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0,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_00","スイの里のクレナイは、冒険者をすがるような眼差しで見つめている。"
1,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_01","クレナイから、姉の紅玉姫を救出してほしいと頼まれた。スイの里の「シオサイ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_02","シオサイと話して、紫水宮へと立ち入る許可を得た。紅玉海は蒼玉海溝の西、紫水宮付近にいる「クレナイ」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_03","クレナイと話した。紅玉姫を救うため、「海底宮殿 紫水宮」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_04","紅玉姫に憑いていた妖異を倒し、紫水宮の奪還に成功した。紫水宮付近の「クレナイ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_05","クレナイによれば、救出された紅玉姫は、いまだに目を覚まさないという。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_06","クレナイは、約束どおり真実を告げるという。彼女が胸に秘めてきた秘密とは、いったいどのようなものだろうか……?"
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24,"TEXT_STMBDY001_02632_TODO_00","シオサイと話す"
25,"TEXT_STMBDY001_02632_TODO_01","クレナイと話す"
26,"TEXT_STMBDY001_02632_TODO_02","「海底宮殿 紫水宮」を攻略"
27,"TEXT_STMBDY001_02632_TODO_03","クレナイと話す"
28,"TEXT_STMBDY001_02632_TODO_04","クレナイと再度話す"
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48,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_030","もしや、あなた様は……地上のお方では?"
49,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_030","私はクレナイ……
アウラ・スイを統べる「紅玉姫」の、妹にあたる者です。"
50,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_031","あなた様のような勇壮の士の到来を、心待ちにしておりました。
……どうか、私の願いをお聞きとどけくださいまし。"
51,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_032","あなた様に、紅玉姫を……
姉の命を、お救いいただきたいのです!"
52,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_033","実はいま、姉の住まう「紫水宮」は、魔物の巣窟となっております。
そして姉は、異界の妖異に憑かれているのです。"
53,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_034","ことの起こりは、つい過日……
黒き衣の異形が里を訪れ、聖なる守護獣を招くという秘儀を、
伝えてゆきました。"
54,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_035","でもそれは、真っ赤な嘘でした。
現れたるは邪なる妖異……!
姉は妖異に憑かれ、紫水宮は<RubyCharaters>FF07E9AD8DE9AD8EFF10E38282E38186E3828AE38287E38186</RubyCharaters>の城となりました。"
55,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_036","宮司のシオサイが、急ぎ宮中への出入りを完全に禁じ、
里の者には、特別な儀式のためと伝えております。
真実を知るのは、私とシオサイだけ……。"
56,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_037","いまは里に伝わる秘術を用いて、紫水宮を覆うミズタマから、
邪な者たちが出られぬよう、封じておりますが……
彼らはいずれ、這い出るすべを見つけることでしょう。"
57,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_038","シオサイはそうなる前にミズタマを壊し、
紫水宮もろとも、海の藻屑と消し去る心づもりでおります。
そうなれば、むろん姉の命はありません……。"
58,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_039","外とのかかわりを断った私どもには、頼るつてもなく……
どうか宮中に巣喰う妖異から、姉をお救いいただけませんか……?"
59,"TEXT_STMBDY001_02632_Q1_000_050","何と答える?"
60,"TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_051","もちろん!"
61,"TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_052","約束はできない"
62,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_060","ありがとうございます……!
よもや快諾いただけるとは、浅瀬の波のように優しいお方。
では、「シオサイ」のもとまでおいでください……。"
63,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_070","……そうおっしゃるかと思っておりました。
敵は、得体の知れぬ妖異……武に長じた方ほど、
早潮に流されるような、安請け合いはなさらぬもの。"
64,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_071","それでも私どもには、あなた様をおいて、頼る方はおりません。
……もしも姉をお救いいただけるならば、
どうか、「シオサイ」のもとまでおいでください。"
65,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_080","宮中へ向かう前に、早まって紫水宮を壊さぬよう、
あの者に、願い出ねばなりませんので……。"
66,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_100","おや、貴方は……。"
67,"TEXT_STMBDY001_02632_ISOBE_000_101","(-イソベ-)キュゥゥ~!"
68,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_102","クレナイ様……
此度は、いかなる御用件で?"
69,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_103","何と……!
この方に、宮中の秘密を明かされたと仰るのですか。"
70,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_104","シオサイ……あなたもわかっているのでしょう?"
71,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_105","紫水宮を封じた魔法は、じきに破られます。
ならば宮中の姉たちを見捨て、ミズタマを壊すしかない。
私どもには、それ以上の力はありません……そう、私どもには。"
72,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_106","…………この方には、我らにはない「力」がある、と?"
73,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_107","余所の方に助力を請うことは、あなたの本意ではないでしょう。
しかし、このまま紫水宮を失うより、悪い結果がありますか?"
74,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_108","………………。"
75,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_109","……承知しました。
この方に、最後の望みを託しましょう。"
76,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_110","ただし、もはや猶予はありませぬゆえ……
次の大潮までに、この方が姫様を救いだせなければ、
わたくしは紫水宮を沈め、その咎を償って自刃いたしましょう。"
77,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_111","そのときは……
クレナイ様、貴方が「紅玉姫」の名をお継ぎください。"
78,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_112","貴方に、宮中へ立ち入るための<RubyCharaters>FF07E589B2E7ACA6FF0AE3828FE3828AE381B5</RubyCharaters>をお渡しします。
「紫水宮」の場所はご存知ですか?"
79,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_113","私が案内いたします。"
80,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_114","ゆきましょう……蒼玉海溝の先、「紫水宮」へと。
あ、その前に…………大切なことを伝えておかねばなりません。"
81,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_115","実は……まだ、あなた様にお話ししていない秘密がございます。
いえ、はっきり申しましょう……私は、ひとつ嘘をついております。"
82,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_116","もちろん、あなた様を陥れるつもりはございません。
潮合が訪れれば、必ず真実をお話ししますので……
いまはこの胸に秘めおくことを、どうかお赦しくださいまし。"
83,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_130","姫様のこと……どうかお頼み申し上げます。"
84,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_150","よくぞいらっしゃいました……!
こちらが、紅玉姫の居城「紫水宮」にございます。"
85,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_151","ああ見えて、シオサイは、あなた様に感謝しておりましたよ。
宮中には、姉を守る武官らも取り残されており、
里の者を見捨てることを、ためらっておりましたので……。"
86,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_152","では、参りましょうか?
あなた様は割符をお持ちですので、
門に拒まれることはございません……。"
87,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_170","先だっての御無礼を、お詫び申し上げます……。
宮中より妖異どもを祓っていただき、感謝の念に堪えません。"
88,"TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_171","救いだされた姫様は、わたくしがこの里へとお運びしました。
憑きものが落ちたのちも、未だ目覚めませぬゆえ……。"
89,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_180","まことに、ありがとうございました……!
おかげさまで、宮中に巣喰う妖異を祓い、
姉も無事に救いだすことができました……。"
90,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_181","姉の身体は、シオサイに里まで運ばせました。
憑きものは落ちたはずなのに、どうしたわけか目を覚まさず……。"
91,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_182","失礼……ここは、落ちついて話ができる場所ではありませんね。
「スイの里」まで、戻るといたしましょうか。"
92,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_210","あらためまして、紫水宮をお救いいただき、御礼申し上げます。"
93,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_210","妖異に操られていた武官たちも、みな正気に返り、
荒れさかる大渦のようだった宮中も、
いまは夕凪のごとく、鎮まりかえっております……。"
94,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_211","あとは姉が……紅玉姫が目を覚ませば、最良の結果と申せましょう。
シオサイも、里を守るために、つらい決断をせずにすみました。
それもこれもみな、あなた様のおかげ……。"
95,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_212","あなた様との出会いが、里の淀みに新たな潮目をもたらしたのです。
……本当に、ありがとう。"
96,"TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_213","荒立つ波はひとまず去り、潮合が訪れたようです。
お約束どおり、私の胸に秘めてまいりました大切なことを、
これより、お話ししたいと思います……。"
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4 0 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_00 スイの里のクレナイは、冒険者をすがるような眼差しで見つめている。
5 1 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_01 クレナイから、姉の紅玉姫を救出してほしいと頼まれた。スイの里の「シオサイ」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_02 シオサイと話して、紫水宮へと立ち入る許可を得た。紅玉海は蒼玉海溝の西、紫水宮付近にいる「クレナイ」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_03 クレナイと話した。紅玉姫を救うため、「海底宮殿 紫水宮」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_04 紅玉姫に憑いていた妖異を倒し、紫水宮の奪還に成功した。紫水宮付近の「クレナイ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_05 クレナイによれば、救出された紅玉姫は、いまだに目を覚まさないという。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_06 クレナイは、約束どおり真実を告げるという。彼女が胸に秘めてきた秘密とは、いったいどのようなものだろうか……?
11 7 TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_07
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28 24 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_00 シオサイと話す
29 25 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_01 クレナイと話す
30 26 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_02 「海底宮殿 紫水宮」を攻略
31 27 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_03 クレナイと話す
32 28 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_04 クレナイと再度話す
33 29 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_05
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51 47 TEXT_STMBDY001_02632_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_030 もしや、あなた様は……地上のお方では?
53 49 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_030 私はクレナイ…… アウラ・スイを統べる「紅玉姫」の、妹にあたる者です。
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55 51 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_032 あなた様に、紅玉姫を…… 姉の命を、お救いいただきたいのです!
56 52 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_033 実はいま、姉の住まう「紫水宮」は、魔物の巣窟となっております。 そして姉は、異界の妖異に憑かれているのです。
57 53 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_034 ことの起こりは、つい過日…… 黒き衣の異形が里を訪れ、聖なる守護獣を招くという秘儀を、 伝えてゆきました。
58 54 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_035 でもそれは、真っ赤な嘘でした。 現れたるは邪なる妖異……! 姉は妖異に憑かれ、紫水宮は<RubyCharaters>FF07E9AD8DE9AD8EFF10E38282E38186E3828AE38287E38186</RubyCharaters>の城となりました。
59 55 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_036 宮司のシオサイが、急ぎ宮中への出入りを完全に禁じ、 里の者には、特別な儀式のためと伝えております。 真実を知るのは、私とシオサイだけ……。
60 56 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_037 いまは里に伝わる秘術を用いて、紫水宮を覆うミズタマから、 邪な者たちが出られぬよう、封じておりますが…… 彼らはいずれ、這い出るすべを見つけることでしょう。
61 57 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_038 シオサイはそうなる前にミズタマを壊し、 紫水宮もろとも、海の藻屑と消し去る心づもりでおります。 そうなれば、むろん姉の命はありません……。
62 58 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_039 外とのかかわりを断った私どもには、頼るつてもなく…… どうか宮中に巣喰う妖異から、姉をお救いいただけませんか……?
63 59 TEXT_STMBDY001_02632_Q1_000_050 何と答える?
64 60 TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_051 もちろん!
65 61 TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_052 約束はできない
66 62 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_060 ありがとうございます……! よもや快諾いただけるとは、浅瀬の波のように優しいお方。 では、「シオサイ」のもとまでおいでください……。
67 63 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_070 ……そうおっしゃるかと思っておりました。 敵は、得体の知れぬ妖異……武に長じた方ほど、 早潮に流されるような、安請け合いはなさらぬもの。
68 64 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_071 それでも私どもには、あなた様をおいて、頼る方はおりません。 ……もしも姉をお救いいただけるならば、 どうか、「シオサイ」のもとまでおいでください。
69 65 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_080 宮中へ向かう前に、早まって紫水宮を壊さぬよう、 あの者に、願い出ねばなりませんので……。
70 66 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_100 おや、貴方は……。
71 67 TEXT_STMBDY001_02632_ISOBE_000_101 (-イソベ-)キュゥゥ~!
72 68 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_102 クレナイ様…… 此度は、いかなる御用件で?
73 69 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_103 何と……! この方に、宮中の秘密を明かされたと仰るのですか。
74 70 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_104 シオサイ……あなたもわかっているのでしょう?
75 71 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_105 紫水宮を封じた魔法は、じきに破られます。 ならば宮中の姉たちを見捨て、ミズタマを壊すしかない。 私どもには、それ以上の力はありません……そう、私どもには。
76 72 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_106 …………この方には、我らにはない「力」がある、と?
77 73 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_107 余所の方に助力を請うことは、あなたの本意ではないでしょう。 しかし、このまま紫水宮を失うより、悪い結果がありますか?
78 74 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_108 ………………。
79 75 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_109 ……承知しました。 この方に、最後の望みを託しましょう。
80 76 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_110 ただし、もはや猶予はありませぬゆえ…… 次の大潮までに、この方が姫様を救いだせなければ、 わたくしは紫水宮を沈め、その咎を償って自刃いたしましょう。
81 77 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_111 そのときは…… クレナイ様、貴方が「紅玉姫」の名をお継ぎください。
82 78 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_112 貴方に、宮中へ立ち入るための<RubyCharaters>FF07E589B2E7ACA6FF0AE3828FE3828AE381B5</RubyCharaters>をお渡しします。 「紫水宮」の場所はご存知ですか?
83 79 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_113 私が案内いたします。
84 80 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_114 ゆきましょう……蒼玉海溝の先、「紫水宮」へと。 あ、その前に…………大切なことを伝えておかねばなりません。
85 81 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_115 実は……まだ、あなた様にお話ししていない秘密がございます。 いえ、はっきり申しましょう……私は、ひとつ嘘をついております。
86 82 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_116 もちろん、あなた様を陥れるつもりはございません。 潮合が訪れれば、必ず真実をお話ししますので…… いまはこの胸に秘めおくことを、どうかお赦しくださいまし。
87 83 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_130 姫様のこと……どうかお頼み申し上げます。
88 84 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_150 よくぞいらっしゃいました……! こちらが、紅玉姫の居城「紫水宮」にございます。
89 85 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_151 ああ見えて、シオサイは、あなた様に感謝しておりましたよ。 宮中には、姉を守る武官らも取り残されており、 里の者を見捨てることを、ためらっておりましたので……。
90 86 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_152 では、参りましょうか? あなた様は割符をお持ちですので、 門に拒まれることはございません……。
91 87 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_170 先だっての御無礼を、お詫び申し上げます……。 宮中より妖異どもを祓っていただき、感謝の念に堪えません。
92 88 TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_171 救いだされた姫様は、わたくしがこの里へとお運びしました。 憑きものが落ちたのちも、未だ目覚めませぬゆえ……。
93 89 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_180 まことに、ありがとうございました……! おかげさまで、宮中に巣喰う妖異を祓い、 姉も無事に救いだすことができました……。
94 90 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_181 姉の身体は、シオサイに里まで運ばせました。 憑きものは落ちたはずなのに、どうしたわけか目を覚まさず……。
95 91 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_182 失礼……ここは、落ちついて話ができる場所ではありませんね。 「スイの里」まで、戻るといたしましょうか。
96 92 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_210 あらためまして、紫水宮をお救いいただき、御礼申し上げます。
97 93 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_210 妖異に操られていた武官たちも、みな正気に返り、 荒れさかる大渦のようだった宮中も、 いまは夕凪のごとく、鎮まりかえっております……。
98 94 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_211 あとは姉が……紅玉姫が目を覚ませば、最良の結果と申せましょう。 シオサイも、里を守るために、つらい決断をせずにすみました。 それもこれもみな、あなた様のおかげ……。
99 95 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_212 あなた様との出会いが、里の淀みに新たな潮目をもたらしたのです。 ……本当に、ありがとう。
100 96 TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_213 荒立つ波はひとまず去り、潮合が訪れたようです。 お約束どおり、私の胸に秘めてまいりました大切なことを、 これより、お話ししたいと思います……。