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0,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_00","レヴナンツトールのアリゼーは、石の家に入りたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_01","アリゼーと話した。アルフィノたちの帰りを待つため「石の家」に入ろう。"
2,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_02","石の家で「暁」の仲間たちと話し合った。無謀に思える鉄仮面の行動を阻止するため、パパリモとイダ、サンクレッド、ユウギリの4名がギラバニアへと向かうことになった。一方、冒険者はアルフィノとともに、黒衣森で待機して有事に備えることに。出発準備を整えたら、「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_03","アルフィノと話した。まずは東部森林に向かい、ホウソーン家の山塞付近の「アルフィノ」と合流しよう。"
4,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_04","アルフィノと話し、パパリモたち潜入部隊と別れを告げた。どうやらアマリセ監視哨からであれば、バエサルの長城が監視しやすいらしい。東部森林のアマリセ監視哨の「双蛇党の斥候」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_05","アマリセ監視哨の「双蛇党の斥候」と話した。ピピンたちと合流したところ、時を同じくしてバエサルの長城で騒乱が発生する。バエサルの長城へ突入すべく、東部森林にいる「アルフィノ」に話しかけよう。"
6,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_06","アルフィノと話した。バエサルの長城へは、東部森林の南東にある獣道から行けるらしい。鉄仮面の企みを阻止するため、「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略しよう。
※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
7,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_07","鉄仮面を名乗っていたイルベルドを倒した。事態を収束させ脱出しよう。"
8,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_08","イルベルドは「竜の眼」を用いつつ味方と自分自身の絶望を束ね、神降ろしを画策した。これに対してパパリモは、名杖トゥプシマティを手に命がけの封印魔法を試みる。大混乱に陥ったバエサルの長城から、ヒルダが操る飛空艇で脱出を果たしたものの皆が呆然としていた。「イダ」と話そう。"
9,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_09","イダと話したが、相棒の喪失に彼女は混乱し、動揺を隠せない様子だ。今はそっとしておくしかないだろう。イダの様子は、サンクレッドが見守ってくれるという。情報共有のため、アルフィノは石の家へ戻ろうと告げるのだった。"
10,"TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_10",""
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24,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_00","石の家へ入る"
25,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_02","ホウソーン家の山塞付近のアルフィノと話す"
27,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_03","アマリセ監視哨の双蛇党の斥候と話す"
28,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_05","「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略"
30,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_06","「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略"
31,"TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_07","イダと話す"
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48,"TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_001","本当に似ているな、
アルフィノ殿とアリゼー殿は……。
歩き方のクセまで、これほど似ているとは驚きだ。"
49,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_010","さてと……こんな場所で突っ立てても仕方ないわね。
「石の家」に入って、アルフィノたちの帰りを待ちましょう?"
50,"TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_020","お帰りなさい。
どうやら会合は無事に終わったみたいね。
ところで、アルフィノたちの姿が見えないようだけれど……。"
51,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_021","すまない、待たせてしまったかな?"
52,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_022","たっだいまー! あっ、クルル!
ナーゴの様子はどう?"
53,"TEXT_HEAVNF104_02354_KRILE_000_023","安心して、今は別室で眠っているわ。
タタルさんが見ていてくれるから大丈夫よ。"
54,"TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_024","私も様子を見てきたけど、
傷口も塞がったようだし、後は安静にしておけば快復するはずよ。"
55,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_025","よかった……。"
56,"TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_026","それで……会合の方はどうだったのかしら?"
57,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_027","イシュガルドをはじめとする各国が、
援軍を黒衣森に派遣することになったわ。
エオルゼア同盟軍が戦力を集結させて、有事に備えるってわけ。"
58,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_028","でもさ、エオルゼア同盟軍が勢揃いするなら、
鉄仮面の計画に乗っかって、帝国軍を攻めちゃえばいいじゃん。
アラミゴ側とグリダニア側から、挟み撃ちにできちゃうよ!"
59,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_029","まったく……考えなしの発言はやめてくれ。
強大な帝国との戦争が、そんなに軽々しく始められるものか。"
60,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_030","あぁ、入念な準備もなく、帝国と事を構えるのは得策ではない。
どうにかして鉄仮面たちに、作戦を思いとどまらせることが、
できれば良いのだが……。"
61,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_031","それについては、方法がないわけじゃない……。"
62,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_032","バエサルの長城の地下には、
アラミゴ解放軍の闘士たちが掘り抜いた秘密坑道があるんだ。
亡命希望者を逃がしたりするためのね……。"
63,"TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_033","……つまり、そのルートで何人かをアラミゴ側に送り込んで、
鉄仮面と接触、計画を思いとどまるよう説得するということ?"
64,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_034","そのとおり。
もし賛同が得られるのなら、僕が行ってくるよ。
道にも明るいし、アラミゴ解放軍にも接点があるからね。"
65,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_035","ちょっと、抜け駆けするつもり?
そーゆーことなら、アタシも行くからね。
第一、解放軍にツテがあるのは、アタシなんだから!"
66,"TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_036","……敵地への潜入任務となれば、忍びの技も役立つだろう。
その任、私も参加させてもらいたい……。"
67,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_037","よし、俺も同行させてもらおう。
久しぶりにユウギリ殿と共闘するのも悪くない。"
68,"TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_038","どうやら話は決まったようね……。
そうとなれば、私とクルルは別の任務に向かうわ。
アルフィノ、あなたたちはどうするつもり?"
69,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_039","私は有事に備えて、東部森林で待機するつもりだ。"
70,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君も来てくれると助かる。
アリゼーは、悪いが「石の家」に残って連絡役を頼みたい。"
71,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_041","ひとり留守番だなんてね……。
まぁ、いいわ。誰かがやらなきゃいけない役回りだもの。"
72,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_042","……みんな、気を付けてね。"
73,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_045","タタルがいれば、連絡役を任せられるけど、
解放軍の人の看病もあるんでしょうし……。
ま、仕方ないわね。"
74,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_050","鉄仮面もさ、もっとエオルゼア同盟軍と協力すればいいのに。
ガレマール帝国は「共通の敵」ってやつでしょ?"
75,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_055","接点があるとは言ってみたけど、
鉄仮面の部隊とは、さほど深い繋がりがあるわけじゃない。
それでも接触できれば、足止めくらいはできるさ。"
76,"TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_060","レヴナンツトール開拓団に所属している忍びたちに、
同盟軍と連携して動くように指示を出しておいた。
久しぶりの帝国相手の戦だと、喜んでいたよ。"
77,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_065","ドマの忍びとは違った流儀ではあるが、
俺も、シャーレアン本国で潜入任務の訓練は受けている。
しっかり、イダやパパリモたちをエスコートしてみせるさ。"
78,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_070","準備はいいかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ひとまず東部森林の「ホウソーン家の山塞」に行こう。
彼の地には、双蛇党の拠点があるからね。"
79,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_071","そこで同盟軍の動向を確認してから、
バエサルの長城が望める場所に向かうとしよう。"
80,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_080","少しばかり先に着いたから、
双蛇党の士官たちに話を聞いておいたよ。
どうやら同盟軍の将校が、アマリセ監視哨に集まっているらしい。"
81,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_081","あの監視哨は、帝国軍の拠点を臨む場所にある。
バエサルの長城を監視するためにも、好都合なのだろう。"
82,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_082","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、ここにいたか……。
俺たちは、そろそろ出発しようと思う。"
83,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_083","あぁ、手練れ揃いだから心配はしていないが、
それでも、ギラバニアは帝国の支配下にある敵地だ。
くれぐれも気を付けてくれよ。"
84,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_084","任せといてよね!
鉄仮面の首根っこをひっ捕まえてやるんだから!"
85,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_085","やれやれ……鉄仮面と共闘しようと言い出したかと思えば、
今度は、ひっ捕まえるときたか……少しは考えて発言してくれよ。
僕たちの使命は、説得交渉なんだ。"
86,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_086","わかってるって。
難しいことはパパリモに任せるからさ!"
87,"TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_087","……まったく、頭が痛くなってきたよ。
それじゃ、行ってくる……。"
88,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_088","イダとパパリモは、相変わらずといった感じだな。
さあ、我々も出発しようか……。
「アマリセ監視哨」にいる双蛇党の斥候に状況を確認しよう。"
89,"TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_000_089","「暁の血盟」の方々ですね?
ちょうど、ここアマリセ監視哨にて、
同盟参加国の将校たちが集まることになっております。"
90,"TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_100_089","関係者全員がそろい次第、
会合が開かれる手はずになっておりますので、
ぜひ、出席なさってください。"
91,"TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_090","よく来てくれた、ご両人。"
92,"TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_091","誰かと思えば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。
イシュガルドからは、アタシたちの部隊が、
出張ってきてるよ。"
93,"TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_092","この面子がそろうのも、四国合同演習のとき以来だね。
こうして、同じ戦列に立てるなんて、光栄だよ!"
94,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_093","各都市の精鋭が集まっているようで、心強い。
それで……「長城」に動きは?"
95,"TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_094","今のところは、いつもの様子と変わりはないようだが……"
96,"TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_095","配下の観測班より報告!
長城にて、戦闘が発生している模様……!"
97,"TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_096","やはり、鉄仮面が動いたかッ!"
98,"TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_097","そ、それが……。"
99,"TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_098","どういうことだい?
懸念があるなら、ハッキリ伝えておくれよ!"
100,"TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_100","こ、攻撃部隊が、
各国のグランドカンパニーの制服を着用しているとの報告が……。"
101,"TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_101","そんな……あたしたちの部隊は、
動いてなんかないよ!"
102,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_102","やられた! 鉄仮面の狙いはこれか!
各国のグランドカンパニーを装って、攻撃することこそが目的!
長城の奪取など、最初から計算外なんだ!"
103,"TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_103","そ、そうか……帝国軍からすれば、
我らエオルゼア同盟軍が侵攻してきたように見える。
そうなれば、戦火は確実に……!"
104,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_104","それすらもオトリの可能性が高い。
エオルゼア同盟軍と帝国軍をやりあわせて隙を作り、
自分たちは後背のアラミゴへと向かう……。"
105,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_105","そして、都市部で虐げられている民衆を煽り、
反乱を起こさせれば、絶対的な兵力不足を補えるはずだ。
このままでは、同盟軍は体よく利用されるだけだぞ!"
106,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_106","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
今すぐ「バエサルの長城」に向かおう。"
107,"TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_107","そんな無謀な!"
108,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_108","鉄仮面の作戦を阻止しようと、
仲間の潜入部隊が、長城に向かっているのです。
彼らを救い出す必要がある!"
109,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_109","危険は承知の上……奇襲を受けて帝国軍が混乱している今なら、
割って入ることもできましょう。
あわよくば、鉄仮面に兵を退かせることも……。"
110,"TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_110","クッ……。
ヒルダ殿、脱出用の飛空艇の用意をお願いしても?"
111,"TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_111","任せな!
イシュガルドで一番速い飛空艇を用意するよ!"
112,"TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_112","それじゃ、あたしたちは帝国の動きに備える!
みんな、死ぬんじゃないよ!"
113,"TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_113","いけ、アラミゴを救う勇士たちよ!
我らの一撃により、惰眠を貪るエオルゼアの民を目覚めさせ、
悪しき帝国軍を、故郷より放逐する足掛かりとするのだ!"
114,"TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_114","この一戦の勝利こそが、
アラミゴの明日へと通ずると知れ!"
115,"TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_115","俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる……
どんな手を使ってもな!"
116,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_100","パパリモからの情報によれば、
この先の獣道を使えば、「バエサルの長城」に接近できるようだ。"
117,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_101","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここからは二手に分かれよう。
私は帝国軍の防衛網を突破して、最短距離で長城に接近……。
秘密坑道に入って、パパリモたち潜入部隊を呼び戻しにいく。"
118,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_102","君は、少数の手勢を率いて
「バエサルの長城」に取り付いて、その頂を目指してもらいたい。
何としても鉄仮面に、部隊を引きあげさせるんだ。"
119,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_103","私は、潜入部隊と合流した後、すぐに君たちの後を追う。
ヒルダたちに連絡をつけて、脱出路も確保しておくつもりだ。
ここからは、迅速な行動が物を言う……頼んだぞ!"
120,"TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_000_110","ピピン少闘将からの命により、
みなさんの突入を支援するため、陽動を担当させていただきます。
クリスタルの導きがあらんことを!"
121,"TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_115","何に代えてでも、祖国を取り戻したいという気持ちはわかる……。
わかってしまうがゆえに歯がゆく、そして許しがたいのだ。"
122,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_120","……パパリモの眼は、
覚悟を決めた男の眼だった……。
たとえ恨まれてでも、俺は……クソッ!"
123,"TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_000_125","話は聞いた……あの輝きが蛮神召喚の証であったとは……。
全軍に出撃態勢を整えるようには命じたが、
今しばらくは事態を静観するしかあるまいよ。"
124,"TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_130","なんてことだ……。"
125,"TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_000_135","雲海ってのは水と風の属性の力が渦巻く、文字どおりの海だ。
その底に立ち入って、生きて帰ってきた者はいない……。
どんな魔法を使って「竜の眼」を回収したっていうんだい!?"
126,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_140","どうして……。"
127,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_141","どうして、アタシを残してくれなかったの……。"
128,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_142","どうして! アタシは、パパリモの相棒なんだ!
だから、アタシは……!!"
129,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_143","長年の付き合いだからわかる。
パパリモの眼は、覚悟を決めた男の眼だった。"
130,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_144","……そう、ルイゾワのじいさんと同じ眼だ。"
131,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_145","アタシだってわかってるよ……でも……!"
132,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_146","お前が残ったとて、できることはなかった。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も全力を尽くしてくれたんだ。
奥の手を知らない状況で、イルベルドを止められたわけでもない。"
133,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_147","恨むなら、俺を恨め、イダ。
だが、パパリモが何を守り、
何を託そうとしたのかだけは、決して忘れるなよ。"
134,"TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_148","……パパリモ…………。"
135,"TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_149","イダのことは、俺が見ていよう……。
お前たちは「石の家」に戻って、
アリゼーたちと情報共有を頼む……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_00 レヴナンツトールのアリゼーは、石の家に入りたいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_01 アリゼーと話した。アルフィノたちの帰りを待つため「石の家」に入ろう。
6 2 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_02 石の家で「暁」の仲間たちと話し合った。無謀に思える鉄仮面の行動を阻止するため、パパリモとイダ、サンクレッド、ユウギリの4名がギラバニアへと向かうことになった。一方、冒険者はアルフィノとともに、黒衣森で待機して有事に備えることに。出発準備を整えたら、「アルフィノ」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_03 アルフィノと話した。まずは東部森林に向かい、ホウソーン家の山塞付近の「アルフィノ」と合流しよう。
8 4 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_04 アルフィノと話し、パパリモたち潜入部隊と別れを告げた。どうやらアマリセ監視哨からであれば、バエサルの長城が監視しやすいらしい。東部森林のアマリセ監視哨の「双蛇党の斥候」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_05 アマリセ監視哨の「双蛇党の斥候」と話した。ピピンたちと合流したところ、時を同じくしてバエサルの長城で騒乱が発生する。バエサルの長城へ突入すべく、東部森林にいる「アルフィノ」に話しかけよう。
10 6 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_06 アルフィノと話した。バエサルの長城へは、東部森林の南東にある獣道から行けるらしい。鉄仮面の企みを阻止するため、「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略しよう。 ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
11 7 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_07 鉄仮面を名乗っていたイルベルドを倒した。事態を収束させ脱出しよう。
12 8 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_08 イルベルドは「竜の眼」を用いつつ味方と自分自身の絶望を束ね、神降ろしを画策した。これに対してパパリモは、名杖トゥプシマティを手に命がけの封印魔法を試みる。大混乱に陥ったバエサルの長城から、ヒルダが操る飛空艇で脱出を果たしたものの皆が呆然としていた。「イダ」と話そう。
13 9 TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_09 イダと話したが、相棒の喪失に彼女は混乱し、動揺を隠せない様子だ。今はそっとしておくしかないだろう。イダの様子は、サンクレッドが見守ってくれるという。情報共有のため、アルフィノは石の家へ戻ろうと告げるのだった。
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28 24 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_00 石の家へ入る
29 25 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_01 アルフィノと話す
30 26 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_02 ホウソーン家の山塞付近のアルフィノと話す
31 27 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_03 アマリセ監視哨の双蛇党の斥候と話す
32 28 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_04 アルフィノと話す
33 29 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_05 「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略
34 30 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_06 「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略
35 31 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_07 イダと話す
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51 47 TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_001 本当に似ているな、 アルフィノ殿とアリゼー殿は……。 歩き方のクセまで、これほど似ているとは驚きだ。
53 49 TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_010 さてと……こんな場所で突っ立てても仕方ないわね。 「石の家」に入って、アルフィノたちの帰りを待ちましょう?
54 50 TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_020 お帰りなさい。 どうやら会合は無事に終わったみたいね。 ところで、アルフィノたちの姿が見えないようだけれど……。
55 51 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_021 すまない、待たせてしまったかな?
56 52 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_022 たっだいまー! あっ、クルル! ナーゴの様子はどう?
57 53 TEXT_HEAVNF104_02354_KRILE_000_023 安心して、今は別室で眠っているわ。 タタルさんが見ていてくれるから大丈夫よ。
58 54 TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_024 私も様子を見てきたけど、 傷口も塞がったようだし、後は安静にしておけば快復するはずよ。
59 55 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_025 よかった……。
60 56 TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_026 それで……会合の方はどうだったのかしら?
61 57 TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_027 イシュガルドをはじめとする各国が、 援軍を黒衣森に派遣することになったわ。 エオルゼア同盟軍が戦力を集結させて、有事に備えるってわけ。
62 58 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_028 でもさ、エオルゼア同盟軍が勢揃いするなら、 鉄仮面の計画に乗っかって、帝国軍を攻めちゃえばいいじゃん。 アラミゴ側とグリダニア側から、挟み撃ちにできちゃうよ!
63 59 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_029 まったく……考えなしの発言はやめてくれ。 強大な帝国との戦争が、そんなに軽々しく始められるものか。
64 60 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_030 あぁ、入念な準備もなく、帝国と事を構えるのは得策ではない。 どうにかして鉄仮面たちに、作戦を思いとどまらせることが、 できれば良いのだが……。
65 61 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_031 それについては、方法がないわけじゃない……。
66 62 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_032 バエサルの長城の地下には、 アラミゴ解放軍の闘士たちが掘り抜いた秘密坑道があるんだ。 亡命希望者を逃がしたりするためのね……。
67 63 TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_033 ……つまり、そのルートで何人かをアラミゴ側に送り込んで、 鉄仮面と接触、計画を思いとどまるよう説得するということ?
68 64 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_034 そのとおり。 もし賛同が得られるのなら、僕が行ってくるよ。 道にも明るいし、アラミゴ解放軍にも接点があるからね。
69 65 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_035 ちょっと、抜け駆けするつもり? そーゆーことなら、アタシも行くからね。 第一、解放軍にツテがあるのは、アタシなんだから!
70 66 TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_036 ……敵地への潜入任務となれば、忍びの技も役立つだろう。 その任、私も参加させてもらいたい……。
71 67 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_037 よし、俺も同行させてもらおう。 久しぶりにユウギリ殿と共闘するのも悪くない。
72 68 TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_038 どうやら話は決まったようね……。 そうとなれば、私とクルルは別の任務に向かうわ。 アルフィノ、あなたたちはどうするつもり?
73 69 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_039 私は有事に備えて、東部森林で待機するつもりだ。
74 70 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君も来てくれると助かる。 アリゼーは、悪いが「石の家」に残って連絡役を頼みたい。
75 71 TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_041 ひとり留守番だなんてね……。 まぁ、いいわ。誰かがやらなきゃいけない役回りだもの。
76 72 TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_042 ……みんな、気を付けてね。
77 73 TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_045 タタルがいれば、連絡役を任せられるけど、 解放軍の人の看病もあるんでしょうし……。 ま、仕方ないわね。
78 74 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_050 鉄仮面もさ、もっとエオルゼア同盟軍と協力すればいいのに。 ガレマール帝国は「共通の敵」ってやつでしょ?
79 75 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_055 接点があるとは言ってみたけど、 鉄仮面の部隊とは、さほど深い繋がりがあるわけじゃない。 それでも接触できれば、足止めくらいはできるさ。
80 76 TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_060 レヴナンツトール開拓団に所属している忍びたちに、 同盟軍と連携して動くように指示を出しておいた。 久しぶりの帝国相手の戦だと、喜んでいたよ。
81 77 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_065 ドマの忍びとは違った流儀ではあるが、 俺も、シャーレアン本国で潜入任務の訓練は受けている。 しっかり、イダやパパリモたちをエスコートしてみせるさ。
82 78 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_070 準備はいいかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ひとまず東部森林の「ホウソーン家の山塞」に行こう。 彼の地には、双蛇党の拠点があるからね。
83 79 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_071 そこで同盟軍の動向を確認してから、 バエサルの長城が望める場所に向かうとしよう。
84 80 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_080 少しばかり先に着いたから、 双蛇党の士官たちに話を聞いておいたよ。 どうやら同盟軍の将校が、アマリセ監視哨に集まっているらしい。
85 81 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_081 あの監視哨は、帝国軍の拠点を臨む場所にある。 バエサルの長城を監視するためにも、好都合なのだろう。
86 82 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_082 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、ここにいたか……。 俺たちは、そろそろ出発しようと思う。
87 83 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_083 あぁ、手練れ揃いだから心配はしていないが、 それでも、ギラバニアは帝国の支配下にある敵地だ。 くれぐれも気を付けてくれよ。
88 84 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_084 任せといてよね! 鉄仮面の首根っこをひっ捕まえてやるんだから!
89 85 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_085 やれやれ……鉄仮面と共闘しようと言い出したかと思えば、 今度は、ひっ捕まえるときたか……少しは考えて発言してくれよ。 僕たちの使命は、説得交渉なんだ。
90 86 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_086 わかってるって。 難しいことはパパリモに任せるからさ!
91 87 TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_087 ……まったく、頭が痛くなってきたよ。 それじゃ、行ってくる……。
92 88 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_088 イダとパパリモは、相変わらずといった感じだな。 さあ、我々も出発しようか……。 「アマリセ監視哨」にいる双蛇党の斥候に状況を確認しよう。
93 89 TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_000_089 「暁の血盟」の方々ですね? ちょうど、ここアマリセ監視哨にて、 同盟参加国の将校たちが集まることになっております。
94 90 TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_100_089 関係者全員がそろい次第、 会合が開かれる手はずになっておりますので、 ぜひ、出席なさってください。
95 91 TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_090 よく来てくれた、ご両人。
96 92 TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_091 誰かと思えば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。 イシュガルドからは、アタシたちの部隊が、 出張ってきてるよ。
97 93 TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_092 この面子がそろうのも、四国合同演習のとき以来だね。 こうして、同じ戦列に立てるなんて、光栄だよ!
98 94 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_093 各都市の精鋭が集まっているようで、心強い。 それで……「長城」に動きは?
99 95 TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_094 今のところは、いつもの様子と変わりはないようだが……
100 96 TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_095 配下の観測班より報告! 長城にて、戦闘が発生している模様……!
101 97 TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_096 やはり、鉄仮面が動いたかッ!
102 98 TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_097 そ、それが……。
103 99 TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_098 どういうことだい? 懸念があるなら、ハッキリ伝えておくれよ!
104 100 TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_100 こ、攻撃部隊が、 各国のグランドカンパニーの制服を着用しているとの報告が……。
105 101 TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_101 そんな……あたしたちの部隊は、 動いてなんかないよ!
106 102 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_102 やられた! 鉄仮面の狙いはこれか! 各国のグランドカンパニーを装って、攻撃することこそが目的! 長城の奪取など、最初から計算外なんだ!
107 103 TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_103 そ、そうか……帝国軍からすれば、 我らエオルゼア同盟軍が侵攻してきたように見える。 そうなれば、戦火は確実に……!
108 104 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_104 それすらもオトリの可能性が高い。 エオルゼア同盟軍と帝国軍をやりあわせて隙を作り、 自分たちは後背のアラミゴへと向かう……。
109 105 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_105 そして、都市部で虐げられている民衆を煽り、 反乱を起こさせれば、絶対的な兵力不足を補えるはずだ。 このままでは、同盟軍は体よく利用されるだけだぞ!
110 106 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_106 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 今すぐ「バエサルの長城」に向かおう。
111 107 TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_107 そんな無謀な!
112 108 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_108 鉄仮面の作戦を阻止しようと、 仲間の潜入部隊が、長城に向かっているのです。 彼らを救い出す必要がある!
113 109 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_109 危険は承知の上……奇襲を受けて帝国軍が混乱している今なら、 割って入ることもできましょう。 あわよくば、鉄仮面に兵を退かせることも……。
114 110 TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_110 クッ……。 ヒルダ殿、脱出用の飛空艇の用意をお願いしても?
115 111 TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_111 任せな! イシュガルドで一番速い飛空艇を用意するよ!
116 112 TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_112 それじゃ、あたしたちは帝国の動きに備える! みんな、死ぬんじゃないよ!
117 113 TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_113 いけ、アラミゴを救う勇士たちよ! 我らの一撃により、惰眠を貪るエオルゼアの民を目覚めさせ、 悪しき帝国軍を、故郷より放逐する足掛かりとするのだ!
118 114 TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_114 この一戦の勝利こそが、 アラミゴの明日へと通ずると知れ!
119 115 TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_115 俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる…… どんな手を使ってもな!
120 116 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_100 パパリモからの情報によれば、 この先の獣道を使えば、「バエサルの長城」に接近できるようだ。
121 117 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_101 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここからは二手に分かれよう。 私は帝国軍の防衛網を突破して、最短距離で長城に接近……。 秘密坑道に入って、パパリモたち潜入部隊を呼び戻しにいく。
122 118 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_102 君は、少数の手勢を率いて 「バエサルの長城」に取り付いて、その頂を目指してもらいたい。 何としても鉄仮面に、部隊を引きあげさせるんだ。
123 119 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_103 私は、潜入部隊と合流した後、すぐに君たちの後を追う。 ヒルダたちに連絡をつけて、脱出路も確保しておくつもりだ。 ここからは、迅速な行動が物を言う……頼んだぞ!
124 120 TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_000_110 ピピン少闘将からの命により、 みなさんの突入を支援するため、陽動を担当させていただきます。 クリスタルの導きがあらんことを!
125 121 TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_115 何に代えてでも、祖国を取り戻したいという気持ちはわかる……。 わかってしまうがゆえに歯がゆく、そして許しがたいのだ。
126 122 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_120 ……パパリモの眼は、 覚悟を決めた男の眼だった……。 たとえ恨まれてでも、俺は……クソッ!
127 123 TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_000_125 話は聞いた……あの輝きが蛮神召喚の証であったとは……。 全軍に出撃態勢を整えるようには命じたが、 今しばらくは事態を静観するしかあるまいよ。
128 124 TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_130 なんてことだ……。
129 125 TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_000_135 雲海ってのは水と風の属性の力が渦巻く、文字どおりの海だ。 その底に立ち入って、生きて帰ってきた者はいない……。 どんな魔法を使って「竜の眼」を回収したっていうんだい!?
130 126 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_140 どうして……。
131 127 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_141 どうして、アタシを残してくれなかったの……。
132 128 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_142 どうして! アタシは、パパリモの相棒なんだ! だから、アタシは……!!
133 129 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_143 長年の付き合いだからわかる。 パパリモの眼は、覚悟を決めた男の眼だった。
134 130 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_144 ……そう、ルイゾワのじいさんと同じ眼だ。
135 131 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_145 アタシだってわかってるよ……でも……!
136 132 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_146 お前が残ったとて、できることはなかった。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も全力を尽くしてくれたんだ。 奥の手を知らない状況で、イルベルドを止められたわけでもない。
137 133 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_147 恨むなら、俺を恨め、イダ。 だが、パパリモが何を守り、 何を託そうとしたのかだけは、決して忘れるなよ。
138 134 TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_148 ……パパリモ…………。
139 135 TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_149 イダのことは、俺が見ていよう……。 お前たちは「石の家」に戻って、 アリゼーたちと情報共有を頼む……。