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| 4 | 0 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 小児病棟の黒髪の医師は、ローヴェルの件でひどく落ち込んでいるようだ。 |
| 5 | 1 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 黒髪の医師から、ローヴェルが投げやりになった原因を調べ、それを解決するのに協力するよう頼まれた。まずは、小児病棟の子どもたちからローヴェルの情報を集めよう。 |
| 6 | 2 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_02 | 子どもたちから、ローヴェルの情報を集めた。どうやらローヴェルは、ベッドの下に何かを隠しているらしい。小児病棟の「<Sheet(EObj,2007505,0)/>」を調べよう。 |
| 7 | 3 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_03 | <Sheet(EObj,2007505,0)/>を調べたところ、<Sheet(EventItem,2002015,0)/>を発見した。小児病棟の「黒髪の医師」に「<Sheet(EventItem,2002015,0)/>」を渡そう。 |
| 8 | 4 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_04 | <Sheet(EventItem,2002015,0)/>は、彼の父親が会いにくる約束を果たせないと謝るものだった。黒髪の医師は、ローヴェルの心を救うためには父親に会いにきてもらうのが一番と、彼の居場所を調べに向かった。ウルダハの王政庁にいる「黒髪の医師」と合流しよう。 |
| 9 | 5 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_05 | 黒髪の医師は、知人からローヴェルの父親の情報を得たようだ。ウルダハから離れられない彼から、父親に状況を伝えるよう頼まれた。リムサ・ロミンサのフェリードックにいる「ローヴェルの父親」と話そう。 |
| 10 | 6 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_06 | ローヴェルの父親と話した。ローヴェルの治療に必要な薬草を仕入れるため、ラザハンに向かわねばならないという父親から、贈り物と伝言を預かった。状況を報告するため、小児病棟の「黒髪の医師」に「<Sheet(EventItem,2002017,0)/>」を見せよう。小児病棟へは、フロンデール歩廊の「薬学院の錬金術師」が案内してくれるようだ。 |
| 11 | 7 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_07 | 黒髪の医師に<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を見せて、状況を報告した。小児病棟の「ローヴェル」に「<Sheet(EventItem,2002017,0)/>」を渡そう。 |
| 12 | 8 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_08 | ローヴェルに<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を渡し、父親からの伝言を伝えた。父親に嫌われているという誤解が解けたローヴェルは、いままでのことを謝り、再び病と戦う意思を取り戻した。小児病棟の「黒髪の医師」と話そう。 |
| 13 | 9 | TEXT_FESXMS203_02377_SEQ_09 | 黒髪の医師は、フロンデール薬学院の理事長であるダミエリオーであった。彼はここまでの冒険者の協力に礼を言って、また顔を出してほしいという。星芒祭の期間中、再び小児病棟を訪れるのもよいだろう。 |
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| 28 | 24 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_00 | ローヴェルの情報を集める |
| 29 | 25 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_01 | <Sheet(EObj,2007505,0)/>を調べる |
| 30 | 26 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_02 | 黒髪の医師に<Sheet(EventItem,2002015,0)/>を渡す |
| 31 | 27 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_03 | 王政庁で黒髪の医師と合流 |
| 32 | 28 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_04 | フェリードックのローヴェルの父親と話す |
| 33 | 29 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_05 | 黒髪の医師に<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を見せる |
| 34 | 30 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_06 | ローヴェルに<Sheet(EventItem,2002017,0)/>を渡す |
| 35 | 31 | TEXT_FESXMS203_02377_TODO_07 | 黒髪の医師と話す |
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| 52 | 48 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_000 | ……あ、ああ……冒険者さん、すみません。 そうですね、落ち込むのは、ここまでにしましょう。 頭を抱えていても、状況は好転しませんから! |
| 53 | 49 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_001 | ……治療には、「治そう」とする患者の意思が重要です。 投げやりでは、医師が手を尽くそうとも効果は薄い。 まさしく、今のローヴェル君の状態です。 |
| 54 | 50 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_002 | ですが、先程も言ったとおり、ローヴェル君は、 本来、「放っておいて」などと言う子ではありません。 何か原因があるはずなんです。 |
| 55 | 51 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_003 | お願いです、冒険者さん! ローヴェル君が投げやりになった原因を調べ、 彼の心を助けるために、手を貸してください!! |
| 56 | 52 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_004 | ありがとうございます! では、私は薬学院の職員たちに話を聞いてみます。 冒険者さんは、子どもたちから情報を集めてみてください! |
| 57 | 53 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_010 | ローヴェル君の最近の様子について、 なにか、気がついたことはありませんか? |
| 58 | 54 | TEXT_FESXMS203_02377_ALCHEMIST02377_000_011 | 先生から、お話は聞いております。 「小児病棟」までご案内しますので、こちらへどうぞ。 |
| 59 | 55 | TEXT_FESXMS203_02377_Q1_000_000 | 「小児病棟」へ移動しますか? |
| 60 | 56 | TEXT_FESXMS203_02377_A1_000_001 | はい |
| 61 | 57 | TEXT_FESXMS203_02377_A1_000_002 | いいえ |
| 62 | 58 | TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTBOYA02376_000_020 | ……ローヴェルについて知りたいのか? そういや、ちょっと前まで、すげえ嬉しそうだったぞ。 理由は聞かなかったから、オレも知らねえけどさ。 |
| 63 | 59 | TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTBOYB02376_000_030 | ……ローヴェル君ですか。 彼は、自分のベッドの下に、なにかを隠しているようです。 それが何かまでは、僕も確かめていませんけどね。 |
| 64 | 60 | TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTGIRLA02376_000_040 | けほっ……けほっ……ローヴェルくん? 最近、すごく落ち込んでるのを見たよ。 なにかあったのかなあ……。 |
| 65 | 61 | TEXT_FESXMS203_02377_PATIENTGIRLB02376_000_050 | ローヴェルさんでしたら、以前、苦しそうに、 手紙を読んでいらっしゃる姿を拝見しましたわ。 体調がよろしくないのでしょうか? |
| 66 | 62 | TEXT_FESXMS203_02377_SYSTEM_100_055 | 「<Sheet(EventItem,2002015,0)/>」を手に入れた! |
| 67 | 63 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_060 | 冒険者さん、お疲れさまです。 どうです、手がかりはつかめましたか? |
| 68 | 64 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_061 | ……ローヴェル君宛の手紙、ですか。 差出人は……彼のお父さんのようです。 失礼して、内容を読ませてもらいましょう……。 |
| 69 | 65 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_062 | (-父親からの手紙-)急な仕事が入って、ウルダハに帰れなくなった。 星芒祭にはお見舞いに行くと約束していたが、 破ることになってしまい、すまないと思う。 |
| 70 | 66 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_063 | ……ローヴェル君のお父さんは、とてもお忙しい方で、 めったにお見舞いにはいらっしゃいません。 それだけに、彼は約束を楽しみにしていたはずです。 |
| 71 | 67 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_064 | 急に問題行動を起こすようになったのも、この件が原因でしょう。 ならば、約束を破られ傷ついたローヴェル君の心を癒やすには、 お父さんに事情を話し、会いに来ていただくのが一番です。 |
| 72 | 68 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_065 | 問題は、お父さんがどこにいるのかですが…… 気は進みませんが、あの方の力を借りる必要がありますね。 |
| 73 | 69 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_066 | 私はお父さんの居場所を調べてきます。 冒険者さんは、後ほど「王政庁」へ来ていただけますか? そちらで合流しましょう。 |
| 74 | 70 | TEXT_FESXMS203_02377_ALCHEMIST02377_100_069 | 先生は「王政庁」へ向かいました。 冒険者さん、先生へのご助力をよろしくお願いします。 |
| 75 | 71 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_070 | ……冒険者さん、ちょうどよかった。 たったいま、お父さんの居場所が判明したところです。 |
| 76 | 72 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_071 | ……ああ、さきほどの方ですか? 死んだ母の知人で、広い情報網をお持ちですから、 協力を頼んだのです……ちょっと高くつきましたけどね。 |
| 77 | 73 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_072 | そんなことよりも、ローヴェル君のお父さんについてです! お父さんは、リムサ・ロミンサにいらっしゃるそうです。 中東のラザハンへ向かう船を待っているのだとか。 |
| 78 | 74 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_073 | 冒険者さん、「リムサ・ロミンサ」の「フェリードック」に向い、 お父さんに事情を話して、船に乗るのを止めてください! 今から向かえば、出港する前に会えるはずです! |
| 79 | 75 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_074 | 本来なら、私が行かねばならないのでしょうが、 倒れた患者を置いて、ウルダハを離れるわけにはいきません。 冒険者さん、よろしくお願いします! |
| 80 | 76 | TEXT_FESXMS203_02377_ALCHEMIST02377_000_081 | ローヴェル君のお父さんを、探しに行かれるそうですね。 動けないわたくしたちの代わりに、どうかよろしくお願いします。 |
| 81 | 77 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_090 | ……え? あ、はい、ローヴェルは私の息子ですが。 もしや、息子の身に何かありましたか!? |
| 82 | 78 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_091 | そ、そんな……私が約束を破ったばかりに……! すまない……ローヴェル……。 |
| 83 | 79 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_092 | ……事情はわかりました。 わざわざここまで、ありがとうございます、冒険者殿。 しかし、私がウルダハに戻るわけにはいかないのです! |
| 84 | 80 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_093 | 私がラザハンに向かうのは、仕事のためだけではありません。 ローヴェルの治療に使う薬草を、仕入れるためでもあるのです。 ここで帰れば、取引がすべて潰れてしまう……っ! |
| 85 | 81 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_094 | ……そうだ! 冒険者殿、これを息子に渡してください! ラザハンから戻った後、持っていくつもりだった贈り物です。 |
| 86 | 82 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_095 | この贈り物を渡して、息子にこう伝えてください。 「お父さんは、誰よりもお前のことを愛している」と……。 どうか、よろしくお願いいたします! |
| 87 | 83 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERREFATHER02375_000_100 | ローヴェルのことは心配ですが、私は行かねばなりません! どうか贈り物と伝言を……よろしくお願いいたします! |
| 88 | 84 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_110 | 冒険者さん、お戻りになりましたか。 お父さんの姿が見えませんが、なにかありましたか……? |
| 89 | 85 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_120 | ……なるほど、わかりました。 贈り物は、冒険者さんの手から渡すのが良いでしょう。 ローヴェル君も、そろそろ目覚めているはずです。 |
| 90 | 86 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_130 | 冒険者さん、ローヴェル君に贈り物を渡してあげてください。 |
| 91 | 87 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_140 | あっ、冒険者さん。 心配かけちゃって、ごめんなさい。 ……渡したいものがあるの? |
| 92 | 88 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_150 | ……この贈り物はなあに? |
| 93 | 89 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_151 | お父さんからの……贈り物? 愛してるだなんて、そんな嘘をつかなくてもいいよ……。 だって、お父さんは僕のことが嫌いなんだ。 |
| 94 | 90 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_152 | それは違う、違うんだよ。 お父さんは、誰よりローヴェル君のことを愛しているんだ。 冒険者さんも、そう言っていただろう? |
| 95 | 91 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_153 | じゃあ、なんで約束を守ってくれなかったの? 病気で苦しくても我慢するし、薬草なんていらないよ……。 |
| 96 | 92 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_154 | きっと、お父さんも会いたかったと思うよ。 でも、苦しむローヴェル君を、一刻も早く救いたいからこそ、 お父さんも我慢して、薬草を買いに行くんだ。 |
| 97 | 93 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_155 | ……先生、本当? |
| 98 | 94 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_156 | 本当だとも! ね、冒険者さん? |
| 99 | 95 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_157 | お父さん、本当に僕のことを……。 そっか……嫌われたわけじゃないんだ……。 |
| 100 | 96 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_158 | それじゃあ、勘違いも解けたところで、ローヴェル君。 もう一度、先生たちと一緒に、 病気を治すの頑張ってくれるかな? |
| 101 | 97 | TEXT_FESXMS203_02377_REAUVERRE_000_159 | ……うん、僕、病気を治すの、頑張るよ! あと、心配かけてごめんなさい! |
| 102 | 98 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_160 | ……冒険者さん、最後に少しだけ、お時間をいただけますか? 場所を移して、お話しましょう。 |
| 103 | 99 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_170 | (-????-)ダミエリオー! |
| 104 | 100 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_171 | セヴェリアン先生! 小児病棟へいらっしゃるとは珍しい。 なにかありましたか? |
| 105 | 101 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_172 | 愚かな弟子が、深刻そうな顔をしていたからだ。 気になったので、様子を見に来てみれば……。 どうやら、問題は解決したようだな? |
| 106 | 102 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_173 | ……すみません、ご心配をかけました。 こちらの冒険者さんのおかげで、 大事に至ることなく、解決できました。 |
| 107 | 103 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_180 | おお、助手ではないか! 私の気がかりを察し、先に片づけるとはな! くっくっくっ、素晴らしい! 感謝してやろう! |
| 108 | 104 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_190 | む……おお、小間使いではないか。 我が弟子に手を貸すとは、なかなかよい心がけだぞ。 |
| 109 | 105 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_200 | ……ほほう、お前が。 うちの錬金術師が世話になったようだな。 いちおう、ギルドマスターとして、礼を言っておくぞ。 |
| 110 | 106 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_210 | 我が弟子は、亡くなった恩師の息子でな。 後を託されたので面倒を見ているのだが、 これがなかなか手間のかかる男で、理事…… |
| 111 | 107 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_211 | あ、あの、先生? ご自分の研究は、よろしいのでしょうか? |
| 112 | 108 | TEXT_FESXMS203_02377_SEVERIAN_000_212 | おお、そうだった! こうしてはおれん、失礼する! |
| 113 | 109 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_213 | (-ダミエリオー-)…………えー、そういえば、まだ名乗っていませんでした。 私の名はダミエリオー、当院の理事長を務めています。 まあ、両親の遺産を受け継いだだけですがね。 |
| 114 | 110 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_214 | (-ダミエリオー-)改めて冒険者さん、ありがとうございます。 ローヴェル君を助けるために、 かなり面倒なことを頼んでしまいました。 |
| 115 | 111 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_215 | (-ダミエリオー-)……実は私も、この小児病棟に入院していたことがあるのです。 一度眠ると長期間昏睡に陥る奇病を、患っていましてね。 寛解まで、多くの人に助けられました。 |
| 116 | 112 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_216 | (-ダミエリオー-)だからでしょうか、今度は自分がみんなを助けたいと思い、 父と母の跡を継いで、こうして医師になりました。 ……すこし、単純かもしれませんが。 |
| 117 | 113 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_217 | (-ダミエリオー-)……っと、長々と自分語りをしてしまいました。 気が向いたら、また病棟にいらしてください。 きっと、患者の子どもたちも喜びますから! |
| 118 | 114 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_220 | (-ダミエリオー-)……しかし、不思議ですね。 冒険者さんと初めて会ったとは思えません。 「僕」の恩人と、雰囲気が似ているからでしょうか? |
| 119 | 115 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_221 | (-ダミエリオー-)「星降りの薬草」を取ってきてくれた、 どうしても顔を思い出せない冒険者さん……。 あの人のおかげで、僕は寛解することができた……。 |
| 120 | 116 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_222 | (-ダミエリオー-)第七霊災で父も母も亡くした僕が、 今ここにいるのは、その冒険者さんのおかげなのです。 本当に、ありがとうございました。 |
| 121 | 117 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_223 | (-ダミエリオー-)……っと、すみません。 同じ冒険者だからと、あなたにお礼を言っても、 わけがわかりませんよね。 |
| 122 | 118 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_224 | (-ダミエリオー-)……でも、何故でしょうか。 あなたに感謝を伝えたことで、長い眠りから覚めた。 そんな気がするんです。 |
| 123 | 119 | TEXT_FESXMS203_02377_SYSTEM_000_230 | 小児病棟の「ダミエリオー」より、 繰り返し可能な「デイリークエスト」を、 「星芒祭」の期間中、受注することができるようになりました。 |
| 124 | 120 | TEXT_FESXMS203_02377_DAMIELLIOT_000_080 | (★未使用/削除予定★) |