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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_00","モグモグホームのミストは、次の人助けを始めたいようだ。"
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1,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_01","ミストから、ふたりで次の人助けに行くことを提案された。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「ミスト」と話そう。"
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2,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_02","ミストから、基地内に助けられそうな人はいないと言われた。ギラバニア辺境地帯のパイクフォールズで、元気のない人を探そう。"
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3,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_03","弱りきっているガリエンを見つけた。パイクフォールズの「フーダルト」と話そう。"
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4,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_04","フーダルトを、ラールガーズリーチまで護ることになった。ギラバニア辺境地帯のストライプヒルズを進み、妨害を退けて、「フーダルト」を救助しよう。"
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5,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_05","フーダルトを救助した。再びストライプヒルズを進み、「フーダルト」と話そう。"
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6,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_06","フーダルトと話した。さらにストライプヒルズを進み、「フーダルト」と話そう。"
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7,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_07","フーダルトと話したが、かなり不安定な様子だった。もう一度ストライプヒルズを進み、「ミスト」と話そう。"
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8,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_08","ミストと話し、フーダルトが消えてしまったことを知った。ストライプヒルズの「<Sheet(EObj,2008667,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
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9,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_09","エーテルを回収した。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2008668,0)/>」に、エモート「黙祷」をしよう。"
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10,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_10","黙祷を捧げた。イシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「シドゥルグ」と話そう。"
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11,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_11","シドゥルグに顛末を報告した。まだ謎の残るミストだが、忘れられた騎士亭に戻ってきていないようだ……。しばし、彼の帰還を待とう。
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※暗黒騎士のレベルが70以上になると、忘れられた騎士亭のシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
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12,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_12",""
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13,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_13",""
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14,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_14",""
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15,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_15",""
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16,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_16",""
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17,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_17",""
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18,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_18",""
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19,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_19",""
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20,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_20",""
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21,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_21",""
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22,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_22",""
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23,"TEXT_JOBDRK680_02918_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_00","カストルム・オリエンスのミストと話す"
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25,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_01","パイクフォールズで元気のない人を探す"
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26,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_02","フーダルトと話す"
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27,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_03","妨害を退け、フーダルトを救助"
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28,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_04","フーダルトと話す"
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29,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_05","フーダルトと再度話す"
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30,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_06","ミストと話す"
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31,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_07","<Sheet(EObj,2008667,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
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32,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_08","ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2008668,0)/>に「黙祷」をする"
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33,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_09","イシュガルドのシドゥルグと話す"
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34,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_10",""
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35,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_11",""
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36,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_12",""
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37,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_13",""
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38,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_14",""
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39,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_15",""
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40,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_16",""
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41,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_17",""
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42,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_18",""
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43,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_19",""
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44,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_20",""
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||||
45,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_21",""
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46,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_22",""
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47,"TEXT_JOBDRK680_02918_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_000","お前のソウルクリスタルに、エーテルが戻っているならいい。
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だが、ここにきてこんな傷を負うとはな……。"
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49,"TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_005","シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……
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手当てしてると、よくわかるよ……。"
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50,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あのね……
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師匠さんにやられたシドゥルグの怪我、
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まだ、あまりよくない、みたい……。"
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51,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_011","ぼく、人助け、がんばりたい。
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だけど、シドゥルグが苦しいのは、よくない……。
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だから、今回はぼくとふたりで、行ってくれませんか……!"
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52,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_012","ありがとう……。
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でも、どこに行ったらいいのかな……。"
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53,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_013","おおきな戦いが、おきた場所なら、
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ぼくの「ちから」で元気あげられるひと、いる……?"
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54,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_014","……ギラバ、ニア?
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その「カストルム・オリエンス」って場所のそばで、
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前に、おおきな戦いが、あったんだね……?"
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55,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_015","うん……いってみる……!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうぞ、よろしくおねがいします。"
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56,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_016","まったく……。
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ガキにまで気を使わせるとは、我ながら情けない……。"
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57,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_100_016","だが、もとより、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のソウルクリスタルに、
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エーテルを返すための人助けだ。
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お前さえついていれば、道を違えずに目的が果たせよう。"
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58,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_017","俺は、様子を見つつ、一旦イシュガルドに戻る。
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ギラバニアでやるべきことが終わったら、
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皇都で再合流するとしよう。"
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59,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_020","おかげさまで、それなりには動ける。
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のちほど、皇都で合流するとしよう。"
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60,"TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_025","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がついていてくれれば、
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ミストはきっと平気だと思う……。
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気をつけて行ってきてね。"
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61,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_030","ここが、カストルム・オリエンス……!
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みんな、てきぱき、おしごとしてるね……。"
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62,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_031","……戦いの準備なのかな……こわいな……。
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それに、みんな、ぎらぎらしていて、
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かなしそうなひと、いない……。"
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63,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_032","基地から、すこし、はなれたほうが、いい……?
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しずかな場所……戦場跡のほう、さがしてみよう……?"
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64,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_040","ハァ……ハァ……誰か、そこにいるのか?
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もう、目がかすんで……。"
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65,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_041","あんたは……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないか……!?
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ハハ……こんな奇跡が、ある、とは……!"
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66,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_042","たいへん……このひと、とてもよわってる……!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の、ともだち……?"
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67,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_043","よく、見えねぇが……可愛い声の、お連れさんだ……。
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残念……俺は、友達なんて大層なものじゃない……。"
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68,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_044","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは以前……
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クォーリーミルで、メッフリッド隊長のもとにいた俺に、
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薬をとどけてくださったんだ……。"
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69,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_045","その薬は、俺を……弱っていた仲間たちを救った……。
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みんな感動して、救われた命で大義をなそう、って……
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アラミゴ解放の先鋒だった、鉄仮面卿の部隊に志願したのさ。"
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70,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_046","結果は…………ご存知でしょう?
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仲間たちは、みんな……長城の戦いで、死にました……。"
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71,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_047","俺は、一命を、取り留めたんですが……
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鉄仮面卿の一味なんぞ、今さら戻れる場所はありません……。"
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72,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_048","こうして片隅でひっそり生きていたものの、
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ついに天罰が下ったらしい……。
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どこからか、病をもらっちまって……もう終いです……。"
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73,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_049","だ、だめ……死んでしまうのは、だめ……!"
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74,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ぼく、このひとをはげましたい。
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元気になって、生きてほしいの……。
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「ちから」を、つかわせて……!"
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75,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_051","お願い……元気を、だして……。
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今、会いたいひとは、いませんか……?"
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76,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_052","……いるさ……いるとも……。
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仲間たちみんなに会いたいが……
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中でも親しかったフーダルトには、とくに会いたいねぇ。"
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77,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ご存じでしょう……。
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||||
あいつは、鉄仮面卿の影武者をしていたときに、
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あんたに会ったと……喜んでいましたから……。"
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78,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_054","……といっても、例にもれず、あの戦いで死んだんだ。
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ありがとうなぁ……優しいお連れさん……
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こんな俺を……はげまそうと……してくれて……。"
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79,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_055","……彼らの厚意に応えるためにも、生きるんだ、ガリエン。"
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80,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_056","うそ、だろ……。
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フーダルト……お前が、いるのか…………?"
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81,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_057","ああ…………。
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幻でも、あの世からの迎えでも、なんでもいい……。
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||||
フーダルト……フーダルト……お前に頼みがあるんだ……。"
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82,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_058","ラールガーズリーチに帰って……
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死んだ仲間のために、祈りを捧げてやって、くれ……。
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||||
俺ぁもう、行けないが……それだけが、気がかりだったんだ。"
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83,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_059","……わかった。
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お前の分まで、祈ってこよう。"
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84,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_060","外で、話をさせていただいても……?"
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85,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_070","いのり、ささげてきたら……
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ガリエンは、元気に、なる……?"
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86,"TEXT_JOBDRK680_02918_GALLIEN_000_075","あんたも……行ってくれるんですか……?
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ありがとう……これで、俺も……やっと………………。"
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87,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_080","……まさか、こんな形で、あなたと再会することになるとは。
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||||
私たちの戦いを見届けてほしいと言ったのに、
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あのような形で終わり……本来ならば、会わせる顔もない。"
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88,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_081","あなたとしても、鉄仮面の残党に手を貸すなど不本意でしょう。
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||||
ですが……どうか助力をお願いできないでしょうか。"
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||||
89,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_082","私は、ガリエンの望みをかなえてやりたい。
|
||||
しかし、このような丸腰では、野獣ひしめく荒野を抜けて、
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||||
ラールガーズリーチに行くことなどできますまい……!"
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||||
90,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_083","ぼくからも、おねがい。
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||||
ガリエン、安心したら、きっと生きられる……。
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||||
その大剣で、フーダルト、護ってあげて……!"
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||||
91,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_084","ありがとう……本当にありがとうございます……。
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||||
では、ラールガーズリーチへ向かいます。
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||||
ガリエンの意識があるうちに……!"
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||||
92,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_100","ありがとうございます……。
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||||
やはり、あなたがいてくださってよかった。
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||||
あの日も今も、本当にお強い方だ。"
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||||
93,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_101","バエサルの長城で、私たちは、攻め入ってくるあなたを見た。
|
||||
かつての恩人が懸命に戦う姿に、若干の迷いを覚えました。
|
||||
そしてそれは……間もなく後悔へと変わることとなる。"
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||||
94,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_102","あなたほどの強さがあれば、正しきを選べたのでしょうか。
|
||||
救っていただいた命を燃やし、本当の意味で、
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||||
故郷と同胞を救うことができたノ、デショ、ウ、カ……。"
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||||
95,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_103","ふらふら、してる、よ……?
|
||||
だいじょうぶ……?"
|
||||
96,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_104","失敬……問題ありません。
|
||||
ですが、残念ながら話をしている時間はないようだ。
|
||||
ラールガーズリーチへ急ぎましょう。"
|
||||
97,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_110","フーダルト、が……!"
|
||||
98,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_120","ワタ、シ……ワタシ……ワタシ、ハ……
|
||||
そう……キョてンに、戻らなければ……。"
|
||||
99,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_121","やっぱり、フーダルトのようす、おかしい……!
|
||||
距離はまだ、へいきなはず、なのに……。"
|
||||
100,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_122","……私は所詮、ガリエンの想いの一部。
|
||||
彼が見ている、夢のようなもの。"
|
||||
101,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_123","ただの眠りについているなら、夢は在りつづけましょう。
|
||||
しかし、彼は生死の狭間で浮き沈みしている。
|
||||
そのまま死の底に沈めば、私も姿を保てまい……。"
|
||||
102,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_124","やはり、急がねばなりません。
|
||||
私は大丈夫です……行きましょう。"
|
||||
103,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_130","どうしよう……!
|
||||
ぼくの「ちから」じゃ、想いは、おぎなえない……!"
|
||||
104,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_140","…………マナイ……スマナイ……ミンナ……。
|
||||
生キ、テ……故郷……コキョウ……もうイ、チ…………。"
|
||||
105,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_141","しっかり、して……!
|
||||
フーダルト……ガリエン……!"
|
||||
106,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_142","ハァ……ハァ……だいじょうぶ、デ、す。
|
||||
私たちに与えられた、この奇跡を、
|
||||
こんなところで無駄にするわけには、いきません……。"
|
||||
107,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_143","鉄仮面のもとに集った私たちは、確かに道を誤った……。
|
||||
けれど皆、故郷を想う、いい連中だったんです。"
|
||||
108,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_144","だから……歴史には、悪と記されても……
|
||||
報われず、誰に救われることがナくトモ……
|
||||
ワタシタチだけ、ハ……彼らのために、祈りたい……。"
|
||||
109,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_145","……こうして世界の片隅で朽ちかけたとき、
|
||||
私たちは幾度も、あなたという暗影の中の光を見たんだ。"
|
||||
110,"TEXT_JOBDRK680_02918_HOUDART_000_146","どうかあと少しだけ……
|
||||
チカラを……カシテくダ、サ、イ…………。"
|
||||
111,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_150","黒い靄が、渦巻いている……。"
|
||||
112,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…………。
|
||||
フーダルトが、とつぜんほどけて……
|
||||
想いがとだえたんだ……だから……ガリエンも、もう……。"
|
||||
113,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_161","フーダルト、きせきって、いってたのに……。
|
||||
だったら、死ななくても、よかった……
|
||||
まにあって、みんな元気で幸せになっても、よかった……!"
|
||||
114,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_162","こんなの、ちがうよ……。
|
||||
きっと、ぼくがまた、失敗しただけ……。
|
||||
もどったら、ガリエンは生きてて……それで……。"
|
||||
115,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_163","それ、で…………。"
|
||||
116,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_164","ごめん……ごめんね……。
|
||||
これを、あなたに、戻してあげて。
|
||||
本当に……ごめんなさい……。"
|
||||
117,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_170","「ソウルイーター」で、これを、あなたに戻してあげて……。"
|
||||
118,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_075","すでに息を引き取っている……。
|
||||
ガリエンのためにも、今なすべきことをしよう。"
|
||||
119,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_180","ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した……。
|
||||
暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。"
|
||||
120,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_181","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
||||
ぼくたちだけでも、いのり、ささげよう。
|
||||
このさきだよね……。"
|
||||
121,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_190","ここに「黙祷」をささげれば、いい、よね……?"
|
||||
122,"TEXT_JOBDRK680_02918_SYSTEM_000_191","壊神「ラールガー」の石碑だ。"
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123,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_200","……これで、フーダルトとガリエンは、むくわれたのかな。"
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124,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_201","わからない、よね。
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死んでしまったら、そこでおわり。
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無になったものを、だれも、かたれない……。"
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125,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_202","……ぼくね、だいすきな「みんな」といて、
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彼らのかなしみも、おそれも、知ってるはずだったの。"
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126,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_203","だけど、ぜんぜん、たりなかった。
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喪失は、ときどきあなたたちを襲うんじゃなく、
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いつだって、すぐとなりに、あるんだね……。"
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127,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_204","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、世界がそんなだって、知ってた……?"
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128,"TEXT_JOBDRK680_02918_Q1_000_205","何と答える?"
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129,"TEXT_JOBDRK680_02918_A1_000_206","だから、この大剣をとった"
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130,"TEXT_JOBDRK680_02918_A1_000_207","それは仕方のないことだ"
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131,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_208","たいせつなものを護るための、大剣……。
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そうだね、あなたたちは、そういうもの……だけど……。"
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132,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_209","……そっか。
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あなたも、たくさん、なくしてきたものね。"
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133,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_210","すくわれないなぁ……いつまでも…………。"
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134,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_100_210","ぼくが、たった数回の人助けをすることにだって、
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意味なんか、なかったかもしれない、ね……。"
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135,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_211","……あのね、あと1回は、本当にさいごなの。"
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136,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_212","ぼくは、あなたから、エーテルを借りた……。
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それはすこしだけ嘘で、ぼくにはさいしょから、
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あなたに借りたエーテルしかないの。"
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137,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_213","だから、さいごの1回は、ぼくとひきかえ。
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それでも、やっぱり、無意味だろうけれど……。"
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138,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_214","ぼくに、もっとたくさんの、エーテル……
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つよい「ちから」があったなら、うまく、できたのかな……。"
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139,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_215","……かえろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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シドゥルグたち、皇都でまってるって、いってた。
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きっと、心配、してるよ。"
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140,"TEXT_JOBDRK680_02918_RIELLE_000_220","おかえりなさい……?"
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141,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_230","ああ、戻ったか……。
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どうだ、そちらの状況は?"
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142,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_231","……ふむ、今回の人助けの顛末はともかく、
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ミストにエーテルがないというのは解せんな。
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本人が戻ってきたら、詳しく聞く必要があるか……。"
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143,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_232","ミストは先に戻ったはず……?
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いや、少なくともここには来ていないが……。"
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144,"TEXT_JOBDRK680_02918_SIDURGU_000_233","チッ、今さらエーテルの持ち逃げでもなかろうに……!
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どこで道草を食っているのか知らんが、
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厄介ごとを連れずに戻ってくることを願うしかないか……。"
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145,"TEXT_JOBDRK680_02918_MYSTE_000_090","(★未使用/削除予定★)"
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