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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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48,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_001","アナンタ族が備蓄していたクリスタルは、処分しておいたよ。
アリゼーが、少々手荒な方法を使ってね……。"
49,"TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_005","……おつかれさま。
無事に戻ってきてくれて、嬉しいわ。"
50,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_010","アタシにも、蛮神と戦える力があればいいんだけど……。"
51,"TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_020","シュー……無事で何よりだ。
神狩りの英雄の噂、本当だったようだな。
ウィルラ派は、この恩を決して忘れないだろう。"
52,"TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_021","ともかく、我らの巣、ウィルラ・ニリヤに戻ろう。
姉妹「サリーシャ」も、お前たちの帰りを待ちわびているはずだ。"
53,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_025","少しずつわかってきたが、ウィルラ派とカリヤナ派は、
同じ美神信仰を持ちながら、考え方には大きな差があるようだ。
いわば「宗派」の違いといったところだろう。"
54,"TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_030","超える力……どうすれば手に入るのかしら……。"
55,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_035","サリーシャさんも、これで安心してくれればいいんだけど……。"
56,"TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_040","シュー……お前たちの勝利は、
姉妹サリーシャに伝えておいたぞ。"
57,"TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_050","シュー……事の顛末は、姉妹より聞いています。
危険を顧みず、まがい物の美神と戦い、
消し去ってくれたことを、永遠に感謝しましょう。"
58,"TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_051","お礼ならそこにいる<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にしてあげて……
私たちは、その支援をしたに過ぎないのだから。"
59,"TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_052","それに、蛮神討滅は対症療法に過ぎないわ。
神降ろしに頼りたいという意志を挫かないかぎり、
次の召喚は、ある意味で時間の問題ということになるもの。"
60,"TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_053","シュー……肝に銘じておきましょう。
カリヤナ派が、蛮神とは本物の神ではないことを、
悟ってくれる日が来るよう、同族として働きかけてみます。"
61,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_054","ありがと、そうしてくれると嬉しいな。
アナンタ族は、アタシたちと同じギラバニアに生きる仲間……
これからも協力していこう。"
62,"TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_055","シュー……もちろんです。
ウィルラ派は、ヒトの子の友人たちへの恩を忘れません。"
63,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_056","じゃあ、アタシたちは「ピーリングストーンズ」に戻るよ。
「メ・ナーゴ」たち、メ族の人たちも心配してると思うから……
サリーシャさん、元気でね?"
64,"TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_060","シュー……感謝します、ヒトの子の友人よ。
姉妹たちも、美神が消滅したと知れば、安心するでしょう。"
65,"TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_065","シュー……お前たちの案内を務められたこと、
誇りとして生きていこう。"
66,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_070","蛮神が召喚されたと聞き、
不審人物の捜索をアレンヴァルドたちに任せ、
駆けつけたところだ。"
67,"TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_075","おぉ、無事じゃったか!
まさかアナンタ族が、神降ろしに手を染めるとはの……!"
68,"TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! お帰りなさい!
ちょうど、ピピン少闘将やコンラッド隊長が、
駆けつけてくれたところだったんです。"
69,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_081","安心して、美神ラクシュミは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が討滅してくれたんだ。
詳しいことは、アタシから報告するね……。"
70,"TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_082","やはり、本当にアナンタ族は蛮神を……。
それにしても、強力な美神ラクシュミを相手に、
一歩も退かずに戦って、倒しちゃうなんて、さすがです!"
71,"TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_083","うむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいてくれて、本当に助かったのう。"
72,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_084","しかし、蛮族による神降ろしと言えば、
好戦的な性向を持つ、強硬派によるものばかりだったが、
まさか、非好戦的な宗派が、これを行うとは驚いた……。"
73,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_085","確かに、稀な事例と言えましょう。
備蓄されていたクリスタルを処分できたため、
しばらく再召喚はないでしょうが、今後の動向には要注意です。"
74,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_086","了解だ……アラミゴ解放軍やメ族の方々と協力しつつ、
カリヤナ派を監視する体制の構築を検討してみよう。"
75,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_087","お願いします。
それで……帝国軍の方に動きは?"
76,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_088","不気味なほど静かでね。
髑髏連隊をはじめ、カステッルム・ベロジナ防衛隊の残余は、
大人しく山岳地帯へと後退し、再攻撃の気配はない。"
77,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_089","義父上……ラウバーン局長は、
このまま山岳地帯へ進軍することを決心された。"
78,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_090","それじゃあ、アタシたちも!"
79,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_091","いや、気持ちはありがたいが、君たちは休んでいてくれ。
何より<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、蛮神と戦ったばかりだ。
そんな<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に、連戦を強いるわけにはいくまい。"
80,"TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_092","我々とて、正規の軍人だ。
蛮神ではなく、帝国軍が相手なら後れを取るつもりはない。"
81,"TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_093","そういうことじゃ。
メ・ナーゴよ、お前も久しぶりに家族との時間を過ごすがいい。
ゆっくりと休んでから、山岳地帯で合流じゃ。"
82,"TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_094","あ、ありがとうございます!
それではお言葉に甘えて……「暁」のみなさんに、
メ族流の歓迎で、心ゆくまで休んでもらっちゃいます!"
83,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_095","帝国軍が山岳地帯まで退いたということは、
スペキュラ・インペラトリスで防衛陣を張る腹づもりか。
かの地を攻めるとなると、標高の高い南側から…………。"
84,"TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_100","休めって言われてるのに、
頼まれもしない軍略を考えちゃってまぁ……。"
85,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_105","帝国軍との戦いに逸る気持ちはあるけど……。
これは激戦の前に、休息しておけってことだよね?"
86,"TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_110","コンラッド隊長の許可も頂けたことですし、
張り切って、みなさんを歓待しちゃいますよ!"
87,"TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_111","みなさんの帰還に備えて、母に夕食の準備を頼んでおいたんです。
私が言うのも何ですが、母の料理は絶品ですから、
楽しみにしていてくださいね!"
88,"TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_112","さあ、客人たちよ、蛮神の脅威を払ってくれた礼だ。
今宵は、我が妻、ハトアの料理を楽しんでくれ!"
89,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_113","メ族のヌンよ、温かい心遣いに感謝します。"
90,"TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_114","みなさんには、娘のナーゴがお世話になっているようですね。
料理も飲み物も、たくさん用意してありますから、
遠慮なく召し上がってくださいな。"
91,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_115","すっごい……!
こんなに美味しそうな料理を前に、遠慮なんてできないよね!
いただきます!"
92,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_116","ナーゴのお母さんの料理、すっごく美味しかったね。"
93,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_117","なんかさ、ナーゴたちを見ていたら、
アタシも家族のことを思い出しちゃった……。"
94,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_118","父さんが狩ってきた獣の肉を、香草を使って焼いてさ……。
ウチは、母さんが早くに亡くなったから、
イダ姉さんが料理してくれて……。"
95,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_119","決して豊かな生活じゃなかったけど、
笑顔が絶えない家族だったんだ。"
96,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_120","でも、そんな小さな幸せさえ、暴君と帝国に踏みにじられて、
自由のために戦った父さんも姉さんも、死んじゃった。"
97,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_121","帝国だって、アタシたちと同じように蛮神を否定している。
でも、その力尽くの支配が、獣人に新しい蛮神を呼ばせるんだ。
みんな、幸せな暮らしを求めているのに、戦い合い、殺し合う……。"
98,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_122","もし、蛮神じゃない本物の「神様」っていうのがいたらさ、
こんな「人」を見て、どう思うんだろうな……。"
99,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_123","理想を語るだけじゃ、力ある者に蹂躙される。
自由を求めて戦えば、犠牲と悲しみが広がり続ける……。
この繰り返しは、どこかで止められるのかな?"
100,"TEXT_STMBDA607_02533_Q1_000_000","何と答える?"
101,"TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_001","自分たちの手で止めよう!"
102,"TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_002","自分にはわからない……"
103,"TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_003","…………"
104,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_125","そうだよね。
そのために、アタシたちは戦っているんだ。"
105,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_126","そっか、いつも真っ直ぐに歩み続けているように見えるあなたでも、
わからないことがあるんだね……。"
106,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_127","……ありがと。
いっしょに戦ってくれて。"
107,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_128","アタシたちの力だって、争いを生んでいる……。
でも、帝国が生む悲しみの連鎖は、絶対に止めなくちゃ!
……っと、もうこんな時間……そろそろ休もうか。"
108,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_129","明日も、厳しい戦いが待っているんだ……。
おやすみなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
109,"TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_130","あのお肉、私が狩ってきたんですからね!
自分の得意なことを活かせばいいんです!
だ、だから料理は……!"
110,"TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_135","家族っていいものよね。
メ族の人たちを見ていて、なんだかシャーレアンの家が、
少しだけ懐かしくなったわ。"
111,"TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_140","ハトアさんの料理、本当に美味しかった。
でも、なんでナーゴって、料理が下手なの?
お母さんに、料理教えてもらえばいいじゃん。"
112,"TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_145","……出立するのか?
お前たちに、日神アーゼマの加護があるように祈っているぞ。"
113,"TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
どうか娘のことを、よろしくお願いします。
彼女が無事に帰ってくることだけが、私の望みなのです。"
114,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_160","メ・ハトアさんの料理は、素朴ながらも手の込んだ、
まさに家庭の味と呼ぶに相応しい、温かなものだったね。"
115,"TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_161","その様子だと、君も英気を養うことができたようだ。
これからも厳しい戦いが続くだろうが、この味を守るためにも、
ギラバニアの地に平和を取り戻そうじゃないか!"
1 key 0 1
2 #
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4 0 TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_00 サトヤ・マガのヴァジュラは、安堵しているようだ。
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26 22 TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDA607_02533_TODO_00 サリーシャと話す
29 25 TEXT_STMBDA607_02533_TODO_01 メ・ナーゴと話す
30 26 TEXT_STMBDA607_02533_TODO_02 メ・ナーゴと話す
31 27 TEXT_STMBDA607_02533_TODO_03 アルフィノと話す
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64 60 TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_053 シュー……肝に銘じておきましょう。 カリヤナ派が、蛮神とは本物の神ではないことを、 悟ってくれる日が来るよう、同族として働きかけてみます。
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66 62 TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_055 シュー……もちろんです。 ウィルラ派は、ヒトの子の友人たちへの恩を忘れません。
67 63 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_056 じゃあ、アタシたちは「ピーリングストーンズ」に戻るよ。 「メ・ナーゴ」たち、メ族の人たちも心配してると思うから…… サリーシャさん、元気でね?
68 64 TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_060 シュー……感謝します、ヒトの子の友人よ。 姉妹たちも、美神が消滅したと知れば、安心するでしょう。
69 65 TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_065 シュー……お前たちの案内を務められたこと、 誇りとして生きていこう。
70 66 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_070 蛮神が召喚されたと聞き、 不審人物の捜索をアレンヴァルドたちに任せ、 駆けつけたところだ。
71 67 TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_075 おぉ、無事じゃったか! まさかアナンタ族が、神降ろしに手を染めるとはの……!
72 68 TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! お帰りなさい! ちょうど、ピピン少闘将やコンラッド隊長が、 駆けつけてくれたところだったんです。
73 69 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_081 安心して、美神ラクシュミは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が討滅してくれたんだ。 詳しいことは、アタシから報告するね……。
74 70 TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_082 やはり、本当にアナンタ族は蛮神を……。 それにしても、強力な美神ラクシュミを相手に、 一歩も退かずに戦って、倒しちゃうなんて、さすがです!
75 71 TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_083 うむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいてくれて、本当に助かったのう。
76 72 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_084 しかし、蛮族による神降ろしと言えば、 好戦的な性向を持つ、強硬派によるものばかりだったが、 まさか、非好戦的な宗派が、これを行うとは驚いた……。
77 73 TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_085 確かに、稀な事例と言えましょう。 備蓄されていたクリスタルを処分できたため、 しばらく再召喚はないでしょうが、今後の動向には要注意です。
78 74 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_086 了解だ……アラミゴ解放軍やメ族の方々と協力しつつ、 カリヤナ派を監視する体制の構築を検討してみよう。
79 75 TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_087 お願いします。 それで……帝国軍の方に動きは?
80 76 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_088 不気味なほど静かでね。 髑髏連隊をはじめ、カステッルム・ベロジナ防衛隊の残余は、 大人しく山岳地帯へと後退し、再攻撃の気配はない。
81 77 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_089 義父上……ラウバーン局長は、 このまま山岳地帯へ進軍することを決心された。
82 78 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_090 それじゃあ、アタシたちも!
83 79 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_091 いや、気持ちはありがたいが、君たちは休んでいてくれ。 何より<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、蛮神と戦ったばかりだ。 そんな<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に、連戦を強いるわけにはいくまい。
84 80 TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_092 我々とて、正規の軍人だ。 蛮神ではなく、帝国軍が相手なら後れを取るつもりはない。
85 81 TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_093 そういうことじゃ。 メ・ナーゴよ、お前も久しぶりに家族との時間を過ごすがいい。 ゆっくりと休んでから、山岳地帯で合流じゃ。
86 82 TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_094 あ、ありがとうございます! それではお言葉に甘えて……「暁」のみなさんに、 メ族流の歓迎で、心ゆくまで休んでもらっちゃいます!
87 83 TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_095 帝国軍が山岳地帯まで退いたということは、 スペキュラ・インペラトリスで防衛陣を張る腹づもりか。 かの地を攻めるとなると、標高の高い南側から…………。
88 84 TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_100 休めって言われてるのに、 頼まれもしない軍略を考えちゃってまぁ……。
89 85 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_105 帝国軍との戦いに逸る気持ちはあるけど……。 これは激戦の前に、休息しておけってことだよね?
90 86 TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_110 コンラッド隊長の許可も頂けたことですし、 張り切って、みなさんを歓待しちゃいますよ!
91 87 TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_111 みなさんの帰還に備えて、母に夕食の準備を頼んでおいたんです。 私が言うのも何ですが、母の料理は絶品ですから、 楽しみにしていてくださいね!
92 88 TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_112 さあ、客人たちよ、蛮神の脅威を払ってくれた礼だ。 今宵は、我が妻、ハトアの料理を楽しんでくれ!
93 89 TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_113 メ族のヌンよ、温かい心遣いに感謝します。
94 90 TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_114 みなさんには、娘のナーゴがお世話になっているようですね。 料理も飲み物も、たくさん用意してありますから、 遠慮なく召し上がってくださいな。
95 91 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_115 すっごい……! こんなに美味しそうな料理を前に、遠慮なんてできないよね! いただきます!
96 92 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_116 ナーゴのお母さんの料理、すっごく美味しかったね。
97 93 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_117 なんかさ、ナーゴたちを見ていたら、 アタシも家族のことを思い出しちゃった……。
98 94 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_118 父さんが狩ってきた獣の肉を、香草を使って焼いてさ……。 ウチは、母さんが早くに亡くなったから、 イダ姉さんが料理してくれて……。
99 95 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_119 決して豊かな生活じゃなかったけど、 笑顔が絶えない家族だったんだ。
100 96 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_120 でも、そんな小さな幸せさえ、暴君と帝国に踏みにじられて、 自由のために戦った父さんも姉さんも、死んじゃった。
101 97 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_121 帝国だって、アタシたちと同じように蛮神を否定している。 でも、その力尽くの支配が、獣人に新しい蛮神を呼ばせるんだ。 みんな、幸せな暮らしを求めているのに、戦い合い、殺し合う……。
102 98 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_122 もし、蛮神じゃない本物の「神様」っていうのがいたらさ、 こんな「人」を見て、どう思うんだろうな……。
103 99 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_123 理想を語るだけじゃ、力ある者に蹂躙される。 自由を求めて戦えば、犠牲と悲しみが広がり続ける……。 この繰り返しは、どこかで止められるのかな?
104 100 TEXT_STMBDA607_02533_Q1_000_000 何と答える?
105 101 TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_001 自分たちの手で止めよう!
106 102 TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_002 自分にはわからない……
107 103 TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_003 …………
108 104 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_125 そうだよね。 そのために、アタシたちは戦っているんだ。
109 105 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_126 そっか、いつも真っ直ぐに歩み続けているように見えるあなたでも、 わからないことがあるんだね……。
110 106 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_127 ……ありがと。 いっしょに戦ってくれて。
111 107 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_128 アタシたちの力だって、争いを生んでいる……。 でも、帝国が生む悲しみの連鎖は、絶対に止めなくちゃ! ……っと、もうこんな時間……そろそろ休もうか。
112 108 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_129 明日も、厳しい戦いが待っているんだ……。 おやすみなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
113 109 TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_130 あのお肉、私が狩ってきたんですからね! 自分の得意なことを活かせばいいんです! だ、だから料理は……!
114 110 TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_135 家族っていいものよね。 メ族の人たちを見ていて、なんだかシャーレアンの家が、 少しだけ懐かしくなったわ。
115 111 TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_140 ハトアさんの料理、本当に美味しかった。 でも、なんでナーゴって、料理が下手なの? お母さんに、料理教えてもらえばいいじゃん。
116 112 TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_145 ……出立するのか? お前たちに、日神アーゼマの加護があるように祈っているぞ。
117 113 TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうか娘のことを、よろしくお願いします。 彼女が無事に帰ってくることだけが、私の望みなのです。
118 114 TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_160 メ・ハトアさんの料理は、素朴ながらも手の込んだ、 まさに家庭の味と呼ぶに相応しい、温かなものだったね。
119 115 TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_161 その様子だと、君も英気を養うことができたようだ。 これからも厳しい戦いが続くだろうが、この味を守るためにも、 ギラバニアの地に平和を取り戻そうじゃないか!