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0,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_00","再会の市のコトタは、ゲシ族のジェベイについて考え込んでいるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_01","コトタから、「<Sheet(EventItem,2002230,0)/>」を返された。再会の市にある族長の天幕で、族長の「イトゥルゲン」に「<Sheet(EventItem,2002230,0)/>」を渡して、事態を説明しよう。"
2,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_02","イトゥルゲンから、北東の方角を指し示された。そちらの方角で何かがあるようだ。アジムステップの刃の海にある「<Sheet(EObj,2008382,0)/>」で見渡そう。"
3,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_03","ガスコットが、ゲシ族のジェベイたちに爆薬を要求されている現場を目撃した。彼らの要求を断ったことにより、ガスコットが、ジェベイたちに襲われそうになっている。刃の海で「ジェベイ」たちを倒そう。"
4,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_04","ジェベイら、ゲシ族の狩人たちを倒した。刃の海の「ガスコット」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_05","駆けつけたイトゥルゲンにより、ジェベイたちは、再会の市を追放された。コトタから、ケスティル族を表わすらしき「<Sheet(EventItem,2002231,0)/>」を渡された。アジムステップの刃の海で、失意のうちに去っていった「ガスコット」を追いかけ、「<Sheet(EventItem,2002231,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_06","ガスコットが受け取った羊皮紙は、再会の市での出店許可を与える証紙だった。改めて、再会の市にとって真に有益な品を仕入れるため、ガスコットはウルダハ商館へ帰っていった。いつかまた、ガスコットと出会えるときがくるだろう。この再会の市で……。"
7,"TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_07",""
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24,"TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_00","イトゥルゲンに<Sheet(EventItem,2002230,0)/>を渡す"
25,"TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_01","<Sheet(EObj,2008382,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_02","ジェベイたちを討伐"
27,"TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_03","ガスコットと話す"
28,"TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_04","ガスコットに<Sheet(EventItem,2002231,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_000","すみません、私のことは気にしないでください。
ジェベイさんからの助言について、
ちょっと考えたいので……。"
49,"TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_010","…………。"
50,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_011","コトタは、先ほど渡した「ベタついた獣脂」を返してきた。
ジェベイが、ガスコットに助言をしていたことを、
再会の市の族長、「イトゥルゲン」に話してほしいようだ。"
51,"TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_020","…………。"
52,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_021","「イトゥルゲン」に、先ほどの「<Sheet(EventItem,2002230,0)/>」を渡して、
ジェベイが、ガスコットに助言をしていたことを、
話してほしいようだ。"
53,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_030","…………。"
54,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_031","イトゥルゲンは、冒険者の行動を静かに待っている……。"
55,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_040","…………。"
56,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_041","イトゥルゲンは、ジッと冒険者を見つめている……。
どうやら、なにか頼みごとがあるようだ。
族長である彼の訴えに、どう答えよう。"
57,"TEXT_STMBDZ512_02763_Q1_000_000","どう答える?"
58,"TEXT_STMBDZ512_02763_A1_000_000","うなずいてみせる"
59,"TEXT_STMBDZ512_02763_A1_000_001","首をかしげてみせる"
60,"TEXT_STMBDZ512_02763_A1_000_002","自分自身を見せつける"
61,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_050","…………。"
62,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_051","イトゥルゲンは、強くうなずき返してきた。
冒険者を、頼もしく思ってくれているようだ。"
63,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_060","…………。"
64,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_061","イトゥルゲンは微笑み、お辞儀をしてきた。
どうやら、冒険者に力を貸してほしいということを、
改めて、伝えようとしてくれたようだ。"
65,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_070","…………。"
66,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_071","イトゥルゲンは熱い眼差しで、こちらを見つめてきた。
冒険者の態度を、頼もしく思ってくれたようだ。"
67,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_080","イトゥルゲンは、北東の方角、高い位置を指さしてきた。
そちらの方角に向かって、高い位置から、
周囲の様子を見渡してほしいようだ……。"
68,"TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_090","…………。"
69,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_091","イトゥルゲンの頼みを聞いてほしいようだ……。"
70,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_095","…………。"
71,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_096","イトゥルゲンは、期待を込めた眼差しでこちらを見つめている。
先ほど彼が指さした北東の方角、高い位置から、
周囲の様子を見渡してほしいようだ。"
72,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_100","ここが、イトゥルゲンの指定した場所のようだ。
見張り台から、周囲の様子を見てみよう……。"
73,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_110","(-????-)やはり、来たな……。
さあ、武器は持ってきたか……?"
74,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_111","ええ……。
これで、再会の市で商売ができるようになるんですか……?"
75,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_112","ああ、ケスティル族は、俺たちゲシ族に借りがあってな。
ゲシ族の者の言葉ならば、奴らはなんでも聞く……。
お前の出店許可くらい、簡単に取れるさ。"
76,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_113","……だから、俺たちにだけ、先に荷を売ってもらいたい。
ありったけの武器を、ゲシ族が買い取ろうじゃないか……。
特に異国の民が造る「爆弾」というものがほしい。"
77,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_114","ば、爆弾ですか……!?
軍用ではありませんが、発破用の爆薬でしたら少しは……。
ただ、あくまでも見本ですから、そこまでの量は……。"
78,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_115","なんでもいい、あるだけ全部、俺たちが買い占める……!
それから自分の国に戻って、もっと多く持ってこい!"
79,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_116","……あの、その前に聞きたいんですが、
あなたの仰っていることは本当なのでしょうか?"
80,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_117","市で、人々から聞き込みをしたときに聞いたのです。
再会の市では、すべての民が平等である、と……。
なのに、あなた方は自分たちにだけ武器を売れという……。"
81,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_118","それに、ケスティル族は「行動」がすべての部族なんでしょう?
そんな部族が、あなたたち、ゲシ族の「言葉」にだけは、
なんでも従うというのは、どうも……。"
82,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_119","……ほう、無知な愚か者と思っていたが、
いつの間にか、余計な知恵を仕込んでいたようだな。"
83,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_120","我らの虚言に気づいた以上、甘言はここまでだ……。
「爆弾」という武器があれば、我らの部族はより強くなれる!
さあ、お前の荷をよこせ!"
84,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_130","さあ、「爆弾」をよこすんだ!!"
85,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_135","ひ、ひぃぃぃ!!!"
86,"TEXT_STMBDZ512_02763_POPMESSAGE_100_140","敵が襲いかかってきた!!"
87,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_150","す、すみませんでした……。
彼らに、秘密の交渉を持ちかけられたのですが、
ひとりで来るのが条件だと言われて……。"
88,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_151","(-????-)くそっ……ジェベイどもめ……!
まさか本当に、こんな凶行に走ろうとするとは!!"
89,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_152","すまない、あんたには手間をかけさせたな……。
だが、おかげで再会の市に危険をもたらすのを、
食い止めることができたよ。"
90,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_153","急ぎ、事態をゲシ族の族長に伝えないとな。
先に暴走したのは、ジェベイどもだから、
あちらの族長も穏便にすませようとするだろうが……。"
91,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_154","ど、どうして、こんな事態に。
彼らは何故、こうまでして爆薬を求めたのです……?"
92,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_155","……やつらゲシ族は、狩りや戦いにも道具を用いる部族だ。
だが、いくらゲシ族が道具の扱いに長けていようと、
アジムステップで手に入る物資には限りがある……。"
93,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_156","草原の外には、様々な素材や技術で造られた、
強力な武器が大量にあるんだろう……?
ジェベイどもが求めたのは、それらの武器による「力」だ。"
94,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_157","ジェベイどもは、ゲシ族の中でも過激な一派でね。
アダルキム族やジュンギド族のような大規模部族を嫌っていた。
数に物を言わせるだけの能無し部族だと……。"
95,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_158","様々な道具の扱いに長けた自分たちが「武器」を持てば、
そうしたほかの部族を、上回れると思ったんだろう……。"
96,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_159","そんな……私はただ、日々の生活を豊かにするため、
そう、良かれと思って、道具を持ち込んだだけです……!
決して、戦いを加速させるような物を売りたいわけでは……。"
97,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_160","……あんたは、やはり愚か者だ。
何故、自分がケスティル族や市の者に嫌われていたのか、
全然わかっていないのか。"
98,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_161","街道を照らしたくば、獣を狩って油をとればいいこと。
あんたが爆薬を持ち込めば、それは道ではなく、
敵対する部族を焼く炎となるんだよ……!"
99,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_162","で、では、皆さんが私に冷たい目線を向けていたのは、
すべて、私が持ち込んだ商品のせい……!"
100,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_164","……コトタさんは、わかってらしたんですね。
外の道具を、無闇に持ち込んで商売することは、
この土地に争いをもたらす危険があると。"
101,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_165","私が持ってきた商品の中には、
このアジムステップの暮らしに、悪影響をもたらすものがある。
だから、あなたは、私に商売の許可を出さなかった……。"
102,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_166","何故、再会の市での出店許可を得られなかったのか、
はっきりわかった以上、ここに留まる理由はありませんね……。
今まで……本当にすみませんでした……。"
103,"TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_167","…………。"
104,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_168","妙な印が描かれた羊皮紙を渡された。
どうやら、ケスティル族を表す印が記されているらしい。"
105,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_169","「ガスコット」が去っていった方向を指さされた……。
どうやらこの紙を、彼に渡してほしいようだ。"
106,"TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_191","あんたが、再会の市を訪れてくれていてよかったよ。
俺たちだけじゃ、ジェベイどもの暴走を止めるのに、
相当、苦労しただろうからな。"
107,"TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_185","…………?"
108,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_186","「<Sheet(EventItem,2002231,0)/>」を、
「ガスコット」に渡したか気にしているようだ……。"
109,"TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_190","…………。"
110,"TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_191","ジェベイの暴走を止めてくれたことを、
感謝しているようだ……。"
111,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_200","おや、冒険者さんじゃないですか。
今、再会の市への別れを済ませたところですよ……。
ところで、まだなにか私に用でも……?"
112,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_210","こ、これは……!
再会の市での商売が認められた者に渡される証紙……!
ほら、ここにケスティル族を示す印が記されていますよ!"
113,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_211","でも、コトタさんは、何故いまさら私にこれを……。
先ほども、危うく争いの火種をばら撒くところだったのに……。"
114,"TEXT_STMBDZ512_02763_Q2_000_000","何と答える?"
115,"TEXT_STMBDZ512_02763_A2_000_000","自分の過ちに気づいたからだ"
116,"TEXT_STMBDZ512_02763_A2_000_001","彼らに爆薬を売らなかったからだ"
117,"TEXT_STMBDZ512_02763_A2_000_002","…………"
118,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_220","そうですね……。
便利になるのは、すべての人が喜ぶことだと思っていました。
彼らの風習や文化も理解せずに……。"
119,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_230","……そりゃ、売れませんよ。
楽に採掘するためにと、持ち込んだ爆薬が、
危うく血なまぐさいことに使われるところだったんですから。"
120,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_240","ふふ、そうでした、言葉は嘘の温床でしたね。
大事なのは、彼らが、私にこれを渡してくれたという、
その「行動」の事実のみ……。"
121,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_250","……この紙をもらえたことで、こうも心弾むとは。
言葉ではなく真の気持ちがこもった「行動」で示されるって、
こんなにも嬉しいことなんですね。"
122,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_251","……冒険者さん、私は決めました。
この証紙をもらえたことは、飛び上がるほど嬉しい。
でも、やはり私は一度、クガネのウルダハ商館に戻ります。"
123,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_252","そして、自分の商品を見直すことにしますよ。
食品や調味料、この風土にあった食物の種など……。
そういった物なら、彼らの需要にも応えられるでしょう。"
124,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_253","きっと、コトタさんもそれを望んでいるはず……。
そうして準備を整えたら、必ずまた再会の市に戻ってきます!"
125,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_254","この土地は、とても異質で……そして、興味深い。
ですが、それを理解できない者も数多くいるでしょう。
そう、これまでの私のような商人が、数多くね……。"
126,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_255","ケスティル族の者たちも、
大挙して押し寄せてきた商人を御する術は知りますまい。
彼らの聖域を守るため、私はここに戻ってきます……!"
127,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_256","こう思えるようになったのは、
ケスティル族と……そして、あなたのおかげだ。
いつか、また、再会の市で会いましょう!"
128,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_151","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_152","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_153","(★未使用/削除予定★)"
131,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_154","(★未使用/削除予定★)"
132,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_155","(★未使用/削除予定★)"
133,"TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_156","(★未使用/削除予定★)"
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136,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_159","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_160","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_161","(★未使用/削除予定★)"
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140,"TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_163","(★未使用/削除予定★)"
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1 key 0 1
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_00 再会の市のコトタは、ゲシ族のジェベイについて考え込んでいるようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_01 コトタから、「<Sheet(EventItem,2002230,0)/>」を返された。再会の市にある族長の天幕で、族長の「イトゥルゲン」に「<Sheet(EventItem,2002230,0)/>」を渡して、事態を説明しよう。
6 2 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_02 イトゥルゲンから、北東の方角を指し示された。そちらの方角で何かがあるようだ。アジムステップの刃の海にある「<Sheet(EObj,2008382,0)/>」で見渡そう。
7 3 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_03 ガスコットが、ゲシ族のジェベイたちに爆薬を要求されている現場を目撃した。彼らの要求を断ったことにより、ガスコットが、ジェベイたちに襲われそうになっている。刃の海で「ジェベイ」たちを倒そう。
8 4 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_04 ジェベイら、ゲシ族の狩人たちを倒した。刃の海の「ガスコット」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_05 駆けつけたイトゥルゲンにより、ジェベイたちは、再会の市を追放された。コトタから、ケスティル族を表わすらしき「<Sheet(EventItem,2002231,0)/>」を渡された。アジムステップの刃の海で、失意のうちに去っていった「ガスコット」を追いかけ、「<Sheet(EventItem,2002231,0)/>」を渡そう。
10 6 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_06 ガスコットが受け取った羊皮紙は、再会の市での出店許可を与える証紙だった。改めて、再会の市にとって真に有益な品を仕入れるため、ガスコットはウルダハ商館へ帰っていった。いつかまた、ガスコットと出会えるときがくるだろう。この再会の市で……。
11 7 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_07
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22 18 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDZ512_02763_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_00 イトゥルゲンに<Sheet(EventItem,2002230,0)/>を渡す
29 25 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_01 <Sheet(EObj,2008382,0)/>で見渡す
30 26 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_02 ジェベイたちを討伐
31 27 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_03 ガスコットと話す
32 28 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_04 ガスコットに<Sheet(EventItem,2002231,0)/>を渡す
33 29 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_06
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51 47 TEXT_STMBDZ512_02763_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_000 すみません、私のことは気にしないでください。 ジェベイさんからの助言について、 ちょっと考えたいので……。
53 49 TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_010 …………。
54 50 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_011 コトタは、先ほど渡した「ベタついた獣脂」を返してきた。 ジェベイが、ガスコットに助言をしていたことを、 再会の市の族長、「イトゥルゲン」に話してほしいようだ。
55 51 TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_020 …………。
56 52 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_021 「イトゥルゲン」に、先ほどの「<Sheet(EventItem,2002230,0)/>」を渡して、 ジェベイが、ガスコットに助言をしていたことを、 話してほしいようだ。
57 53 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_030 …………。
58 54 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_031 イトゥルゲンは、冒険者の行動を静かに待っている……。
59 55 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_040 …………。
60 56 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_041 イトゥルゲンは、ジッと冒険者を見つめている……。 どうやら、なにか頼みごとがあるようだ。 族長である彼の訴えに、どう答えよう。
61 57 TEXT_STMBDZ512_02763_Q1_000_000 どう答える?
62 58 TEXT_STMBDZ512_02763_A1_000_000 うなずいてみせる
63 59 TEXT_STMBDZ512_02763_A1_000_001 首をかしげてみせる
64 60 TEXT_STMBDZ512_02763_A1_000_002 自分自身を見せつける
65 61 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_050 …………。
66 62 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_051 イトゥルゲンは、強くうなずき返してきた。 冒険者を、頼もしく思ってくれているようだ。
67 63 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_060 …………。
68 64 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_061 イトゥルゲンは微笑み、お辞儀をしてきた。 どうやら、冒険者に力を貸してほしいということを、 改めて、伝えようとしてくれたようだ。
69 65 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_070 …………。
70 66 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_071 イトゥルゲンは熱い眼差しで、こちらを見つめてきた。 冒険者の態度を、頼もしく思ってくれたようだ。
71 67 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_080 イトゥルゲンは、北東の方角、高い位置を指さしてきた。 そちらの方角に向かって、高い位置から、 周囲の様子を見渡してほしいようだ……。
72 68 TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_090 …………。
73 69 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_091 イトゥルゲンの頼みを聞いてほしいようだ……。
74 70 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_095 …………。
75 71 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_096 イトゥルゲンは、期待を込めた眼差しでこちらを見つめている。 先ほど彼が指さした北東の方角、高い位置から、 周囲の様子を見渡してほしいようだ。
76 72 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_100 ここが、イトゥルゲンの指定した場所のようだ。 見張り台から、周囲の様子を見てみよう……。
77 73 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_110 (-????-)やはり、来たな……。 さあ、武器は持ってきたか……?
78 74 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_111 ええ……。 これで、再会の市で商売ができるようになるんですか……?
79 75 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_112 ああ、ケスティル族は、俺たちゲシ族に借りがあってな。 ゲシ族の者の言葉ならば、奴らはなんでも聞く……。 お前の出店許可くらい、簡単に取れるさ。
80 76 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_113 ……だから、俺たちにだけ、先に荷を売ってもらいたい。 ありったけの武器を、ゲシ族が買い取ろうじゃないか……。 特に異国の民が造る「爆弾」というものがほしい。
81 77 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_114 ば、爆弾ですか……!? 軍用ではありませんが、発破用の爆薬でしたら少しは……。 ただ、あくまでも見本ですから、そこまでの量は……。
82 78 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_115 なんでもいい、あるだけ全部、俺たちが買い占める……! それから自分の国に戻って、もっと多く持ってこい!
83 79 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_116 ……あの、その前に聞きたいんですが、 あなたの仰っていることは本当なのでしょうか?
84 80 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_117 市で、人々から聞き込みをしたときに聞いたのです。 再会の市では、すべての民が平等である、と……。 なのに、あなた方は自分たちにだけ武器を売れという……。
85 81 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_118 それに、ケスティル族は「行動」がすべての部族なんでしょう? そんな部族が、あなたたち、ゲシ族の「言葉」にだけは、 なんでも従うというのは、どうも……。
86 82 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_119 ……ほう、無知な愚か者と思っていたが、 いつの間にか、余計な知恵を仕込んでいたようだな。
87 83 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_120 我らの虚言に気づいた以上、甘言はここまでだ……。 「爆弾」という武器があれば、我らの部族はより強くなれる! さあ、お前の荷をよこせ!
88 84 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_130 さあ、「爆弾」をよこすんだ!!
89 85 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_135 ひ、ひぃぃぃ!!!
90 86 TEXT_STMBDZ512_02763_POPMESSAGE_100_140 敵が襲いかかってきた!!
91 87 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_150 す、すみませんでした……。 彼らに、秘密の交渉を持ちかけられたのですが、 ひとりで来るのが条件だと言われて……。
92 88 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_151 (-????-)くそっ……ジェベイどもめ……! まさか本当に、こんな凶行に走ろうとするとは!!
93 89 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_152 すまない、あんたには手間をかけさせたな……。 だが、おかげで再会の市に危険をもたらすのを、 食い止めることができたよ。
94 90 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_153 急ぎ、事態をゲシ族の族長に伝えないとな。 先に暴走したのは、ジェベイどもだから、 あちらの族長も穏便にすませようとするだろうが……。
95 91 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_154 ど、どうして、こんな事態に。 彼らは何故、こうまでして爆薬を求めたのです……?
96 92 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_155 ……やつらゲシ族は、狩りや戦いにも道具を用いる部族だ。 だが、いくらゲシ族が道具の扱いに長けていようと、 アジムステップで手に入る物資には限りがある……。
97 93 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_156 草原の外には、様々な素材や技術で造られた、 強力な武器が大量にあるんだろう……? ジェベイどもが求めたのは、それらの武器による「力」だ。
98 94 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_157 ジェベイどもは、ゲシ族の中でも過激な一派でね。 アダルキム族やジュンギド族のような大規模部族を嫌っていた。 数に物を言わせるだけの能無し部族だと……。
99 95 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_158 様々な道具の扱いに長けた自分たちが「武器」を持てば、 そうしたほかの部族を、上回れると思ったんだろう……。
100 96 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_159 そんな……私はただ、日々の生活を豊かにするため、 そう、良かれと思って、道具を持ち込んだだけです……! 決して、戦いを加速させるような物を売りたいわけでは……。
101 97 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_160 ……あんたは、やはり愚か者だ。 何故、自分がケスティル族や市の者に嫌われていたのか、 全然わかっていないのか。
102 98 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_161 街道を照らしたくば、獣を狩って油をとればいいこと。 あんたが爆薬を持ち込めば、それは道ではなく、 敵対する部族を焼く炎となるんだよ……!
103 99 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_162 で、では、皆さんが私に冷たい目線を向けていたのは、 すべて、私が持ち込んだ商品のせい……!
104 100 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_164 ……コトタさんは、わかってらしたんですね。 外の道具を、無闇に持ち込んで商売することは、 この土地に争いをもたらす危険があると。
105 101 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_165 私が持ってきた商品の中には、 このアジムステップの暮らしに、悪影響をもたらすものがある。 だから、あなたは、私に商売の許可を出さなかった……。
106 102 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_166 何故、再会の市での出店許可を得られなかったのか、 はっきりわかった以上、ここに留まる理由はありませんね……。 今まで……本当にすみませんでした……。
107 103 TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_167 …………。
108 104 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_168 妙な印が描かれた羊皮紙を渡された。 どうやら、ケスティル族を表す印が記されているらしい。
109 105 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_169 「ガスコット」が去っていった方向を指さされた……。 どうやらこの紙を、彼に渡してほしいようだ。
110 106 TEXT_STMBDZ512_02763_TAMACHAG_000_191 あんたが、再会の市を訪れてくれていてよかったよ。 俺たちだけじゃ、ジェベイどもの暴走を止めるのに、 相当、苦労しただろうからな。
111 107 TEXT_STMBDZ512_02763_COTOTA_000_185 …………?
112 108 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_186 「<Sheet(EventItem,2002231,0)/>」を、 「ガスコット」に渡したか気にしているようだ……。
113 109 TEXT_STMBDZ512_02763_ITURGEN_000_190 …………。
114 110 TEXT_STMBDZ512_02763_SYSTEM_000_191 ジェベイの暴走を止めてくれたことを、 感謝しているようだ……。
115 111 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_200 おや、冒険者さんじゃないですか。 今、再会の市への別れを済ませたところですよ……。 ところで、まだなにか私に用でも……?
116 112 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_210 こ、これは……! 再会の市での商売が認められた者に渡される証紙……! ほら、ここにケスティル族を示す印が記されていますよ!
117 113 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_211 でも、コトタさんは、何故いまさら私にこれを……。 先ほども、危うく争いの火種をばら撒くところだったのに……。
118 114 TEXT_STMBDZ512_02763_Q2_000_000 何と答える?
119 115 TEXT_STMBDZ512_02763_A2_000_000 自分の過ちに気づいたからだ
120 116 TEXT_STMBDZ512_02763_A2_000_001 彼らに爆薬を売らなかったからだ
121 117 TEXT_STMBDZ512_02763_A2_000_002 …………
122 118 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_220 そうですね……。 便利になるのは、すべての人が喜ぶことだと思っていました。 彼らの風習や文化も理解せずに……。
123 119 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_230 ……そりゃ、売れませんよ。 楽に採掘するためにと、持ち込んだ爆薬が、 危うく血なまぐさいことに使われるところだったんですから。
124 120 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_240 ふふ、そうでした、言葉は嘘の温床でしたね。 大事なのは、彼らが、私にこれを渡してくれたという、 その「行動」の事実のみ……。
125 121 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_250 ……この紙をもらえたことで、こうも心弾むとは。 言葉ではなく真の気持ちがこもった「行動」で示されるって、 こんなにも嬉しいことなんですね。
126 122 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_251 ……冒険者さん、私は決めました。 この証紙をもらえたことは、飛び上がるほど嬉しい。 でも、やはり私は一度、クガネのウルダハ商館に戻ります。
127 123 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_252 そして、自分の商品を見直すことにしますよ。 食品や調味料、この風土にあった食物の種など……。 そういった物なら、彼らの需要にも応えられるでしょう。
128 124 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_253 きっと、コトタさんもそれを望んでいるはず……。 そうして準備を整えたら、必ずまた再会の市に戻ってきます!
129 125 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_254 この土地は、とても異質で……そして、興味深い。 ですが、それを理解できない者も数多くいるでしょう。 そう、これまでの私のような商人が、数多くね……。
130 126 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_255 ケスティル族の者たちも、 大挙して押し寄せてきた商人を御する術は知りますまい。 彼らの聖域を守るため、私はここに戻ってきます……!
131 127 TEXT_STMBDZ512_02763_GASCOT_000_256 こう思えるようになったのは、 ケスティル族と……そして、あなたのおかげだ。 いつか、また、再会の市で会いましょう!
132 128 TEXT_STMBDZ512_02763_JEBEI_000_151 (★未使用/削除予定★)
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