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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_00","カストルム・オリエンスのシルフィーは、困っているようだ。"
1,"TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_01","シルフィーから、ガッティの指導に同行するよう依頼された。ギラバニア辺境地帯の「狩人の山小屋」に向かおう。"
2,"TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_02","狩人の山小屋には、エ・スミ・ヤンが待ち受けていた。しかし、母娘は姿を消していた。母親の容体が悪化すると、再び妖異が現れる恐れがある。ギラバニア辺境地帯の北方で母娘を探そう。"
3,"TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_03","妖異に襲われていた母娘を救助した。今後について話し合うため、ギラバニア辺境地帯の狩人の山小屋にいる「エ・スミ・ヤン」と話そう。"
4,"TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_04","エ・スミ・ヤンと話した。冒険者の協力が信用され、ガッティが母とともに暮らしながらの修行が許可された。狩人の山小屋にいる「シルフィー」と話そう。"
5,"TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_05","シルフィーと話した。ガッティが魔力を制御できるようになり、末永く母と暮らせるようになるために、全力を尽くそう。
※白魔道士のレベルが70以上になると、狩人の山小屋のシルフィーから、次の白魔道士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_00","狩人の山小屋に向かう"
25,"TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_01","ガッティたちを探す"
26,"TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_02","狩人の山小屋のエ・スミ・ヤンと話す"
27,"TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_03","狩人の山小屋のシルフィーと話す"
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48,"TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_000","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
私、シルフィーとお勉強、がんばってるよ。
あなたとも、お勉強したいな。"
49,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、よく来てくれました。
娘は、いつもあなたに会いたがっているんですよ。"
50,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
来てくれて、ありがとう……。
頑張ってはいるけれど、状況はあまり良くないの……。"
51,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_0001","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_001","サンチェさんには、毎日、幻術の癒しに加えて、
特別に取り寄せた薬も飲んでもらっているわ。
でも、症状は悪くなるばかり……。"
53,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_002","そのせいで、ガッティの不安も膨らみ続けていて、
時折、取り乱しては妖異を引き寄せてしまうの。
どうにか私の力で、妖異を追い払ってきたけど……。"
54,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_003","あなたの顔を見れば、ガッティも落ち着くと思うの。
これからガッティと魔法の勉強をするから、
いっしょに「狩人の山小屋」まで来てくれる?"
55,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
迷惑に巻き込んでしまって、ごめんなさい……。
私が来たときには、もうエ・スミ様がいらっしゃったの。"
56,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_011","シルフィー、憶えていますか?
あなたに今回の調査を許可したとき、
軽率な行動を禁じたことを。"
57,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_012","……もちろんです。
今回の行動も、軽率だとは考えていません。
しっかりと考えて、最善だと思う道を選びました……!"
58,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_013","なるほど、固い決意の上だと……。
シルフィーが定期報告には記すことなく、
特殊な薬を取り寄せていると聞き、調べてみれば……"
59,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_014","まさか角尊を匿っているとは、予想していませんでした。
角尊は、生まれながらに強大な魔力を持つゆえに、
それを制御できなければ、極めて危険な存在となります。"
60,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_015","しかも、魔力は成長とともに強まります。
ゆくゆくは、より強力な妖異たちが集まりだすでしょう。
これは母娘ばかりか、周辺地域全体の脅威となります。"
61,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_016","ガッティは、お母さんを心配するあまり、
心を乱して、魔力の制御を失っていました。
だからこそ、ふたりを引き離す方が危険だと考えたのです……!"
62,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_017","シルフィー、あなたが頑固者だということを忘れていました。
ですが、これはギルドマスターである私の責任でもあります。
生まれたばかりの角尊を見逃していたのですから……。"
63,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_018","ガッティを、碩老樹瞑想窟に連れ帰るおつもりですか?"
64,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_019","当然です……と、言いたいところですが、
私が到着したときには、すでに家はもぬけの殻でした。
私の訪問を察知したのか、母娘で逃げ出したのでしょう。"
65,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_020","なんですって!?
歩き回ったら、サンチェさんが危険です!
お母さんは、心臓の病をかかえているんです……。"
66,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_021","では、一刻も早く探しださねばなりませんね。
ガッティの精神が揺らぎ、妖異が集まってしまう前に……。
彼女たちの行き先に、心当たりは?"
67,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_022","逃げるなら、地形的にベロジナ川を上るしかありません。
北へ向かって、後を追いましょう!"
68,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_030","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……。
軽い発作を起こしたせいで、ガッティが取り乱してしまい、
妖異が……!"
69,"TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_031","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがと……。
なんか、ザワザワ変な声が聞こえて……
怖くなって、家から逃げ出したの……。"
70,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_032","あなたが、ガッティですね?
無意識に精霊の声から、異変を察知し、
行動を起こすとは……流石ですね。"
71,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_033","あ、あなたは、大道士エ・スミ様!?
こんなところに、何の御用でしょうか……?"
72,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_034","その回答は、あなた自身がすでにお持ちでしょう……。
幻術士ギルドに対する思いは複雑でしょうが、
これだけは信じてくださいませんか?"
73,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_035","シルフィーと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
あなたたちとの約束を守り抜いていました。
どうか、ふたりを恨まないでやってください。"
74,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_036","ガッティの魔力が、隠しきれないほど強くなってしまったのです。
今後については、家に戻ってから話し合いましょう。
この件に関わるすべての者が、幸せになる方法を探すために。"
75,"TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_037","お母さん……大丈夫。
変なザワザワは消えて、優しい声がするの。
だからきっと、悪いことは起きないよ……。"
76,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_038","ガッティが言うなら、迷う理由などございません。
では、家へと戻りましょう。"
77,"TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_040","私と同じ角が生えてる人……初めて見た。
それにね、大地と同じ感じがするの……。
優しい気持ちになれるから、あの人も好き。"
78,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_040","エ・スミ様に治療していただいて、少し楽になりました。
感謝していますが……ガッティを渡すつもりはありません。"
79,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_040","道中、エ・スミ様はガッティたちとずっと話していたわ。
エ・スミ様によると、ガッティの魔力との向き合い方は、
完全に自己流で、非常に危うい状態なんですって……。"
80,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_041","道中に聞いた話によると、やはりガッティは、
魔力の制御法を学んだ経験がなかったようです。"
81,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_042","どうにか自己流で、抑えてはいたものの、
成長するにつれ魔力は強まる一方ですからね……。
ふとした精神の乱れで、容易に均衡が崩れるのでしょう。"
82,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_043","だから、ここでガッティを指導しようと思ったんです。
親を知らずに育つ普通の角尊と違い、ガッティにとって、
お母さんは心の支え……無理に引き離すのは危険ですから。"
83,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_044","……私は、お母さんを亡くしたとき、
心の中に大きな穴があいたようでした……。
その経験があるからこそ、わかるんです!"
84,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたはどう思う?
本当に、掟に従って母娘を引き離すべきなの!?"
85,"TEXT_JOBWHM680_02417_Q1_000_000","母娘を引き離すべきか?"
86,"TEXT_JOBWHM680_02417_A1_000_001","この場合、母娘はいっしょにいるべき!"
87,"TEXT_JOBWHM680_02417_A1_000_002","エ・スミ様に判断を任せよう"
88,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_046","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、シルフィーの味方ですか……。
とはいえ、その判断には同意せざるをえませんね。"
89,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_047","ええ、黒衣森にとっての最善を、私が決断すべきでしょう。
……実は、私もシルフィーの言うとおりだとは思っています。"
90,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_048","ガッティの生立ちは、角尊の歴史の中でも非常に稀。
今は、彼女と母上を引き離すことのほうが危険でしょう。"
91,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_049","では……!?"
92,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_049","……しかし、彼女と母上のことを思えばこそ、
我々、幻術士ギルドの庇護下で、力の使い方を学ばねば、
より大きな災いを呼ぶこととなりましょう。"
93,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_050","幻術士ギルドの一員として、シルフィー、あなたに命じます。
幼き角尊ガッティを良き方向へ導くのです。"
94,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_051","あなたは幻術士ギルドの一員、これで戒律は守られる。
その上で、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、感謝するのです。
稀代の白魔道士がいればこそ、許しが出たものと知りなさい。"
95,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_052","エ・スミ様……!
私、一生懸命、頑張ります!
幻術士ギルドの一員として!"
96,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_053","ただし、いつまでも危うい状態を放置できません。
期限を設け、それまでにガッティが魔力を制御できなければ、
そのときは、私自らが彼女を迎えにあがりましょう。"
97,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_053","エ・スミ様……!
ありがとうございます、ありがとうございます!"
98,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_100_053","ガッティ……あなたは、母思いの優しい子ですね……。
しかし、母上を想うあまりに、己を失ってはなりませんよ。"
99,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_054","己を信じ、内なる魔力を従えてみせるのです。
もう抱かれる赤子ではなく、ひとり立派に歩めると、
そう示すことができれば、母上もお喜びになるでしょう。"
100,"TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_100_054","はい、どんなに難しいお勉強もがんばります。
お母さんにも、シルフィーにも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも、
喜んでもらいたいから……!"
101,"TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_101_054","では、私は急ぎ幻術士ギルドへ戻り、
シルフィーに伝えるべき指導法をしたためましょう。"
102,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_055","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
私は、エ・スミ様をお見送りしてくる。
そのまま、外で待ってるわね。"
103,"TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_059","私、魔法のお勉強、たくさんする。
お母さんの喜ぶ顔が、見たいから……!"
104,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_059","エ・スミ様と初めてじっくりお話しましたが、
物腰柔らかく、思ったよりも理解のあるお方でした。
私たち母娘へのご配慮は、感謝してもしきれません。"
105,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_060","ふたりが、いっしょに暮らせるようになってよかった。
あなたが、たくさん協力してくれたおかげね、ありがとう。"
106,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_061","でも、期限までにガッティが魔力を制御できなければ、
お母さんと引き離されてしまう……。"
107,"TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_062","ガッティのお手本になれるように、
お互い、自分自身の鍛錬も頑張りましょうね!"
108,"TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_050","(★未使用/削除★)"
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4 0 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_00 カストルム・オリエンスのシルフィーは、困っているようだ。
5 1 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_01 シルフィーから、ガッティの指導に同行するよう依頼された。ギラバニア辺境地帯の「狩人の山小屋」に向かおう。
6 2 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_02 狩人の山小屋には、エ・スミ・ヤンが待ち受けていた。しかし、母娘は姿を消していた。母親の容体が悪化すると、再び妖異が現れる恐れがある。ギラバニア辺境地帯の北方で母娘を探そう。
7 3 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_03 妖異に襲われていた母娘を救助した。今後について話し合うため、ギラバニア辺境地帯の狩人の山小屋にいる「エ・スミ・ヤン」と話そう。
8 4 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_04 エ・スミ・ヤンと話した。冒険者の協力が信用され、ガッティが母とともに暮らしながらの修行が許可された。狩人の山小屋にいる「シルフィー」と話そう。
9 5 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_05 シルフィーと話した。ガッティが魔力を制御できるようになり、末永く母と暮らせるようになるために、全力を尽くそう。 ※白魔道士のレベルが70以上になると、狩人の山小屋のシルフィーから、次の白魔道士クエストを受注することができます。
10 6 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_06
11 7 TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_07
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28 24 TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_00 狩人の山小屋に向かう
29 25 TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_01 ガッティたちを探す
30 26 TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_02 狩人の山小屋のエ・スミ・ヤンと話す
31 27 TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_03 狩人の山小屋のシルフィーと話す
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57 53 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_002 そのせいで、ガッティの不安も膨らみ続けていて、 時折、取り乱しては妖異を引き寄せてしまうの。 どうにか私の力で、妖異を追い払ってきたけど……。
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60 56 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_011 シルフィー、憶えていますか? あなたに今回の調査を許可したとき、 軽率な行動を禁じたことを。
61 57 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_012 ……もちろんです。 今回の行動も、軽率だとは考えていません。 しっかりと考えて、最善だと思う道を選びました……!
62 58 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_013 なるほど、固い決意の上だと……。 シルフィーが定期報告には記すことなく、 特殊な薬を取り寄せていると聞き、調べてみれば……
63 59 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_014 まさか角尊を匿っているとは、予想していませんでした。 角尊は、生まれながらに強大な魔力を持つゆえに、 それを制御できなければ、極めて危険な存在となります。
64 60 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_015 しかも、魔力は成長とともに強まります。 ゆくゆくは、より強力な妖異たちが集まりだすでしょう。 これは母娘ばかりか、周辺地域全体の脅威となります。
65 61 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_016 ガッティは、お母さんを心配するあまり、 心を乱して、魔力の制御を失っていました。 だからこそ、ふたりを引き離す方が危険だと考えたのです……!
66 62 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_017 シルフィー、あなたが頑固者だということを忘れていました。 ですが、これはギルドマスターである私の責任でもあります。 生まれたばかりの角尊を見逃していたのですから……。
67 63 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_018 ガッティを、碩老樹瞑想窟に連れ帰るおつもりですか?
68 64 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_019 当然です……と、言いたいところですが、 私が到着したときには、すでに家はもぬけの殻でした。 私の訪問を察知したのか、母娘で逃げ出したのでしょう。
69 65 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_020 なんですって!? 歩き回ったら、サンチェさんが危険です! お母さんは、心臓の病をかかえているんです……。
70 66 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_021 では、一刻も早く探しださねばなりませんね。 ガッティの精神が揺らぎ、妖異が集まってしまう前に……。 彼女たちの行き先に、心当たりは?
71 67 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_022 逃げるなら、地形的にベロジナ川を上るしかありません。 北へ向かって、後を追いましょう!
72 68 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_030 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……。 軽い発作を起こしたせいで、ガッティが取り乱してしまい、 妖異が……!
73 69 TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_031 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがと……。 なんか、ザワザワ変な声が聞こえて…… 怖くなって、家から逃げ出したの……。
74 70 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_032 あなたが、ガッティですね? 無意識に精霊の声から、異変を察知し、 行動を起こすとは……流石ですね。
75 71 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_033 あ、あなたは、大道士エ・スミ様!? こんなところに、何の御用でしょうか……?
76 72 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_034 その回答は、あなた自身がすでにお持ちでしょう……。 幻術士ギルドに対する思いは複雑でしょうが、 これだけは信じてくださいませんか?
77 73 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_035 シルフィーと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 あなたたちとの約束を守り抜いていました。 どうか、ふたりを恨まないでやってください。
78 74 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_036 ガッティの魔力が、隠しきれないほど強くなってしまったのです。 今後については、家に戻ってから話し合いましょう。 この件に関わるすべての者が、幸せになる方法を探すために。
79 75 TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_037 お母さん……大丈夫。 変なザワザワは消えて、優しい声がするの。 だからきっと、悪いことは起きないよ……。
80 76 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_038 ガッティが言うなら、迷う理由などございません。 では、家へと戻りましょう。
81 77 TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_040 私と同じ角が生えてる人……初めて見た。 それにね、大地と同じ感じがするの……。 優しい気持ちになれるから、あの人も好き。
82 78 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_040 エ・スミ様に治療していただいて、少し楽になりました。 感謝していますが……ガッティを渡すつもりはありません。
83 79 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_040 道中、エ・スミ様はガッティたちとずっと話していたわ。 エ・スミ様によると、ガッティの魔力との向き合い方は、 完全に自己流で、非常に危うい状態なんですって……。
84 80 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_041 道中に聞いた話によると、やはりガッティは、 魔力の制御法を学んだ経験がなかったようです。
85 81 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_042 どうにか自己流で、抑えてはいたものの、 成長するにつれ魔力は強まる一方ですからね……。 ふとした精神の乱れで、容易に均衡が崩れるのでしょう。
86 82 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_043 だから、ここでガッティを指導しようと思ったんです。 親を知らずに育つ普通の角尊と違い、ガッティにとって、 お母さんは心の支え……無理に引き離すのは危険ですから。
87 83 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_044 ……私は、お母さんを亡くしたとき、 心の中に大きな穴があいたようでした……。 その経験があるからこそ、わかるんです!
88 84 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_045 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたはどう思う? 本当に、掟に従って母娘を引き離すべきなの!?
89 85 TEXT_JOBWHM680_02417_Q1_000_000 母娘を引き離すべきか?
90 86 TEXT_JOBWHM680_02417_A1_000_001 この場合、母娘はいっしょにいるべき!
91 87 TEXT_JOBWHM680_02417_A1_000_002 エ・スミ様に判断を任せよう
92 88 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_046 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、シルフィーの味方ですか……。 とはいえ、その判断には同意せざるをえませんね。
93 89 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_047 ええ、黒衣森にとっての最善を、私が決断すべきでしょう。 ……実は、私もシルフィーの言うとおりだとは思っています。
94 90 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_048 ガッティの生立ちは、角尊の歴史の中でも非常に稀。 今は、彼女と母上を引き離すことのほうが危険でしょう。
95 91 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_049 では……!?
96 92 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_049 ……しかし、彼女と母上のことを思えばこそ、 我々、幻術士ギルドの庇護下で、力の使い方を学ばねば、 より大きな災いを呼ぶこととなりましょう。
97 93 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_050 幻術士ギルドの一員として、シルフィー、あなたに命じます。 幼き角尊ガッティを良き方向へ導くのです。
98 94 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_051 あなたは幻術士ギルドの一員、これで戒律は守られる。 その上で、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、感謝するのです。 稀代の白魔道士がいればこそ、許しが出たものと知りなさい。
99 95 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_052 エ・スミ様……! 私、一生懸命、頑張ります! 幻術士ギルドの一員として!
100 96 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_053 ただし、いつまでも危うい状態を放置できません。 期限を設け、それまでにガッティが魔力を制御できなければ、 そのときは、私自らが彼女を迎えにあがりましょう。
101 97 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_053 エ・スミ様……! ありがとうございます、ありがとうございます!
102 98 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_100_053 ガッティ……あなたは、母思いの優しい子ですね……。 しかし、母上を想うあまりに、己を失ってはなりませんよ。
103 99 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_054 己を信じ、内なる魔力を従えてみせるのです。 もう抱かれる赤子ではなく、ひとり立派に歩めると、 そう示すことができれば、母上もお喜びになるでしょう。
104 100 TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_100_054 はい、どんなに難しいお勉強もがんばります。 お母さんにも、シルフィーにも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも、 喜んでもらいたいから……!
105 101 TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_101_054 では、私は急ぎ幻術士ギルドへ戻り、 シルフィーに伝えるべき指導法をしたためましょう。
106 102 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_055 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 私は、エ・スミ様をお見送りしてくる。 そのまま、外で待ってるわね。
107 103 TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_059 私、魔法のお勉強、たくさんする。 お母さんの喜ぶ顔が、見たいから……!
108 104 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_059 エ・スミ様と初めてじっくりお話しましたが、 物腰柔らかく、思ったよりも理解のあるお方でした。 私たち母娘へのご配慮は、感謝してもしきれません。
109 105 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_060 ふたりが、いっしょに暮らせるようになってよかった。 あなたが、たくさん協力してくれたおかげね、ありがとう。
110 106 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_061 でも、期限までにガッティが魔力を制御できなければ、 お母さんと引き離されてしまう……。
111 107 TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_062 ガッティのお手本になれるように、 お互い、自分自身の鍛錬も頑張りましょうね!
112 108 TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_050 (★未使用/削除★)