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0,"TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_00","明けの玉座のマグナイは、重大な任務を任せようとしているようだ。"
1,"TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_01","オロニル族とブドゥガ族からの仕事をこなすことで、彼らについての理解を深めた。そんな冒険者たちに、マグナイは宿敵ドタール族の偵察を命じた。明けの玉座の「ゴウセツ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_02","ゴウセツとともに、ドタール族の偵察に出発することになった。アジムステップの暮れの玉座にある印の上で、エモート「見わたす」をしよう。"
3,"TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_03","砂漠を見わたしていたところ、獣に襲われている人々を発見した。アジムステップのドタール・カー付近で、妨害を退けつつ、「青き衣の男」を救助しよう。"
4,"TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_04","青き衣の男は救助したが、彼の仲間は事切れていた。ドタール・カー付近の「ゴウセツ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_05","ゴウセツは、仲間の遺体をぞんざいに扱うドタール族の長、サドゥに憤慨しているようだった。サドゥの言動の意味も、偵察を続ければ理解できるようになるのだろうか……。"
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24,"TEXT_STMBDA412_02511_TODO_00","ゴウセツと話す"
25,"TEXT_STMBDA412_02511_TODO_01","暮れの玉座の印の上で「見わたす」をする"
26,"TEXT_STMBDA412_02511_TODO_02","妨害を退け青き衣の男を救助"
27,"TEXT_STMBDA412_02511_TODO_03","ゴウセツと話す"
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48,"TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_000","どうにかおわったけど……
乳搾りが、あんなに大変な仕事だったなんて。"
49,"TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_005","さぁて、わしら全員の働きが献上されたが、
お次はどうなることか。"
50,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_010","こやつらの使う武具は、ドマの職人が作るものと比べると、
かなり荒々しいものでござった。
だが、いずれもよく使いこまれておったぞ。"
51,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_020","お前たちの働き、なかなか悪くはなかった。
その身ぐるみを剥ぎ取るよりも、
よほど価値ある貢献だ。"
52,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_021","だが、合戦は刻一刻と近づいている。
開戦までに無事モル族のもとへ帰りたければ、
もうひとつ大きな働きを捧げろ。"
53,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_022","……余輩らと幾度も勝者の座をかけて争ってきた、
宿敵「ドタール族」を偵察するのだ。"
54,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_023","この任にあたるのは、お前たちのうち2人……
残りの2人は、人質として、ここへ残れ。"
55,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_024","万一、偵察に向かった者が逃走したり、
ドタール族に捕まって戻らなければ、
人質の2人を、命尽きるまで余輩らの隷属とする。"
56,"TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_025","成功すれば無事解放、失敗すれば……か。
ドタール族について探れるのは助かるけど、責任重大だね。
誰が行こうか……。"
57,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_026","いや、待て。
人選は、こちらで決める。"
58,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_027","お前たちは、いずれもバルダム覇道を越えた戦士。
実力に大差がないならば、より手元に残したい者を、
余輩らが人質として選ぶのが道理だろう……!"
59,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_028","当然、まずは余輩から選ぶが……
これは、そもそも選択肢がないも同然だ。"
60,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_029","女よ、残るがいい。
お前が余輩のナーマかもしれないなどとは微塵も思わないが、
一族以外の男など、輪をかけて不要だからな。"
61,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_030","男の方は、ブドゥガ族の好きにしろ。"
62,"TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_031","ふぅん……ほう……ほほう…………。"
63,"TEXT_STMBDA412_02511_Q1_000_031","どうする?"
64,"TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_032","アピールしておく"
65,"TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_033","拒否しておく"
66,"TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_034","汝、ヒエンッ!!
人質として、ここに残ることを命ず!"
67,"TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_035","あっはっは!
さては、さきほどの働きぶりが気に入られたか?"
68,"TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_036","できれば、強豪と聞くドタール族を、
見ておきたかったのだがなぁ。
ゴウセツと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が行くなら、十分であろう。"
69,"TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_037","ふたりとも、偵察の任、くれぐれも用心して参れよ。"
70,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_038","若こそ、よくよく……ご無事で。
いざとなったら、リセとともに逃げるのでござるぞ。"
71,"TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_039","マグナイ殿。
同盟の担い手として、進言いたす。"
72,"TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_040","人質のうち、ひとりは男になされよ。
さすれば、我々ブドゥガが戦士として鍛え上げ、
必ずや同盟に益をもたらそう。"
73,"TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_041","具体的には、ヒエンなど、いかがかッ!"
74,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_042","……まあ、許す。
しかし、もう片方は余輩が選ぶぞ。"
75,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_043","これだけ方々を探しても見つからないのだ……
余輩のナーマが、草原の民ではなかったという可能性も、
あるのではないか……?"
76,"TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_044","な、なにさ……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に何かしようとしたら、
ただじゃおかないんだから……っ!"
77,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_045","……いや、やはりないな。
余輩のナーマは、慈愛にあふれ、可憐で控えめ、
儚い朝焼けの雲がごとき乙女のはず。"
78,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_046","それに引き替え、お前ときたら、
呪いの石像すら躊躇なく破壊しそうだぞ。
容姿はともかく……余輩の戦士としての勘が、そう告げている。"
79,"TEXT_STMBDA412_02511_Q2_000_047","何と言う?"
80,"TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_048","ソンナコトシマセン"
81,"TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_049","あなたもそうして差し上げようか"
82,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_050","バルダム覇道を易々と越えておいて、どの口が言う……。"
83,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_051","それだ、そういうところだ……。
まったく……。"
84,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_052","とすれば、そちらの女のほうが、まだ御しやすいだろう。
一度家畜を世話した者ならば、妹たちも喜ぶ。
お前が、人質として残れ。"
85,"TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_053","となると、偵察に行くのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とゴウセツか。
わしも強豪と聞くドタール族を、見ておきたかったが……
そなたたちになら、任せられよう。"
86,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_054","では、あらためて命じる。
偵察に向かう者は、ここより南方にあるドタール族の拠点……
「ドタール・カー」の現状を調べろ。"
87,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_055","有益な情報を持ちかえれば、全員まとめて解放してやろう。
……行け。"
88,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_056","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……
しばしのふたり旅、よろしく頼むでござる。
偵察の段取りは、この息苦しい部屋の外で話すとしよう。"
89,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_060","現在の「ドタール・カー」は、ここより南の砂漠にある。
必ずや、よい報せを献上しろ。"
90,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_061","……なんだ。
まさか、人選のことで機嫌を損ねているのか。"
91,"TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_062","愚かな……早く南の「ドタール・カー」へ向かえ。
お前の方がそれに適任であると、余輩が選び、許したのだぞ。"
92,"TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_065","いざとなったら、ドタール族に襲撃をかけ、
そのまま帰らぬ者となってもよい。
……よいのだからな。"
93,"TEXT_STMBDA412_02511_BAATU_000_070","選ばれなかったからといって、気を落とすな。
……私は、勇敢なお前を、それほど嫌いではない。"
94,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_080","ぬぅ……さしあたっての危険はなかろうが、
主を人質に取られるのは、どうも生きた心地がせぬ。
さっそく、偵察に向かうでござる。"
95,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_081","地図によると、ここより南に、
ドタール・カー周辺を一望できる高台があるらしい。
そこで「見わたす」ことからはじめるとするか。"
96,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_090","西に見える天幕が、ドタール・カーか……?
おぬしも、そこらから「見わたす」でござる。"
97,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_100","むっ……!?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、あれを見るでござる!"
98,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_101","獣に人が襲われておる……!
まずいぞ、あの様子では、到底逃げ切れぬ!"
99,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_102","偵察といえど、死にかけている者を見捨てておけるか!
急ぎ、助けに行くでござる!"
100,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、そちらの御仁を!"
101,"TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_120","ゲホッ……ゴホッ……。
すまんな、恩に着る……。"
102,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_121","そちらの御仁は、間一髪でござったか。
だが、もうひとりは……。"
103,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_122","拙者が獣を退けたときには、すでに手遅れでござった。
爪を受けた場所が悪く、致命傷となったと見える……。"
104,"TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_123","そうか……。
それは悔しいやられ方をしたな……。"
105,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_124","(-????-)おい、テメェら。
いったい何があった?"
106,"TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_125","サドゥ様……。
申し訳ない、狩りの帰り道に油断して、
<Sheet(BNpcName,5804,0)/>の奇襲を受けた。"
107,"TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_126","俺はこのとおり助けられたが、あいつは……。"
108,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_127","フン……それで、テメェらは何者だ?
いかにも余所者ってナリだが、
無関係な奴が、こんな砂漠を通るわけがない……。"
109,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_128","さては、どこかの部族についてるな?
言え、何族の者だ。"
110,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_129","拙者たちは、モル族の世話になっておる者。
ゆえあって、強豪と音に聞くドタール族の様子を見に参った。"
111,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_130","モル族? あの神託の……?
戦なんて滅多にしない、弱小の……!?"
112,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_131","ハハハッ、こいつは珍客だ!
しかも、今どき様子を見に来たってことは、
テメェらを引き入れて「終節の合戦」に参加する気か!"
113,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_132","いや、悪いな……。
あんまりに予想外だったもんで、つい楽しくなっちまった。"
114,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_133","オレは、サドゥ……ドタール族の現族長だ。
うちの仲間を助けたのに免じて、少しの偵察なら許そう。"
115,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_134","もしも、テメェらがオロニル族の手の者だったら、
この場で、骨も残さず焼いてたけどな。"
116,"TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_135","おい、立てるようになったら、
そいつの死体を、いつもの場所に捨てておけ。
オレは先に戻ってる。"
117,"TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_136","ああ、わかった……。"
118,"TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_140","こっちはもう大丈夫だ。
気にしないで、行ってくれ。"
119,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_150","まさか、いきなり族長と会うことになるとは……。
素直にモル族を名乗ったのは、正解だったでござる。"
120,"TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_151","しかし、サドゥとやらと亡くなった御仁は、同族でござろう?
仲間の亡骸を「捨てておけ」などと言いおって!
ぐぬぬぬ……!"
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4 0 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_00 明けの玉座のマグナイは、重大な任務を任せようとしているようだ。
5 1 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_01 オロニル族とブドゥガ族からの仕事をこなすことで、彼らについての理解を深めた。そんな冒険者たちに、マグナイは宿敵ドタール族の偵察を命じた。明けの玉座の「ゴウセツ」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_02 ゴウセツとともに、ドタール族の偵察に出発することになった。アジムステップの暮れの玉座にある印の上で、エモート「見わたす」をしよう。
7 3 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_03 砂漠を見わたしていたところ、獣に襲われている人々を発見した。アジムステップのドタール・カー付近で、妨害を退けつつ、「青き衣の男」を救助しよう。
8 4 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_04 青き衣の男は救助したが、彼の仲間は事切れていた。ドタール・カー付近の「ゴウセツ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_05 ゴウセツは、仲間の遺体をぞんざいに扱うドタール族の長、サドゥに憤慨しているようだった。サドゥの言動の意味も、偵察を続ければ理解できるようになるのだろうか……。
10 6 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_06
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26 22 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDA412_02511_TODO_00 ゴウセツと話す
29 25 TEXT_STMBDA412_02511_TODO_01 暮れの玉座の印の上で「見わたす」をする
30 26 TEXT_STMBDA412_02511_TODO_02 妨害を退け青き衣の男を救助
31 27 TEXT_STMBDA412_02511_TODO_03 ゴウセツと話す
32 28 TEXT_STMBDA412_02511_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDA412_02511_TODO_05
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53 49 TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_005 さぁて、わしら全員の働きが献上されたが、 お次はどうなることか。
54 50 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_010 こやつらの使う武具は、ドマの職人が作るものと比べると、 かなり荒々しいものでござった。 だが、いずれもよく使いこまれておったぞ。
55 51 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_020 お前たちの働き、なかなか悪くはなかった。 その身ぐるみを剥ぎ取るよりも、 よほど価値ある貢献だ。
56 52 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_021 だが、合戦は刻一刻と近づいている。 開戦までに無事モル族のもとへ帰りたければ、 もうひとつ大きな働きを捧げろ。
57 53 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_022 ……余輩らと幾度も勝者の座をかけて争ってきた、 宿敵「ドタール族」を偵察するのだ。
58 54 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_023 この任にあたるのは、お前たちのうち2人…… 残りの2人は、人質として、ここへ残れ。
59 55 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_024 万一、偵察に向かった者が逃走したり、 ドタール族に捕まって戻らなければ、 人質の2人を、命尽きるまで余輩らの隷属とする。
60 56 TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_025 成功すれば無事解放、失敗すれば……か。 ドタール族について探れるのは助かるけど、責任重大だね。 誰が行こうか……。
61 57 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_026 いや、待て。 人選は、こちらで決める。
62 58 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_027 お前たちは、いずれもバルダム覇道を越えた戦士。 実力に大差がないならば、より手元に残したい者を、 余輩らが人質として選ぶのが道理だろう……!
63 59 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_028 当然、まずは余輩から選ぶが…… これは、そもそも選択肢がないも同然だ。
64 60 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_029 女よ、残るがいい。 お前が余輩のナーマかもしれないなどとは微塵も思わないが、 一族以外の男など、輪をかけて不要だからな。
65 61 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_030 男の方は、ブドゥガ族の好きにしろ。
66 62 TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_031 ふぅん……ほう……ほほう…………。
67 63 TEXT_STMBDA412_02511_Q1_000_031 どうする?
68 64 TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_032 アピールしておく
69 65 TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_033 拒否しておく
70 66 TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_034 汝、ヒエンッ!! 人質として、ここに残ることを命ず!
71 67 TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_035 あっはっは! さては、さきほどの働きぶりが気に入られたか?
72 68 TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_036 できれば、強豪と聞くドタール族を、 見ておきたかったのだがなぁ。 ゴウセツと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が行くなら、十分であろう。
73 69 TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_037 ふたりとも、偵察の任、くれぐれも用心して参れよ。
74 70 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_038 若こそ、よくよく……ご無事で。 いざとなったら、リセとともに逃げるのでござるぞ。
75 71 TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_039 マグナイ殿。 同盟の担い手として、進言いたす。
76 72 TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_040 人質のうち、ひとりは男になされよ。 さすれば、我々ブドゥガが戦士として鍛え上げ、 必ずや同盟に益をもたらそう。
77 73 TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_041 具体的には、ヒエンなど、いかがかッ!
78 74 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_042 ……まあ、許す。 しかし、もう片方は余輩が選ぶぞ。
79 75 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_043 これだけ方々を探しても見つからないのだ…… 余輩のナーマが、草原の民ではなかったという可能性も、 あるのではないか……?
80 76 TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_044 な、なにさ……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に何かしようとしたら、 ただじゃおかないんだから……っ!
81 77 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_045 ……いや、やはりないな。 余輩のナーマは、慈愛にあふれ、可憐で控えめ、 儚い朝焼けの雲がごとき乙女のはず。
82 78 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_046 それに引き替え、お前ときたら、 呪いの石像すら躊躇なく破壊しそうだぞ。 容姿はともかく……余輩の戦士としての勘が、そう告げている。
83 79 TEXT_STMBDA412_02511_Q2_000_047 何と言う?
84 80 TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_048 ソンナコトシマセン
85 81 TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_049 あなたもそうして差し上げようか
86 82 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_050 バルダム覇道を易々と越えておいて、どの口が言う……。
87 83 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_051 それだ、そういうところだ……。 まったく……。
88 84 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_052 とすれば、そちらの女のほうが、まだ御しやすいだろう。 一度家畜を世話した者ならば、妹たちも喜ぶ。 お前が、人質として残れ。
89 85 TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_053 となると、偵察に行くのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とゴウセツか。 わしも強豪と聞くドタール族を、見ておきたかったが…… そなたたちになら、任せられよう。
90 86 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_054 では、あらためて命じる。 偵察に向かう者は、ここより南方にあるドタール族の拠点…… 「ドタール・カー」の現状を調べろ。
91 87 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_055 有益な情報を持ちかえれば、全員まとめて解放してやろう。 ……行け。
92 88 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_056 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿…… しばしのふたり旅、よろしく頼むでござる。 偵察の段取りは、この息苦しい部屋の外で話すとしよう。
93 89 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_060 現在の「ドタール・カー」は、ここより南の砂漠にある。 必ずや、よい報せを献上しろ。
94 90 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_061 ……なんだ。 まさか、人選のことで機嫌を損ねているのか。
95 91 TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_062 愚かな……早く南の「ドタール・カー」へ向かえ。 お前の方がそれに適任であると、余輩が選び、許したのだぞ。
96 92 TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_065 いざとなったら、ドタール族に襲撃をかけ、 そのまま帰らぬ者となってもよい。 ……よいのだからな。
97 93 TEXT_STMBDA412_02511_BAATU_000_070 選ばれなかったからといって、気を落とすな。 ……私は、勇敢なお前を、それほど嫌いではない。
98 94 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_080 ぬぅ……さしあたっての危険はなかろうが、 主を人質に取られるのは、どうも生きた心地がせぬ。 さっそく、偵察に向かうでござる。
99 95 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_081 地図によると、ここより南に、 ドタール・カー周辺を一望できる高台があるらしい。 そこで「見わたす」ことからはじめるとするか。
100 96 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_090 西に見える天幕が、ドタール・カーか……? おぬしも、そこらから「見わたす」でござる。
101 97 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_100 むっ……!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、あれを見るでござる!
102 98 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_101 獣に人が襲われておる……! まずいぞ、あの様子では、到底逃げ切れぬ!
103 99 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_102 偵察といえど、死にかけている者を見捨てておけるか! 急ぎ、助けに行くでござる!
104 100 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、そちらの御仁を!
105 101 TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_120 ゲホッ……ゴホッ……。 すまんな、恩に着る……。
106 102 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_121 そちらの御仁は、間一髪でござったか。 だが、もうひとりは……。
107 103 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_122 拙者が獣を退けたときには、すでに手遅れでござった。 爪を受けた場所が悪く、致命傷となったと見える……。
108 104 TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_123 そうか……。 それは悔しいやられ方をしたな……。
109 105 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_124 (-????-)おい、テメェら。 いったい何があった?
110 106 TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_125 サドゥ様……。 申し訳ない、狩りの帰り道に油断して、 <Sheet(BNpcName,5804,0)/>の奇襲を受けた。
111 107 TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_126 俺はこのとおり助けられたが、あいつは……。
112 108 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_127 フン……それで、テメェらは何者だ? いかにも余所者ってナリだが、 無関係な奴が、こんな砂漠を通るわけがない……。
113 109 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_128 さては、どこかの部族についてるな? 言え、何族の者だ。
114 110 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_129 拙者たちは、モル族の世話になっておる者。 ゆえあって、強豪と音に聞くドタール族の様子を見に参った。
115 111 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_130 モル族? あの神託の……? 戦なんて滅多にしない、弱小の……!?
116 112 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_131 ハハハッ、こいつは珍客だ! しかも、今どき様子を見に来たってことは、 テメェらを引き入れて「終節の合戦」に参加する気か!
117 113 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_132 いや、悪いな……。 あんまりに予想外だったもんで、つい楽しくなっちまった。
118 114 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_133 オレは、サドゥ……ドタール族の現族長だ。 うちの仲間を助けたのに免じて、少しの偵察なら許そう。
119 115 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_134 もしも、テメェらがオロニル族の手の者だったら、 この場で、骨も残さず焼いてたけどな。
120 116 TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_135 おい、立てるようになったら、 そいつの死体を、いつもの場所に捨てておけ。 オレは先に戻ってる。
121 117 TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_136 ああ、わかった……。
122 118 TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_140 こっちはもう大丈夫だ。 気にしないで、行ってくれ。
123 119 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_150 まさか、いきなり族長と会うことになるとは……。 素直にモル族を名乗ったのは、正解だったでござる。
124 120 TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_151 しかし、サドゥとやらと亡くなった御仁は、同族でござろう? 仲間の亡骸を「捨てておけ」などと言いおって! ぐぬぬぬ……!