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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+341
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@@ -0,0 +1,341 @@
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_00","不浄の三塔のヒルディブランドは、皆に感謝しているようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_01","壮年騎士団からギギを取り戻すため、白亜の宮殿へ向かうことになった。ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。"
2,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_02","ヒルディブランドと合流した。彼は傷が痛むようで、冒険者は<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗るよう頼まれた。白亜の宮殿の「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002034,0)/>」をかけよう。"
3,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_03","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
4,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_04","ヒルディブランドに油を塗りこんだ。ゴッドベルトから、ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗るよう頼まれた。「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」をかけよう。"
5,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
6,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_06","ヒルディブランドはもっと油を塗りこんでほしいようだ。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
7,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_07","ヒルディブランドは熱くて燃えるようらしい。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
8,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_08","十分油を塗りこまれたヒルディブランドと、白亜の宮殿に乗り込んだ。若返った壮年騎士団の目的は、聖竜を倒してその眼を奪って力を得ることだった。ギギは、ヒルディブランドの必死の説得と、大魔導士クワンに捨てられたわけではないと知り、考えを改める。しかし、ドリスは宮殿の柱を爆破し、ヒルディブランドたちを下敷きにしようとする。ギギは、最後の力で柱を元通りにして皆を救う。壮年騎士団たちは老人に戻ってしまい、観念するのだった。そして、ギギは力尽きて動かなくなってしまう。ヒルディブランドは、ギギがどこかへ旅立ったと知らされ、ジュリアンによって空高く飛ばされてしまった。彼の献身的な父親ぶりと、ギギの時魔法によって、一連の事件は幕を閉じたようだ。白亜の宮殿の「キール」と話そう。"
9,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_09","キールと話した。彼は落ち着いたところで、改めてお礼を言いたいという。イディルシャイアにいる「キール」と話そう。"
10,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_10","キールと話した。職を失った彼は、イディルシャイアで事件屋を始めるという。彼の再出発を祝福し、彼方へと飛び去った事件屋ヒルディブランドの無事を祈ろう……。
※以下の条件を満たすと、クガネの小さな少年から、新たなサブクエストを受注することができます。
1.「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、
 「紅蓮のリベレーター」を完了する。"
11,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_11",""
12,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_12",""
13,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_13",""
14,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_14",""
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23,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_00","白亜の宮殿のヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_01","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を使う"
26,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_02","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗る"
27,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_03","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を使う"
28,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_04","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗る"
29,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を再度塗る"
30,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_06","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗りまくる"
31,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_07","キールと話す"
32,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_08","イディルシャイアのキールと話す"
33,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_09",""
34,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_10",""
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48,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_000","聖竜を討伐するだなんて……。
いったい、何が目的なんだ……?"
49,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_001","ヒルディブランド様、発見です~。"
50,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_002","まったく、ヒルディちゃんときたら、
調子いいんだから……。"
51,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_003","我が愛息子が父親として奮闘しているとは……。
なんとも、感慨深いですな……。"
52,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_005","私、ヒルディブランドは、
やはり、みなさんあっての事件屋ヒルディブランド!
我が愛息子を取り返すため、ぜひとも協力していただきたい!"
53,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_006","言われなくても、
みなさん、そのつもりで来てますよ。"
54,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_007","ナシュ、ヒルディブランド様の、
新品のお洋服も用意してあります~。"
55,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_008","さすがは我が助手、ナシュ!
道中でいつもの正装に着替えますぞ!"
56,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_100_008","さあ、ギギを取り返すため、
ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かいましょう!"
57,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_010","はぁ……ついに、ドラゴン族の本拠地にまで来てしまった。
もう、なんでもござれですよ。"
58,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_011","ヒルディブランド様、着替えました~。"
59,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_012","雲の上だなんて、なんだかお肌に悪そうだわ……。"
60,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_013","ホーウ、これが噂の白亜の宮殿ですか。
なかなかどうして、素晴らしき意匠ですな!"
61,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_020","みなさん、揃いましたな。
それでは、壮年騎士団との最後の戦いに……"
62,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_021","うう……先ほど、こっぴどくやられた傷が痛みますぞ……。
このままでは、壮年騎士団の前で実力が出せません。
こんなときに、アレがあれば……。"
63,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_022","サラマンダー油なら、用意してあるわよ。
ヒルディちゃん、久しぶりにママが塗ってあげようかしら?"
64,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_023","さすがはママ……じゃなくて、母上!
しかし、ここはサラマンダー油塗りの達人、
我が運命の友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に頼みたい!"
65,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_024","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_025","あら、恥ずかしがらなくてもいいじゃない。
いつものようにママが塗ってあげるわよ……。"
67,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_026","ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、本当にいいテクニックを持っていますぞ。
このゴッドベルトが、うっかり寝オチしそうになるくらいね……。"
68,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_027","ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。
息子は、運命の友にこそ塗ってほしいようです。"
69,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_028","アンタが、そこまで言うのなら……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よろしく頼むわ。"
70,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_029","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、さっそく、
それを私にバシャッとかけてくれませんか?"
71,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_030","さぁさぁ、遠慮はいりませんぞ。
バシャッとかけてください!"
72,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_031","なんだか、悔しいわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に息子をとられたみたい……。"
73,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_032","我がマンダヴィル家にとって、
サラマンダー油は欠かせないものなのです。"
74,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_033","あ、あのう……早く行きませんか?"
75,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_034","ヒルディブランド様、大丈夫ですか~?"
76,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_034","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_040","おお……生傷にしみますな……。
さぁさぁ、乾かないうちに塗りこんでください!"
78,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_041","あぁぁぁぁぁーいたたたっっっっ!
さ、さすがに付き合いも長くなると、容赦がないですな……。"
79,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_042","ハァハァ……さすがは油塗りの達人、全身に染み渡りましたぞ!
さあ、壮年騎士団との最後の戦いに……"
80,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_043","お待ちなさい、我が息子よ……。
マンダヴィル家に伝わる、秘伝の油も塗っていきなさい。"
81,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_044","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_045","サラマンダー油を我が家の秘伝で濃縮し改良した、
その名も「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」!
ここ一番の大舞台へ向かう息子への、私からのはなむけです!"
83,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_046","サ、サ、サ……<Sheet(EventItem,2002047,0)/>!?"
84,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_047","この油によって、筋肉の光沢をさらに増すことで、
どんな攻撃にも耐えられる気になれること、請け合いですぞ。
かつて、私が盗賊団を壊滅させたときも、この油を塗ったものです。"
85,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_048","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
この油を、その手で我が息子に塗ってやってください!"
86,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_049","さぁさぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
その油を私にバシャッとかけてください!"
87,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_050","ヒルディブランド様、テカテカです~!"
88,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_050","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_051","ぬおぉぉぉぉぉっ……こ、これはまた一段としみますな……。
さぁさぁ、早く塗りこんでください!"
90,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_052","あぁぁぁぁぁーきくぅぅぅぅっ!
これが、我が家の秘伝の油ですか……。
さぁ、もっともっと、塗りこんでください!"
91,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_053","あついいぃぃぃぃぃぃっ、もえるようですぞぉぉぉぉぉぉっ!
し、しかし……これを乗り越えてこその……マンダヴィル!"
92,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_060","おぉぉぉぉぉっそこはッ………………たまりませんぞ!"
93,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_061","ハァハァ……恐るべし<Sheet(EventItem,2002047,0)/>
身体が内側から燃えてくるようです!"
94,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_062","我が母上の油と、父上の油……。
そして、我が運命の友の手によって、
私はエオルゼア最強の事件屋となりました!"
95,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ありがとうございます!
これでもう、壮年騎士団には負けませんぞ!
さあ、白亜の宮殿に乗り込みましょう!"
96,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_065","壮年騎士団のみなさん!
今度こそ、ギギを返してもらいますぞ!"
97,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_066","あんたもしつこいね。
あたしたちは、聖竜を倒すのに忙しいんだよ。"
98,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_067","聖竜を倒すだなんて……。
いったい、どういうつもりなんだ?"
99,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_068","聖竜を倒せば、眷属たちも融和への道を捨てるだろうし、
七大天竜の眼を奪えば、大きな力を得ることができるんだろう?
そうすれば、若返ったあたしらは、ますます活躍できるのさ!"
100,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_069","な、なんてことを……。
また、同じ過ちを繰り返そうというのか?
そんなこと……絶対に許されないぞ!"
101,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_070","ふん、生意気な小童どもめ……。
若返ったワシらの力を見せてやる。
これで終わりだ……。"
102,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_071","(-壮年騎士たち-)アルティメットエーーーンド!"
103,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_072","ママ……ここは息子に任せましょう。"
104,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_073","ギギ、目つきが怖くなろうとも、私の息子ですぞ。
さあ、いっしょに家に帰りましょう。"
105,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_074","(-ビビ-)「ギギ」じゃない……ボクは「ビビ」だ!
壮年騎士団のおかげで、記憶も能力も取り戻した……。"
106,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_075","(-ビビ-)その力で、壮年騎士団のみんなを若返らせることができたんだ。
竜の眼が手に入れば、力はもっと強くなって完全になる。
そうしたら、おじいさんを生き返らせることだって……。"
107,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_076","ギギ……死んだ人を生き返らせることはできませんぞ。"
108,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_077","そうですよ、ギギさん。
イシュガルド正教では、肉体は魂の入物に過ぎないと言います。
死んだ人の肉体を元に戻せたとしても、魂は戻ってこないんです。"
109,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_078","(-ビビ-)ボ、ボクの能力は、人や物に最盛期への回帰を与えられるんだ。
きっと、死んだおじいさんも最盛期に戻してあげれるはず!
なんなら、ボロボロの父上をなおしてあげるよ。"
110,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_079","ま、待て!
もう能力を使うのはやめるんだ!
力を使い果たして、死んでしまうぞ!"
111,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_080","(-ビビ-)な、なおらない……なんで?
能力が戻ったはずなのに……ボクはまた壊れちゃったの?
そ……そんな……。"
112,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_081","ギギは壊れてなどいませんぞ!
最盛期への回帰という意味では、これで正しいのです。
私は……毎日が最高だと言っているでしょう!"
113,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_082","事件屋さんの言うとおり!
僕が魔導士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、
ギギさんの能力は、厳密には最盛期への回帰ではないんです。"
114,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_083","ギギさんが思い描く、最高の状態への回帰なんですよ。
たとえ、ボロボロになっても事件解決に全力で挑む姿こそが、
ギギさんにとっての事件屋さんの最高の姿なんです!"
115,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_084","そ、そう、私の推理通りですぞ!
そもそも、おじいさんを若返らせることができなかったのも、
ギギの能力が不完全だったからではないのです!"
116,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_085","ギギにとって、おじいさんは……
毎日が最高、毎日がお宝だったのです!
だから、若返る必要などなかったのですぞ!"
117,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_086","(-ビビ-)じゃ、じゃあ、
なんで壮年騎士団を若返らせることができたの……?"
118,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_087","それは、ギギさんが壮年騎士団のことを、よく知らなかったから。
だからこそ、彼らはギギさんに若い頃を想像させることで、
無理矢理、若返ることが出来たのでしょう。"
119,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_088","(-ビビ-)そ、そういえば……。
みんなから……若い頃の話をたくさん聞かされた……。"
120,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_089","そんな能力の性質は、クワンにとっても予想外だった。
最初は彼も、ギギさんに若い頃の姿を想像させようとしたようです。
でも、若返りは果たせなかった。"
121,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_090","ギギさんにとっては、昔話の中のクワンよりも、
今をともに生きる優しいおじいさんの方が最高だったから……。
そしてクワンは、ギギさんの記憶を消そうとすら考えた。"
122,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_091","でも、天涯孤独だったクワンにとって、
もはやギギさんは道具ではなく、息子同然の存在になっていた。
だからこそ、クワンは思いとどまり、老衰を受け入れたんです!"
123,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_092","(-ビビ-)で、でも、ボクは……記憶を失っていた……。"
124,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_093","クワンは、死の直前に思い直したんですよ。
自分の死後、ひとり残されるギギさんを案じて、
能力が悪用されぬよう、記憶を消した方が良いと……。"
125,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_094","だが、ギギさんの想いがよっぽど強かったのでしょう、
記憶は完全には消えていなかったようです……。"
126,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_095","いいですか、ギギさん。
クワンは、あなたを捨てたわけじゃないんです。
送り出したんですよ……自由な外の世界に!"
127,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_096","(-ビビ-)お、おじいさんは、
ボクを捨てたんじゃ……なかった……?"
128,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_097","そう、死を受け入れたおじいさんは、
ギギに……新たな人生を送ってほしかったのですぞ!"
129,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_098","何をゴチャゴチャ言ってんだい?
この魔法人形がある限り、あたしらは不老不死なんだ。
絶対に渡さないよ……。"
130,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_099","それにしても、丈夫な奴だね。
こうなったら……みんなして、
聖竜を倒すための仕掛けを食らうがいいさ!"
131,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_100","ボクは、クワンおじいさんに作られた魔法人形……ビビ。
そして、事件屋ヒルディブランドの息子……ギギだ!"
132,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_110","どうやら、倒れてきた柱を、
ギギさんが時魔法で元に戻してくれたようです。
最後の力を振り絞って、僕たちを助けてくれたんですね。"
133,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_111","そして、魔法が広範囲に及んだがために、
ここにいる全員が、最高の状態へと回帰したようです。"
134,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_112","ちょっと、これが私の最高の状態だっていうの?
若返れると思ったのに~!"
135,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_113","ハッハッハッ、これぞ私の最高ですぞ!"
136,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_114","じょ、冗談じゃないよ!
どうして、年老いたこの状態が、最高だっていうんだい!?"
137,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_115","ギギさんは、若返ったあなた方を見て、
老いていたときの方が、良かったと考えたのでしょう。
少なくとも目標に向かって、全力を尽くしていましたしね。"
138,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_116","なんてこった……。
せっかく取り戻した、あたしらの壮年時代が……。"
139,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_117","諦めるしかないようじゃな……。
魔法人形の小僧に教えられた気がするわい。
老いは逃げるものじゃなく、受け入れるものだということをな……。"
140,"TEXT_CHRHDB652_02372_GONSPART_000_118","ワシも……
今のドリスの方が……好きじゃ……。"
141,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_119","な、なにを言い出すんだい?
まったく、ボケもいい加減にしておくれよ……。"
142,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_120","おや……ここが天界ですかな?"
143,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_121","ギギさんのおかげで、みんな助かったんですよ。
壮年騎士団を捕まえることもできました。"
144,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_122","なんと、さすがは我が愛息子ですな!
それで……ギギはどこでしょう?"
145,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_123","ギギさんは……
ギギさんは、新たな人生を探すため、
どこかへと……旅立っていきました。"
146,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_124","……そうですか。
ギギが自らの意思で旅立ったのなら……
今度こそ、自由にさせてあげるべきでしょうな。"
147,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_125","ヒルディブランド様、これからどうします~?"
148,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_126","ナシュ、決まっているではないですか!
我々は旅の事件屋、事件を求めてまた旅に出るのですぞ!
旅を続けていれば、きっとまたギギにも会えますとも!"
149,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_127","あーあ、私も受け入れるしかないのね……。
孫がいるってことは、もういい年だってことを……。"
150,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_128","ヒルディちゃん、ギギちゃんのことは残念だったけど……
事件屋も父親も、本気だってことは認めるわ。
あなたも、大人になったってことね……。"
151,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_129","ええ、私だけじゃなく、母上も成長したようですな!
若さに執着することの愚かしさを知り……
おばあちゃんでも、毎日が最高なら、それでいいと……ね。"
152,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_130","だれが……
ババアですって……?"
153,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_131","エエーーーーーーーーーーッ!!
話と違うではありませんかァーーーーーーーーーーッ!!"
154,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_132","あー、ヒルディブランド様~!
また、ナシュだけ置いていかないでくださいよ~!!"
155,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_133","むむっ!
この事件屋ヒルディブランド、はるか東の彼方から、
事件の香りを、キャーーーーーーーーーーッチ!!"
156,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_134","それではみなさん!
少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!"
157,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_135","ホッホッホゥ、安心しなさい、
コアが無事な限り、魔法人形が死ぬことはありません。
我が孫は死んだわけではありませんぞ!"
158,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_136","知らなかったの?
だから、あんなにしんみりしていたのね……。"
159,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_137","しかし、今は力を使い果たし、一種の休眠状態にある……。
目覚めさせるためには、長い時間をかけて、
ゆっくりとエーテルを吸収させねばなりません。"
160,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_138","ひとまず、我が愛孫を預からせてください。"
161,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_139","それから彼らは……
私が責任を持って、イシュガルドへ連行しておきますぞ。"
162,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_140","やれやれ、これで事件は解決しましたね。
「壮年のイシュガルド」の物語も終幕といったところでしょうか。
それでは、僕もいっしょに皇都に……"
163,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_100_140","そ、そうだ、僕は職を失い寮も追い出されたんだった。"
164,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_141","だったら、アンタがヒルディちゃんの家に住みなさいよ。
いつの日か、ヒルディちゃんが帰ってくるまで、
家を守っていてくれない?"
165,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_142","そ、そ、それはありがたいです。
も、もちろん、お引き受けしますとも……!"
166,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_143","あーあ、結局、
ヒルディちゃんは、自由にさせるしかないってことね。"
167,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_144","ママ……ここは、
私たちの息子の成長を喜ぼうではありませんか。"
168,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_150","ゴッドベルトさんたちは、皇都へ壮年騎士団を連れていきました。
僕は、託されたイディルシャイアの家へ向かいます。"
169,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、来ていただけませんか?
落ち着いた場所で、改めてお礼を言わせてください。"
170,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_152","ありがとうございます。
では、イディルシャイアへ向かいましょう。"
171,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_153","僕にとっても思わぬ結末となりましたが、
今回の一連の協力、本当にありがとうございました。"
172,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_154","皇都からあまり出たこともなかった僕は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちと出会ったことで、
いろいろなことを学びました。"
173,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_155","そしていつの間にか、異端審問局の仕事に嫌気がさしていた。
逆に、時魔法やギギさんの過去を調べているとき、
真実を探求するということに、大きな喜びを感じたものです。"
174,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_156","結果、失業してよかったんですよ……。
これからは、捜査で培ってきた経験を活かして、
ここイディルシャイアで、事件屋でもやろうかと思います。"
175,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_157","あ、そうだ……実は、ゴッドベルトさんから、
後で渡してくれと、大事なものを預かっていたのです……。"
176,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_158","エーテル蓄積効率を高めるために、改良を加えたギギさんです。
冒険者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと一緒にいた方が、
各地でエーテルをたくさん吸収できるだろうと……。"
177,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_159","また、どこかでお会いできたらいいですね。
それでは、今まで本当にお世話になりました……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_00 不浄の三塔のヒルディブランドは、皆に感謝しているようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_01 壮年騎士団からギギを取り戻すため、白亜の宮殿へ向かうことになった。ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。
6 2 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_02 ヒルディブランドと合流した。彼は傷が痛むようで、冒険者は<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗るよう頼まれた。白亜の宮殿の「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002034,0)/>」をかけよう。
7 3 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_03 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
8 4 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_04 ヒルディブランドに油を塗りこんだ。ゴッドベルトから、ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗るよう頼まれた。「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」をかけよう。
9 5 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_05 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
10 6 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_06 ヒルディブランドはもっと油を塗りこんでほしいようだ。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
11 7 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_07 ヒルディブランドは熱くて燃えるようらしい。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。
12 8 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_08 十分油を塗りこまれたヒルディブランドと、白亜の宮殿に乗り込んだ。若返った壮年騎士団の目的は、聖竜を倒してその眼を奪って力を得ることだった。ギギは、ヒルディブランドの必死の説得と、大魔導士クワンに捨てられたわけではないと知り、考えを改める。しかし、ドリスは宮殿の柱を爆破し、ヒルディブランドたちを下敷きにしようとする。ギギは、最後の力で柱を元通りにして皆を救う。壮年騎士団たちは老人に戻ってしまい、観念するのだった。そして、ギギは力尽きて動かなくなってしまう。ヒルディブランドは、ギギがどこかへ旅立ったと知らされ、ジュリアンによって空高く飛ばされてしまった。彼の献身的な父親ぶりと、ギギの時魔法によって、一連の事件は幕を閉じたようだ。白亜の宮殿の「キール」と話そう。
13 9 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_09 キールと話した。彼は落ち着いたところで、改めてお礼を言いたいという。イディルシャイアにいる「キール」と話そう。
14 10 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_10 キールと話した。職を失った彼は、イディルシャイアで事件屋を始めるという。彼の再出発を祝福し、彼方へと飛び去った事件屋ヒルディブランドの無事を祈ろう……。 ※以下の条件を満たすと、クガネの小さな少年から、新たなサブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、  「紅蓮のリベレーター」を完了する。
15 11 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_11
16 12 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_12
17 13 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_13
18 14 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_14
19 15 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_15
20 16 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_16
21 17 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_17
22 18 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_18
23 19 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_19
24 20 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_20
25 21 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_21
26 22 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_00 白亜の宮殿のヒルディブランドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_01 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を使う
30 26 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_02 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗る
31 27 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_03 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を使う
32 28 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_04 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗る
33 29 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_05 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を再度塗る
34 30 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_06 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗りまくる
35 31 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_07 キールと話す
36 32 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_08 イディルシャイアのキールと話す
37 33 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_09
38 34 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_10
39 35 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_11
40 36 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_12
41 37 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_13
42 38 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_14
43 39 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_15
44 40 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_16
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46 42 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_18
47 43 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_19
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49 45 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_21
50 46 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_22
51 47 TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_000 聖竜を討伐するだなんて……。 いったい、何が目的なんだ……?
53 49 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_001 ヒルディブランド様、発見です~。
54 50 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_002 まったく、ヒルディちゃんときたら、 調子いいんだから……。
55 51 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_003 我が愛息子が父親として奮闘しているとは……。 なんとも、感慨深いですな……。
56 52 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_005 私、ヒルディブランドは、 やはり、みなさんあっての事件屋ヒルディブランド! 我が愛息子を取り返すため、ぜひとも協力していただきたい!
57 53 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_006 言われなくても、 みなさん、そのつもりで来てますよ。
58 54 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_007 ナシュ、ヒルディブランド様の、 新品のお洋服も用意してあります~。
59 55 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_008 さすがは我が助手、ナシュ! 道中でいつもの正装に着替えますぞ!
60 56 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_100_008 さあ、ギギを取り返すため、 ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かいましょう!
61 57 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_010 はぁ……ついに、ドラゴン族の本拠地にまで来てしまった。 もう、なんでもござれですよ。
62 58 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_011 ヒルディブランド様、着替えました~。
63 59 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_012 雲の上だなんて、なんだかお肌に悪そうだわ……。
64 60 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_013 ホーウ、これが噂の白亜の宮殿ですか。 なかなかどうして、素晴らしき意匠ですな!
65 61 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_020 みなさん、揃いましたな。 それでは、壮年騎士団との最後の戦いに……
66 62 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_021 うう……先ほど、こっぴどくやられた傷が痛みますぞ……。 このままでは、壮年騎士団の前で実力が出せません。 こんなときに、アレがあれば……。
67 63 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_022 サラマンダー油なら、用意してあるわよ。 ヒルディちゃん、久しぶりにママが塗ってあげようかしら?
68 64 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_023 さすがはママ……じゃなくて、母上! しかし、ここはサラマンダー油塗りの達人、 我が運命の友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に頼みたい!
69 65 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_024 (★未使用/削除予定★)
70 66 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_025 あら、恥ずかしがらなくてもいいじゃない。 いつものようにママが塗ってあげるわよ……。
71 67 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_026 ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、本当にいいテクニックを持っていますぞ。 このゴッドベルトが、うっかり寝オチしそうになるくらいね……。
72 68 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_027 ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。 息子は、運命の友にこそ塗ってほしいようです。
73 69 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_028 アンタが、そこまで言うのなら……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よろしく頼むわ。
74 70 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_029 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、さっそく、 それを私にバシャッとかけてくれませんか?
75 71 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_030 さぁさぁ、遠慮はいりませんぞ。 バシャッとかけてください!
76 72 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_031 なんだか、悔しいわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に息子をとられたみたい……。
77 73 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_032 我がマンダヴィル家にとって、 サラマンダー油は欠かせないものなのです。
78 74 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_033 あ、あのう……早く行きませんか?
79 75 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_034 ヒルディブランド様、大丈夫ですか~?
80 76 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_034 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_040 おお……生傷にしみますな……。 さぁさぁ、乾かないうちに塗りこんでください!
82 78 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_041 あぁぁぁぁぁーいたたたっっっっ! さ、さすがに付き合いも長くなると、容赦がないですな……。
83 79 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_042 ハァハァ……さすがは油塗りの達人、全身に染み渡りましたぞ! さあ、壮年騎士団との最後の戦いに……
84 80 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_043 お待ちなさい、我が息子よ……。 マンダヴィル家に伝わる、秘伝の油も塗っていきなさい。
85 81 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_044 (★未使用/削除予定★)
86 82 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_045 サラマンダー油を我が家の秘伝で濃縮し改良した、 その名も「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」! ここ一番の大舞台へ向かう息子への、私からのはなむけです!
87 83 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_046 サ、サ、サ……<Sheet(EventItem,2002047,0)/>!?
88 84 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_047 この油によって、筋肉の光沢をさらに増すことで、 どんな攻撃にも耐えられる気になれること、請け合いですぞ。 かつて、私が盗賊団を壊滅させたときも、この油を塗ったものです。
89 85 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_048 さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 この油を、その手で我が息子に塗ってやってください!
90 86 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_049 さぁさぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 その油を私にバシャッとかけてください!
91 87 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_050 ヒルディブランド様、テカテカです~!
92 88 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_050 (★未使用/削除予定★)
93 89 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_051 ぬおぉぉぉぉぉっ……こ、これはまた一段としみますな……。 さぁさぁ、早く塗りこんでください!
94 90 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_052 あぁぁぁぁぁーきくぅぅぅぅっ! これが、我が家の秘伝の油ですか……。 さぁ、もっともっと、塗りこんでください!
95 91 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_053 あついいぃぃぃぃぃぃっ、もえるようですぞぉぉぉぉぉぉっ! し、しかし……これを乗り越えてこその……マンダヴィル!
96 92 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_060 おぉぉぉぉぉっそこはッ………………たまりませんぞ!
97 93 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_061 ハァハァ……恐るべし<Sheet(EventItem,2002047,0)/>! 身体が内側から燃えてくるようです!
98 94 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_062 我が母上の油と、父上の油……。 そして、我が運命の友の手によって、 私はエオルゼア最強の事件屋となりました!
99 95 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_064 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ありがとうございます! これでもう、壮年騎士団には負けませんぞ! さあ、白亜の宮殿に乗り込みましょう!
100 96 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_065 壮年騎士団のみなさん! 今度こそ、ギギを返してもらいますぞ!
101 97 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_066 あんたもしつこいね。 あたしたちは、聖竜を倒すのに忙しいんだよ。
102 98 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_067 聖竜を倒すだなんて……。 いったい、どういうつもりなんだ?
103 99 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_068 聖竜を倒せば、眷属たちも融和への道を捨てるだろうし、 七大天竜の眼を奪えば、大きな力を得ることができるんだろう? そうすれば、若返ったあたしらは、ますます活躍できるのさ!
104 100 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_069 な、なんてことを……。 また、同じ過ちを繰り返そうというのか? そんなこと……絶対に許されないぞ!
105 101 TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_070 ふん、生意気な小童どもめ……。 若返ったワシらの力を見せてやる。 これで終わりだ……。
106 102 TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_071 (-壮年騎士たち-)アルティメットエーーーンド!
107 103 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_072 ママ……ここは息子に任せましょう。
108 104 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_073 ギギ、目つきが怖くなろうとも、私の息子ですぞ。 さあ、いっしょに家に帰りましょう。
109 105 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_074 (-ビビ-)「ギギ」じゃない……ボクは「ビビ」だ! 壮年騎士団のおかげで、記憶も能力も取り戻した……。
110 106 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_075 (-ビビ-)その力で、壮年騎士団のみんなを若返らせることができたんだ。 竜の眼が手に入れば、力はもっと強くなって完全になる。 そうしたら、おじいさんを生き返らせることだって……。
111 107 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_076 ギギ……死んだ人を生き返らせることはできませんぞ。
112 108 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_077 そうですよ、ギギさん。 イシュガルド正教では、肉体は魂の入物に過ぎないと言います。 死んだ人の肉体を元に戻せたとしても、魂は戻ってこないんです。
113 109 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_078 (-ビビ-)ボ、ボクの能力は、人や物に最盛期への回帰を与えられるんだ。 きっと、死んだおじいさんも最盛期に戻してあげれるはず! なんなら、ボロボロの父上をなおしてあげるよ。
114 110 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_079 ま、待て! もう能力を使うのはやめるんだ! 力を使い果たして、死んでしまうぞ!
115 111 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_080 (-ビビ-)な、なおらない……なんで? 能力が戻ったはずなのに……ボクはまた壊れちゃったの? そ……そんな……。
116 112 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_081 ギギは壊れてなどいませんぞ! 最盛期への回帰という意味では、これで正しいのです。 私は……毎日が最高だと言っているでしょう!
117 113 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_082 事件屋さんの言うとおり! 僕が魔導士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、 ギギさんの能力は、厳密には最盛期への回帰ではないんです。
118 114 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_083 ギギさんが思い描く、最高の状態への回帰なんですよ。 たとえ、ボロボロになっても事件解決に全力で挑む姿こそが、 ギギさんにとっての事件屋さんの最高の姿なんです!
119 115 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_084 そ、そう、私の推理通りですぞ! そもそも、おじいさんを若返らせることができなかったのも、 ギギの能力が不完全だったからではないのです!
120 116 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_085 ギギにとって、おじいさんは…… 毎日が最高、毎日がお宝だったのです! だから、若返る必要などなかったのですぞ!
121 117 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_086 (-ビビ-)じゃ、じゃあ、 なんで壮年騎士団を若返らせることができたの……?
122 118 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_087 それは、ギギさんが壮年騎士団のことを、よく知らなかったから。 だからこそ、彼らはギギさんに若い頃を想像させることで、 無理矢理、若返ることが出来たのでしょう。
123 119 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_088 (-ビビ-)そ、そういえば……。 みんなから……若い頃の話をたくさん聞かされた……。
124 120 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_089 そんな能力の性質は、クワンにとっても予想外だった。 最初は彼も、ギギさんに若い頃の姿を想像させようとしたようです。 でも、若返りは果たせなかった。
125 121 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_090 ギギさんにとっては、昔話の中のクワンよりも、 今をともに生きる優しいおじいさんの方が最高だったから……。 そしてクワンは、ギギさんの記憶を消そうとすら考えた。
126 122 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_091 でも、天涯孤独だったクワンにとって、 もはやギギさんは道具ではなく、息子同然の存在になっていた。 だからこそ、クワンは思いとどまり、老衰を受け入れたんです!
127 123 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_092 (-ビビ-)で、でも、ボクは……記憶を失っていた……。
128 124 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_093 クワンは、死の直前に思い直したんですよ。 自分の死後、ひとり残されるギギさんを案じて、 能力が悪用されぬよう、記憶を消した方が良いと……。
129 125 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_094 だが、ギギさんの想いがよっぽど強かったのでしょう、 記憶は完全には消えていなかったようです……。
130 126 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_095 いいですか、ギギさん。 クワンは、あなたを捨てたわけじゃないんです。 送り出したんですよ……自由な外の世界に!
131 127 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_096 (-ビビ-)お、おじいさんは、 ボクを捨てたんじゃ……なかった……?
132 128 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_097 そう、死を受け入れたおじいさんは、 ギギに……新たな人生を送ってほしかったのですぞ!
133 129 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_098 何をゴチャゴチャ言ってんだい? この魔法人形がある限り、あたしらは不老不死なんだ。 絶対に渡さないよ……。
134 130 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_099 それにしても、丈夫な奴だね。 こうなったら……みんなして、 聖竜を倒すための仕掛けを食らうがいいさ!
135 131 TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_100 ボクは、クワンおじいさんに作られた魔法人形……ビビ。 そして、事件屋ヒルディブランドの息子……ギギだ!
136 132 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_110 どうやら、倒れてきた柱を、 ギギさんが時魔法で元に戻してくれたようです。 最後の力を振り絞って、僕たちを助けてくれたんですね。
137 133 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_111 そして、魔法が広範囲に及んだがために、 ここにいる全員が、最高の状態へと回帰したようです。
138 134 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_112 ちょっと、これが私の最高の状態だっていうの? 若返れると思ったのに~!
139 135 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_113 ハッハッハッ、これぞ私の最高ですぞ!
140 136 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_114 じょ、冗談じゃないよ! どうして、年老いたこの状態が、最高だっていうんだい!?
141 137 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_115 ギギさんは、若返ったあなた方を見て、 老いていたときの方が、良かったと考えたのでしょう。 少なくとも目標に向かって、全力を尽くしていましたしね。
142 138 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_116 なんてこった……。 せっかく取り戻した、あたしらの壮年時代が……。
143 139 TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_117 諦めるしかないようじゃな……。 魔法人形の小僧に教えられた気がするわい。 老いは逃げるものじゃなく、受け入れるものだということをな……。
144 140 TEXT_CHRHDB652_02372_GONSPART_000_118 ワシも…… 今のドリスの方が……好きじゃ……。
145 141 TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_119 な、なにを言い出すんだい? まったく、ボケもいい加減にしておくれよ……。
146 142 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_120 おや……ここが天界ですかな?
147 143 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_121 ギギさんのおかげで、みんな助かったんですよ。 壮年騎士団を捕まえることもできました。
148 144 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_122 なんと、さすがは我が愛息子ですな! それで……ギギはどこでしょう?
149 145 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_123 ギギさんは…… ギギさんは、新たな人生を探すため、 どこかへと……旅立っていきました。
150 146 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_124 ……そうですか。 ギギが自らの意思で旅立ったのなら…… 今度こそ、自由にさせてあげるべきでしょうな。
151 147 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_125 ヒルディブランド様、これからどうします~?
152 148 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_126 ナシュ、決まっているではないですか! 我々は旅の事件屋、事件を求めてまた旅に出るのですぞ! 旅を続けていれば、きっとまたギギにも会えますとも!
153 149 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_127 あーあ、私も受け入れるしかないのね……。 孫がいるってことは、もういい年だってことを……。
154 150 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_128 ヒルディちゃん、ギギちゃんのことは残念だったけど…… 事件屋も父親も、本気だってことは認めるわ。 あなたも、大人になったってことね……。
155 151 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_129 ええ、私だけじゃなく、母上も成長したようですな! 若さに執着することの愚かしさを知り…… おばあちゃんでも、毎日が最高なら、それでいいと……ね。
156 152 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_130 だれが…… ババアですって……?
157 153 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_131 エエーーーーーーーーーーッ!! 話と違うではありませんかァーーーーーーーーーーッ!!
158 154 TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_132 あー、ヒルディブランド様~! また、ナシュだけ置いていかないでくださいよ~!!
159 155 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_133 むむっ! この事件屋ヒルディブランド、はるか東の彼方から、 事件の香りを、キャーーーーーーーーーーッチ!!
160 156 TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_134 それではみなさん! 少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!
161 157 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_135 ホッホッホゥ、安心しなさい、 コアが無事な限り、魔法人形が死ぬことはありません。 我が孫は死んだわけではありませんぞ!
162 158 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_136 知らなかったの? だから、あんなにしんみりしていたのね……。
163 159 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_137 しかし、今は力を使い果たし、一種の休眠状態にある……。 目覚めさせるためには、長い時間をかけて、 ゆっくりとエーテルを吸収させねばなりません。
164 160 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_138 ひとまず、我が愛孫を預からせてください。
165 161 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_139 それから彼らは…… 私が責任を持って、イシュガルドへ連行しておきますぞ。
166 162 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_140 やれやれ、これで事件は解決しましたね。 「壮年のイシュガルド」の物語も終幕といったところでしょうか。 それでは、僕もいっしょに皇都に……
167 163 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_100_140 そ、そうだ、僕は職を失い寮も追い出されたんだった。
168 164 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_141 だったら、アンタがヒルディちゃんの家に住みなさいよ。 いつの日か、ヒルディちゃんが帰ってくるまで、 家を守っていてくれない?
169 165 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_142 そ、そ、それはありがたいです。 も、もちろん、お引き受けしますとも……!
170 166 TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_143 あーあ、結局、 ヒルディちゃんは、自由にさせるしかないってことね。
171 167 TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_144 ママ……ここは、 私たちの息子の成長を喜ぼうではありませんか。
172 168 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_150 ゴッドベルトさんたちは、皇都へ壮年騎士団を連れていきました。 僕は、託されたイディルシャイアの家へ向かいます。
173 169 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_151 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、来ていただけませんか? 落ち着いた場所で、改めてお礼を言わせてください。
174 170 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_152 ありがとうございます。 では、イディルシャイアへ向かいましょう。
175 171 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_153 僕にとっても思わぬ結末となりましたが、 今回の一連の協力、本当にありがとうございました。
176 172 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_154 皇都からあまり出たこともなかった僕は、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちと出会ったことで、 いろいろなことを学びました。
177 173 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_155 そしていつの間にか、異端審問局の仕事に嫌気がさしていた。 逆に、時魔法やギギさんの過去を調べているとき、 真実を探求するということに、大きな喜びを感じたものです。
178 174 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_156 結果、失業してよかったんですよ……。 これからは、捜査で培ってきた経験を活かして、 ここイディルシャイアで、事件屋でもやろうかと思います。
179 175 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_157 あ、そうだ……実は、ゴッドベルトさんから、 後で渡してくれと、大事なものを預かっていたのです……。
180 176 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_158 エーテル蓄積効率を高めるために、改良を加えたギギさんです。 冒険者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと一緒にいた方が、 各地でエーテルをたくさん吸収できるだろうと……。
181 177 TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_159 また、どこかでお会いできたらいいですね。 それでは、今まで本当にお世話になりました……。