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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_00","ラールガーズリーチのメ・ナーゴは、冒険者の返事を待っているようだ。"
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24,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_00","アラギリのメ・ナーゴと話す"
25,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_01","アラミガン・クォーターのメ・ナーゴと話す"
26,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_02","ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと話す"
27,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_03","ラールガーズリーチのメ・ナーゴと話す"
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48,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_000","よかった、ご同行してもらえるようですね。
まずは、メッフリッドの妻子のもとへ向かいましょう。"
49,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_001","彼女らは「アラギリ」に住んでいるとのことです。
私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。"
50,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_005","メッフリッドの妻子は、「アラギリ」に住んでいるとのことです。
私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。"
51,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_006","いったい、何の用だい?
店を抜け出してきてるんだ、手短に頼むよ。"
52,"TEXT_SUBCTS611_03006_MEFFRIDSDAUGHTER_000_007","<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、だあれ?"
53,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご足労ありがとうございます。
こちらがメッフリッドの奥様、ゲイラさんと、その娘さんです。
さっそく、給付金をお渡ししたいと思います。"
54,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_011","こちとらカツカツの生活なもんで、
給付金をもらえるなんて願ったりだけど……。
アタシがそれを受け取るわけにはいかないね。"
55,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_012","なぜなら、メッフリッドとはとっくに離縁してるんだ。
だから、アタシは遺族じゃないんだよ。"
56,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_013","そ、そんな……なぜ、離縁されたのですか?"
57,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_014","ふん……アイツは自分が解放軍に参加すると、
身内にも危険が及んでしまうからとか言ってたけどね。
本当のところ、解放運動に妻子が邪魔だったからに違いないよ。"
58,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_015","祖国のために戦うなんて聞こえはいいけど、
アタシと娘はていよく捨てられたってことさ……。"
59,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_016","メッフリッドは、断じてそんなつもりじゃなかったはず!
今日はもうひとつ、お渡ししたい物がありました。
これを受け取ってください。"
60,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_017","こ、これは……?"
61,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_018","メッフリッドのお守りです。
こちらの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、回収してくれました。"
62,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_019","アラミゴ人のお守りといえば、壊神ラールガーの神符ですが、
彼のお守りは、小さな木彫りの母子の像だった。
きっと、ゲイラさんと娘さんを模したもの……。"
63,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_020","メッフリッドは……
亡くなるとき、最後まで……大事ぞうに……
ぞのおばぼりを……うっ、うっ、うっ…………。"
64,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_021","メッフリッド…………。"
65,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_022","す、すびばせんでした……。
でも、これで真実はわかっていただけたはず……。
給付金……娘さんのためにも、受け取ってくれますね?"
66,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_023","どうもありがとう……。
すまないね、大事に使わせてもらうよ。"
67,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_024","グスッ……アラギリは、帝国兵相手に商売する街でした。
だからこそメッフリッドは、ここに残る妻子を護るため、
別れて他人になることを選んだようです。"
68,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_025","私たちにすら一切、家族の話をしなかった。
仲間想いの彼は、家族想いでもあったんですね……。"
69,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_026","さて、次はコンラッド隊長の奥様です。
彼女は、隊長が解放軍に参加するとき、身の安全を考慮して、
山奥の寒村に避難し、ひっそりと隠れ住んでいました。"
70,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_027","ですが、アラミゴが解放されたことで、
ようやく出身地の「アラミガン・クォーター」に戻られたそうです。
それでは、現地へ向かいましょう。"
71,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_030","コンラッド隊長の奥様は、
「アラミガン・クォーター」にお住まいです。
それでは、現地に向かいましょう。"
72,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_031","はじめまして、あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。"
73,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
こちらがコンラッド隊長の奥様、グレーデさんです。
さっそく、給付金をお渡ししましょう。"
74,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_041","復興に向けて大変なときに、
こんな年寄りを気にかけてくれて、どうもありがとう。"
75,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_042","あなたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。
夫の悲願であったアラミゴ解放を成し遂げてくれたこと、
本当に感謝しています、どうもありがとうございました。"
76,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_043","足を悪くされているのに、これ以上の立ち話は禁物です。
お座りください、グレーデさん。"
77,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_044","ごめんなさいね、昔から足が弱くて戦うこともできなかったの。
それでは、お言葉に甘えて失礼します。"
78,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_045","それにしても、ナーゴさん、本当に優しいのね。
初めて会うというのに、ずっと昔から知り合いだったみたい。
あの人ったら、会う度に必ずあなたの話をしていたんですもの。"
79,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_100_045","私たち夫婦にはね、残念ながら子どもができなかったの。
だから、夫はあなたのことを、実の娘のように感じていたみたい。"
80,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_046","コンラッド隊長には本当によくしてもらいました。
だから、その恩返しをしたかったんです。
給付金のほかに、何か私にできることはありませんか?"
81,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_047","いえいえ、もう充分ですよ。
それに、最近とある若者が私の世話をしてくれているの。
あら、噂をすれば……。"
82,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_048","(-影のある若者-)グレーデさん、買い物を済ませてきました……。"
83,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_049","あれ?
あなたのその声……どこかで聞き覚えが……。"
84,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_050","そうだ! スペキュラ・インペラトリスで、
コンラッド隊長が説得して投降してきた髑髏連隊の……!
でも、タワーの崩壊で全滅したはずじゃ……!?"
85,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_051","あんた……耳がいいんだな……。
そう、俺の名はフルドルフ、確かに髑髏連隊の一員だよ。"
86,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_051","生き残ったのは、ただの偶然さ……。
メインタワーの崩壊に巻き込まれ、気を失っていたんだが、
瓦礫の合間にわずかな空間があって、奇跡的に助かったんだ。"
87,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_052","じゃあ、なぜこんなところに……?"
88,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_053","味方殺しの帝国軍に戻りたくはなく、
かと言って、解放軍に捕まることも怖くて逃げ出したのさ……。
その後は正体を隠して、難民のひとりとして過ごしていた。"
89,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_054","だけど、ある時、噂で俺たちを説得してくれた解放軍の隊長が、
スペキュラの戦いで死んでいたって話を耳にしてな……。"
90,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_055","解放軍の重要人物の身内は、反乱分子狩りの対象だったから、
グレーデさんの名前だけは覚えていた……。
だから、正体を隠して近づいて、手伝いを申し出たんだ。"
91,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_056","罪滅ぼしってわけじゃない。
だが、一度はあの隊長さんに身を預けると誓ったからな。
こうして裁きの時が来るまでは、できることをしようと思ったんだ。"
92,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_057","フフフ……正直な人だと思うでしょ?
普段は仮面を付けていたのだから、嘘を突き通せばいいのに。
この話、私を訪ねてきたときにも、自分からしてくれたのよ。"
93,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_058","私としても、夫が説得して生き残ったというなら、
これも何かの縁だと思ってね……申し出を受け入れたの。"
94,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_059","とはいえ、解放軍の闘士が現れた以上、ここまでだ。
投降するよ……煮るなり焼くなり、好きにしてくれ……。"
95,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_060","……いいえ、あなたはこのまま、
グレーデさんの助けになってあげてください。
私も……あなたのことは口外しません。"
96,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_061","な、なぜ、そんな……!?"
97,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_100_060","私の友だちが、こう言ったんです。
誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わらないって……。
だから、復讐の連鎖は、ここで止めておきましょう。"
98,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_061","あ、ありがとう……。"
99,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_062","私からもお礼を言うわ。
ナーゴさん、見逃してくれてありがとう。"
100,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_063","あのとき、コンラッド隊長が髑髏連隊を説得したことは、
無駄じゃなかったんですね……。"
101,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_064","うっ、うっ……うぅぅぅ!
すびばぜん、なんだか泣けてぎぢゃいまじた……!"
102,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_065","あらあら、泣かないでナーゴさん。
夫は死んでしまったけれど、私には新しい家族ができたの。
だから、悲しむのは、もうやめにしましょう。"
103,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_066","ナーゴさん、あなたにも家族がいるのでしょう?
だったら、戦いが終わった今こそ、心配をかけた家族……。
特にご両親のことも気にかけてあげなさいな。"
104,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_067","は、はい……。
これからは、親孝行をしたいと思います。"
105,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_068","すみません、帰りに寄り道してもいいですか?
ここのところ忙しくて、里帰りもしていなかったので、
「ピーリングストーンズ」に寄っていきたいんです。"
106,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_069","ありがとうございます。
それでは、私の父である「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。"
107,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_075","ピーリングストーンズにいる私の父、
「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。"
108,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_076","いただいた給付金の工面も、
あなたが協力してくださったそうですね。
本当に、感謝してもしきれません。"
109,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_077","フォルドラさんは捕まったそうだな。
……今回は見逃してもらったけれど、
俺もいつかは裁かれることを覚悟してるよ。"
110,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_080","おお! 我がメ族の誇り、ナーゴではないか!
解放者もいっしょとは、よく来てくれた!
よし、さっそく宴の準備だ……。"
111,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_081","ちょっと父さん、今日は用事ついでに寄っただけだから、
すぐに戻らないといけないの。
それに、メ族の誇りだなんてよしてよ……恥ずかしい。"
112,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_082","そうか、長居できぬとは残念だな。
しかし、お前は悲願を成し遂げたのだ。
我がメ族の誇りであることは、間違いないぞ。"
113,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_083","(-????-)そうだよ、解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。
ボクたち姉妹の憧れの的なんだから。"
114,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_084","ベロジナ大橋の軍旗を、掛け替えた時の話なんて、
まさに語りぐさってやつだよ。"
115,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_085","あとは、料理さえできれば完璧なのにね~。"
116,"TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_086","…………。"
117,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_087","あ、言い忘れるところだった。
父さん、また矢が足りなくなってきてるんだ。
でも、この辺りにはもう、矢に適した木が残ってないし……。"
118,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_088","うむ、帝国軍が去ったとはいえ、
その支配下の20年間で、この辺りも荒れてしまったからな……。
足りない物資は、獲物を売って街で買うほかないだろう。"
119,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_089","そうだ!
実は私、戦没者遺族のために、
給付金を贈るという事業を始めたの。"
120,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_090","その資金を集めるために、商取引を始めたのだけど……。
もしも不足している物資があるなら、私が集めてくるから、
買い取ってもらえない?"
121,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_091","ほう、ナーゴが商売を?
確かに慣れぬ街で、粗悪品を掴まされるくらいなら、
信頼できるお前から仕入れる方が、安心というものだ。"
122,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_092","私としても取引先が増えるのは歓迎だもの。
それじゃあ、今後ともごひいきくださいな!"
123,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
寄り道にまで付き合ってくださって、ありがとうございます。
それでは、「ラールガーズリーチ」に戻りましょう。"
124,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_095","戦没者遺族のために事業とは、立派になったものだ。
あとは、よきヌンとの出会いがあればいいのだが……。
<If(PlayerParameter(4))>知り合いにヌン候補がいるなら、ぜひ教えてくれ。<Else/>お前が縄張りを得てヌンとなる時は、ぜひ教えてくれ。</If>"
125,"TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_096","母親としては、何よりも娘の生還が嬉しいのです。
でも……これ以上望むのは贅沢というものでしょうか?"
126,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_097","解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。
ボクたち姉妹の憧れの的なんだ。
でも、昔から料理だけはてんでダメなんだよね~。"
127,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
遠いところまで、ご足労ありがとうございました。
さて、次の取引のお話をさせてください。"
128,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_101","先ほど、私と父の会話を聞いていたかもしれませんが、
次に取引をお願いしたい収集品は、
「メ族の日用品」です。"
129,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_102","取引先は身内でも、もちろん代金はしっかりもらって、
給付金の資金にさせていただきますよ。"
130,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_103","それでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
「メ族の日用品」の納品、
よろしくお願いします!"
131,"TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_150","(★未使用/削除予定★)"
132,"TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_200","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_00 ラールガーズリーチのメ・ナーゴは、冒険者の返事を待っているようだ。
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27 23 TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_00 アラギリのメ・ナーゴと話す
29 25 TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_01 アラミガン・クォーターのメ・ナーゴと話す
30 26 TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_02 ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと話す
31 27 TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_03 ラールガーズリーチのメ・ナーゴと話す
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50 46 TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_22
51 47 TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_23
52 48 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_000 よかった、ご同行してもらえるようですね。 まずは、メッフリッドの妻子のもとへ向かいましょう。
53 49 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_001 彼女らは「アラギリ」に住んでいるとのことです。 私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。
54 50 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_005 メッフリッドの妻子は、「アラギリ」に住んでいるとのことです。 私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。
55 51 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_006 いったい、何の用だい? 店を抜け出してきてるんだ、手短に頼むよ。
56 52 TEXT_SUBCTS611_03006_MEFFRIDSDAUGHTER_000_007 <If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、だあれ?
57 53 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご足労ありがとうございます。 こちらがメッフリッドの奥様、ゲイラさんと、その娘さんです。 さっそく、給付金をお渡ししたいと思います。
58 54 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_011 こちとらカツカツの生活なもんで、 給付金をもらえるなんて願ったりだけど……。 アタシがそれを受け取るわけにはいかないね。
59 55 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_012 なぜなら、メッフリッドとはとっくに離縁してるんだ。 だから、アタシは遺族じゃないんだよ。
60 56 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_013 そ、そんな……なぜ、離縁されたのですか?
61 57 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_014 ふん……アイツは自分が解放軍に参加すると、 身内にも危険が及んでしまうからとか言ってたけどね。 本当のところ、解放運動に妻子が邪魔だったからに違いないよ。
62 58 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_015 祖国のために戦うなんて聞こえはいいけど、 アタシと娘はていよく捨てられたってことさ……。
63 59 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_016 メッフリッドは、断じてそんなつもりじゃなかったはず! 今日はもうひとつ、お渡ししたい物がありました。 これを受け取ってください。
64 60 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_017 こ、これは……?
65 61 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_018 メッフリッドのお守りです。 こちらの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、回収してくれました。
66 62 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_019 アラミゴ人のお守りといえば、壊神ラールガーの神符ですが、 彼のお守りは、小さな木彫りの母子の像だった。 きっと、ゲイラさんと娘さんを模したもの……。
67 63 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_020 メッフリッドは…… 亡くなるとき、最後まで……大事ぞうに…… ぞのおばぼりを……うっ、うっ、うっ…………。
68 64 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_021 メッフリッド…………。
69 65 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_022 す、すびばせんでした……。 でも、これで真実はわかっていただけたはず……。 給付金……娘さんのためにも、受け取ってくれますね?
70 66 TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_023 どうもありがとう……。 すまないね、大事に使わせてもらうよ。
71 67 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_024 グスッ……アラギリは、帝国兵相手に商売する街でした。 だからこそメッフリッドは、ここに残る妻子を護るため、 別れて他人になることを選んだようです。
72 68 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_025 私たちにすら一切、家族の話をしなかった。 仲間想いの彼は、家族想いでもあったんですね……。
73 69 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_026 さて、次はコンラッド隊長の奥様です。 彼女は、隊長が解放軍に参加するとき、身の安全を考慮して、 山奥の寒村に避難し、ひっそりと隠れ住んでいました。
74 70 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_027 ですが、アラミゴが解放されたことで、 ようやく出身地の「アラミガン・クォーター」に戻られたそうです。 それでは、現地へ向かいましょう。
75 71 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_030 コンラッド隊長の奥様は、 「アラミガン・クォーター」にお住まいです。 それでは、現地に向かいましょう。
76 72 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_031 はじめまして、あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。
77 73 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 こちらがコンラッド隊長の奥様、グレーデさんです。 さっそく、給付金をお渡ししましょう。
78 74 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_041 復興に向けて大変なときに、 こんな年寄りを気にかけてくれて、どうもありがとう。
79 75 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_042 あなたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。 夫の悲願であったアラミゴ解放を成し遂げてくれたこと、 本当に感謝しています、どうもありがとうございました。
80 76 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_043 足を悪くされているのに、これ以上の立ち話は禁物です。 お座りください、グレーデさん。
81 77 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_044 ごめんなさいね、昔から足が弱くて戦うこともできなかったの。 それでは、お言葉に甘えて失礼します。
82 78 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_045 それにしても、ナーゴさん、本当に優しいのね。 初めて会うというのに、ずっと昔から知り合いだったみたい。 あの人ったら、会う度に必ずあなたの話をしていたんですもの。
83 79 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_100_045 私たち夫婦にはね、残念ながら子どもができなかったの。 だから、夫はあなたのことを、実の娘のように感じていたみたい。
84 80 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_046 コンラッド隊長には本当によくしてもらいました。 だから、その恩返しをしたかったんです。 給付金のほかに、何か私にできることはありませんか?
85 81 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_047 いえいえ、もう充分ですよ。 それに、最近とある若者が私の世話をしてくれているの。 あら、噂をすれば……。
86 82 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_048 (-影のある若者-)グレーデさん、買い物を済ませてきました……。
87 83 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_049 あれ? あなたのその声……どこかで聞き覚えが……。
88 84 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_050 そうだ! スペキュラ・インペラトリスで、 コンラッド隊長が説得して投降してきた髑髏連隊の……! でも、タワーの崩壊で全滅したはずじゃ……!?
89 85 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_051 あんた……耳がいいんだな……。 そう、俺の名はフルドルフ、確かに髑髏連隊の一員だよ。
90 86 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_051 生き残ったのは、ただの偶然さ……。 メインタワーの崩壊に巻き込まれ、気を失っていたんだが、 瓦礫の合間にわずかな空間があって、奇跡的に助かったんだ。
91 87 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_052 じゃあ、なぜこんなところに……?
92 88 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_053 味方殺しの帝国軍に戻りたくはなく、 かと言って、解放軍に捕まることも怖くて逃げ出したのさ……。 その後は正体を隠して、難民のひとりとして過ごしていた。
93 89 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_054 だけど、ある時、噂で俺たちを説得してくれた解放軍の隊長が、 スペキュラの戦いで死んでいたって話を耳にしてな……。
94 90 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_055 解放軍の重要人物の身内は、反乱分子狩りの対象だったから、 グレーデさんの名前だけは覚えていた……。 だから、正体を隠して近づいて、手伝いを申し出たんだ。
95 91 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_056 罪滅ぼしってわけじゃない。 だが、一度はあの隊長さんに身を預けると誓ったからな。 こうして裁きの時が来るまでは、できることをしようと思ったんだ。
96 92 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_057 フフフ……正直な人だと思うでしょ? 普段は仮面を付けていたのだから、嘘を突き通せばいいのに。 この話、私を訪ねてきたときにも、自分からしてくれたのよ。
97 93 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_058 私としても、夫が説得して生き残ったというなら、 これも何かの縁だと思ってね……申し出を受け入れたの。
98 94 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_059 とはいえ、解放軍の闘士が現れた以上、ここまでだ。 投降するよ……煮るなり焼くなり、好きにしてくれ……。
99 95 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_060 ……いいえ、あなたはこのまま、 グレーデさんの助けになってあげてください。 私も……あなたのことは口外しません。
100 96 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_061 な、なぜ、そんな……!?
101 97 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_100_060 私の友だちが、こう言ったんです。 誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わらないって……。 だから、復讐の連鎖は、ここで止めておきましょう。
102 98 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_061 あ、ありがとう……。
103 99 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_062 私からもお礼を言うわ。 ナーゴさん、見逃してくれてありがとう。
104 100 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_063 あのとき、コンラッド隊長が髑髏連隊を説得したことは、 無駄じゃなかったんですね……。
105 101 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_064 うっ、うっ……うぅぅぅ! すびばぜん、なんだか泣けてぎぢゃいまじた……!
106 102 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_065 あらあら、泣かないでナーゴさん。 夫は死んでしまったけれど、私には新しい家族ができたの。 だから、悲しむのは、もうやめにしましょう。
107 103 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_066 ナーゴさん、あなたにも家族がいるのでしょう? だったら、戦いが終わった今こそ、心配をかけた家族……。 特にご両親のことも気にかけてあげなさいな。
108 104 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_067 は、はい……。 これからは、親孝行をしたいと思います。
109 105 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_068 すみません、帰りに寄り道してもいいですか? ここのところ忙しくて、里帰りもしていなかったので、 「ピーリングストーンズ」に寄っていきたいんです。
110 106 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_069 ありがとうございます。 それでは、私の父である「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。
111 107 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_075 ピーリングストーンズにいる私の父、 「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。
112 108 TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_076 いただいた給付金の工面も、 あなたが協力してくださったそうですね。 本当に、感謝してもしきれません。
113 109 TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_077 フォルドラさんは捕まったそうだな。 ……今回は見逃してもらったけれど、 俺もいつかは裁かれることを覚悟してるよ。
114 110 TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_080 おお! 我がメ族の誇り、ナーゴではないか! 解放者もいっしょとは、よく来てくれた! よし、さっそく宴の準備だ……。
115 111 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_081 ちょっと父さん、今日は用事ついでに寄っただけだから、 すぐに戻らないといけないの。 それに、メ族の誇りだなんてよしてよ……恥ずかしい。
116 112 TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_082 そうか、長居できぬとは残念だな。 しかし、お前は悲願を成し遂げたのだ。 我がメ族の誇りであることは、間違いないぞ。
117 113 TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_083 (-????-)そうだよ、解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。 ボクたち姉妹の憧れの的なんだから。
118 114 TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_084 ベロジナ大橋の軍旗を、掛け替えた時の話なんて、 まさに語りぐさってやつだよ。
119 115 TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_085 あとは、料理さえできれば完璧なのにね~。
120 116 TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_086 …………。
121 117 TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_087 あ、言い忘れるところだった。 父さん、また矢が足りなくなってきてるんだ。 でも、この辺りにはもう、矢に適した木が残ってないし……。
122 118 TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_088 うむ、帝国軍が去ったとはいえ、 その支配下の20年間で、この辺りも荒れてしまったからな……。 足りない物資は、獲物を売って街で買うほかないだろう。
123 119 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_089 そうだ! 実は私、戦没者遺族のために、 給付金を贈るという事業を始めたの。
124 120 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_090 その資金を集めるために、商取引を始めたのだけど……。 もしも不足している物資があるなら、私が集めてくるから、 買い取ってもらえない?
125 121 TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_091 ほう、ナーゴが商売を? 確かに慣れぬ街で、粗悪品を掴まされるくらいなら、 信頼できるお前から仕入れる方が、安心というものだ。
126 122 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_092 私としても取引先が増えるのは歓迎だもの。 それじゃあ、今後ともごひいきくださいな!
127 123 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_093 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 寄り道にまで付き合ってくださって、ありがとうございます。 それでは、「ラールガーズリーチ」に戻りましょう。
128 124 TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_095 戦没者遺族のために事業とは、立派になったものだ。 あとは、よきヌンとの出会いがあればいいのだが……。 <If(PlayerParameter(4))>知り合いにヌン候補がいるなら、ぜひ教えてくれ。<Else/>お前が縄張りを得てヌンとなる時は、ぜひ教えてくれ。</If>
129 125 TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_096 母親としては、何よりも娘の生還が嬉しいのです。 でも……これ以上望むのは贅沢というものでしょうか?
130 126 TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_097 解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。 ボクたち姉妹の憧れの的なんだ。 でも、昔から料理だけはてんでダメなんだよね~。
131 127 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 遠いところまで、ご足労ありがとうございました。 さて、次の取引のお話をさせてください。
132 128 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_101 先ほど、私と父の会話を聞いていたかもしれませんが、 次に取引をお願いしたい収集品は、 「メ族の日用品」です。
133 129 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_102 取引先は身内でも、もちろん代金はしっかりもらって、 給付金の資金にさせていただきますよ。
134 130 TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_103 それでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 「メ族の日用品」の納品、 よろしくお願いします!
135 131 TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_150 (★未使用/削除予定★)
136 132 TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_200 (★未使用/削除予定★)