃいます。
109 105 TEXT_HEAVNY211_02230_URIANGER_000_310 感謝します……あなたという「光」を迎え入れることで、 魔大陸に封じられし、アラグの負の遺産…… 「三闘神」の討滅計画は、第一歩を踏み出すことができました。
110 106 TEXT_HEAVNY211_02230_URIANGER_000_311 残る闘神は、あと二柱……。 されどその力はセフィロトと同等か、それ以上とも伝えられます。 今は戦いの疲れを癒し、慎重に事を進めてゆきましょう……。
111 107 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_312 それは、帝国軍の動きしだいですね。 彼らは彼らなりの理想を掲げていますが……蛮神制御は、 ひとつの次元を滅ぼしうる、禁断の技術だと理解していません。
112 108 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_313 我が主によれば、もともとは魔神「セフィロト」も、 この世界で最初の聖樹が、神格化された存在だったとのこと。 純粋な信仰心、崇高な理想こそ……最も恐るべき力なのです。
113 109 TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_314 …………。 「ひとつの次元」に……「この世界」ね……。
114 110 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_315 お気になさらず……ただの言葉のあやですよ。
115 111 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_315 うーん……この前会ったときは、 少しだけ、あなたの素顔が垣間みえた気がしたんだけど…… 何だかまた、もとに戻ってしまったみたいね。
116 112 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_316 あのときは何かがあって、余裕をなくしていたのかな? もしかして、あなたのいう「我が主」に関係すること……?
117 113 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_317 ……僕のことなど、どうだっていいでしょう。
118 114 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_318 ごめんね、興味本位で聞いたわけじゃないの。 ただ、これからいっしょに戦う仲間のことを何も知らなかったら、 安心して背中を預けられないでしょ?
119 115 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_319 前に、かまをかけるような真似をしたことは、謝るわ。 わたしたちと同じような心の持ち主か、確かめてみたかったのよ。 ……年相応の少年の反応だったから、お姉さん、少し安心したけどね。
120 116 TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_320 それじゃ、また事態に進展があったら、呼んでちょうだいね?
121 117 TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_321 「仲間」か……。