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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00","ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。"
1,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01","駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。"
2,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02","シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。"
3,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03","周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。"
4,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04","「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。"
5,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05","ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。
※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。"
6,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06",""
7,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07",""
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24,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00","根渡り沼のアルフェヌと話す"
25,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01","<Sheet(EObj,2007872,0)/>に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐"
26,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02","シャトトに報告"
27,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03","ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す"
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48,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000","ようこそ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。
シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが……
例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。"
49,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001","ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。
しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、
より古い時代に造られたものだったのです!"
50,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002","シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。
そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。
解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。"
51,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003","「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん
 しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し
 地に ふたたび星降りの刻が訪れん」"
52,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004","シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。
この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。
問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。"
53,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006","(-????-)……なんという僥倖だ。
ラライだけでなく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるとは!"
54,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007","やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。
できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……!
どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!"
55,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008","クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか!
「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。
いったい、何が起きたのです……?"
56,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009","南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。
この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……!
守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!"
57,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010","魔法人形であるゴーレムが、
与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。
ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!"
58,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011","事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……!
なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。"
59,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012","…………って、ちょっと待ってください!
頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!"
60,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013","(-シャトト-)…………ふむう。
彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。"
61,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014","(-シャトト-)先日は、すみませんでした。
シャトトの「記憶」にすぎない私は、
彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。"
62,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015","ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。
ラライ……君から感じられるエーテルが、
今、急激に変化したぞ……?"
63,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016","(-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。
話は、彼女の体内で聞いておりました。
暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?"
64,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017","……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、
森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。"
65,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018","(-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。
今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。"
66,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019","シャトトの記憶……? 彼女の体内……?
……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今、何が起きたのか、
彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。"
67,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025","結局、帽子は脱いでしまいました。
どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。"
68,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030","雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。
……それにしても、こんな髪型だったんだな。"
69,"TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040","ご足労いただき、ありがとうございます!
……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。
確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。"
70,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041","……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。
元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、
暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。"
71,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042","3人で手分けして、周囲を調べましょうか。
不自然なところに石像が立っていれば、
それが、暴走したゴーレムに違いありません。"
72,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043","貴方も、森で「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を見つけたら、
容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。
ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。"
73,"TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050","なるほど、石像に化けて……盲点でした!
私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、
その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!"
74,"TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052","「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」がある……。
シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。"
75,"TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055","どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。
ありがとうございました!"
76,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060","……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、
確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。"
77,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070","……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。
私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。
迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。"
78,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071","……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。
どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。
だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?"
79,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072","……順序立てて話しましょうか。
2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。
国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。"
80,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073","当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、
究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、
この彗星を砕いてやろうと考えました。"
81,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074","我が試みは、見事に成功……。
黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、
その軌道を変えることができました……。"
82,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075","しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。
その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、
特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。"
83,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076","彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。
破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。
各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。"
84,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077","しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。
「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、
その魔力を活性化させるという性質が……。"
85,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078","地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、
ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。
「魔石」の大本である、彗星です……!"
86,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079","ど、どういうことだ……?
その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、
どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?"
87,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080","……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。
落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、
それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!"
88,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081","先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。
「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、
暴走の危険をはらんでいるのです!"
89,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082","彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。
それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。
そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。"
90,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083","僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、
黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。"
91,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084","彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、
私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。
次代の黒魔道士へと託すためにね……。"
92,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085","それを、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラライが発見したのか……。
……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、
あまりに大きすぎる問題のように思える。"
93,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086","黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。
一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。"
94,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087","ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。
方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、「ウルダハ」へ来てもらえますか?"
95,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100","彼女の目的は理解した。
しかし、ラライの体に乗り移って、か……。"
96,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110","道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、
ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。
これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。"
97,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111","君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。
現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。
君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。"
98,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112","だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。
各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。"
99,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113","助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、
彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか?
流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。"
100,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114","承知した……。
ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう?
君は、しばらく眠って休んでいるといい……。"
101,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115","……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、
肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。
どうか、油断せずに備えをお願いします……。"
102,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116","第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。
黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……"
103,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117","……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。
シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、
記憶を私たちに託したのですね!"
104,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118","……確かに、彼女の使命には共感できた。
だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、
全面的な信頼はできない。"
105,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119","君たちのことは信じているが……すまない……。
黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、
どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。"
106,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120","なんとまあ……。
魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。
その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!"
107,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121","わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。
だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、
彼女から目を離すつもりはないよ……。"
108,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122","疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。
「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、
君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。"
109,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123","まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、
彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。"
110,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124","まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。
獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、
あなたは、戦いの備えをお願いしますね。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00 ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。
5 1 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01 駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。
6 2 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02 シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。
7 3 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03 周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。
8 4 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04 「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。
9 5 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05 ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。 ※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。
10 6 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06
11 7 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07
12 8 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08
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25 21 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_21
26 22 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_22
27 23 TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00 根渡り沼のアルフェヌと話す
29 25 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01 <Sheet(EObj,2007872,0)/>に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐
30 26 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02 シャトトに報告
31 27 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03 ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す
32 28 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04
33 29 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05
34 30 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_06
35 31 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_07
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41 37 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_13
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44 40 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_16
45 41 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_17
46 42 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_18
47 43 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_19
48 44 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_20
49 45 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_21
50 46 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_22
51 47 TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23
52 48 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000 ようこそ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。 シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが…… 例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。
53 49 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001 ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。 しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、 より古い時代に造られたものだったのです!
54 50 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002 シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。 そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。 解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。
55 51 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003 「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん  しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し  地に ふたたび星降りの刻が訪れん」
56 52 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004 シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。 この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。 問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。
57 53 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006 (-????-)……なんという僥倖だ。 ラライだけでなく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるとは!
58 54 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007 やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。 できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……! どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!
59 55 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008 クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか! 「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。 いったい、何が起きたのです……?
60 56 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009 南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。 この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……! 守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!
61 57 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010 魔法人形であるゴーレムが、 与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。 ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!
62 58 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011 事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……! なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。
63 59 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012 …………って、ちょっと待ってください! 頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!
64 60 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013 (-シャトト-)…………ふむう。 彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。
65 61 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014 (-シャトト-)先日は、すみませんでした。 シャトトの「記憶」にすぎない私は、 彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。
66 62 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015 ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。 ラライ……君から感じられるエーテルが、 今、急激に変化したぞ……?
67 63 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016 (-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。 話は、彼女の体内で聞いておりました。 暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?
68 64 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017 ……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、 森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。
69 65 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018 (-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。 今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。
70 66 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019 シャトトの記憶……? 彼女の体内……? ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今、何が起きたのか、 彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。
71 67 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025 結局、帽子は脱いでしまいました。 どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。
72 68 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030 雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。 ……それにしても、こんな髪型だったんだな。
73 69 TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040 ご足労いただき、ありがとうございます! ……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。 確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。
74 70 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041 ……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。 元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、 暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。
75 71 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042 3人で手分けして、周囲を調べましょうか。 不自然なところに石像が立っていれば、 それが、暴走したゴーレムに違いありません。
76 72 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043 貴方も、森で「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を見つけたら、 容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。 ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。
77 73 TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050 なるほど、石像に化けて……盲点でした! 私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、 その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!
78 74 TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052 「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」がある……。 シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。
79 75 TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055 どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。 ありがとうございました!
80 76 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060 ……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、 確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。
81 77 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070 ……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。 私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。 迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。
82 78 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071 ……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。 どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。 だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?
83 79 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072 ……順序立てて話しましょうか。 2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。 国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。
84 80 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073 当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、 究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、 この彗星を砕いてやろうと考えました。
85 81 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074 我が試みは、見事に成功……。 黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、 その軌道を変えることができました……。
86 82 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075 しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。 その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、 特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。
87 83 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076 彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。 破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。 各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。
88 84 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077 しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。 「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、 その魔力を活性化させるという性質が……。
89 85 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078 地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、 ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。 「魔石」の大本である、彗星です……!
90 86 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079 ど、どういうことだ……? その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、 どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?
91 87 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080 ……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。 落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、 それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!
92 88 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081 先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。 「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、 暴走の危険をはらんでいるのです!
93 89 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082 彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。 それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。 そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。
94 90 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083 僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、 黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。
95 91 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084 彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、 私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。 次代の黒魔道士へと託すためにね……。
96 92 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085 それを、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラライが発見したのか……。 ……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、 あまりに大きすぎる問題のように思える。
97 93 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086 黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。 一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。
98 94 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087 ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。 方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、「ウルダハ」へ来てもらえますか?
99 95 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100 彼女の目的は理解した。 しかし、ラライの体に乗り移って、か……。
100 96 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110 道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、 ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。 これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。
101 97 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111 君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。 現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。 君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。
102 98 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112 だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。 各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。
103 99 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113 助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、 彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか? 流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。
104 100 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114 承知した……。 ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう? 君は、しばらく眠って休んでいるといい……。
105 101 TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115 ……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、 肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。 どうか、油断せずに備えをお願いします……。
106 102 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116 第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。 黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……
107 103 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117 ……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。 シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、 記憶を私たちに託したのですね!
108 104 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118 ……確かに、彼女の使命には共感できた。 だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、 全面的な信頼はできない。
109 105 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119 君たちのことは信じているが……すまない……。 黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、 どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。
110 106 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120 なんとまあ……。 魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。 その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!
111 107 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121 わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。 だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、 彼女から目を離すつもりはないよ……。
112 108 TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122 疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。 「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、 君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。
113 109 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123 まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、 彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。
114 110 TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124 まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。 獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、 あなたは、戦いの備えをお願いしますね。