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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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int32,str,str
0,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_00","彫金師ギルドのジェマイムは、伝言を預かっているようだ。"
1,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_01","ジェマイムと話した。ギラバニア解放軍の拠点に工房を間借りする準備ができたようだ。中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」と話そう。"
2,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_02","エメロスと話した。ラールガーズリーチのエーテライト・プラザ付近で「エメロス」と合流しよう。"
3,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_03","エメロスと話した。ラールガーズリーチにいる「ジャ・ケビカ」「ウィド」「ハル」に声をかけ、現在の様子を聞こう。"
4,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_04","徒弟たちと話した。ラールガーズリーチの「エメロス」と話そう。"
5,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_05","徒弟たちのために、お手本となるアクセサリーを作ることになった。「<Sheet(Item,17901,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>」を製作し、ラールガーズリーチの「エメロス」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,17901,0)/>」を失った場合は、カンチャナに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
6,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_06","エメロスに納品した。ウィドとハルは、より高い目標を持つことで、これまでとは違う意識を持って仕事に取り組みはじめたようだ。今後とも徒弟たちのよりよきお手本でいられるよう、さらなる高みをめざしていこう。
※彫金師のレベルが65以上になると、ラールガーズリーチのエメロスから、次の彫金師クエストを受注することができます。"
7,"TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_00","刺抜盆地のエメロスと話す"
25,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_01","ラールガーズリーチでエメロスと合流"
26,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_02","ジャ・ケビカと話す"
27,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_03","ウィドと話す"
28,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_04","ハルと話す"
29,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_05","エメロスと話す"
30,"TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_06","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>を製作<Else/>エメロスに<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>を納品</If>"
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48,"TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、
「その声に押されて」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_030","先に女王陛下からいただいた、職人養成塾のお話ですが、
アラミゴ解放軍から、受け入れ準備が整ったとの報せが届きました!"
50,"TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_031","いよいよ、補佐役のエメロスさんとともに、
ギラバニア入りしていただくことになります。
新しい事業の立ち上げ……私まで、ぞくぞくしてしまいますわ!"
51,"TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_032","中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」さんがお待ちです。
まずは、彼女からお話を伺ってください。"
52,"TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_040","中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」さんがお待ちです。
まずは、彼女からお話を伺ってください。"
53,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_060","ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
徒弟さんたちは、ひと足先にラールガーズリーチへ旅立ちました。
ウィドとハルの兄弟が、アラミゴ解放軍にツテをお持ちとか。"
54,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_061","3人はいままで、ナナモ様がパトロンと知らなかったそうで、
たいへん驚いておりましたのよ……!"
55,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_062","何でも、アラミゴ難民にだけ公費を出すというのは難しく、
ご予算は、すべてナナモ様の私財とか……。
事業が軌道に乗るまでは、静かに進めたいご意向だそうです。"
56,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_063","それもあって、募集はナナモ様の名を出さずにかけたので、
3人は、何も知らなかったというわけですの。
母君の宝冠をさしだされたことを知れば、もっと驚くでしょうね。"
57,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_064","……そろそろ、わたくしたちも旅支度をして、
「ラールガーズリーチ」へと向かいましょうか?
ナナモ様の宝冠につきましては、わたくしが送り届けます。"
58,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_070","えへへ、とうとうここまで来たっす!
師範、これからよろしくっす!"
59,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_075","少しの間だけど、兄弟でここに厄介になったことがある。
オレたちにとっちゃ、里帰りみたいなもんさ!"
60,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_080","ナナモ様が支援してくれてるなんて、全然知らなくて……
もっと、がんばって一人前にならなきゃ!"
61,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_085","シュー……あら、あなたが職人養成塾の師範?
ふふ、思ってたよりも、ずっと素敵な<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>殿方</If>ね。"
62,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_120","ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
この拠点でも師範の名が知れ渡っていることに、驚きました。
ナナモ様が直々に御指名なさったのも、納得です。"
63,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_120","……さて、こちらはカンチャナさん。
アラミゴ解放軍側の、窓口をご担当いただけるそうですの。"
64,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_121","シュー……歓迎します。
私たちアナンタ族は、自分たちでアクセサリーを作るのが好き。
ヒトの子の彫金術がどんなものか、興味があるわ。"
65,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_122","ところで、こちらで預かった女王陛下の宝冠だけれど……
あんな綺麗な冠から、宝石をバラして使うつもりなの?"
66,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_123","あたしも、びっくりっす!
ナナモ様のお母さまの形見だなんて、畏れ多くて、
どうあつかっていいのか……。"
67,"TEXT_CLSGLD630_02600_Q1_000_124","何と答える?"
68,"TEXT_CLSGLD630_02600_A1_000_125","大切に使おう"
69,"TEXT_CLSGLD630_02600_A1_000_126","自分も畏れ多い"
70,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_130","師範のおっしゃるとおり。
ナナモ様は、この上ない覚悟で、この事業を始められたのですよ。"
71,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_140","ナナモ様は、師範ほどの方でもそう感じるほど強い決意で、
この事業を始められたのですよ。"
72,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_150","宝石を形見わけすることは、古よりの王侯貴族の伝統……。
ナナモ様は、エオルゼアの民をわが子のように考えているのです。"
73,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_151","ですから外した宝石は、大切に使わせていただきましょう。
アラミゴの民が自立することが、女王陛下の治める、
ウルダハの問題を解決することにもつながるのですから……。"
74,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_152","シュー……なるほどね。
じゃ、これから職人養成塾が使う場所へ案内するけど……
「職人養成塾」って、呼びにくいわね。"
75,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_153","それにオレたち、最後は売りモノを作るんだろ?
「職人養成塾」製じゃ、締まらなくねえか?
ナントカ工房とか、ちゃんとした名前じゃないと!"
76,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_154","たしかに、塾よりは工房と呼びたいね。
冠の宝石……「クラウンジェム工房」とか?"
77,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_155","…………なかなか、よい案と思いますの。
師範、みなの幸せを願うナナモ様の心を忘れないように、
これからは「クラウンジェム工房」と呼ぶことにしませんか?"
78,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_156","それでは「クラウンジェム工房」、これより始動ですね!
カンチャナさん、みなさんの案内をお願いします。"
79,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_157","師範は、徒弟さんたちの話を聞いてあげてくださいますか?
まずは彫金の基本となる課題に、取り組んでもらうつもりですの。"
80,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_160","徒弟さんたちに、声をかけてあげてください。
きっと、喜ぶと思いますよ。"
81,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_170","シュー……ここが、クラウンジェム工房として使う場所よ。
もともとは、貯蔵物資の管理なんかをしてた場所だから、
たいした設備は置けないけどね。"
82,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_210","師範、これからよろしくっす!
……師範って、ここの偉い人たちといっしょに戦ってたんすね!
全然知らなくて、びっくりしたっす!"
83,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_211","ナナモ様の宝冠の石を使うって話を聞いて、またまたびっくりっす!
あたし、ときどきドジやらかすから、
手を滑らせないように、気をつけないと……!"
84,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_220","いまはエメロスさんに、彫金の基本を教えてもらってるよ。
鍛冶をやってたから、金属を曲げたり延ばしたりは得意なんだけど、
宝石磨きはサッパリだね。"
85,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_221","そもそも何がだめなのか、よくわからないんだよな。
……完成品を見てないからかなあ?"
86,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_230","師範、どうぞよろしく!
職人の仕事なんて初めてだから、基本を覚えるだけで、
手一杯だよ!"
87,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_231","でもエメロスさんから、宝石の加工はうまいって誉められたんだ。
ほら、採掘をやってたからね。
石の硬さや性質なんかは、よくわかるんだ。"
88,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_232","でも金属を加工するのは、ちょっと苦手だな。
工房で渡される金属って、人の手が入ったやつがほとんどでしょ?
自然のままの鉱石とは、だいぶ違うんだよなあ……。"
89,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_240","師範、よろしくっす!
ナナモ様の宝冠の石を使うだなんて、身が引き締まる思いっす!"
90,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_245","いまはエメロスさんに、彫金の基本を教えてもらってるよ。
鍛冶をやってたから、金属を曲げたり延ばしたりは得意なんだけど、
宝石磨きはサッパリだね。"
91,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_250","エメロスさんから、宝石の加工はうまいって誉められたんだ。
石の硬さや性質なんかは、よくわかるからね。"
92,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_260","シュー……戦争だの何だので、
何かと、物騒な話題の多い場所だけど……
この一角だけは、少し華やいできたね。"
93,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_270","いかがでしたか、師範?
徒弟さんたちの様子は……。"
94,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_271","なるほど……。
3人のなかで、ジャ・ケビカはまあ順調と言えそうです。
宝飾店で働いてただけあってセンスもいいし、やる気もあるし。"
95,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_272","問題は、ウィドとハルですね。
ウィドは、金属加工は巧みですが、宝石加工は素人。
ハルは宝石のあつかいは堅いけど、金属がイマイチ……。"
96,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_273","両方がこなせないと、彫金師は務まりません。
まずは苦手を克服してもらってから、
新しい課題に移ろうと思っているのですけど……。"
97,"TEXT_CLSGLD630_02600_Q2_000_274","何と答える?"
98,"TEXT_CLSGLD630_02600_A2_000_275","得意なことを伸ばしては?"
99,"TEXT_CLSGLD630_02600_A2_000_276","完成品を作らせてみては?"
100,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_280","おや……苦手の克服より、得意なことをやらせてはと?
たしかに成果が出ないと、やる気も下がってしまいますしね。"
101,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_285","……完成品、ですか。
たしかに、作った部品が最終的にどう使われるか、
完成品がイメージできないから、上達が遅いのかも……。"
102,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_290","では、こんな課題を出してみましょうか?
まずはお手本として、こちらで完成品を作ってみせる。
その上で、とにかく3人で、それに近い質のものを作りなさいと。"
103,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_291","最初は、自分たちで作りあげることを優先させたいので、
それぞれ、得意なことを分担させましょう。"
104,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_292","とにかく完成させれば、どの工程にどんな意味があるのか、
理解も進むと思いますの。
師範、よいアイディアをありがとうございました……!"
105,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_293","どうでしょう……こうしたお手本は、わたくしごときでなく、
師範に作ってもらうのがよいと思いますの。
徒弟さんの勉強にもなりますし、彼らのやる気も違うでしょう。"
106,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_294","たとえば……徒弟さんでも加工しやすいシルバーに、
宝冠から取った美しいラピスラズリをあしらった、
シルバーリングなどいかがでしょう?"
107,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_295","製作には、その材料をご使用ください。
もしも足りなくなったら、「カンチャナ」さんに言えば、
用意してもらえますよ。"
108,"TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_296","クラフターの「クラスクエスト」では、
クエスト中に入手した材料を使い、製作を行います。"
109,"TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_297","製作に失敗した場合は、
NPCに話しかけることで、再度、材料を入手できます。"
110,"TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_298","それでは、実際に製作をしてみましょう!
製作手帳「スペシャルレシピ」の「クラスクエスト関連」以下、
「クラスクエスト」の項目を選択することで製作できます。"
111,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_300","エメロスさんが、何か次の課題を出すらしいっすけど……
何なんっすかね?"
112,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_305","ハルは、本当に嘘のつき甲斐があるなあ……。
「次の課題は、墓場で肝だめしらしいぞ」って言ってみたら、
真顔で信じやがった……。"
113,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_310","あっ、師範!
次の課題は、肝だめしらしいって本当!?
おいら、割と怖がりなんだよね……。"
114,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_315","シュー……追加の材料をご所望でしたら、ご遠慮なく。
お手本ですもの、下手なものは見せられないわよね?"
115,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_320","シュー……もう、お手本の指輪は完成したのでしょう?
エメロスに渡してあげて。"
116,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_360","あら、徒弟さんのための「<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>」は、
おできになりましたの?"
117,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_390","これは…………!
何度も打ち鍛え、シルバーとは別物の硬さを得たリングに、
狂いなく打ちこまれ、計算しつくされた槌目……!"
118,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_391","……まさに完璧な仕事ですね。
これならば、ナナモ様の宝冠の石を使う価値もあるというもの。"
119,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_392","ふふ……素朴な品ほど、職人の腕前の差が出ると言うけれど、
徒弟さんに、この素晴らしさがわかるかしら?"
120,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_393","徒弟さんたち、こちらへいらっしゃい!
これからあなたたちに、シンプルな指輪を作ってもらいます。
こちらに、師範みずからご製作されたお手本があります。"
121,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_394","これを、あたしたちが作るっす!?
…………はい、無理っす!"
122,"TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_395","シュー……ふふ、即答ですか。
私にも、これが簡単に真似のできない職人技だってことは、
わかるわよ。"
123,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_396","すぐに師範と同じ品質のものを作れとは言いません。
まずは、とにもかくにも完成させること!"
124,"TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_397","おい…………どうする、ハル。
オレ、金属加工はちょいと自信があったけど……
先生のはまるっきり次元が違うぞ、これ!"
125,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_398","おいらは、宝石の研磨の精度に打ちのめされたよ。
もともと丁寧にカットされていた石なのに、さらに磨きをかけて、
表面の歪みを綺麗さっぱり消してあるんだ……。"
126,"TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_399","ねえ、兄貴……どっちが得意とか、そんな問題じゃないよ。
師範はその両方とも、こんな高い次元でこなしちゃうんだから。"
127,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_400","……目標が高すぎて、自分たちの得意不得意なんか、
どうでもよくなった感じっすかね?"
128,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_401","ただ当面は、得意な分野を活かして分業してもらいましょう。
……ウィドはシルバーの成形、ハルは宝石の研磨とカット。
基本のデザインと最後の仕上げは、ジャ・ケビカの担当よ。"
129,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_402","3人の力を合わせて、まずはひとつの品を仕上げてください。
すべての面で師範のような高みをめざすのは、
それぞれの役割が、立派にこなせるようになってからです。"
130,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_403","(-徒弟たち-)……はいっ!"
131,"TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_404","師範、すごいお手本を見せてもらって、感激っす!
力を合わせて、がんばるっす!"
132,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_404","今日からこの場所が、あなたたちの工房です。
でも、まだ届いていない道具もあることですし、
指輪製作は、明日からの課題といたしましょう。"
133,"TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_405","ふふふ……高い目標をまのあたりにして、
徒弟さんたちの意識が、ガラリと変わりましたね。
それでは、彼らがもう一段、成長するのを待つとしましょう!"
134,"TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_900","彫金師として、さらなる技術的洗練を高め、
「品質精査」を修得しました!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_00 彫金師ギルドのジェマイムは、伝言を預かっているようだ。
5 1 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_01 ジェマイムと話した。ギラバニア解放軍の拠点に工房を間借りする準備ができたようだ。中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」と話そう。
6 2 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_02 エメロスと話した。ラールガーズリーチのエーテライト・プラザ付近で「エメロス」と合流しよう。
7 3 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_03 エメロスと話した。ラールガーズリーチにいる「ジャ・ケビカ」「ウィド」「ハル」に声をかけ、現在の様子を聞こう。
8 4 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_04 徒弟たちと話した。ラールガーズリーチの「エメロス」と話そう。
9 5 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_05 徒弟たちのために、お手本となるアクセサリーを作ることになった。「<Sheet(Item,17901,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>」を製作し、ラールガーズリーチの「エメロス」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17901,0)/>」を失った場合は、カンチャナに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
10 6 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_06 エメロスに納品した。ウィドとハルは、より高い目標を持つことで、これまでとは違う意識を持って仕事に取り組みはじめたようだ。今後とも徒弟たちのよりよきお手本でいられるよう、さらなる高みをめざしていこう。 ※彫金師のレベルが65以上になると、ラールガーズリーチのエメロスから、次の彫金師クエストを受注することができます。
11 7 TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_07
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28 24 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_00 刺抜盆地のエメロスと話す
29 25 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_01 ラールガーズリーチでエメロスと合流
30 26 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_02 ジャ・ケビカと話す
31 27 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_03 ウィドと話す
32 28 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_04 ハルと話す
33 29 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_05 エメロスと話す
34 30 TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_06 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>を製作<Else/>エメロスに<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>を納品</If>
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52 48 TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「その声に押されて」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_030 先に女王陛下からいただいた、職人養成塾のお話ですが、 アラミゴ解放軍から、受け入れ準備が整ったとの報せが届きました!
54 50 TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_031 いよいよ、補佐役のエメロスさんとともに、 ギラバニア入りしていただくことになります。 新しい事業の立ち上げ……私まで、ぞくぞくしてしまいますわ!
55 51 TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_032 中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」さんがお待ちです。 まずは、彼女からお話を伺ってください。
56 52 TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_040 中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」さんがお待ちです。 まずは、彼女からお話を伺ってください。
57 53 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_060 ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 徒弟さんたちは、ひと足先にラールガーズリーチへ旅立ちました。 ウィドとハルの兄弟が、アラミゴ解放軍にツテをお持ちとか。
58 54 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_061 3人はいままで、ナナモ様がパトロンと知らなかったそうで、 たいへん驚いておりましたのよ……!
59 55 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_062 何でも、アラミゴ難民にだけ公費を出すというのは難しく、 ご予算は、すべてナナモ様の私財とか……。 事業が軌道に乗るまでは、静かに進めたいご意向だそうです。
60 56 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_063 それもあって、募集はナナモ様の名を出さずにかけたので、 3人は、何も知らなかったというわけですの。 母君の宝冠をさしだされたことを知れば、もっと驚くでしょうね。
61 57 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_064 ……そろそろ、わたくしたちも旅支度をして、 「ラールガーズリーチ」へと向かいましょうか? ナナモ様の宝冠につきましては、わたくしが送り届けます。
62 58 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_070 えへへ、とうとうここまで来たっす! 師範、これからよろしくっす!
63 59 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_075 少しの間だけど、兄弟でここに厄介になったことがある。 オレたちにとっちゃ、里帰りみたいなもんさ!
64 60 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_080 ナナモ様が支援してくれてるなんて、全然知らなくて…… もっと、がんばって一人前にならなきゃ!
65 61 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_085 シュー……あら、あなたが職人養成塾の師範? ふふ、思ってたよりも、ずっと素敵な<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>殿方</If>ね。
66 62 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_120 ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 この拠点でも師範の名が知れ渡っていることに、驚きました。 ナナモ様が直々に御指名なさったのも、納得です。
67 63 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_120 ……さて、こちらはカンチャナさん。 アラミゴ解放軍側の、窓口をご担当いただけるそうですの。
68 64 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_121 シュー……歓迎します。 私たちアナンタ族は、自分たちでアクセサリーを作るのが好き。 ヒトの子の彫金術がどんなものか、興味があるわ。
69 65 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_122 ところで、こちらで預かった女王陛下の宝冠だけれど…… あんな綺麗な冠から、宝石をバラして使うつもりなの?
70 66 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_123 あたしも、びっくりっす! ナナモ様のお母さまの形見だなんて、畏れ多くて、 どうあつかっていいのか……。
71 67 TEXT_CLSGLD630_02600_Q1_000_124 何と答える?
72 68 TEXT_CLSGLD630_02600_A1_000_125 大切に使おう
73 69 TEXT_CLSGLD630_02600_A1_000_126 自分も畏れ多い
74 70 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_130 師範のおっしゃるとおり。 ナナモ様は、この上ない覚悟で、この事業を始められたのですよ。
75 71 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_140 ナナモ様は、師範ほどの方でもそう感じるほど強い決意で、 この事業を始められたのですよ。
76 72 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_150 宝石を形見わけすることは、古よりの王侯貴族の伝統……。 ナナモ様は、エオルゼアの民をわが子のように考えているのです。
77 73 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_151 ですから外した宝石は、大切に使わせていただきましょう。 アラミゴの民が自立することが、女王陛下の治める、 ウルダハの問題を解決することにもつながるのですから……。
78 74 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_152 シュー……なるほどね。 じゃ、これから職人養成塾が使う場所へ案内するけど…… 「職人養成塾」って、呼びにくいわね。
79 75 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_153 それにオレたち、最後は売りモノを作るんだろ? 「職人養成塾」製じゃ、締まらなくねえか? ナントカ工房とか、ちゃんとした名前じゃないと!
80 76 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_154 たしかに、塾よりは工房と呼びたいね。 冠の宝石……「クラウンジェム工房」とか?
81 77 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_155 …………なかなか、よい案と思いますの。 師範、みなの幸せを願うナナモ様の心を忘れないように、 これからは「クラウンジェム工房」と呼ぶことにしませんか?
82 78 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_156 それでは「クラウンジェム工房」、これより始動ですね! カンチャナさん、みなさんの案内をお願いします。
83 79 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_157 師範は、徒弟さんたちの話を聞いてあげてくださいますか? まずは彫金の基本となる課題に、取り組んでもらうつもりですの。
84 80 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_160 徒弟さんたちに、声をかけてあげてください。 きっと、喜ぶと思いますよ。
85 81 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_170 シュー……ここが、クラウンジェム工房として使う場所よ。 もともとは、貯蔵物資の管理なんかをしてた場所だから、 たいした設備は置けないけどね。
86 82 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_210 師範、これからよろしくっす! ……師範って、ここの偉い人たちといっしょに戦ってたんすね! 全然知らなくて、びっくりしたっす!
87 83 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_211 ナナモ様の宝冠の石を使うって話を聞いて、またまたびっくりっす! あたし、ときどきドジやらかすから、 手を滑らせないように、気をつけないと……!
88 84 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_220 いまはエメロスさんに、彫金の基本を教えてもらってるよ。 鍛冶をやってたから、金属を曲げたり延ばしたりは得意なんだけど、 宝石磨きはサッパリだね。
89 85 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_221 そもそも何がだめなのか、よくわからないんだよな。 ……完成品を見てないからかなあ?
90 86 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_230 師範、どうぞよろしく! 職人の仕事なんて初めてだから、基本を覚えるだけで、 手一杯だよ!
91 87 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_231 でもエメロスさんから、宝石の加工はうまいって誉められたんだ。 ほら、採掘をやってたからね。 石の硬さや性質なんかは、よくわかるんだ。
92 88 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_232 でも金属を加工するのは、ちょっと苦手だな。 工房で渡される金属って、人の手が入ったやつがほとんどでしょ? 自然のままの鉱石とは、だいぶ違うんだよなあ……。
93 89 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_240 師範、よろしくっす! ナナモ様の宝冠の石を使うだなんて、身が引き締まる思いっす!
94 90 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_245 いまはエメロスさんに、彫金の基本を教えてもらってるよ。 鍛冶をやってたから、金属を曲げたり延ばしたりは得意なんだけど、 宝石磨きはサッパリだね。
95 91 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_250 エメロスさんから、宝石の加工はうまいって誉められたんだ。 石の硬さや性質なんかは、よくわかるからね。
96 92 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_260 シュー……戦争だの何だので、 何かと、物騒な話題の多い場所だけど…… この一角だけは、少し華やいできたね。
97 93 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_270 いかがでしたか、師範? 徒弟さんたちの様子は……。
98 94 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_271 なるほど……。 3人のなかで、ジャ・ケビカはまあ順調と言えそうです。 宝飾店で働いてただけあってセンスもいいし、やる気もあるし。
99 95 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_272 問題は、ウィドとハルですね。 ウィドは、金属加工は巧みですが、宝石加工は素人。 ハルは宝石のあつかいは堅いけど、金属がイマイチ……。
100 96 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_273 両方がこなせないと、彫金師は務まりません。 まずは苦手を克服してもらってから、 新しい課題に移ろうと思っているのですけど……。
101 97 TEXT_CLSGLD630_02600_Q2_000_274 何と答える?
102 98 TEXT_CLSGLD630_02600_A2_000_275 得意なことを伸ばしては?
103 99 TEXT_CLSGLD630_02600_A2_000_276 完成品を作らせてみては?
104 100 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_280 おや……苦手の克服より、得意なことをやらせてはと? たしかに成果が出ないと、やる気も下がってしまいますしね。
105 101 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_285 ……完成品、ですか。 たしかに、作った部品が最終的にどう使われるか、 完成品がイメージできないから、上達が遅いのかも……。
106 102 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_290 では、こんな課題を出してみましょうか? まずはお手本として、こちらで完成品を作ってみせる。 その上で、とにかく3人で、それに近い質のものを作りなさいと。
107 103 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_291 最初は、自分たちで作りあげることを優先させたいので、 それぞれ、得意なことを分担させましょう。
108 104 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_292 とにかく完成させれば、どの工程にどんな意味があるのか、 理解も進むと思いますの。 師範、よいアイディアをありがとうございました……!
109 105 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_293 どうでしょう……こうしたお手本は、わたくしごときでなく、 師範に作ってもらうのがよいと思いますの。 徒弟さんの勉強にもなりますし、彼らのやる気も違うでしょう。
110 106 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_294 たとえば……徒弟さんでも加工しやすいシルバーに、 宝冠から取った美しいラピスラズリをあしらった、 シルバーリングなどいかがでしょう?
111 107 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_295 製作には、その材料をご使用ください。 もしも足りなくなったら、「カンチャナ」さんに言えば、 用意してもらえますよ。
112 108 TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_296 クラフターの「クラスクエスト」では、 クエスト中に入手した材料を使い、製作を行います。
113 109 TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_297 製作に失敗した場合は、 NPCに話しかけることで、再度、材料を入手できます。
114 110 TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_298 それでは、実際に製作をしてみましょう! 製作手帳「スペシャルレシピ」の「クラスクエスト関連」以下、 「クラスクエスト」の項目を選択することで製作できます。
115 111 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_300 エメロスさんが、何か次の課題を出すらしいっすけど…… 何なんっすかね?
116 112 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_305 ハルは、本当に嘘のつき甲斐があるなあ……。 「次の課題は、墓場で肝だめしらしいぞ」って言ってみたら、 真顔で信じやがった……。
117 113 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_310 あっ、師範! 次の課題は、肝だめしらしいって本当!? おいら、割と怖がりなんだよね……。
118 114 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_315 シュー……追加の材料をご所望でしたら、ご遠慮なく。 お手本ですもの、下手なものは見せられないわよね?
119 115 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_320 シュー……もう、お手本の指輪は完成したのでしょう? エメロスに渡してあげて。
120 116 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_360 あら、徒弟さんのための「<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>」は、 おできになりましたの?
121 117 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_390 これは…………! 何度も打ち鍛え、シルバーとは別物の硬さを得たリングに、 狂いなく打ちこまれ、計算しつくされた槌目……!
122 118 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_391 ……まさに完璧な仕事ですね。 これならば、ナナモ様の宝冠の石を使う価値もあるというもの。
123 119 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_392 ふふ……素朴な品ほど、職人の腕前の差が出ると言うけれど、 徒弟さんに、この素晴らしさがわかるかしら?
124 120 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_393 徒弟さんたち、こちらへいらっしゃい! これからあなたたちに、シンプルな指輪を作ってもらいます。 こちらに、師範みずからご製作されたお手本があります。
125 121 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_394 これを、あたしたちが作るっす!? …………はい、無理っす!
126 122 TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_395 シュー……ふふ、即答ですか。 私にも、これが簡単に真似のできない職人技だってことは、 わかるわよ。
127 123 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_396 すぐに師範と同じ品質のものを作れとは言いません。 まずは、とにもかくにも完成させること!
128 124 TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_397 おい…………どうする、ハル。 オレ、金属加工はちょいと自信があったけど…… 先生のはまるっきり次元が違うぞ、これ!
129 125 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_398 おいらは、宝石の研磨の精度に打ちのめされたよ。 もともと丁寧にカットされていた石なのに、さらに磨きをかけて、 表面の歪みを綺麗さっぱり消してあるんだ……。
130 126 TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_399 ねえ、兄貴……どっちが得意とか、そんな問題じゃないよ。 師範はその両方とも、こんな高い次元でこなしちゃうんだから。
131 127 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_400 ……目標が高すぎて、自分たちの得意不得意なんか、 どうでもよくなった感じっすかね?
132 128 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_401 ただ当面は、得意な分野を活かして分業してもらいましょう。 ……ウィドはシルバーの成形、ハルは宝石の研磨とカット。 基本のデザインと最後の仕上げは、ジャ・ケビカの担当よ。
133 129 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_402 3人の力を合わせて、まずはひとつの品を仕上げてください。 すべての面で師範のような高みをめざすのは、 それぞれの役割が、立派にこなせるようになってからです。
134 130 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_403 (-徒弟たち-)……はいっ!
135 131 TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_404 師範、すごいお手本を見せてもらって、感激っす! 力を合わせて、がんばるっす!
136 132 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_404 今日からこの場所が、あなたたちの工房です。 でも、まだ届いていない道具もあることですし、 指輪製作は、明日からの課題といたしましょう。
137 133 TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_405 ふふふ……高い目標をまのあたりにして、 徒弟さんたちの意識が、ガラリと変わりましたね。 それでは、彼らがもう一段、成長するのを待つとしましょう!
138 134 TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_900 彫金師として、さらなる技術的洗練を高め、 「品質精査」を修得しました!