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0,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_00","雲霧街のモモジゴは、何やら慌てているようだ。"
1,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_01","モモジゴから、ムソウサイが宿から抜け出したと聞いた。ムソウサイを探すため、イシュガルドの聖バルロアイアン広場の「<Sheet(EObj,2008327,0)/>」で見渡そう。"
2,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_02","<Sheet(EObj,2008327,0)/>で見渡したが、ムソウサイは見つからなかった。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近の「<Sheet(EObj,2008328,0)/>」で再度見渡そう。"
3,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_03","<Sheet(EObj,2008328,0)/>で見渡したところ、ムソウサイが現れた。彼によると、ひんがしの国を追放された侍「コガラシ」が、近辺に潜んでいるようだ。コガラシの罪は、要人斬りの弟子を育てたことだという。悪を懲らしめるため、クルザス西部高地のツインプールズで「ムソウサイ」と合流しよう。"
4,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_04","ムソウサイと合流したところ、彼こそがコガラシだという。自分を斬れと挑んできたムソウサイと冒険者の真剣勝負が始まり、ムソウサイが倒れた。クルザス西部高地のムソウサイを介抱しよう。"
5,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_05","ムソウサイは冒険者に見守られて息を引き取った。彼は冒険者に自分の中の悪を斬り捨てられたことで、救われたようだ。ウルダハのクイックサンドにいる「モモジゴ」と話そう。"
6,"TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_06","モモジゴと話した。ムソウサイから教わった、悪を成敗し平和を護るという侍の大義を忘れず、今後も鍛錬を積んでいこう。
※「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の「宿命の果て」を完了することで、クイックサンドのモモジゴから、新たなジョブクエストを受注することができます。"
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26,"TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_02","ツインプールズでムソウサイと合流"
27,"TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_03","ツインプールズでムソウサイと合流"
28,"TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_04","モモジゴと話す"
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48,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いいところに……!
大変なんだ、爺さんが宿から抜け出して、
どっか行っちまったんだよ!"
49,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_001","安静にしてなきゃいけないのに、薬も飲まずにいなくなっちまった。
でも、あの身体じゃあ、そんなに遠くへは行けないだろう。
きっとまだ、イシュガルドの都市内にいるはず。"
50,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_002","俺は雲霧街を探してみる。
アンタは「聖バルロアイアン広場」の方で辺りを見渡して、
爺さんを探してくれ!"
51,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_005","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_008","ムソウサイの姿は見当たらないようだ……。"
53,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_010","カッカッカッ、なんとかモモジゴを撒くことができたぞ。
ワシには東方から持参した万能強壮薬があるからのう、
それさえ飲めば、数刻は身体の自由も効くのじゃ……。"
54,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_011","さて、ワシがこの地へ来た目的は、以前に話したとおり、
ひとつは、お主のような弟子になりうる才ある者を探すため。"
55,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_012","そして、もうひとつが、
この地に渡った「コガラシ」という侍を成敗することだ。
だが、奴が働いた悪行のことは、まだ話してなかったな……。"
56,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_013","コガラシの悪行とは、弟子の育て方を誤ったこと。
奴の弟子は、ひんがしの国の要人を次々と斬り殺すという、
悪事を働いた大罪人なのだ……。"
57,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_014","我が祖国において、弟子の失態は師の責任でもある。
コガラシは大罪人の師として、切腹という名の、
自害をもって罪を償うことを命じられた。"
58,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_015","だが、奴は命惜しさに国外に逃亡し、
この「えおるぜあ」まで逃げ延びて、生き永らえておる。"
59,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_016","弟子を導けなかったゆえに、多くの人命が損なわれたというのに、
自分だけのうのうと生きておるとは、侍の風上にも置けん。
許されざる極悪人である。"
60,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_017","奴を斬らねば、侍の大義を果たすことはできぬ。
……だがワシは……奴には勝てなかった。
何度対峙しても、勝つことはできなかったのだ……。"
61,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_018","しかし、目覚ましい成長を見せた、
今のお主ならば、きっと討つことができるであろう。
ワシからお主への最後の試練じゃ……。"
62,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_018","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、コガラシを討つのだ!
お主の侍としての修行は、奴を討つことで完遂する!"
63,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_019","コガラシは現在、この街の近く「くるざす西部高地」の、
「ついんぷうるず」というところに潜んでおる。"
64,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_020","自らの命惜しさに大義を見失うとは、汚らわしき所業。
侍の大義にかけて、悪を許さず!
ゆくぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
65,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_030","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
コガラシを斬る、その覚悟に迷いはないな?"
66,"TEXT_JOBSAM600_02565_Q1_100_025","何と答える?"
67,"TEXT_JOBSAM600_02565_A1_100_026","侍の大義にかけて、悪を許さず!"
68,"TEXT_JOBSAM600_02565_A2_100_027","…………"
69,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_031","その言葉に偽りなしならば、ワシを斬れ。
……ワシが極悪人「コガラシ」である。"
70,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_032","よもや、情けをかけるなどとは言わぬよな?
侍の大義にかけて、悪を許さず、じゃ。"
71,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_032","さあ、ワシを斬れ。
……ワシが極悪人「コガラシ」である。"
72,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_033","「コガラシ」は、ワシがひんがしの国で、
世直しの旅をするときに名乗っていた偽名。"
73,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_034","この笠を被って、弟子とともに悪党を成敗して回ったものだが、
そやつは道を踏み外してしまった……。
そう、先ほど語ったことは、そのまま己のことなのだ。"
74,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_035","ワシは弟子の凶行を止められなかったばかりか、
命惜しさにこの地へ落ち延び、のうのうと生き恥をさらしておる。"
75,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_036","そのうえ、偉そうに正義を気取り、お主をたぶらかし、
悪党を成敗して回っていた偽善の極悪人。
……自ら命を絶つこともできぬ臆病者よ。"
76,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_037","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ワシを討つのだ!
そして、お主の修行を完遂させるのじゃ!"
77,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_038","お主の目の前におるのは極悪人だぞ!
さあ、この首を獲りにくるがいい!
さもなくば…………死あるのみ!"
78,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_050","み、見事であった……。
侍の大義……見せてもらったぞ……。"
79,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_051","ど、どうやら……
我が……奥義……引き出せたようだな……。
その技の修得を持って……ワシの修行も終いとなる。"
80,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_052","さぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ……
ワシに……悪党に……とどめをさすがいい……。"
81,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_054","ダメだ、やめてくれッ!
もういい! もういいだろう……!!"
82,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_053","よいのだモモジゴ……己で仕向けたことよ……。
もとはといえば、罪の意識から逃げ……
死をもって償わなかった……ワシが悪いのだ。"
83,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_054","やめろ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
頼む、やめてくれェェェ!!"
84,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_055","……そうか、ワシの中の……
悪を斬ったというのか……。"
85,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_056","ワシの罪を……おおおぉぉぉっ……!"
86,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_057","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、かたじけない。
お主は……ワシが望んだ以上の侍となったようだ……。
生き恥をさらしてまで……この地へ来た甲斐があった……。"
87,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_057","ワシの中の悪は斬って捨てられた。
これでやっと……天命に従って……逝くことができる……。"
88,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_058","じ、爺さん、ダメだ!
死なないでくれ……!"
89,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_059","どの道、ワシはもう長くはなかったのだ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……モモジゴ……。
三人での世直しの旅……楽しかったぞ。"
90,"TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_060","これにて、一件落着……。
悪の蔓延る……世は……栄え……ず……。"
91,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_058","爺さん……いままで、ありがとよ……。
最後の旅だ、あの場所まで一緒に行こう。"
92,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_060","俺、爺さんに頼まれてたんだ。
もし自分が死んだら、西の海が見えるここに埋めてくれって。"
93,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_061","今、その理由がわかった気がするんだ。
西へと沈んでいったお天道様は、東から昇ってくる……。"
94,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_062","ひんがしの国は、東にあるんだろ?
きっと爺さんは、西へ沈んでいった夕日が、
祖国で朝日となって昇ることに、自分を重ねたかったんだ……。"
95,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_063","やっぱり、海の向こうの故郷が恋しくて、
悪に染まった弟子のことが、最後まで気がかりだったんだろう。"
96,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_064","さあ……ウルダハに戻ろう……。"
97,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_070","あるとき、爺さんが口にしたことがあるんだ。
人生を終えるまでに、もうひとりだけ、
自分のすべてを注ぎ込んだ弟子を残したいってな。"
98,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_071","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に出会えて幸せだったと思うぜ。
そして爺さんは、最後の弟子であるアンタに、
何かを託したんじゃないかと、そんな風に思えてならないんだよ。"
99,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_072","これから先、侍の大義をかけるような悪党が出てきたら、
爺さんの代わりに、成敗してやってくれ。"
100,"TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_073","「侍の大義にかけて、悪を許さず!」ってな!"
101,"TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_900","「侍」の物語が、ひとつの区切りを迎えました!"
102,"TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_901","次の「侍」のジョブクエストを開始するためには、
「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、
「宿命の果て」を完了する必要があります。"
103,"TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_902","条件を満たし、クイックサンドの「モモジゴ」に話しかけ、
新たなジョブクエストを開始しましょう!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_00 雲霧街のモモジゴは、何やら慌てているようだ。
5 1 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_01 モモジゴから、ムソウサイが宿から抜け出したと聞いた。ムソウサイを探すため、イシュガルドの聖バルロアイアン広場の「<Sheet(EObj,2008327,0)/>」で見渡そう。
6 2 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_02 <Sheet(EObj,2008327,0)/>で見渡したが、ムソウサイは見つからなかった。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近の「<Sheet(EObj,2008328,0)/>」で再度見渡そう。
7 3 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_03 <Sheet(EObj,2008328,0)/>で見渡したところ、ムソウサイが現れた。彼によると、ひんがしの国を追放された侍「コガラシ」が、近辺に潜んでいるようだ。コガラシの罪は、要人斬りの弟子を育てたことだという。悪を懲らしめるため、クルザス西部高地のツインプールズで「ムソウサイ」と合流しよう。
8 4 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_04 ムソウサイと合流したところ、彼こそがコガラシだという。自分を斬れと挑んできたムソウサイと冒険者の真剣勝負が始まり、ムソウサイが倒れた。クルザス西部高地のムソウサイを介抱しよう。
9 5 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_05 ムソウサイは冒険者に見守られて息を引き取った。彼は冒険者に自分の中の悪を斬り捨てられたことで、救われたようだ。ウルダハのクイックサンドにいる「モモジゴ」と話そう。
10 6 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_06 モモジゴと話した。ムソウサイから教わった、悪を成敗し平和を護るという侍の大義を忘れず、今後も鍛錬を積んでいこう。 ※「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の「宿命の果て」を完了することで、クイックサンドのモモジゴから、新たなジョブクエストを受注することができます。
11 7 TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_07
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28 24 TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_00 <Sheet(EObj,2008327,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_01 <Sheet(EObj,2008328,0)/>で再度見渡す
30 26 TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_02 ツインプールズでムソウサイと合流
31 27 TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_03 ツインプールズでムソウサイと合流
32 28 TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_04 モモジゴと話す
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54 50 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_002 俺は雲霧街を探してみる。 アンタは「聖バルロアイアン広場」の方で辺りを見渡して、 爺さんを探してくれ!
55 51 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_005 (★未使用/削除予定★)
56 52 TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_008 ムソウサイの姿は見当たらないようだ……。
57 53 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_010 カッカッカッ、なんとかモモジゴを撒くことができたぞ。 ワシには東方から持参した万能強壮薬があるからのう、 それさえ飲めば、数刻は身体の自由も効くのじゃ……。
58 54 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_011 さて、ワシがこの地へ来た目的は、以前に話したとおり、 ひとつは、お主のような弟子になりうる才ある者を探すため。
59 55 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_012 そして、もうひとつが、 この地に渡った「コガラシ」という侍を成敗することだ。 だが、奴が働いた悪行のことは、まだ話してなかったな……。
60 56 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_013 コガラシの悪行とは、弟子の育て方を誤ったこと。 奴の弟子は、ひんがしの国の要人を次々と斬り殺すという、 悪事を働いた大罪人なのだ……。
61 57 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_014 我が祖国において、弟子の失態は師の責任でもある。 コガラシは大罪人の師として、切腹という名の、 自害をもって罪を償うことを命じられた。
62 58 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_015 だが、奴は命惜しさに国外に逃亡し、 この「えおるぜあ」まで逃げ延びて、生き永らえておる。
63 59 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_016 弟子を導けなかったゆえに、多くの人命が損なわれたというのに、 自分だけのうのうと生きておるとは、侍の風上にも置けん。 許されざる極悪人である。
64 60 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_017 奴を斬らねば、侍の大義を果たすことはできぬ。 ……だがワシは……奴には勝てなかった。 何度対峙しても、勝つことはできなかったのだ……。
65 61 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_018 しかし、目覚ましい成長を見せた、 今のお主ならば、きっと討つことができるであろう。 ワシからお主への最後の試練じゃ……。
66 62 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_018 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、コガラシを討つのだ! お主の侍としての修行は、奴を討つことで完遂する!
67 63 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_019 コガラシは現在、この街の近く「くるざす西部高地」の、 「ついんぷうるず」というところに潜んでおる。
68 64 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_020 自らの命惜しさに大義を見失うとは、汚らわしき所業。 侍の大義にかけて、悪を許さず! ゆくぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
69 65 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_030 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。 コガラシを斬る、その覚悟に迷いはないな?
70 66 TEXT_JOBSAM600_02565_Q1_100_025 何と答える?
71 67 TEXT_JOBSAM600_02565_A1_100_026 侍の大義にかけて、悪を許さず!
72 68 TEXT_JOBSAM600_02565_A2_100_027 …………
73 69 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_031 その言葉に偽りなしならば、ワシを斬れ。 ……ワシが極悪人「コガラシ」である。
74 70 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_032 よもや、情けをかけるなどとは言わぬよな? 侍の大義にかけて、悪を許さず、じゃ。
75 71 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_032 さあ、ワシを斬れ。 ……ワシが極悪人「コガラシ」である。
76 72 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_033 「コガラシ」は、ワシがひんがしの国で、 世直しの旅をするときに名乗っていた偽名。
77 73 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_034 この笠を被って、弟子とともに悪党を成敗して回ったものだが、 そやつは道を踏み外してしまった……。 そう、先ほど語ったことは、そのまま己のことなのだ。
78 74 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_035 ワシは弟子の凶行を止められなかったばかりか、 命惜しさにこの地へ落ち延び、のうのうと生き恥をさらしておる。
79 75 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_036 そのうえ、偉そうに正義を気取り、お主をたぶらかし、 悪党を成敗して回っていた偽善の極悪人。 ……自ら命を絶つこともできぬ臆病者よ。
80 76 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_037 さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ワシを討つのだ! そして、お主の修行を完遂させるのじゃ!
81 77 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_038 お主の目の前におるのは極悪人だぞ! さあ、この首を獲りにくるがいい! さもなくば…………死あるのみ!
82 78 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_050 み、見事であった……。 侍の大義……見せてもらったぞ……。
83 79 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_051 ど、どうやら…… 我が……奥義……引き出せたようだな……。 その技の修得を持って……ワシの修行も終いとなる。
84 80 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_052 さぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ…… ワシに……悪党に……とどめをさすがいい……。
85 81 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_054 ダメだ、やめてくれッ! もういい! もういいだろう……!!
86 82 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_053 よいのだモモジゴ……己で仕向けたことよ……。 もとはといえば、罪の意識から逃げ…… 死をもって償わなかった……ワシが悪いのだ。
87 83 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_054 やめろ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 頼む、やめてくれェェェ!!
88 84 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_055 ……そうか、ワシの中の…… 悪を斬ったというのか……。
89 85 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_056 ワシの罪を……おおおぉぉぉっ……!
90 86 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_057 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、かたじけない。 お主は……ワシが望んだ以上の侍となったようだ……。 生き恥をさらしてまで……この地へ来た甲斐があった……。
91 87 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_057 ワシの中の悪は斬って捨てられた。 これでやっと……天命に従って……逝くことができる……。
92 88 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_058 じ、爺さん、ダメだ! 死なないでくれ……!
93 89 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_059 どの道、ワシはもう長くはなかったのだ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……モモジゴ……。 三人での世直しの旅……楽しかったぞ。
94 90 TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_060 これにて、一件落着……。 悪の蔓延る……世は……栄え……ず……。
95 91 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_058 爺さん……いままで、ありがとよ……。 最後の旅だ、あの場所まで一緒に行こう。
96 92 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_060 俺、爺さんに頼まれてたんだ。 もし自分が死んだら、西の海が見えるここに埋めてくれって。
97 93 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_061 今、その理由がわかった気がするんだ。 西へと沈んでいったお天道様は、東から昇ってくる……。
98 94 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_062 ひんがしの国は、東にあるんだろ? きっと爺さんは、西へ沈んでいった夕日が、 祖国で朝日となって昇ることに、自分を重ねたかったんだ……。
99 95 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_063 やっぱり、海の向こうの故郷が恋しくて、 悪に染まった弟子のことが、最後まで気がかりだったんだろう。
100 96 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_064 さあ……ウルダハに戻ろう……。
101 97 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_070 あるとき、爺さんが口にしたことがあるんだ。 人生を終えるまでに、もうひとりだけ、 自分のすべてを注ぎ込んだ弟子を残したいってな。
102 98 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_071 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に出会えて幸せだったと思うぜ。 そして爺さんは、最後の弟子であるアンタに、 何かを託したんじゃないかと、そんな風に思えてならないんだよ。
103 99 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_072 これから先、侍の大義をかけるような悪党が出てきたら、 爺さんの代わりに、成敗してやってくれ。
104 100 TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_073 「侍の大義にかけて、悪を許さず!」ってな!
105 101 TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_900 「侍」の物語が、ひとつの区切りを迎えました!
106 102 TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_901 次の「侍」のジョブクエストを開始するためには、 「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、 「宿命の果て」を完了する必要があります。
107 103 TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_902 条件を満たし、クイックサンドの「モモジゴ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう!