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0,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_00","鍛冶師ギルドのブリサエルは、ようやく予定が調整できたようだ。"
1,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_01","ブリサエルは、今からクガネへの旅支度を整えるらしい。先にクガネへ向かい、第二波止場の「セッカ」と話そう。"
2,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_02","セッカと話した。クガネの小鍛冶屋に向かい、「シントウ」と話そう。"
3,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_03","シントウから、勝負の詳細を聞いた。クガネの第二波止場で、「セッカ」と話そう。"
4,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_04","セッカから、ブリサエルへの想いの正体を相談された。ようやく到着したブリサエルからもらった「<Sheet(Item,17891,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」を製作し、
小鍛冶屋の「シントウ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,17891,0)/>」を失った場合は、クガネの第二波止場にいるブリサエルに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
5,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_05","冒険者との勝負には敗れたものの、弟子入りを認められ感極まったセッカは、ブリサエルに自身の恋心を打ち明けた。それを聞いたブリサエルは、急激な胃痛と生命の危機を感じ逃げていった。小鍛冶屋の「シントウ」と話そう。"
6,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_06","シントウから、あらためて冒険者の勝利を告げられた。鍛冶師ギルドに戻り、「ブリサエル」に報告しよう。"
7,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_07","ブリサエルのもとには、シントウ、そしてセッカからの手紙が続々と届けられていた。セッカからの想いがしたためられた分厚い手紙に、ブリサエルの胃はシクシクと痛み続けるのだった……。"
8,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_08",""
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24,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_00","クガネのセッカと話す"
25,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_01","小鍛冶屋のシントウと話す"
26,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_02","セッカと話す"
27,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_03","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>を製作<Else/>シントウに<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>を納品</If>"
28,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_04","シントウと話す"
29,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_05","鍛冶師ギルドのブリサエルに報告"
30,"TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_06",""
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48,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_000","お待たせして、すみませんでした。
僕の体力と胃痛は、もう限界に近いですが……
なんとか、クガネに行けるだけの時間がつくれましたよ。"
49,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_001","……そういえば、セッカさんをギルドに受け入れたとき、
彼女が悲願を果たしたら、ひんがしの国の鍛冶師と、
うちのギルドで技術交流をするって約束しましたっけ。"
50,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_002","彼女の悲願って、シントウさんに認めてもらうことですよね?
勝負でセッカさんが負けて、それが叶わなかったら、
あの約束ってどうなるんでしょう……。"
51,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_003","……まあ、その辺もクガネに着いたら聞いてみましょうか。
こんなに心はずまない旅路は、生まれて初めてですよ。"
52,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_004","僕も、なるべく急いで旅支度を整えますが、
キミの方が「クガネ」への到着は早いでしょう。
先に「セッカ」さんに挨拶しておいてください。"
53,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_010","おそらくキミの方が「クガネ」への到着は早いでしょう。
先に「セッカ」さんに挨拶しておいてください。
僕も、まあ……なるべく急ぎます。"
54,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_015","そなたらを出迎えに、「セッカ」が出ておるはずだ。
「第二波止場」におるはずだぞ……。"
55,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_020","ご来訪、お待ちしておりました!
鍛冶師ギルドより、文も届いております。
ブリサエル殿も、いずれ到着するとか……。"
56,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_021","……最近は、刀を打っていると、たまに父の視線を感じます。
以前なら、重圧に心折れていたかもしれませんが……
今はむしろ、励みとなっていますよ!"
57,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_022","父「シントウ」は、クガネの職人が集う「小鍛冶屋」にいます。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、どうぞご挨拶へ。"
58,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_030","それでは、クガネで決着をつけるとしましょうか……。"
59,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_035","父「シントウ」は、クガネの職人が集う「小鍛冶屋」にいます。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、どうぞご挨拶へ。"
60,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_040","……よくぞ、逃げずに参った。
勝負の内容だが、そなたとセッカには、
私が受けようとしている依頼のひとつに取り組んでもらう。"
61,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_041","クガネに住む、多くの家来を抱えるお武家様が、
自身の一族郎党に納める刀を打ってほしいと仰っておってな。
決まれば、相当な誉れとなる仕事だが、まだ正式決定ではない。"
62,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_042","まずは、検分用の刀を一振りお武家様に献上せよとの仰せ。
その出来栄えを見た後に、正式に依頼をしてくださるかを、
お決めになるそうだ。"
63,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_043","この「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」を打ってみせよ。
そなたとセッカの、どちらがよりよい刀を打てたかで、
勝負とさせてもらおう。"
64,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_044","……ああ、それと、セッカから聞いたのだが、
あの娘、鍛冶師ギルドと技術交流の約束をしていたとか。"
65,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_045","娘も世話になったでな、技術交流はやぶさかではない。
……ただし、もしセッカを勝たせようなどと考えて、
手を抜いたりすれば、その約束も反故にさせてもらう。"
66,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_046","さあ、勝負の内容はわかったな?
そなたも、「第二波止場」に戻って、
「セッカ」と、ブリサエルの到着を待つがよかろう。"
67,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_050","「セッカ」は、以前より私を恐れなくなったな……。
……なんだ、グズグズとここで何をしている。
「第二波止場」に戻り、ブリサエルを待つがよい。"
68,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_060","……あの、少しよろしいでしょうか?
ブリサエル殿がクガネに到着する前に、
お聞きしておきたいことがありまして……。"
69,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_061","鍛冶師ギルドを離れてから……いえ、ギルドにいた頃から、
どうも……その……ブリサエル殿を見ると胸がうずくのです。"
70,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_062","最初は、ろくでなしの昼行灯と思っていましたが、
父に物申してくださったり、私のため尽力してくださったり。
そうした姿を見ているうちに、目が離せなくなってきて……。"
71,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_063","でも、不思議なんです。
お世話になったのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も同じ。
何故ブリサエル殿にだけ、こうも心ざわめくのでしょう……?"
72,"TEXT_CLSBSM700_02619_Q1_000_000","セッカのブリサエルへの気持ちはいったい?"
73,"TEXT_CLSBSM700_02619_A1_000_001","それは恋だ"
74,"TEXT_CLSBSM700_02619_A1_000_002","わからない"
75,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_070","こ、恋ですと!?
そんな……刀鍛冶に人生を注いだ私が、恋など……。
私がブリサエル殿を、す、すす好きなど……あり得ません!"
76,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_080","そうですよね……。
私の心中など、尋ねられてもお答えできないのが当然。
一応、予想はあるのですが……いえ、でも……。"
77,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_090","……みょ、妙なことを聞いてすみませんでした。
いま大事なのは、眼前の勝負に全身全霊で挑むこと……。
この気持ちの答えは、決着後にあらためて出したいと思います。"
78,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_091","あ、おふたりとも僕を待っていてくださったんですか?
どうも、ありがとうございます……って、あれ……。
なんだか、セッカさん、顔が赤いような……?"
79,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_092","そ、そんなことはありません! ようこそ、ブリサエル殿!
無事に、クガネに到着できてなによりです……。
お互い万全の状態で、勝負に挑めますね!"
80,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_093","は、はあ、ならよいのですが……。"
81,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_094","私は、大丈夫です……!
おふたりからは、すでに沢山のことを学びました。
それを自分なりに咀嚼し、作ってみたい刀があるのです!"
82,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_095","おふたりに道具を作っていただいたときの激情。
もっと刀を打ちたいという気持ちは胸に燃え続けている……。
私、きっといい刀を打ってみせますので!"
83,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_096","……ちょっと心配ですが、あの熱意を信じるべきでしょうね。
彼女は、勝負相手になるわけですし……。
ところで、勝負の詳細を伺ってもいいですか?"
84,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_097","なるほど、お武家様に献上する一振り。
だとすれば、斬れ味はもちろん、意匠にも凝るべきでしょうね。
相手方の身分にあわせた、上品な仕上がりに……。"
85,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_098","……って、今更キミへの助言なんて不要ですよね。
素材は、鍛冶師ギルドからたっぷり持ってきました!
「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」を打つのに使ってください。"
86,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_099","「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」が完成したら、
「小鍛冶屋」の「シントウ」さんに渡せばいいんですかね?
それでは、がんばってください!"
87,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_105","素材が必要ですか?
なんだかんだ、本場の人に刀を見てもらう貴重な機会です。
採算度外視で構いませんので、がんばってください!"
88,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_110","無事に、「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」が完成したようですね。
それじゃ、「小鍛冶屋」の「シントウ」さんに渡してください!"
89,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_120","……「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」は打てたのか?"
90,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_130","……今、多くを語るわけにはいかんが、素晴らしい刀だ。
それでは、セッカの完成を待って正式な評価をくだすとしよう。"
91,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、素晴らしい刀だ……。
この輝き、混迷の浮世に巣食う闇を切り払うだけの、
相当な切れ味を有しているに違いなかろう。"
92,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_201","鞘や<RubyCharaters>FF04E69F84FF07E381A4E3818B</RubyCharaters>の拵えも申し分ない出来。
お武家様に献上するに相応しき一振りと言って、
差し支えないな。"
93,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_202","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の刀に対し……
なんだ、このひと山いくらの地味な刀は。
セッカよ、貴様、勝負を捨てたのか……?"
94,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_203","……私は、私の全力を尽くしたつもりです。
どうか、その刀をお手に取ってはいただけませんか?"
95,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_204","……こ、これは!?
セッカよ、この刀、どういう意図のもとに打った?"
96,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_205","家来すべてに行き渡る数の刀を、というのが、
お武家様のご依頼ではございますが……。
家来みなが、刀の扱いに長けているわけではないと考えました。"
97,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_206","よい切れ味を求めて重量を増せば、それだけ腕力が必要となる。
すべての家来が、それを意に介さぬ剛の者ではないはず……。
重量を抑え、誰しもが振りやすい刀を目指したつもりです。"
98,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_207","そして、ただ刀を軽くするだけでは刀身の強度を落とすだけ。
もっとも扱いやすい重さの見極めに、全力を注いだわけか……。"
99,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_208","……ふん、見当違いにも程がある。
依頼の最終的な内容はお前の言うとおりかもしれんが、
私が命じたのは、家来ではなくお武家様に渡す検分用の刀だぞ。"
100,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_209","切れ味も、拵えの美しさも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の刀が格段に上だ……。
どちらの刀が献上するに相応しいか、比べるまでもないな。"
101,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_210","……だが、使い手に合った刀を打つという考え自体は、
ひとつの正解と言ってもいいだろう。
次は、先走る前に、必ず私に相談しろ。"
102,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_211","つ、次って……。
お父様……それじゃあ……!"
103,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_212","父の顔色ばかりうかがい、闇雲に槌を振るっていた昔と違い、
的外れだったとはいえ、一振りの刀と真摯に向き合ってみせた。
……その姿勢、認めないわけにはいかんだろう。"
104,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_213","セッカさん、やりましたね! 弟子入りを認められましたよ!
これで、刀鍛冶を辞めないでいいんでしょう!?"
105,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_214","……ありがとうございます、ブリサエル殿。
私が、刀と向き合えるようになれたのも、
あなたが、沢山のことを教えてくれたからこそです……!"
106,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_215","……ああ、父に認められ、
ここ最近の胸の高鳴りの正体を、今はっきりと自覚しました。"
107,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_216","ブリサエル殿……。
私は、あなたを……心からお慕い申しております!"
108,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_217","………………はい?"
109,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_218","…………刀鍛冶としてではなく、ひとりの父として聞く。
貴様、鍛冶師の技術交流などと言いながら、私の娘と、
どんな「交流」をしていたのだ……?"
110,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_219","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
急激な胃痛と生命の危険を感じたので、僕は逃げます。
あとは…………頼みますッ!"
111,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_220","……ああ、ブリサエル殿、奥ゆかしい方なのですね。
でも、そんなところも素敵です……。"
112,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_230","勝負が決して、ようやく己の気持ちを認識できました。
私は、ブリサエル殿を愛しております……!"
113,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_240","……取り乱して、すまなかった。
ともかく、勝負はそなたの勝ちだ。
鍛冶師ギルドとの技術交流も、予定どおり進めよう。"
114,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_241","だが、交流は私が担当させてもらうぞ。
セッカは、まだ未熟だからな……!"
115,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_242","もとより、私もそのつもりです……。
今回打った刀は、鍛冶師ギルドで学んだことの猿真似。
私では、力不足でしょうから。"
116,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_243","私が研鑽を積み、もっと優れた刀を打てるようになったとき、
あらためて、ブリサエル殿にお会いしにいく所存です。"
117,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_244","それまでは、この恋心を直接ではなく、
間接的にお届けしていくことにいたしましょう。
ブリサエル殿が、私の恋心を忘れてしまいませんように……。"
118,"TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_245","もちろん、修行も疎かにはしませんよ!
以前のように、闇雲に修行を積むようなことはしません。
この気持ちにたどり着けたのは、あなたのおかげです……。"
119,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_246","……ふん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、世話になったな。
あの好色小童……「ブリサエル」のもとへ戻るとよかろう。"
120,"TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_247","技術交流の件は、私から文を出しておく……。
そなたも、「ブリサエル」のもとへ戻るとよかろう。"
121,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_248","先に帰ってしまい、申し訳ありませんでした。
ちょっと、過去最大規模の胃痛に襲われてしまいまして……。"
122,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_249","シントウさんからは、技術交流の件に関する文が届いてます。
締めの言葉は「娘に手を出したら……」でした。
まったくの誤解なのに……うう……。"
123,"TEXT_CLSBSM700_02619_RANDWULF_000_250","……旦那、苦しんでるとこ悪いが、また手紙が届いたらしい。
「エオルゼア博物誌」くらいの分厚さのヤツがな……。
差出人は、セッカの嬢ちゃんだとよ……。"
124,"TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_252","……僕はただ、穏やかに生きていければそれでいいんですけど。
なんで……なんで、こうなるんですかぁぁ……!
あああ、胃が……胃が、痛いぃぃ……!"
125,"TEXT_CLSBSM700_02619_SYSTEM_000_500","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_00 鍛冶師ギルドのブリサエルは、ようやく予定が調整できたようだ。
5 1 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_01 ブリサエルは、今からクガネへの旅支度を整えるらしい。先にクガネへ向かい、第二波止場の「セッカ」と話そう。
6 2 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_02 セッカと話した。クガネの小鍛冶屋に向かい、「シントウ」と話そう。
7 3 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_03 シントウから、勝負の詳細を聞いた。クガネの第二波止場で、「セッカ」と話そう。
8 4 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_04 セッカから、ブリサエルへの想いの正体を相談された。ようやく到着したブリサエルからもらった「<Sheet(Item,17891,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」を製作し、 小鍛冶屋の「シントウ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17891,0)/>」を失った場合は、クガネの第二波止場にいるブリサエルに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
9 5 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_05 冒険者との勝負には敗れたものの、弟子入りを認められ感極まったセッカは、ブリサエルに自身の恋心を打ち明けた。それを聞いたブリサエルは、急激な胃痛と生命の危機を感じ逃げていった。小鍛冶屋の「シントウ」と話そう。
10 6 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_06 シントウから、あらためて冒険者の勝利を告げられた。鍛冶師ギルドに戻り、「ブリサエル」に報告しよう。
11 7 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_07 ブリサエルのもとには、シントウ、そしてセッカからの手紙が続々と届けられていた。セッカからの想いがしたためられた分厚い手紙に、ブリサエルの胃はシクシクと痛み続けるのだった……。
12 8 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_08
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19 15 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_15
20 16 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_16
21 17 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_17
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27 23 TEXT_CLSBSM700_02619_SEQ_23
28 24 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_00 クガネのセッカと話す
29 25 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_01 小鍛冶屋のシントウと話す
30 26 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_02 セッカと話す
31 27 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_03 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>を製作<Else/>シントウに<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>を納品</If>
32 28 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_04 シントウと話す
33 29 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_05 鍛冶師ギルドのブリサエルに報告
34 30 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_06
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51 47 TEXT_CLSBSM700_02619_TODO_23
52 48 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_000 お待たせして、すみませんでした。 僕の体力と胃痛は、もう限界に近いですが…… なんとか、クガネに行けるだけの時間がつくれましたよ。
53 49 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_001 ……そういえば、セッカさんをギルドに受け入れたとき、 彼女が悲願を果たしたら、ひんがしの国の鍛冶師と、 うちのギルドで技術交流をするって約束しましたっけ。
54 50 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_002 彼女の悲願って、シントウさんに認めてもらうことですよね? 勝負でセッカさんが負けて、それが叶わなかったら、 あの約束ってどうなるんでしょう……。
55 51 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_003 ……まあ、その辺もクガネに着いたら聞いてみましょうか。 こんなに心はずまない旅路は、生まれて初めてですよ。
56 52 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_004 僕も、なるべく急いで旅支度を整えますが、 キミの方が「クガネ」への到着は早いでしょう。 先に「セッカ」さんに挨拶しておいてください。
57 53 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_010 おそらくキミの方が「クガネ」への到着は早いでしょう。 先に「セッカ」さんに挨拶しておいてください。 僕も、まあ……なるべく急ぎます。
58 54 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_015 そなたらを出迎えに、「セッカ」が出ておるはずだ。 「第二波止場」におるはずだぞ……。
59 55 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_020 ご来訪、お待ちしておりました! 鍛冶師ギルドより、文も届いております。 ブリサエル殿も、いずれ到着するとか……。
60 56 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_021 ……最近は、刀を打っていると、たまに父の視線を感じます。 以前なら、重圧に心折れていたかもしれませんが…… 今はむしろ、励みとなっていますよ!
61 57 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_022 父「シントウ」は、クガネの職人が集う「小鍛冶屋」にいます。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、どうぞご挨拶へ。
62 58 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_030 それでは、クガネで決着をつけるとしましょうか……。
63 59 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_035 父「シントウ」は、クガネの職人が集う「小鍛冶屋」にいます。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、どうぞご挨拶へ。
64 60 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_040 ……よくぞ、逃げずに参った。 勝負の内容だが、そなたとセッカには、 私が受けようとしている依頼のひとつに取り組んでもらう。
65 61 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_041 クガネに住む、多くの家来を抱えるお武家様が、 自身の一族郎党に納める刀を打ってほしいと仰っておってな。 決まれば、相当な誉れとなる仕事だが、まだ正式決定ではない。
66 62 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_042 まずは、検分用の刀を一振りお武家様に献上せよとの仰せ。 その出来栄えを見た後に、正式に依頼をしてくださるかを、 お決めになるそうだ。
67 63 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_043 この「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」を打ってみせよ。 そなたとセッカの、どちらがよりよい刀を打てたかで、 勝負とさせてもらおう。
68 64 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_044 ……ああ、それと、セッカから聞いたのだが、 あの娘、鍛冶師ギルドと技術交流の約束をしていたとか。
69 65 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_045 娘も世話になったでな、技術交流はやぶさかではない。 ……ただし、もしセッカを勝たせようなどと考えて、 手を抜いたりすれば、その約束も反故にさせてもらう。
70 66 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_046 さあ、勝負の内容はわかったな? そなたも、「第二波止場」に戻って、 「セッカ」と、ブリサエルの到着を待つがよかろう。
71 67 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_050 「セッカ」は、以前より私を恐れなくなったな……。 ……なんだ、グズグズとここで何をしている。 「第二波止場」に戻り、ブリサエルを待つがよい。
72 68 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_060 ……あの、少しよろしいでしょうか? ブリサエル殿がクガネに到着する前に、 お聞きしておきたいことがありまして……。
73 69 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_061 鍛冶師ギルドを離れてから……いえ、ギルドにいた頃から、 どうも……その……ブリサエル殿を見ると胸がうずくのです。
74 70 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_062 最初は、ろくでなしの昼行灯と思っていましたが、 父に物申してくださったり、私のため尽力してくださったり。 そうした姿を見ているうちに、目が離せなくなってきて……。
75 71 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_063 でも、不思議なんです。 お世話になったのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も同じ。 何故ブリサエル殿にだけ、こうも心ざわめくのでしょう……?
76 72 TEXT_CLSBSM700_02619_Q1_000_000 セッカのブリサエルへの気持ちはいったい?
77 73 TEXT_CLSBSM700_02619_A1_000_001 それは恋だ
78 74 TEXT_CLSBSM700_02619_A1_000_002 わからない
79 75 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_070 こ、恋ですと!? そんな……刀鍛冶に人生を注いだ私が、恋など……。 私がブリサエル殿を、す、すす好きなど……あり得ません!
80 76 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_080 そうですよね……。 私の心中など、尋ねられてもお答えできないのが当然。 一応、予想はあるのですが……いえ、でも……。
81 77 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_090 ……みょ、妙なことを聞いてすみませんでした。 いま大事なのは、眼前の勝負に全身全霊で挑むこと……。 この気持ちの答えは、決着後にあらためて出したいと思います。
82 78 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_091 あ、おふたりとも僕を待っていてくださったんですか? どうも、ありがとうございます……って、あれ……。 なんだか、セッカさん、顔が赤いような……?
83 79 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_092 そ、そんなことはありません! ようこそ、ブリサエル殿! 無事に、クガネに到着できてなによりです……。 お互い万全の状態で、勝負に挑めますね!
84 80 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_093 は、はあ、ならよいのですが……。
85 81 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_094 私は、大丈夫です……! おふたりからは、すでに沢山のことを学びました。 それを自分なりに咀嚼し、作ってみたい刀があるのです!
86 82 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_095 おふたりに道具を作っていただいたときの激情。 もっと刀を打ちたいという気持ちは胸に燃え続けている……。 私、きっといい刀を打ってみせますので!
87 83 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_096 ……ちょっと心配ですが、あの熱意を信じるべきでしょうね。 彼女は、勝負相手になるわけですし……。 ところで、勝負の詳細を伺ってもいいですか?
88 84 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_097 なるほど、お武家様に献上する一振り。 だとすれば、斬れ味はもちろん、意匠にも凝るべきでしょうね。 相手方の身分にあわせた、上品な仕上がりに……。
89 85 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_098 ……って、今更キミへの助言なんて不要ですよね。 素材は、鍛冶師ギルドからたっぷり持ってきました! 「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」を打つのに使ってください。
90 86 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_099 「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」が完成したら、 「小鍛冶屋」の「シントウ」さんに渡せばいいんですかね? それでは、がんばってください!
91 87 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_105 素材が必要ですか? なんだかんだ、本場の人に刀を見てもらう貴重な機会です。 採算度外視で構いませんので、がんばってください!
92 88 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_110 無事に、「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」が完成したようですね。 それじゃ、「小鍛冶屋」の「シントウ」さんに渡してください!
93 89 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_120 ……「<Sheet(ItemHQ,17892,0)/>」は打てたのか?
94 90 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_130 ……今、多くを語るわけにはいかんが、素晴らしい刀だ。 それでは、セッカの完成を待って正式な評価をくだすとしよう。
95 91 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_200 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、素晴らしい刀だ……。 この輝き、混迷の浮世に巣食う闇を切り払うだけの、 相当な切れ味を有しているに違いなかろう。
96 92 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_201 鞘や<RubyCharaters>FF04E69F84FF07E381A4E3818B</RubyCharaters>の拵えも申し分ない出来。 お武家様に献上するに相応しき一振りと言って、 差し支えないな。
97 93 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_202 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の刀に対し…… なんだ、このひと山いくらの地味な刀は。 セッカよ、貴様、勝負を捨てたのか……?
98 94 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_203 ……私は、私の全力を尽くしたつもりです。 どうか、その刀をお手に取ってはいただけませんか?
99 95 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_204 ……こ、これは!? セッカよ、この刀、どういう意図のもとに打った?
100 96 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_205 家来すべてに行き渡る数の刀を、というのが、 お武家様のご依頼ではございますが……。 家来みなが、刀の扱いに長けているわけではないと考えました。
101 97 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_206 よい切れ味を求めて重量を増せば、それだけ腕力が必要となる。 すべての家来が、それを意に介さぬ剛の者ではないはず……。 重量を抑え、誰しもが振りやすい刀を目指したつもりです。
102 98 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_207 そして、ただ刀を軽くするだけでは刀身の強度を落とすだけ。 もっとも扱いやすい重さの見極めに、全力を注いだわけか……。
103 99 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_208 ……ふん、見当違いにも程がある。 依頼の最終的な内容はお前の言うとおりかもしれんが、 私が命じたのは、家来ではなくお武家様に渡す検分用の刀だぞ。
104 100 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_209 切れ味も、拵えの美しさも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の刀が格段に上だ……。 どちらの刀が献上するに相応しいか、比べるまでもないな。
105 101 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_210 ……だが、使い手に合った刀を打つという考え自体は、 ひとつの正解と言ってもいいだろう。 次は、先走る前に、必ず私に相談しろ。
106 102 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_211 つ、次って……。 お父様……それじゃあ……!
107 103 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_212 父の顔色ばかりうかがい、闇雲に槌を振るっていた昔と違い、 的外れだったとはいえ、一振りの刀と真摯に向き合ってみせた。 ……その姿勢、認めないわけにはいかんだろう。
108 104 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_213 セッカさん、やりましたね! 弟子入りを認められましたよ! これで、刀鍛冶を辞めないでいいんでしょう!?
109 105 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_214 ……ありがとうございます、ブリサエル殿。 私が、刀と向き合えるようになれたのも、 あなたが、沢山のことを教えてくれたからこそです……!
110 106 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_215 ……ああ、父に認められ、 ここ最近の胸の高鳴りの正体を、今はっきりと自覚しました。
111 107 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_216 ブリサエル殿……。 私は、あなたを……心からお慕い申しております!
112 108 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_217 ………………はい?
113 109 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_218 …………刀鍛冶としてではなく、ひとりの父として聞く。 貴様、鍛冶師の技術交流などと言いながら、私の娘と、 どんな「交流」をしていたのだ……?
114 110 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_219 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 急激な胃痛と生命の危険を感じたので、僕は逃げます。 あとは…………頼みますッ!
115 111 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_220 ……ああ、ブリサエル殿、奥ゆかしい方なのですね。 でも、そんなところも素敵です……。
116 112 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_230 勝負が決して、ようやく己の気持ちを認識できました。 私は、ブリサエル殿を愛しております……!
117 113 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_240 ……取り乱して、すまなかった。 ともかく、勝負はそなたの勝ちだ。 鍛冶師ギルドとの技術交流も、予定どおり進めよう。
118 114 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_241 だが、交流は私が担当させてもらうぞ。 セッカは、まだ未熟だからな……!
119 115 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_242 もとより、私もそのつもりです……。 今回打った刀は、鍛冶師ギルドで学んだことの猿真似。 私では、力不足でしょうから。
120 116 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_243 私が研鑽を積み、もっと優れた刀を打てるようになったとき、 あらためて、ブリサエル殿にお会いしにいく所存です。
121 117 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_244 それまでは、この恋心を直接ではなく、 間接的にお届けしていくことにいたしましょう。 ブリサエル殿が、私の恋心を忘れてしまいませんように……。
122 118 TEXT_CLSBSM700_02619_SEKKA_000_245 もちろん、修行も疎かにはしませんよ! 以前のように、闇雲に修行を積むようなことはしません。 この気持ちにたどり着けたのは、あなたのおかげです……。
123 119 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_246 ……ふん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、世話になったな。 あの好色小童……「ブリサエル」のもとへ戻るとよかろう。
124 120 TEXT_CLSBSM700_02619_SHINTOU_000_247 技術交流の件は、私から文を出しておく……。 そなたも、「ブリサエル」のもとへ戻るとよかろう。
125 121 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_248 先に帰ってしまい、申し訳ありませんでした。 ちょっと、過去最大規模の胃痛に襲われてしまいまして……。
126 122 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_249 シントウさんからは、技術交流の件に関する文が届いてます。 締めの言葉は「娘に手を出したら……」でした。 まったくの誤解なのに……うう……。
127 123 TEXT_CLSBSM700_02619_RANDWULF_000_250 ……旦那、苦しんでるとこ悪いが、また手紙が届いたらしい。 「エオルゼア博物誌」くらいの分厚さのヤツがな……。 差出人は、セッカの嬢ちゃんだとよ……。
128 124 TEXT_CLSBSM700_02619_BRITHAEL_000_252 ……僕はただ、穏やかに生きていければそれでいいんですけど。 なんで……なんで、こうなるんですかぁぁ……! あああ、胃が……胃が、痛いぃぃ……!
129 125 TEXT_CLSBSM700_02619_SYSTEM_000_500 (★未使用/削除予定★)