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synced 2026-10-02 17:45:23 +00:00
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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
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小児病棟の黒髪の医師は、ローヴェルの件でひどく落ち込んでいるようだ。"
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1,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
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受注、進行できます。
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開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
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期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
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黒髪の医師から、ローヴェルが投げやりになった原因を調べ、それを解決するのに協力するよう頼まれた。まずは、小児病棟の子どもたちからローヴェルの情報を集めよう。"
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2,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_02","子どもたちから、ローヴェルの情報を集めた。どうやらローヴェルは、ベッドの下に何かを隠しているらしい。小児病棟の「<Sheet(EObj,2007505,0)/>」を調べよう。"
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3,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_03","<Sheet(EObj,2007505,0)/>を調べたところ、<Sheet(EventItem,2002015,0)/>を発見した。小児病棟の「黒髪の医師」に「<Sheet(EventItem,2002015,0)/>」を渡そう。"
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4,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_04","<Sheet(EventItem,2002015,0)/>は、彼の父親が会いにくる約束を果たせないと謝るものだった。黒髪の医師は、ローヴェルの心を救うためには父親に会いにきてもらうのが一番と、彼の居場所を調べに向かった。ウルダハの王政庁にいる「黒髪の医師」と合流しよう。"
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5,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_05","黒髪の医師は、知人からローヴェルの父親の情報を得たようだ。ウルダハから離れられない彼から、父親に状況を伝えるよう頼まれた。リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「ローヴェルの父親」と話そう。"
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6,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_06","ローヴェルの父親と話した。ローヴェルの治療に必要な薬草を仕入れるため、ラザハンに向かわねばならないという父親から、贈り物と伝言を預かった。状況を報告するため、小児病棟の「黒髪の医師」に「<Sheet(EventItem,2002017,0)/>」を見せよう。小児病棟へは、フロンデール歩廊の「薬学院の錬金術師」が案内してくれるようだ。"
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7,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_07","黒髪の医師に<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を見せて、状況を報告した。小児病棟の「ローヴェル」に「<Sheet(EventItem,2002017,0)/>」を渡そう。"
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8,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_08","ローヴェルに<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を渡し、父親からの伝言を伝えた。父親に嫌われているという誤解が解けたローヴェルは、いままでのことを謝り、再び病と戦う意思を取り戻した。小児病棟の「黒髪の医師」と話そう。"
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9,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_09","黒髪の医師は、フロンデール薬学院の理事長であるダミエリオーであった。彼はここまでの冒険者の協力に礼を言って、また顔を出してほしいという。星芒祭の期間中、再び小児病棟を訪れるのもよいだろう。"
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10,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_10",""
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11,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_11",""
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12,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_12",""
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13,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_13",""
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14,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_14",""
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15,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_15",""
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16,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_16",""
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17,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_17",""
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18,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_18",""
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19,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_19",""
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20,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_20",""
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21,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_21",""
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22,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_22",""
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23,"TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_23",""
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24,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_00","ローヴェルの情報を集める"
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25,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_01","<Sheet(EObj,2007505,0)/>を調べる"
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26,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_02","黒髪の医師に<Sheet(EventItem,2002015,0)/>を渡す"
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27,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_03","王政庁で黒髪の医師と合流"
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28,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_04","フェリードックのローヴェルの父親と話す"
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29,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_05","黒髪の医師に<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を見せる"
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30,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_06","ローヴェルに<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を渡す"
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31,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_07","黒髪の医師と話す"
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32,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_08",""
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33,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_09",""
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34,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_10",""
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35,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_11",""
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36,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_12",""
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37,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_13",""
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38,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_14",""
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39,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_15",""
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40,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_16",""
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41,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_17",""
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42,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_18",""
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43,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_19",""
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44,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_20",""
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45,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_21",""
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46,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_22",""
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47,"TEXT_FESXMS203_02377_TODO_23",""
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48,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_000","……あ、ああ……冒険者さん、すみません。
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そうですね、落ち込むのは、ここまでにしましょう。
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頭を抱えていても、状況は好転しませんから!"
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49,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_001","……治療には、「治そう」とする患者の意思が重要です。
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投げやりでは、医師が手を尽くそうとも効果は薄い。
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まさしく、今のローヴェル君の状態です。"
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50,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_002","ですが、先程も言ったとおり、ローヴェル君は、
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本来、「放っておいて」などと言う子ではありません。
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何か原因があるはずなんです。"
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51,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_003","お願いです、冒険者さん!
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ローヴェル君が投げやりになった原因を調べ、
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彼の心を助けるために、手を貸してください!!"
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52,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_004","ありがとうございます!
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では、私は薬学院の職員たちに話を聞いてみます。
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冒険者さんは、子どもたちから情報を集めてみてください!"
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53,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_010","ローヴェル君の最近の様子について、
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なにか、気がついたことはありませんか?"
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54,"TEXT_FESXMS203_02377_ALCHEMIST02377_000_011","先生から、お話は聞いております。
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「小児病棟」までご案内しますので、こちらへどうぞ。"
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55,"TEXT_FESXMS203_02377_Q1_000_000","「小児病棟」へ移動しますか?"
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56,"TEXT_FESXMS203_02377_A1_000_001","はい"
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57,"TEXT_FESXMS203_02377_A1_000_002","いいえ"
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58,"TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTBOYA02376_000_020","……ローヴェルについて知りたいのか?
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そういや、ちょっと前まで、すげえ嬉しそうだったぞ。
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理由は聞かなかったから、オレも知らねえけどさ。"
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59,"TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTBOYB02376_000_030","……ローヴェル君ですか。
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彼は、自分のベッドの下に、なにかを隠しているようです。
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それが何かまでは、僕も確かめていませんけどね。"
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60,"TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTGIRLA02376_000_040","けほっ……けほっ……ローヴェルくん?
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最近、すごく落ち込んでるのを見たよ。
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なにかあったのかなあ……。"
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61,"TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTGIRLB02376_000_050","ローヴェルさんでしたら、以前、苦しそうに、
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手紙を読んでいらっしゃる姿を拝見しましたわ。
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体調がよろしくないのでしょうか?"
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62,"TEXT_FESXMS203_02377_SYSTEM_100_055","「<Sheet(EventItem,2002015,0)/>」を手に入れた!"
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63,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_060","冒険者さん、お疲れさまです。
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どうです、手がかりはつかめましたか?"
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64,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_061","……ローヴェル君宛の手紙、ですか。
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差出人は……彼のお父さんのようです。
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失礼して、内容を読ませてもらいましょう……。"
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65,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_062","(-父親からの手紙-)急な仕事が入って、ウルダハに帰れなくなった。
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星芒祭にはお見舞いに行くと約束していたが、
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破ることになってしまい、すまないと思う。"
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66,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_063","……ローヴェル君のお父さんは、とてもお忙しい方で、
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めったにお見舞いにはいらっしゃいません。
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それだけに、彼は約束を楽しみにしていたはずです。"
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67,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_064","急に問題行動を起こすようになったのも、この件が原因でしょう。
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ならば、約束を破られ傷ついたローヴェル君の心を癒やすには、
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お父さんに事情を話し、会いに来ていただくのが一番です。"
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68,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_065","問題は、お父さんがどこにいるのかですが……
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気は進みませんが、あの方の力を借りる必要がありますね。"
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69,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_066","私はお父さんの居場所を調べてきます。
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冒険者さんは、後ほど「王政庁」へ来ていただけますか?
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そちらで合流しましょう。"
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70,"TEXT_FESXMS203_02377_ALCHEMIST02377_100_069","先生は「王政庁」へ向かいました。
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冒険者さん、先生へのご助力をよろしくお願いします。"
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71,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_070","……冒険者さん、ちょうどよかった。
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たったいま、お父さんの居場所が判明したところです。"
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72,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_071","……ああ、さきほどの方ですか?
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死んだ母の知人で、広い情報網をお持ちですから、
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協力を頼んだのです……ちょっと高くつきましたけどね。"
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73,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_072","そんなことよりも、ローヴェル君のお父さんについてです!
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お父さんは、リムサ・ロミンサにいらっしゃるそうです。
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中東のラザハンへ向かう船を待っているのだとか。"
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74,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_073","冒険者さん、「リムサ・ロミンサ」の「フェリードック」に向い、
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お父さんに事情を話して、船に乗るのを止めてください!
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今から向かえば、出港する前に会えるはずです!"
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75,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_074","本来なら、私が行かねばならないのでしょうが、
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倒れた患者を置いて、ウルダハを離れるわけにはいきません。
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冒険者さん、よろしくお願いします!"
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76,"TEXT_FESXMS203_02377_ALCHEMIST02377_000_081","ローヴェル君のお父さんを、探しに行かれるそうですね。
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動けないわたくしたちの代わりに、どうかよろしくお願いします。"
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77,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_090","……え? あ、はい、ローヴェルは私の息子ですが。
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もしや、息子の身に何かありましたか!?"
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78,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_091","そ、そんな……私が約束を破ったばかりに……!
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すまない……ローヴェル……。"
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79,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_092","……事情はわかりました。
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わざわざここまで、ありがとうございます、冒険者殿。
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しかし、私がウルダハに戻るわけにはいかないのです!"
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80,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_093","私がラザハンに向かうのは、仕事のためだけではありません。
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ローヴェルの治療に使う薬草を、仕入れるためでもあるのです。
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ここで帰れば、取引がすべて潰れてしまう……っ!"
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81,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_094","……そうだ! 冒険者殿、これを息子に渡してください!
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ラザハンから戻った後、持っていくつもりだった贈り物です。"
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82,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_095","この贈り物を渡して、息子にこう伝えてください。
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||||
「お父さんは、誰よりもお前のことを愛している」と……。
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どうか、よろしくお願いいたします!"
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83,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_100","ローヴェルのことは心配ですが、私は行かねばなりません!
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||||
どうか贈り物と伝言を……よろしくお願いいたします!"
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84,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_110","冒険者さん、お戻りになりましたか。
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||||
お父さんの姿が見えませんが、なにかありましたか……?"
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85,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_120","……なるほど、わかりました。
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贈り物は、冒険者さんの手から渡すのが良いでしょう。
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ローヴェル君も、そろそろ目覚めているはずです。"
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86,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_130","冒険者さん、ローヴェル君に贈り物を渡してあげてください。"
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87,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_140","あっ、冒険者さん。
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||||
心配かけちゃって、ごめんなさい。
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||||
……渡したいものがあるの?"
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||||
88,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_150","……この贈り物はなあに?"
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89,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_151","お父さんからの……贈り物?
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||||
愛してるだなんて、そんな嘘をつかなくてもいいよ……。
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||||
だって、お父さんは僕のことが嫌いなんだ。"
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||||
90,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_152","それは違う、違うんだよ。
|
||||
お父さんは、誰よりローヴェル君のことを愛しているんだ。
|
||||
冒険者さんも、そう言っていただろう?"
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||||
91,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_153","じゃあ、なんで約束を守ってくれなかったの?
|
||||
病気で苦しくても我慢するし、薬草なんていらないよ……。"
|
||||
92,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_154","きっと、お父さんも会いたかったと思うよ。
|
||||
でも、苦しむローヴェル君を、一刻も早く救いたいからこそ、
|
||||
お父さんも我慢して、薬草を買いに行くんだ。"
|
||||
93,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_155","……先生、本当?"
|
||||
94,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_156","本当だとも!
|
||||
ね、冒険者さん?"
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||||
95,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_157","お父さん、本当に僕のことを……。
|
||||
そっか……嫌われたわけじゃないんだ……。"
|
||||
96,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_158","それじゃあ、勘違いも解けたところで、ローヴェル君。
|
||||
もう一度、先生たちと一緒に、
|
||||
病気を治すの頑張ってくれるかな?"
|
||||
97,"TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_159","……うん、僕、病気を治すの、頑張るよ!
|
||||
あと、心配かけてごめんなさい!"
|
||||
98,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_160","……冒険者さん、最後に少しだけ、お時間をいただけますか?
|
||||
場所を移して、お話しましょう。"
|
||||
99,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_170","(-????-)ダミエリオー!"
|
||||
100,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_171","セヴェリアン先生!
|
||||
小児病棟へいらっしゃるとは珍しい。
|
||||
なにかありましたか?"
|
||||
101,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_172","愚かな弟子が、深刻そうな顔をしていたからだ。
|
||||
気になったので、様子を見に来てみれば……。
|
||||
どうやら、問題は解決したようだな?"
|
||||
102,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_173","……すみません、ご心配をかけました。
|
||||
こちらの冒険者さんのおかげで、
|
||||
大事に至ることなく、解決できました。"
|
||||
103,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_180","おお、助手ではないか!
|
||||
私の気がかりを察し、先に片づけるとはな!
|
||||
くっくっくっ、素晴らしい! 感謝してやろう!"
|
||||
104,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_190","む……おお、小間使いではないか。
|
||||
我が弟子に手を貸すとは、なかなかよい心がけだぞ。"
|
||||
105,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_200","……ほほう、お前が。
|
||||
うちの錬金術師が世話になったようだな。
|
||||
いちおう、ギルドマスターとして、礼を言っておくぞ。"
|
||||
106,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_210","我が弟子は、亡くなった恩師の息子でな。
|
||||
後を託されたので面倒を見ているのだが、
|
||||
これがなかなか手間のかかる男で、理事……"
|
||||
107,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_211","あ、あの、先生?
|
||||
ご自分の研究は、よろしいのでしょうか?"
|
||||
108,"TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_212","おお、そうだった!
|
||||
こうしてはおれん、失礼する!"
|
||||
109,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_213","(-ダミエリオー-)…………えー、そういえば、まだ名乗っていませんでした。
|
||||
私の名はダミエリオー、当院の理事長を務めています。
|
||||
まあ、両親の遺産を受け継いだだけですがね。"
|
||||
110,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_214","(-ダミエリオー-)改めて冒険者さん、ありがとうございます。
|
||||
ローヴェル君を助けるために、
|
||||
かなり面倒なことを頼んでしまいました。"
|
||||
111,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_215","(-ダミエリオー-)……実は私も、この小児病棟に入院していたことがあるのです。
|
||||
一度眠ると長期間昏睡に陥る奇病を、患っていましてね。
|
||||
寛解まで、多くの人に助けられました。"
|
||||
112,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_216","(-ダミエリオー-)だからでしょうか、今度は自分がみんなを助けたいと思い、
|
||||
父と母の跡を継いで、こうして医師になりました。
|
||||
……すこし、単純かもしれませんが。"
|
||||
113,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_217","(-ダミエリオー-)……っと、長々と自分語りをしてしまいました。
|
||||
気が向いたら、また病棟にいらしてください。
|
||||
きっと、患者の子どもたちも喜びますから!"
|
||||
114,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_220","(-ダミエリオー-)……しかし、不思議ですね。
|
||||
冒険者さんと初めて会ったとは思えません。
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「僕」の恩人と、雰囲気が似ているからでしょうか?"
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115,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_221","(-ダミエリオー-)「星降りの薬草」を取ってきてくれた、
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どうしても顔を思い出せない冒険者さん……。
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あの人のおかげで、僕は寛解することができた……。"
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116,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_222","(-ダミエリオー-)第七霊災で父も母も亡くした僕が、
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今ここにいるのは、その冒険者さんのおかげなのです。
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本当に、ありがとうございました。"
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117,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_223","(-ダミエリオー-)……っと、すみません。
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同じ冒険者だからと、あなたにお礼を言っても、
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わけがわかりませんよね。"
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118,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_224","(-ダミエリオー-)……でも、何故でしょうか。
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あなたに感謝を伝えたことで、長い眠りから覚めた。
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そんな気がするんです。"
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119,"TEXT_FESXMS203_02377_SYSTEM_000_230","小児病棟の「ダミエリオー」より、
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繰り返し可能な「デイリークエスト」を、
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「星芒祭」の期間中、受注することができるようになりました。"
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120,"TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_080","(★未使用/削除予定★)"
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