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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDA601_02527_SEQ_00","フェリードックのアルフィノは、帰還できたことに安堵しているようだ。"
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24,"TEXT_STMBDA601_02527_TODO_00","カストルム・オリエンスのサンクレッドと話す"
25,"TEXT_STMBDA601_02527_TODO_01","コンラッドと話す"
26,"TEXT_STMBDA601_02527_TODO_02","ピピンと話す"
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48,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_001","いよいよ、次はアラミゴだね……。
ドマのように、絶対に帝国の支配から解放してやるんだから!"
49,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_005","なんだか、東方に向けて出港した日が、
遠い昔のことのように思えてくるわね。"
50,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_010","ドマ奪還が成ったことを、メルウィブ提督にも伝えなければ……。"
51,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_020","ようやく、エオルゼアへと帰って来ることができたね。
往路と違って、順調な航海が続いてくれて安心したよ。"
52,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_021","海の怪談話の続きがなくて、よかったわね?"
53,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_022","も、もう、あの話はいいだろう……!"
54,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_023","とにかく、この東方遠征は、
長く厳しい戦いの連続であったが、それでも収穫の多い旅だった。"
55,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_024","「暁の血盟」の協力がなければ、
こうも早くドマを解放することはできなかっただろう。
今度は、我らドマの民がアラミゴ奪還に力を尽くす番だな。"
56,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_025","その気持ちは、嬉しいんだけどさ……。
ユウギリは、まずレヴナンツトールに行くべきだと思うんだよね。
開拓団にいるドマのみんなに、早く朗報を伝えてあげなくちゃ!"
57,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_026","……かたじけない。
では、私はレヴナンツトールへと向かうが、
その際には、必ず「石の家」の者たちにも報告を行っておこう。"
58,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_027","もう着いていたのだな!"
59,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_028","メルウィブ提督ではありませんか!
どうしてここに?"
60,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_029","東アルデナード商会から、君たちの帰還を知らされてな。
伝えたいことがあり、こうして出迎えに来た次第だ。"
61,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_030","それって、ギラバニアの状況?"
62,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_031","ああ、ギラバニアの前線では、一進一退の攻防が続いている。
帝国軍の圧力は相変わらずだが、四都市の軍勢の連携が、
強まってきたことで、圧倒されることは少なくなっているようだ。"
63,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_032","こうして戦線を維持する裏で、
アラミゴ解放軍の組織再編も進んでいるという点は好材料だろう。
しかし、ひとつ問題が起きた。"
64,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_033","「暁」のクルル嬢が帝国軍部隊によって拉致された……。
負傷者を後方へ送るための移送作戦中に、
敵部隊の襲撃を受けたとのことだ。"
65,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_034","な、なんですって!"
66,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_035","こちらに残っていた「暁」の賢人が、既に対応を始めている。
詳しいことは、前線にいるサンクレッド殿から聞いてくれ。
長旅で疲れていることと思うが、急いだほうがいい。"
67,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_036","そんな……クルルさんが……!?
す、すぐに助けに、助けに行かなければ……!"
68,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_100_036","だが、どこへ…………。
……いや、落ち着け、まずは情報収集だ……!"
69,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_037","我々は、ただちにカストルム・オリエンスに向かい、
「サンクレッド」に、事情を聞きに行くこととします。
メルウィブ提督、ユウギリ殿、失礼します!"
70,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_040","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_045","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_050","よく来てくれた。
だが、我々への報告の前に、まずはサンクレッド殿のところへ。"
73,"TEXT_STMBDA601_02527_RAUBAHN_000_055","無事の帰還を歓迎しよう。
……どうやら、また一段と強さを増したようだな。
目の輝きを見れば、激戦をくぐり抜けてきたことがよくわかる。"
74,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_060","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_065","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_STMBDA601_02527_SERPENTOFFICER_000_070","我らグリダニア領に帝国軍の侵入を許すとは、
双蛇党にとっても痛恨事と言えましょう。"
77,"TEXT_STMBDA601_02527_STORMOFFICER_000_075","おのれ、帝国軍め……卑劣なことを!"
78,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_100_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……すまない。
俺が付いていながら、こんなことに……。"
79,"TEXT_STMBDA601_02527_VMAHTIA_100_085","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_STMBDA601_02527_JMOLDVA_100_090","(★未使用/削除予定★)"
81,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_200_090","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_300_090","久しぶりに会えて、嬉しいです!
でも、クルルさんが……。"
83,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_080","戻ったか!
まずいことになったぞ!"
84,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_081","……クルルのことは、メルウィブ提督から聞いたわ。
それで、いったい何があったというの?"
85,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_082","ヤ・シュトラの容態が安定してきたために、
本格的な療養のため、「石の家」に移送することになったんだ。
その道中で、帝国軍に襲われた……!"
86,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_083","もちろん、看護役としてのクルル以外にも、
アレンヴァルドの部隊が、護衛として同行してくれていたが……。"
87,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_084","すまない……。
俺がついていながら……。"
88,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_085","誰も責めはしないわ……。
精一杯、戦って怪我人のヤ・シュトラを守ってくれたんでしょ?
だから、襲撃の状況を詳しく教えてちょうだい。"
89,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_086","ああ、襲ってきたのは帝国軍のアラミゴ人部隊「髑髏連隊」だ。
連中は、俺たちの知らないルートで長城を越えて、
黒衣森に潜んで待ち伏せしていた……。"
90,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_087","完全に計画的な攻撃だった……。
襲撃を受けて、髑髏連隊の隊長と相対したとき、
俺は視たんだ……彼女の過去を……。"
91,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_088","そうか、君は「超える力」を持っているんだったな……!"
92,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_089","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ほどの力じゃないけどな……。
過去を幻視するときのエーテル酔いに似た感覚で、
反応が鈍った隙を、突かれちまった。"
93,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_090","それで……アレンヴァルドは何を視たの?
髑髏連隊の隊長……フォルドラの過去を視たんでしょ?"
94,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_091","市民権を持ち、帝国人として育てられながらも、
アラミゴ人からは売国奴と、生粋の帝国人からは蛮族と罵られ、
帝国軍の中で権力を得ようと、必死に足掻く彼女の姿だ……。"
95,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_092","過去の情景の中で、フォルドラはゼノスから命じられていた。
名指しで「暁」のクルル・バルデシオンを捕らえて来いと……。"
96,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_093","同盟軍の諜報部隊と連携しながら、
クルルの行方を追っているが、今のところ情報はない。
ただし、狙いを定めて誘拐した以上、理由があるはずだ。"
97,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_094","……理由があるからには、直ぐに殺されはしない。
救出するチャンスは、あると言いたいんだね?"
98,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_095","ああ、俺はこれから単独で帝国軍の警戒網を突破し、
どうにかしてアラミゴの都市内へと潜入するつもりだ。
クルルの監禁場所を突き止めるためにな……。"
99,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_096","だから、お前たちはエオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍と連携し、
帝国軍を蹴散らしながら、着実に進軍してくれ。
それが囚われた仲間を助けるための近道にもなるはずだ。"
100,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_097","……了解した。
悔しいが、クルルさんの居所がわからない以上、
今の私たちにできることは少ない……。"
101,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_098","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_100_098","焦りは隙を生む……お前たちは、続報を待っていてくれ。
そうだ、近くに解放軍のコンラッドたちが来ているはずだ。
彼らにも、一声かけて情報を共有しておいてくれ。"
103,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_200_098","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアタシ、
ふたりでコンラッドたちを呼んでこよう。
アルフィノたちは、ここで待っていて!"
104,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_100","ナーゴとの再会、本当なら喜びたいのだけれど、
今は、とてもそんな気分にはなれないよ……。
髑髏連隊のフォルドラ……同じアラミゴの同胞なのに……。"
105,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_105","焦っても仕方がないとわかっていても、
心のどこかでは、早くクルルさんの元に駆けつけたいと、
いらだたしく思ってしまうんだ……。"
106,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_110","そう、落ち込まないで……。
ヤ・シュトラが無事だったのは、不幸中の幸いだったわ。
今は力を合わせて、クルルを助けることを考えましょう。"
107,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_115","他人の過去の情景は、何の前触れもなく突然に現れる。
今回は、その隙を敵に利用されちまったんだ。
すまない……。"
108,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_100_115","関係者が集まるのを待ってから、軍議を開かせてくれ。"
109,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_130","こんなところで、お主らに出会うとは……!
皆、無事なようで安心したぞい。"
110,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_131","お帰りなさい、ふたりとも!
……でも、クルルさんが…………。"
111,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_132","今、仲間から詳しい報告を聞いたところ……。
あのゼノスが相手なんだから、大丈夫なんて言えないけど、
でも、絶対に助けてみせるから……!"
112,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_133","うむ、その意気じゃよ。
どうやら東方では、厳しくもよい経験を積んできたようじゃの。"
113,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_134","うん……。
簡単には言い尽くせない旅だったけれど……
それで、アラミゴ解放軍の状況は?"
114,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_135","こちらも、それなりに成果はあっての。
後ほど詳しく伝えようと思うが、メ・ナーゴやアレンヴァルドら、
若手の活躍で、いくつかの作戦を成功させたのだ。"
115,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_136","不滅隊のアラミゴ人部隊の助けを借りながら、
アラミゴ都市内の政治犯収容所や山間の強制労働施設から、
大勢の人を助け出したりもしたぞい。"
116,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_137","そうして救出した人々に加え、
リトルアラミゴやウルダハの流民街からも、
続々と志願兵が集まってくれてな、組織の立て直しも進んでおる。"
117,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_138","……そっか、アタシたちが東方遠征に行っている間も、
みんな戦い続けていてくれたんだね……。"
118,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_139","うむ、未だに解決せねばならぬ問題も多いが、
諦めずに踏ん張ったおかげで、一歩ずつ前に進んでおる。
お主らも、クルル嬢のことを含め、決して諦めるでないぞ!"
119,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_140","さて、「暁」の方々が帰還したのであれば、
同盟軍の面々を交え、一度、集まった方が良さそうじゃの。
皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。"
120,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_141","わかった。
アタシは、アレンヴァルドたちを呼んでくるね。
みんなは「ピピン少闘将」のところに向かってちょうだい。"
121,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_150","こっちは大丈夫。
先に「ピピン少闘将」のところに向かって。"
122,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_151","気持ちを切り替えなければ……。
クルルさん救出のチャンスを、見逃さないためにも……。"
123,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_152","アレンヴァルドから詳しい事情を聞いたんだけど、
ヤ・シュトラは、すでに石の家に戻り、療養中ですって……。
エフェミたちに任せておいて問題なさそうね。"
124,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_100_152","仲間と力を合わせ、クルルを助け出すためにできることを、
ひとつずつこなしていきましょう。"
125,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_153","ヤ・シュトラさんなら無事だよ。
戦える状況ではないが……。"
126,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_154","不滅隊の「ピピン少闘将」のところへゆくとしよう。
皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。"
127,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_155","野戦病院でのクルルさんの献身的な働きは、
解放軍の闘士たちの間でも有名でした。
絶対に救い出しましょうね!"
128,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿……
サンクレッド殿から話は聞いたようだな。"
129,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_121","クルル嬢のことは、心配だとは思うが……
関係者にドマ遠征の報告をしてもらってもいいだろうか?
すまないが、よろしく頼むよ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDA601_02527_SEQ_00 フェリードックのアルフィノは、帰還できたことに安堵しているようだ。
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28 24 TEXT_STMBDA601_02527_TODO_00 カストルム・オリエンスのサンクレッドと話す
29 25 TEXT_STMBDA601_02527_TODO_01 コンラッドと話す
30 26 TEXT_STMBDA601_02527_TODO_02 ピピンと話す
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52 48 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_001 いよいよ、次はアラミゴだね……。 ドマのように、絶対に帝国の支配から解放してやるんだから!
53 49 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_005 なんだか、東方に向けて出港した日が、 遠い昔のことのように思えてくるわね。
54 50 TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_010 ドマ奪還が成ったことを、メルウィブ提督にも伝えなければ……。
55 51 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_020 ようやく、エオルゼアへと帰って来ることができたね。 往路と違って、順調な航海が続いてくれて安心したよ。
56 52 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_021 海の怪談話の続きがなくて、よかったわね?
57 53 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_022 も、もう、あの話はいいだろう……!
58 54 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_023 とにかく、この東方遠征は、 長く厳しい戦いの連続であったが、それでも収穫の多い旅だった。
59 55 TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_024 「暁の血盟」の協力がなければ、 こうも早くドマを解放することはできなかっただろう。 今度は、我らドマの民がアラミゴ奪還に力を尽くす番だな。
60 56 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_025 その気持ちは、嬉しいんだけどさ……。 ユウギリは、まずレヴナンツトールに行くべきだと思うんだよね。 開拓団にいるドマのみんなに、早く朗報を伝えてあげなくちゃ!
61 57 TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_026 ……かたじけない。 では、私はレヴナンツトールへと向かうが、 その際には、必ず「石の家」の者たちにも報告を行っておこう。
62 58 TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_027 もう着いていたのだな!
63 59 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_028 メルウィブ提督ではありませんか! どうしてここに?
64 60 TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_029 東アルデナード商会から、君たちの帰還を知らされてな。 伝えたいことがあり、こうして出迎えに来た次第だ。
65 61 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_030 それって、ギラバニアの状況?
66 62 TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_031 ああ、ギラバニアの前線では、一進一退の攻防が続いている。 帝国軍の圧力は相変わらずだが、四都市の軍勢の連携が、 強まってきたことで、圧倒されることは少なくなっているようだ。
67 63 TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_032 こうして戦線を維持する裏で、 アラミゴ解放軍の組織再編も進んでいるという点は好材料だろう。 しかし、ひとつ問題が起きた。
68 64 TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_033 「暁」のクルル嬢が帝国軍部隊によって拉致された……。 負傷者を後方へ送るための移送作戦中に、 敵部隊の襲撃を受けたとのことだ。
69 65 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_034 な、なんですって!
70 66 TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_035 こちらに残っていた「暁」の賢人が、既に対応を始めている。 詳しいことは、前線にいるサンクレッド殿から聞いてくれ。 長旅で疲れていることと思うが、急いだほうがいい。
71 67 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_036 そんな……クルルさんが……!? す、すぐに助けに、助けに行かなければ……!
72 68 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_100_036 だが、どこへ…………。 ……いや、落ち着け、まずは情報収集だ……!
73 69 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_037 我々は、ただちにカストルム・オリエンスに向かい、 「サンクレッド」に、事情を聞きに行くこととします。 メルウィブ提督、ユウギリ殿、失礼します!
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76 72 TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_050 よく来てくれた。 だが、我々への報告の前に、まずはサンクレッド殿のところへ。
77 73 TEXT_STMBDA601_02527_RAUBAHN_000_055 無事の帰還を歓迎しよう。 ……どうやら、また一段と強さを増したようだな。 目の輝きを見れば、激戦をくぐり抜けてきたことがよくわかる。
78 74 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_060 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_065 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_STMBDA601_02527_SERPENTOFFICER_000_070 我らグリダニア領に帝国軍の侵入を許すとは、 双蛇党にとっても痛恨事と言えましょう。
81 77 TEXT_STMBDA601_02527_STORMOFFICER_000_075 おのれ、帝国軍め……卑劣なことを!
82 78 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_100_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……すまない。 俺が付いていながら、こんなことに……。
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84 80 TEXT_STMBDA601_02527_JMOLDVA_100_090 (★未使用/削除予定★)
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86 82 TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_300_090 久しぶりに会えて、嬉しいです! でも、クルルさんが……。
87 83 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_080 戻ったか! まずいことになったぞ!
88 84 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_081 ……クルルのことは、メルウィブ提督から聞いたわ。 それで、いったい何があったというの?
89 85 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_082 ヤ・シュトラの容態が安定してきたために、 本格的な療養のため、「石の家」に移送することになったんだ。 その道中で、帝国軍に襲われた……!
90 86 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_083 もちろん、看護役としてのクルル以外にも、 アレンヴァルドの部隊が、護衛として同行してくれていたが……。
91 87 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_084 すまない……。 俺がついていながら……。
92 88 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_085 誰も責めはしないわ……。 精一杯、戦って怪我人のヤ・シュトラを守ってくれたんでしょ? だから、襲撃の状況を詳しく教えてちょうだい。
93 89 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_086 ああ、襲ってきたのは帝国軍のアラミゴ人部隊「髑髏連隊」だ。 連中は、俺たちの知らないルートで長城を越えて、 黒衣森に潜んで待ち伏せしていた……。
94 90 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_087 完全に計画的な攻撃だった……。 襲撃を受けて、髑髏連隊の隊長と相対したとき、 俺は視たんだ……彼女の過去を……。
95 91 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_088 そうか、君は「超える力」を持っているんだったな……!
96 92 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_089 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ほどの力じゃないけどな……。 過去を幻視するときのエーテル酔いに似た感覚で、 反応が鈍った隙を、突かれちまった。
97 93 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_090 それで……アレンヴァルドは何を視たの? 髑髏連隊の隊長……フォルドラの過去を視たんでしょ?
98 94 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_091 市民権を持ち、帝国人として育てられながらも、 アラミゴ人からは売国奴と、生粋の帝国人からは蛮族と罵られ、 帝国軍の中で権力を得ようと、必死に足掻く彼女の姿だ……。
99 95 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_092 過去の情景の中で、フォルドラはゼノスから命じられていた。 名指しで「暁」のクルル・バルデシオンを捕らえて来いと……。
100 96 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_093 同盟軍の諜報部隊と連携しながら、 クルルの行方を追っているが、今のところ情報はない。 ただし、狙いを定めて誘拐した以上、理由があるはずだ。
101 97 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_094 ……理由があるからには、直ぐに殺されはしない。 救出するチャンスは、あると言いたいんだね?
102 98 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_095 ああ、俺はこれから単独で帝国軍の警戒網を突破し、 どうにかしてアラミゴの都市内へと潜入するつもりだ。 クルルの監禁場所を突き止めるためにな……。
103 99 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_096 だから、お前たちはエオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍と連携し、 帝国軍を蹴散らしながら、着実に進軍してくれ。 それが囚われた仲間を助けるための近道にもなるはずだ。
104 100 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_097 ……了解した。 悔しいが、クルルさんの居所がわからない以上、 今の私たちにできることは少ない……。
105 101 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_098 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_100_098 焦りは隙を生む……お前たちは、続報を待っていてくれ。 そうだ、近くに解放軍のコンラッドたちが来ているはずだ。 彼らにも、一声かけて情報を共有しておいてくれ。
107 103 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_200_098 それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアタシ、 ふたりでコンラッドたちを呼んでこよう。 アルフィノたちは、ここで待っていて!
108 104 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_100 ナーゴとの再会、本当なら喜びたいのだけれど、 今は、とてもそんな気分にはなれないよ……。 髑髏連隊のフォルドラ……同じアラミゴの同胞なのに……。
109 105 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_105 焦っても仕方がないとわかっていても、 心のどこかでは、早くクルルさんの元に駆けつけたいと、 いらだたしく思ってしまうんだ……。
110 106 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_110 そう、落ち込まないで……。 ヤ・シュトラが無事だったのは、不幸中の幸いだったわ。 今は力を合わせて、クルルを助けることを考えましょう。
111 107 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_115 他人の過去の情景は、何の前触れもなく突然に現れる。 今回は、その隙を敵に利用されちまったんだ。 すまない……。
112 108 TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_100_115 関係者が集まるのを待ってから、軍議を開かせてくれ。
113 109 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_130 こんなところで、お主らに出会うとは……! 皆、無事なようで安心したぞい。
114 110 TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_131 お帰りなさい、ふたりとも! ……でも、クルルさんが…………。
115 111 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_132 今、仲間から詳しい報告を聞いたところ……。 あのゼノスが相手なんだから、大丈夫なんて言えないけど、 でも、絶対に助けてみせるから……!
116 112 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_133 うむ、その意気じゃよ。 どうやら東方では、厳しくもよい経験を積んできたようじゃの。
117 113 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_134 うん……。 簡単には言い尽くせない旅だったけれど…… それで、アラミゴ解放軍の状況は?
118 114 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_135 こちらも、それなりに成果はあっての。 後ほど詳しく伝えようと思うが、メ・ナーゴやアレンヴァルドら、 若手の活躍で、いくつかの作戦を成功させたのだ。
119 115 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_136 不滅隊のアラミゴ人部隊の助けを借りながら、 アラミゴ都市内の政治犯収容所や山間の強制労働施設から、 大勢の人を助け出したりもしたぞい。
120 116 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_137 そうして救出した人々に加え、 リトルアラミゴやウルダハの流民街からも、 続々と志願兵が集まってくれてな、組織の立て直しも進んでおる。
121 117 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_138 ……そっか、アタシたちが東方遠征に行っている間も、 みんな戦い続けていてくれたんだね……。
122 118 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_139 うむ、未だに解決せねばならぬ問題も多いが、 諦めずに踏ん張ったおかげで、一歩ずつ前に進んでおる。 お主らも、クルル嬢のことを含め、決して諦めるでないぞ!
123 119 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_140 さて、「暁」の方々が帰還したのであれば、 同盟軍の面々を交え、一度、集まった方が良さそうじゃの。 皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。
124 120 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_141 わかった。 アタシは、アレンヴァルドたちを呼んでくるね。 みんなは「ピピン少闘将」のところに向かってちょうだい。
125 121 TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_150 こっちは大丈夫。 先に「ピピン少闘将」のところに向かって。
126 122 TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_151 気持ちを切り替えなければ……。 クルルさん救出のチャンスを、見逃さないためにも……。
127 123 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_152 アレンヴァルドから詳しい事情を聞いたんだけど、 ヤ・シュトラは、すでに石の家に戻り、療養中ですって……。 エフェミたちに任せておいて問題なさそうね。
128 124 TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_100_152 仲間と力を合わせ、クルルを助け出すためにできることを、 ひとつずつこなしていきましょう。
129 125 TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_153 ヤ・シュトラさんなら無事だよ。 戦える状況ではないが……。
130 126 TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_154 不滅隊の「ピピン少闘将」のところへゆくとしよう。 皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。
131 127 TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_155 野戦病院でのクルルさんの献身的な働きは、 解放軍の闘士たちの間でも有名でした。 絶対に救い出しましょうね!
132 128 TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿…… サンクレッド殿から話は聞いたようだな。
133 129 TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_121 クルル嬢のことは、心配だとは思うが…… 関係者にドマ遠征の報告をしてもらってもいいだろうか? すまないが、よろしく頼むよ。