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0,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_00","ファルコンネストのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。"
1,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_01","シドゥルグから、次の人助けについて提案された。高地ドラヴァニアのテイルフェザーにいる「リエル」と話そう。"
2,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_02","リエルから、囚人ローディーについて聞いた。テイルフェザーの「<Sheet(EObj,2008662,0)/>」で見渡して、ローディーを探そう。"
3,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_03","ローディーは、以前ファルコンネストで暴動を起こした給仕の女性だった。テイルフェザー周辺にいる「神聖裁判所の監督官」に話しかけ、彼を倒そう。"
4,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_04","神聖裁判所の監督官を倒した。高地ドラヴァニアのチョコボの森にいる「ミスト」と話そう。"
5,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_05","ミストと話し、ローディーと恋人ステイスの再会を見守った。チョコボの森の「<Sheet(EObj,2008663,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
6,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_06","エーテルを回収した。チョコボの森の「ミスト」と話そう。"
7,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_07","ミストと話し、感謝された。テイルフェザーの「シドゥルグ」と話そう。"
8,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_08","シドゥルグと話した。ミストは気落ちしているようだが、悲しむ人を元気にしたいという意志は失われていないようだ。引き続き、力を貸していこう。
※暗黒騎士のレベルが65以上になると、テイルフェザーのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
9,"TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_09",""
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24,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_00","テイルフェザーのリエルと話す"
25,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_01","<Sheet(EObj,2008662,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_02","神聖裁判所の監督官に話しかけて討伐"
27,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_03","ミストと話す"
28,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_04","<Sheet(EObj,2008663,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
29,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_05","ミストと話す"
30,"TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_06","シドゥルグと話す"
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48,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_000","ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。
それは、とっても、とっても、うれしいこと。
機会くれてありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
49,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_005","シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。
それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、
すっごく……すっごーく怒られた……。"
50,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_010","……お前も来たなら、頃合いか。
リエルにミストの話し相手をさせて、
あれこれ詮索を試みたんだが、成果が思わしくなくてな。"
51,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_011","「ちから」を使って人助けをしたいの一点張りで、
出自も、その能力自体についても、要領を得ないままだ。
強いていえば、人以外は実体化できないそうだが……。"
52,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_012","なんにせよ、あと4回、人助けとやらに付き合うしか、
エーテルを回収する方法はなさそうだ。
厄介だが、お前のソウルクリスタルを欠けたままにはできん。"
53,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_013","ミストは、とっても一生懸命だよ。
その願いを叶えて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の役にも立てるなら、
私は手伝いたいけど……シドゥルグは嫌?"
54,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_014","……厄介だと言っただけだ。"
55,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_015","ともかく、依然、助ける相手のあてはない。
皇都は前に見回ったし、このまま足を延ばして、
「テイルフェザー」あたりで情報を集めるか。"
56,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_020","ここに、ぼくでちからになれること、あるかな……。"
57,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_025","家の束縛から解放されてからというもの、
こいつ、口がどんどん達者になってな……。"
58,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_030","今ね、ここの人たちから、話を聞かせてもらったの。
困っている人や、悲しんでる人はいませんか……って。"
59,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_031","そしたら、最近ここに送られてきた、
「ローディー」って囚人について教えてくれたんだ。"
60,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_032","その人は、罪を償うために、
村はずれの作業場で働いているらしいんだけど……
監督官が酷くて、罵倒されたり殴られたりしてるんだって。"
61,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_033","虐げられた囚人か……。
俺たちが手を貸すべきか、見定めるべき相手ではありそうだ。"
62,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_034","村はずれの作業場、だったか。
さっそく見に行ってみるか?"
63,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_040","牢屋の中より、外のほうがずっといい……。
でも、暴力をふるわれるのは、こわいと思う。"
64,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_041","怒られるのは、くるしいこと……?
それなら、元気にしてあげられたらいいな……。"
65,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_042","作業場というのは、このあたりか……?"
66,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_050","このあたりで、間違いないと思うけど……。"
67,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_051","(-男の怒鳴り声-)口ごたえする気か!
この外道が、とっとと死ねッ!"
68,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_052","(-見覚えのある女-)…………すみません……。"
69,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_053","謝ればいいと思っているのか、これだから罪人はッ!
こっちは、お前のせいでこんな辺境に送られたんだぞ!?
このクズ! 死ね! 死ねッ!"
70,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_054","なるほど……。
女の方が、囚人ローディーだな。
チッ……外道はどちらだか。"
71,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_055","どうした、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
……ローディーのことを知っているのか?"
72,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_056","あの女が、恋人の死をきっかけにして、
ファルコンネストでの暴動に加わった、反融和派の一員だと!?
給仕に変装していて、薬を盛られた……!?"
73,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_057","それは……また……。
以前も言ったが、お前、よくよく気を付けて生きろよ……。
とりあえず、あの女の罪状はわかったが……。"
74,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_058","……ぼく、あのひとにも、笑ってほしい。
恋人がいなくなって、わるいことしたなら……
そのひとに会えれば、つぐなう元気でる……?"
75,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_059","お前の「ちから」で、あの女の恋人を実体化させると?
やめておけ、前回とは違って、死んだとわかっている奴だ。
慰めるどころか、傷つけかねん。"
76,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_060","でも、あのひと、あのままじゃ……。
心は、かなしいと、こわれてしまうもの、だよ……。"
77,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_061","ぼく、たくさん聞いてきた……。
喪失をかなしんで、おこって、くるしんで、
また会いたいって、願ったひとたちの声……。"
78,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_062","……あとで後悔しても知らんぞ。
それでもというなら、好きにしろ。"
79,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_063","ただし、集落の中で騒ぎは起こすな。
リエルは、ミストを外まで連れていって、面倒をみてやれ。
ローディーは、俺たちが誘導する。"
80,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_064","お前は、あの女に顔が割れているんだったな。
変に警戒されても面倒だ、誘導役は俺が引き受けよう。
その間に、頼みたいことがある。"
81,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_065","……罪人は、罪を償わなければならない。
だが、あの女に課せられた贖罪は労働であって、
ゲスに殴られることではないはずだ。"
82,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_066","その大剣で、正義に潜んだ悪を……断て。
それで救われる者がいるならば、俺たちが往くべき道だ。"
83,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_067","フン、気晴らしのひとつでもせんと、やってられん。
私は釣りに行ってくる!
戻るまでに、必ず仕事をすませておくんだな!"
84,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_068","行くぞ……!"
85,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_070","ん……?
なんだお前は?"
86,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_071","ハッ、囚人への態度を改めろときたか。
馬鹿め、あれはもともと、谷に落とされるべき大罪人だぞ?"
87,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_072","甘ったれた議長殿は、恩赦をかけて労働なんぞを課したが、
あんな奴は生きているだけで国の恥、未来への負債だ。
再教育してやっている私に、むしろ感謝すべきだな。"
88,"TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_073","な、なんだ、野蛮な手段に訴える気か!?
誰か、誰か来てくれーッ!
この不届き者を追い払ったら、報酬をやるぞッ!"
89,"TEXT_JOBDRK630_02916_POP_MESSAGE","敵が襲いかかってきた!!"
90,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_080","……すませたか。
これで少しはマシになるだろう。
ミストのやっていることの結末はともかくな。"
91,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_085","これって……見てていいのかな……。"
92,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……どこに行ってたの……?
そのあいだに、ぼく、やったよ……!"
93,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_091","ローディーの恋人をつくって、会わせてあげられたの。
ほら、見て……?"
94,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_092","本当に……会いたかったのよ、ずっと……。"
95,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_093","あなたが戦場から戻らなかったこと……
どれほど意味を説かれても、苦しくて、むなしくて、
こみあげるのは涙と怒りばっかりだった。"
96,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_094","……そのまま死ねちゃえばよかったのにね。
「死ね」って罵声を浴びせられながら、生きるくらいなら。"
97,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_095","だけどね、ステイス……。
あなたは、きっとこう言うんでしょう……?"
98,"TEXT_JOBDRK630_02916_STACE_000_096","悲しみは君を殺さないよ、ローディー。
君は思い出の中から、僕を消し去ることもできるけどね。
……手放すかい? 全部?"
99,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_097","……するわけないでしょ、そんなこと。
あなたって人がいたことを覚えてられるのが私だけなら、
惨めでも、しつこく生きると決めたんだから。"
100,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_098","だから、もう、こんなことはやめてください。
彼は二度と帰らない……これはただの、幻だわ。"
101,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_099","あのときの……
英雄<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ですよね……?
あなたが、これを?"
102,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_100","ぼ、ぼくが、やりたいっていったの……!
あなたが、かなしそうだったから、元気になってほしくて……。"
103,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_101","うれしくなかったなら、ごめんなさい……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、何もわるいこと、してないよ……!"
104,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_102","……大丈夫、責めてはいないわ。
こんな私でも、励まそうとしてくれる人がいるものね。
騙されてあげられなくて……ごめんなさい。"
105,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_103","英雄さんも、暴動のときは巻き込んでしまってすみません。
あのあと、あなたの活躍を噂に聞くたび、
自分があれ以上愚かでなくてよかったと安堵しています……。"
106,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_104","あなたは、竜詩戦争を終えて、次に旅立ったんですよね。
そうして戦い続けても、護りたい何かが……
大切なものがあるんですか?"
107,"TEXT_JOBDRK630_02916_Q1_000_105","何と答える?"
108,"TEXT_JOBDRK630_02916_A1_000_106","大切なものがある"
109,"TEXT_JOBDRK630_02916_A1_000_107","……今はない"
110,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_108","やっぱり……。
私はイシュガルドの貧しい出だから、聞いたことがあるんです。"
111,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_109","そうやって、盾を持たずに大剣を携える人は、
誰かにとっての唯一の騎士様……
大切なものを護らんと、戦い続ける人なのだと。"
112,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_110","……そうですか。
でも、あなたはそれを探そうとしている。
あるいは、なくしたようで、いまだに背負っているのでは?"
113,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_111","私はイシュガルドの貧しい出だから、聞いたことがあるんです。
そうやって、盾を持たずに大剣を携える人は、
誰かを護らんとする人なのだと……。"
114,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_112","これからも、あなたは戦い抜いてくださいね。
悲しいことは容赦なく訪れるけど、
打ち勝って、ざまあみろって笑ってやればいいんです。"
115,"TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_113","私も、きっと……そうなれるって信じて……
もう少しだけ、生きてみます。"
116,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_114","……ともかく、靄の回収だ。
「ソウルイーター」で、お前のクリスタルに戻してこい。"
117,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_120","ごめんね……。
シドゥルグのいうとおり、
「ソウルイーター」で喰らってください……。"
118,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_125","あとは、ミストがどう受け止めるかだ。"
119,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_130","あのお姉さん……。
罪をちゃんと償って、幸せになれるといいね……。"
120,"TEXT_JOBDRK630_02916_SYSTEM_000_135","黒い靄が、渦巻いている……。"
121,"TEXT_JOBDRK630_02916_SYSTEM_000_140","ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した!
暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。"
122,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_150","ごめん……ごめんね……。
あなた、てつだってくれたのに、失敗、しちゃった……。"
123,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_151","ぼくは、できそこないで、なりそこないだから……
みんなの願い、いっぱいあるのに、叶えられない……。"
124,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_152","諦めるならそうしろ。
こいつに、残り3回分のエーテルも返せば終了だ。
……悩むのならば、せめて街中にしろ。"
125,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_153","そうだよね……ごめんね……。
ぼくは無力だったけど、あなたの言葉でローディーの元気でた。
それは、とても、うれしいこと……。"
126,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_154","ありがと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
一緒に、テイルフェザー、もどってくれる……?"
127,"TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_160","ぼく、できること、おおくない。
あなたみたいに、なりたかったな……。"
128,"TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_165","死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか……
私にもわからないよ。
今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。"
129,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_170","ミストは今のところ諦めていない……が、
すぐに次の人助けに移れる状態でもなさそうだな。"
130,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_171","まったく、どいつもこいつも……
ふさぎこんだガキも、ひたすら謝るガキも嫌いだ……。"
131,"TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_172","ミストには、本当に続けたいなら、しゃんとしろと言っておく。
お前は、改めてここに集合してくれ。
……どうあれ、あの女は少なからず救われたと、俺は思うがな。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_00 ファルコンネストのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。
5 1 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_01 シドゥルグから、次の人助けについて提案された。高地ドラヴァニアのテイルフェザーにいる「リエル」と話そう。
6 2 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_02 リエルから、囚人ローディーについて聞いた。テイルフェザーの「<Sheet(EObj,2008662,0)/>」で見渡して、ローディーを探そう。
7 3 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_03 ローディーは、以前ファルコンネストで暴動を起こした給仕の女性だった。テイルフェザー周辺にいる「神聖裁判所の監督官」に話しかけ、彼を倒そう。
8 4 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_04 神聖裁判所の監督官を倒した。高地ドラヴァニアのチョコボの森にいる「ミスト」と話そう。
9 5 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_05 ミストと話し、ローディーと恋人ステイスの再会を見守った。チョコボの森の「<Sheet(EObj,2008663,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
10 6 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_06 エーテルを回収した。チョコボの森の「ミスト」と話そう。
11 7 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_07 ミストと話し、感謝された。テイルフェザーの「シドゥルグ」と話そう。
12 8 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_08 シドゥルグと話した。ミストは気落ちしているようだが、悲しむ人を元気にしたいという意志は失われていないようだ。引き続き、力を貸していこう。 ※暗黒騎士のレベルが65以上になると、テイルフェザーのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。
13 9 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_09
14 10 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_10
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27 23 TEXT_JOBDRK630_02916_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_00 テイルフェザーのリエルと話す
29 25 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_01 <Sheet(EObj,2008662,0)/>で見渡す
30 26 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_02 神聖裁判所の監督官に話しかけて討伐
31 27 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_03 ミストと話す
32 28 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_04 <Sheet(EObj,2008663,0)/>に「ソウルイーター」を使う
33 29 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_05 ミストと話す
34 30 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_06 シドゥルグと話す
35 31 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_07
36 32 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_08
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41 37 TEXT_JOBDRK630_02916_TODO_13
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52 48 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_000 ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。 それは、とっても、とっても、うれしいこと。 機会くれてありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
53 49 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_005 シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。 それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、 すっごく……すっごーく怒られた……。
54 50 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_010 ……お前も来たなら、頃合いか。 リエルにミストの話し相手をさせて、 あれこれ詮索を試みたんだが、成果が思わしくなくてな。
55 51 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_011 「ちから」を使って人助けをしたいの一点張りで、 出自も、その能力自体についても、要領を得ないままだ。 強いていえば、人以外は実体化できないそうだが……。
56 52 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_012 なんにせよ、あと4回、人助けとやらに付き合うしか、 エーテルを回収する方法はなさそうだ。 厄介だが、お前のソウルクリスタルを欠けたままにはできん。
57 53 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_013 ミストは、とっても一生懸命だよ。 その願いを叶えて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の役にも立てるなら、 私は手伝いたいけど……シドゥルグは嫌?
58 54 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_014 ……厄介だと言っただけだ。
59 55 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_015 ともかく、依然、助ける相手のあてはない。 皇都は前に見回ったし、このまま足を延ばして、 「テイルフェザー」あたりで情報を集めるか。
60 56 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_020 ここに、ぼくでちからになれること、あるかな……。
61 57 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_025 家の束縛から解放されてからというもの、 こいつ、口がどんどん達者になってな……。
62 58 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_030 今ね、ここの人たちから、話を聞かせてもらったの。 困っている人や、悲しんでる人はいませんか……って。
63 59 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_031 そしたら、最近ここに送られてきた、 「ローディー」って囚人について教えてくれたんだ。
64 60 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_032 その人は、罪を償うために、 村はずれの作業場で働いているらしいんだけど…… 監督官が酷くて、罵倒されたり殴られたりしてるんだって。
65 61 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_033 虐げられた囚人か……。 俺たちが手を貸すべきか、見定めるべき相手ではありそうだ。
66 62 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_034 村はずれの作業場、だったか。 さっそく見に行ってみるか?
67 63 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_040 牢屋の中より、外のほうがずっといい……。 でも、暴力をふるわれるのは、こわいと思う。
68 64 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_041 怒られるのは、くるしいこと……? それなら、元気にしてあげられたらいいな……。
69 65 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_042 作業場というのは、このあたりか……?
70 66 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_050 このあたりで、間違いないと思うけど……。
71 67 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_051 (-男の怒鳴り声-)口ごたえする気か! この外道が、とっとと死ねッ!
72 68 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_052 (-見覚えのある女-)…………すみません……。
73 69 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_053 謝ればいいと思っているのか、これだから罪人はッ! こっちは、お前のせいでこんな辺境に送られたんだぞ!? このクズ! 死ね! 死ねッ!
74 70 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_054 なるほど……。 女の方が、囚人ローディーだな。 チッ……外道はどちらだか。
75 71 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_055 どうした、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ……ローディーのことを知っているのか?
76 72 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_056 あの女が、恋人の死をきっかけにして、 ファルコンネストでの暴動に加わった、反融和派の一員だと!? 給仕に変装していて、薬を盛られた……!?
77 73 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_057 それは……また……。 以前も言ったが、お前、よくよく気を付けて生きろよ……。 とりあえず、あの女の罪状はわかったが……。
78 74 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_058 ……ぼく、あのひとにも、笑ってほしい。 恋人がいなくなって、わるいことしたなら…… そのひとに会えれば、つぐなう元気でる……?
79 75 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_059 お前の「ちから」で、あの女の恋人を実体化させると? やめておけ、前回とは違って、死んだとわかっている奴だ。 慰めるどころか、傷つけかねん。
80 76 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_060 でも、あのひと、あのままじゃ……。 心は、かなしいと、こわれてしまうもの、だよ……。
81 77 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_061 ぼく、たくさん聞いてきた……。 喪失をかなしんで、おこって、くるしんで、 また会いたいって、願ったひとたちの声……。
82 78 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_062 ……あとで後悔しても知らんぞ。 それでもというなら、好きにしろ。
83 79 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_063 ただし、集落の中で騒ぎは起こすな。 リエルは、ミストを外まで連れていって、面倒をみてやれ。 ローディーは、俺たちが誘導する。
84 80 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_064 お前は、あの女に顔が割れているんだったな。 変に警戒されても面倒だ、誘導役は俺が引き受けよう。 その間に、頼みたいことがある。
85 81 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_065 ……罪人は、罪を償わなければならない。 だが、あの女に課せられた贖罪は労働であって、 ゲスに殴られることではないはずだ。
86 82 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_066 その大剣で、正義に潜んだ悪を……断て。 それで救われる者がいるならば、俺たちが往くべき道だ。
87 83 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_067 フン、気晴らしのひとつでもせんと、やってられん。 私は釣りに行ってくる! 戻るまでに、必ず仕事をすませておくんだな!
88 84 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_068 行くぞ……!
89 85 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_070 ん……? なんだお前は?
90 86 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_071 ハッ、囚人への態度を改めろときたか。 馬鹿め、あれはもともと、谷に落とされるべき大罪人だぞ?
91 87 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_072 甘ったれた議長殿は、恩赦をかけて労働なんぞを課したが、 あんな奴は生きているだけで国の恥、未来への負債だ。 再教育してやっている私に、むしろ感謝すべきだな。
92 88 TEXT_JOBDRK630_02916_INSPECTOR02916_000_073 な、なんだ、野蛮な手段に訴える気か!? 誰か、誰か来てくれーッ! この不届き者を追い払ったら、報酬をやるぞッ!
93 89 TEXT_JOBDRK630_02916_POP_MESSAGE 敵が襲いかかってきた!!
94 90 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_080 ……すませたか。 これで少しはマシになるだろう。 ミストのやっていることの結末はともかくな。
95 91 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_085 これって……見てていいのかな……。
96 92 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……どこに行ってたの……? そのあいだに、ぼく、やったよ……!
97 93 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_091 ローディーの恋人をつくって、会わせてあげられたの。 ほら、見て……?
98 94 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_092 本当に……会いたかったのよ、ずっと……。
99 95 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_093 あなたが戦場から戻らなかったこと…… どれほど意味を説かれても、苦しくて、むなしくて、 こみあげるのは涙と怒りばっかりだった。
100 96 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_094 ……そのまま死ねちゃえばよかったのにね。 「死ね」って罵声を浴びせられながら、生きるくらいなら。
101 97 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_095 だけどね、ステイス……。 あなたは、きっとこう言うんでしょう……?
102 98 TEXT_JOBDRK630_02916_STACE_000_096 悲しみは君を殺さないよ、ローディー。 君は思い出の中から、僕を消し去ることもできるけどね。 ……手放すかい? 全部?
103 99 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_097 ……するわけないでしょ、そんなこと。 あなたって人がいたことを覚えてられるのが私だけなら、 惨めでも、しつこく生きると決めたんだから。
104 100 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_098 だから、もう、こんなことはやめてください。 彼は二度と帰らない……これはただの、幻だわ。
105 101 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_099 あのときの…… 英雄<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ですよね……? あなたが、これを?
106 102 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_100 ぼ、ぼくが、やりたいっていったの……! あなたが、かなしそうだったから、元気になってほしくて……。
107 103 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_101 うれしくなかったなら、ごめんなさい……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、何もわるいこと、してないよ……!
108 104 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_102 ……大丈夫、責めてはいないわ。 こんな私でも、励まそうとしてくれる人がいるものね。 騙されてあげられなくて……ごめんなさい。
109 105 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_103 英雄さんも、暴動のときは巻き込んでしまってすみません。 あのあと、あなたの活躍を噂に聞くたび、 自分があれ以上愚かでなくてよかったと安堵しています……。
110 106 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_104 あなたは、竜詩戦争を終えて、次に旅立ったんですよね。 そうして戦い続けても、護りたい何かが…… 大切なものがあるんですか?
111 107 TEXT_JOBDRK630_02916_Q1_000_105 何と答える?
112 108 TEXT_JOBDRK630_02916_A1_000_106 大切なものがある
113 109 TEXT_JOBDRK630_02916_A1_000_107 ……今はない
114 110 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_108 やっぱり……。 私はイシュガルドの貧しい出だから、聞いたことがあるんです。
115 111 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_109 そうやって、盾を持たずに大剣を携える人は、 誰かにとっての唯一の騎士様…… 大切なものを護らんと、戦い続ける人なのだと。
116 112 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_110 ……そうですか。 でも、あなたはそれを探そうとしている。 あるいは、なくしたようで、いまだに背負っているのでは?
117 113 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_111 私はイシュガルドの貧しい出だから、聞いたことがあるんです。 そうやって、盾を持たずに大剣を携える人は、 誰かを護らんとする人なのだと……。
118 114 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_112 これからも、あなたは戦い抜いてくださいね。 悲しいことは容赦なく訪れるけど、 打ち勝って、ざまあみろって笑ってやればいいんです。
119 115 TEXT_JOBDRK630_02916_WAITRESS02236_000_113 私も、きっと……そうなれるって信じて…… もう少しだけ、生きてみます。
120 116 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_114 ……ともかく、靄の回収だ。 「ソウルイーター」で、お前のクリスタルに戻してこい。
121 117 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_120 ごめんね……。 シドゥルグのいうとおり、 「ソウルイーター」で喰らってください……。
122 118 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_125 あとは、ミストがどう受け止めるかだ。
123 119 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_130 あのお姉さん……。 罪をちゃんと償って、幸せになれるといいね……。
124 120 TEXT_JOBDRK630_02916_SYSTEM_000_135 黒い靄が、渦巻いている……。
125 121 TEXT_JOBDRK630_02916_SYSTEM_000_140 ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した! 暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。
126 122 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_150 ごめん……ごめんね……。 あなた、てつだってくれたのに、失敗、しちゃった……。
127 123 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_151 ぼくは、できそこないで、なりそこないだから…… みんなの願い、いっぱいあるのに、叶えられない……。
128 124 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_152 諦めるならそうしろ。 こいつに、残り3回分のエーテルも返せば終了だ。 ……悩むのならば、せめて街中にしろ。
129 125 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_153 そうだよね……ごめんね……。 ぼくは無力だったけど、あなたの言葉でローディーの元気でた。 それは、とても、うれしいこと……。
130 126 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_154 ありがと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 一緒に、テイルフェザー、もどってくれる……?
131 127 TEXT_JOBDRK630_02916_MYSTE_000_160 ぼく、できること、おおくない。 あなたみたいに、なりたかったな……。
132 128 TEXT_JOBDRK630_02916_RIELLE_000_165 死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか…… 私にもわからないよ。 今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。
133 129 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_170 ミストは今のところ諦めていない……が、 すぐに次の人助けに移れる状態でもなさそうだな。
134 130 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_171 まったく、どいつもこいつも…… ふさぎこんだガキも、ひたすら謝るガキも嫌いだ……。
135 131 TEXT_JOBDRK630_02916_SIDURGU_000_172 ミストには、本当に続けたいなら、しゃんとしろと言っておく。 お前は、改めてここに集合してくれ。 ……どうあれ、あの女は少なからず救われたと、俺は思うがな。