* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+249
View File
@@ -0,0 +1,249 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_00","碧のタマミズのクレナイは、ジッカンと話す覚悟を決めたようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_01",""
2,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_02",""
3,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_03",""
4,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_04",""
5,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_05",""
6,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_06",""
7,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_07",""
8,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_08",""
9,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_09",""
10,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_10",""
11,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_11",""
12,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_12",""
13,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_13",""
14,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_14",""
15,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_15",""
16,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_16",""
17,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_17",""
18,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_18",""
19,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_19",""
20,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_20",""
21,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_21",""
22,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_22",""
23,"TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_23",""
24,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_00","スイの里のジッカンと話す"
25,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_01","紅玉台場の<Sheet(EObj,2009560,0)/>で待機"
26,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_02","楽座街のクレナイと話す"
27,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_03","碧のタマミズのクレナイと話す"
28,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_04",""
29,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_05",""
30,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_06",""
31,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_07",""
32,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_08",""
33,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_09",""
34,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_10",""
35,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_11",""
36,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_12",""
37,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_13",""
38,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_14",""
39,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_15",""
40,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_16",""
41,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_17",""
42,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_18",""
43,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_19",""
44,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_20",""
45,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_21",""
46,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_22",""
47,"TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_23",""
48,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_000","弱音を吐いていられる状況ではありませんね。
ジッカンは、私が禁を破ったことを盾に、
「外」との交流を諦めさせようとしてくるでしょう。"
49,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_001","開国の芽が潰えるのは、何としても避けねばなりません。
巻き込んですみませんが、おふたりも、
「スイの里」まで、いらしてくださいまし……。"
50,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_010","きっとジッカンは、シオサイのところにいるはずです。
私も、すぐにサナナさんと「スイの里」へ向かいますので……。"
51,"TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_020","ヒスイが、ジッカン殿とやってきたということは……。
ついに、気づかれてしまったのですね……。"
52,"TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_025","私のせいで、姫様の願いが潰えるようなことになったら、
なんとお詫びしたらいいか……。"
53,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_050","やっとお越しになりましたか、待ちくたびれましたぞ。
それにしても……。"
54,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_051","こうして並ばれると、本当に瓜ふたつですな。
わしら官吏も、すっかり騙されておりましたわ……。"
55,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_052","だが……民を謀り、紅玉姫が外を出歩くなど言語道断!
姫様とヒスイには、今すぐ本来の務めに戻っていただきます。
もちろん、外との交流とやらも打ち切らせていただこう!"
56,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_053","待ってください……。
私への処罰はともかく、交流の件はまったく別の話です!"
57,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_054","サナナさんと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様のご尽力により、
多くの民が、耐えるしかなかった苦痛を和らげてきました。
伝統に固執するだけでは、なし得なかったことです!"
58,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_055","どうか、ジッカンも思い出してください……。
そもそも私たちアウラは、草原に暮らす民だったということを。"
59,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_056","それを変えたのは、私たちの先祖が革新的な選択をしたからこそ!
彼らが勇気を出してコウジン族と交流し、技術を学んだことで、
こうして海中に里を築くことが出来たのではありませんか……。"
60,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_057","私は為政者として、今こそふたたび変革をすべきと考えました。
民に我慢を強いて、消せるはずの悲しみに目を瞑り涙するのは、
もう、嫌なのです……!"
61,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_058","それは、詭弁に過ぎませぬ。
民が本当に、そうした変化を望んでいるとお思いか。
目先の実利に目がくらんでは、その奥の脅威に飲み込まれるのみ!"
62,"TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_059","……たしかに、最初は、「外」を恐れていた民も多くおりました。
ですが、冒険者殿が納品してくださった品や姫様の言葉を受けて、
皆も、考えを改めつつありますぞ……。"
63,"TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_060","これも、民ひとりひとりが、真剣にこの里の未来を考えた結果。
目の前で品物を手渡してきた相手が「紅玉姫」と知らずとも、
民を想う姫様の心は、しかと皆に伝わっております……!"
64,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_061","ぬうっ……。
だが、それも外の恐怖を知らぬゆえに違いない!!"
65,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_062","外が危険だ、危険だ……って二言目にはそればっかだな……。
「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。"
66,"TEXT_SUBCTS621_03140_Q1_000_000","ジッカンに何と言う?"
67,"TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_001","わからないから不安なのだ"
68,"TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_002","自分の目で外を見てみれば?"
69,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_070","……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな!
ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、
自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!"
70,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_075","おお、言うじゃねえか!
確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!"
71,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_080","まあ、なんと素晴らしい提案でしょう!
おふたりの仰るとおり、直接私たちが外へと赴き、
この目で、実際の世界を確かめようではありませんか!"
72,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_081","な、何を世迷い言を!
姫様はもちろん、高官たる私が危険な目にあったら……!"
73,"TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_082","その心配は、ご無用。
こちらの冒険者殿は、妖異に侵されたヒスイを救うべく、
姫様に付き従い、護衛の任を見事に果たされた実績の持ち主です!"
74,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_083","お願いです、これが私の最後の我儘……。
あなたのその目で見ても、外が脅威しかない世界に映るのなら、
私はおとなしく、夢を諦めましょう。"
75,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_084","…………承知いたしました。
今の誓い、ゆめゆめ忘れることのなきよう。"
76,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_085","よし、話は決まったな!
この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、
やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。"
77,"TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_086","わ、私もお供します!
姫様の側にお仕えすることが、私の本来の役目ですから!"
78,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_087","そりゃ構わんが、これだけ大所帯だと、さすがに変装が必要だな。
見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし……
よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!"
79,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_088","アタシは、この3人を着替えさせてから向かうからよ。
「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。"
80,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_100","クガネまでの付き添い、どうぞよろしくお願いいたします……。"
81,"TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_110","姫様のこと、どうぞよろしくお願いいたします……。
そして、どうかジッカンの目を開いてやってください。"
82,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_130","よう、待たせたな!
3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!"
83,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_131","これが、異国の装いなのですね。
自分がこうした服をまとえる日が来るとは、
夢にも思っておりませんでした……。"
84,"TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_132","なんだか、脚に布がまとわりつくような……。
私たちと違い、常日頃から泳ぐ必要がないから、
こうした作りでも問題ないのですね。"
85,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_133","フンッ、たかが異国の装いでそんな興奮なさるとは……。
私は、早く着慣れたスイの服に戻りたいですよ。"
86,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_134","そうですね、私、とてもドキドキしております。
紅玉海の外へと出るのは、これが初めてですし……。
でも遊びではないのですから、しっかりしないといけませんね。"
87,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_135","どうでしょう……。
あなた様から見て、私はクガネの装いを着こなせていますか?
服装に合わせて、髪も結ってみたのですが……。"
88,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_136","良かった……。
あなた様にそう言っていただけると安心できます。"
89,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_137","外と交流をして、有益な品を輸入しようってんなら、
クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。
確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。"
90,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_138","承知いたしました……では、「楽座街」へ参るといたしましょう。
現地では、よろしくお願いいたします。"
91,"TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_155","あわわ……こんなにも沢山の人、初めて見ましたよ。
ちょっと酔いそう……。"
92,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_160","これだけ、建物や店構えに趣向を凝らしているのは、
通行客の目にとまるようにか……?
我々の感覚にはない観点だ……。"
93,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_165","くぅ~、この活気、にぎわい!
この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。"
94,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_180","まあ……なんと活気あふれる街並みでしょう。
これほど多くの商店が立ち並んでいる通りは、初めて見ました!"
95,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_181","私の目が、もっと沢山あればいいのに……!
あそこにいるのは、遠方からいらした旅商でしょうか……。
どちらを向いても、今まで見たことがない景色ばかりです!"
96,"TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_182","もうっ、あんなにはしゃいで……。
……夢にまで見た異国にいることが嬉しいんでしょうね。"
97,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_183","ここは繁華街だから、アンタらが目指す国のあり方には、
そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。
自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?"
98,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_184","たしかに、いろいろな種族・出身の者がいるようだ。
それに、なんと多種多様な品が溢れていることか……。
これが……「外」の世界なのだな。"
99,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_185","ジッカン、この光景を見ていかがでしょう……。
クガネは、様々な国の船が停泊する寄港地。
多くの品が各地から集まった結果が、この発展と活気です。"
100,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_186","異国の者たちと接する中で、ときには諍いも起きるでしょう。
でも、そのエネルギーは、使い方を誤らねば、
これだけの発展を生む力ともなるのです!"
101,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_187","……まったく、姫様や彼らの言うとおりでしたな。
外の民は、ただ争いを起こすだけの人間ではなさそうだ……。
大海に出る勇気を持てば、スイの里は大いに発展するでしょう。"
102,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_188","……しかし、まだひとつ懸念がございます。
それが晴れるまでは、交流を支持するわけにはいきません。"
103,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_189","なんだ、まどろっこしいなあ!
いったい何だよ、その懸念ってのは。"
104,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_190","私たちは、長らく門戸を閉ざしてきたがゆえに、
外と交流するための準備が圧倒的に足りておりません。"
105,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_191","今のまま門戸を開いても、より便利な外の品々に押されて、
たちまち里の経済は牛耳られてしまうでしょう……。
「外に生かされる」状態にならないような対策が必要です。"
106,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_192","なんだ、そんなことかい!
だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、
どこにもないんだからね!"
107,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_193","アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ!
「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!"
108,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_199","それは素晴らしい提案にございますが……。
海底で質素な生活を送ってきた私たちに、
特産品が生み出せるでしょうか……。"
109,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_200","なに、いまさら乗りかかった船を降りるもんか。
アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ!
……な、そうだろ?"
110,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_201","わかった……。
お前たちが挑戦している間、姫様の入れ替わりには、目を瞑ろう。
だが、結果が出なかったときは……そこまでだぞ。"
111,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_202","ジッカン、ありがとうございます。
そして、おふたりにも、なんとお礼を言えばいいか……。
あなた方に巡り会えたことは、私の生涯最高の幸せです……!"
112,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_203","よ、よせやい、まだ何も解決したわけじゃないんだ。
そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!"
113,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_204","……外との交流について、まだ持論を翻すわけにはいかんが、
ひとつだけ、お前に礼を言っておく。"
114,"TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_205","私は、姫様が幼少の頃よりお仕えしてきたが、
ああして飛び跳ねるように喜ぶ姫様を見たのは、初めてだ。
あの笑顔は、お前が引き出したものだ……感謝する。"
115,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_240","先ほどは、現地への付き添い、ありがとうございました。
クガネで話したとおり、里が外とも対等に渡り合えるような、
新たな特産品が、次の依頼となります。"
116,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_241","戻る道中、サナナさんとも話したのですが、
この紅玉海で採れる資源と、外の世界の技術が融合したような、
品がいいのではないかと……。"
117,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_242","技術は、交流の中で磨くことができるし、
海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。
それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。"
118,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_100_242","問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。
外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると……
宝石や装飾品とか……?"
119,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_101_242","そうですね……この海底にも、光り物ならば存在します。
ただ、「外」の方々が目を向けるような物ではありません。"
120,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_102_242","たとえば、真珠や海底にて産する結晶などですね。
とはいえ近頃は、生活の糧を得ることにのみ力を注いでおり、
まれに、漁網にかかっているのを見かける程度ですが……。"
121,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_103_242","…………ん?
そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?"
122,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_104_242","そうなのですか!?
たしかに、美しい物だとは思いますが、
クガネで見た、きらびやかな品々に勝るとは……。"
123,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_105_242","そっか、暗い海底で見ているから、わからないんだな。
明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、
100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!"
124,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_106_242","そこに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の技術が加われば、
きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。
「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!"
125,"TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_243","まあ……おかげさまで、希望が見えてまいりました!
あとは、あなた様の腕前を信じるだけ。
里の新たな特産品となる品を、どうかお願いいたします……!"
126,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_015","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_105","(★未使用/削除予定★)"
128,"TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_220","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_00 碧のタマミズのクレナイは、ジッカンと話す覚悟を決めたようだ。
5 1 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_01
6 2 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_02
7 3 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_03
8 4 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_04
9 5 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_05
10 6 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_06
11 7 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_07
12 8 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_08
13 9 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_09
14 10 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_10
15 11 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_11
16 12 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_12
17 13 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_13
18 14 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_14
19 15 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_15
20 16 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_16
21 17 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_17
22 18 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_18
23 19 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_19
24 20 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_20
25 21 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_21
26 22 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_22
27 23 TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_00 スイの里のジッカンと話す
29 25 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_01 紅玉台場の<Sheet(EObj,2009560,0)/>で待機
30 26 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_02 楽座街のクレナイと話す
31 27 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_03 碧のタマミズのクレナイと話す
32 28 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_04
33 29 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_05
34 30 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_06
35 31 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_07
36 32 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_08
37 33 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_09
38 34 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_10
39 35 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_11
40 36 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_12
41 37 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_13
42 38 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_14
43 39 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_15
44 40 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_16
45 41 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_17
46 42 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_18
47 43 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_19
48 44 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_20
49 45 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_21
50 46 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_22
51 47 TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_23
52 48 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_000 弱音を吐いていられる状況ではありませんね。 ジッカンは、私が禁を破ったことを盾に、 「外」との交流を諦めさせようとしてくるでしょう。
53 49 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_001 開国の芽が潰えるのは、何としても避けねばなりません。 巻き込んですみませんが、おふたりも、 「スイの里」まで、いらしてくださいまし……。
54 50 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_010 きっとジッカンは、シオサイのところにいるはずです。 私も、すぐにサナナさんと「スイの里」へ向かいますので……。
55 51 TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_020 ヒスイが、ジッカン殿とやってきたということは……。 ついに、気づかれてしまったのですね……。
56 52 TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_025 私のせいで、姫様の願いが潰えるようなことになったら、 なんとお詫びしたらいいか……。
57 53 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_050 やっとお越しになりましたか、待ちくたびれましたぞ。 それにしても……。
58 54 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_051 こうして並ばれると、本当に瓜ふたつですな。 わしら官吏も、すっかり騙されておりましたわ……。
59 55 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_052 だが……民を謀り、紅玉姫が外を出歩くなど言語道断! 姫様とヒスイには、今すぐ本来の務めに戻っていただきます。 もちろん、外との交流とやらも打ち切らせていただこう!
60 56 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_053 待ってください……。 私への処罰はともかく、交流の件はまったく別の話です!
61 57 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_054 サナナさんと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様のご尽力により、 多くの民が、耐えるしかなかった苦痛を和らげてきました。 伝統に固執するだけでは、なし得なかったことです!
62 58 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_055 どうか、ジッカンも思い出してください……。 そもそも私たちアウラは、草原に暮らす民だったということを。
63 59 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_056 それを変えたのは、私たちの先祖が革新的な選択をしたからこそ! 彼らが勇気を出してコウジン族と交流し、技術を学んだことで、 こうして海中に里を築くことが出来たのではありませんか……。
64 60 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_057 私は為政者として、今こそふたたび変革をすべきと考えました。 民に我慢を強いて、消せるはずの悲しみに目を瞑り涙するのは、 もう、嫌なのです……!
65 61 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_058 それは、詭弁に過ぎませぬ。 民が本当に、そうした変化を望んでいるとお思いか。 目先の実利に目がくらんでは、その奥の脅威に飲み込まれるのみ!
66 62 TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_059 ……たしかに、最初は、「外」を恐れていた民も多くおりました。 ですが、冒険者殿が納品してくださった品や姫様の言葉を受けて、 皆も、考えを改めつつありますぞ……。
67 63 TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_060 これも、民ひとりひとりが、真剣にこの里の未来を考えた結果。 目の前で品物を手渡してきた相手が「紅玉姫」と知らずとも、 民を想う姫様の心は、しかと皆に伝わっております……!
68 64 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_061 ぬうっ……。 だが、それも外の恐怖を知らぬゆえに違いない!!
69 65 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_062 外が危険だ、危険だ……って二言目にはそればっかだな……。 「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。
70 66 TEXT_SUBCTS621_03140_Q1_000_000 ジッカンに何と言う?
71 67 TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_001 わからないから不安なのだ
72 68 TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_002 自分の目で外を見てみれば?
73 69 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_070 ……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな! ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、 自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!
74 70 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_075 おお、言うじゃねえか! 確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!
75 71 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_080 まあ、なんと素晴らしい提案でしょう! おふたりの仰るとおり、直接私たちが外へと赴き、 この目で、実際の世界を確かめようではありませんか!
76 72 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_081 な、何を世迷い言を! 姫様はもちろん、高官たる私が危険な目にあったら……!
77 73 TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_082 その心配は、ご無用。 こちらの冒険者殿は、妖異に侵されたヒスイを救うべく、 姫様に付き従い、護衛の任を見事に果たされた実績の持ち主です!
78 74 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_083 お願いです、これが私の最後の我儘……。 あなたのその目で見ても、外が脅威しかない世界に映るのなら、 私はおとなしく、夢を諦めましょう。
79 75 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_084 …………承知いたしました。 今の誓い、ゆめゆめ忘れることのなきよう。
80 76 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_085 よし、話は決まったな! この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、 やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。
81 77 TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_086 わ、私もお供します! 姫様の側にお仕えすることが、私の本来の役目ですから!
82 78 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_087 そりゃ構わんが、これだけ大所帯だと、さすがに変装が必要だな。 見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし…… よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!
83 79 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_088 アタシは、この3人を着替えさせてから向かうからよ。 「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。
84 80 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_100 クガネまでの付き添い、どうぞよろしくお願いいたします……。
85 81 TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_110 姫様のこと、どうぞよろしくお願いいたします……。 そして、どうかジッカンの目を開いてやってください。
86 82 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_130 よう、待たせたな! 3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!
87 83 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_131 これが、異国の装いなのですね。 自分がこうした服をまとえる日が来るとは、 夢にも思っておりませんでした……。
88 84 TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_132 なんだか、脚に布がまとわりつくような……。 私たちと違い、常日頃から泳ぐ必要がないから、 こうした作りでも問題ないのですね。
89 85 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_133 フンッ、たかが異国の装いでそんな興奮なさるとは……。 私は、早く着慣れたスイの服に戻りたいですよ。
90 86 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_134 そうですね、私、とてもドキドキしております。 紅玉海の外へと出るのは、これが初めてですし……。 でも遊びではないのですから、しっかりしないといけませんね。
91 87 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_135 どうでしょう……。 あなた様から見て、私はクガネの装いを着こなせていますか? 服装に合わせて、髪も結ってみたのですが……。
92 88 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_136 良かった……。 あなた様にそう言っていただけると安心できます。
93 89 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_137 外と交流をして、有益な品を輸入しようってんなら、 クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。 確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。
94 90 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_138 承知いたしました……では、「楽座街」へ参るといたしましょう。 現地では、よろしくお願いいたします。
95 91 TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_155 あわわ……こんなにも沢山の人、初めて見ましたよ。 ちょっと酔いそう……。
96 92 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_160 これだけ、建物や店構えに趣向を凝らしているのは、 通行客の目にとまるようにか……? 我々の感覚にはない観点だ……。
97 93 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_165 くぅ~、この活気、にぎわい! この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。
98 94 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_180 まあ……なんと活気あふれる街並みでしょう。 これほど多くの商店が立ち並んでいる通りは、初めて見ました!
99 95 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_181 私の目が、もっと沢山あればいいのに……! あそこにいるのは、遠方からいらした旅商でしょうか……。 どちらを向いても、今まで見たことがない景色ばかりです!
100 96 TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_182 もうっ、あんなにはしゃいで……。 ……夢にまで見た異国にいることが嬉しいんでしょうね。
101 97 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_183 ここは繁華街だから、アンタらが目指す国のあり方には、 そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。 自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?
102 98 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_184 たしかに、いろいろな種族・出身の者がいるようだ。 それに、なんと多種多様な品が溢れていることか……。 これが……「外」の世界なのだな。
103 99 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_185 ジッカン、この光景を見ていかがでしょう……。 クガネは、様々な国の船が停泊する寄港地。 多くの品が各地から集まった結果が、この発展と活気です。
104 100 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_186 異国の者たちと接する中で、ときには諍いも起きるでしょう。 でも、そのエネルギーは、使い方を誤らねば、 これだけの発展を生む力ともなるのです!
105 101 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_187 ……まったく、姫様や彼らの言うとおりでしたな。 外の民は、ただ争いを起こすだけの人間ではなさそうだ……。 大海に出る勇気を持てば、スイの里は大いに発展するでしょう。
106 102 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_188 ……しかし、まだひとつ懸念がございます。 それが晴れるまでは、交流を支持するわけにはいきません。
107 103 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_189 なんだ、まどろっこしいなあ! いったい何だよ、その懸念ってのは。
108 104 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_190 私たちは、長らく門戸を閉ざしてきたがゆえに、 外と交流するための準備が圧倒的に足りておりません。
109 105 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_191 今のまま門戸を開いても、より便利な外の品々に押されて、 たちまち里の経済は牛耳られてしまうでしょう……。 「外に生かされる」状態にならないような対策が必要です。
110 106 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_192 なんだ、そんなことかい! だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、 どこにもないんだからね!
111 107 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_193 アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ! 「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!
112 108 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_199 それは素晴らしい提案にございますが……。 海底で質素な生活を送ってきた私たちに、 特産品が生み出せるでしょうか……。
113 109 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_200 なに、いまさら乗りかかった船を降りるもんか。 アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ! ……な、そうだろ?
114 110 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_201 わかった……。 お前たちが挑戦している間、姫様の入れ替わりには、目を瞑ろう。 だが、結果が出なかったときは……そこまでだぞ。
115 111 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_202 ジッカン、ありがとうございます。 そして、おふたりにも、なんとお礼を言えばいいか……。 あなた方に巡り会えたことは、私の生涯最高の幸せです……!
116 112 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_203 よ、よせやい、まだ何も解決したわけじゃないんだ。 そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!
117 113 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_204 ……外との交流について、まだ持論を翻すわけにはいかんが、 ひとつだけ、お前に礼を言っておく。
118 114 TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_205 私は、姫様が幼少の頃よりお仕えしてきたが、 ああして飛び跳ねるように喜ぶ姫様を見たのは、初めてだ。 あの笑顔は、お前が引き出したものだ……感謝する。
119 115 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_240 先ほどは、現地への付き添い、ありがとうございました。 クガネで話したとおり、里が外とも対等に渡り合えるような、 新たな特産品が、次の依頼となります。
120 116 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_241 戻る道中、サナナさんとも話したのですが、 この紅玉海で採れる資源と、外の世界の技術が融合したような、 品がいいのではないかと……。
121 117 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_242 技術は、交流の中で磨くことができるし、 海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。 それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。
122 118 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_100_242 問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。 外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると…… 宝石や装飾品とか……?
123 119 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_101_242 そうですね……この海底にも、光り物ならば存在します。 ただ、「外」の方々が目を向けるような物ではありません。
124 120 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_102_242 たとえば、真珠や海底にて産する結晶などですね。 とはいえ近頃は、生活の糧を得ることにのみ力を注いでおり、 まれに、漁網にかかっているのを見かける程度ですが……。
125 121 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_103_242 …………ん? そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?
126 122 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_104_242 そうなのですか!? たしかに、美しい物だとは思いますが、 クガネで見た、きらびやかな品々に勝るとは……。
127 123 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_105_242 そっか、暗い海底で見ているから、わからないんだな。 明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、 100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!
128 124 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_106_242 そこに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の技術が加われば、 きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。 「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!
129 125 TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_243 まあ……おかげさまで、希望が見えてまいりました! あとは、あなた様の腕前を信じるだけ。 里の新たな特産品となる品を、どうかお願いいたします……!
130 126 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_015 (★未使用/削除予定★)
131 127 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_105 (★未使用/削除予定★)
132 128 TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_220 (★未使用/削除予定★)