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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_00","ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_01","アリアが「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」にかかわる夢を見たという。真相を確かめるため、イシュガルドの神聖裁判所へと向かい、「シ・ルン・ティア」と話そう。"
2,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_02","シ・ルンが大妖異リリスを封じた匣(はこ)の所在を調べてくれるという。イシュガルドのラストヴィジルで「アリア」と話そう。"
3,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_03","リリスの匣の所在が判明した。クルザス中央高地のウィッチドロップ付近で「シ・ルン・ティア」たちと合流しよう。"
4,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_04","シ・ルンたちと合流した。ウィッチドロップの谷底で<Sheet(EObj,2008997,0)/>を調べ、敵が現れたら討伐しよう。"
5,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_05","リリスの匣らしき魔器を発見したが、妖異の妨害を受け、開けることができなかった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」に相談しよう。"
6,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_06","シ・ルンに相談した。もしかすると、アリアなら開けられるかもしれないという。ウィッチドロップの「アリア」と話そう。"
7,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_07","封印された匣から大妖異リリスが出現し、いずこかへとアリアを拐っていった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」と話そう。"
8,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_08","すべては1000年を超す歳月を費やした、リリスの遠大な奸計であった。アリアは、リリスの魂の依代……新たなる「器」にされようとしている。イシュガルドの上層へと戻り、建国十二騎士像付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。"
9,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_09","シ・ルンと話した。彼は囚われたアリアの居場所を、何としても探りあてるつもりのようだ。大妖異リリスが仕組んだ定めに抗うべく、決戦の時にそなえよう。
※赤魔道士のレベルが70以上になると、建国十二騎士像付近のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_00","イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す"
25,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_01","アリアと話す"
26,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_02","ウィッチドロップ付近でシ・ルン・ティアと合流"
27,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_03","<Sheet(EObj,2008997,0)/>を調べ、敵が現れたら討伐"
28,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_04","シ・ルン・ティアと話す"
29,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_05","アリアと話す"
30,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_06","シ・ルン・ティアと話す"
31,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_07","イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す"
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48,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_000","いろんなことがいっぺんにわかって、びっくりしましたけど、
でも、希望も見えてきました……!"
49,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_001","次は、リリスを封じたという<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>を、
見つければいいんですよね……!"
50,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_030","実はな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
アリアが何とも不思議な夢を見たらしい。
……アリア、説明してくれるか?"
51,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_031","はい……それが、いやに生々しい夢で。
「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いた人が、
つかまったときのことみたいなんです。"
52,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_032","その人は隠れ家に、黒地に紫の模様が入った、
棺桶みたいな<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>を、大事にしまってました。"
53,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_033","だけどある日、異端審問官が押し入って、
神聖裁判所というところへ、連れていかれたんです……。
隠していた匣も、そのとき没収されたようです。"
54,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_034","棺桶のような匣とは、マハで使われていた魔器だな。
まるで、過去のできごとをそのまま見たような夢だ。"
55,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_035","禁書の話を聞いて、悪い夢を見ただけかもしれませんけど……。"
56,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_036","ほかに、あてがあるわけでもないんだ。
イシュガルドの「神聖裁判所」へ向かうとしよう!"
57,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_060","あ、先輩……!
事件の記録を見せてもらうために、師匠が交渉中なんですけど……。"
58,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_070","コホン……。
貴方は、この方々の何ですかな?"
59,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_090","おう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
事件の記録を閲覧したいんだが、許可が下りなくてな。
お前からも何か言ってくれよ。"
60,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_91","おや……かの英雄殿と、同じ名を持つ冒険者とは……。
ハッ、いえ…………もしやそのお姿……英雄殿ご本人では!?"
61,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_92","これはこれは、失礼をば……!
救国の大英雄のご依頼とあらば、最優先でお調べいたします!
奇妙な手記を遺した、殺人鬼のことでしたな?"
62,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_93","ただ、なにぶん古い裁判記録。
少しお時間をいただく必要がございますが……。"
63,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_094","……おーい。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の名前が出たとたん、
態度が露骨に変わったぞ……!?"
64,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_095","オレがここに残って、調査につきあおう。
お前はアリアを連れて、街の案内でもしてやってくれ!"
65,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_096","ここにいても、あまりお役に立てませんし……
お言葉に甘えることにします。
わたし、「ラストヴィジル」ってところへ行ってみたいです。"
66,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_100","お前、本当にイシュガルドの英雄なんだな!
現地を訪れて、あらためて実感したぜ。"
67,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_110","これはこれは、英雄殿!
調査対象の絞り込みのため、シ・ルン殿に、詳細など伺いたく。
……いましばらく、お待ちのほどを。"
68,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_150","あっ、先輩……!
実はこの場所なら、イシュガルドの街が一望できるって聞いて、
いちど、来てみたいって思ってたんです!"
69,"TEXT_JOBRDM680_02586_Q1_000_155","何と答える?"
70,"TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_156","街を見るのが好き?"
71,"TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_157","……やっぱり、高いところが好き?"
72,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_160","はい!
初めて見る街の景色を、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから……。"
73,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_165","はい、眺めのいいところは好きですよ!
……本当は、「やっぱり」ってどういう意味ですか!?
って聞きたいんですけど、いまは追究しないでおきますね。"
74,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_166","…………初めて見る街の景色だから、
こうやって、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから。"
75,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_170","先輩に助けられたとき、わたし……自分が誰かもわからなくて、
どこにも居場所がなくて、
「わたしはどこにもいない」……そう感じてたんです。"
76,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_171","だけどいま、わたしの記憶の箱は、からっぽじゃありません。
短い時間だけど、先輩を追って修行に励んでた思い出が、
わたしをわたしにしてくれるんです。"
77,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_172","だからもういちど、赤魔道士の道を歩みたい。
……それがわたしにとって、「抗う」っていうこと。
赤魔法が、わたしにくれた力なんです。"
78,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_173","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリア!
リリスの匣のある場所がわかったぞ!"
79,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_174","アリアが夢で見たのと同じ匣が、押収されていたらしい。
当時の審問官たちは、異様な魔力を感じて谷底に投げ捨てたそうだ。"
80,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_175","場所は、クルザス中央高地の「ウィッチドロップ」。
妖異の巣窟と聞く……覚悟を決めて、乗り込むとしようぜ!"
81,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_180","谷底から……とても凶々しい力を感じませんか?
リリスの匣から、邪悪な気が発せられているんでしょうか……。"
82,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_210","妖異がうようよと集まってる……。
リリスの魔力に、呼び寄せられているとでもいうのか?"
83,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_211","「ウィッチドロップ」の谷底に降りたら、
ふた手にわかれて、雪を掘り起こそう。"
84,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_212","アリア……お前は大丈夫か?
たしか、死霊のたぐいが苦手だったはずだが。"
85,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_213","だ、大丈夫です…………こわくないです、よ……?
ガイコツとか、幽霊とかじゃ、ないから…………こわくないです。
こわくないです。"
86,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_214","3回も言われると、逆にこっちが心配になるんだが?
ま、魔法も使えないことだし、オレたちから離れないことだ!"
87,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_230","100年前は、こんな豪雪地帯じゃなかったはずだ。
霊災の前なら、もっと楽に見つかったろうにな!"
88,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_240","お化けじゃないから、こわくないです……。
こわくないです!"
89,"TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_250","雪の下には、何も埋まっていないようだ……。"
90,"TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_255","雪の中に、凶々しい気を発する匣が埋もれている……!"
91,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_260","(-????-)我が血族ならざる者に、その封印は解けぬ……!
下僕どもよ……その者を追い払え!"
92,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_270","え……リリスを封じた匣が、見つかったんですか!?
すぐに師匠に伝えましょう!"
93,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_280","雪の下から、それらしい魔器を見つけたって!?
よくやったぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
94,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_281","何者かの声が聞こえて、妖異に襲われたと。
「我が血族」にしか解けない封印……声の主は、リリスか?"
95,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_282","……わたしが開けてみます。
それが本当なら、わたし以外には解けないはずですから。"
96,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_283","わかった……アリア、頼む。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、その場所へ案内してくれ。"
97,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_285","こいつが問題の魔器だな……なるほど、異様な気を発してやがる。
リリスが封じられていても、何の不思議もない……!"
98,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_290","これが、先輩の見つけたリリスの匣ですね……?
開けられるかどうか、試してみます。"
99,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_291","立ちのぼる、この妖気……只者じゃない。
気をつけろよ、アリア。"
100,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_292","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいな?
不完全な状態とはいえ、リリスは妖異の女王とまで呼ばれた大物だ。
覚悟しておけ!"
101,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_300","大妖異…………リリス!"
102,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_301","くっくっく……待ちわびておったぞ。
忌まわしき<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>より我が身を解き放つ、この時を……!"
103,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_302","ついに、1000年を超す大計が成る……!
人の子よ、その身体を差しだせ。
そして、新たなる魂の器……我が<RubyCharaters>FF07E4BE9DE4BBA3FF0DE38288E3828AE38197E3828D</RubyCharaters>となれ!"
104,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_303","……依代だと?
アリアの身体を、乗っ取るつもりか!"
105,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_304","然り……すべては、我の導いためぐりあわせ。
まずは我が血を宿す者の心に、夢を通じて語りかけ、引き合わせ、
一代また一代と、その血を濃くしていった……。"
106,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_305","やがて、依代にふさわしき力を持つ者が現れはじめ……
我は血族のひとりに、最も有望な「器」を探す役割を任じた。
かの者は自分では気づかぬまま、その役をしおおせた。"
107,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_306","…………!
ランバードのことか!"
108,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_307","然り……聞け、依代よ……我が愛しき「器」よ……
汝の父母が惹かれあい、汝という子をなしたことも……
汝が天涯孤独となったことも……すべては、我が導き。"
109,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_308","だめだ、耳を貸すな!"
110,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_309","来るがよい……定めには逆らえぬ。
汝は「究極の器」となるべく、「作られた」人の子なのだ……!"
111,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_310","…………ずっと前から、決められていたの?
わたしが生まれたことも……両親が出会ったことも……
叔父さまが…………亡くなったことも……?"
112,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_312","善い子だ……。"
113,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_313","アリア…………!"
114,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_360","…………クソッ!
最後の瞬間、アリアは明らかに、リリスの声に操られていた。
血族の心に語りかけ……操る妖異だと…………!?"
115,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_361","ここへ来るきっかけになった、アリアの見た夢……。
あれもリリスが見せたものだったんだろう。
この日のために、1000年以上かけて準備したというのか……?"
116,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_362","だが……まだ、アリアの身体が乗っ取られたわけじゃない!
魂を移し替えるには、再召喚に匹敵する儀式が必要なはず。"
117,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_363","それまでに、リリスが逃亡した場所をつきとめるぞ。
出直しだ…………イシュガルドの上層へ戻ろう。"
118,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_390","リリスは言った……アリアは1000年を超す大計によって、
新たな器となるべく作られた子……その定めには、逆らえないと。"
119,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_391","…………アリアを、定めから救いだそう。
「抗う力」を信じて、赤魔道士になったアリアのために。"
120,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_392","そのためには、アリアがどこへ連れ去られたのか、
まずは、それをつきとめないとな。
残された猶予は、決して多くはない……。"
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4 0 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_00 ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_01 アリアが「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」にかかわる夢を見たという。真相を確かめるため、イシュガルドの神聖裁判所へと向かい、「シ・ルン・ティア」と話そう。
6 2 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_02 シ・ルンが大妖異リリスを封じた匣(はこ)の所在を調べてくれるという。イシュガルドのラストヴィジルで「アリア」と話そう。
7 3 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_03 リリスの匣の所在が判明した。クルザス中央高地のウィッチドロップ付近で「シ・ルン・ティア」たちと合流しよう。
8 4 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_04 シ・ルンたちと合流した。ウィッチドロップの谷底で<Sheet(EObj,2008997,0)/>を調べ、敵が現れたら討伐しよう。
9 5 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_05 リリスの匣らしき魔器を発見したが、妖異の妨害を受け、開けることができなかった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」に相談しよう。
10 6 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_06 シ・ルンに相談した。もしかすると、アリアなら開けられるかもしれないという。ウィッチドロップの「アリア」と話そう。
11 7 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_07 封印された匣から大妖異リリスが出現し、いずこかへとアリアを拐っていった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」と話そう。
12 8 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_08 すべては1000年を超す歳月を費やした、リリスの遠大な奸計であった。アリアは、リリスの魂の依代……新たなる「器」にされようとしている。イシュガルドの上層へと戻り、建国十二騎士像付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。
13 9 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_09 シ・ルンと話した。彼は囚われたアリアの居場所を、何としても探りあてるつもりのようだ。大妖異リリスが仕組んだ定めに抗うべく、決戦の時にそなえよう。 ※赤魔道士のレベルが70以上になると、建国十二騎士像付近のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
14 10 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_10
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25 21 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_21
26 22 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_22
27 23 TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_00 イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す
29 25 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_01 アリアと話す
30 26 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_02 ウィッチドロップ付近でシ・ルン・ティアと合流
31 27 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_03 <Sheet(EObj,2008997,0)/>を調べ、敵が現れたら討伐
32 28 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_04 シ・ルン・ティアと話す
33 29 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_05 アリアと話す
34 30 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_06 シ・ルン・ティアと話す
35 31 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_07 イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す
36 32 TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_08
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52 48 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_000 いろんなことがいっぺんにわかって、びっくりしましたけど、 でも、希望も見えてきました……!
53 49 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_001 次は、リリスを封じたという<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>を、 見つければいいんですよね……!
54 50 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_030 実はな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… アリアが何とも不思議な夢を見たらしい。 ……アリア、説明してくれるか?
55 51 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_031 はい……それが、いやに生々しい夢で。 「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いた人が、 つかまったときのことみたいなんです。
56 52 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_032 その人は隠れ家に、黒地に紫の模様が入った、 棺桶みたいな<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>を、大事にしまってました。
57 53 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_033 だけどある日、異端審問官が押し入って、 神聖裁判所というところへ、連れていかれたんです……。 隠していた匣も、そのとき没収されたようです。
58 54 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_034 棺桶のような匣とは、マハで使われていた魔器だな。 まるで、過去のできごとをそのまま見たような夢だ。
59 55 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_035 禁書の話を聞いて、悪い夢を見ただけかもしれませんけど……。
60 56 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_036 ほかに、あてがあるわけでもないんだ。 イシュガルドの「神聖裁判所」へ向かうとしよう!
61 57 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_060 あ、先輩……! 事件の記録を見せてもらうために、師匠が交渉中なんですけど……。
62 58 TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_070 コホン……。 貴方は、この方々の何ですかな?
63 59 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_090 おう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! 事件の記録を閲覧したいんだが、許可が下りなくてな。 お前からも何か言ってくれよ。
64 60 TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_91 おや……かの英雄殿と、同じ名を持つ冒険者とは……。 ハッ、いえ…………もしやそのお姿……英雄殿ご本人では!?
65 61 TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_92 これはこれは、失礼をば……! 救国の大英雄のご依頼とあらば、最優先でお調べいたします! 奇妙な手記を遺した、殺人鬼のことでしたな?
66 62 TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_93 ただ、なにぶん古い裁判記録。 少しお時間をいただく必要がございますが……。
67 63 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_094 ……おーい。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の名前が出たとたん、 態度が露骨に変わったぞ……!?
68 64 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_095 オレがここに残って、調査につきあおう。 お前はアリアを連れて、街の案内でもしてやってくれ!
69 65 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_096 ここにいても、あまりお役に立てませんし…… お言葉に甘えることにします。 わたし、「ラストヴィジル」ってところへ行ってみたいです。
70 66 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_100 お前、本当にイシュガルドの英雄なんだな! 現地を訪れて、あらためて実感したぜ。
71 67 TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_110 これはこれは、英雄殿! 調査対象の絞り込みのため、シ・ルン殿に、詳細など伺いたく。 ……いましばらく、お待ちのほどを。
72 68 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_150 あっ、先輩……! 実はこの場所なら、イシュガルドの街が一望できるって聞いて、 いちど、来てみたいって思ってたんです!
73 69 TEXT_JOBRDM680_02586_Q1_000_155 何と答える?
74 70 TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_156 街を見るのが好き?
75 71 TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_157 ……やっぱり、高いところが好き?
76 72 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_160 はい! 初めて見る街の景色を、まるごと目に焼きつけておきたいんです。 からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから……。
77 73 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_165 はい、眺めのいいところは好きですよ! ……本当は、「やっぱり」ってどういう意味ですか!? って聞きたいんですけど、いまは追究しないでおきますね。
78 74 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_166 …………初めて見る街の景色だから、 こうやって、まるごと目に焼きつけておきたいんです。 からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから。
79 75 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_170 先輩に助けられたとき、わたし……自分が誰かもわからなくて、 どこにも居場所がなくて、 「わたしはどこにもいない」……そう感じてたんです。
80 76 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_171 だけどいま、わたしの記憶の箱は、からっぽじゃありません。 短い時間だけど、先輩を追って修行に励んでた思い出が、 わたしをわたしにしてくれるんです。
81 77 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_172 だからもういちど、赤魔道士の道を歩みたい。 ……それがわたしにとって、「抗う」っていうこと。 赤魔法が、わたしにくれた力なんです。
82 78 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_173 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリア! リリスの匣のある場所がわかったぞ!
83 79 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_174 アリアが夢で見たのと同じ匣が、押収されていたらしい。 当時の審問官たちは、異様な魔力を感じて谷底に投げ捨てたそうだ。
84 80 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_175 場所は、クルザス中央高地の「ウィッチドロップ」。 妖異の巣窟と聞く……覚悟を決めて、乗り込むとしようぜ!
85 81 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_180 谷底から……とても凶々しい力を感じませんか? リリスの匣から、邪悪な気が発せられているんでしょうか……。
86 82 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_210 妖異がうようよと集まってる……。 リリスの魔力に、呼び寄せられているとでもいうのか?
87 83 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_211 「ウィッチドロップ」の谷底に降りたら、 ふた手にわかれて、雪を掘り起こそう。
88 84 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_212 アリア……お前は大丈夫か? たしか、死霊のたぐいが苦手だったはずだが。
89 85 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_213 だ、大丈夫です…………こわくないです、よ……? ガイコツとか、幽霊とかじゃ、ないから…………こわくないです。 こわくないです。
90 86 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_214 3回も言われると、逆にこっちが心配になるんだが? ま、魔法も使えないことだし、オレたちから離れないことだ!
91 87 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_230 100年前は、こんな豪雪地帯じゃなかったはずだ。 霊災の前なら、もっと楽に見つかったろうにな!
92 88 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_240 お化けじゃないから、こわくないです……。 こわくないです!
93 89 TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_250 雪の下には、何も埋まっていないようだ……。
94 90 TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_255 雪の中に、凶々しい気を発する匣が埋もれている……!
95 91 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_260 (-????-)我が血族ならざる者に、その封印は解けぬ……! 下僕どもよ……その者を追い払え!
96 92 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_270 え……リリスを封じた匣が、見つかったんですか!? すぐに師匠に伝えましょう!
97 93 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_280 雪の下から、それらしい魔器を見つけたって!? よくやったぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
98 94 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_281 何者かの声が聞こえて、妖異に襲われたと。 「我が血族」にしか解けない封印……声の主は、リリスか?
99 95 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_282 ……わたしが開けてみます。 それが本当なら、わたし以外には解けないはずですから。
100 96 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_283 わかった……アリア、頼む。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、その場所へ案内してくれ。
101 97 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_285 こいつが問題の魔器だな……なるほど、異様な気を発してやがる。 リリスが封じられていても、何の不思議もない……!
102 98 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_290 これが、先輩の見つけたリリスの匣ですね……? 開けられるかどうか、試してみます。
103 99 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_291 立ちのぼる、この妖気……只者じゃない。 気をつけろよ、アリア。
104 100 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_292 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいな? 不完全な状態とはいえ、リリスは妖異の女王とまで呼ばれた大物だ。 覚悟しておけ!
105 101 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_300 大妖異…………リリス!
106 102 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_301 くっくっく……待ちわびておったぞ。 忌まわしき<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>より我が身を解き放つ、この時を……!
107 103 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_302 ついに、1000年を超す大計が成る……! 人の子よ、その身体を差しだせ。 そして、新たなる魂の器……我が<RubyCharaters>FF07E4BE9DE4BBA3FF0DE38288E3828AE38197E3828D</RubyCharaters>となれ!
108 104 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_303 ……依代だと? アリアの身体を、乗っ取るつもりか!
109 105 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_304 然り……すべては、我の導いためぐりあわせ。 まずは我が血を宿す者の心に、夢を通じて語りかけ、引き合わせ、 一代また一代と、その血を濃くしていった……。
110 106 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_305 やがて、依代にふさわしき力を持つ者が現れはじめ…… 我は血族のひとりに、最も有望な「器」を探す役割を任じた。 かの者は自分では気づかぬまま、その役をしおおせた。
111 107 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_306 …………! ランバードのことか!
112 108 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_307 然り……聞け、依代よ……我が愛しき「器」よ…… 汝の父母が惹かれあい、汝という子をなしたことも…… 汝が天涯孤独となったことも……すべては、我が導き。
113 109 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_308 だめだ、耳を貸すな!
114 110 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_309 来るがよい……定めには逆らえぬ。 汝は「究極の器」となるべく、「作られた」人の子なのだ……!
115 111 TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_310 …………ずっと前から、決められていたの? わたしが生まれたことも……両親が出会ったことも…… 叔父さまが…………亡くなったことも……?
116 112 TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_312 善い子だ……。
117 113 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_313 アリア…………!
118 114 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_360 …………クソッ! 最後の瞬間、アリアは明らかに、リリスの声に操られていた。 血族の心に語りかけ……操る妖異だと…………!?
119 115 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_361 ここへ来るきっかけになった、アリアの見た夢……。 あれもリリスが見せたものだったんだろう。 この日のために、1000年以上かけて準備したというのか……?
120 116 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_362 だが……まだ、アリアの身体が乗っ取られたわけじゃない! 魂を移し替えるには、再召喚に匹敵する儀式が必要なはず。
121 117 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_363 それまでに、リリスが逃亡した場所をつきとめるぞ。 出直しだ…………イシュガルドの上層へ戻ろう。
122 118 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_390 リリスは言った……アリアは1000年を超す大計によって、 新たな器となるべく作られた子……その定めには、逆らえないと。
123 119 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_391 …………アリアを、定めから救いだそう。 「抗う力」を信じて、赤魔道士になったアリアのために。
124 120 TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_392 そのためには、アリアがどこへ連れ去られたのか、 まずは、それをつきとめないとな。 残された猶予は、決して多くはない……。