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0,"TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_00","ラールガーズリーチのメ・ナーゴは、冒険者の返事を待っているようだ。"
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24,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_00","アラギリのメ・ナーゴと話す"
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25,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_01","アラミガン・クォーターのメ・ナーゴと話す"
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26,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_02","ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと話す"
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27,"TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_03","ラールガーズリーチのメ・ナーゴと話す"
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48,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_000","よかった、ご同行してもらえるようですね。
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まずは、メッフリッドの妻子のもとへ向かいましょう。"
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49,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_001","彼女らは「アラギリ」に住んでいるとのことです。
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私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。"
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50,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_005","メッフリッドの妻子は、「アラギリ」に住んでいるとのことです。
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||||
私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。"
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51,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_006","いったい、何の用だい?
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店を抜け出してきてるんだ、手短に頼むよ。"
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52,"TEXT_SUBCTS611_03006_MEFFRIDSDAUGHTER_000_007","<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、だあれ?"
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53,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご足労ありがとうございます。
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こちらがメッフリッドの奥様、ゲイラさんと、その娘さんです。
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さっそく、給付金をお渡ししたいと思います。"
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54,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_011","こちとらカツカツの生活なもんで、
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給付金をもらえるなんて願ったりだけど……。
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アタシがそれを受け取るわけにはいかないね。"
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55,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_012","なぜなら、メッフリッドとはとっくに離縁してるんだ。
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だから、アタシは遺族じゃないんだよ。"
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56,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_013","そ、そんな……なぜ、離縁されたのですか?"
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57,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_014","ふん……アイツは自分が解放軍に参加すると、
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身内にも危険が及んでしまうからとか言ってたけどね。
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本当のところ、解放運動に妻子が邪魔だったからに違いないよ。"
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58,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_015","祖国のために戦うなんて聞こえはいいけど、
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アタシと娘はていよく捨てられたってことさ……。"
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59,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_016","メッフリッドは、断じてそんなつもりじゃなかったはず!
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今日はもうひとつ、お渡ししたい物がありました。
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これを受け取ってください。"
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60,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_017","こ、これは……?"
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61,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_018","メッフリッドのお守りです。
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こちらの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、回収してくれました。"
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62,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_019","アラミゴ人のお守りといえば、壊神ラールガーの神符ですが、
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彼のお守りは、小さな木彫りの母子の像だった。
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きっと、ゲイラさんと娘さんを模したもの……。"
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63,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_020","メッフリッドは……
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亡くなるとき、最後まで……大事ぞうに……
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ぞのおばぼりを……うっ、うっ、うっ…………。"
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64,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_021","メッフリッド…………。"
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65,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_022","す、すびばせんでした……。
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でも、これで真実はわかっていただけたはず……。
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給付金……娘さんのためにも、受け取ってくれますね?"
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66,"TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_023","どうもありがとう……。
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すまないね、大事に使わせてもらうよ。"
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67,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_024","グスッ……アラギリは、帝国兵相手に商売する街でした。
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だからこそメッフリッドは、ここに残る妻子を護るため、
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別れて他人になることを選んだようです。"
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68,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_025","私たちにすら一切、家族の話をしなかった。
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仲間想いの彼は、家族想いでもあったんですね……。"
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69,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_026","さて、次はコンラッド隊長の奥様です。
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彼女は、隊長が解放軍に参加するとき、身の安全を考慮して、
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山奥の寒村に避難し、ひっそりと隠れ住んでいました。"
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70,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_027","ですが、アラミゴが解放されたことで、
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ようやく出身地の「アラミガン・クォーター」に戻られたそうです。
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それでは、現地へ向かいましょう。"
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71,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_030","コンラッド隊長の奥様は、
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「アラミガン・クォーター」にお住まいです。
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それでは、現地に向かいましょう。"
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72,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_031","はじめまして、あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。"
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73,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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こちらがコンラッド隊長の奥様、グレーデさんです。
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さっそく、給付金をお渡ししましょう。"
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74,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_041","復興に向けて大変なときに、
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こんな年寄りを気にかけてくれて、どうもありがとう。"
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75,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_042","あなたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。
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夫の悲願であったアラミゴ解放を成し遂げてくれたこと、
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本当に感謝しています、どうもありがとうございました。"
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76,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_043","足を悪くされているのに、これ以上の立ち話は禁物です。
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お座りください、グレーデさん。"
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77,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_044","ごめんなさいね、昔から足が弱くて戦うこともできなかったの。
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それでは、お言葉に甘えて失礼します。"
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78,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_045","それにしても、ナーゴさん、本当に優しいのね。
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初めて会うというのに、ずっと昔から知り合いだったみたい。
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あの人ったら、会う度に必ずあなたの話をしていたんですもの。"
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79,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_100_045","私たち夫婦にはね、残念ながら子どもができなかったの。
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だから、夫はあなたのことを、実の娘のように感じていたみたい。"
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80,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_046","コンラッド隊長には本当によくしてもらいました。
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だから、その恩返しをしたかったんです。
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給付金のほかに、何か私にできることはありませんか?"
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81,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_047","いえいえ、もう充分ですよ。
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それに、最近とある若者が私の世話をしてくれているの。
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あら、噂をすれば……。"
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82,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_048","(-影のある若者-)グレーデさん、買い物を済ませてきました……。"
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83,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_049","あれ?
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あなたのその声……どこかで聞き覚えが……。"
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84,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_050","そうだ! スペキュラ・インペラトリスで、
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コンラッド隊長が説得して投降してきた髑髏連隊の……!
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でも、タワーの崩壊で全滅したはずじゃ……!?"
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85,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_051","あんた……耳がいいんだな……。
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そう、俺の名はフルドルフ、確かに髑髏連隊の一員だよ。"
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86,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_051","生き残ったのは、ただの偶然さ……。
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メインタワーの崩壊に巻き込まれ、気を失っていたんだが、
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瓦礫の合間にわずかな空間があって、奇跡的に助かったんだ。"
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87,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_052","じゃあ、なぜこんなところに……?"
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88,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_053","味方殺しの帝国軍に戻りたくはなく、
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かと言って、解放軍に捕まることも怖くて逃げ出したのさ……。
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その後は正体を隠して、難民のひとりとして過ごしていた。"
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89,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_054","だけど、ある時、噂で俺たちを説得してくれた解放軍の隊長が、
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スペキュラの戦いで死んでいたって話を耳にしてな……。"
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90,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_055","解放軍の重要人物の身内は、反乱分子狩りの対象だったから、
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グレーデさんの名前だけは覚えていた……。
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だから、正体を隠して近づいて、手伝いを申し出たんだ。"
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91,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_056","罪滅ぼしってわけじゃない。
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だが、一度はあの隊長さんに身を預けると誓ったからな。
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こうして裁きの時が来るまでは、できることをしようと思ったんだ。"
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92,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_057","フフフ……正直な人だと思うでしょ?
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普段は仮面を付けていたのだから、嘘を突き通せばいいのに。
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この話、私を訪ねてきたときにも、自分からしてくれたのよ。"
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93,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_058","私としても、夫が説得して生き残ったというなら、
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これも何かの縁だと思ってね……申し出を受け入れたの。"
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94,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_059","とはいえ、解放軍の闘士が現れた以上、ここまでだ。
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投降するよ……煮るなり焼くなり、好きにしてくれ……。"
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95,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_060","……いいえ、あなたはこのまま、
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||||
グレーデさんの助けになってあげてください。
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||||
私も……あなたのことは口外しません。"
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||||
96,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_061","な、なぜ、そんな……!?"
|
||||
97,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_100_060","私の友だちが、こう言ったんです。
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||||
誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わらないって……。
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||||
だから、復讐の連鎖は、ここで止めておきましょう。"
|
||||
98,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_061","あ、ありがとう……。"
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||||
99,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_062","私からもお礼を言うわ。
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||||
ナーゴさん、見逃してくれてありがとう。"
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||||
100,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_063","あのとき、コンラッド隊長が髑髏連隊を説得したことは、
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||||
無駄じゃなかったんですね……。"
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||||
101,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_064","うっ、うっ……うぅぅぅ!
|
||||
すびばぜん、なんだか泣けてぎぢゃいまじた……!"
|
||||
102,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_065","あらあら、泣かないでナーゴさん。
|
||||
夫は死んでしまったけれど、私には新しい家族ができたの。
|
||||
だから、悲しむのは、もうやめにしましょう。"
|
||||
103,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_066","ナーゴさん、あなたにも家族がいるのでしょう?
|
||||
だったら、戦いが終わった今こそ、心配をかけた家族……。
|
||||
特にご両親のことも気にかけてあげなさいな。"
|
||||
104,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_067","は、はい……。
|
||||
これからは、親孝行をしたいと思います。"
|
||||
105,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_068","すみません、帰りに寄り道してもいいですか?
|
||||
ここのところ忙しくて、里帰りもしていなかったので、
|
||||
「ピーリングストーンズ」に寄っていきたいんです。"
|
||||
106,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_069","ありがとうございます。
|
||||
それでは、私の父である「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。"
|
||||
107,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_075","ピーリングストーンズにいる私の父、
|
||||
「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。"
|
||||
108,"TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_076","いただいた給付金の工面も、
|
||||
あなたが協力してくださったそうですね。
|
||||
本当に、感謝してもしきれません。"
|
||||
109,"TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_077","フォルドラさんは捕まったそうだな。
|
||||
……今回は見逃してもらったけれど、
|
||||
俺もいつかは裁かれることを覚悟してるよ。"
|
||||
110,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_080","おお! 我がメ族の誇り、ナーゴではないか!
|
||||
解放者もいっしょとは、よく来てくれた!
|
||||
よし、さっそく宴の準備だ……。"
|
||||
111,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_081","ちょっと父さん、今日は用事ついでに寄っただけだから、
|
||||
すぐに戻らないといけないの。
|
||||
それに、メ族の誇りだなんてよしてよ……恥ずかしい。"
|
||||
112,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_082","そうか、長居できぬとは残念だな。
|
||||
しかし、お前は悲願を成し遂げたのだ。
|
||||
我がメ族の誇りであることは、間違いないぞ。"
|
||||
113,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_083","(-????-)そうだよ、解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。
|
||||
ボクたち姉妹の憧れの的なんだから。"
|
||||
114,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_084","ベロジナ大橋の軍旗を、掛け替えた時の話なんて、
|
||||
まさに語りぐさってやつだよ。"
|
||||
115,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_085","あとは、料理さえできれば完璧なのにね~。"
|
||||
116,"TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_086","…………。"
|
||||
117,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_087","あ、言い忘れるところだった。
|
||||
父さん、また矢が足りなくなってきてるんだ。
|
||||
でも、この辺りにはもう、矢に適した木が残ってないし……。"
|
||||
118,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_088","うむ、帝国軍が去ったとはいえ、
|
||||
その支配下の20年間で、この辺りも荒れてしまったからな……。
|
||||
足りない物資は、獲物を売って街で買うほかないだろう。"
|
||||
119,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_089","そうだ!
|
||||
実は私、戦没者遺族のために、
|
||||
給付金を贈るという事業を始めたの。"
|
||||
120,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_090","その資金を集めるために、商取引を始めたのだけど……。
|
||||
もしも不足している物資があるなら、私が集めてくるから、
|
||||
買い取ってもらえない?"
|
||||
121,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_091","ほう、ナーゴが商売を?
|
||||
確かに慣れぬ街で、粗悪品を掴まされるくらいなら、
|
||||
信頼できるお前から仕入れる方が、安心というものだ。"
|
||||
122,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_092","私としても取引先が増えるのは歓迎だもの。
|
||||
それじゃあ、今後ともごひいきくださいな!"
|
||||
123,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
|
||||
寄り道にまで付き合ってくださって、ありがとうございます。
|
||||
それでは、「ラールガーズリーチ」に戻りましょう。"
|
||||
124,"TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_095","戦没者遺族のために事業とは、立派になったものだ。
|
||||
あとは、よきヌンとの出会いがあればいいのだが……。
|
||||
<If(PlayerParameter(4))>知り合いにヌン候補がいるなら、ぜひ教えてくれ。<Else/>お前が縄張りを得てヌンとなる時は、ぜひ教えてくれ。</If>"
|
||||
125,"TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_096","母親としては、何よりも娘の生還が嬉しいのです。
|
||||
でも……これ以上望むのは贅沢というものでしょうか?"
|
||||
126,"TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_097","解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。
|
||||
ボクたち姉妹の憧れの的なんだ。
|
||||
でも、昔から料理だけはてんでダメなんだよね~。"
|
||||
127,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
|
||||
遠いところまで、ご足労ありがとうございました。
|
||||
さて、次の取引のお話をさせてください。"
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128,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_101","先ほど、私と父の会話を聞いていたかもしれませんが、
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次に取引をお願いしたい収集品は、
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「メ族の日用品」です。"
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129,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_102","取引先は身内でも、もちろん代金はしっかりもらって、
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給付金の資金にさせていただきますよ。"
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130,"TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_103","それでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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「メ族の日用品」の納品、
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よろしくお願いします!"
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131,"TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_150","(★未使用/削除予定★)"
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132,"TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_200","(★未使用/削除予定★)"
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