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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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int32,str,str
0,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_00","モグモグホームのミストは、次の人助けを始めたいようだ。"
1,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_01","ミストから、ふたりで次の人助けに行くことを提案された。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「ミスト」と話そう。"
2,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_02","ミストから、基地内に助けられそうな人はいないと言われた。ギラバニア辺境地帯のパイクフォールズで、元気のない人を探そう。"
3,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_03","弱りきっているガリエンを見つけた。パイクフォールズの「フーダルト」と話そう。"
4,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_04","フーダルトを、ラールガーズリーチまで護ることになった。ギラバニア辺境地帯のストライプヒルズを進み、妨害を退けて、「フーダルト」を救助しよう。"
5,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_05","フーダルトを救助した。再びストライプヒルズを進み、「フーダルト」と話そう。"
6,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_06","フーダルトと話した。さらにストライプヒルズを進み、「フーダルト」と話そう。"
7,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_07","フーダルトと話したが、かなり不安定な様子だった。もう一度ストライプヒルズを進み、「ミスト」と話そう。"
8,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_08","ミストと話し、フーダルトが消えてしまったことを知った。ストライプヒルズの「<Sheet(EObj,2008667,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
9,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_09","エーテルを回収した。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2008668,0)/>」に、エモート「黙祷」をしよう。"
10,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_10","黙祷を捧げた。イシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「シドゥルグ」と話そう。"
11,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_11","シドゥルグに顛末を報告した。まだ謎の残るミストだが、忘れられた騎士亭に戻ってきていないようだ……。しばし、彼の帰還を待とう。
※暗黒騎士のレベルが70以上になると、忘れられた騎士亭のシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
12,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_12",""
13,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_13",""
14,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_14",""
15,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_15",""
16,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_16",""
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23,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_23",""
24,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_00","カストルム・オリエンスのミストと話す"
25,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_01","パイクフォールズで元気のない人を探す"
26,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_02","フーダルトと話す"
27,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_03","妨害を退け、フーダルトを救助"
28,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_04","フーダルトと話す"
29,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_05","フーダルトと再度話す"
30,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_06","ミストと話す"
31,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_07","<Sheet(EObj,2008667,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
32,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_08","ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2008668,0)/>に「黙祷」をする"
33,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_09","イシュガルドのシドゥルグと話す"
34,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_10",""
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48,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_000","お前のソウルクリスタルに、エーテルが戻っているならいい。
だが、ここにきてこんな傷を負うとはな……。"
49,"TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_005","シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……
手当てしてると、よくわかるよ……。"
50,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あのね……
師匠さんにやられたシドゥルグの怪我、
まだ、あまりよくない、みたい……。"
51,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_011","ぼく、人助け、がんばりたい。
だけど、シドゥルグが苦しいのは、よくない……。
だから、今回はぼくとふたりで、行ってくれませんか……!"
52,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_012","ありがとう……。
でも、どこに行ったらいいのかな……。"
53,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_013","おおきな戦いが、おきた場所なら、
ぼくの「ちから」で元気あげられるひと、いる……?"
54,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_014","……ギラバ、ニア?
その「カストルム・オリエンス」って場所のそばで、
前に、おおきな戦いが、あったんだね……?"
55,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_015","うん……いってみる……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうぞ、よろしくおねがいします。"
56,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_016","まったく……。
ガキにまで気を使わせるとは、我ながら情けない……。"
57,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_100_016","だが、もとより、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のソウルクリスタルに、
エーテルを返すための人助けだ。
お前さえついていれば、道を違えずに目的が果たせよう。"
58,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_017","俺は、様子を見つつ、一旦イシュガルドに戻る。
ギラバニアでやるべきことが終わったら、
皇都で再合流するとしよう。"
59,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_020","おかげさまで、それなりには動ける。
のちほど、皇都で合流するとしよう。"
60,"TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_025","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がついていてくれれば、
ミストはきっと平気だと思う……。
気をつけて行ってきてね。"
61,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_030","ここが、カストルム・オリエンス……!
みんな、てきぱき、おしごとしてるね……。"
62,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_031","……戦いの準備なのかな……こわいな……。
それに、みんな、ぎらぎらしていて、
かなしそうなひと、いない……。"
63,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_032","基地から、すこし、はなれたほうが、いい……?
しずかな場所……戦場跡のほう、さがしてみよう……?"
64,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_040","ハァ……ハァ……誰か、そこにいるのか?
もう、目がかすんで……。"
65,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_041","あんたは……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないか……!?
ハハ……こんな奇跡が、ある、とは……!"
66,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_042","たいへん……このひと、とてもよわってる……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の、ともだち……?"
67,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_043","よく、見えねぇが……可愛い声の、お連れさんだ……。
残念……俺は、友達なんて大層なものじゃない……。"
68,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_044","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは以前……
クォーリーミルで、メッフリッド隊長のもとにいた俺に、
薬をとどけてくださったんだ……。"
69,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_045","その薬は、俺を……弱っていた仲間たちを救った……。
みんな感動して、救われた命で大義をなそう、って……
アラミゴ解放の先鋒だった、鉄仮面卿の部隊に志願したのさ。"
70,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_046","結果は…………ご存知でしょう?
仲間たちは、みんな……長城の戦いで、死にました……。"
71,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_047","俺は、一命を、取り留めたんですが……
鉄仮面卿の一味なんぞ、今さら戻れる場所はありません……。"
72,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_048","こうして片隅でひっそり生きていたものの、
ついに天罰が下ったらしい……。
どこからか、病をもらっちまって……もう終いです……。"
73,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_049","だ、だめ……死んでしまうのは、だめ……!"
74,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ぼく、このひとをはげましたい。
元気になって、生きてほしいの……。
「ちから」を、つかわせて……!"
75,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_051","お願い……元気を、だして……。
今、会いたいひとは、いませんか……?"
76,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_052","……いるさ……いるとも……。
仲間たちみんなに会いたいが……
中でも親しかったフーダルトには、とくに会いたいねぇ。"
77,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ご存じでしょう……。
あいつは、鉄仮面卿の影武者をしていたときに、
あんたに会ったと……喜んでいましたから……。"
78,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_054","……といっても、例にもれず、あの戦いで死んだんだ。
ありがとうなぁ……優しいお連れさん……
こんな俺を……はげまそうと……してくれて……。"
79,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_055","……彼らの厚意に応えるためにも、生きるんだ、ガリエン。"
80,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_056","うそ、だろ……。
フーダルト……お前が、いるのか…………?"
81,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_057","ああ…………。
幻でも、あの世からの迎えでも、なんでもいい……。
フーダルト……フーダルト……お前に頼みがあるんだ……。"
82,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_058","ラールガーズリーチに帰って……
死んだ仲間のために、祈りを捧げてやって、くれ……。
俺ぁもう、行けないが……それだけが、気がかりだったんだ。"
83,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_059","……わかった。
お前の分まで、祈ってこよう。"
84,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_060","外で、話をさせていただいても……?"
85,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_070","いのり、ささげてきたら……
ガリエンは、元気に、なる……?"
86,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_075","あんたも……行ってくれるんですか……?
ありがとう……これで、俺も……やっと………………。"
87,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_080","……まさか、こんな形で、あなたと再会することになるとは。
私たちの戦いを見届けてほしいと言ったのに、
あのような形で終わり……本来ならば、会わせる顔もない。"
88,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_081","あなたとしても、鉄仮面の残党に手を貸すなど不本意でしょう。
ですが……どうか助力をお願いできないでしょうか。"
89,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_082","私は、ガリエンの望みをかなえてやりたい。
しかし、このような丸腰では、野獣ひしめく荒野を抜けて、
ラールガーズリーチに行くことなどできますまい……!"
90,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_083","ぼくからも、おねがい。
ガリエン、安心したら、きっと生きられる……。
その大剣で、フーダルト、護ってあげて……!"
91,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_084","ありがとう……本当にありがとうございます……。
では、ラールガーズリーチへ向かいます。
ガリエンの意識があるうちに……!"
92,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_100","ありがとうございます……。
やはり、あなたがいてくださってよかった。
あの日も今も、本当にお強い方だ。"
93,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_101","バエサルの長城で、私たちは、攻め入ってくるあなたを見た。
かつての恩人が懸命に戦う姿に、若干の迷いを覚えました。
そしてそれは……間もなく後悔へと変わることとなる。"
94,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_102","あなたほどの強さがあれば、正しきを選べたのでしょうか。
救っていただいた命を燃やし、本当の意味で、
故郷と同胞を救うことができたノ、デショ、ウ、カ……。"
95,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_103","ふらふら、してる、よ……?
だいじょうぶ……?"
96,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_104","失敬……問題ありません。
ですが、残念ながら話をしている時間はないようだ。
ラールガーズリーチへ急ぎましょう。"
97,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_110","フーダルト、が……!"
98,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_120","ワタ、シ……ワタシ……ワタシ、ハ……
そう……キョてンに、戻らなければ……。"
99,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_121","やっぱり、フーダルトのようす、おかしい……!
距離はまだ、へいきなはず、なのに……。"
100,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_122","……私は所詮、ガリエンの想いの一部。
彼が見ている、夢のようなもの。"
101,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_123","ただの眠りについているなら、夢は在りつづけましょう。
しかし、彼は生死の狭間で浮き沈みしている。
そのまま死の底に沈めば、私も姿を保てまい……。"
102,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_124","やはり、急がねばなりません。
私は大丈夫です……行きましょう。"
103,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_130","どうしよう……!
ぼくの「ちから」じゃ、想いは、おぎなえない……!"
104,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_140","…………マナイ……スマナイ……ミンナ……。
生キ、テ……故郷……コキョウ……もうイ、チ…………。"
105,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_141","しっかり、して……!
フーダルト……ガリエン……!"
106,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_142","ハァ……ハァ……だいじょうぶ、デ、す。
私たちに与えられた、この奇跡を、
こんなところで無駄にするわけには、いきません……。"
107,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_143","鉄仮面のもとに集った私たちは、確かに道を誤った……。
けれど皆、故郷を想う、いい連中だったんです。"
108,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_144","だから……歴史には、悪と記されても……
報われず、誰に救われることがナくトモ……
ワタシタチだけ、ハ……彼らのために、祈りたい……。"
109,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_145","……こうして世界の片隅で朽ちかけたとき、
私たちは幾度も、あなたという暗影の中の光を見たんだ。"
110,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_146","どうかあと少しだけ……
チカラを……カシテくダ、サ、イ…………。"
111,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_150","黒い靄が、渦巻いている……。"
112,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…………。
フーダルトが、とつぜんほどけて……
想いがとだえたんだ……だから……ガリエンも、もう……。"
113,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_161","フーダルト、きせきって、いってたのに……。
だったら、死ななくても、よかった……
まにあって、みんな元気で幸せになっても、よかった……!"
114,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_162","こんなの、ちがうよ……。
きっと、ぼくがまた、失敗しただけ……。
もどったら、ガリエンは生きてて……それで……。"
115,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_163","それ、で…………。"
116,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_164","ごめん……ごめんね……。
これを、あなたに、戻してあげて。
本当に……ごめんなさい……。"
117,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_170","「ソウルイーター」で、これを、あなたに戻してあげて……。"
118,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_075","すでに息を引き取っている……。
ガリエンのためにも、今なすべきことをしよう。"
119,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_180","ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した……。
暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。"
120,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_181","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ぼくたちだけでも、いのり、ささげよう。
このさきだよね……。"
121,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_190","ここに「黙祷」をささげれば、いい、よね……?"
122,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_191","壊神「ラールガー」の石碑だ。"
123,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_200","……これで、フーダルトとガリエンは、むくわれたのかな。"
124,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_201","わからない、よね。
死んでしまったら、そこでおわり。
無になったものを、だれも、かたれない……。"
125,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_202","……ぼくね、だいすきな「みんな」といて、
彼らのかなしみも、おそれも、知ってるはずだったの。"
126,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_203","だけど、ぜんぜん、たりなかった。
喪失は、ときどきあなたたちを襲うんじゃなく、
いつだって、すぐとなりに、あるんだね……。"
127,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_204","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、世界がそんなだって、知ってた……?"
128,"TEXT_JOBDRK680_02918_Q1_000_205","何と答える?"
129,"TEXT_JOBDRK680_02918_A1_000_206","だから、この大剣をとった"
130,"TEXT_JOBDRK680_02918_A1_000_207","それは仕方のないことだ"
131,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_208","たいせつなものを護るための、大剣……。
そうだね、あなたたちは、そういうもの……だけど……。"
132,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_209","……そっか。
あなたも、たくさん、なくしてきたものね。"
133,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_210","すくわれないなぁ……いつまでも…………。"
134,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_100_210","ぼくが、たった数回の人助けをすることにだって、
意味なんか、なかったかもしれない、ね……。"
135,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_211","……あのね、あと1回は、本当にさいごなの。"
136,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_212","ぼくは、あなたから、エーテルを借りた……。
それはすこしだけ嘘で、ぼくにはさいしょから、
あなたに借りたエーテルしかないの。"
137,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_213","だから、さいごの1回は、ぼくとひきかえ。
それでも、やっぱり、無意味だろうけれど……。"
138,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_214","ぼくに、もっとたくさんの、エーテル……
つよい「ちから」があったなら、うまく、できたのかな……。"
139,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_215","……かえろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
シドゥルグたち、皇都でまってるって、いってた。
きっと、心配、してるよ。"
140,"TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_220","おかえりなさい……?"
141,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_230","ああ、戻ったか……。
どうだ、そちらの状況は?"
142,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_231","……ふむ、今回の人助けの顛末はともかく、
ミストにエーテルがないというのは解せんな。
本人が戻ってきたら、詳しく聞く必要があるか……。"
143,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_232","ミストは先に戻ったはず……?
いや、少なくともここには来ていないが……。"
144,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_233","チッ、今さらエーテルの持ち逃げでもなかろうに……!
どこで道草を食っているのか知らんが、
厄介ごとを連れずに戻ってくることを願うしかないか……。"
145,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_090","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_00 モグモグホームのミストは、次の人助けを始めたいようだ。
5 1 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_01 ミストから、ふたりで次の人助けに行くことを提案された。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「ミスト」と話そう。
6 2 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_02 ミストから、基地内に助けられそうな人はいないと言われた。ギラバニア辺境地帯のパイクフォールズで、元気のない人を探そう。
7 3 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_03 弱りきっているガリエンを見つけた。パイクフォールズの「フーダルト」と話そう。
8 4 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_04 フーダルトを、ラールガーズリーチまで護ることになった。ギラバニア辺境地帯のストライプヒルズを進み、妨害を退けて、「フーダルト」を救助しよう。
9 5 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_05 フーダルトを救助した。再びストライプヒルズを進み、「フーダルト」と話そう。
10 6 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_06 フーダルトと話した。さらにストライプヒルズを進み、「フーダルト」と話そう。
11 7 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_07 フーダルトと話したが、かなり不安定な様子だった。もう一度ストライプヒルズを進み、「ミスト」と話そう。
12 8 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_08 ミストと話し、フーダルトが消えてしまったことを知った。ストライプヒルズの「<Sheet(EObj,2008667,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
13 9 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_09 エーテルを回収した。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2008668,0)/>」に、エモート「黙祷」をしよう。
14 10 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_10 黙祷を捧げた。イシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「シドゥルグ」と話そう。
15 11 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_11 シドゥルグに顛末を報告した。まだ謎の残るミストだが、忘れられた騎士亭に戻ってきていないようだ……。しばし、彼の帰還を待とう。 ※暗黒騎士のレベルが70以上になると、忘れられた騎士亭のシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。
16 12 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_12
17 13 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_13
18 14 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_14
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27 23 TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_00 カストルム・オリエンスのミストと話す
29 25 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_01 パイクフォールズで元気のない人を探す
30 26 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_02 フーダルトと話す
31 27 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_03 妨害を退け、フーダルトを救助
32 28 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_04 フーダルトと話す
33 29 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_05 フーダルトと再度話す
34 30 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_06 ミストと話す
35 31 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_07 <Sheet(EObj,2008667,0)/>に「ソウルイーター」を使う
36 32 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_08 ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2008668,0)/>に「黙祷」をする
37 33 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_09 イシュガルドのシドゥルグと話す
38 34 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_10
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50 46 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_22
51 47 TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_23
52 48 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_000 お前のソウルクリスタルに、エーテルが戻っているならいい。 だが、ここにきてこんな傷を負うとはな……。
53 49 TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_005 シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか…… 手当てしてると、よくわかるよ……。
54 50 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あのね…… 師匠さんにやられたシドゥルグの怪我、 まだ、あまりよくない、みたい……。
55 51 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_011 ぼく、人助け、がんばりたい。 だけど、シドゥルグが苦しいのは、よくない……。 だから、今回はぼくとふたりで、行ってくれませんか……!
56 52 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_012 ありがとう……。 でも、どこに行ったらいいのかな……。
57 53 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_013 おおきな戦いが、おきた場所なら、 ぼくの「ちから」で元気あげられるひと、いる……?
58 54 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_014 ……ギラバ、ニア? その「カストルム・オリエンス」って場所のそばで、 前に、おおきな戦いが、あったんだね……?
59 55 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_015 うん……いってみる……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうぞ、よろしくおねがいします。
60 56 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_016 まったく……。 ガキにまで気を使わせるとは、我ながら情けない……。
61 57 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_100_016 だが、もとより、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のソウルクリスタルに、 エーテルを返すための人助けだ。 お前さえついていれば、道を違えずに目的が果たせよう。
62 58 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_017 俺は、様子を見つつ、一旦イシュガルドに戻る。 ギラバニアでやるべきことが終わったら、 皇都で再合流するとしよう。
63 59 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_020 おかげさまで、それなりには動ける。 のちほど、皇都で合流するとしよう。
64 60 TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_025 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がついていてくれれば、 ミストはきっと平気だと思う……。 気をつけて行ってきてね。
65 61 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_030 ここが、カストルム・オリエンス……! みんな、てきぱき、おしごとしてるね……。
66 62 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_031 ……戦いの準備なのかな……こわいな……。 それに、みんな、ぎらぎらしていて、 かなしそうなひと、いない……。
67 63 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_032 基地から、すこし、はなれたほうが、いい……? しずかな場所……戦場跡のほう、さがしてみよう……?
68 64 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_040 ハァ……ハァ……誰か、そこにいるのか? もう、目がかすんで……。
69 65 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_041 あんたは……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないか……!? ハハ……こんな奇跡が、ある、とは……!
70 66 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_042 たいへん……このひと、とてもよわってる……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の、ともだち……?
71 67 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_043 よく、見えねぇが……可愛い声の、お連れさんだ……。 残念……俺は、友達なんて大層なものじゃない……。
72 68 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_044 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは以前…… クォーリーミルで、メッフリッド隊長のもとにいた俺に、 薬をとどけてくださったんだ……。
73 69 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_045 その薬は、俺を……弱っていた仲間たちを救った……。 みんな感動して、救われた命で大義をなそう、って…… アラミゴ解放の先鋒だった、鉄仮面卿の部隊に志願したのさ。
74 70 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_046 結果は…………ご存知でしょう? 仲間たちは、みんな……長城の戦いで、死にました……。
75 71 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_047 俺は、一命を、取り留めたんですが…… 鉄仮面卿の一味なんぞ、今さら戻れる場所はありません……。
76 72 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_048 こうして片隅でひっそり生きていたものの、 ついに天罰が下ったらしい……。 どこからか、病をもらっちまって……もう終いです……。
77 73 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_049 だ、だめ……死んでしまうのは、だめ……!
78 74 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ぼく、このひとをはげましたい。 元気になって、生きてほしいの……。 「ちから」を、つかわせて……!
79 75 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_051 お願い……元気を、だして……。 今、会いたいひとは、いませんか……?
80 76 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_052 ……いるさ……いるとも……。 仲間たちみんなに会いたいが…… 中でも親しかったフーダルトには、とくに会いたいねぇ。
81 77 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_053 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ご存じでしょう……。 あいつは、鉄仮面卿の影武者をしていたときに、 あんたに会ったと……喜んでいましたから……。
82 78 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_054 ……といっても、例にもれず、あの戦いで死んだんだ。 ありがとうなぁ……優しいお連れさん…… こんな俺を……はげまそうと……してくれて……。
83 79 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_055 ……彼らの厚意に応えるためにも、生きるんだ、ガリエン。
84 80 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_056 うそ、だろ……。 フーダルト……お前が、いるのか…………?
85 81 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_057 ああ…………。 幻でも、あの世からの迎えでも、なんでもいい……。 フーダルト……フーダルト……お前に頼みがあるんだ……。
86 82 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_058 ラールガーズリーチに帰って…… 死んだ仲間のために、祈りを捧げてやって、くれ……。 俺ぁもう、行けないが……それだけが、気がかりだったんだ。
87 83 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_059 ……わかった。 お前の分まで、祈ってこよう。
88 84 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_060 外で、話をさせていただいても……?
89 85 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_070 いのり、ささげてきたら…… ガリエンは、元気に、なる……?
90 86 TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_075 あんたも……行ってくれるんですか……? ありがとう……これで、俺も……やっと………………。
91 87 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_080 ……まさか、こんな形で、あなたと再会することになるとは。 私たちの戦いを見届けてほしいと言ったのに、 あのような形で終わり……本来ならば、会わせる顔もない。
92 88 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_081 あなたとしても、鉄仮面の残党に手を貸すなど不本意でしょう。 ですが……どうか助力をお願いできないでしょうか。
93 89 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_082 私は、ガリエンの望みをかなえてやりたい。 しかし、このような丸腰では、野獣ひしめく荒野を抜けて、 ラールガーズリーチに行くことなどできますまい……!
94 90 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_083 ぼくからも、おねがい。 ガリエン、安心したら、きっと生きられる……。 その大剣で、フーダルト、護ってあげて……!
95 91 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_084 ありがとう……本当にありがとうございます……。 では、ラールガーズリーチへ向かいます。 ガリエンの意識があるうちに……!
96 92 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_100 ありがとうございます……。 やはり、あなたがいてくださってよかった。 あの日も今も、本当にお強い方だ。
97 93 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_101 バエサルの長城で、私たちは、攻め入ってくるあなたを見た。 かつての恩人が懸命に戦う姿に、若干の迷いを覚えました。 そしてそれは……間もなく後悔へと変わることとなる。
98 94 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_102 あなたほどの強さがあれば、正しきを選べたのでしょうか。 救っていただいた命を燃やし、本当の意味で、 故郷と同胞を救うことができたノ、デショ、ウ、カ……。
99 95 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_103 ふらふら、してる、よ……? だいじょうぶ……?
100 96 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_104 失敬……問題ありません。 ですが、残念ながら話をしている時間はないようだ。 ラールガーズリーチへ急ぎましょう。
101 97 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_110 フーダルト、が……!
102 98 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_120 ワタ、シ……ワタシ……ワタシ、ハ…… そう……キョてンに、戻らなければ……。
103 99 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_121 やっぱり、フーダルトのようす、おかしい……! 距離はまだ、へいきなはず、なのに……。
104 100 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_122 ……私は所詮、ガリエンの想いの一部。 彼が見ている、夢のようなもの。
105 101 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_123 ただの眠りについているなら、夢は在りつづけましょう。 しかし、彼は生死の狭間で浮き沈みしている。 そのまま死の底に沈めば、私も姿を保てまい……。
106 102 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_124 やはり、急がねばなりません。 私は大丈夫です……行きましょう。
107 103 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_130 どうしよう……! ぼくの「ちから」じゃ、想いは、おぎなえない……!
108 104 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_140 …………マナイ……スマナイ……ミンナ……。 生キ、テ……故郷……コキョウ……もうイ、チ…………。
109 105 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_141 しっかり、して……! フーダルト……ガリエン……!
110 106 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_142 ハァ……ハァ……だいじょうぶ、デ、す。 私たちに与えられた、この奇跡を、 こんなところで無駄にするわけには、いきません……。
111 107 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_143 鉄仮面のもとに集った私たちは、確かに道を誤った……。 けれど皆、故郷を想う、いい連中だったんです。
112 108 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_144 だから……歴史には、悪と記されても…… 報われず、誰に救われることがナくトモ…… ワタシタチだけ、ハ……彼らのために、祈りたい……。
113 109 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_145 ……こうして世界の片隅で朽ちかけたとき、 私たちは幾度も、あなたという暗影の中の光を見たんだ。
114 110 TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_146 どうかあと少しだけ…… チカラを……カシテくダ、サ、イ…………。
115 111 TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_150 黒い靄が、渦巻いている……。
116 112 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…………。 フーダルトが、とつぜんほどけて…… 想いがとだえたんだ……だから……ガリエンも、もう……。
117 113 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_161 フーダルト、きせきって、いってたのに……。 だったら、死ななくても、よかった…… まにあって、みんな元気で幸せになっても、よかった……!
118 114 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_162 こんなの、ちがうよ……。 きっと、ぼくがまた、失敗しただけ……。 もどったら、ガリエンは生きてて……それで……。
119 115 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_163 それ、で…………。
120 116 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_164 ごめん……ごめんね……。 これを、あなたに、戻してあげて。 本当に……ごめんなさい……。
121 117 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_170 「ソウルイーター」で、これを、あなたに戻してあげて……。
122 118 TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_075 すでに息を引き取っている……。 ガリエンのためにも、今なすべきことをしよう。
123 119 TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_180 ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した……。 暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。
124 120 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_181 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ぼくたちだけでも、いのり、ささげよう。 このさきだよね……。
125 121 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_190 ここに「黙祷」をささげれば、いい、よね……?
126 122 TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_191 壊神「ラールガー」の石碑だ。
127 123 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_200 ……これで、フーダルトとガリエンは、むくわれたのかな。
128 124 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_201 わからない、よね。 死んでしまったら、そこでおわり。 無になったものを、だれも、かたれない……。
129 125 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_202 ……ぼくね、だいすきな「みんな」といて、 彼らのかなしみも、おそれも、知ってるはずだったの。
130 126 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_203 だけど、ぜんぜん、たりなかった。 喪失は、ときどきあなたたちを襲うんじゃなく、 いつだって、すぐとなりに、あるんだね……。
131 127 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_204 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、世界がそんなだって、知ってた……?
132 128 TEXT_JOBDRK680_02918_Q1_000_205 何と答える?
133 129 TEXT_JOBDRK680_02918_A1_000_206 だから、この大剣をとった
134 130 TEXT_JOBDRK680_02918_A1_000_207 それは仕方のないことだ
135 131 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_208 たいせつなものを護るための、大剣……。 そうだね、あなたたちは、そういうもの……だけど……。
136 132 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_209 ……そっか。 あなたも、たくさん、なくしてきたものね。
137 133 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_210 すくわれないなぁ……いつまでも…………。
138 134 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_100_210 ぼくが、たった数回の人助けをすることにだって、 意味なんか、なかったかもしれない、ね……。
139 135 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_211 ……あのね、あと1回は、本当にさいごなの。
140 136 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_212 ぼくは、あなたから、エーテルを借りた……。 それはすこしだけ嘘で、ぼくにはさいしょから、 あなたに借りたエーテルしかないの。
141 137 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_213 だから、さいごの1回は、ぼくとひきかえ。 それでも、やっぱり、無意味だろうけれど……。
142 138 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_214 ぼくに、もっとたくさんの、エーテル…… つよい「ちから」があったなら、うまく、できたのかな……。
143 139 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_215 ……かえろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 シドゥルグたち、皇都でまってるって、いってた。 きっと、心配、してるよ。
144 140 TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_220 おかえりなさい……?
145 141 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_230 ああ、戻ったか……。 どうだ、そちらの状況は?
146 142 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_231 ……ふむ、今回の人助けの顛末はともかく、 ミストにエーテルがないというのは解せんな。 本人が戻ってきたら、詳しく聞く必要があるか……。
147 143 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_232 ミストは先に戻ったはず……? いや、少なくともここには来ていないが……。
148 144 TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_233 チッ、今さらエーテルの持ち逃げでもなかろうに……! どこで道草を食っているのか知らんが、 厄介ごとを連れずに戻ってくることを願うしかないか……。
149 145 TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_090 (★未使用/削除予定★)