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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_00","カストルム・オリエンスのシルフィーは、冒険者と話したいようだ。"
1,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_01","シルフィーから、双蛇党の偵察コースから外れた場所の調査に同行するよう依頼された。ギラバニア辺境地帯のビターミル付近にいる「シルフィー」と話そう。"
2,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_02","シルフィーと話していたところ、彼女が精霊のざわめきを察知した。その源は、以前、冒険者が見かけた異様な雰囲気の少女のようだ。ギラバニア辺境地帯で、逃げていく「異様な雰囲気の少女」を追いかけよう。"
3,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_03","妖異に襲われている異様な雰囲気の少女を助け出し、話を聞いた。その少女はガッティと名乗り、冒険者たちが目を離したすきに姿を消した。グリダニアの幻術士ギルドにいる「エ・スミ・ヤン」に報告しよう。"
4,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_04","エ・スミ・ヤンに調査の報告をした。精霊のざわめきは、ガッティの魔力を狙って、集まってくる妖異に怯えていたせいらしい。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「シルフィー」と話そう。"
5,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_05","シルフィーと話した。シルフィーは、人とのかかわりを避けるガッティから、事情を聞き出すことができるだろうか?
※白魔道士のレベルが65以上になると、カストルム・オリエンスのシルフィーから、次の白魔道士クエストを受注することができます。"
6,"TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_06",""
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24,"TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_00","シルフィーと話す"
25,"TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_01","異様な雰囲気の少女を追う"
26,"TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_02","幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンと話す"
27,"TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_03","カストルム・オリエンスのシルフィーと話す"
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48,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのね。
あれから双蛇党の人たちにお願いして、
森の中の偵察に同行させてもらいながら、調査していたの。"
49,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_001","何度かイヤな気配を感じることはあったけど、
すぐに何も感じなくなるし、偵察隊からも離れられないしで、
原因はいまだに特定できていないわ……。"
50,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_002","今日は偵察コースから離れた場所を調べたいから、手伝って?
前回、気配を感じた場所を地図に記したから、
そこで落ち合いましょう。"
51,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_010","このあたりよ、気配を感じたのは……。"
52,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_011","(-異様な雰囲気の少女-)…………。"
53,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_012","はっ!?
このあいだと同じ気配……!"
54,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_013","(-異様な雰囲気の少女-)ッ!!"
55,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_014","以前、あなたが見かけたっていう「異様な雰囲気の少女」って、
あの子なの!?"
56,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_015","やっぱりイヤな気配の出所は、あの子みたい!
原因はわからないけど、とにかく追いかけましょう!!"
57,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_019","どこに行ったのかしら……。
手分けして探しましょう。
あなたは、この先をお願い。"
58,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_020","(★未使用/削除★)"
59,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_021","来ないで……お母さん……助けて……。"
60,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_022","かわいそうに、ずいぶん怯えているわ。
お母さんと、はぐれてしまったの?"
61,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_023","知らない人と、話しちゃダメなの……。
「さらわれて、檻にとじこめられちゃう」から。"
62,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_024","お母さんに、そう言われているのね?
私はシルフィー、こっちが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
63,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_025","ほら……もう知らない人じゃないわ。
ねえ、あなたの名前は?"
64,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_026","(-ガッティ-)…………わたし、ガッティ…………。
あなたたちは……あたたかい感じがする……。"
65,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_027","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_027","ガッティね、さあ、これで私たちはもう友達!
じゃあ、お母さんを一緒に探しましょうか。
あなたのおうちは、どこ?"
67,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_028","(-ガッティ-)トモ……ダチ……?
おうちは森の中……お母さんとふたりで住んでる。"
68,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_029","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_029","あら……あなた、怪我してるじゃない。
妖異に襲われたときに、擦りむいたのね?"
70,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_030","大丈夫、すぐに治してあげる。
これでも私たち、癒しの力を扱う幻術士なのよ。"
71,"TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_031","(-ガッティ-)はっ……げ……幻術士!?
……ダメ……!"
72,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_032","また、この気配、しかも強烈!!
ここは危険だわ!
ガッティ、逃げよう!!"
73,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_033","うそ、いないわ!?
あなた、ガッティが立ち去るところを見た?"
74,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_034","あなたも、見ていないのね……?
目を離したスキに逃げ出すなんて、できると思う?"
75,"TEXT_JOBWHM630_02415_Q1_000_000","一瞬で姿を消すことはできるか?"
76,"TEXT_JOBWHM630_02415_A1_000_001","妖異にさらわれたのでは"
77,"TEXT_JOBWHM630_02415_A1_000_002","モーグリならできる"
78,"TEXT_JOBWHM630_02415_A1_000_003","…………"
79,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_035","そんな!?
妖異が、残っていたのかしら!?"
80,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_036","ガッティを襲っていた妖異は、
あなたが全部倒したと言うなら、間違いないでしょうね……。"
81,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_037","確かに、モーグリ族なら魔法で姿を消して、
この場を立ち去ることもできるかも……。
でも、どう見ても、あの子はモーグリ族じゃないし……。"
82,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_038","あなたにも、わからないのね……。
突然、姿を消しちゃうなんて、まるでモーグリ族みたい。"
83,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_039","そういえば……さっき感じた強烈な気配も消えてるわ。
ガッティが姿を消したのと、関係があるのかしら……?"
84,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_040","彼女の心が乱れると、イヤな気配がしてるみたい。
それに引き寄せられるように、妖異が現れてるのかしら?
この妖異を感知して、精霊がざわめいているのかも……。"
85,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_041","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
幻術士ギルドに戻って、エ・スミ様に報告してみましょう。"
86,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_049","森で起きた不思議な出来事を、
エ・スミ様には、ひととおり報告してみたわ。"
87,"TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_050","ふたりとも、危険地帯での調査、ご苦労様でした。
状況については、シルフィーから報告を受けました。"
88,"TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_051","ガッティという少女が、何らかの原因で、
妖異を引き寄せているという予測は、あり得る話でしょう。
彼女が、ひときわ強い魔力を持っているとすれば、ですが。"
89,"TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_052","妖異は魔力……つまり、エーテルを喰らうことを好みます。
ガッティが、魔力を制御できずに力を溢れさせていたとすれば、
それを狙う妖異に襲われていた、と仮定できますから……。"
90,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_053","では、ガッティが魔力を制御できるようになれば、
問題も解決するのかもしれませんね……。"
91,"TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_054","結論を出すには、情報不足です。
彼女の詳しい状況がわかれば、
効果的な対策や解決法も検討できるのですが……。"
92,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_055","彼女は「森の中」に母親と住んでいると言っていました。
双蛇党の偵察に同行しながら、ガッティの家を探してみます。"
93,"TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_056","そうしてください。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
引き続きシルフィーの手助けを、お願いしますね。"
94,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_057","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今後のことは、
カストルム・オリエンスに戻ってから話し合いましょ。"
95,"TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_059","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
引き続きシルフィーの手助けを、お願いしますね。"
96,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_060","エ・スミ様に報告してみて、正解だったわね。
ガッティの家探しは、私に任せてちょうだい。"
97,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_061","でも、妖異を引き寄せてしまうほどの魔力だなんて、
生まれつきなら、かなりの才能よね?
そのあたり、彼女と話せればいいんだけど……。"
98,"TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_062","ともかく、また妖異と戦うことになるかもしれないし、
最悪の事態に備えて、お互い鍛練に励みましょう。
それじゃあ、またね!"
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2 #
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4 0 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_00 カストルム・オリエンスのシルフィーは、冒険者と話したいようだ。
5 1 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_01 シルフィーから、双蛇党の偵察コースから外れた場所の調査に同行するよう依頼された。ギラバニア辺境地帯のビターミル付近にいる「シルフィー」と話そう。
6 2 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_02 シルフィーと話していたところ、彼女が精霊のざわめきを察知した。その源は、以前、冒険者が見かけた異様な雰囲気の少女のようだ。ギラバニア辺境地帯で、逃げていく「異様な雰囲気の少女」を追いかけよう。
7 3 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_03 妖異に襲われている異様な雰囲気の少女を助け出し、話を聞いた。その少女はガッティと名乗り、冒険者たちが目を離したすきに姿を消した。グリダニアの幻術士ギルドにいる「エ・スミ・ヤン」に報告しよう。
8 4 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_04 エ・スミ・ヤンに調査の報告をした。精霊のざわめきは、ガッティの魔力を狙って、集まってくる妖異に怯えていたせいらしい。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「シルフィー」と話そう。
9 5 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_05 シルフィーと話した。シルフィーは、人とのかかわりを避けるガッティから、事情を聞き出すことができるだろうか? ※白魔道士のレベルが65以上になると、カストルム・オリエンスのシルフィーから、次の白魔道士クエストを受注することができます。
10 6 TEXT_JOBWHM630_02415_SEQ_06
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28 24 TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_00 シルフィーと話す
29 25 TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_01 異様な雰囲気の少女を追う
30 26 TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_02 幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンと話す
31 27 TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_03 カストルム・オリエンスのシルフィーと話す
32 28 TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_04
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51 47 TEXT_JOBWHM630_02415_TODO_23
52 48 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのね。 あれから双蛇党の人たちにお願いして、 森の中の偵察に同行させてもらいながら、調査していたの。
53 49 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_001 何度かイヤな気配を感じることはあったけど、 すぐに何も感じなくなるし、偵察隊からも離れられないしで、 原因はいまだに特定できていないわ……。
54 50 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_002 今日は偵察コースから離れた場所を調べたいから、手伝って? 前回、気配を感じた場所を地図に記したから、 そこで落ち合いましょう。
55 51 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_010 このあたりよ、気配を感じたのは……。
56 52 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_011 (-異様な雰囲気の少女-)…………。
57 53 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_012 はっ!? このあいだと同じ気配……!
58 54 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_013 (-異様な雰囲気の少女-)ッ!!
59 55 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_014 以前、あなたが見かけたっていう「異様な雰囲気の少女」って、 あの子なの!?
60 56 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_015 やっぱりイヤな気配の出所は、あの子みたい! 原因はわからないけど、とにかく追いかけましょう!!
61 57 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_019 どこに行ったのかしら……。 手分けして探しましょう。 あなたは、この先をお願い。
62 58 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_020 (★未使用/削除★)
63 59 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_021 来ないで……お母さん……助けて……。
64 60 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_022 かわいそうに、ずいぶん怯えているわ。 お母さんと、はぐれてしまったの?
65 61 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_023 知らない人と、話しちゃダメなの……。 「さらわれて、檻にとじこめられちゃう」から。
66 62 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_024 お母さんに、そう言われているのね? 私はシルフィー、こっちが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
67 63 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_025 ほら……もう知らない人じゃないわ。 ねえ、あなたの名前は?
68 64 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_026 (-ガッティ-)…………わたし、ガッティ…………。 あなたたちは……あたたかい感じがする……。
69 65 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_027 (★未使用/削除予定★)
70 66 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_027 ガッティね、さあ、これで私たちはもう友達! じゃあ、お母さんを一緒に探しましょうか。 あなたのおうちは、どこ?
71 67 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_028 (-ガッティ-)トモ……ダチ……? おうちは森の中……お母さんとふたりで住んでる。
72 68 TEXT_JOBWHM630_02415_GATTY_000_029 (★未使用/削除予定★)
73 69 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_029 あら……あなた、怪我してるじゃない。 妖異に襲われたときに、擦りむいたのね?
74 70 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_030 大丈夫、すぐに治してあげる。 これでも私たち、癒しの力を扱う幻術士なのよ。
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76 72 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_032 また、この気配、しかも強烈!! ここは危険だわ! ガッティ、逃げよう!!
77 73 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_033 うそ、いないわ!? あなた、ガッティが立ち去るところを見た?
78 74 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_034 あなたも、見ていないのね……? 目を離したスキに逃げ出すなんて、できると思う?
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84 80 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_036 ガッティを襲っていた妖異は、 あなたが全部倒したと言うなら、間違いないでしょうね……。
85 81 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_037 確かに、モーグリ族なら魔法で姿を消して、 この場を立ち去ることもできるかも……。 でも、どう見ても、あの子はモーグリ族じゃないし……。
86 82 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_038 あなたにも、わからないのね……。 突然、姿を消しちゃうなんて、まるでモーグリ族みたい。
87 83 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_039 そういえば……さっき感じた強烈な気配も消えてるわ。 ガッティが姿を消したのと、関係があるのかしら……?
88 84 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_040 彼女の心が乱れると、イヤな気配がしてるみたい。 それに引き寄せられるように、妖異が現れてるのかしら? この妖異を感知して、精霊がざわめいているのかも……。
89 85 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_041 ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 幻術士ギルドに戻って、エ・スミ様に報告してみましょう。
90 86 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_049 森で起きた不思議な出来事を、 エ・スミ様には、ひととおり報告してみたわ。
91 87 TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_050 ふたりとも、危険地帯での調査、ご苦労様でした。 状況については、シルフィーから報告を受けました。
92 88 TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_051 ガッティという少女が、何らかの原因で、 妖異を引き寄せているという予測は、あり得る話でしょう。 彼女が、ひときわ強い魔力を持っているとすれば、ですが。
93 89 TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_052 妖異は魔力……つまり、エーテルを喰らうことを好みます。 ガッティが、魔力を制御できずに力を溢れさせていたとすれば、 それを狙う妖異に襲われていた、と仮定できますから……。
94 90 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_053 では、ガッティが魔力を制御できるようになれば、 問題も解決するのかもしれませんね……。
95 91 TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_054 結論を出すには、情報不足です。 彼女の詳しい状況がわかれば、 効果的な対策や解決法も検討できるのですが……。
96 92 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_055 彼女は「森の中」に母親と住んでいると言っていました。 双蛇党の偵察に同行しながら、ガッティの家を探してみます。
97 93 TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_056 そうしてください。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 引き続きシルフィーの手助けを、お願いしますね。
98 94 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_057 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今後のことは、 カストルム・オリエンスに戻ってから話し合いましょ。
99 95 TEXT_JOBWHM630_02415_ESUMIYAN_000_059 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 引き続きシルフィーの手助けを、お願いしますね。
100 96 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_060 エ・スミ様に報告してみて、正解だったわね。 ガッティの家探しは、私に任せてちょうだい。
101 97 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_061 でも、妖異を引き寄せてしまうほどの魔力だなんて、 生まれつきなら、かなりの才能よね? そのあたり、彼女と話せればいいんだけど……。
102 98 TEXT_JOBWHM630_02415_SYLPHIE_000_062 ともかく、また妖異と戦うことになるかもしれないし、 最悪の事態に備えて、お互い鍛練に励みましょう。 それじゃあ、またね!