* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+147
View File
@@ -0,0 +1,147 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_00","ナマイ村のクロバナは、自分は間違っていないと確信しているようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_01","クロバナと話した。ハヤブサが、田の臭いの異変に気づいていないだけだと思う、と語るクロバナ。ナマイ村の、西の方の田に調査に向かった「クロバナ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_02","クロバナと話した。どうやら、この辺りの田からは変な臭いはしないそうだ。雑草むしりをした田に向かった、玄水連山の「クロバナ」と再度話そう。"
3,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_03","クロバナと話した。ここの田からは、やはり違う臭いがするらしい。物音がすると言い、貯水池に向かったクロバナ。玄水連山にいる「クロバナ」とさらに話そう。"
4,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_04","クロバナと話した。眼前には、クロバナが見たことがないという魔物がいる。玄水連山で魔物を退治しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_05","魔物を退治した。玄水連山にいる「クロバナ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_06","クロバナと話した。臭いの原因は、どうやら冒険者が倒した魔物だったらしい。ナマイ村の「フクド」に、一部始終を報告しよう。"
7,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_07","フクドに報告した。疑っていたことを謝ると同時に、倉にある収穫済みの米の確認と、田の見回りならぬ嗅ぎ回りをクロバナに頼むハヤブサ。突然の提案に驚くクロバナだが、これを快諾する。その様子を見ていたアゲタからも、同様の依頼を受け、村の人たちから必要とされる日が来るとは思っていなかったと、喜んで話すクロバナなのであった。"
8,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_12",""
13,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_13",""
14,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_14",""
15,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_15",""
16,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_16",""
17,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_17",""
18,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_18",""
19,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_19",""
20,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_00","クロバナと話す"
25,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_01","クロバナと再度話す"
26,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_02","クロバナとさらに話す"
27,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_03","<Sheet(BNpcName,5902,0)/>を討伐"
28,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_04","クロバナと話す"
29,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_05","フクドに報告"
30,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_06",""
31,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_07",""
32,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_08",""
33,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_09",""
34,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_10",""
35,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_11",""
36,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_12",""
37,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_13",""
38,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_14",""
39,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_15",""
40,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_16",""
41,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_17",""
42,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_18",""
43,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_19",""
44,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_20",""
45,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_21",""
46,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_000","ハヤブサさんの田なんだけど……
やっぱり、絶対に臭いがヘンだったと思うんだ。"
49,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_001","これがこう、って具体的には言いづらいんだけれど、
とにかくどこか、普通の田とは違う臭いがしたんだよ。"
50,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_002","俺たち人狼族は、ヒトより嗅覚が鋭いから、
ハヤブサさんが、まだ気付いていないだけだと思うんだ。"
51,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_003","気になってしょうがないから、
ちょっと調べたいんだけど、力を貸してくれないかい?"
52,"TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_100_003","調べるのは構わないが、
これ以上ハヤブサを怒らせるようなことは避けるのだぞ。"
53,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_110_003","もちろんです!
ご迷惑をおかけすることもないように、気を付けますから。"
54,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_004","さてと……。
まずは、ほかの田で、もう一度臭いを確認したいと思うんだ。
西の田まで来てくれるかい?"
55,"TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_005","ううむ……まぁ、ハヤブサも悪いやつじゃない。
田に愛情を注いでいるからこそ、怒っただけだろう。
私からも詫びを入れておくとしよう……。"
56,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_010","う~ん……この田からは変な臭いはしないな。
俺も知っている、普通の田の臭いだ。"
57,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_011","とすると、ハヤブサさんの田にだけ、何か異変が起きている……?
よし、雑草抜きをした田にもう一度行って、
改めて確かめてみるとしよう!"
58,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_020","やっぱり、この田は、先ほどの田とは臭いが違うぞ!
原因は何だろう、水か……?"
59,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_021","今、上の方から、物音が聞こえた気が……
もしや、貯水池で何かが起きている?
この上にある貯水池に行ってみよう!"
60,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_030","なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ!
でも、俺の腕じゃ……
すまないが、あいつを倒してくれないかい!?"
61,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_031","なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ!
でも、俺の腕じゃ……
すまないが、あいつを倒してくれないかい!?"
62,"TEXT_STMBDZ416_02739_POPMESSAGE_100_030","敵が襲いかかってきた!!"
63,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_040","強いとは思っていたけど、
ハクロウ兄さんにも、勝るとも劣らない腕前なんだな!
撃退してくれて、ありがとう。"
64,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_041","ハヤブサさんの田から感じたのを、
何倍にもしたような、強烈な悪臭がプンプンしてきたよ。
どうやら、臭いの原因は、あの魔物だったみたいだ。"
65,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_042","恐らく、どこかからはぐれてやってきたんだろう。
貯水池に近かったハヤブサさんの田だけが、
影響を受けていたんだと思うよ。"
66,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_043","田の方は、水を入れ替えれば大丈夫だろうけど、
すでに収穫した米に、何か影響が出てるかもしれない。"
67,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_044","念のため、倉に運び入れた米も調べたほうがいいだろうな。
まずは「フクド」さんに、このことを報告しておこう。
あの人なら、すぐに皆に伝えてくれるに違いないしね。"
68,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_045","違う臭いがするって言われて、
つい、カッとなってしまったんだ……。
怒ったりして、大人気なかったと思ってるよ。"
69,"TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_050","おや、帰ってきたかい。
ちょうど今、ハヤブサと話をしてたところだよ。"
70,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_051","フクドさん、それにハヤブサさんにも聞いてほしいことがあるんだ。
実は、ハヤブサさんの田を改めて調べさせてもらっていたんだ……
そうしたら、貯水池に魔物がいたんだよ!"
71,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_052","ま、魔物だって!?"
72,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_053","そうなんだ。
とんでもなく、強烈な悪臭を放つ魔物でさ……。
旅の方に倒してもらったけど、田の水は張り替えたほうがいいよ。"
73,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_054","まさか、貯水池に魔物がいただなんて……。
クロバナ……理由も調べず、怒ってしまいすまない。"
74,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_055","どうやら、君に対する陰口を聞いて、偏見を持っていたようだ。
異変にいち早く気付いてくれたというのにね……。
そして、魔物を退治してくれてありがとう。"
75,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_056","いいってことさ。
大事になる前に、異変に気づけてよかったよ。"
76,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_057","それと、もうひとつ。
収穫済の米にも、何も影響がないとは言い切れないから、
念のため調べたほうがいいかと思うんだけど、どうかな?"
77,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_058","うん、クロバナの言うとおりだと思う。
とはいえ、ヒトの鼻では、かぎ分けられないと思う。"
78,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_059","……クロバナにお願いがあるんだけれど、
もしよかったら、倉の確認だけではなく、
定期的に田の見回り……いや、嗅ぎ回りを頼めるかな?"
79,"TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_060","この先、稲の病の臭いなんかも覚えてもらえば、
誰よりも早く、田に迫る危機を見抜けると思うんだ。
そうすれば、田が全滅するような事態も、未然に防げるはずだし。"
80,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_061","お、俺が田の危機を救うだって……?"
81,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_062","誰かに何かを、頼られるなんてこと、
これまでなかったから何て言えばいいのかわからないけど……
俺でよければ、いくらでも協力させてもらうよ!"
82,"TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_063","(-????-)今の話、はたから聞いてたんだが……。"
83,"TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_100_063","よかったら、うちの稲も見てくれないか?"
84,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_064","アゲタさんまで!?
お、俺でいいんですか……?"
85,"TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_065","もちろんだとも!
点検してくれた分の給料だって、ちゃんと支払うさ!"
86,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_066","もちろん、喜んで!"
87,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_067","魔物退治はてんでダメで、役に立てていなかった俺が、
村の人たちから必要とされる日が来るなんて、
想像してもみなかった……。"
88,"TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_069","これも、俺のことを気にかけてくれたフクドさんと、
わざわざ協力してくれた旅の方のおかげだよ。
本当にありがとう!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_00 ナマイ村のクロバナは、自分は間違っていないと確信しているようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_01 クロバナと話した。ハヤブサが、田の臭いの異変に気づいていないだけだと思う、と語るクロバナ。ナマイ村の、西の方の田に調査に向かった「クロバナ」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_02 クロバナと話した。どうやら、この辺りの田からは変な臭いはしないそうだ。雑草むしりをした田に向かった、玄水連山の「クロバナ」と再度話そう。
7 3 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_03 クロバナと話した。ここの田からは、やはり違う臭いがするらしい。物音がすると言い、貯水池に向かったクロバナ。玄水連山にいる「クロバナ」とさらに話そう。
8 4 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_04 クロバナと話した。眼前には、クロバナが見たことがないという魔物がいる。玄水連山で魔物を退治しよう。
9 5 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_05 魔物を退治した。玄水連山にいる「クロバナ」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_06 クロバナと話した。臭いの原因は、どうやら冒険者が倒した魔物だったらしい。ナマイ村の「フクド」に、一部始終を報告しよう。
11 7 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_07 フクドに報告した。疑っていたことを謝ると同時に、倉にある収穫済みの米の確認と、田の見回りならぬ嗅ぎ回りをクロバナに頼むハヤブサ。突然の提案に驚くクロバナだが、これを快諾する。その様子を見ていたアゲタからも、同様の依頼を受け、村の人たちから必要とされる日が来るとは思っていなかったと、喜んで話すクロバナなのであった。
12 8 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_00 クロバナと話す
29 25 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_01 クロバナと再度話す
30 26 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_02 クロバナとさらに話す
31 27 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_03 <Sheet(BNpcName,5902,0)/>を討伐
32 28 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_04 クロバナと話す
33 29 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_05 フクドに報告
34 30 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_000 ハヤブサさんの田なんだけど…… やっぱり、絶対に臭いがヘンだったと思うんだ。
53 49 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_001 これがこう、って具体的には言いづらいんだけれど、 とにかくどこか、普通の田とは違う臭いがしたんだよ。
54 50 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_002 俺たち人狼族は、ヒトより嗅覚が鋭いから、 ハヤブサさんが、まだ気付いていないだけだと思うんだ。
55 51 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_003 気になってしょうがないから、 ちょっと調べたいんだけど、力を貸してくれないかい?
56 52 TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_100_003 調べるのは構わないが、 これ以上ハヤブサを怒らせるようなことは避けるのだぞ。
57 53 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_110_003 もちろんです! ご迷惑をおかけすることもないように、気を付けますから。
58 54 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_004 さてと……。 まずは、ほかの田で、もう一度臭いを確認したいと思うんだ。 西の田まで来てくれるかい?
59 55 TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_005 ううむ……まぁ、ハヤブサも悪いやつじゃない。 田に愛情を注いでいるからこそ、怒っただけだろう。 私からも詫びを入れておくとしよう……。
60 56 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_010 う~ん……この田からは変な臭いはしないな。 俺も知っている、普通の田の臭いだ。
61 57 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_011 とすると、ハヤブサさんの田にだけ、何か異変が起きている……? よし、雑草抜きをした田にもう一度行って、 改めて確かめてみるとしよう!
62 58 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_020 やっぱり、この田は、先ほどの田とは臭いが違うぞ! 原因は何だろう、水か……?
63 59 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_021 今、上の方から、物音が聞こえた気が…… もしや、貯水池で何かが起きている? この上にある貯水池に行ってみよう!
64 60 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_030 なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ! でも、俺の腕じゃ…… すまないが、あいつを倒してくれないかい!?
65 61 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_031 なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ! でも、俺の腕じゃ…… すまないが、あいつを倒してくれないかい!?
66 62 TEXT_STMBDZ416_02739_POPMESSAGE_100_030 敵が襲いかかってきた!!
67 63 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_040 強いとは思っていたけど、 ハクロウ兄さんにも、勝るとも劣らない腕前なんだな! 撃退してくれて、ありがとう。
68 64 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_041 ハヤブサさんの田から感じたのを、 何倍にもしたような、強烈な悪臭がプンプンしてきたよ。 どうやら、臭いの原因は、あの魔物だったみたいだ。
69 65 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_042 恐らく、どこかからはぐれてやってきたんだろう。 貯水池に近かったハヤブサさんの田だけが、 影響を受けていたんだと思うよ。
70 66 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_043 田の方は、水を入れ替えれば大丈夫だろうけど、 すでに収穫した米に、何か影響が出てるかもしれない。
71 67 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_044 念のため、倉に運び入れた米も調べたほうがいいだろうな。 まずは「フクド」さんに、このことを報告しておこう。 あの人なら、すぐに皆に伝えてくれるに違いないしね。
72 68 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_045 違う臭いがするって言われて、 つい、カッとなってしまったんだ……。 怒ったりして、大人気なかったと思ってるよ。
73 69 TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_050 おや、帰ってきたかい。 ちょうど今、ハヤブサと話をしてたところだよ。
74 70 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_051 フクドさん、それにハヤブサさんにも聞いてほしいことがあるんだ。 実は、ハヤブサさんの田を改めて調べさせてもらっていたんだ…… そうしたら、貯水池に魔物がいたんだよ!
75 71 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_052 ま、魔物だって!?
76 72 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_053 そうなんだ。 とんでもなく、強烈な悪臭を放つ魔物でさ……。 旅の方に倒してもらったけど、田の水は張り替えたほうがいいよ。
77 73 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_054 まさか、貯水池に魔物がいただなんて……。 クロバナ……理由も調べず、怒ってしまいすまない。
78 74 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_055 どうやら、君に対する陰口を聞いて、偏見を持っていたようだ。 異変にいち早く気付いてくれたというのにね……。 そして、魔物を退治してくれてありがとう。
79 75 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_056 いいってことさ。 大事になる前に、異変に気づけてよかったよ。
80 76 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_057 それと、もうひとつ。 収穫済の米にも、何も影響がないとは言い切れないから、 念のため調べたほうがいいかと思うんだけど、どうかな?
81 77 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_058 うん、クロバナの言うとおりだと思う。 とはいえ、ヒトの鼻では、かぎ分けられないと思う。
82 78 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_059 ……クロバナにお願いがあるんだけれど、 もしよかったら、倉の確認だけではなく、 定期的に田の見回り……いや、嗅ぎ回りを頼めるかな?
83 79 TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_060 この先、稲の病の臭いなんかも覚えてもらえば、 誰よりも早く、田に迫る危機を見抜けると思うんだ。 そうすれば、田が全滅するような事態も、未然に防げるはずだし。
84 80 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_061 お、俺が田の危機を救うだって……?
85 81 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_062 誰かに何かを、頼られるなんてこと、 これまでなかったから何て言えばいいのかわからないけど…… 俺でよければ、いくらでも協力させてもらうよ!
86 82 TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_063 (-????-)今の話、はたから聞いてたんだが……。
87 83 TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_100_063 よかったら、うちの稲も見てくれないか?
88 84 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_064 アゲタさんまで!? お、俺でいいんですか……?
89 85 TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_065 もちろんだとも! 点検してくれた分の給料だって、ちゃんと支払うさ!
90 86 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_066 もちろん、喜んで!
91 87 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_067 魔物退治はてんでダメで、役に立てていなかった俺が、 村の人たちから必要とされる日が来るなんて、 想像してもみなかった……。
92 88 TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_069 これも、俺のことを気にかけてくれたフクドさんと、 わざわざ協力してくれた旅の方のおかげだよ。 本当にありがとう!