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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_00","ポポックリは、がっかりしているようだ。"
1,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_01","ポポックリによれば、アンソベルトは貸し倉庫を放棄したようだ。ウルダハのサファイアアベニュー国際市場にいるアンソベルトの侍女を探そう。"
2,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_02","憂い顔の侍女によると、アンソベルトには妙な噂があるという。ウルダハのエラリグ墓地へと向かい、憂い顔の侍女と話そう。"
3,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_03","憂い顔の侍女は、都市外で見つかった遺体が、行方不明の友人であると証言した。アンソベルトを追及するため、モードゥナのレヴナンツトールへ向かい、「ポポックリ」と話そう。"
4,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_04","アンソベルトは、都市外で見つかった遺体の殺人を認めた。残る問題は、押収した「心の臓の刃」を使って、ニエルフレーヌを解放することだけだ。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話そう。"
5,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_05","セヴェリアンによると、「心の臓の刃」を跡形もなく消し去ることで、呪いが解けるという。「<Sheet(Item,17931,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>」を製作し、エラリグ墓地の「グレインファル」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,17931,0)/>」を失った場合は、セヴェリアンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
6,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_06","グレインファルに<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を渡した。「心の臓の刃」の呪いから解放されたニエルフレーヌたちは、エーテルの光となって消えていった。「グレインファル」と話そう。"
7,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_07","グレインファルと話した。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話し、フ・ラミンたちからの感謝の言葉を伝えよう。"
8,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_08","セヴェリアンは、大切な存在を亡くした者は、弱さと向き合いながら生きていくしかない、それが人間であると言い残して、仕事に戻っていった。一連の事件を解決に導いたことで、セヴェリアンからの信頼はより強固なものになったようだ。また何かが起こったとき、彼に頼られることがあるかもしれない。"
9,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_09",""
10,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_10",""
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23,"TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_23",""
24,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_00","アンソベルトの侍女を探す"
25,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_01","エラリグ墓地の憂い顔の侍女と話す"
26,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_02","レヴナンツトールのポポックリと話す"
27,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_03","錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す"
28,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_04","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を製作<Else/>エラリグ墓地のグレインファルに<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を納品</If>"
29,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_05","グレインファルと話す"
30,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_06","錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す"
31,"TEXT_CLSALC700_02440_TODO_07",""
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48,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_001","すまん……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
アンソベルトの確保は失敗だ。"
49,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_002","セセルッカが連れてきた銅刃団と、
倉庫内に踏み込んだんだが、すでにヤツの姿はなくてな……。
その後も交代しつつ見張っていたが、戻ってくることはなかった。"
50,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_003","だが、犯人の素性さえわかってしまえば、
いくらでも行方を追うことはできる。"
51,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_004","セセルッカが、アンソベルトの下で、
侍女を務めているという女性を見つけ出してくれた。
たった今、国際市場で買い物をしているらしい。"
52,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_005","俺たちも「サファイアアベニュー国際市場」で、
アンソベルトの侍女を探すぞ!"
53,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_010","ええ、確かに私はアンソベルト様にお仕えしておりますが……
あなたたちは、いったい何なのです?"
54,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_011","あんたのご主人様は、とある殺人事件に関与してる疑いがある。
最近、身の周りでなにかおかしなことはなかったか?"
55,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_012","えっ……アンソベルト様が……?
……そういえば、私と同時期に侍女として働きはじめた子が、
突然連絡が取れなくなり、仕事にも来なくなったんです。"
56,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_013","あの方は、金品を横領した罪で解雇したと仰いましたが、
私はあの子と仲が良かったから、わかるんです!
そんなことをするような子じゃないって!"
57,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_014","それに、あの方には妙な噂もあって……。
立場の弱い貧しい女性だけを選んで、侍女として雇っていると。
私は時々、あの方の視線がすごく気になるときがあって……。"
58,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_015","よし、もう十分だ。
ひとまず、一緒に「エラリグ墓地」に来てくれるか?
あんたに確認してもらいたいことがあるんだ。"
59,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_016","あの子のことで何かわかるなら……わかりました。
どこへでもついていきます。"
60,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_020","来たか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
早速、侍女から話を聞こうぜ!"
61,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_025","アンソベルトめ……
どれだけ逃げたって、必ず見つけ出してやる……!"
62,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_030","確認しました……
この棺に眠っているのは、確かにあの子です……
あの方が仰った「横領」というのは嘘だったのですね……。"
63,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_031","落ち込んでいるところ悪いが、
俺たちはあんたのご主人を捕まえなきゃならない。
ヤツは今どこにいる?"
64,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_032","新規の顧客との取引があるとかで、
レヴナンツトールへ向かっているはずです……。"
65,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_033","よし、俺たちも「レヴナンツトール」へ向かおう。
アンソベルトめ……絶対に逃がさねえぞ!"
66,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_035","この娘に友人の亡骸を確認させるのは酷なことだろうが……
必ず仇はとってやるからな……!"
67,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_040","アンソベルトについて調べてみたんだ。
どうやら、最近頭角を現した商人らしいが……
いろいろと汚い手を使って成り上がってきたみたいだな。"
68,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_100_050","ここで待っていれば、奴がやってくるはずだ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいな?
アンソベルトに引導を渡してやろうぜ!"
69,"TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_050","な、なんだお前たちは?"
70,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_051","お前の下で働いていた侍女が、
死体で発見されたことについて……
詳しい話を聞かせてもらうぞ!"
71,"TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_052","そ、そんなことは知らない!
私には何も関係がないことだ!"
72,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_053","お前が俺たちの仲間を襲撃させたことも、
すべて調べがついているんだ!
さあ、本当のことを話せ!"
73,"TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_054","だから知らないと言っておろう!
あ、あまりしつこいようなら、
こちらにも相応の対応の仕方があるぞ!"
74,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_055","(-????-)へえ、そいつはいったいどんなことだい?
俺っちにも教えてくれよ。"
75,"TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_056","お、お前は……!?
バカな、確かに心臓をひと突きにしたはず……!!"
76,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_057","グレインファル!
傷はもういいのか!?"
77,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_058","俺っちは、死と隣り合わせで戦い続ける剣闘士。
たとえ不意打ちを受けようが、無意識に急所をかばっちまうのよ。"
78,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_059","さて……俺っちを刺したのはどっちだ?
その悪い右手に、はっきりと傷をつけてやったはずだが……?"
79,"TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_060","くっ……こうなったら、全員殺すしかない!
おい、お前ら!
もう一度あいつの息の根を止めろ!"
80,"TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_061","あ、あいつ……あのグレインファルなのか!?
ウルダハのコロセウムにおいて、
ジャ・モルバと並び立つ最強の闘士と謳われる!?"
81,"TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYB02440_000_062","そんなヤツ相手じゃ、命がいくらあっても足りない!
悪いが俺はおりさせてもらう!"
82,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_063","どうやら、過去の武勲もまだまだ捨てたもんじゃないらしい。
さて、アンソベルトさんよ。
素直に罪を認めたほうがいいんじゃないのか?"
83,"TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_064","……あ、あの女が悪いんだ!
拾ってやった恩を忘れ、私の誘いを拒んだから!"
84,"TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_065","挙げ句の果てには、関係を強要しようとしたことを、
世間に告発するなどと言い出した!!
だから私はあの女の口を黙らせるため、咄嗟に……!"
85,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_066","ふん……俺っちたちの目的は、お前の罪を裁くことじゃない。
「心の臓の刃」……まだ持ってるんだろ?
こちらに渡してもらおうか。"
86,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_067","お前は俺たちが責任を持って銅刃団に引き渡す。
道中、万が一、不慮の事故に遭って死んじまったとしても……
ちゃんと死亡届は出してやるから、心配するなよ?"
87,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_068","これが、本物の「心の臓の刃」か……
俺っちが盗んだ偽物ではなく……
……あとはニエルフレーヌを解放する方法だが……。"
88,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_069","錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に見せれば、
何かわかるかもしれない。
彼は、死者の蘇生を試みたことがあるという噂だしな。"
89,"TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_070","あたしの庭で、いったい何を始める気?"
90,"TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_071","ま、アンソベルトの野郎は個人的にいけ好かないし、
門番には、何が起こっても見て見ぬ振りをしろと伝えておくわ。"
91,"TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_072","これから何が起こっても、事件ではないから気にするな、と?"
92,"TEXT_CLSALC700_02440_WILTWAEK_000_073","何をするつもりか知らないが、楽しませてもらおうか。"
93,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_075","……いよいよね。"
94,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_076","ここを奴の死に場所にしてやるぜ……!"
95,"TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_074","横領の濡れ衣を着せられたまま殺されたのでは、
あの子も浮かばれないでしょう……。
どうか、よろしくお願いします。"
96,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_080","こいつの呪いを解く方法を教えてほしい。"
97,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_081","ぞろぞろとやってきて何かと思えば……
これが噂の呪具、「心の臓の刃」とやらか。"
98,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_082","やはりそうだったか…………こいつの正体がわかったぞ。"
99,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_083","「心の臓の刃」は、死者を蘇らせる宝剣などではない。
対象を「ゾンビー」にする死霊術が込められた、
悪趣味な愚物だ。"
100,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_084","この宝石に込められた魔力を触媒にして、
死霊術を発動させるのだが……。"
101,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_085","反対側には、触媒となる宝石がついていない。
おそらく、何かの拍子に外れたのだろう。
この状態では、死霊術を成功させるための魔力が不足してしまう。"
102,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_086","そのおかげで、ニエルフレーヌや死体遺棄事件の被害者が、
ゾンビーになることはなかった。
だが、不完全な術の代償として、魂が肉体に縛られてしまった。"
103,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_087","肉体に魂が留まっているから、いつまでも腐敗することがない……
「心の臓の刃」の死霊術を解くことで、魂は解放され、
エーテル界へと還ることができるだろう。"
104,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_088","……どうやったら、その死霊術を解くことができるの?"
105,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_089","「心の臓の刃」の死霊術を消し去るためには、
魔力の供給源となっている触媒を破壊すればいい。"
106,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_090","やめておけ。
剣で粉々に破壊したところで、魔力を無効化することはできん。
強力な溶解液で跡形もなく消し去ってやるしかない。"
107,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_091","そして、偉大なる錬金術師である私と、
その助手にかかれば、造作もないことだ……そうだろう?"
108,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_092","よし……それでこそ私の助手だ。"
109,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_093","結局、最後はあんたに委ねることになってしまった……
俺っちたちが過去にしたことを思えば、
自力で解決しなくてはならないはずなのに。"
110,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_094","それでも、恥を承知で言わせてくれ。
頼む、「心の臓の刃」の術を解く薬を作ってくれ……!!
俺っちたちは「エラリグ墓地」であんたを待っている……。"
111,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_095","ふん…………私の知らぬ間に、
ずいぶんと頼られる存在になったな、助手よ。"
112,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_096","材料はこれを使え。
さあ、この悪趣味な愚物を溶かしつくす溶解液を、
容易く精製してみせるがいい。"
113,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_097","お前ならば、強力な溶解液を作ることなど造作もないはずだ。
材料が足りなければいくらでもくれてやろう。
すぐに製作し、「グレインファル」に届けてやるんだ。"
114,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_100","それじゃあ、行くぞ。"
115,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_101","あの日、お前の死を前にして逃げ出したときから、
俺っちは「ブロンズ・ブル」として生きてきた……。
己からも、剣からも逃げて……。"
116,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_102","だが、これからは前を向いて生きていけそうだ。
今度こそ、見送ってやれてよかったよ。"
117,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_103","あとのことは心配するな……
お前の罪は、これからも俺っちがまとめて背負っていくさ……
……あばよ、ニエルフレーヌ……。"
118,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_104","ニエルフレーヌ……。"
119,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_105","ニエルフレーヌ!"
120,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_106","これで、本当にお別れだね……。
あなたと過ごした日々のこと、私は永遠に忘れない。"
121,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_107","ずっと……愛してるわ。"
122,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_108","さようなら、愛しい人……。"
123,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_109","見事、強力な溶解液を作り出したようだな。
さすがは私の助手だ。
さあ、「グレインファル」に届けてやれ。"
124,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_110","ずっと、この日を待っていた……。
でも……これが、あの人との本当の別れ……。"
125,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_115","まさか、本当にこんな日が来るなんてな。
お前のおかげだよ。"
126,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_120","ニエルフレーヌ……。"
127,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_125","どうだ、頼んでいた薬はできたか?"
128,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_130","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あんたにはどれだけ礼を言っても足りない。"
129,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_131","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_100_131","ええ、あなたのおかげで、
ニエルフレーヌを解放してあげることができた。
本当に、ありがとう……。"
131,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_132","ニエルフレーヌ……。"
132,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_133","顔を上げろ、セセルッカ!"
133,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_134","ああ、そうだ。
これは終わりじゃない。
俺っちたちは、ここからまた歩いて行くんだ。"
134,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_135","そうね……ここまで様々な人たちに助けられてきた。
あなたのお師匠様、「セヴェリアン」もそのひとりよね。
私たちは本当に感謝しているって、そう伝えておいて。"
135,"TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_140","私も、前に向かって歩き出さないとね……。"
136,"TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_145","今度こそ、安らかに眠ってくれ。"
137,"TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_150","うう……ニエルフレーヌ……。"
138,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_160","助手よ、戻ったか。
それで、「心の臓の刃」を破壊することはできたか?"
139,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_161","うむ、そうか……それならばよい。"
140,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_162","では、偉大なる錬金術師の助手であるお前に、問おう。
もし、お前が大切な者を亡くしたとして、
その者を蘇らせる方法が目の前にあったら……お前ならどうする。"
141,"TEXT_CLSALC700_02440_Q1_00","なんと答える?"
142,"TEXT_CLSALC700_02440_A1_01","蘇らせる"
143,"TEXT_CLSALC700_02440_A1_02","蘇らせない"
144,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_163","…………そうか。"
145,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_164","フッ…………やはり、お前は私とは違うな。
私よりもずっと気高く、勇敢だ。"
146,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_165","大切な者を亡くすということがどれほど辛いことか、
きっとお前にもわかっているだろう。"
147,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_166","たとえそれが自然の摂理に反するやり方だとしても、
取り戻す方法があれば縋ってしまう……。"
148,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_167","かくいうこの私も、そのひとりだった。
あの満たされていた日々を取り戻すことはなかったが、
別れを告げることはできた……私は、恵まれている方だ。"
149,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_168","大切な者を亡くした我々は、
この弱さと向き合いながら生きて行くしかないのだろう……。
それが、人間というものなのだ……。"
150,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_169","……さて、「心の臓の刃」にかまけてる間に、
塵芥のように積もった仕事を片付けねば。"
151,"TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_170","助手よ、今回もご苦労だった。
やはりお前は頼りになる……。
また何かあったときは、頼むぞ……。"
152,"TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_175","こんなに穏やかな気持ちになれたのは、久しぶりだ。
これも、あんたのおかげだ。"
153,"TEXT_CLSALC700_02440_SYSTEM_000_171","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_00 ポポックリは、がっかりしているようだ。
5 1 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_01 ポポックリによれば、アンソベルトは貸し倉庫を放棄したようだ。ウルダハのサファイアアベニュー国際市場にいるアンソベルトの侍女を探そう。
6 2 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_02 憂い顔の侍女によると、アンソベルトには妙な噂があるという。ウルダハのエラリグ墓地へと向かい、憂い顔の侍女と話そう。
7 3 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_03 憂い顔の侍女は、都市外で見つかった遺体が、行方不明の友人であると証言した。アンソベルトを追及するため、モードゥナのレヴナンツトールへ向かい、「ポポックリ」と話そう。
8 4 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_04 アンソベルトは、都市外で見つかった遺体の殺人を認めた。残る問題は、押収した「心の臓の刃」を使って、ニエルフレーヌを解放することだけだ。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話そう。
9 5 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_05 セヴェリアンによると、「心の臓の刃」を跡形もなく消し去ることで、呪いが解けるという。「<Sheet(Item,17931,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>」を製作し、エラリグ墓地の「グレインファル」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17931,0)/>」を失った場合は、セヴェリアンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
10 6 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_06 グレインファルに<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を渡した。「心の臓の刃」の呪いから解放されたニエルフレーヌたちは、エーテルの光となって消えていった。「グレインファル」と話そう。
11 7 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_07 グレインファルと話した。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話し、フ・ラミンたちからの感謝の言葉を伝えよう。
12 8 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_08 セヴェリアンは、大切な存在を亡くした者は、弱さと向き合いながら生きていくしかない、それが人間であると言い残して、仕事に戻っていった。一連の事件を解決に導いたことで、セヴェリアンからの信頼はより強固なものになったようだ。また何かが起こったとき、彼に頼られることがあるかもしれない。
13 9 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_09
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27 23 TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_23
28 24 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_00 アンソベルトの侍女を探す
29 25 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_01 エラリグ墓地の憂い顔の侍女と話す
30 26 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_02 レヴナンツトールのポポックリと話す
31 27 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_03 錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
32 28 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_04 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を製作<Else/>エラリグ墓地のグレインファルに<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を納品</If>
33 29 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_05 グレインファルと話す
34 30 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_06 錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
35 31 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_07
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51 47 TEXT_CLSALC700_02440_TODO_23
52 48 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_001 すまん……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アンソベルトの確保は失敗だ。
53 49 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_002 セセルッカが連れてきた銅刃団と、 倉庫内に踏み込んだんだが、すでにヤツの姿はなくてな……。 その後も交代しつつ見張っていたが、戻ってくることはなかった。
54 50 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_003 だが、犯人の素性さえわかってしまえば、 いくらでも行方を追うことはできる。
55 51 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_004 セセルッカが、アンソベルトの下で、 侍女を務めているという女性を見つけ出してくれた。 たった今、国際市場で買い物をしているらしい。
56 52 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_005 俺たちも「サファイアアベニュー国際市場」で、 アンソベルトの侍女を探すぞ!
57 53 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_010 ええ、確かに私はアンソベルト様にお仕えしておりますが…… あなたたちは、いったい何なのです?
58 54 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_011 あんたのご主人様は、とある殺人事件に関与してる疑いがある。 最近、身の周りでなにかおかしなことはなかったか?
59 55 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_012 えっ……アンソベルト様が……? ……そういえば、私と同時期に侍女として働きはじめた子が、 突然連絡が取れなくなり、仕事にも来なくなったんです。
60 56 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_013 あの方は、金品を横領した罪で解雇したと仰いましたが、 私はあの子と仲が良かったから、わかるんです! そんなことをするような子じゃないって!
61 57 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_014 それに、あの方には妙な噂もあって……。 立場の弱い貧しい女性だけを選んで、侍女として雇っていると。 私は時々、あの方の視線がすごく気になるときがあって……。
62 58 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_015 よし、もう十分だ。 ひとまず、一緒に「エラリグ墓地」に来てくれるか? あんたに確認してもらいたいことがあるんだ。
63 59 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_016 あの子のことで何かわかるなら……わかりました。 どこへでもついていきます。
64 60 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_020 来たか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 早速、侍女から話を聞こうぜ!
65 61 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_025 アンソベルトめ…… どれだけ逃げたって、必ず見つけ出してやる……!
66 62 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_030 確認しました…… この棺に眠っているのは、確かにあの子です…… あの方が仰った「横領」というのは嘘だったのですね……。
67 63 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_031 落ち込んでいるところ悪いが、 俺たちはあんたのご主人を捕まえなきゃならない。 ヤツは今どこにいる?
68 64 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_032 新規の顧客との取引があるとかで、 レヴナンツトールへ向かっているはずです……。
69 65 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_033 よし、俺たちも「レヴナンツトール」へ向かおう。 アンソベルトめ……絶対に逃がさねえぞ!
70 66 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_035 この娘に友人の亡骸を確認させるのは酷なことだろうが…… 必ず仇はとってやるからな……!
71 67 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_040 アンソベルトについて調べてみたんだ。 どうやら、最近頭角を現した商人らしいが…… いろいろと汚い手を使って成り上がってきたみたいだな。
72 68 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_100_050 ここで待っていれば、奴がやってくるはずだ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいな? アンソベルトに引導を渡してやろうぜ!
73 69 TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_050 な、なんだお前たちは?
74 70 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_051 お前の下で働いていた侍女が、 死体で発見されたことについて…… 詳しい話を聞かせてもらうぞ!
75 71 TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_052 そ、そんなことは知らない! 私には何も関係がないことだ!
76 72 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_053 お前が俺たちの仲間を襲撃させたことも、 すべて調べがついているんだ! さあ、本当のことを話せ!
77 73 TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_054 だから知らないと言っておろう! あ、あまりしつこいようなら、 こちらにも相応の対応の仕方があるぞ!
78 74 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_055 (-????-)へえ、そいつはいったいどんなことだい? 俺っちにも教えてくれよ。
79 75 TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_056 お、お前は……!? バカな、確かに心臓をひと突きにしたはず……!!
80 76 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_057 グレインファル! 傷はもういいのか!?
81 77 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_058 俺っちは、死と隣り合わせで戦い続ける剣闘士。 たとえ不意打ちを受けようが、無意識に急所をかばっちまうのよ。
82 78 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_059 さて……俺っちを刺したのはどっちだ? その悪い右手に、はっきりと傷をつけてやったはずだが……?
83 79 TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_060 くっ……こうなったら、全員殺すしかない! おい、お前ら! もう一度あいつの息の根を止めろ!
84 80 TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_061 あ、あいつ……あのグレインファルなのか!? ウルダハのコロセウムにおいて、 ジャ・モルバと並び立つ最強の闘士と謳われる!?
85 81 TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYB02440_000_062 そんなヤツ相手じゃ、命がいくらあっても足りない! 悪いが俺はおりさせてもらう!
86 82 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_063 どうやら、過去の武勲もまだまだ捨てたもんじゃないらしい。 さて、アンソベルトさんよ。 素直に罪を認めたほうがいいんじゃないのか?
87 83 TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_064 ……あ、あの女が悪いんだ! 拾ってやった恩を忘れ、私の誘いを拒んだから!
88 84 TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_065 挙げ句の果てには、関係を強要しようとしたことを、 世間に告発するなどと言い出した!! だから私はあの女の口を黙らせるため、咄嗟に……!
89 85 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_066 ふん……俺っちたちの目的は、お前の罪を裁くことじゃない。 「心の臓の刃」……まだ持ってるんだろ? こちらに渡してもらおうか。
90 86 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_067 お前は俺たちが責任を持って銅刃団に引き渡す。 道中、万が一、不慮の事故に遭って死んじまったとしても…… ちゃんと死亡届は出してやるから、心配するなよ?
91 87 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_068 これが、本物の「心の臓の刃」か…… 俺っちが盗んだ偽物ではなく…… ……あとはニエルフレーヌを解放する方法だが……。
92 88 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_069 錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に見せれば、 何かわかるかもしれない。 彼は、死者の蘇生を試みたことがあるという噂だしな。
93 89 TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_070 あたしの庭で、いったい何を始める気?
94 90 TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_071 ま、アンソベルトの野郎は個人的にいけ好かないし、 門番には、何が起こっても見て見ぬ振りをしろと伝えておくわ。
95 91 TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_072 これから何が起こっても、事件ではないから気にするな、と?
96 92 TEXT_CLSALC700_02440_WILTWAEK_000_073 何をするつもりか知らないが、楽しませてもらおうか。
97 93 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_075 ……いよいよね。
98 94 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_076 ここを奴の死に場所にしてやるぜ……!
99 95 TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_074 横領の濡れ衣を着せられたまま殺されたのでは、 あの子も浮かばれないでしょう……。 どうか、よろしくお願いします。
100 96 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_080 こいつの呪いを解く方法を教えてほしい。
101 97 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_081 ぞろぞろとやってきて何かと思えば…… これが噂の呪具、「心の臓の刃」とやらか。
102 98 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_082 やはりそうだったか…………こいつの正体がわかったぞ。
103 99 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_083 「心の臓の刃」は、死者を蘇らせる宝剣などではない。 対象を「ゾンビー」にする死霊術が込められた、 悪趣味な愚物だ。
104 100 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_084 この宝石に込められた魔力を触媒にして、 死霊術を発動させるのだが……。
105 101 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_085 反対側には、触媒となる宝石がついていない。 おそらく、何かの拍子に外れたのだろう。 この状態では、死霊術を成功させるための魔力が不足してしまう。
106 102 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_086 そのおかげで、ニエルフレーヌや死体遺棄事件の被害者が、 ゾンビーになることはなかった。 だが、不完全な術の代償として、魂が肉体に縛られてしまった。
107 103 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_087 肉体に魂が留まっているから、いつまでも腐敗することがない…… 「心の臓の刃」の死霊術を解くことで、魂は解放され、 エーテル界へと還ることができるだろう。
108 104 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_088 ……どうやったら、その死霊術を解くことができるの?
109 105 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_089 「心の臓の刃」の死霊術を消し去るためには、 魔力の供給源となっている触媒を破壊すればいい。
110 106 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_090 やめておけ。 剣で粉々に破壊したところで、魔力を無効化することはできん。 強力な溶解液で跡形もなく消し去ってやるしかない。
111 107 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_091 そして、偉大なる錬金術師である私と、 その助手にかかれば、造作もないことだ……そうだろう?
112 108 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_092 よし……それでこそ私の助手だ。
113 109 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_093 結局、最後はあんたに委ねることになってしまった…… 俺っちたちが過去にしたことを思えば、 自力で解決しなくてはならないはずなのに。
114 110 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_094 それでも、恥を承知で言わせてくれ。 頼む、「心の臓の刃」の術を解く薬を作ってくれ……!! 俺っちたちは「エラリグ墓地」であんたを待っている……。
115 111 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_095 ふん…………私の知らぬ間に、 ずいぶんと頼られる存在になったな、助手よ。
116 112 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_096 材料はこれを使え。 さあ、この悪趣味な愚物を溶かしつくす溶解液を、 容易く精製してみせるがいい。
117 113 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_097 お前ならば、強力な溶解液を作ることなど造作もないはずだ。 材料が足りなければいくらでもくれてやろう。 すぐに製作し、「グレインファル」に届けてやるんだ。
118 114 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_100 それじゃあ、行くぞ。
119 115 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_101 あの日、お前の死を前にして逃げ出したときから、 俺っちは「ブロンズ・ブル」として生きてきた……。 己からも、剣からも逃げて……。
120 116 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_102 だが、これからは前を向いて生きていけそうだ。 今度こそ、見送ってやれてよかったよ。
121 117 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_103 あとのことは心配するな…… お前の罪は、これからも俺っちがまとめて背負っていくさ…… ……あばよ、ニエルフレーヌ……。
122 118 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_104 ニエルフレーヌ……。
123 119 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_105 ニエルフレーヌ!
124 120 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_106 これで、本当にお別れだね……。 あなたと過ごした日々のこと、私は永遠に忘れない。
125 121 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_107 ずっと……愛してるわ。
126 122 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_108 さようなら、愛しい人……。
127 123 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_109 見事、強力な溶解液を作り出したようだな。 さすがは私の助手だ。 さあ、「グレインファル」に届けてやれ。
128 124 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_110 ずっと、この日を待っていた……。 でも……これが、あの人との本当の別れ……。
129 125 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_115 まさか、本当にこんな日が来るなんてな。 お前のおかげだよ。
130 126 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_120 ニエルフレーヌ……。
131 127 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_125 どうだ、頼んでいた薬はできたか?
132 128 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_130 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あんたにはどれだけ礼を言っても足りない。
133 129 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_131 (★未使用/削除予定★)
134 130 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_100_131 ええ、あなたのおかげで、 ニエルフレーヌを解放してあげることができた。 本当に、ありがとう……。
135 131 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_132 ニエルフレーヌ……。
136 132 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_133 顔を上げろ、セセルッカ!
137 133 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_134 ああ、そうだ。 これは終わりじゃない。 俺っちたちは、ここからまた歩いて行くんだ。
138 134 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_135 そうね……ここまで様々な人たちに助けられてきた。 あなたのお師匠様、「セヴェリアン」もそのひとりよね。 私たちは本当に感謝しているって、そう伝えておいて。
139 135 TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_140 私も、前に向かって歩き出さないとね……。
140 136 TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_145 今度こそ、安らかに眠ってくれ。
141 137 TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_150 うう……ニエルフレーヌ……。
142 138 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_160 助手よ、戻ったか。 それで、「心の臓の刃」を破壊することはできたか?
143 139 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_161 うむ、そうか……それならばよい。
144 140 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_162 では、偉大なる錬金術師の助手であるお前に、問おう。 もし、お前が大切な者を亡くしたとして、 その者を蘇らせる方法が目の前にあったら……お前ならどうする。
145 141 TEXT_CLSALC700_02440_Q1_00 なんと答える?
146 142 TEXT_CLSALC700_02440_A1_01 蘇らせる
147 143 TEXT_CLSALC700_02440_A1_02 蘇らせない
148 144 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_163 …………そうか。
149 145 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_164 フッ…………やはり、お前は私とは違うな。 私よりもずっと気高く、勇敢だ。
150 146 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_165 大切な者を亡くすということがどれほど辛いことか、 きっとお前にもわかっているだろう。
151 147 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_166 たとえそれが自然の摂理に反するやり方だとしても、 取り戻す方法があれば縋ってしまう……。
152 148 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_167 かくいうこの私も、そのひとりだった。 あの満たされていた日々を取り戻すことはなかったが、 別れを告げることはできた……私は、恵まれている方だ。
153 149 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_168 大切な者を亡くした我々は、 この弱さと向き合いながら生きて行くしかないのだろう……。 それが、人間というものなのだ……。
154 150 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_169 ……さて、「心の臓の刃」にかまけてる間に、 塵芥のように積もった仕事を片付けねば。
155 151 TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_170 助手よ、今回もご苦労だった。 やはりお前は頼りになる……。 また何かあったときは、頼むぞ……。
156 152 TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_175 こんなに穏やかな気持ちになれたのは、久しぶりだ。 これも、あんたのおかげだ。
157 153 TEXT_CLSALC700_02440_SYSTEM_000_171 (★未使用/削除予定★)