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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_00","次元の狭間のシドは、デルタIVについて話したいようだ。"
1,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_01","シドたちと話し、デルタIVとの戦いに進むことにした。次元の狭間の「アルファ」と話そう。
一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。"
2,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_02","アルファと話した。しっかりと準備を整えて、被検世界デルタに乗りこみ、待ち受けるエクスデスを撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_03","デルタIV、エクスデスを撃破した。これで被検世界デルタでの戦いは完了したはずだ。ギラバニア辺境地帯へ戻ろう。"
4,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_04","仲間たちと、ギラバニア辺境地帯に帰還した。ヤーンの大穴にいる「シド」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_05","シドから大いに感謝された。オメガとの戦いは今後も続いていきそうだが、ひと区切りはついたようだ。"
6,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_06",""
7,"TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_07",""
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24,"TEXT_STMBDR105_02932_TODO_00","アルファと話す"
25,"TEXT_STMBDR105_02932_TODO_01","「次元の狭間オメガ:デルタ編4」を攻略"
26,"TEXT_STMBDR105_02932_TODO_02","「次元の狭間オメガ:デルタ編4」を攻略"
27,"TEXT_STMBDR105_02932_TODO_03","シドと話す"
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48,"TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_000","クルルルル……クエッ?"
49,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_005","あれが、ハリカルナッソスねぇ……。
いや、小説に書かれている特徴は、実によく押さえてるぜ?"
50,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_006","だが、なンだかな……この違和感は……。
あんなに敵を弄ぶだけの奴だったか……?
まあ、些細な印象の違い程度ではあるが。"
51,"TEXT_STMBDR105_02932_GARLONDGATEKEEPER_000_007","「次元の狭間」の調査、おつかれさまです!
大穴の中に降りますか?"
52,"TEXT_STMBDR105_02932_SYSTEM_000_008","「次元の狭間」に移動しますか?"
53,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
次はデルタ世界で最後の敵、「デルタIV」との戦いだ。"
54,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_011","基本情報は、解析できてるぜ?
「デルタIV」とは、邪悪なる意志を宿した大樹……
その化身たる暗黒魔道士……。"
55,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_012","その名を「エクスデス」。
件の小説においても、主人公が最後に戦うこととなる相手だな。"
56,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_013","詳細な能力までは解析できていないが、
小説の記述と照らし合わせてみても、
「無」という正体不明の力を活用している可能性が高い。"
57,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_014","単なる読者だったときは、概念的なもンだろうと思ったが……
オメガに再現されているとすれば、
何らかの具体的な力として解釈されてンだろう。"
58,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_015","「エクスデス」が「無」の力を引き出しはじめたら、
オレたちの法則では予期できない事態が起きるかもな。
……ま、ちょっと注意して見とけって話だ。"
59,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_016","……ところで、ネロ。
小説における「エクスデス」は、最終的に主人公に勝つのか?"
60,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_017","いいや……邪悪なる者は、挫かれるのが定番だろ。
勝ったのは、今でいう「光の戦士」である主人公たちだな。"
61,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_018","やはりか……俺が引っかかっていたのはそこなんだ。
勝ったのが主人公なら、強者を求めているはずのオメガは、
なぜそちらを被検者にしない?"
62,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_019","「最高の強者」を選出するための検証なら、
敗北を経験した者は不要なはずだ……!"
63,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_020","……っと、ビッグスか。
管制室についたのか? 様子は?"
64,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_021","……ああ……そうか。
わかった、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちにも伝えておく。
そっちも気をつけるんだぞ。"
65,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_022","話の途中で悪いな。
ビッグスとウェッジから、時間凍結システムの調査報告だ。"
66,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_023","こうしてオメガが活動を続けているのに対し、
管制室の方では、今現在でも、
問題なく時間凍結中ということになっているらしい。"
67,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_024","現状とかみ合っていない……つまりは、故障している。
俺たちが一度システムを解除したのが、
引き金になってしまったのかもしれないな……。"
68,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_025","第七霊災の折に、設備が破損でもしてたかねぇ……。
修復の見込みは?"
69,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_026","アラグの遺産の中でも、特殊なものだからな……。
絶対にできないとはいわないが、何年かかるかもわからない。"
70,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_027","やったな、冒険者。
このまま戦いを続けるしかなくなったってことだ。
お前もオレも、武器は違えど存分に腕を振るえそうだなぁ?"
71,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_028","確かに、ここであれこれ推測していても解決はしないか……。
今は「エクスデス」との戦いに集中しよう。"
72,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_029","アルファも、問題なさそうだな。
ンじゃ、はるかなる伝説の戦いを、
当代の「光の戦士」になぞってもらうとしますかね!"
73,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_030","「無」か……。
クリスタルタワーに眠っていた、アラグ帝国の始皇帝ザンデも、
確かそれを求めていたんだったな。"
74,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_031","あらゆる生命は、種の存続と繁栄を求めるもの……
ならば「無」を渇望することは、命の否定と同じことだ。
小説であれ、史実であれ、人は抗い続けるさ。"
75,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_032","ビッグスとウェッジから、お前に伝言だ。
「戦いを止められなくてすまない、必ず勝ってくれ」だと。
今まで以上に難しい相手になりそうだが……俺からも、頼む!"
76,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_035","「無」の力が真に放たれたとき、あらゆる法則が乱れる……
なんて小説には書かれていたが、さてねぇ。"
77,"TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_040","クエッ、クエッ! クエーッ!"
78,"TEXT_STMBDR105_02932_SYSTEM_000_041","アルファも、強く意気込んでいるようだ。
被検世界「デルタ」第四層へ、ともに突入しよう!"
79,"TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_050","クエッ、クエッ! クエーッ!"
80,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、無事か……!?
突然、卵の外郭が消滅しはじめたもんで、
様子を見に来たんだが……。"
81,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_101","こうして全員普通に存在できてンなら、
ここはすでにロビーの一角と化してるってことか。
つまり、被検世界「デルタ」は…………"
82,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_102","被検世界「デルタ」のシャットダウン完了。
勝者……アルファグループです。"
83,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_103","大変おつかれさまでした。
今回の戦闘記録は保存され、次回マッチングに反映されます。"
84,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_104","ほかのグループの戦闘結果が出次第、
改めてアナタがたを召集しましょう。
それまで、破損箇所の修復にあたりなさい……ガガ……。"
85,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_105","やったな……!
予断を許さない状況とはいえ、オメガに向けて、
大きな一歩を踏み出したことは間違いない!"
86,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_106","本当におつかれさまだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
一度地上に戻って、連戦の傷と疲れを癒すとしよう。"
87,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_107","なンだかンだで順調だが、いいのかねぇ……。
相手は、あのオメガだってのによぉ……。"
88,"TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_108","……ヒトの子よ。
疑念を抱くべきは、そこではないのだ。
綻びの発端は、より手前にあろう……。"
89,"TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_109","あのオメガであれば、地上の誰にも気づかせることなく、
検証を最後まで終えることもできたはず。"
90,"TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_110","しかし、ヒトの子らは事態に気づき、
ましてやここまで踏み込めている。
……それこそが、すでに異常なのだ。"
91,"TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_111","アルファ……
ヒトの子らが掴みし、オメガ打倒の契機か……。
それは同時に、深淵への誘い手とも呼べような。"
92,"TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_112","……汝、真なるところは、何者か?"
93,"TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_113","ふむ、自身でもわからぬか。
ならばこの先、ともに見定めてゆくしかなかろう……。"
94,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_114","ガガガ……予定外の結果です。
計測した戦闘力の数値では、デルタの個体の方が、
わずかに勝っていたのですが。"
95,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_115","しかし、この矛盾こそ、待ち望んでいた事象。
過去の類似例を参照すると、対象にストレスを与えることで、
未確認の力を向上させられる可能性があります。"
96,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_116","実験……今後の検証に向け、
アルファグループに、強いストレスを付与しましょう。
具体的な方法は……検索中……検索中…………"
97,"TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_117","……ヒット。
イベント「仲間の死」が、彼らの力を向上させるための、
最適解とみなされました!"
98,"TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_120","……クエッ!"
99,"TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_125","終わってみれば、イイコに協力してただろ?
ククク、次も是非頼むぜぇ?"
100,"TEXT_STMBDR105_02932_GARLONDGATEKEEPER_000_128","「次元の狭間」の調査、おつかれさまです!
間違って穴に飛び込む者がいないよう、
もうしばらく警戒しておきます!"
101,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_130","ふぅ……久々の地上だな。
こうして無事に戻ってこられたのも、
お前が勝ってくれたからだ……ありがとうな。"
102,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_131","アルファも、よく怖気づかずに何度も飛び込んでくれた。
一緒にこっちへ戻ってきたが、大丈夫なのか?"
103,"TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_132","……平気そうだな。
なら、オメガの命令に従うわけじゃないが、一度休息をとろう。
今回の調査結果をまとめる必要もありそうだしな。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_00 次元の狭間のシドは、デルタIVについて話したいようだ。
5 1 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_01 シドたちと話し、デルタIVとの戦いに進むことにした。次元の狭間の「アルファ」と話そう。 一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。
6 2 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_02 アルファと話した。しっかりと準備を整えて、被検世界デルタに乗りこみ、待ち受けるエクスデスを撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
7 3 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_03 デルタIV、エクスデスを撃破した。これで被検世界デルタでの戦いは完了したはずだ。ギラバニア辺境地帯へ戻ろう。
8 4 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_04 仲間たちと、ギラバニア辺境地帯に帰還した。ヤーンの大穴にいる「シド」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_05 シドから大いに感謝された。オメガとの戦いは今後も続いていきそうだが、ひと区切りはついたようだ。
10 6 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_06
11 7 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_09
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27 23 TEXT_STMBDR105_02932_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDR105_02932_TODO_00 アルファと話す
29 25 TEXT_STMBDR105_02932_TODO_01 「次元の狭間オメガ:デルタ編4」を攻略
30 26 TEXT_STMBDR105_02932_TODO_02 「次元の狭間オメガ:デルタ編4」を攻略
31 27 TEXT_STMBDR105_02932_TODO_03 シドと話す
32 28 TEXT_STMBDR105_02932_TODO_04
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52 48 TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_000 クルルルル……クエッ?
53 49 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_005 あれが、ハリカルナッソスねぇ……。 いや、小説に書かれている特徴は、実によく押さえてるぜ?
54 50 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_006 だが、なンだかな……この違和感は……。 あんなに敵を弄ぶだけの奴だったか……? まあ、些細な印象の違い程度ではあるが。
55 51 TEXT_STMBDR105_02932_GARLONDGATEKEEPER_000_007 「次元の狭間」の調査、おつかれさまです! 大穴の中に降りますか?
56 52 TEXT_STMBDR105_02932_SYSTEM_000_008 「次元の狭間」に移動しますか?
57 53 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 次はデルタ世界で最後の敵、「デルタIV」との戦いだ。
58 54 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_011 基本情報は、解析できてるぜ? 「デルタIV」とは、邪悪なる意志を宿した大樹…… その化身たる暗黒魔道士……。
59 55 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_012 その名を「エクスデス」。 件の小説においても、主人公が最後に戦うこととなる相手だな。
60 56 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_013 詳細な能力までは解析できていないが、 小説の記述と照らし合わせてみても、 「無」という正体不明の力を活用している可能性が高い。
61 57 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_014 単なる読者だったときは、概念的なもンだろうと思ったが…… オメガに再現されているとすれば、 何らかの具体的な力として解釈されてンだろう。
62 58 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_015 「エクスデス」が「無」の力を引き出しはじめたら、 オレたちの法則では予期できない事態が起きるかもな。 ……ま、ちょっと注意して見とけって話だ。
63 59 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_016 ……ところで、ネロ。 小説における「エクスデス」は、最終的に主人公に勝つのか?
64 60 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_017 いいや……邪悪なる者は、挫かれるのが定番だろ。 勝ったのは、今でいう「光の戦士」である主人公たちだな。
65 61 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_018 やはりか……俺が引っかかっていたのはそこなんだ。 勝ったのが主人公なら、強者を求めているはずのオメガは、 なぜそちらを被検者にしない?
66 62 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_019 「最高の強者」を選出するための検証なら、 敗北を経験した者は不要なはずだ……!
67 63 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_020 ……っと、ビッグスか。 管制室についたのか? 様子は?
68 64 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_021 ……ああ……そうか。 わかった、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちにも伝えておく。 そっちも気をつけるんだぞ。
69 65 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_022 話の途中で悪いな。 ビッグスとウェッジから、時間凍結システムの調査報告だ。
70 66 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_023 こうしてオメガが活動を続けているのに対し、 管制室の方では、今現在でも、 問題なく時間凍結中ということになっているらしい。
71 67 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_024 現状とかみ合っていない……つまりは、故障している。 俺たちが一度システムを解除したのが、 引き金になってしまったのかもしれないな……。
72 68 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_025 第七霊災の折に、設備が破損でもしてたかねぇ……。 修復の見込みは?
73 69 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_026 アラグの遺産の中でも、特殊なものだからな……。 絶対にできないとはいわないが、何年かかるかもわからない。
74 70 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_027 やったな、冒険者。 このまま戦いを続けるしかなくなったってことだ。 お前もオレも、武器は違えど存分に腕を振るえそうだなぁ?
75 71 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_028 確かに、ここであれこれ推測していても解決はしないか……。 今は「エクスデス」との戦いに集中しよう。
76 72 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_029 アルファも、問題なさそうだな。 ンじゃ、はるかなる伝説の戦いを、 当代の「光の戦士」になぞってもらうとしますかね!
77 73 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_030 「無」か……。 クリスタルタワーに眠っていた、アラグ帝国の始皇帝ザンデも、 確かそれを求めていたんだったな。
78 74 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_031 あらゆる生命は、種の存続と繁栄を求めるもの…… ならば「無」を渇望することは、命の否定と同じことだ。 小説であれ、史実であれ、人は抗い続けるさ。
79 75 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_032 ビッグスとウェッジから、お前に伝言だ。 「戦いを止められなくてすまない、必ず勝ってくれ」だと。 今まで以上に難しい相手になりそうだが……俺からも、頼む!
80 76 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_035 「無」の力が真に放たれたとき、あらゆる法則が乱れる…… なんて小説には書かれていたが、さてねぇ。
81 77 TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_040 クエッ、クエッ! クエーッ!
82 78 TEXT_STMBDR105_02932_SYSTEM_000_041 アルファも、強く意気込んでいるようだ。 被検世界「デルタ」第四層へ、ともに突入しよう!
83 79 TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_050 クエッ、クエッ! クエーッ!
84 80 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、無事か……!? 突然、卵の外郭が消滅しはじめたもんで、 様子を見に来たんだが……。
85 81 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_101 こうして全員普通に存在できてンなら、 ここはすでにロビーの一角と化してるってことか。 つまり、被検世界「デルタ」は…………
86 82 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_102 被検世界「デルタ」のシャットダウン完了。 勝者……アルファグループです。
87 83 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_103 大変おつかれさまでした。 今回の戦闘記録は保存され、次回マッチングに反映されます。
88 84 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_104 ほかのグループの戦闘結果が出次第、 改めてアナタがたを召集しましょう。 それまで、破損箇所の修復にあたりなさい……ガガ……。
89 85 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_105 やったな……! 予断を許さない状況とはいえ、オメガに向けて、 大きな一歩を踏み出したことは間違いない!
90 86 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_106 本当におつかれさまだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 一度地上に戻って、連戦の傷と疲れを癒すとしよう。
91 87 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_107 なンだかンだで順調だが、いいのかねぇ……。 相手は、あのオメガだってのによぉ……。
92 88 TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_108 ……ヒトの子よ。 疑念を抱くべきは、そこではないのだ。 綻びの発端は、より手前にあろう……。
93 89 TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_109 あのオメガであれば、地上の誰にも気づかせることなく、 検証を最後まで終えることもできたはず。
94 90 TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_110 しかし、ヒトの子らは事態に気づき、 ましてやここまで踏み込めている。 ……それこそが、すでに異常なのだ。
95 91 TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_111 アルファ…… ヒトの子らが掴みし、オメガ打倒の契機か……。 それは同時に、深淵への誘い手とも呼べような。
96 92 TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_112 ……汝、真なるところは、何者か?
97 93 TEXT_STMBDR105_02932_MIDGARDSORMR_000_113 ふむ、自身でもわからぬか。 ならばこの先、ともに見定めてゆくしかなかろう……。
98 94 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_114 ガガガ……予定外の結果です。 計測した戦闘力の数値では、デルタの個体の方が、 わずかに勝っていたのですが。
99 95 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_115 しかし、この矛盾こそ、待ち望んでいた事象。 過去の類似例を参照すると、対象にストレスを与えることで、 未確認の力を向上させられる可能性があります。
100 96 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_116 実験……今後の検証に向け、 アルファグループに、強いストレスを付与しましょう。 具体的な方法は……検索中……検索中…………
101 97 TEXT_STMBDR105_02932_OMEGA_000_117 ……ヒット。 イベント「仲間の死」が、彼らの力を向上させるための、 最適解とみなされました!
102 98 TEXT_STMBDR105_02932_ALPHA_000_120 ……クエッ!
103 99 TEXT_STMBDR105_02932_NERO_000_125 終わってみれば、イイコに協力してただろ? ククク、次も是非頼むぜぇ?
104 100 TEXT_STMBDR105_02932_GARLONDGATEKEEPER_000_128 「次元の狭間」の調査、おつかれさまです! 間違って穴に飛び込む者がいないよう、 もうしばらく警戒しておきます!
105 101 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_130 ふぅ……久々の地上だな。 こうして無事に戻ってこられたのも、 お前が勝ってくれたからだ……ありがとうな。
106 102 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_131 アルファも、よく怖気づかずに何度も飛び込んでくれた。 一緒にこっちへ戻ってきたが、大丈夫なのか?
107 103 TEXT_STMBDR105_02932_CID_000_132 ……平気そうだな。 なら、オメガの命令に従うわけじゃないが、一度休息をとろう。 今回の調査結果をまとめる必要もありそうだしな。