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0,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_00","サカズキ島のツキカゲは、心配事があるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_01","ツキカゲは、スズメがハンサクに仇討するつもりだと予想している。紅玉海のサカズキ島にいる「スズメ」と話し、仇討を止めよう。"
2,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_02","スズメと話して、仇討を思いとどまらせた。取引場所の安全を確保するため、サカズキ島の「<Sheet(EObj,2008574,0)/>」で見渡そう。"
3,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_03","<Sheet(EObj,2008574,0)/>の安全を確認した。サカズキ島の北にいる「スズメ」と合流しよう。"
4,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_04","スズメを襲う魔物を討伐した。サカズキ島の北にいる「スズメ」を救助しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_05","スズメを救助し、キキモへの荷の引き渡しも無事に終わりそうだ。紅玉海の筋違砦にいる「ツキカゲ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_06","ツキカゲと話した。冒険者の協力によって、海賊衆の財政難は解決の方向に向かう兆しが見えた。勘定方の海賊衆の絆も深まり、海賊衆はさらなる活躍をみせることだろう。"
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24,"TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_00","サカズキ島のスズメと話す"
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26,"TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_02","スズメと合流"
27,"TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_03","スズメを救助"
28,"TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_04","筋違砦のツキカゲと話す"
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48,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_000","スズメは、ハンサクに仇討するために、
取引場所の安全確保に向かったのやもしれん……!"
49,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_001","海賊衆は、様々な過去を背負った者たちの集団じゃ。
ゆえに、ひとたび海賊衆に入ったのであれば過去を捨て、
たとえ親の仇と言えど、身内同士の私闘は禁止じゃ。"
50,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_002","スズメめ……海賊衆をも捨てる覚悟か!?
何とかして、ふたりを護らねば!!"
51,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_003","だが、そろそろ船を出港させねば、取引に間に合わん。
船はわしが指揮せにゃならんが、
取引場所につくころには、スズメが仇討を果たしてしまう!"
52,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_004","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、急ぎハンサクのもとへ向かい、
スズメを止めてくれ!"
53,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_009","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、急ぎハンサクのもとへ向かい、
スズメを止めてくれ!"
54,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_009","スズメさんが、昔の仲間たちが襲った村の出だったなんて……。
オレは……オレは……。"
55,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、止めてくれるな!
でないと、貴方にも刃を向けることになっちまう!
誰も、アタシの仇討の邪魔はさせないよ!"
56,"TEXT_STMBDZ218_02690_Q1_000_000","スズメに何と言う?"
57,"TEXT_STMBDZ218_02690_A1_000_001","海賊衆どうしの仇討は禁止だ"
58,"TEXT_STMBDZ218_02690_A1_000_002","海賊衆入りしたときに、過去は捨てたはず"
59,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_011","海賊衆同士の仇討が禁じられてるのはわかってる!
でも、頑固者の父ちゃんも、優しかった母ちゃんも……。
こいつらのせいで、こいつらのせいで……!"
60,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_012","そう簡単に、捨てられるものかよ!?
頑固者の父ちゃんも、優しかった母ちゃんも……
こいつらのせいで、こいつらのせいで……!"
61,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_013","仇討しなきゃ、気が済まない!
あの世の両親に顔向けができないじゃないか!"
62,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_014","(-響き渡る声-)この、大うつけがぁ!!
海賊衆を抜けるんは、船に乗れなくなったときのみじゃ!"
63,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_015","海賊衆は、みな家族!
その家族に手をかけたもんは、例外なく死罪じゃ!
うぬに、その覚悟はあるんじゃろな!?"
64,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_016","もちろんです……!
そのつもりで、ここに来ました……!!"
65,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_017","フン、そこまで言うなら、承知した。
スズメの納得いくようにすればいい。
だが、落とし前をつけるのは、キキモ殿との取引の後にせい!"
66,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_018","この取引には、海賊衆すべての未来がかかっとる!
うぬの手前勝手な理由で、海賊衆を総崩れにさせるつもりか!?"
67,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_019","う……世話になったみなに、迷惑をかけるわけには……。
取引が終わるまでは、しかと役目を果たします……。"
68,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_020","よし、ならば、さっさと取引場所周辺の安全を確保せい!
いけ、スズメ、ハンサク!!"
69,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_021","(-スズメとハンサク-)合点承知!!"
70,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_022","スズメ、抜け駆けは許さんぞ!!
すべてが終わるまで、ハンサクへの手出しは一切厳禁じゃ!"
71,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_023","も、もちろんです!"
72,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_024","ふぅ……間一髪間に合ったな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、
スズメを止めてくれたおかげじゃ、かたじけない!"
73,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_025","わしは積荷の見張りに戻るが、予断は許さん状況じゃ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、
島の北側で辺りを見回し、安全を確認してくれ。"
74,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_026","それが済んだら、スズメの様子も見てやってほしい。
よろしく頼んだぞ。"
75,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_029","お前さんは、島の北側の安全を確認してくれ。
それが済んだら、スズメの様子も見てやってほしい。
よろしく頼んだぞ。"
76,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_029","ちくしょー、ちくしょー!
魔物もハンサクも、みんな仕留めてやる!"
77,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_029","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_STMBDZ218_02690_SYSTEM_000_039","この付近には、魔物がいないようだ。
スズメの様子を確認しよう。"
79,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_039","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……
ハンサクが駆けつけてくれたが、ふたりしてこのザマだ。
まだ魔物が残ってる……ブッ倒してくれ……。"
80,"TEXT_STMBDZ218_02690_POPMESSAGE_000_000","敵が襲いかかってきた!!"
81,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_039","スズメさんをかばって、このザマだ……。
じきに動けるようになる……。"
82,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……気張ってくれ。
すまないが、アタシらはまだ動けそうにない。"
83,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_049","また助けてもらっちまったな……。
俺は、これぐらい、どうってことない……。
先に、スズメさんを見てやってくれ……。"
84,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……。
危ないところを、ありがとう。"
85,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_051","怒りのあまり、背後の魔物に気付くのが遅れちまった。
ハンサクが盾になってくれたおかげで、命拾いしたが……
これは罪滅ぼしのつもりか!?"
86,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_052","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_052","そ、そんなんじゃない……。
とっさのことで、考えるヒマさえなかった。
身体が勝手に動いただけで……ともかく、無事でよかった。"
88,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_053","ハッ……。
確かに、そそっかしいハンサクが、
後先なんて、考えるはずもないか……。"
89,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_054","照れるな、褒めちゃいないぞ!
自分を殺そうとしているヤツを助ける野郎なんざ、
やっぱり、ハンサクじゃなくてヌケサクだ……。"
90,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_055","ハァ……あほらしい……。
今を生きようと必死に駆けずりまわるハンサクを見ていたら、
変えられない過去にこだわる自分が、ちっぽけに思えてきたよ。"
91,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_056","ようやく気付いたか、スズメよ。
ならば、ハンサクとわしに何を言うべきかわかるじゃろ?"
92,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_057","ハンサク、すまない……。
そして、助けてくれて、ありがとう。
こんなアタシだが……海賊衆に残っててもいいか?"
93,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_058","残るもなにも……
スズメさんの居場所は、海賊衆だけだ!"
94,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_059","親分、お願いします……。
ハンサクよりも、ずっとうつけ者ですが、
これからもアタシを海賊衆においてください!"
95,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_060","はっ、もとより、そのつもりじゃ。
海賊衆は、家柄にも、過去の栄光にも、ましてや国にも頼らん。
ただ家族たる仲間との絆にのみ頼り、生きていくんじゃ!"
96,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_061","(-スズメとハンサク-)はいッ!"
97,"TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_062","と、ところで、親分……
キキモ殿が、そろそろ到着する頃合いじゃないんですかい?
大切な取引相手を、ほっぽり出しておくのはマズいんじゃ……。"
98,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_063","これで取引がご破算になったとしても、
大切な家族を同時にふたりも失うよりマシじゃ!
家族がおれば、力を合わせて難局を打破できるからのう!"
99,"TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_064","(-呼びかける声-)誰が、取引をご破算にするですって?"
100,"TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_065","取引場所に着いても、荷を見張る配下の者のみで、
ツキカゲ殿がいないと荷は渡せぬと言われ、捜しにきました。
ひとまずご無事のようで安心しました。"
101,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_066","こ、これは、キキモ殿……
身内の恥をさらしてしまったようじゃのう……。"
102,"TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_067","いえいえ、むしろ取引相手を見極めるいい機会でしたわ。
海賊衆が結束力に優れた、信頼に値する組織だとわかりました。
ぜひとも我が商会との独占契約を結ばせてください。"
103,"TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_068","さあ、まずは最初の取引を完了させましょう。
あれほどの荷を、船に運びこむのは大変難儀ですので。"
104,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_069","は、はい、すぐに運び入れます!"
105,"TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_100_069","ハンサク、行くぞ!"
106,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……
何から何まで、世話になった。
荷の受け渡しに戻るゆえ、のちほど筋違砦で会おう!"
107,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……
取引も無事に終わり、紅玉海産の贅沢品と、
押収品の買い取りの継続的な契約まで取り付けたんじゃ。"
108,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_081","スズメとハンサクも家族同然に、協力して仕事に励んでおってな。
これで、海賊衆の窮状も、どうにか持ちなおせるじゃろう。"
109,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_082","すべては、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、
わしらに力を貸して、絆を結んでくれたおかげじゃ。
本当に、ありがとう。"
110,"TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_083","お前さんも、わしら海賊衆の一員じゃと思っとる。
好きなときに、顔を出してくれ。
いつでも歓迎するぞ。"
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4 0 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_00 サカズキ島のツキカゲは、心配事があるようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_01 ツキカゲは、スズメがハンサクに仇討するつもりだと予想している。紅玉海のサカズキ島にいる「スズメ」と話し、仇討を止めよう。
6 2 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_02 スズメと話して、仇討を思いとどまらせた。取引場所の安全を確保するため、サカズキ島の「<Sheet(EObj,2008574,0)/>」で見渡そう。
7 3 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_03 <Sheet(EObj,2008574,0)/>の安全を確認した。サカズキ島の北にいる「スズメ」と合流しよう。
8 4 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_04 スズメを襲う魔物を討伐した。サカズキ島の北にいる「スズメ」を救助しよう。
9 5 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_05 スズメを救助し、キキモへの荷の引き渡しも無事に終わりそうだ。紅玉海の筋違砦にいる「ツキカゲ」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_06 ツキカゲと話した。冒険者の協力によって、海賊衆の財政難は解決の方向に向かう兆しが見えた。勘定方の海賊衆の絆も深まり、海賊衆はさらなる活躍をみせることだろう。
11 7 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_07
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26 22 TEXT_STMBDZ218_02690_SEQ_22
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28 24 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_00 サカズキ島のスズメと話す
29 25 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_01 <Sheet(EObj,2008574,0)/>で見渡す
30 26 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_02 スズメと合流
31 27 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_03 スズメを救助
32 28 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_04 筋違砦のツキカゲと話す
33 29 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDZ218_02690_TODO_06
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52 48 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_000 スズメは、ハンサクに仇討するために、 取引場所の安全確保に向かったのやもしれん……!
53 49 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_001 海賊衆は、様々な過去を背負った者たちの集団じゃ。 ゆえに、ひとたび海賊衆に入ったのであれば過去を捨て、 たとえ親の仇と言えど、身内同士の私闘は禁止じゃ。
54 50 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_002 スズメめ……海賊衆をも捨てる覚悟か!? 何とかして、ふたりを護らねば!!
55 51 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_003 だが、そろそろ船を出港させねば、取引に間に合わん。 船はわしが指揮せにゃならんが、 取引場所につくころには、スズメが仇討を果たしてしまう!
56 52 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_004 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、急ぎハンサクのもとへ向かい、 スズメを止めてくれ!
57 53 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_009 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、急ぎハンサクのもとへ向かい、 スズメを止めてくれ!
58 54 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_009 スズメさんが、昔の仲間たちが襲った村の出だったなんて……。 オレは……オレは……。
59 55 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、止めてくれるな! でないと、貴方にも刃を向けることになっちまう! 誰も、アタシの仇討の邪魔はさせないよ!
60 56 TEXT_STMBDZ218_02690_Q1_000_000 スズメに何と言う?
61 57 TEXT_STMBDZ218_02690_A1_000_001 海賊衆どうしの仇討は禁止だ
62 58 TEXT_STMBDZ218_02690_A1_000_002 海賊衆入りしたときに、過去は捨てたはず
63 59 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_011 海賊衆同士の仇討が禁じられてるのはわかってる! でも、頑固者の父ちゃんも、優しかった母ちゃんも……。 こいつらのせいで、こいつらのせいで……!
64 60 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_012 そう簡単に、捨てられるものかよ!? 頑固者の父ちゃんも、優しかった母ちゃんも…… こいつらのせいで、こいつらのせいで……!
65 61 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_013 仇討しなきゃ、気が済まない! あの世の両親に顔向けができないじゃないか!
66 62 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_014 (-響き渡る声-)この、大うつけがぁ!! 海賊衆を抜けるんは、船に乗れなくなったときのみじゃ!
67 63 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_015 海賊衆は、みな家族! その家族に手をかけたもんは、例外なく死罪じゃ! うぬに、その覚悟はあるんじゃろな!?
68 64 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_016 もちろんです……! そのつもりで、ここに来ました……!!
69 65 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_017 フン、そこまで言うなら、承知した。 スズメの納得いくようにすればいい。 だが、落とし前をつけるのは、キキモ殿との取引の後にせい!
70 66 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_018 この取引には、海賊衆すべての未来がかかっとる! うぬの手前勝手な理由で、海賊衆を総崩れにさせるつもりか!?
71 67 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_019 う……世話になったみなに、迷惑をかけるわけには……。 取引が終わるまでは、しかと役目を果たします……。
72 68 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_020 よし、ならば、さっさと取引場所周辺の安全を確保せい! いけ、スズメ、ハンサク!!
73 69 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_021 (-スズメとハンサク-)合点承知!!
74 70 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_022 スズメ、抜け駆けは許さんぞ!! すべてが終わるまで、ハンサクへの手出しは一切厳禁じゃ!
75 71 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_023 も、もちろんです!
76 72 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_024 ふぅ……間一髪間に合ったな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、 スズメを止めてくれたおかげじゃ、かたじけない!
77 73 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_025 わしは積荷の見張りに戻るが、予断は許さん状況じゃ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、 島の北側で辺りを見回し、安全を確認してくれ。
78 74 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_026 それが済んだら、スズメの様子も見てやってほしい。 よろしく頼んだぞ。
79 75 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_029 お前さんは、島の北側の安全を確認してくれ。 それが済んだら、スズメの様子も見てやってほしい。 よろしく頼んだぞ。
80 76 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_029 ちくしょー、ちくしょー! 魔物もハンサクも、みんな仕留めてやる!
81 77 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_029 (★未使用/削除予定★)
82 78 TEXT_STMBDZ218_02690_SYSTEM_000_039 この付近には、魔物がいないようだ。 スズメの様子を確認しよう。
83 79 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_039 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿…… ハンサクが駆けつけてくれたが、ふたりしてこのザマだ。 まだ魔物が残ってる……ブッ倒してくれ……。
84 80 TEXT_STMBDZ218_02690_POPMESSAGE_000_000 敵が襲いかかってきた!!
85 81 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_039 スズメさんをかばって、このザマだ……。 じきに動けるようになる……。
86 82 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……気張ってくれ。 すまないが、アタシらはまだ動けそうにない。
87 83 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_049 また助けてもらっちまったな……。 俺は、これぐらい、どうってことない……。 先に、スズメさんを見てやってくれ……。
88 84 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……。 危ないところを、ありがとう。
89 85 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_051 怒りのあまり、背後の魔物に気付くのが遅れちまった。 ハンサクが盾になってくれたおかげで、命拾いしたが…… これは罪滅ぼしのつもりか!?
90 86 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_052 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_052 そ、そんなんじゃない……。 とっさのことで、考えるヒマさえなかった。 身体が勝手に動いただけで……ともかく、無事でよかった。
92 88 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_053 ハッ……。 確かに、そそっかしいハンサクが、 後先なんて、考えるはずもないか……。
93 89 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_054 照れるな、褒めちゃいないぞ! 自分を殺そうとしているヤツを助ける野郎なんざ、 やっぱり、ハンサクじゃなくてヌケサクだ……。
94 90 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_055 ハァ……あほらしい……。 今を生きようと必死に駆けずりまわるハンサクを見ていたら、 変えられない過去にこだわる自分が、ちっぽけに思えてきたよ。
95 91 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_056 ようやく気付いたか、スズメよ。 ならば、ハンサクとわしに何を言うべきかわかるじゃろ?
96 92 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_057 ハンサク、すまない……。 そして、助けてくれて、ありがとう。 こんなアタシだが……海賊衆に残っててもいいか?
97 93 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_058 残るもなにも…… スズメさんの居場所は、海賊衆だけだ!
98 94 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_059 親分、お願いします……。 ハンサクよりも、ずっとうつけ者ですが、 これからもアタシを海賊衆においてください!
99 95 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_060 はっ、もとより、そのつもりじゃ。 海賊衆は、家柄にも、過去の栄光にも、ましてや国にも頼らん。 ただ家族たる仲間との絆にのみ頼り、生きていくんじゃ!
100 96 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_061 (-スズメとハンサク-)はいッ!
101 97 TEXT_STMBDZ218_02690_HANSAKU_000_062 と、ところで、親分…… キキモ殿が、そろそろ到着する頃合いじゃないんですかい? 大切な取引相手を、ほっぽり出しておくのはマズいんじゃ……。
102 98 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_063 これで取引がご破算になったとしても、 大切な家族を同時にふたりも失うよりマシじゃ! 家族がおれば、力を合わせて難局を打破できるからのう!
103 99 TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_064 (-呼びかける声-)誰が、取引をご破算にするですって?
104 100 TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_065 取引場所に着いても、荷を見張る配下の者のみで、 ツキカゲ殿がいないと荷は渡せぬと言われ、捜しにきました。 ひとまずご無事のようで安心しました。
105 101 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_066 こ、これは、キキモ殿…… 身内の恥をさらしてしまったようじゃのう……。
106 102 TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_067 いえいえ、むしろ取引相手を見極めるいい機会でしたわ。 海賊衆が結束力に優れた、信頼に値する組織だとわかりました。 ぜひとも我が商会との独占契約を結ばせてください。
107 103 TEXT_STMBDZ218_02690_KIKIMO_000_068 さあ、まずは最初の取引を完了させましょう。 あれほどの荷を、船に運びこむのは大変難儀ですので。
108 104 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_000_069 は、はい、すぐに運び入れます!
109 105 TEXT_STMBDZ218_02690_SUZUME_100_069 ハンサク、行くぞ!
110 106 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿…… 何から何まで、世話になった。 荷の受け渡しに戻るゆえ、のちほど筋違砦で会おう!
111 107 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿…… 取引も無事に終わり、紅玉海産の贅沢品と、 押収品の買い取りの継続的な契約まで取り付けたんじゃ。
112 108 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_081 スズメとハンサクも家族同然に、協力して仕事に励んでおってな。 これで、海賊衆の窮状も、どうにか持ちなおせるじゃろう。
113 109 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_082 すべては、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、 わしらに力を貸して、絆を結んでくれたおかげじゃ。 本当に、ありがとう。
114 110 TEXT_STMBDZ218_02690_TSUKIKAGE_000_083 お前さんも、わしら海賊衆の一員じゃと思っとる。 好きなときに、顔を出してくれ。 いつでも歓迎するぞ。