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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_00","シャーレアン学士街のビッグスは、冒険者と話がしたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_01","前回までの冒険録:
アレキサンダーがクイックシンクスの命令を拒絶し、その代償として「エニグマ・コーデックス」は破壊された。制御を失ったコアが暴走を始め、エーテルの奔流が渦巻くなか、ミーデはアレキサンダーのなかにダヤンの魂を見出す。そして、彼女はこの暴走を止めることこそ、「時の環」における自分の役割だと知る。アレキサンダーの内部で再会したミーデとダヤンは、暴走する破滅の種子を封じるべく、閉じた時空へと旅立つのだった……。
            * * *
ラウンドロクスの姿が見あたらないという。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で、「ラウンドロクス」を探そう。"
2,"TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_02","ラウンドロクスの無垢な心は失われ、「エニグマ・コーデックス」のページは閉ざされた。だが、シドは言う。非情な現実を知ってなお、その先に見出されたものこそ、真の理想なのだと……。低地ドラヴァニアのショートストップ野営地にいる「記録屋バックリクス」に、ヤ・シュトラから託された「<Sheet(EventItem,2002027,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_03","「<Sheet(EventItem,2002027,0)/>」には、青い髪の「ホトゴ族」の伝説が記されていた。彼らの祖先は、金属の巨人から現れたふたりの子どもで、ダヤンとミーデという名前であった。しかもふたりは、コーデックスのかけらとおぼしき、不思議な石を持っていたという。ふたりは時の果てで、蛮神を封じる役割から解放され、遠い過去に生まれ変わったのだろうか……?彼らの旅に想いを馳せながら、ビッグスとウェッジは冒険者に別れを告げ、イディルシャイアの未来は、ラウンドロクスらに託された。その礎を守った冒険者の伝説もまた、かの地に語り継がれてゆくことだろう……。"
4,"TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_04",""
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24,"TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_00","ラウンドロクスを探す"
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48,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_000","障壁のなかは、どうなってしまったッス?
外側から、切り離された空間になったってことッス……?"
49,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_050","それにしても……今回は、いろいろあったぜ!
特に「コア」まで乗り込んだときは、生きた心地がしなかったぞ。
いま思い出しても……"
50,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_051","親方からの連絡だ。
……えっ、ラウンドロクスが見あたらない!?
了解、手わけして探します!"
51,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_052","ラウンドロクスが、どっかに行っちまったらしい!
ウェッジとオレは、このあたりを捜索する。
……お前は、対岸の「シャーレアン選者街」を探してくれるか?"
52,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_053","もしかして、ミーデのことが気にかかってるのかもな……。
彼女がよくいた場所を、重点的に探してみてくれ!"
53,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_200","チュコォ……チュコォ……
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> どうしてここにいるゴブ……?"
54,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_201","えっ ミンナ心配して さがしてるゴブ?
ごめんなさいゴブ……!
おちこんで ひとりでイロイロ 考えてたゴブ……。"
55,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_210","逃げるとき ラウンドロクスの持ちものに……
この石 まぎれこんでた。
……こわれたコーデックスの かけらゴブ。"
56,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_211","チュコォ……チュコォ……
だけど…………もう 光らないゴブ……。"
57,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_212","そこにいたのか、お嬢さん!
ん…………何かあったのか?"
58,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_213","そうか……コーデックスのかけらが、光らないと。
たぶん、それはな…………お嬢さんが少し大人になったってコトさ。"
59,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_214","「エニグマ・コーデックス」は、ひとつの理想を追究した書だ。
記された思想に、少しでも疑いを持つ者には、扉を閉ざす……
そうだったろ?"
60,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_215","かつてのミーデも……クイックシンクスも、
理想を信じていたからこそ、コーデックスを「読む」ことができた。
しかし、追い求めた理想の結末は……見てのとおりだ。"
61,"TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_216","この娘が理想を信じられなくなっても、無理はないと……?"
62,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_217","理想は夢みるものじゃなく、自分たちで創りあげるもの。
その過程で、誰もがブチあたる……現実の壁ってヤツにな。"
63,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_218","けれど過酷な現実を受け容れ、それでも精一杯もがきつづけ、
その果てに、ゆるがぬ何かをつかむことができたら……
それこそが、真の「理想」だってことさ。"
64,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_219","チュコォ……チュコォ……
わかった ラウンドロクス がんばるゴブ……!
もっとがらくたあつめて スゴイがらくたの国 つくるゴブ~!"
65,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_220","この石……ミーデたちの 夢のかけら。
ミーデに 返したいゴブ…………。"
66,"TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_221","残念だけれど……無理な相談ね。
あの内側はもう、何人の手もおよばない空間になってしまったわ。"
67,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_222","閉じた時空……時が無限にめぐる場所、か。
ふたりを待つのは、果てぬ孤独か……それとも……。"
68,"TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_223","(-????-)…………ニャン♪"
69,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_224","……コイツめ、本当に神出鬼没なヤツだな。"
70,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_225","ん…………待てよ?
過去の世界から、そのままの姿で帰ってきたお前なら……
デカブツのなかにだって、かけらを届けてくれるんじゃねえか?"
71,"TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_226","(-シャノア-)ニャーン、ニャーン……♪"
72,"TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_227","……あなたなら、できるというの?"
73,"TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_228","(-シャノア-)ニャーン、ニャーン♪"
74,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_229","本当に、届けてくれるといいんだがな……。
そして……願わくば、ふたりが解放される日が来てほしいが。"
75,"TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_230","それはこの星に、理想の未来が到来するとき……
つまり、私たちの努力しだいではないかしら?"
76,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_231","チュコォ……チュコォ……
ラウンドロクス がんばるゴブ……!
誰も知らない明日 ミーデたちに見せるゴブ~!"
77,"TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_232","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
そろそろ、私たちもおいとまするわ。
危機を切り抜けられたのは、あなたの尽力あってのことよ。"
78,"TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_233","ビッグスとウェッジにも、お嬢さんの無事を伝えといたぜ……。
「ショートストップ野営地」で、あいつらに会ってやってくれ!"
79,"TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_234","野営地といえば……ひとつ、頼まれていた品があったわ。
この本を「記録屋バックリクス」に届けてくれるかしら?"
80,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_250","ラウンドロクスが無事で、ひと安心だぜ……!
まだ「青の手」の残党もいることだし、
ひとり歩きには、気をつけてもらわんとなッ!"
81,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_260","これで、いよいよ終わりッス……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>には、
いろいろ面倒かけて、申し訳なかったッス……!"
82,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_270","チュコォ……チュコォ……
つぎから <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>たちに
心配かけないように いい子にするゴブ……!"
83,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_400","シュコォ……シュコォ……
ラウンドロクス 見つけてくれて 礼言うぞ!
……ん このオレに 用だって?"
84,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_410","コレは シャーレアンのふるーい本!
ヤ・シュトラに頼んで 待ってたヤツ……!"
85,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_411","ずっとずっと 調べてた。
「エニグマ・コーデックス」しるした ミーデの祖先と
青い髪の一族のコト……。"
86,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_412","イマとなっては 知ってもムダだが……
データ収集 オレの趣味 中身シッカリ 読むとスル!"
87,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_413","シュコォ……シュコォ……
コレコレ いったい どういうコト……?
こんなコト あるベキ しかるベキ……?"
88,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_414","おい、何が書いてあるっていうんだ?"
89,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_415","ココにあるの 青い髪の「ホトゴ族」の伝説……。
一族の祖先 金属の巨人から現れた ふたりの子ども。"
90,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_416","名前は…………ダヤンとミーデ!"
91,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_417","……まさか、ふたりは蛮神を封じる役割から解放されて、
遠い過去に…………生まれ変わったってことッス!?"
92,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_418","たとえ、おとぎ話でも……信じたいところだぜ。
ふたりは時の果てで、自分たちの理想郷を見つけたって!"
93,"TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_419","……さらにさらに つづき聞くベシ!
ふたりの子ども 黒い石のかけら 持って現れた。
手にすると光る 不思議な石……。"
94,"TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_420","シャノアに預けた かけらゴブ~!"
95,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_421","預けたコーデックスのかけらが、本当に届いたとでもいうッス?
シャノアって、いったい…………何者ッス?"
96,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_422","…………不思議といえば、もうひとつ気になることがある。
「コア」に乗り込んだとき、敵の不意討ちを喰らっただろう?
あの瞬間を思い返すと……異常なほど「ぞわっ」とするんだが……。"
97,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_423","……あっ、オイラもッス!
もしかして、敵が時間を操作してる間に……何かあったッス?"
98,"TEXT_HEAVNR305_02339_Q1_100_423","何があったか知ってる?"
99,"TEXT_HEAVNR305_02339_A1_101_423","知ってる"
100,"TEXT_HEAVNR305_02339_A1_102_423","知らない"
101,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_424","ひぃぃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は知ってるッス!?
い…………いったい何が……!?"
102,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_425","…………待て、ウェッジ!
その話は、聞かないほうがいいような気がするぜッ!
……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も、頼むから言わないでくれ!"
103,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_100_424","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も知らないッス……?
うーん、時間をあやつれる敵が、考えそうなことといえば……
たとえば…………過去にさかのぼって、オイラたちを抹殺……?"
104,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_100_425","…………ま……待てッ、ウェッジ!
何だかその先は、想像しないほうがいいような気がする!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、この話は終わりにしようぜッ!"
105,"TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_426","さて…………長かった戦いも、ようやく終わりだ!
課題は、まだまだ山とあるが、ラウンドロクスたちはいつの日か、
この地に楽園を築くだろうぜ!"
106,"TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_427","オイラたちも、負けずにがんばるッス……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、また会おうッス!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_00 シャーレアン学士街のビッグスは、冒険者と話がしたいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_01 前回までの冒険録: アレキサンダーがクイックシンクスの命令を拒絶し、その代償として「エニグマ・コーデックス」は破壊された。制御を失ったコアが暴走を始め、エーテルの奔流が渦巻くなか、ミーデはアレキサンダーのなかにダヤンの魂を見出す。そして、彼女はこの暴走を止めることこそ、「時の環」における自分の役割だと知る。アレキサンダーの内部で再会したミーデとダヤンは、暴走する破滅の種子を封じるべく、閉じた時空へと旅立つのだった……。             * * * ラウンドロクスの姿が見あたらないという。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で、「ラウンドロクス」を探そう。
6 2 TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_02 ラウンドロクスの無垢な心は失われ、「エニグマ・コーデックス」のページは閉ざされた。だが、シドは言う。非情な現実を知ってなお、その先に見出されたものこそ、真の理想なのだと……。低地ドラヴァニアのショートストップ野営地にいる「記録屋バックリクス」に、ヤ・シュトラから託された「<Sheet(EventItem,2002027,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_03 「<Sheet(EventItem,2002027,0)/>」には、青い髪の「ホトゴ族」の伝説が記されていた。彼らの祖先は、金属の巨人から現れたふたりの子どもで、ダヤンとミーデという名前であった。しかもふたりは、コーデックスのかけらとおぼしき、不思議な石を持っていたという。ふたりは時の果てで、蛮神を封じる役割から解放され、遠い過去に生まれ変わったのだろうか……?彼らの旅に想いを馳せながら、ビッグスとウェッジは冒険者に別れを告げ、イディルシャイアの未来は、ラウンドロクスらに託された。その礎を守った冒険者の伝説もまた、かの地に語り継がれてゆくことだろう……。
8 4 TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_04
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28 24 TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_00 ラウンドロクスを探す
29 25 TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_01 記録屋バックリクスに<Sheet(EventItem,2002027,0)/>を渡す
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52 48 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_000 障壁のなかは、どうなってしまったッス? 外側から、切り離された空間になったってことッス……?
53 49 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_050 それにしても……今回は、いろいろあったぜ! 特に「コア」まで乗り込んだときは、生きた心地がしなかったぞ。 いま思い出しても……
54 50 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_051 親方からの連絡だ。 ……えっ、ラウンドロクスが見あたらない!? 了解、手わけして探します!
55 51 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_052 ラウンドロクスが、どっかに行っちまったらしい! ウェッジとオレは、このあたりを捜索する。 ……お前は、対岸の「シャーレアン選者街」を探してくれるか?
56 52 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_053 もしかして、ミーデのことが気にかかってるのかもな……。 彼女がよくいた場所を、重点的に探してみてくれ!
57 53 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_200 チュコォ……チュコォ…… <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> どうしてここにいるゴブ……?
58 54 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_201 えっ ミンナ心配して さがしてるゴブ? ごめんなさいゴブ……! おちこんで ひとりでイロイロ 考えてたゴブ……。
59 55 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_210 逃げるとき ラウンドロクスの持ちものに…… この石 まぎれこんでた。 ……こわれたコーデックスの かけらゴブ。
60 56 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_211 チュコォ……チュコォ…… だけど…………もう 光らないゴブ……。
61 57 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_212 そこにいたのか、お嬢さん! ん…………何かあったのか?
62 58 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_213 そうか……コーデックスのかけらが、光らないと。 たぶん、それはな…………お嬢さんが少し大人になったってコトさ。
63 59 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_214 「エニグマ・コーデックス」は、ひとつの理想を追究した書だ。 記された思想に、少しでも疑いを持つ者には、扉を閉ざす…… そうだったろ?
64 60 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_215 かつてのミーデも……クイックシンクスも、 理想を信じていたからこそ、コーデックスを「読む」ことができた。 しかし、追い求めた理想の結末は……見てのとおりだ。
65 61 TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_216 この娘が理想を信じられなくなっても、無理はないと……?
66 62 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_217 理想は夢みるものじゃなく、自分たちで創りあげるもの。 その過程で、誰もがブチあたる……現実の壁ってヤツにな。
67 63 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_218 けれど過酷な現実を受け容れ、それでも精一杯もがきつづけ、 その果てに、ゆるがぬ何かをつかむことができたら…… それこそが、真の「理想」だってことさ。
68 64 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_219 チュコォ……チュコォ…… わかった ラウンドロクス がんばるゴブ……! もっとがらくたあつめて スゴイがらくたの国 つくるゴブ~!
69 65 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_220 この石……ミーデたちの 夢のかけら。 ミーデに 返したいゴブ…………。
70 66 TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_221 残念だけれど……無理な相談ね。 あの内側はもう、何人の手もおよばない空間になってしまったわ。
71 67 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_222 閉じた時空……時が無限にめぐる場所、か。 ふたりを待つのは、果てぬ孤独か……それとも……。
72 68 TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_223 (-????-)…………ニャン♪
73 69 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_224 ……コイツめ、本当に神出鬼没なヤツだな。
74 70 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_225 ん…………待てよ? 過去の世界から、そのままの姿で帰ってきたお前なら…… デカブツのなかにだって、かけらを届けてくれるんじゃねえか?
75 71 TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_226 (-シャノア-)ニャーン、ニャーン……♪
76 72 TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_227 ……あなたなら、できるというの?
77 73 TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_228 (-シャノア-)ニャーン、ニャーン♪
78 74 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_229 本当に、届けてくれるといいんだがな……。 そして……願わくば、ふたりが解放される日が来てほしいが。
79 75 TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_230 それはこの星に、理想の未来が到来するとき…… つまり、私たちの努力しだいではないかしら?
80 76 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_231 チュコォ……チュコォ…… ラウンドロクス がんばるゴブ……! 誰も知らない明日 ミーデたちに見せるゴブ~!
81 77 TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_232 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 そろそろ、私たちもおいとまするわ。 危機を切り抜けられたのは、あなたの尽力あってのことよ。
82 78 TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_233 ビッグスとウェッジにも、お嬢さんの無事を伝えといたぜ……。 「ショートストップ野営地」で、あいつらに会ってやってくれ!
83 79 TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_234 野営地といえば……ひとつ、頼まれていた品があったわ。 この本を「記録屋バックリクス」に届けてくれるかしら?
84 80 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_250 ラウンドロクスが無事で、ひと安心だぜ……! まだ「青の手」の残党もいることだし、 ひとり歩きには、気をつけてもらわんとなッ!
85 81 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_260 これで、いよいよ終わりッス……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>には、 いろいろ面倒かけて、申し訳なかったッス……!
86 82 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_270 チュコォ……チュコォ…… つぎから <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>たちに 心配かけないように いい子にするゴブ……!
87 83 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_400 シュコォ……シュコォ…… ラウンドロクス 見つけてくれて 礼言うぞ! ……ん このオレに 用だって?
88 84 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_410 コレは シャーレアンのふるーい本! ヤ・シュトラに頼んで 待ってたヤツ……!
89 85 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_411 ずっとずっと 調べてた。 「エニグマ・コーデックス」しるした ミーデの祖先と 青い髪の一族のコト……。
90 86 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_412 イマとなっては 知ってもムダだが…… データ収集 オレの趣味 中身シッカリ 読むとスル!
91 87 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_413 シュコォ……シュコォ…… コレコレ いったい どういうコト……? こんなコト あるベキ しかるベキ……?
92 88 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_414 おい、何が書いてあるっていうんだ?
93 89 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_415 ココにあるの 青い髪の「ホトゴ族」の伝説……。 一族の祖先 金属の巨人から現れた ふたりの子ども。
94 90 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_416 名前は…………ダヤンとミーデ!
95 91 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_417 ……まさか、ふたりは蛮神を封じる役割から解放されて、 遠い過去に…………生まれ変わったってことッス!?
96 92 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_418 たとえ、おとぎ話でも……信じたいところだぜ。 ふたりは時の果てで、自分たちの理想郷を見つけたって!
97 93 TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_419 ……さらにさらに つづき聞くベシ! ふたりの子ども 黒い石のかけら 持って現れた。 手にすると光る 不思議な石……。
98 94 TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_420 シャノアに預けた かけらゴブ~!
99 95 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_421 預けたコーデックスのかけらが、本当に届いたとでもいうッス? シャノアって、いったい…………何者ッス?
100 96 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_422 …………不思議といえば、もうひとつ気になることがある。 「コア」に乗り込んだとき、敵の不意討ちを喰らっただろう? あの瞬間を思い返すと……異常なほど「ぞわっ」とするんだが……。
101 97 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_423 ……あっ、オイラもッス! もしかして、敵が時間を操作してる間に……何かあったッス?
102 98 TEXT_HEAVNR305_02339_Q1_100_423 何があったか知ってる?
103 99 TEXT_HEAVNR305_02339_A1_101_423 知ってる
104 100 TEXT_HEAVNR305_02339_A1_102_423 知らない
105 101 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_424 ひぃぃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は知ってるッス!? い…………いったい何が……!?
106 102 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_425 …………待て、ウェッジ! その話は、聞かないほうがいいような気がするぜッ! ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も、頼むから言わないでくれ!
107 103 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_100_424 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も知らないッス……? うーん、時間をあやつれる敵が、考えそうなことといえば…… たとえば…………過去にさかのぼって、オイラたちを抹殺……?
108 104 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_100_425 …………ま……待てッ、ウェッジ! 何だかその先は、想像しないほうがいいような気がする! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、この話は終わりにしようぜッ!
109 105 TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_426 さて…………長かった戦いも、ようやく終わりだ! 課題は、まだまだ山とあるが、ラウンドロクスたちはいつの日か、 この地に楽園を築くだろうぜ!
110 106 TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_427 オイラたちも、負けずにがんばるッス……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、また会おうッス!