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0,"TEXT_STMBDA601_02527_SEQ_00","フェリードックのアルフィノは、帰還できたことに安堵しているようだ。"
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24,"TEXT_STMBDA601_02527_TODO_00","カストルム・オリエンスのサンクレッドと話す"
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25,"TEXT_STMBDA601_02527_TODO_01","コンラッドと話す"
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26,"TEXT_STMBDA601_02527_TODO_02","ピピンと話す"
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48,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_001","いよいよ、次はアラミゴだね……。
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ドマのように、絶対に帝国の支配から解放してやるんだから!"
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49,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_005","なんだか、東方に向けて出港した日が、
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遠い昔のことのように思えてくるわね。"
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50,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_010","ドマ奪還が成ったことを、メルウィブ提督にも伝えなければ……。"
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51,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_020","ようやく、エオルゼアへと帰って来ることができたね。
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往路と違って、順調な航海が続いてくれて安心したよ。"
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52,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_021","海の怪談話の続きがなくて、よかったわね?"
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53,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_022","も、もう、あの話はいいだろう……!"
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54,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_023","とにかく、この東方遠征は、
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長く厳しい戦いの連続であったが、それでも収穫の多い旅だった。"
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55,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_024","「暁の血盟」の協力がなければ、
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こうも早くドマを解放することはできなかっただろう。
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今度は、我らドマの民がアラミゴ奪還に力を尽くす番だな。"
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56,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_025","その気持ちは、嬉しいんだけどさ……。
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ユウギリは、まずレヴナンツトールに行くべきだと思うんだよね。
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開拓団にいるドマのみんなに、早く朗報を伝えてあげなくちゃ!"
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57,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_026","……かたじけない。
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では、私はレヴナンツトールへと向かうが、
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その際には、必ず「石の家」の者たちにも報告を行っておこう。"
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58,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_027","もう着いていたのだな!"
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59,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_028","メルウィブ提督ではありませんか!
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どうしてここに?"
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60,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_029","東アルデナード商会から、君たちの帰還を知らされてな。
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伝えたいことがあり、こうして出迎えに来た次第だ。"
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61,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_030","それって、ギラバニアの状況?"
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62,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_031","ああ、ギラバニアの前線では、一進一退の攻防が続いている。
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帝国軍の圧力は相変わらずだが、四都市の軍勢の連携が、
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強まってきたことで、圧倒されることは少なくなっているようだ。"
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63,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_032","こうして戦線を維持する裏で、
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アラミゴ解放軍の組織再編も進んでいるという点は好材料だろう。
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しかし、ひとつ問題が起きた。"
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64,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_033","「暁」のクルル嬢が帝国軍部隊によって拉致された……。
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負傷者を後方へ送るための移送作戦中に、
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敵部隊の襲撃を受けたとのことだ。"
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65,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_034","な、なんですって!"
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66,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_035","こちらに残っていた「暁」の賢人が、既に対応を始めている。
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詳しいことは、前線にいるサンクレッド殿から聞いてくれ。
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長旅で疲れていることと思うが、急いだほうがいい。"
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67,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_036","そんな……クルルさんが……!?
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す、すぐに助けに、助けに行かなければ……!"
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68,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_100_036","だが、どこへ…………。
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……いや、落ち着け、まずは情報収集だ……!"
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69,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_037","我々は、ただちにカストルム・オリエンスに向かい、
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「サンクレッド」に、事情を聞きに行くこととします。
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メルウィブ提督、ユウギリ殿、失礼します!"
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70,"TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_040","(★未使用/削除予定★)"
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71,"TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_045","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_050","よく来てくれた。
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||||
だが、我々への報告の前に、まずはサンクレッド殿のところへ。"
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73,"TEXT_STMBDA601_02527_RAUBAHN_000_055","無事の帰還を歓迎しよう。
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……どうやら、また一段と強さを増したようだな。
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目の輝きを見れば、激戦をくぐり抜けてきたことがよくわかる。"
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74,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_060","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_065","(★未使用/削除予定★)"
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76,"TEXT_STMBDA601_02527_SERPENTOFFICER_000_070","我らグリダニア領に帝国軍の侵入を許すとは、
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双蛇党にとっても痛恨事と言えましょう。"
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77,"TEXT_STMBDA601_02527_STORMOFFICER_000_075","おのれ、帝国軍め……卑劣なことを!"
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78,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_100_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……すまない。
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俺が付いていながら、こんなことに……。"
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79,"TEXT_STMBDA601_02527_VMAHTIA_100_085","(★未使用/削除予定★)"
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80,"TEXT_STMBDA601_02527_JMOLDVA_100_090","(★未使用/削除予定★)"
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81,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_200_090","(★未使用/削除予定★)"
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82,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_300_090","久しぶりに会えて、嬉しいです!
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でも、クルルさんが……。"
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83,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_080","戻ったか!
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まずいことになったぞ!"
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84,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_081","……クルルのことは、メルウィブ提督から聞いたわ。
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||||
それで、いったい何があったというの?"
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85,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_082","ヤ・シュトラの容態が安定してきたために、
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||||
本格的な療養のため、「石の家」に移送することになったんだ。
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その道中で、帝国軍に襲われた……!"
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||||
86,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_083","もちろん、看護役としてのクルル以外にも、
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アレンヴァルドの部隊が、護衛として同行してくれていたが……。"
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||||
87,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_084","すまない……。
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||||
俺がついていながら……。"
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88,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_085","誰も責めはしないわ……。
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精一杯、戦って怪我人のヤ・シュトラを守ってくれたんでしょ?
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だから、襲撃の状況を詳しく教えてちょうだい。"
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89,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_086","ああ、襲ってきたのは帝国軍のアラミゴ人部隊「髑髏連隊」だ。
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連中は、俺たちの知らないルートで長城を越えて、
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黒衣森に潜んで待ち伏せしていた……。"
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90,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_087","完全に計画的な攻撃だった……。
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襲撃を受けて、髑髏連隊の隊長と相対したとき、
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俺は視たんだ……彼女の過去を……。"
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91,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_088","そうか、君は「超える力」を持っているんだったな……!"
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92,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_089","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ほどの力じゃないけどな……。
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||||
過去を幻視するときのエーテル酔いに似た感覚で、
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反応が鈍った隙を、突かれちまった。"
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93,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_090","それで……アレンヴァルドは何を視たの?
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||||
髑髏連隊の隊長……フォルドラの過去を視たんでしょ?"
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94,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_091","市民権を持ち、帝国人として育てられながらも、
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アラミゴ人からは売国奴と、生粋の帝国人からは蛮族と罵られ、
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||||
帝国軍の中で権力を得ようと、必死に足掻く彼女の姿だ……。"
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95,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_092","過去の情景の中で、フォルドラはゼノスから命じられていた。
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名指しで「暁」のクルル・バルデシオンを捕らえて来いと……。"
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||||
96,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_093","同盟軍の諜報部隊と連携しながら、
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クルルの行方を追っているが、今のところ情報はない。
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||||
ただし、狙いを定めて誘拐した以上、理由があるはずだ。"
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||||
97,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_094","……理由があるからには、直ぐに殺されはしない。
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||||
救出するチャンスは、あると言いたいんだね?"
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||||
98,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_095","ああ、俺はこれから単独で帝国軍の警戒網を突破し、
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||||
どうにかしてアラミゴの都市内へと潜入するつもりだ。
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||||
クルルの監禁場所を突き止めるためにな……。"
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||||
99,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_096","だから、お前たちはエオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍と連携し、
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||||
帝国軍を蹴散らしながら、着実に進軍してくれ。
|
||||
それが囚われた仲間を助けるための近道にもなるはずだ。"
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||||
100,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_097","……了解した。
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||||
悔しいが、クルルさんの居所がわからない以上、
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||||
今の私たちにできることは少ない……。"
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||||
101,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_098","(★未使用/削除予定★)"
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||||
102,"TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_100_098","焦りは隙を生む……お前たちは、続報を待っていてくれ。
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||||
そうだ、近くに解放軍のコンラッドたちが来ているはずだ。
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||||
彼らにも、一声かけて情報を共有しておいてくれ。"
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||||
103,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_200_098","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアタシ、
|
||||
ふたりでコンラッドたちを呼んでこよう。
|
||||
アルフィノたちは、ここで待っていて!"
|
||||
104,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_100","ナーゴとの再会、本当なら喜びたいのだけれど、
|
||||
今は、とてもそんな気分にはなれないよ……。
|
||||
髑髏連隊のフォルドラ……同じアラミゴの同胞なのに……。"
|
||||
105,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_105","焦っても仕方がないとわかっていても、
|
||||
心のどこかでは、早くクルルさんの元に駆けつけたいと、
|
||||
いらだたしく思ってしまうんだ……。"
|
||||
106,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_110","そう、落ち込まないで……。
|
||||
ヤ・シュトラが無事だったのは、不幸中の幸いだったわ。
|
||||
今は力を合わせて、クルルを助けることを考えましょう。"
|
||||
107,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_115","他人の過去の情景は、何の前触れもなく突然に現れる。
|
||||
今回は、その隙を敵に利用されちまったんだ。
|
||||
すまない……。"
|
||||
108,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_100_115","関係者が集まるのを待ってから、軍議を開かせてくれ。"
|
||||
109,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_130","こんなところで、お主らに出会うとは……!
|
||||
皆、無事なようで安心したぞい。"
|
||||
110,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_131","お帰りなさい、ふたりとも!
|
||||
……でも、クルルさんが…………。"
|
||||
111,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_132","今、仲間から詳しい報告を聞いたところ……。
|
||||
あのゼノスが相手なんだから、大丈夫なんて言えないけど、
|
||||
でも、絶対に助けてみせるから……!"
|
||||
112,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_133","うむ、その意気じゃよ。
|
||||
どうやら東方では、厳しくもよい経験を積んできたようじゃの。"
|
||||
113,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_134","うん……。
|
||||
簡単には言い尽くせない旅だったけれど……
|
||||
それで、アラミゴ解放軍の状況は?"
|
||||
114,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_135","こちらも、それなりに成果はあっての。
|
||||
後ほど詳しく伝えようと思うが、メ・ナーゴやアレンヴァルドら、
|
||||
若手の活躍で、いくつかの作戦を成功させたのだ。"
|
||||
115,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_136","不滅隊のアラミゴ人部隊の助けを借りながら、
|
||||
アラミゴ都市内の政治犯収容所や山間の強制労働施設から、
|
||||
大勢の人を助け出したりもしたぞい。"
|
||||
116,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_137","そうして救出した人々に加え、
|
||||
リトルアラミゴやウルダハの流民街からも、
|
||||
続々と志願兵が集まってくれてな、組織の立て直しも進んでおる。"
|
||||
117,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_138","……そっか、アタシたちが東方遠征に行っている間も、
|
||||
みんな戦い続けていてくれたんだね……。"
|
||||
118,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_139","うむ、未だに解決せねばならぬ問題も多いが、
|
||||
諦めずに踏ん張ったおかげで、一歩ずつ前に進んでおる。
|
||||
お主らも、クルル嬢のことを含め、決して諦めるでないぞ!"
|
||||
119,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_140","さて、「暁」の方々が帰還したのであれば、
|
||||
同盟軍の面々を交え、一度、集まった方が良さそうじゃの。
|
||||
皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。"
|
||||
120,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_141","わかった。
|
||||
アタシは、アレンヴァルドたちを呼んでくるね。
|
||||
みんなは「ピピン少闘将」のところに向かってちょうだい。"
|
||||
121,"TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_150","こっちは大丈夫。
|
||||
先に「ピピン少闘将」のところに向かって。"
|
||||
122,"TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_151","気持ちを切り替えなければ……。
|
||||
クルルさん救出のチャンスを、見逃さないためにも……。"
|
||||
123,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_152","アレンヴァルドから詳しい事情を聞いたんだけど、
|
||||
ヤ・シュトラは、すでに石の家に戻り、療養中ですって……。
|
||||
エフェミたちに任せておいて問題なさそうね。"
|
||||
124,"TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_100_152","仲間と力を合わせ、クルルを助け出すためにできることを、
|
||||
ひとつずつこなしていきましょう。"
|
||||
125,"TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_153","ヤ・シュトラさんなら無事だよ。
|
||||
戦える状況ではないが……。"
|
||||
126,"TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_154","不滅隊の「ピピン少闘将」のところへゆくとしよう。
|
||||
皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。"
|
||||
127,"TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_155","野戦病院でのクルルさんの献身的な働きは、
|
||||
解放軍の闘士たちの間でも有名でした。
|
||||
絶対に救い出しましょうね!"
|
||||
128,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿……
|
||||
サンクレッド殿から話は聞いたようだな。"
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129,"TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_121","クルル嬢のことは、心配だとは思うが……
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関係者にドマ遠征の報告をしてもらってもいいだろうか?
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すまないが、よろしく頼むよ。"
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