mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-10-03 18:15:19 +00:00
@@ -0,0 +1,142 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_00","カストルム・オリエンスの悲しげな女性は、冒険者の助けを必要としているようだ。"
|
||||
1,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_01",""
|
||||
2,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_02",""
|
||||
3,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_03",""
|
||||
4,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_04",""
|
||||
5,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_05",""
|
||||
6,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_06",""
|
||||
7,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_07",""
|
||||
8,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_08",""
|
||||
9,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_09",""
|
||||
10,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_10",""
|
||||
11,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_11",""
|
||||
12,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_12",""
|
||||
13,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_13",""
|
||||
14,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_14",""
|
||||
15,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_15",""
|
||||
16,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_16",""
|
||||
17,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_17",""
|
||||
18,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_18",""
|
||||
19,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_19",""
|
||||
20,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_20",""
|
||||
21,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_21",""
|
||||
22,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_22",""
|
||||
23,"TEXT_STMBDZ917_02873_SEQ_23",""
|
||||
24,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_00","悲しげな女性と話す"
|
||||
25,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_01","悲しげな女性と再度話す"
|
||||
26,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_02","悲しげな女性とさらに話す"
|
||||
27,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_03","悲しげな女性ともう一度話す"
|
||||
28,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_04","ラールガーズリーチの悲しげな女性と話す"
|
||||
29,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_05",""
|
||||
30,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_06",""
|
||||
31,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_07",""
|
||||
32,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_08",""
|
||||
33,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_09",""
|
||||
34,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_10",""
|
||||
35,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_11",""
|
||||
36,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_12",""
|
||||
37,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_13",""
|
||||
38,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_14",""
|
||||
39,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_15",""
|
||||
40,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_16",""
|
||||
41,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_17",""
|
||||
42,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_18",""
|
||||
43,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_19",""
|
||||
44,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_20",""
|
||||
45,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_21",""
|
||||
46,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_22",""
|
||||
47,"TEXT_STMBDZ917_02873_TODO_23",""
|
||||
48,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_000","あの、あなたは冒険者ですよね。
|
||||
すみませんが、私の護衛をお願いできませんか?"
|
||||
49,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_001","私はグリダニアから、解放軍に入った兄を捜してここまで来ました。
|
||||
許可を取らずに基地に入ってしまったため、
|
||||
そこの兵士の方に、今は身柄を拘束されているところで……。"
|
||||
50,"TEXT_STMBDZ917_02873_LIBERATOR02873_000_002","拘束じゃなくて保護だと、何度言えばわかる。
|
||||
この辺りは、まだ安全じゃない。
|
||||
冒険者でもない女性を、ひとりで放り出すわけにはいかないんだ。"
|
||||
51,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_003","冒険者さんが護衛してくれるのでしたら、
|
||||
問題ありませんよね?"
|
||||
52,"TEXT_STMBDZ917_02873_LIBERATOR02873_000_004","……わかった、わかった。
|
||||
冒険者のアンタがいいっていうなら、引き留める理由はない。
|
||||
だが、気をつけて進めよ。"
|
||||
53,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_005","さて、話もついたので、さっそく参りましょうか。
|
||||
兄のいるラールガーズリーチは遠いので、
|
||||
まずは、南のベロジナ大橋を目指しましょう。"
|
||||
54,"TEXT_STMBDZ917_02873_LIBERATOR02873_000_006","あの女性……時々、どこか思い詰めたような顔をするんだ。
|
||||
それが心配で、しばらくここで引き留めていたんだが……。
|
||||
アンタがちゃんと守ってくれるなら、それでいい。"
|
||||
55,"TEXT_STMBDZ917_02873_LIBERATOR02873_000_007","……だから、駄目だと言っているだろう。
|
||||
ひとりで行かせるわけには、いかないんだ。"
|
||||
56,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_010","あれは……帝国軍の……。
|
||||
そういえば、さっきの兵隊さんが言ってました。
|
||||
橋の上に基地を建てて、呼び方まで帝国風に変えてしまったって。"
|
||||
57,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_011","そうやって、少しずつ、アラミゴの人たちの心まで、
|
||||
変えていってしまうつもりなんでしょう。
|
||||
それが帝国のやりかたなんだって、兄も言っていました。"
|
||||
58,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_012","まだ、先も長いことですし、そろそろ行きましょうか。
|
||||
次は、ここから北東にある迷悟橋を目指しましょう。"
|
||||
59,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_020","私と兄は、帝国の支配から逃れるため、
|
||||
グリダニアに移住した、アラミゴ人です。"
|
||||
60,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_021","ギラバニアで暮らしたのは、
|
||||
幼い頃のわずかな期間でしたから、未練はありません。
|
||||
あの村も、逃げる際に一度だけ立ち寄っただけで……。"
|
||||
61,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_022","ですが、兄はアラミゴ解放軍の噂を聞くと、
|
||||
すぐに入隊を決めて、家を出てしまいました。"
|
||||
62,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_023","祖国って、いったい何なのですか?
|
||||
生まれた国?
|
||||
それとも、育った国?"
|
||||
63,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE1Q1_000_024","どう答える?"
|
||||
64,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE1A1_000_025","生まれた国が祖国"
|
||||
65,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE1A2_000_026","育った国が祖国"
|
||||
66,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE1A3_000_027","両方とも祖国"
|
||||
67,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_028","兄と同じ考えなんですね。
|
||||
私は、そうは思えなかったけど……。"
|
||||
68,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_029","私も、そう思います。
|
||||
でも兄にとっては、違ったんですね……。"
|
||||
69,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_030","……そう言われたのは、初めてです。
|
||||
あなたのような考え方をする人も、いるんですね。"
|
||||
70,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_031","正解なんて、人それぞれなのかもしれませんね。
|
||||
兄妹である私たちですら、感じ方も、その想いも違ったんですから。"
|
||||
71,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_032","次は、東にあるというラールガー星導教の寺院、
|
||||
「スキズム開山堂」の方角を目指しましょう。"
|
||||
72,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_040","ここは……何度か両親に連れてこられたことがあるので、
|
||||
少しだけ覚えています。"
|
||||
73,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_041","兄は戦いのあと、この場所でひとり祈ることで心を落ち着け、
|
||||
自分自身を見つめ直していたと、手紙に書いてありました。
|
||||
きっと、大事な場所だったんでしょう。"
|
||||
74,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_042","あなたにも、心が落ち着く場所はありますか?"
|
||||
75,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE2Q1_000_042","どう答える?"
|
||||
76,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE2A1_000_044","ある"
|
||||
77,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE2A2_000_045","ない"
|
||||
78,"TEXT_STMBDZ917_02873_CHOICE2A3_000_046","答えない"
|
||||
79,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_047","それは、あなたの帰るべき場所ですか?
|
||||
それとも、帰りを待ってくれている人がいる場所?"
|
||||
80,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_048","あなたには、帰る場所はないのですか?
|
||||
帰りを待ってくれている人も……。"
|
||||
81,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_049","……すみません、変な質問をしてしまって。"
|
||||
82,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_050","私には、待ってくれている人がいます。
|
||||
そして、ふたりがいるからこそ、そこは大切な場所で……。"
|
||||
83,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_051","いえ……感傷もここまでにして、
|
||||
「ミラージュクリーク」沿いの街道へと向かいましょう。
|
||||
ラールガーズリーチは、そのすぐ先です。"
|
||||
84,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_060","この先が、ラールガーズリーチ……。
|
||||
兄がいた場所。"
|
||||
85,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_061","すみません、最後にもう一カ所だけ。
|
||||
ラールガーズリーチの北西にある「代価の墓地」へ……。"
|
||||
86,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_070","ここが兄の眠る、お墓のようです……。
|
||||
死亡通知が届けられた後、ここに来ることを決心するまでに、
|
||||
ずいぶん長い時間が経ってしまいました。"
|
||||
87,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_071","兄の死を受け入れる心の準備は、できていたつもりでしたが、
|
||||
今はただ、悲しくて……。"
|
||||
88,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_072","私にとって、アラミゴは過去の場所です。
|
||||
移住した後、私は結婚して、男の子も生まれました。
|
||||
今までも、これからも……私が生きる場所はグリダニアなんです。"
|
||||
89,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_073","私と兄では、何が違ったんでしょうか。
|
||||
祖国への想いでしょうか?
|
||||
でも私にとって、祖国はここではなかった……。"
|
||||
90,"TEXT_STMBDZ917_02873_SISTER02873_000_074","私はもう少しだけ、兄が命を捧げた、
|
||||
このアラミゴの地を、歩いて回ってみたいと思います。
|
||||
冒険者さん、ありがとうございました。"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user