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0,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_00","ホワイトアイル陸橋のラウバーンは、代表者会議の波乱を案じているようだ。"
1,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_01","ラウバーンは、代表者会議の警備を強化したいという。アレンヴァルドが「暁」の賢人を集めてくることになった。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにある「<Sheet(EObj,2009048,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_02","アレンヴァルドが、アルフィノとヤ・シュトラとサンクレッドを連れてきた。代表者会議の議場、アラミゴ王宮を分担して警備することになった。アラミガン・クォーターの「アラミゴ解放軍の衛兵」と話して王宮へ案内してもらおう。"
3,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_03","アラミゴ王宮鷲獅子の間にて代表者会議が行われるなか、突如、カリヤナ派の族長シャンティが美神「ラクシュミ」を召喚した。「超える力」を持つ冒険者とアレンヴァルドが戦うほかない。ギラバニア湖畔地帯のアラミゴ王宮鷲獅子の間にいる「アレンヴァルド」と話して、美神「ラクシュミ」を討伐しよう!
一度王宮の外に出た場合は、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにいる「アラミゴ解放軍の衛兵」が、アラミゴ王宮鷲獅子の間へ案内してくれるようだ。"
4,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_04","駆けつけた「超越者」であるフォルドラの加勢もあって、美神「ラクシュミ」を討伐した。アラミゴ王宮鷲獅子の間でフォルドラの動向を見守ろう。"
5,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_05","フォルドラは剣を捨てて、自ら牢に戻っていった。アラミゴ王宮鷲獅子の間の「リセ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_06","リセは代表者会議を続けるようだ。冒険者が空中庭園で休んでいると、ラウバーンが現れた。会議が終わり、民衆が選んだ代表者による議会を発足することに決まったという。冒険者の去り際、ナナモが現れてラウバーンに決意を伝えるのだった。アラミガン・クォーターの「リセ」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_07","リセと話したところ、ナナモ・ウル・ナモとラウバーンとピピンが現れた。ラウバーンは不滅隊局長と砂蠍衆の任を解かれ、アラミゴに帰還するようだ。アラミガン・クォーターの「リセ」と再度話そう。"
8,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_08","リセはラールガーズリーチへ戻っていった。ラールガーズリーチの「リセ」と話そう。"
9,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_09","リセは、帰還したラウバーンにアラミゴ解放軍の総指揮官を任せるという。ナナモの主導するアラミゴ難民の帰国支援計画も発足して、アラミゴの未来への希望が芽生え始めた。リセはその希望の芽を大切にしていくと心に決めたようだ。"
10,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_12",""
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24,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_00","<Sheet(EObj,2009048,0)/>で待機"
25,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_01","アラミゴ解放軍の衛兵と話す"
26,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_02","アレンヴァルドと話す"
27,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_03","アレンヴァルドと話す"
28,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_04","リセと話す"
29,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_05","リセと話す"
30,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_06","リセと再度話す"
31,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_07","ラールガーズリーチのリセと話す"
32,"TEXT_STMBDB111_02972_TODO_08",""
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48,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_001","ここでカリヤナ派の出席を拒んだら、
代表者会議という名は、ただの飾りになっちまう。
暫定政権としては、受け入れるしか選択肢がないよな。"
49,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_010","ところで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、
カリヤナの族長のことだが、信用できると思うか?"
50,"TEXT_STMBDB111_02972_Q1_000_000","何と答える?"
51,"TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_001","テンパードは信用できない"
52,"TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_002","テンパードでも和解はできる"
53,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_012","やはり、そう思うか……。
一度、虜となった者は、蛮神の忠実なる僕と化す……。
美神ラクシュミの影響が抜けたとは、到底、思えんからな。"
54,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_013","ふむ……和解の望みがあるというのか。
イシュガルドでは、かつて氷神「シヴァ」のテンパードだった、
異端者たちが、和解のため投降してきたと聞くが……。"
55,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_014","ともかく、ここは油断せず、警備を強化するしかあるまい。
だが、相手が蛮神がらみとなると、吾輩たちだけでは……
すまぬが「暁」に協力を要請したいのだが?"
56,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_015","それじゃ、俺が賢人たちに事情を伝えて、
「アラミガン・クォーター」に集まってもらうようにするよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、先に向かって待っていてくれ。"
57,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_016","ありがたい。
では後ほど、代表者会議の議場となる王宮で会おう。"
58,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_020","待たせたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
59,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_021","事情は、アレンヴァルドから聞かせてもらったよ。
急遽、ヤ・シュトラとサンクレッドにも集まってもらった。"
60,"TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_022","問題ないわ。
私たちにも協力させてちょうだい。"
61,"TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_023","カリヤナ派といったか……。
アリゼーの報告書では、彼女らはアナンタ族の中でも、
内向的な一派で、人との接触を嫌っているとあったが……。"
62,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_024","私も驚いているよ。
まさか、呼びかけに応じて、代表者を派遣してくるとはね。
招集したリセたちアラミゴ暫定政権としても、予想外の展開だろう。"
63,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_025","それで、俺たちはどう動く……?"
64,"TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_026","代表者会議の議場は、アラミゴ王宮……。
その内側と外側の両方を、分担して警備する必要がありそうね。"
65,"TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_027","それなら、俺とヤ・シュトラで外側を受け持とう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアルフィノ、アレンヴァルドは、
王宮内の警備を担当してくれ。"
66,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_028","わかった。
ラウバーン局長と合流させてもらうよ。"
67,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_029","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここ市街地の東側に、
王宮の裏門に通じる階段があるから、そこに向かおう。
警備の「アラミゴ解放軍の衛兵」に伝えれば、通してくれるはずさ。"
68,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_030","カリヤナ派との和解が進めば、
エオルゼアの蛮神問題解決に向けて、大きな一歩となる。
何事もなければ良いのだが……。"
69,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_035","アラミゴ王宮に向かうには、この階段を登るのが近道さ。
「アラミゴ解放軍の衛兵」に声をかけて、通してもらおうぜ。"
70,"TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_040","ちょうど、アリゼーの経過を診るために、
ラールガーズリーチを訪れていたの。
くれぐれも気を付けてというのが、彼女からの伝言よ。"
71,"TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_045","アラミゴの王宮周辺は、クルル捜索の過程で訪れているからな。
少しばかり、地理には詳しいつもりだ。"
72,"TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_050","「暁」の方ですね?
ラウバーン様より話は伺っております。
アラミゴ王宮に向かわれますか?"
73,"TEXT_STMBDB111_02972_Q2_000_000","アラミゴ王宮に移動する?"
74,"TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_051","アラミゴ王宮に向かわれますか?"
77,"TEXT_STMBDB111_02972_Q3_000_000","アラミゴ王宮に移動する?"
78,"TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_001","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_002","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_060","代表者たちを、テンパードにさせるわけには……!
だけど、あれだけの人たちを守りながら、
蛮神と戦えるのか……!?"
81,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_061","く、くそぉ……弱気になるな、俺ッ!
こっちには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいてくれるんだ!
やってやる……やってやるぞッ!"
82,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_062","じ、準備、いいよな!?"
83,"TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_063","このバトル中、コンテンツアクション「デフレク」が使用できます。
「デフレク」を利用することで、ラクシュミが放つ、
「エーテルスフィア」を破壊できます。"
84,"TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_064","なお、「エーテルスフィア」が代表者たちに命中し、
テンパード化してしまった場合、バトルは失敗となります。"
85,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_070","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アレンヴァルド。
おかげで、代表者たちは全員無事だったわ。"
86,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_071","吾輩からも礼を言わせてくれ。
我らだけでは、蛮神ラクシュミに魅了されていただろう。
この勝利は、貴様たちの存在あってこそのものだ。"
87,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_072","それにしても、予め警備の兵をテンパード化していたとは……。"
88,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_073","蛮神の恐ろしさを知っていたはずなのに、召喚を許すなんて、
警備を担っていたアタシの責任は重いわ……本当に、ごめんなさい。"
89,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_074","それを言うなら、吾輩も同罪だ。
この教訓を、今後の警備体制に活かすしかあるまい。"
90,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_075","クリスタルを議場に運び込んだのはもちろん、
アナンタ族の護衛たちに、武器の携帯を許すよう進言した者も、
テンパードであった可能性が高い。"
91,"TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_076","私なら、対象者のエーテルを念入りに視れば、
テンパード化しているかどうか、見極められると思う。
兵たちの検査をするつもりなら、協力させてちょうだい。"
92,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_077","お願いするわ、ヤ・シュトラ。"
93,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_078","しっかし、あのフォルドラが助太刀してくれるとはね。
助かったけど、いったいどうやったんだ?"
94,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_079","彼女のことは、アタシが呼びに行ったの……。"
95,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_080","そんなことが……。"
96,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_081","ラガンフリッドさんが言っていたように、
彼女がしてきた事は、被害者からすれば許せるものじゃない。"
97,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_082","フォルドラだって、許されたかったから、
剣を取って、蛮神と戦ったわけじゃないと思う……。
それでも彼女は、同胞のために戦ってくれた。"
98,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_083","帝国人として育てられたフォルドラたちを追い込んだのが、
時代と環境のせいだって言うのなら、アタシにもアラミゴ人として、
その環境を作った責任がある……。"
99,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_084","今、アラミゴで起こりつつある復讐の連鎖を止めないと、
また新しい髑髏連隊を作ってしまうことに、なるかもしれない。"
100,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_085","だから、どんなに青臭い理想論と言われようとも、
このアラミゴから、隣人同士の対立をなくしたいんだ。
そのために、対話を重ねていくつもり。"
101,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_086","理想へ至る道は遠くとも、踏み出さねば近づけはしない。
難しい問題だが、微力ながら、私も協力させてもらうよ。"
102,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_087","ありがとう。
まずは、そのためにも代表者会議を成功させないとね。
みんな動揺してるけど、会議を続けたいって言ってくれているし。"
103,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_088","そうだな……。
では、これよりの会議の護衛は我らに任せ、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、休んでいてくれ。"
104,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_090","アレンヴァルドは、フォルドラと同世代だ。
望まずガレアン族の血を引いて生まれたアラミゴ人に、
望んでもガレアン族になれなかったアラミゴ人……。"
105,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_095","似ているところもあれば、正反対のところもある。
それだけに、気になる存在なのだろうね。"
106,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_100","あれから、捕虜収容所に立ち寄って、
フォルドラと面会してきたんだ。
一応、助けられた者として、礼がしたかったからな。"
107,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_105","とはいえ、ロクに口を利いてもらえなかったよ。
お前と話すことなどない、だとさ。"
108,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_110","そうか、ラウバーン局長……いや、もう局長ではないか。
とにかく、彼が故郷に帰還するのは、喜ばしいことだろう。
リセにとっても、アラミゴの民にとってもね。"
109,"TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_115","リセには、誰より心強い助っ人になるはずだ。
百戦錬磨の猛将が仲間に加わったんだからな。"
110,"TEXT_STMBDB111_02972_NANAMOULNAMO_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、もはや多くは語るまい。
ただ、そなたには格別の感謝を……。"
111,"TEXT_STMBDB111_02972_PIPIN_000_125","他国はもちろん、ウルダハ国内の共和派に対しても、
義父上の帰還を隙と取られぬよう、努力するつもりだ。
背負った呪剣に恥じぬ男になってみせるさ。"
112,"TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_130","少しばかり遠回りしてしまったが、歩む道は決まった。
貴様にも、迷惑をかけてしまったな……。"
113,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_140","さてと、そろそろアタシは、
ラールガーズリーチに戻るつもりだけど……
みんなは、どうする?"
114,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_141","アリゼーも事の経過を知りたがることだろうし、
私もリセと同行するとしよう。"
115,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_142","わかったわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナナモ様たちとの挨拶が終わったら、
あなたもラールガーズリーチまで来てね、それじゃ!"
116,"TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_143","本クエストのコンプリート後より、
この場に出現する「空中庭園の案内役」に話しかけることで、
「空中庭園」に入れるようになります。"
117,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_150","来てくれたのね、みんな。"
118,"TEXT_STMBDB111_02972_ALISAIE_000_151","「廃王の黄金」に代表者会議の騒乱、それからラウバーンの帰還。
おおまかな事の次第は、アルフィノから聞いたけど、
随分と目まぐるしい展開だったようね。"
119,"TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_152","私は、サンクレッドさんたちと王宮の外を警備していたんですが、
蛮神が召喚されたと聞いて、パニックになりかけましたよ。"
120,"TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_153","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、
倒してくれたからよかったものの、カリヤナ派への対応は、
今後とも注意が必要そうですね……。"
121,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_154","そうだね……。
今回の一件を受けて蛮神問題の難しさを、あらためて痛感したわ。
でも、誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わることがない。"
122,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_155","カリヤナ派への報復攻撃をすべきだって意見もあったけど、
それをすれば、再度の蛮神召喚を招くだけだと思うんだ。"
123,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_156","力で押さえつけるのが逆効果であることは、
帝国のやり方で証明されている、ということか……。"
124,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_157","それに蛮神を召喚したカリヤナ派の族長は、
ラウバーンに斬られて、亡くなっているから……。
次の族長の動向を、見守る必要もあると思うんだ。"
125,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_158","もちろん、ウィルラ派やメ族のみんなの安全を守るため、
アラミゴ解放軍として、できることは最大限にやらせてもらうわ。
アタシは、この拠点からカリヤナ派の監視と対話を続けるつもり。"
126,"TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_159","父や母も、それを聞けば安心してくれると思います。
でも、帝国軍の襲来に備えた解放軍全体の指揮はどうするんです?"
127,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_160","忘れたの、ナーゴ。
アタシなんかよりも、経験豊富な優れた指揮官が、
アラミゴ解放軍に加わってくれたことを。"
128,"TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_161","ラウバーン閣下ですか!?"
129,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_162","アラミゴ解放軍は、元々、小さな組織の集まり。
アタシがコンラッドから引き継いだのは、
ラールガーズリーチを拠点としていた部隊の指揮権だけ。"
130,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_163","コンラッドが各組織のまとめ役を担ってくれていたから、
緊急の対応として、アタシが代表を務めることになっただけよ。"
131,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_164","各部隊長たちにも相談するけど、新政権の下で軍を再編するなら、
ラウバーンに総指揮官の職務を任せるのがいいと思うんだ。
その下で働くことで、アタシも学ばせてもらいたい。"
132,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_165","確かに、不滅隊を導いてきた彼の指導力は本物だ。
アラミゴは、この上なく素晴らしい剣を手に入れたものだね。"
133,"TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_166","そして、ナナモ様が主導するアラミゴ難民の帰国支援計画。
アラミゴの未来へ繋がる、希望が芽生え始めたことは、
素直に喜ばしいことだと思う。"
134,"TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_167","うん。
だからこの希望の芽を大切にしないとね。"
135,"TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_170","島にあった一本松を斬り倒し、
急ごしらえしたイカダでの海越え……。"
136,"TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_171","どうにか気合いで成し遂げてみたものの、
銭がなければ、装いを正すこともできんとは……。
これだから、人情のない商人の街は気に入らぬのだ。"
137,"TEXT_STMBDB111_02972_YOTSUYU_000_172","ねぇ、ここのお団子、美味しいよ!
おじいちゃんも食べる?"
138,"TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_173","ま、まさか…………また団子を買ったのか!?
刀を質に入れてまで用立てた金子なのだとあれほど……!"
139,"TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_174","ええい、これではまるで<RubyCharaters>FF04E7ABA5FF0AE3828FE38289E381B9</RubyCharaters>ではないか……。"
140,"TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_175","どちらの悪運かはわからぬが、生き延びたからには、
主君の沙汰を仰がねばなるまい!"
141,"TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_176","ゆくぞ、ツユよ。
次は紅玉海を渡る船を探すでござる!"
142,"TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_100_180","一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――"
143,"TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_180","聞いたか、ドマに続き、アラミゴも陥落したそうだ。
あの戦の天才、ゼノス殿下が斃れようとは、誰が予想し得ただろう?"
144,"TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_181","騙されるな、殿下は負傷されながらも帝都に帰還されたと聞く。
エオルゼアの蛮族どもは、ゼノス殿下を討ち取ったなどと、
声高に叫んでいるらしいがな。"
145,"TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_182","なんとっ!
やはり誤報であったか!"
146,"TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_183","しかし、帝都の将校までもが、
流言に惑わされているとは嘆かわしい……。"
147,"TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_184","おかげで各地の属州でも、反乱の気運が高まっているというが、
やはり、正しい情報の公表こそが重要なのだ。
さっそく進言せねばなるまい。"
148,"TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_185","流言を用いるとは、忌々しい蛮族どもめ……。
やれるものなら、ゼノス殿下のご遺体を示してみせればいいのだ。
そんなこと、できようはずもないがな……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_00 ホワイトアイル陸橋のラウバーンは、代表者会議の波乱を案じているようだ。
5 1 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_01 ラウバーンは、代表者会議の警備を強化したいという。アレンヴァルドが「暁」の賢人を集めてくることになった。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにある「<Sheet(EObj,2009048,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_02 アレンヴァルドが、アルフィノとヤ・シュトラとサンクレッドを連れてきた。代表者会議の議場、アラミゴ王宮を分担して警備することになった。アラミガン・クォーターの「アラミゴ解放軍の衛兵」と話して王宮へ案内してもらおう。
7 3 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_03 アラミゴ王宮鷲獅子の間にて代表者会議が行われるなか、突如、カリヤナ派の族長シャンティが美神「ラクシュミ」を召喚した。「超える力」を持つ冒険者とアレンヴァルドが戦うほかない。ギラバニア湖畔地帯のアラミゴ王宮鷲獅子の間にいる「アレンヴァルド」と話して、美神「ラクシュミ」を討伐しよう! 一度王宮の外に出た場合は、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにいる「アラミゴ解放軍の衛兵」が、アラミゴ王宮鷲獅子の間へ案内してくれるようだ。
8 4 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_04 駆けつけた「超越者」であるフォルドラの加勢もあって、美神「ラクシュミ」を討伐した。アラミゴ王宮鷲獅子の間でフォルドラの動向を見守ろう。
9 5 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_05 フォルドラは剣を捨てて、自ら牢に戻っていった。アラミゴ王宮鷲獅子の間の「リセ」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_06 リセは代表者会議を続けるようだ。冒険者が空中庭園で休んでいると、ラウバーンが現れた。会議が終わり、民衆が選んだ代表者による議会を発足することに決まったという。冒険者の去り際、ナナモが現れてラウバーンに決意を伝えるのだった。アラミガン・クォーターの「リセ」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_07 リセと話したところ、ナナモ・ウル・ナモとラウバーンとピピンが現れた。ラウバーンは不滅隊局長と砂蠍衆の任を解かれ、アラミゴに帰還するようだ。アラミガン・クォーターの「リセ」と再度話そう。
12 8 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_08 リセはラールガーズリーチへ戻っていった。ラールガーズリーチの「リセ」と話そう。
13 9 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_09 リセは、帰還したラウバーンにアラミゴ解放軍の総指揮官を任せるという。ナナモの主導するアラミゴ難民の帰国支援計画も発足して、アラミゴの未来への希望が芽生え始めた。リセはその希望の芽を大切にしていくと心に決めたようだ。
14 10 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_00 <Sheet(EObj,2009048,0)/>で待機
29 25 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_01 アラミゴ解放軍の衛兵と話す
30 26 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_02 アレンヴァルドと話す
31 27 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_03 アレンヴァルドと話す
32 28 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_04 リセと話す
33 29 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_05 リセと話す
34 30 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_06 リセと再度話す
35 31 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_07 ラールガーズリーチのリセと話す
36 32 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDB111_02972_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_001 ここでカリヤナ派の出席を拒んだら、 代表者会議という名は、ただの飾りになっちまう。 暫定政権としては、受け入れるしか選択肢がないよな。
53 49 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_010 ところで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、 カリヤナの族長のことだが、信用できると思うか?
54 50 TEXT_STMBDB111_02972_Q1_000_000 何と答える?
55 51 TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_001 テンパードは信用できない
56 52 TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_002 テンパードでも和解はできる
57 53 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_012 やはり、そう思うか……。 一度、虜となった者は、蛮神の忠実なる僕と化す……。 美神ラクシュミの影響が抜けたとは、到底、思えんからな。
58 54 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_013 ふむ……和解の望みがあるというのか。 イシュガルドでは、かつて氷神「シヴァ」のテンパードだった、 異端者たちが、和解のため投降してきたと聞くが……。
59 55 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_014 ともかく、ここは油断せず、警備を強化するしかあるまい。 だが、相手が蛮神がらみとなると、吾輩たちだけでは…… すまぬが「暁」に協力を要請したいのだが?
60 56 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_015 それじゃ、俺が賢人たちに事情を伝えて、 「アラミガン・クォーター」に集まってもらうようにするよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、先に向かって待っていてくれ。
61 57 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_016 ありがたい。 では後ほど、代表者会議の議場となる王宮で会おう。
62 58 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_020 待たせたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
63 59 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_021 事情は、アレンヴァルドから聞かせてもらったよ。 急遽、ヤ・シュトラとサンクレッドにも集まってもらった。
64 60 TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_022 問題ないわ。 私たちにも協力させてちょうだい。
65 61 TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_023 カリヤナ派といったか……。 アリゼーの報告書では、彼女らはアナンタ族の中でも、 内向的な一派で、人との接触を嫌っているとあったが……。
66 62 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_024 私も驚いているよ。 まさか、呼びかけに応じて、代表者を派遣してくるとはね。 招集したリセたちアラミゴ暫定政権としても、予想外の展開だろう。
67 63 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_025 それで、俺たちはどう動く……?
68 64 TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_026 代表者会議の議場は、アラミゴ王宮……。 その内側と外側の両方を、分担して警備する必要がありそうね。
69 65 TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_027 それなら、俺とヤ・シュトラで外側を受け持とう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアルフィノ、アレンヴァルドは、 王宮内の警備を担当してくれ。
70 66 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_028 わかった。 ラウバーン局長と合流させてもらうよ。
71 67 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_029 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここ市街地の東側に、 王宮の裏門に通じる階段があるから、そこに向かおう。 警備の「アラミゴ解放軍の衛兵」に伝えれば、通してくれるはずさ。
72 68 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_030 カリヤナ派との和解が進めば、 エオルゼアの蛮神問題解決に向けて、大きな一歩となる。 何事もなければ良いのだが……。
73 69 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_035 アラミゴ王宮に向かうには、この階段を登るのが近道さ。 「アラミゴ解放軍の衛兵」に声をかけて、通してもらおうぜ。
74 70 TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_040 ちょうど、アリゼーの経過を診るために、 ラールガーズリーチを訪れていたの。 くれぐれも気を付けてというのが、彼女からの伝言よ。
75 71 TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_045 アラミゴの王宮周辺は、クルル捜索の過程で訪れているからな。 少しばかり、地理には詳しいつもりだ。
76 72 TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_050 「暁」の方ですね? ラウバーン様より話は伺っております。 アラミゴ王宮に向かわれますか?
77 73 TEXT_STMBDB111_02972_Q2_000_000 アラミゴ王宮に移動する?
78 74 TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_001 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_002 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_051 アラミゴ王宮に向かわれますか?
81 77 TEXT_STMBDB111_02972_Q3_000_000 アラミゴ王宮に移動する?
82 78 TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_001 (★未使用/削除予定★)
83 79 TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_002 (★未使用/削除予定★)
84 80 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_060 代表者たちを、テンパードにさせるわけには……! だけど、あれだけの人たちを守りながら、 蛮神と戦えるのか……!?
85 81 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_061 く、くそぉ……弱気になるな、俺ッ! こっちには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいてくれるんだ! やってやる……やってやるぞッ!
86 82 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_062 じ、準備、いいよな!?
87 83 TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_063 このバトル中、コンテンツアクション「デフレク」が使用できます。 「デフレク」を利用することで、ラクシュミが放つ、 「エーテルスフィア」を破壊できます。
88 84 TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_064 なお、「エーテルスフィア」が代表者たちに命中し、 テンパード化してしまった場合、バトルは失敗となります。
89 85 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_070 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アレンヴァルド。 おかげで、代表者たちは全員無事だったわ。
90 86 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_071 吾輩からも礼を言わせてくれ。 我らだけでは、蛮神ラクシュミに魅了されていただろう。 この勝利は、貴様たちの存在あってこそのものだ。
91 87 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_072 それにしても、予め警備の兵をテンパード化していたとは……。
92 88 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_073 蛮神の恐ろしさを知っていたはずなのに、召喚を許すなんて、 警備を担っていたアタシの責任は重いわ……本当に、ごめんなさい。
93 89 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_074 それを言うなら、吾輩も同罪だ。 この教訓を、今後の警備体制に活かすしかあるまい。
94 90 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_075 クリスタルを議場に運び込んだのはもちろん、 アナンタ族の護衛たちに、武器の携帯を許すよう進言した者も、 テンパードであった可能性が高い。
95 91 TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_076 私なら、対象者のエーテルを念入りに視れば、 テンパード化しているかどうか、見極められると思う。 兵たちの検査をするつもりなら、協力させてちょうだい。
96 92 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_077 お願いするわ、ヤ・シュトラ。
97 93 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_078 しっかし、あのフォルドラが助太刀してくれるとはね。 助かったけど、いったいどうやったんだ?
98 94 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_079 彼女のことは、アタシが呼びに行ったの……。
99 95 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_080 そんなことが……。
100 96 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_081 ラガンフリッドさんが言っていたように、 彼女がしてきた事は、被害者からすれば許せるものじゃない。
101 97 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_082 フォルドラだって、許されたかったから、 剣を取って、蛮神と戦ったわけじゃないと思う……。 それでも彼女は、同胞のために戦ってくれた。
102 98 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_083 帝国人として育てられたフォルドラたちを追い込んだのが、 時代と環境のせいだって言うのなら、アタシにもアラミゴ人として、 その環境を作った責任がある……。
103 99 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_084 今、アラミゴで起こりつつある復讐の連鎖を止めないと、 また新しい髑髏連隊を作ってしまうことに、なるかもしれない。
104 100 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_085 だから、どんなに青臭い理想論と言われようとも、 このアラミゴから、隣人同士の対立をなくしたいんだ。 そのために、対話を重ねていくつもり。
105 101 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_086 理想へ至る道は遠くとも、踏み出さねば近づけはしない。 難しい問題だが、微力ながら、私も協力させてもらうよ。
106 102 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_087 ありがとう。 まずは、そのためにも代表者会議を成功させないとね。 みんな動揺してるけど、会議を続けたいって言ってくれているし。
107 103 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_088 そうだな……。 では、これよりの会議の護衛は我らに任せ、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、休んでいてくれ。
108 104 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_090 アレンヴァルドは、フォルドラと同世代だ。 望まずガレアン族の血を引いて生まれたアラミゴ人に、 望んでもガレアン族になれなかったアラミゴ人……。
109 105 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_095 似ているところもあれば、正反対のところもある。 それだけに、気になる存在なのだろうね。
110 106 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_100 あれから、捕虜収容所に立ち寄って、 フォルドラと面会してきたんだ。 一応、助けられた者として、礼がしたかったからな。
111 107 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_105 とはいえ、ロクに口を利いてもらえなかったよ。 お前と話すことなどない、だとさ。
112 108 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_110 そうか、ラウバーン局長……いや、もう局長ではないか。 とにかく、彼が故郷に帰還するのは、喜ばしいことだろう。 リセにとっても、アラミゴの民にとってもね。
113 109 TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_115 リセには、誰より心強い助っ人になるはずだ。 百戦錬磨の猛将が仲間に加わったんだからな。
114 110 TEXT_STMBDB111_02972_NANAMOULNAMO_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、もはや多くは語るまい。 ただ、そなたには格別の感謝を……。
115 111 TEXT_STMBDB111_02972_PIPIN_000_125 他国はもちろん、ウルダハ国内の共和派に対しても、 義父上の帰還を隙と取られぬよう、努力するつもりだ。 背負った呪剣に恥じぬ男になってみせるさ。
116 112 TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_130 少しばかり遠回りしてしまったが、歩む道は決まった。 貴様にも、迷惑をかけてしまったな……。
117 113 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_140 さてと、そろそろアタシは、 ラールガーズリーチに戻るつもりだけど…… みんなは、どうする?
118 114 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_141 アリゼーも事の経過を知りたがることだろうし、 私もリセと同行するとしよう。
119 115 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_142 わかったわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナナモ様たちとの挨拶が終わったら、 あなたもラールガーズリーチまで来てね、それじゃ!
120 116 TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_143 本クエストのコンプリート後より、 この場に出現する「空中庭園の案内役」に話しかけることで、 「空中庭園」に入れるようになります。
121 117 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_150 来てくれたのね、みんな。
122 118 TEXT_STMBDB111_02972_ALISAIE_000_151 「廃王の黄金」に代表者会議の騒乱、それからラウバーンの帰還。 おおまかな事の次第は、アルフィノから聞いたけど、 随分と目まぐるしい展開だったようね。
123 119 TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_152 私は、サンクレッドさんたちと王宮の外を警備していたんですが、 蛮神が召喚されたと聞いて、パニックになりかけましたよ。
124 120 TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_153 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、 倒してくれたからよかったものの、カリヤナ派への対応は、 今後とも注意が必要そうですね……。
125 121 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_154 そうだね……。 今回の一件を受けて蛮神問題の難しさを、あらためて痛感したわ。 でも、誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わることがない。
126 122 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_155 カリヤナ派への報復攻撃をすべきだって意見もあったけど、 それをすれば、再度の蛮神召喚を招くだけだと思うんだ。
127 123 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_156 力で押さえつけるのが逆効果であることは、 帝国のやり方で証明されている、ということか……。
128 124 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_157 それに蛮神を召喚したカリヤナ派の族長は、 ラウバーンに斬られて、亡くなっているから……。 次の族長の動向を、見守る必要もあると思うんだ。
129 125 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_158 もちろん、ウィルラ派やメ族のみんなの安全を守るため、 アラミゴ解放軍として、できることは最大限にやらせてもらうわ。 アタシは、この拠点からカリヤナ派の監視と対話を続けるつもり。
130 126 TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_159 父や母も、それを聞けば安心してくれると思います。 でも、帝国軍の襲来に備えた解放軍全体の指揮はどうするんです?
131 127 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_160 忘れたの、ナーゴ。 アタシなんかよりも、経験豊富な優れた指揮官が、 アラミゴ解放軍に加わってくれたことを。
132 128 TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_161 ラウバーン閣下ですか!?
133 129 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_162 アラミゴ解放軍は、元々、小さな組織の集まり。 アタシがコンラッドから引き継いだのは、 ラールガーズリーチを拠点としていた部隊の指揮権だけ。
134 130 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_163 コンラッドが各組織のまとめ役を担ってくれていたから、 緊急の対応として、アタシが代表を務めることになっただけよ。
135 131 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_164 各部隊長たちにも相談するけど、新政権の下で軍を再編するなら、 ラウバーンに総指揮官の職務を任せるのがいいと思うんだ。 その下で働くことで、アタシも学ばせてもらいたい。
136 132 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_165 確かに、不滅隊を導いてきた彼の指導力は本物だ。 アラミゴは、この上なく素晴らしい剣を手に入れたものだね。
137 133 TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_166 そして、ナナモ様が主導するアラミゴ難民の帰国支援計画。 アラミゴの未来へ繋がる、希望が芽生え始めたことは、 素直に喜ばしいことだと思う。
138 134 TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_167 うん。 だからこの希望の芽を大切にしないとね。
139 135 TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_170 島にあった一本松を斬り倒し、 急ごしらえしたイカダでの海越え……。
140 136 TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_171 どうにか気合いで成し遂げてみたものの、 銭がなければ、装いを正すこともできんとは……。 これだから、人情のない商人の街は気に入らぬのだ。
141 137 TEXT_STMBDB111_02972_YOTSUYU_000_172 ねぇ、ここのお団子、美味しいよ! おじいちゃんも食べる?
142 138 TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_173 ま、まさか…………また団子を買ったのか!? 刀を質に入れてまで用立てた金子なのだとあれほど……!
143 139 TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_174 ええい、これではまるで<RubyCharaters>FF04E7ABA5FF0AE3828FE38289E381B9</RubyCharaters>ではないか……。
144 140 TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_175 どちらの悪運かはわからぬが、生き延びたからには、 主君の沙汰を仰がねばなるまい!
145 141 TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_176 ゆくぞ、ツユよ。 次は紅玉海を渡る船を探すでござる!
146 142 TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_100_180 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
147 143 TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_180 聞いたか、ドマに続き、アラミゴも陥落したそうだ。 あの戦の天才、ゼノス殿下が斃れようとは、誰が予想し得ただろう?
148 144 TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_181 騙されるな、殿下は負傷されながらも帝都に帰還されたと聞く。 エオルゼアの蛮族どもは、ゼノス殿下を討ち取ったなどと、 声高に叫んでいるらしいがな。
149 145 TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_182 なんとっ! やはり誤報であったか!
150 146 TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_183 しかし、帝都の将校までもが、 流言に惑わされているとは嘆かわしい……。
151 147 TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_184 おかげで各地の属州でも、反乱の気運が高まっているというが、 やはり、正しい情報の公表こそが重要なのだ。 さっそく進言せねばなるまい。
152 148 TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_185 流言を用いるとは、忌々しい蛮族どもめ……。 やれるものなら、ゼノス殿下のご遺体を示してみせればいいのだ。 そんなこと、できようはずもないがな……!