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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHREND302_02362_SEQ_00","聖アンダリム神学院のテオモサンは、落ち込んでいるようだ。"
1,"TEXT_CHREND302_02362_SEQ_01","アルションバダンの除籍を呼びかける神学生たちを止めるため、サテュールノワ司祭と相談することになった。聖レマノー大聖堂の「サテュールノワ司祭」と話そう。"
2,"TEXT_CHREND302_02362_SEQ_02","サテュールノワ司祭と話した。彼もまた、テオモサンたち同様、ショワソー司祭に育てられた孤児だった。サテュールノワ司祭は、恩師の願いと友の無念を晴らすため、アルションバダンの除籍を実行しようとしているようだ。この流れを打開する方策を探るため、イシュガルド上層の「アルションバダン」と話そう。"
3,"TEXT_CHREND302_02362_SEQ_03","アルションバダンと話した。アルションバダンは、怪文書について激昂しているようだ。詳しい事情を聞き出すため、イシュガルド上層の「アルションバダン」にエモート「なだめる」をしよう。"
4,"TEXT_CHREND302_02362_SEQ_04","アルションバダンをなだめ、事情を聞き出した。アルションバダンがウラー誘拐の黒幕という噂が流れたのは、怪文書がばらまかれたことが原因のようだ。この怪文書は、真相を解き明かす手がかりとなるだろうか……?"
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24,"TEXT_CHREND302_02362_TODO_00","聖レマノー大聖堂のサテュールノワ司祭と話す"
25,"TEXT_CHREND302_02362_TODO_01","アルションバダンと話す"
26,"TEXT_CHREND302_02362_TODO_02","アルションバダンにエモート「なだめる」をする"
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48,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_000","テオが、腹黒寮長にもっとも苦しめられたはずなのに、
そんなヤツでもかばっちまうなんて……。
だから、目が離せないんだ……。"
49,"TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_000","寮長の除籍を巡る祭りが、白熱してきたね……。"
50,"TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_000","どんな逆風にあっても、自分の信念を貫くなんて、
テオモサンは、本当に立派です。
私も、見習いたいです……。"
51,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_000","ああ、僕の力が及ばぬばっかりに……。
アルションバダンさんほどの方が、濡れ衣で除籍されては、
正教や皇都の大きな損失です。"
52,"TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_001","あっ、諦めるのは早いと思います。
できることをやりましょう……私も手伝います!"
53,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_002","……ブレジーさんの言うとおりですね。
まずは、サテュールノワ司祭に相談してみましょう。"
54,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_003","まったく諦めの悪いやつだな……。
悪いが、あんたも一緒に来てくれないか?
そのほうが、話がとおりやすそうだからさ。"
55,"TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_004","オレは、残るよ。
ちょっと調べたいことがあるものでね。
悪いけど、ブレジーちゃんも手伝って?"
56,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_005","皆さん、ありがとうございます!
サテュールノワ司祭は、会議中ですから、
聖レマノー大聖堂で帰りを待ちましょう!"
57,"TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_009","ブレジーちゃんを引き留めちゃったのは心苦しいけど、
ちょっと人手が必要なものでね……。"
58,"TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_009","テオモサンの悲しそうな顔は見ていられません……。
彼の笑顔のためなら、できる限りのことをします。"
59,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_009","サテュールノワ司祭……!
アルションバダンさんの件で、お話があります!!"
60,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_009","サテュールノワ司祭、俺たちの話を聞いてくれ!"
61,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_010","おや、皆さん、血相を変えて、どうしましたか……?
アルションバダンの除籍の件なら、
すでに別の神学生から、嘆願書を受け取っていますよ?"
62,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_011","内容の精査が終わり次第、学長に提出します。
同時に、私からも彼の除籍を提案することになるでしょう。"
63,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_012","まっ、待ってください!
皆さん、根拠のない噂を信じて、先走っているだけです。"
64,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_013","確かに……今のところ、アルションバダンが、
ウラーを誘拐したという確証はありません。
しかし、それならそれで結構です。"
65,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_014","どういうことですか……?
罪なき神学生の除籍が許されるなど、
いったいどんな理由があるのですか!?"
66,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_015","歪みを正すという意思を、広く世に示す必要があるのです。
正教とそれを支える神学院が犯した、
長年にわたる罪を償うために……。"
67,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_016","それじゃ、アルションバダンさんが無実だった場合、
生贄も同然ではありませんか!?"
68,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_017","テオモサン、レイ、よく聞いてください。
実は、私もショワソー司祭に育てられ、
この神学院に入れていただいた孤児なのです。"
69,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_018","ショワソー司祭の恩に報いるため、苦労を重ねて首席を掴み、
教皇庁入りして、重要機密を扱う役職に就きました。
そこで、私は生涯の親友と出会ったのです。"
70,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_019","私よりも十数年先に、任についていた先輩でした。
ですが、彼は機密を秘めておく重責に耐えかねて、
自ら命を絶ってしまったのです……。"
71,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_020","私は、彼を守れなかった無念と怒りにさいなまれる中で、
今一度、正教と向き合わねばならないと悟りました。
そして、こうして教師となり、神学院に舞い戻ったのです。"
72,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_021","その結果が、無実の神学生を犠牲にすることなのですか!?"
73,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_022","「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、
 戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」
ショワソー司祭が求めた、正教法大全11巻の思想……。"
74,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_023","これを体現しない正教は、人々を苦しめる枷でしかありません。
そんな正教を支持し、広める者は、罪に加担しているも同然。
その象徴的存在が罪を償えば、人々も納得しやすいでしょう。"
75,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_024","待ってくれ、本気で言ってるのかよ!?
神学生ひとりに、正教の罪を背負わせようっていうのか!?"
76,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_100_024","竜詩戦争でも多くの命が失われました。
世の歪みを正すという大義の前には、犠牲は必要であり、
それが天命である者も存在するでしょう。"
77,"TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_025","今一度、よく考えてごらんなさい。
ショワソー司祭に育てられ、広い視野を持つあなたたちなら、
私の方針に共感できるはずです。"
78,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_026","確かに、ショワソー司祭は平等を求めておいででした。
でも、それは罪のない者を、罪人に仕立て上げてまで、
実現すべきものなんでしょうか……?"
79,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_027","腹黒寮長は、大貴族の出身で目立つからな……。
生贄としちゃ好都合だろうが、さすがに胸くそ悪いぜ。"
80,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_028","神学生ばかりでなく、サテュールノワ司祭までが、
アルションバダンさんの除籍を望んでいるなんて……。
僕は、どうすべきでしょうか……?"
81,"TEXT_CHREND302_02362_Q1_000_000","解決方法は?"
82,"TEXT_CHREND302_02362_A1_000_001","アルションバダンと話してみよう"
83,"TEXT_CHREND302_02362_A1_000_002","簡単に答えを出せない"
84,"TEXT_CHREND302_02362_A1_000_003","…………"
85,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_029","確かに、アルションバダンさんの考えを聞いてみたいですね。
優秀な方ですから、すでに名案をお持ちかもしれません。
イシュガルド上層で、探してみましょう。"
86,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_030","そうだよな、難しすぎてよくわかんねぇぜ。
腹黒寮長は、この状況をどう乗り切るつもりだろう……?"
87,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_031","優秀な方なので、すでに名案をお持ちかもしれません。
イシュガルド上層で彼を探し、直接、聞いてみましょう。"
88,"TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_039","寮長の虫の居所が悪く、八つ当たりされているところです。
いつものことですから、心配は不要ですよ。
寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。"
89,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_039","た、たいへんです!
おふたりが、ケンカしているようです。
と、と、止めなければ……!"
90,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_039","腹黒寮長ときたら、こんどはルブラソワールに八つ当たりか?
テオは止めようとしてるが、内輪もめなんざ、放っとくに限るね。"
91,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_040","ハッ、特別顧問まで駆けつけるとは!
皇都の真実を暴いたと聞き、どんな英傑かと思いきや、
根も葉もない噂に踊らされる、浅はかな平民レベルか!?"
92,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_041","ルブラソワールといい、特別顧問といい……。
デタラメな怪文書が出回るのを許し、
私を窮地に追いやるなど、とんだ職務怠慢だな!"
93,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_100_041","いや……さては貴様が、私をはめた張本人じゃあるまいな!?
贔屓のテオモサンを首席の座に押し上げるため、
目障りな私を追い落とそうというのか……!?"
94,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_042","アルションバダンさん、落ち着いてください!
特別顧問殿は、公平な立場のはずです!!
それに、怪文書とは、いったい何の話ですか!?"
95,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_043","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_044","ああ……僕の話など聞く気もないようです。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
どうか、アルションバダンさんを「なだめ」てください……。"
97,"TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_049","貴方の迂闊な行動が、寮長の怒りに火を注いだようですね。
こうなると、寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。"
98,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_049","アルションバダンさんは、僕の話を聞く気もないようです。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
どうか……彼を「なだめ」てください。"
99,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_048","贔屓のテオモサンのために、私を罠にはめるとは……。
ハッ、せいぜい、今のうちに優越感をむさぼるがいい……。
後に、ゼーメル家を敵に回したことを必ずや後悔させてやる!"
100,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_049","ハッ、あざけるなら、あざけるがいい!
ゼーメル家の総力を結集して、
必ずや貴様らを返り討ちにしてやろう!"
101,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_050","ハッ、しらじらしい。
これらの怪文書に、見覚えはないというのか!?"
102,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_051","「ウラーを誘拐したのは寮長」か……。
こんな胡散臭いネタを、よくも山ほど思いつけたもんだな。
俺が書くなら、もう少しマシな内容にしてやるね……。"
103,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_052","どれも、根拠のないデタラメばかりのようです……。
神学生たちが、突然、除籍を求め始めたのは、
これらの怪文書を真に受けてしまったのかもしれませんね。"
104,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_053","その顔……どうやら本当に初耳だったようだな。
平民ごときが、私を欺く芝居など打てるわけもなかろうし、
貴様らの仕業ではないことは、信じてやるとしよう。"
105,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_054","さっきから、ちょいちょいバカにされてる気もするが……。
だいたいお前らの窮地なのに、なんでそんなに偉そうなんだ?"
106,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_055","いえ、僕たちを信じてくれて、ありがたいです。
今度は、ぜひとも貴方の真実を語ってください。"
107,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_056","見下すのも大概にしろ。
ウラーの件などには関与していないと、
ゼーメル家の誇りにかけ、戦神ハルオーネへ誓ってみせよう!"
108,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_057","では、僕も貴方を信じます。
アルションバダンさんの誤解を解くために、協力はおしみません。"
109,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_058","ったく、お人よしが……。
それにしても、いつの間に、こんなデマがバラまかれたんだ?
俺たちは、ちっとも気付かなかったぞ。"
110,"TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_059","デマを簡単に信じそうな神学生を狙い撃ちにして、
怪文書を配ったと見るのが妥当でしょう……。"
111,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_060","こしゃくな……。
だが、怪文書は犯人の手がかりでもある。
必ずや、この卑怯者を追い詰めてみせる!"
112,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_061","僕たちも、手伝います!"
113,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_062","……解せないな。
私が失脚すれば、首席は貴様のものとなろう。
そのほうが、都合がいいのではないか……?"
114,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_063","僕の目標は、首席ではありません。
恩師のショワソー司祭のような、立派な聖職者になることです。"
115,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_064","赤子で捨てられていた僕は、ショワソー司祭に、
助けられていなければ、今ここに立ってはいません。
ですから、この命は司祭が求めた理想に捧げると誓っています。"
116,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_065","「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、
 戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」
この教義を体現することが、司祭から受け継いだ使命です。"
117,"TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_066","正教法大全11巻か……。
社会を惑わす、廃止すべき教義だと思っていたが……。
貴様は、私にも、分け隔てなく接しようというのか。"
118,"TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_067","では、私たちは引き続き怪文書の出所を探るとしましょう。
貴方たちも、何かわかりましたら、我々に報告するのですよ?"
119,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_068","ったく、こっちが手伝ってやってるってのに偉そうに。
で、俺たちは、どう調べていくつもりだ?"
120,"TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_069","……どうしましょう?"
121,"TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_070","おいおい、ノープランかよ!?"
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4 0 TEXT_CHREND302_02362_SEQ_00 聖アンダリム神学院のテオモサンは、落ち込んでいるようだ。
5 1 TEXT_CHREND302_02362_SEQ_01 アルションバダンの除籍を呼びかける神学生たちを止めるため、サテュールノワ司祭と相談することになった。聖レマノー大聖堂の「サテュールノワ司祭」と話そう。
6 2 TEXT_CHREND302_02362_SEQ_02 サテュールノワ司祭と話した。彼もまた、テオモサンたち同様、ショワソー司祭に育てられた孤児だった。サテュールノワ司祭は、恩師の願いと友の無念を晴らすため、アルションバダンの除籍を実行しようとしているようだ。この流れを打開する方策を探るため、イシュガルド上層の「アルションバダン」と話そう。
7 3 TEXT_CHREND302_02362_SEQ_03 アルションバダンと話した。アルションバダンは、怪文書について激昂しているようだ。詳しい事情を聞き出すため、イシュガルド上層の「アルションバダン」にエモート「なだめる」をしよう。
8 4 TEXT_CHREND302_02362_SEQ_04 アルションバダンをなだめ、事情を聞き出した。アルションバダンがウラー誘拐の黒幕という噂が流れたのは、怪文書がばらまかれたことが原因のようだ。この怪文書は、真相を解き明かす手がかりとなるだろうか……?
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30 26 TEXT_CHREND302_02362_TODO_02 アルションバダンにエモート「なだめる」をする
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51 47 TEXT_CHREND302_02362_TODO_23
52 48 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_000 テオが、腹黒寮長にもっとも苦しめられたはずなのに、 そんなヤツでもかばっちまうなんて……。 だから、目が離せないんだ……。
53 49 TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_000 寮長の除籍を巡る祭りが、白熱してきたね……。
54 50 TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_000 どんな逆風にあっても、自分の信念を貫くなんて、 テオモサンは、本当に立派です。 私も、見習いたいです……。
55 51 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_000 ああ、僕の力が及ばぬばっかりに……。 アルションバダンさんほどの方が、濡れ衣で除籍されては、 正教や皇都の大きな損失です。
56 52 TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_001 あっ、諦めるのは早いと思います。 できることをやりましょう……私も手伝います!
57 53 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_002 ……ブレジーさんの言うとおりですね。 まずは、サテュールノワ司祭に相談してみましょう。
58 54 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_003 まったく諦めの悪いやつだな……。 悪いが、あんたも一緒に来てくれないか? そのほうが、話がとおりやすそうだからさ。
59 55 TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_004 オレは、残るよ。 ちょっと調べたいことがあるものでね。 悪いけど、ブレジーちゃんも手伝って?
60 56 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_005 皆さん、ありがとうございます! サテュールノワ司祭は、会議中ですから、 聖レマノー大聖堂で帰りを待ちましょう!
61 57 TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_009 ブレジーちゃんを引き留めちゃったのは心苦しいけど、 ちょっと人手が必要なものでね……。
62 58 TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_009 テオモサンの悲しそうな顔は見ていられません……。 彼の笑顔のためなら、できる限りのことをします。
63 59 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_009 サテュールノワ司祭……! アルションバダンさんの件で、お話があります!!
64 60 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_009 サテュールノワ司祭、俺たちの話を聞いてくれ!
65 61 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_010 おや、皆さん、血相を変えて、どうしましたか……? アルションバダンの除籍の件なら、 すでに別の神学生から、嘆願書を受け取っていますよ?
66 62 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_011 内容の精査が終わり次第、学長に提出します。 同時に、私からも彼の除籍を提案することになるでしょう。
67 63 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_012 まっ、待ってください! 皆さん、根拠のない噂を信じて、先走っているだけです。
68 64 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_013 確かに……今のところ、アルションバダンが、 ウラーを誘拐したという確証はありません。 しかし、それならそれで結構です。
69 65 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_014 どういうことですか……? 罪なき神学生の除籍が許されるなど、 いったいどんな理由があるのですか!?
70 66 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_015 歪みを正すという意思を、広く世に示す必要があるのです。 正教とそれを支える神学院が犯した、 長年にわたる罪を償うために……。
71 67 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_016 それじゃ、アルションバダンさんが無実だった場合、 生贄も同然ではありませんか!?
72 68 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_017 テオモサン、レイ、よく聞いてください。 実は、私もショワソー司祭に育てられ、 この神学院に入れていただいた孤児なのです。
73 69 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_018 ショワソー司祭の恩に報いるため、苦労を重ねて首席を掴み、 教皇庁入りして、重要機密を扱う役職に就きました。 そこで、私は生涯の親友と出会ったのです。
74 70 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_019 私よりも十数年先に、任についていた先輩でした。 ですが、彼は機密を秘めておく重責に耐えかねて、 自ら命を絶ってしまったのです……。
75 71 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_020 私は、彼を守れなかった無念と怒りにさいなまれる中で、 今一度、正教と向き合わねばならないと悟りました。 そして、こうして教師となり、神学院に舞い戻ったのです。
76 72 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_021 その結果が、無実の神学生を犠牲にすることなのですか!?
77 73 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_022 「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、  戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」 ショワソー司祭が求めた、正教法大全11巻の思想……。
78 74 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_023 これを体現しない正教は、人々を苦しめる枷でしかありません。 そんな正教を支持し、広める者は、罪に加担しているも同然。 その象徴的存在が罪を償えば、人々も納得しやすいでしょう。
79 75 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_024 待ってくれ、本気で言ってるのかよ!? 神学生ひとりに、正教の罪を背負わせようっていうのか!?
80 76 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_100_024 竜詩戦争でも多くの命が失われました。 世の歪みを正すという大義の前には、犠牲は必要であり、 それが天命である者も存在するでしょう。
81 77 TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_025 今一度、よく考えてごらんなさい。 ショワソー司祭に育てられ、広い視野を持つあなたたちなら、 私の方針に共感できるはずです。
82 78 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_026 確かに、ショワソー司祭は平等を求めておいででした。 でも、それは罪のない者を、罪人に仕立て上げてまで、 実現すべきものなんでしょうか……?
83 79 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_027 腹黒寮長は、大貴族の出身で目立つからな……。 生贄としちゃ好都合だろうが、さすがに胸くそ悪いぜ。
84 80 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_028 神学生ばかりでなく、サテュールノワ司祭までが、 アルションバダンさんの除籍を望んでいるなんて……。 僕は、どうすべきでしょうか……?
85 81 TEXT_CHREND302_02362_Q1_000_000 解決方法は?
86 82 TEXT_CHREND302_02362_A1_000_001 アルションバダンと話してみよう
87 83 TEXT_CHREND302_02362_A1_000_002 簡単に答えを出せない
88 84 TEXT_CHREND302_02362_A1_000_003 …………
89 85 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_029 確かに、アルションバダンさんの考えを聞いてみたいですね。 優秀な方ですから、すでに名案をお持ちかもしれません。 イシュガルド上層で、探してみましょう。
90 86 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_030 そうだよな、難しすぎてよくわかんねぇぜ。 腹黒寮長は、この状況をどう乗り切るつもりだろう……?
91 87 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_031 優秀な方なので、すでに名案をお持ちかもしれません。 イシュガルド上層で彼を探し、直接、聞いてみましょう。
92 88 TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_039 寮長の虫の居所が悪く、八つ当たりされているところです。 いつものことですから、心配は不要ですよ。 寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。
93 89 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_039 た、たいへんです! おふたりが、ケンカしているようです。 と、と、止めなければ……!
94 90 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_039 腹黒寮長ときたら、こんどはルブラソワールに八つ当たりか? テオは止めようとしてるが、内輪もめなんざ、放っとくに限るね。
95 91 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_040 ハッ、特別顧問まで駆けつけるとは! 皇都の真実を暴いたと聞き、どんな英傑かと思いきや、 根も葉もない噂に踊らされる、浅はかな平民レベルか!?
96 92 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_041 ルブラソワールといい、特別顧問といい……。 デタラメな怪文書が出回るのを許し、 私を窮地に追いやるなど、とんだ職務怠慢だな!
97 93 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_100_041 いや……さては貴様が、私をはめた張本人じゃあるまいな!? 贔屓のテオモサンを首席の座に押し上げるため、 目障りな私を追い落とそうというのか……!?
98 94 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_042 アルションバダンさん、落ち着いてください! 特別顧問殿は、公平な立場のはずです!! それに、怪文書とは、いったい何の話ですか!?
99 95 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_043 (★未使用/削除予定★)
100 96 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_044 ああ……僕の話など聞く気もないようです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうか、アルションバダンさんを「なだめ」てください……。
101 97 TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_049 貴方の迂闊な行動が、寮長の怒りに火を注いだようですね。 こうなると、寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。
102 98 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_049 アルションバダンさんは、僕の話を聞く気もないようです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうか……彼を「なだめ」てください。
103 99 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_048 贔屓のテオモサンのために、私を罠にはめるとは……。 ハッ、せいぜい、今のうちに優越感をむさぼるがいい……。 後に、ゼーメル家を敵に回したことを必ずや後悔させてやる!
104 100 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_049 ハッ、あざけるなら、あざけるがいい! ゼーメル家の総力を結集して、 必ずや貴様らを返り討ちにしてやろう!
105 101 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_050 ハッ、しらじらしい。 これらの怪文書に、見覚えはないというのか!?
106 102 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_051 「ウラーを誘拐したのは寮長」か……。 こんな胡散臭いネタを、よくも山ほど思いつけたもんだな。 俺が書くなら、もう少しマシな内容にしてやるね……。
107 103 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_052 どれも、根拠のないデタラメばかりのようです……。 神学生たちが、突然、除籍を求め始めたのは、 これらの怪文書を真に受けてしまったのかもしれませんね。
108 104 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_053 その顔……どうやら本当に初耳だったようだな。 平民ごときが、私を欺く芝居など打てるわけもなかろうし、 貴様らの仕業ではないことは、信じてやるとしよう。
109 105 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_054 さっきから、ちょいちょいバカにされてる気もするが……。 だいたいお前らの窮地なのに、なんでそんなに偉そうなんだ?
110 106 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_055 いえ、僕たちを信じてくれて、ありがたいです。 今度は、ぜひとも貴方の真実を語ってください。
111 107 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_056 見下すのも大概にしろ。 ウラーの件などには関与していないと、 ゼーメル家の誇りにかけ、戦神ハルオーネへ誓ってみせよう!
112 108 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_057 では、僕も貴方を信じます。 アルションバダンさんの誤解を解くために、協力はおしみません。
113 109 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_058 ったく、お人よしが……。 それにしても、いつの間に、こんなデマがバラまかれたんだ? 俺たちは、ちっとも気付かなかったぞ。
114 110 TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_059 デマを簡単に信じそうな神学生を狙い撃ちにして、 怪文書を配ったと見るのが妥当でしょう……。
115 111 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_060 こしゃくな……。 だが、怪文書は犯人の手がかりでもある。 必ずや、この卑怯者を追い詰めてみせる!
116 112 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_061 僕たちも、手伝います!
117 113 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_062 ……解せないな。 私が失脚すれば、首席は貴様のものとなろう。 そのほうが、都合がいいのではないか……?
118 114 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_063 僕の目標は、首席ではありません。 恩師のショワソー司祭のような、立派な聖職者になることです。
119 115 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_064 赤子で捨てられていた僕は、ショワソー司祭に、 助けられていなければ、今ここに立ってはいません。 ですから、この命は司祭が求めた理想に捧げると誓っています。
120 116 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_065 「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、  戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」 この教義を体現することが、司祭から受け継いだ使命です。
121 117 TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_066 正教法大全11巻か……。 社会を惑わす、廃止すべき教義だと思っていたが……。 貴様は、私にも、分け隔てなく接しようというのか。
122 118 TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_067 では、私たちは引き続き怪文書の出所を探るとしましょう。 貴方たちも、何かわかりましたら、我々に報告するのですよ?
123 119 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_068 ったく、こっちが手伝ってやってるってのに偉そうに。 で、俺たちは、どう調べていくつもりだ?
124 120 TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_069 ……どうしましょう?
125 121 TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_070 おいおい、ノープランかよ!?