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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_00","ナマイ村のフクドは、冒険者に協力を依頼したいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_01","フクドと話した。フクドは、クロバナに俵運びをやらせてみようと思っているのだという。ナマイ村の「クロバナ」に、このことを伝えよう。"
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2,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_02","クロバナと話した。村の役に立てるならやらない手はないと言い、シロジシのところへ向かっていった。クロバナを追い、ヤンサの玄水連山にいる「シロジシ」と話そう。"
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3,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_03","シロジシと話した。クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていったが、シロジシ曰く、俵運びは想像以上にキツいものだそうだ。玄水連山の「クロバナ」を見つけ、疲れているようであれば「活を入れ」るとしよう。"
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4,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_04","クロバナに活を入れた。すると、少し元気が出たようで、倉に向けて俵運びを再開した。ナマイ村にいる「クロバナ」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_05","クロバナと話した。やりきった様子のクロバナだったが、あと3往復はしてほしいとのハチボクの話を聞くと、それはできないと音を上げてどこかへ行ってしまった。ナマイ村の「フクド」に事の顛末を報告しよう。"
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6,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_06","フクドに報告した。ちょうどフクドは、音を上げたクロバナを捕まえて話を聞いていたところだった。もう逃げ出さないと誓うクロバナ。一方フクドは、次は力のいらない仕事をやらせてみるとしようと呟くのであった。"
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7,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_07",""
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8,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_09",""
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10,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_10",""
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11,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_11",""
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12,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_12",""
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13,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_13",""
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14,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_14",""
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15,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_15",""
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16,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_16",""
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17,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_17",""
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18,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_18",""
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19,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_19",""
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20,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_20",""
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21,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_00","クロバナと話す"
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25,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_01","シロジシと話す"
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26,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_02","クロバナに「活を入れる」をする"
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27,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_03","クロバナと話す"
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28,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_04","フクドに報告"
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29,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_05",""
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30,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_07",""
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32,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_08",""
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33,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_09",""
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34,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_10",""
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35,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_11",""
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36,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_12",""
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37,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_13",""
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38,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_14",""
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39,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_15",""
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40,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_16",""
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41,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_17",""
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42,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_18",""
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43,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_19",""
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44,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_000","まだ付き合ってくれるのだな、かたじけない。
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手始めに、俵運びをやらせてみようかと思うのだ。"
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49,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_001","見てのとおり、この村は稲作で生計を立てている。
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収穫した米は、稲わらで作った俵に入れて、
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この近くにある倉まで運んでくるのだ。"
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50,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_002","武の才はなくとも、クロバナは人狼族だ。
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人並み外れた力を持っているだろうから、
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荷運びが向いているやもしれん。"
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51,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_003","倉の管理を担っているシロジシという者には、
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私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、
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この件を伝えておいてくれないだろうか?"
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52,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_004","なに、心配はいらないさ。
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村の者でない、そなたが話をした方が、
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あいつも聞き入れてくれるだろうしな。"
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53,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_005","倉の管理を担っているシロジシという者には、
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私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、
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||||
この件を伝えておいてくれないだろうか?"
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54,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_010","あぁ、旅の人か。
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まだ村にいたんだな……で、まだ俺に何か用でも?"
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55,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_011","俵運びをやってみないか、だって!?
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あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。"
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56,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_012","けど、村の役に立てるなら、やらない手はないな。
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わかった、「シロジシ」さんのところに行くとするよ。"
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57,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_013","いつの間にかシロジシさんに話をつけてるだなんて、
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あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。
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けど、村の役に立てるなら、やらない手はないからな。"
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58,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_020","よく来たな、クロバナ!
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旅の方も、わざわざすまない。
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いきさつはフクドさんから、しかと聞いてるぜ!"
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59,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_021","運んで貰いたいのは、この俵よ!
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こいつを、村の倉まで運んでくれ。
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結構な重さだが、やれそうか?"
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60,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_022","戦いはともかく、力にはそれなりの自信があるよ。
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ちゃちゃっと運び終えてみせるさ!"
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61,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_023","おらよっと!"
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62,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_025","間違っても落としたりするんじゃねぇぞ~!"
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63,"TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_024","クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていった…。"
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64,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_026","クロバナのやつ、ちゃんと運びきれるだろうな?
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あの俵、慣れてないやつが倉まで運ぶとなると、
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想像以上に結構キツいもんなんだが……。"
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65,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_027","旅の方や、もし道中でクロバナがへばってたりしたら、
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イッパツ「活を入れ」てやってくれよ!
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ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!"
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66,"TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_028","もし道中でクロバナがへばってたりしたら、
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イッパツ「活を入れ」てやってくれよ!
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||||
ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!"
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67,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_030","ハァハァ……。
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こ、こんなに重いとは思ってなかった……!"
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68,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_030","な、なんだい……?
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思ってたより重いんだ……少し休ませてよ……!"
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69,"TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_100_030","クロバナにエモート「活を入れる」をして、
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気合を注入しよう。"
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70,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_031","ハァハァ……。
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どうもありがとう、少し元気が出たよ……!"
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71,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_032","まさか、こんなに重いとは思ってなかったよ。
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それに俵の稲わらが、肩に食い込むわ擦れるわで、
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痛ってぇのなんの……!"
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72,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_033","だけど、励ましてくれたお陰か、元気が出たよ。
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もう倉も見えてるし、運びきってみせるさ……!"
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73,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_023","おらよっと!"
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74,"TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_032","クロバナは、力を振り絞りながら俵を担ぎ、
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再び倉へ向かっていった……。"
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75,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_033","話は聞いてたが、クロバナのやつ、
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ちゃんと俵を運びきったじゃないか!
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感心、感心!"
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76,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_040","た、大変だった……。
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はたから見ていると、軽々運んでいるように見えてたけど、
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こんなに疲れる仕事だとは思ってもなかったよ。"
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77,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_041","お疲れさん!
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そりゃあお前、みんな手慣れてるから楽そうに見えるだけで、
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慣れるまでは大変ってもんよ!"
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78,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_042","ところでクロバナよ、やりきったようなツラしてるが、
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まだまだ運ばないといけない俵は沢山あるんだぜ。
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お前にも、あと3往復はしてほしいところなんだが?"
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79,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_043","あと3往復だって!?
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さすがにそれは無理だ……
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お、お先に失礼するよ!"
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80,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_044","クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……!
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こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。
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「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。"
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81,"TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_045","クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……。
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こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。
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「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。"
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82,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_046","あと3往復なんて、さすがに無理だ……。"
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83,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_050","走り去ろうとしていたクロバナのやつをとっ捕まえて、
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ちょうど話を聞いていたところよ。"
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84,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_051","ひとつは運べたが、3往復と聞いてたじろいでしまった、とな。
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たしかに、俵運びは慣れるまでは大変だ。
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かくいう私も、始めのうちは、なかなか苦労したものよ。"
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85,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_052","……だが、途中で逃げ出すのは見逃せぬ!
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そんなことでは、村の皆に根性なしだと笑われてしまうぞ?"
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86,"TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_053","わ、悪かったよ、フクドさん。
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これからは、もう途中で投げたりはしないからさ。"
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87,"TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_054","はぁ、まったく。
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俵運びがダメとなると、
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次は、力のいらない仕事をやらせてみるとするか……。"
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