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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_00","ポルタ・プレトリアのアルフィノには、気がかりなことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_01","リセと話す"
2,"TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_02","リセと再度話す"
3,"TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_03",""
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48,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_001","外敵を阻むために作られたアラミゴの高い城壁が、
侵略者である帝国軍を守っているだなんて……皮肉だよね。"
49,"TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_000_005","南部にある居住区は、帝国支配下で低い立場……
つまり、市民権を持たない人たちが押し込められています。
それだけに反帝国感情が強い地域でもあるんですよ。"
50,"TEXT_STMBDA702_02549_ARENVALD_000_010","カストルム・アバニアの攻略作戦に参加したんだが、
かなりの激戦だったよ……。
だが、アラミゴ攻めは、その比ではないだろうな。"
51,"TEXT_STMBDA702_02549_RAUBAHN_000_015","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_STMBDA702_02549_PIPIN_000_020","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_STMBDA702_02549_MERLWYB_000_025","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_STMBDA702_02549_KANESENNA_000_030","(★未使用/削除予定★)"
55,"TEXT_STMBDA702_02549_AYMERIC_000_035","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_STMBDA702_02549_LUCIA_000_040","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_STMBDA702_02549_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_045","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_STMBDA702_02549_SWETHRYKBROOKSTONE_000_050","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_STMBDA702_02549_VMAHTIA_100_110","長い戦いだったが、ようやくここまで来たな!
さあ、アラミゴ奪還まで突っ走ってやろうぜ!"
60,"TEXT_STMBDA702_02549_JMOLDVA_100_115","嵐の前の静けさ、か……。"
61,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_060","まもなく決戦が始まる……。
その混乱が極まる前に、何とかクルルさんを救出したい。
都市内に連行されたようだが、正確な居所さえわかれば……。"
62,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_061","安心しな、調べはもうついているぞ。"
63,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_062","サンクレッド!"
64,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_063","待たせたな……。
面倒な経緯の説明は省くが、俺がこの目で確認してきた。
クルルの監禁場所は、アラミゴ都市内の南にある居住区の一角だ。"
65,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_064","ラールガー星導教の聖堂だった建物を、
帝国軍が接収して、研究施設として改装した場所でな……。
クルルは、そこで被検体として扱われている。"
66,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_100_064","被検体だって!?"
67,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_065","そうだ……魔法が使えないガレアン族に、
魔法能力を付与するための実験に、彼女は利用されている。"
68,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_066","なんてことを……!"
69,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_067","居住区ってことは、アタシたち解放軍の担当区画だね。
高い城壁に囲まれた居住区に入る方法を見つけて、
一刻も早く救出してあげなくちゃ。"
70,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_068","俺は、帝国軍の輸送機械の荷台に紛れ込んで脱出してきたが、
今や攻城戦に備えて、居住区の主門は堅く閉ざされた。"
71,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_100_068","俺ひとりなら、どうにか忍び込めるとは思う……。
もう一度、潜入して突破口を探してこよう。"
72,"TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_200_068","ちょっと待ってください!"
73,"TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_000_069","その点に関しては、解決策があるかもしれません。
闘士のひとりが、妙案があると言っていまして……。
本人を連れて来ます。"
74,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_070","(-屈強な若者-)提案の機会をくれて、感謝するよ。
……かなり危なっかしいが、上手くやれば、
アラミゴ居住区に潜入できるかもしれない方法があるんだ。"
75,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_100_070","あなた……もしかして、アラガーナの?"
76,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_071","俺の名は、ウィスカー。
父親はアラガーナの出身だったが、母親がアラミゴ居住区の出でね。
その母方の祖父から聞いた話を思い出したんだ。"
77,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_100_071","ここにある湖……
ロッホ・セル湖は地下水路で居住区に繋がっているんだ。"
78,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_200_071","本当なの!?"
79,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_072","この辺りの湖は、塩湖だから真水が貴重でな。
ウチの祖父さんは、居住区の地下にある塩湖に通じる水路から、
塩水を汲んで真水に蒸留して、売り歩いていたそうなんだ。"
80,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_073","つまり、塩湖を潜って地下水路を辿れば、
居住区に潜り込めるってことだね!?"
81,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_074","ああ、そういうことだ、リセ隊長。
ただし、ちょっとした問題があってな……。"
82,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_075","テオドリック王の時代に、水を管理することで市民を支配しようと、
地下水路を封鎖して、厳重に鍵をかけてたんだとか……。
だから、そのまま潜っても、鋼鉄の柵に阻まれちまう。"
83,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_076","だが、祖父さんは、衛兵に賄賂を渡して合い鍵をこさえて、
しばらく水売りを続けたんだとさ……。"
84,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_077","話が読めてきたぞ。
その「地下水路の合い鍵」とやらがあればいいと……。
商魂たくましい、お前の祖父さんのおかげで活路が見えてきたぞ。"
85,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_078","合い鍵を持ってる祖父さんのところへは、俺が案内できる。
だけど、俺は戦いの方は、まだまだ未熟でよ……。"
86,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_079","安心してよ、ここにいる腕利きたちが同行するからさ。
合い鍵を手に入れて、少人数の部隊で居住区に潜り込んで、
内側から居住区の主門を開ける作戦でいこう!"
87,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_080","メ・ナーゴとアレンヴァルドは、それぞれ突入部隊を準備して!
アタシと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、サンクレッドで、
ウィスカーといっしょに合い鍵を探すんだ!"
88,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_085","俺ひとりで、クルルを救出しようともしたが、
常時魔導機具に拘束されていて、手出しできず……だ。
救出には施設の制圧が不可欠……みなで彼女を助け出そう!"
89,"TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_000_090","メッフリッドと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、
アラガーナで募兵活動をしたことが、今に活きるなんて……。
ちょっと運命を感じてしまいますね。"
90,"TEXT_STMBDA702_02549_ARENVALD_000_095","この状況は、俺が招いてしまったことでもあるんだ。
絶対に仲間を助け出してみせるさ!"
91,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_100","クルルさん、待っていてください……!"
92,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_105","あれから解放軍に入って、ラールガーズリーチで訓練を受けて、
大きな戦いだって経験してきたが、生き残るだけで精一杯でよ。
ここらで、ちゃんと役に立っておきたいもんだぜ。"
93,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_110","まず最初にアタシたちが目指すのは、
「地下水路の合い鍵」の入手だよ。"
94,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_111","合い鍵を持っている祖父さんの居所には、俺が案内する。
到着したら、手分けして祖父さんがいないか捜してくれ。"
95,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_112","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいい?
出発したら、しばらくは戻れないからね。"
96,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_113","祖父さんたちが避難したのは、
この建物で間違いないはずだ……。"
97,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_114","祖父さん……! ワット祖父さん!!
俺だ、ウィスカーだ……!
大切な用事があるんだ、顔を出してくれッ!"
98,"TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_115","(-くぐもった声-)そ、その声は、本当にウィスカーなんじゃな……?
少しばかり待っておれ!"
99,"TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_116","おぉ、ウィスカー……生きておったか!
しかし、その格好とお連れさんは…………。"
100,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_117","ああ、臆病者の俺でも、独立のためにってな……
アラミゴ解放軍の一員になったのさ。
それで話というのは……。"
101,"TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_118","なんとも、懐かしい話を覚えてくれておったのじゃな。
むろん今でも「地下水路の合い鍵」は、懐に忍ばせておるぞ。
ワシが廃王テオドリックに反抗した証しだからのう。"
102,"TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_119","支配者に反抗するのは、どうやら一族の血らしいの。
ホレ、持って行け!"
103,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_120","ありがとよ、祖父さん。
この合い鍵を使って、絶対にアラミゴを取り戻してみせるからな!"
104,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_125","いい爺様じゃないか。
したたかで、抜け目なく、反抗心があるなんてな。"
105,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_130","久しぶりに祖父さんに会ったら、
闘志がまた一段と燃えてきたぜ!"
106,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_135","私は……次の作戦には……
次の作戦だけには……クッ。"
107,"TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_140","あと10年若ければ、ウィスカーと同じように、
アラミゴ解放軍の一員になっておったところじゃ。
お若いの……孫をよろしく頼みますぞ。"
108,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_150","ウィスカーのお祖父さんのおかげで、作戦の第一段階は成功……。"
109,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_151","次はロッホ・セル湖からの居住区への侵入ね。
気を引き締めてかかろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
110,"TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_1","ソルトリーへ向かえ"
111,"TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_2","ソルトリーで手がかりを探せ"
112,"TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_3","サリ僧院へ向かえ"
113,"TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_MECHAGOLLIRA","大型魔導兵器を倒せ!"
114,"TEXT_STMBDA702_02549_QIB_WISCAR_HP_GAUGE_NAME","ウィスカーの体力"
115,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_155","祖父さんが住んでる集落、ソルトリーは東の湖畔だ!
俺が先導するから、みんなついて来てくれ!"
116,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_156","ここがソルトリーだが……おかしいぞ?
人っ子ひとり、いやしねぇ……!"
117,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_157","戦闘に巻き込まれるのを怖れて、避難したのかもしれない。
住人がどこへ消えたのか、手がかりになる物を探そう!"
118,"TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_160","戦闘で荒らされた場所で、手記のようなものを見つけた!
どうやらソルトリーの住人が残した書き置きのようだ。
「サリ僧院」という場所に避難すると記されている。"
119,"TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_161","加工されたばかりの塩漬けの肉が入っている……。
つい最近まで、住人たちはここで働いていたようだ。
ほかに手がかりがないか、探してみよう。"
120,"TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_162","ただのガラクタのようだ……。
ほかに手がかりがないか、探してみよう。"
121,"TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_163","加工用のスパイスが入っている……。
つい最近まで、住人たちはここで働いていたようだ。
ほかに手がかりがないか、探してみよう。"
122,"TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_164","ただの材木のようだ……。
ほかに手がかりがないか、探してみよう。"
123,"TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_165","帝国製の魔導機械のようだ。
接近したとたん、警報音のようなものが鳴り始めた。
帝国軍の魔導兵器を呼び寄せる、罠のようだ!"
124,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_ALARM","おい、今の警報音はいったい!?"
125,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_ALARM","無人の魔導兵器が集まってきたぞ?"
126,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_ALARM_02","チッ……数が多いな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ウィスカーのフォローを頼む!"
127,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_BATTLETALK_ALARM","うわっ、なんだコイツら……!
だ、誰か……誰か援護してくれっ!"
128,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_AFTER_ALM_BTL","よし、あらかた片付いたようだな……。
もう一度、手がかりを探すとしよう。"
129,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_DROP_DIARY","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_166","祖父さんたちは「サリ僧院」に逃げたのか!
ここから南東の方角にある場所だ……さっそく向かおう!"
131,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_167","警報装置のせいで、敵が集まってきているから注意して!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先陣をお願い!"
132,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_BATTLETALK_NEAR_TEMPLE","「サリ僧院」は、この門を抜けた先だ!"
133,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_AROUND_BOSS","あれは……伏兵として配置された大型魔導兵器か!"
134,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_168","「サリ僧院」は、目前だってのに!"
135,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_169","こうなったら、一気に蹴散らすだけ!
みんな、気合入れていくよ!"
136,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_AROUND_BOSS","見るんだ、あの奇妙な魔導装置を!
大型魔導兵器に、エネルギーを供給しているようだぞ!"
137,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_AROUND_BOSS2","デカブツは、俺が引き付けておく!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、魔導装置を先に叩いてくれ!"
138,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_TOOLBROKEN","やったぞ!
見るからに大型魔導兵器の勢いが弱まった!"
139,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_170","よっしゃー!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、避難した住人を探そう!"
140,"TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_DEAD","チッ……しくじったか……!"
141,"TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_DEAD","しまった……こんなところで……。"
142,"TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_BATTLETALK_DEAD","ぐはっ……戦いは……苦手だぜ……。"
143,"TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_BATTLETALK_DEAD","そ、そんな……イダ姉さん……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_00 ポルタ・プレトリアのアルフィノには、気がかりなことがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_01 リセと話す
6 2 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_02 リセと再度話す
7 3 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_03
8 4 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_04
9 5 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_05
10 6 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_06
11 7 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_08
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21 17 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_17
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27 23 TEXT_STMBDA702_02549_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDA702_02549_TODO_00 リセと話す
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30 26 TEXT_STMBDA702_02549_TODO_02 リセと再度話す
31 27 TEXT_STMBDA702_02549_TODO_03
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52 48 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_001 外敵を阻むために作られたアラミゴの高い城壁が、 侵略者である帝国軍を守っているだなんて……皮肉だよね。
53 49 TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_000_005 南部にある居住区は、帝国支配下で低い立場…… つまり、市民権を持たない人たちが押し込められています。 それだけに反帝国感情が強い地域でもあるんですよ。
54 50 TEXT_STMBDA702_02549_ARENVALD_000_010 カストルム・アバニアの攻略作戦に参加したんだが、 かなりの激戦だったよ……。 だが、アラミゴ攻めは、その比ではないだろうな。
55 51 TEXT_STMBDA702_02549_RAUBAHN_000_015 (★未使用/削除予定★)
56 52 TEXT_STMBDA702_02549_PIPIN_000_020 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_STMBDA702_02549_MERLWYB_000_025 (★未使用/削除予定★)
58 54 TEXT_STMBDA702_02549_KANESENNA_000_030 (★未使用/削除予定★)
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63 59 TEXT_STMBDA702_02549_VMAHTIA_100_110 長い戦いだったが、ようやくここまで来たな! さあ、アラミゴ奪還まで突っ走ってやろうぜ!
64 60 TEXT_STMBDA702_02549_JMOLDVA_100_115 嵐の前の静けさ、か……。
65 61 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_060 まもなく決戦が始まる……。 その混乱が極まる前に、何とかクルルさんを救出したい。 都市内に連行されたようだが、正確な居所さえわかれば……。
66 62 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_061 安心しな、調べはもうついているぞ。
67 63 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_062 サンクレッド!
68 64 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_063 待たせたな……。 面倒な経緯の説明は省くが、俺がこの目で確認してきた。 クルルの監禁場所は、アラミゴ都市内の南にある居住区の一角だ。
69 65 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_064 ラールガー星導教の聖堂だった建物を、 帝国軍が接収して、研究施設として改装した場所でな……。 クルルは、そこで被検体として扱われている。
70 66 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_100_064 被検体だって!?
71 67 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_065 そうだ……魔法が使えないガレアン族に、 魔法能力を付与するための実験に、彼女は利用されている。
72 68 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_066 なんてことを……!
73 69 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_067 居住区ってことは、アタシたち解放軍の担当区画だね。 高い城壁に囲まれた居住区に入る方法を見つけて、 一刻も早く救出してあげなくちゃ。
74 70 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_068 俺は、帝国軍の輸送機械の荷台に紛れ込んで脱出してきたが、 今や攻城戦に備えて、居住区の主門は堅く閉ざされた。
75 71 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_100_068 俺ひとりなら、どうにか忍び込めるとは思う……。 もう一度、潜入して突破口を探してこよう。
76 72 TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_200_068 ちょっと待ってください!
77 73 TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_000_069 その点に関しては、解決策があるかもしれません。 闘士のひとりが、妙案があると言っていまして……。 本人を連れて来ます。
78 74 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_070 (-屈強な若者-)提案の機会をくれて、感謝するよ。 ……かなり危なっかしいが、上手くやれば、 アラミゴ居住区に潜入できるかもしれない方法があるんだ。
79 75 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_100_070 あなた……もしかして、アラガーナの?
80 76 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_071 俺の名は、ウィスカー。 父親はアラガーナの出身だったが、母親がアラミゴ居住区の出でね。 その母方の祖父から聞いた話を思い出したんだ。
81 77 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_100_071 ここにある湖…… ロッホ・セル湖は地下水路で居住区に繋がっているんだ。
82 78 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_200_071 本当なの!?
83 79 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_072 この辺りの湖は、塩湖だから真水が貴重でな。 ウチの祖父さんは、居住区の地下にある塩湖に通じる水路から、 塩水を汲んで真水に蒸留して、売り歩いていたそうなんだ。
84 80 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_073 つまり、塩湖を潜って地下水路を辿れば、 居住区に潜り込めるってことだね!?
85 81 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_074 ああ、そういうことだ、リセ隊長。 ただし、ちょっとした問題があってな……。
86 82 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_075 テオドリック王の時代に、水を管理することで市民を支配しようと、 地下水路を封鎖して、厳重に鍵をかけてたんだとか……。 だから、そのまま潜っても、鋼鉄の柵に阻まれちまう。
87 83 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_076 だが、祖父さんは、衛兵に賄賂を渡して合い鍵をこさえて、 しばらく水売りを続けたんだとさ……。
88 84 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_077 話が読めてきたぞ。 その「地下水路の合い鍵」とやらがあればいいと……。 商魂たくましい、お前の祖父さんのおかげで活路が見えてきたぞ。
89 85 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_078 合い鍵を持ってる祖父さんのところへは、俺が案内できる。 だけど、俺は戦いの方は、まだまだ未熟でよ……。
90 86 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_079 安心してよ、ここにいる腕利きたちが同行するからさ。 合い鍵を手に入れて、少人数の部隊で居住区に潜り込んで、 内側から居住区の主門を開ける作戦でいこう!
91 87 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_080 メ・ナーゴとアレンヴァルドは、それぞれ突入部隊を準備して! アタシと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、サンクレッドで、 ウィスカーといっしょに合い鍵を探すんだ!
92 88 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_085 俺ひとりで、クルルを救出しようともしたが、 常時魔導機具に拘束されていて、手出しできず……だ。 救出には施設の制圧が不可欠……みなで彼女を助け出そう!
93 89 TEXT_STMBDA702_02549_MNAAGO_000_090 メッフリッドと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、 アラガーナで募兵活動をしたことが、今に活きるなんて……。 ちょっと運命を感じてしまいますね。
94 90 TEXT_STMBDA702_02549_ARENVALD_000_095 この状況は、俺が招いてしまったことでもあるんだ。 絶対に仲間を助け出してみせるさ!
95 91 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_100 クルルさん、待っていてください……!
96 92 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_105 あれから解放軍に入って、ラールガーズリーチで訓練を受けて、 大きな戦いだって経験してきたが、生き残るだけで精一杯でよ。 ここらで、ちゃんと役に立っておきたいもんだぜ。
97 93 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_110 まず最初にアタシたちが目指すのは、 「地下水路の合い鍵」の入手だよ。
98 94 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_111 合い鍵を持っている祖父さんの居所には、俺が案内する。 到着したら、手分けして祖父さんがいないか捜してくれ。
99 95 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_112 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいい? 出発したら、しばらくは戻れないからね。
100 96 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_113 祖父さんたちが避難したのは、 この建物で間違いないはずだ……。
101 97 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_114 祖父さん……! ワット祖父さん!! 俺だ、ウィスカーだ……! 大切な用事があるんだ、顔を出してくれッ!
102 98 TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_115 (-くぐもった声-)そ、その声は、本当にウィスカーなんじゃな……? 少しばかり待っておれ!
103 99 TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_116 おぉ、ウィスカー……生きておったか! しかし、その格好とお連れさんは…………。
104 100 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_117 ああ、臆病者の俺でも、独立のためにってな…… アラミゴ解放軍の一員になったのさ。 それで話というのは……。
105 101 TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_118 なんとも、懐かしい話を覚えてくれておったのじゃな。 むろん今でも「地下水路の合い鍵」は、懐に忍ばせておるぞ。 ワシが廃王テオドリックに反抗した証しだからのう。
106 102 TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_119 支配者に反抗するのは、どうやら一族の血らしいの。 ホレ、持って行け!
107 103 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_120 ありがとよ、祖父さん。 この合い鍵を使って、絶対にアラミゴを取り戻してみせるからな!
108 104 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_000_125 いい爺様じゃないか。 したたかで、抜け目なく、反抗心があるなんてな。
109 105 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_130 久しぶりに祖父さんに会ったら、 闘志がまた一段と燃えてきたぜ!
110 106 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_135 私は……次の作戦には…… 次の作戦だけには……クッ。
111 107 TEXT_STMBDA702_02549_WATT_000_140 あと10年若ければ、ウィスカーと同じように、 アラミゴ解放軍の一員になっておったところじゃ。 お若いの……孫をよろしく頼みますぞ。
112 108 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_150 ウィスカーのお祖父さんのおかげで、作戦の第一段階は成功……。
113 109 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_151 次はロッホ・セル湖からの居住区への侵入ね。 気を引き締めてかかろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
114 110 TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_1 ソルトリーへ向かえ
115 111 TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_2 ソルトリーで手がかりを探せ
116 112 TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_3 サリ僧院へ向かえ
117 113 TEXT_STMBDA702_02549_QIB_001_TODO_MECHAGOLLIRA 大型魔導兵器を倒せ!
118 114 TEXT_STMBDA702_02549_QIB_WISCAR_HP_GAUGE_NAME ウィスカーの体力
119 115 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_155 祖父さんが住んでる集落、ソルトリーは東の湖畔だ! 俺が先導するから、みんなついて来てくれ!
120 116 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_156 ここがソルトリーだが……おかしいぞ? 人っ子ひとり、いやしねぇ……!
121 117 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_000_157 戦闘に巻き込まれるのを怖れて、避難したのかもしれない。 住人がどこへ消えたのか、手がかりになる物を探そう!
122 118 TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_160 戦闘で荒らされた場所で、手記のようなものを見つけた! どうやらソルトリーの住人が残した書き置きのようだ。 「サリ僧院」という場所に避難すると記されている。
123 119 TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_161 加工されたばかりの塩漬けの肉が入っている……。 つい最近まで、住人たちはここで働いていたようだ。 ほかに手がかりがないか、探してみよう。
124 120 TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_162 ただのガラクタのようだ……。 ほかに手がかりがないか、探してみよう。
125 121 TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_163 加工用のスパイスが入っている……。 つい最近まで、住人たちはここで働いていたようだ。 ほかに手がかりがないか、探してみよう。
126 122 TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_164 ただの材木のようだ……。 ほかに手がかりがないか、探してみよう。
127 123 TEXT_STMBDA702_02549_SYSTEM_000_165 帝国製の魔導機械のようだ。 接近したとたん、警報音のようなものが鳴り始めた。 帝国軍の魔導兵器を呼び寄せる、罠のようだ!
128 124 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_ALARM おい、今の警報音はいったい!?
129 125 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_ALARM 無人の魔導兵器が集まってきたぞ?
130 126 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_ALARM_02 チッ……数が多いな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ウィスカーのフォローを頼む!
131 127 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_BATTLETALK_ALARM うわっ、なんだコイツら……! だ、誰か……誰か援護してくれっ!
132 128 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_AFTER_ALM_BTL よし、あらかた片付いたようだな……。 もう一度、手がかりを探すとしよう。
133 129 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_DROP_DIARY (★未使用/削除予定★)
134 130 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_166 祖父さんたちは「サリ僧院」に逃げたのか! ここから南東の方角にある場所だ……さっそく向かおう!
135 131 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_167 警報装置のせいで、敵が集まってきているから注意して! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先陣をお願い!
136 132 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_BATTLETALK_NEAR_TEMPLE 「サリ僧院」は、この門を抜けた先だ!
137 133 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_AROUND_BOSS あれは……伏兵として配置された大型魔導兵器か!
138 134 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_000_168 「サリ僧院」は、目前だってのに!
139 135 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_169 こうなったら、一気に蹴散らすだけ! みんな、気合入れていくよ!
140 136 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_AROUND_BOSS 見るんだ、あの奇妙な魔導装置を! 大型魔導兵器に、エネルギーを供給しているようだぞ!
141 137 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_AROUND_BOSS2 デカブツは、俺が引き付けておく! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、魔導装置を先に叩いてくれ!
142 138 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_TOOLBROKEN やったぞ! 見るからに大型魔導兵器の勢いが弱まった!
143 139 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_000_170 よっしゃー! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、避難した住人を探そう!
144 140 TEXT_STMBDA702_02549_THANCRED_BATTLETALK_DEAD チッ……しくじったか……!
145 141 TEXT_STMBDA702_02549_ALPHINAUD_BATTLETALK_DEAD しまった……こんなところで……。
146 142 TEXT_STMBDA702_02549_WISCAR_BATTLETALK_DEAD ぐはっ……戦いは……苦手だぜ……。
147 143 TEXT_STMBDA702_02549_LYSE_BATTLETALK_DEAD そ、そんな……イダ姉さん……。