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0,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_00","ドタール・カーのクーランは、行きたい場所があるようだ。"
1,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_01","クーランと話した。クーランからマウシの前代を、百一の啓示にいるシャーマンに視てもらおうと提案を受けた。百一の啓示の「イバクハ」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_02","イバクハと話した。イバクハはマウシの悩みを見抜いたが、前代については視えないらしい。「今を受けいれる」という言葉を聞き、マウシは思うところがあるようだ。百一の啓示の「マウシ」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_03","マウシと話した。マウシは、自分が「七剣」マウシではないこと、剣術ではなく格闘術を究めたいことを、一族へ伝えることにしたそうだ。クーランの助言により、マウシは格闘の腕を示すため、北東にいるマタンガを倒すことになった。ナーマ砂漠北端の「マウシ」と再度話そう。"
4,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_04","マウシと話した。マウシがひとりでマタンガに立ち向かう間、邪魔が入らないように見張っていてほしいと頼まれた。風止めの大岩周辺の「<Sheet(EObj,2008790,0)/>」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。"
5,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_05","辺りを見渡した。風止めの大岩周辺の「<Sheet(EObj,2008791,0)/>」で再度見渡し、敵が現れたら討伐しよう。"
6,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_06","辺りを見渡し、敵を討伐した。マウシはマタンガを倒したようだ。ウヤギルの古巣穴の「マウシ」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_07","マウシと話した。マウシから、先に戻ってクーランへ成功を伝えてほしいと頼まれた。ドタール・カーの「クーラン」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_08","ドタール・カーのクーランと話した。マウシは、一族の人々に、決死の覚悟で格闘術を究めたいことなどを伝えた。しかし、どうやら歴代のマウシは移り気で、前代の武術とは違う才能が芽吹くのはままあることらしい。集落の人々は、格闘の才を見出したマウシのことを笑って受け入れた。拍子抜けしている、ドタール・カーの「マウシ」と話そう。"
9,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_09","マウシと話した。予想外の結果となってしまったが、マウシにとって新たな道が拓けたのは確かだと、冒険者に感謝した。今までのぶんも含めて修行するというマウシに負けないよう、冒険者も鍛錬に励もう。"
10,"TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_10",""
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24,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_00","イバクハと話す"
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26,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_02","マウシと再度話す"
27,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_03","<Sheet(EObj,2008790,0)/>で見渡し、敵が現れたら討伐"
28,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_04","2箇所目の<Sheet(EObj,2008791,0)/>で見渡し、敵が現れたら討伐"
29,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_05","マウシと話す"
30,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_06","クーランと話す"
31,"TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_07","マウシと話す"
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48,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_000","マウシが剣聖の生まれ変わりでないと証明したいんだ。
けどな、族長の名づけが間違っていたなんてこと、
一族の者は簡単に認めてはくれないだろう。"
49,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_001","……そうだ、ウヤギル族には凄腕のシャーマンがいるんだ!
彼女に過去を視てもらえば、マウシの前代がハッキリするはずさ。"
50,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_002","あんたは、西にある洞穴、百一の啓示に向かって、
「イバクハ」に話を通してくれないか?
私は、マウシを探して、連れてくるからさ。"
51,"TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_010","……異邦の旅人よ、この薄暗い洞穴に、よくぞ参った。
だが、今はまだ何も語る必要はない……。
語るべき者は、これから来るのであろう?"
52,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、待たせたな。
もう、話をつけておいてくれたのかい?"
53,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_012","さすが、瞑想を続けるウヤギル族のシャーマンだな……。
相談事をしたいのが、俺だって見抜いてたとは……。"
54,"TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_013","それだけではない……。
若きドタールの者よ、お前の悩み事とやらも知っておる。
ただお前は、尋ねたいことだけを語ればよい。"
55,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_014","……それならば、単刀直入に聞かせてもらう。
俺は、「七剣」の生まれ変わりではないのか?"
56,"TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_015","……………………知らん。"
57,"TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_016","ウヤギルのシャーマンは、過去ではなく未来を視る。
ゆえに、お前の前代が「七剣」であるか否かは答えられぬが、
お前が未来、武の達人として名を馳せることは視えておる。"
58,"TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_017","……さあ、語るべきことは語った。
欲を捨て去りしウヤギルは、礼の言葉も必要とせぬ。
お前たちも今を受け入れ、ただ未来に歩み続けるがいい。"
59,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_020","今を受け入れる、か……。
それなら、きちんと「七剣」ではないと、
一族の者たちに伝えたほうがいいんだろうな。"
60,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_021","たとえ、族長の誤りを声高に叫ぶことで、集落を追放されようと、
俺は「七剣」として剣を振るうより、拳で戦う術を究めたい。"
61,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_022","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと別れたあと、
砂漠の獣相手に戦ってみて、はっきりとわかったんだ。
これが自分の道だってね……。"
62,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_023","そうか……意志は固いんだな。
ならば、お前の腕前を示したほうがいいんじゃないか。
剣ではなく、格闘術の才があることを示し、皆を納得させるんだ。"
63,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_024","北にいる、マタンガを格闘術で倒して、
牙のひとつでも持って帰ってくるといい。
そうすれば、族長だって真実を認めざるを得ないだろう?"
64,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_025","ありがとう、クーラン。
そうさせてもらうよ。"
65,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_026","俺はひとりでマタンガを倒すから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、その手伝いをしてくれないか?
北で待っているから、よろしく頼むな。"
66,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_027","……マウシのやつ、前よりずっといい目になったな。
じゃあ私は、オアシスでふたりの帰りを待つよ。
立派なマタンガの牙、楽しみにしているぞ。"
67,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_035","大昔、強欲だったウヤギル族は、その罪を悟り、
この洞穴の中で、瞑想修行を続ける道を選んだそうだ。
とはいえ、シャーマンにも得手不得手があるもんなんだな。"
68,"TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_036","私の視た未来に沿うか、新たなる未来を拓くのか……。
それは、あの若者次第さ。"
69,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_040","手伝いを引き受けてくれるんだな、ありがとう。
それじゃあ、俺はこの洞窟に入って、マタンガを倒してくるよ。
その間、誰も近づかないように、辺りを「見渡し」てくれ。"
70,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_041","それと、この辺りには、<Sheet(BNpcName,5919,0)/>が出るんだ。
洞窟の中であいつのツタが絡まったら命取りだから、
申し訳ないが、見つけたら追っ払っておいてくれ!"
71,"TEXT_STMBDZ616_02794_SYSTEM_000_045","この辺りに、敵はいないようだ……。"
72,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_050","(-マウシの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さーん!
俺、マタンガを倒したぞ!
こっちまで来てくれ!"
73,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_060","見てくれ、俺、この拳だけでマタンガを倒したんだ!
あんたが戦いに集中させてくれたから、
大きなケガをすることもなく倒せたよ、ありがとう!"
74,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_061","それじゃあ、集落に戻ろう。
俺は牙をいただいてから帰るから、先に戻って、
「クーラン」に成功したって伝えてくれ。"
75,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_070","お前が帰ってきたってことは、
あいつは、マタンガの討伐に成功したんだな。
良かったよ。"
76,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_071","一族の者たちには、マウシから大切な話があると言って、
集まってもらうように手筈を整えたよ。
さすがに全員は集められなかったけどね。"
77,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_072","マウシがこの集落からいなくなるかもって考えると、
寂しいけれど……仕方ないよな。
さあ、あいつが帰ってくるのを待とう。"
78,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_073","みんな、集まってくれてありがとう!
そして、よく聞いてくれ!"
79,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_074","実は、俺は……剣聖の生まれ変わりではない!"
80,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_075","いくら鍛錬しようとも、剣の才は片鱗さえ見せず、
格闘術こそが、己の進むべき道だということに気づいた……!
その証拠に俺は、マタンガをこの拳で倒した!"
81,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_076","それだけではなく、オアシスの近くにいる、
マンザシリを倒すことをも成功している!
そこにいる旅人さんも、証明してくれるはずだ!"
82,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_077","これは、俺を「七剣」の生まれ変わりだと見極めた族長を、
心ならずも否定することになるだろう……。
だが、たとえ集落を追放されたとしても、俺は己の道を進みたい!"
83,"TEXT_STMBDZ616_02794_DOTHARLAUDIENCE02792_000_078","(-ドタール族の男-)なんだぁ……今回は、格闘術の才が出たのか。
しかし、その若さでひとりマタンガを狩るとは、
やっぱりマウシだな!"
84,"TEXT_STMBDZ616_02794_MERGEN_000_079","……もしや、誰もあんたに伝えてなかったのかい?
歴代のマウシは、とても移り気な性格なのさ。"
85,"TEXT_STMBDZ616_02794_MERGEN_000_080","前代は剣術を極めて「七剣」と呼ばれたけど、
前々代は「七矢」と称えられる弓の名手だったよ。
格闘術の才を見出したのなら、今度は「七拳」マウシかねぇ。"
86,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_081","お、俺が今まで悩んでたことって……。"
87,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_085","俺は牙をいただいてから帰るよ。
先に戻って、「クーラン」に成功したって伝えてくれ。"
88,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_090","まさか、マウシの名に、あんな謂われがあったとはな……。
このまま、マウシでいて構わないということは嬉しいが、
なんだか複雑な気持ちだ……。"
89,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_091","ウヤギル族のシャーマンが言っていた、
今を受け入れるって言葉は、こういうことなんだな。
なんにせよ、これからもお前と暮らせるようで、嬉しいぞ。"
90,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_092","……クーラン、それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
いろいろと手伝ってもらったのに、こんな結果ですまない。
けれど、二人のおかげで新たな道が拓けたのは確かだ。"
91,"TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_093","今まで剣術にもがいていた時間のぶんも含めて、
格闘術の鍛錬に励むよ。
本当に、ありがとう。"
92,"TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_095","マウシが、まだここに居ていいようでよかった。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、世話になったな、
ありがとう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_00 ドタール・カーのクーランは、行きたい場所があるようだ。
5 1 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_01 クーランと話した。クーランからマウシの前代を、百一の啓示にいるシャーマンに視てもらおうと提案を受けた。百一の啓示の「イバクハ」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_02 イバクハと話した。イバクハはマウシの悩みを見抜いたが、前代については視えないらしい。「今を受けいれる」という言葉を聞き、マウシは思うところがあるようだ。百一の啓示の「マウシ」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_03 マウシと話した。マウシは、自分が「七剣」マウシではないこと、剣術ではなく格闘術を究めたいことを、一族へ伝えることにしたそうだ。クーランの助言により、マウシは格闘の腕を示すため、北東にいるマタンガを倒すことになった。ナーマ砂漠北端の「マウシ」と再度話そう。
8 4 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_04 マウシと話した。マウシがひとりでマタンガに立ち向かう間、邪魔が入らないように見張っていてほしいと頼まれた。風止めの大岩周辺の「<Sheet(EObj,2008790,0)/>」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。
9 5 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_05 辺りを見渡した。風止めの大岩周辺の「<Sheet(EObj,2008791,0)/>」で再度見渡し、敵が現れたら討伐しよう。
10 6 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_06 辺りを見渡し、敵を討伐した。マウシはマタンガを倒したようだ。ウヤギルの古巣穴の「マウシ」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_07 マウシと話した。マウシから、先に戻ってクーランへ成功を伝えてほしいと頼まれた。ドタール・カーの「クーラン」と話そう。
12 8 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_08 ドタール・カーのクーランと話した。マウシは、一族の人々に、決死の覚悟で格闘術を究めたいことなどを伝えた。しかし、どうやら歴代のマウシは移り気で、前代の武術とは違う才能が芽吹くのはままあることらしい。集落の人々は、格闘の才を見出したマウシのことを笑って受け入れた。拍子抜けしている、ドタール・カーの「マウシ」と話そう。
13 9 TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_09 マウシと話した。予想外の結果となってしまったが、マウシにとって新たな道が拓けたのは確かだと、冒険者に感謝した。今までのぶんも含めて修行するというマウシに負けないよう、冒険者も鍛錬に励もう。
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28 24 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_00 イバクハと話す
29 25 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_01 マウシと話す
30 26 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_02 マウシと再度話す
31 27 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_03 <Sheet(EObj,2008790,0)/>で見渡し、敵が現れたら討伐
32 28 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_04 2箇所目の<Sheet(EObj,2008791,0)/>で見渡し、敵が現れたら討伐
33 29 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_05 マウシと話す
34 30 TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_06 クーランと話す
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52 48 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_000 マウシが剣聖の生まれ変わりでないと証明したいんだ。 けどな、族長の名づけが間違っていたなんてこと、 一族の者は簡単に認めてはくれないだろう。
53 49 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_001 ……そうだ、ウヤギル族には凄腕のシャーマンがいるんだ! 彼女に過去を視てもらえば、マウシの前代がハッキリするはずさ。
54 50 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_002 あんたは、西にある洞穴、百一の啓示に向かって、 「イバクハ」に話を通してくれないか? 私は、マウシを探して、連れてくるからさ。
55 51 TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_010 ……異邦の旅人よ、この薄暗い洞穴に、よくぞ参った。 だが、今はまだ何も語る必要はない……。 語るべき者は、これから来るのであろう?
56 52 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_011 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、待たせたな。 もう、話をつけておいてくれたのかい?
57 53 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_012 さすが、瞑想を続けるウヤギル族のシャーマンだな……。 相談事をしたいのが、俺だって見抜いてたとは……。
58 54 TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_013 それだけではない……。 若きドタールの者よ、お前の悩み事とやらも知っておる。 ただお前は、尋ねたいことだけを語ればよい。
59 55 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_014 ……それならば、単刀直入に聞かせてもらう。 俺は、「七剣」の生まれ変わりではないのか?
60 56 TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_015 ……………………知らん。
61 57 TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_016 ウヤギルのシャーマンは、過去ではなく未来を視る。 ゆえに、お前の前代が「七剣」であるか否かは答えられぬが、 お前が未来、武の達人として名を馳せることは視えておる。
62 58 TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_017 ……さあ、語るべきことは語った。 欲を捨て去りしウヤギルは、礼の言葉も必要とせぬ。 お前たちも今を受け入れ、ただ未来に歩み続けるがいい。
63 59 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_020 今を受け入れる、か……。 それなら、きちんと「七剣」ではないと、 一族の者たちに伝えたほうがいいんだろうな。
64 60 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_021 たとえ、族長の誤りを声高に叫ぶことで、集落を追放されようと、 俺は「七剣」として剣を振るうより、拳で戦う術を究めたい。
65 61 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_022 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと別れたあと、 砂漠の獣相手に戦ってみて、はっきりとわかったんだ。 これが自分の道だってね……。
66 62 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_023 そうか……意志は固いんだな。 ならば、お前の腕前を示したほうがいいんじゃないか。 剣ではなく、格闘術の才があることを示し、皆を納得させるんだ。
67 63 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_024 北にいる、マタンガを格闘術で倒して、 牙のひとつでも持って帰ってくるといい。 そうすれば、族長だって真実を認めざるを得ないだろう?
68 64 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_025 ありがとう、クーラン。 そうさせてもらうよ。
69 65 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_026 俺はひとりでマタンガを倒すから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、その手伝いをしてくれないか? 北で待っているから、よろしく頼むな。
70 66 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_027 ……マウシのやつ、前よりずっといい目になったな。 じゃあ私は、オアシスでふたりの帰りを待つよ。 立派なマタンガの牙、楽しみにしているぞ。
71 67 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_035 大昔、強欲だったウヤギル族は、その罪を悟り、 この洞穴の中で、瞑想修行を続ける道を選んだそうだ。 とはいえ、シャーマンにも得手不得手があるもんなんだな。
72 68 TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_036 私の視た未来に沿うか、新たなる未来を拓くのか……。 それは、あの若者次第さ。
73 69 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_040 手伝いを引き受けてくれるんだな、ありがとう。 それじゃあ、俺はこの洞窟に入って、マタンガを倒してくるよ。 その間、誰も近づかないように、辺りを「見渡し」てくれ。
74 70 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_041 それと、この辺りには、<Sheet(BNpcName,5919,0)/>が出るんだ。 洞窟の中であいつのツタが絡まったら命取りだから、 申し訳ないが、見つけたら追っ払っておいてくれ!
75 71 TEXT_STMBDZ616_02794_SYSTEM_000_045 この辺りに、敵はいないようだ……。
76 72 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_050 (-マウシの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さーん! 俺、マタンガを倒したぞ! こっちまで来てくれ!
77 73 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_060 見てくれ、俺、この拳だけでマタンガを倒したんだ! あんたが戦いに集中させてくれたから、 大きなケガをすることもなく倒せたよ、ありがとう!
78 74 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_061 それじゃあ、集落に戻ろう。 俺は牙をいただいてから帰るから、先に戻って、 「クーラン」に成功したって伝えてくれ。
79 75 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_070 お前が帰ってきたってことは、 あいつは、マタンガの討伐に成功したんだな。 良かったよ。
80 76 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_071 一族の者たちには、マウシから大切な話があると言って、 集まってもらうように手筈を整えたよ。 さすがに全員は集められなかったけどね。
81 77 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_072 マウシがこの集落からいなくなるかもって考えると、 寂しいけれど……仕方ないよな。 さあ、あいつが帰ってくるのを待とう。
82 78 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_073 みんな、集まってくれてありがとう! そして、よく聞いてくれ!
83 79 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_074 実は、俺は……剣聖の生まれ変わりではない!
84 80 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_075 いくら鍛錬しようとも、剣の才は片鱗さえ見せず、 格闘術こそが、己の進むべき道だということに気づいた……! その証拠に俺は、マタンガをこの拳で倒した!
85 81 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_076 それだけではなく、オアシスの近くにいる、 マンザシリを倒すことをも成功している! そこにいる旅人さんも、証明してくれるはずだ!
86 82 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_077 これは、俺を「七剣」の生まれ変わりだと見極めた族長を、 心ならずも否定することになるだろう……。 だが、たとえ集落を追放されたとしても、俺は己の道を進みたい!
87 83 TEXT_STMBDZ616_02794_DOTHARLAUDIENCE02792_000_078 (-ドタール族の男-)なんだぁ……今回は、格闘術の才が出たのか。 しかし、その若さでひとりマタンガを狩るとは、 やっぱりマウシだな!
88 84 TEXT_STMBDZ616_02794_MERGEN_000_079 ……もしや、誰もあんたに伝えてなかったのかい? 歴代のマウシは、とても移り気な性格なのさ。
89 85 TEXT_STMBDZ616_02794_MERGEN_000_080 前代は剣術を極めて「七剣」と呼ばれたけど、 前々代は「七矢」と称えられる弓の名手だったよ。 格闘術の才を見出したのなら、今度は「七拳」マウシかねぇ。
90 86 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_081 お、俺が今まで悩んでたことって……。
91 87 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_085 俺は牙をいただいてから帰るよ。 先に戻って、「クーラン」に成功したって伝えてくれ。
92 88 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_090 まさか、マウシの名に、あんな謂われがあったとはな……。 このまま、マウシでいて構わないということは嬉しいが、 なんだか複雑な気持ちだ……。
93 89 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_091 ウヤギル族のシャーマンが言っていた、 今を受け入れるって言葉は、こういうことなんだな。 なんにせよ、これからもお前と暮らせるようで、嬉しいぞ。
94 90 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_092 ……クーラン、それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 いろいろと手伝ってもらったのに、こんな結果ですまない。 けれど、二人のおかげで新たな道が拓けたのは確かだ。
95 91 TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_093 今まで剣術にもがいていた時間のぶんも含めて、 格闘術の鍛錬に励むよ。 本当に、ありがとう。
96 92 TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_095 マウシが、まだここに居ていいようでよかった。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、世話になったな、 ありがとう。