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0,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00","ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。"
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1,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01","駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。"
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2,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02","シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。"
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3,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03","周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。"
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4,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04","「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。"
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5,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05","ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。
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※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。"
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6,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06",""
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7,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07",""
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8,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08",""
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9,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_09",""
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10,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_10",""
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11,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_11",""
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12,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_12",""
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14,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_14",""
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15,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_15",""
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18,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_18",""
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19,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_19",""
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20,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_20",""
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21,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_21",""
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22,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_22",""
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23,"TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00","根渡り沼のアルフェヌと話す"
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25,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01","<Sheet(EObj,2007872,0)/>に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐"
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26,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02","シャトトに報告"
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27,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03","ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す"
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28,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04",""
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29,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05",""
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34,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_10",""
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39,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_15",""
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40,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_16",""
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41,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_17",""
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43,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_19",""
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44,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_20",""
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45,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_21",""
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46,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_22",""
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47,"TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000","ようこそ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。
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シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが……
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例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。"
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49,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001","ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。
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しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、
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より古い時代に造られたものだったのです!"
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50,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002","シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。
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そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。
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解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。"
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51,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003","「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん
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しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し
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地に ふたたび星降りの刻が訪れん」"
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52,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004","シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。
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この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。
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問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。"
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53,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006","(-????-)……なんという僥倖だ。
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ラライだけでなく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるとは!"
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54,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007","やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。
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できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……!
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どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!"
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55,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008","クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか!
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「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。
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いったい、何が起きたのです……?"
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56,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009","南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。
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この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……!
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守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!"
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57,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010","魔法人形であるゴーレムが、
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与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。
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ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!"
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58,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011","事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……!
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なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。"
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59,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012","…………って、ちょっと待ってください!
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頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!"
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60,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013","(-シャトト-)…………ふむう。
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彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。"
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61,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014","(-シャトト-)先日は、すみませんでした。
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シャトトの「記憶」にすぎない私は、
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彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。"
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62,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015","ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。
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ラライ……君から感じられるエーテルが、
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今、急激に変化したぞ……?"
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63,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016","(-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。
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話は、彼女の体内で聞いておりました。
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暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?"
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64,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017","……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、
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森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。"
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65,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018","(-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。
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今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。"
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66,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019","シャトトの記憶……? 彼女の体内……?
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……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今、何が起きたのか、
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彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。"
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67,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025","結局、帽子は脱いでしまいました。
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どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。"
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68,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030","雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。
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……それにしても、こんな髪型だったんだな。"
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69,"TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040","ご足労いただき、ありがとうございます!
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……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。
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確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。"
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70,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041","……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。
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元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、
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暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。"
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71,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042","3人で手分けして、周囲を調べましょうか。
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不自然なところに石像が立っていれば、
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それが、暴走したゴーレムに違いありません。"
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72,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043","貴方も、森で「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を見つけたら、
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容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。
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ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。"
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73,"TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050","なるほど、石像に化けて……盲点でした!
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私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、
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その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!"
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74,"TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052","「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」がある……。
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||||
シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。"
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75,"TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055","どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。
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||||
ありがとうございました!"
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76,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060","……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、
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確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。"
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77,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070","……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。
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||||
私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。
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迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。"
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78,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071","……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。
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||||
どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。
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||||
だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?"
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79,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072","……順序立てて話しましょうか。
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2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。
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国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。"
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80,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073","当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、
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究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、
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この彗星を砕いてやろうと考えました。"
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81,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074","我が試みは、見事に成功……。
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黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、
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その軌道を変えることができました……。"
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82,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075","しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。
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その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、
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特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。"
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83,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076","彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。
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破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。
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各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。"
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84,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077","しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。
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||||
「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、
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||||
その魔力を活性化させるという性質が……。"
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85,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078","地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、
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||||
ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。
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||||
「魔石」の大本である、彗星です……!"
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||||
86,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079","ど、どういうことだ……?
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||||
その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、
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||||
どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?"
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||||
87,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080","……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。
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||||
落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、
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||||
それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!"
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||||
88,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081","先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。
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||||
「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、
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||||
暴走の危険をはらんでいるのです!"
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||||
89,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082","彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。
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||||
それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。
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||||
そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。"
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||||
90,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083","僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、
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||||
黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。"
|
||||
91,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084","彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、
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||||
私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。
|
||||
次代の黒魔道士へと託すためにね……。"
|
||||
92,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085","それを、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラライが発見したのか……。
|
||||
……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、
|
||||
あまりに大きすぎる問題のように思える。"
|
||||
93,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086","黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。
|
||||
一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。"
|
||||
94,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087","ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。
|
||||
方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。
|
||||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、「ウルダハ」へ来てもらえますか?"
|
||||
95,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100","彼女の目的は理解した。
|
||||
しかし、ラライの体に乗り移って、か……。"
|
||||
96,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110","道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、
|
||||
ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。
|
||||
これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。"
|
||||
97,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111","君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。
|
||||
現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。
|
||||
君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。"
|
||||
98,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112","だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。
|
||||
各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。"
|
||||
99,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113","助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、
|
||||
彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか?
|
||||
流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。"
|
||||
100,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114","承知した……。
|
||||
ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう?
|
||||
君は、しばらく眠って休んでいるといい……。"
|
||||
101,"TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115","……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、
|
||||
肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。
|
||||
どうか、油断せずに備えをお願いします……。"
|
||||
102,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116","第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。
|
||||
黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……"
|
||||
103,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117","……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。
|
||||
シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、
|
||||
記憶を私たちに託したのですね!"
|
||||
104,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118","……確かに、彼女の使命には共感できた。
|
||||
だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、
|
||||
全面的な信頼はできない。"
|
||||
105,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119","君たちのことは信じているが……すまない……。
|
||||
黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、
|
||||
どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。"
|
||||
106,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120","なんとまあ……。
|
||||
魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。
|
||||
その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!"
|
||||
107,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121","わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。
|
||||
だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、
|
||||
彼女から目を離すつもりはないよ……。"
|
||||
108,"TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122","疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。
|
||||
「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、
|
||||
君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。"
|
||||
109,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123","まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、
|
||||
彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。"
|
||||
110,"TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124","まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。
|
||||
獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、
|
||||
あなたは、戦いの備えをお願いしますね。"
|
||||
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