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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
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ウルダハの落ち込んだ様子の青年は、何やら悩んでいるようだ。"
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1,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
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受注、進行できます。
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開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
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期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
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ナナフォンと話した。セニョール・サボテンダーの選考試験が不安だと語るナナフォン。そこに、ゴッドベルトがやってきて、リリザンという者を紹介され、彼のもとへ向かうことにした、ナナフォンと冒険者。ブラックブラッシュ停留所の「リリザン」と話そう。"
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2,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_02","リリザンと話した。何と、自らこそが初代「セニョール・サボテンダー」だと語るリリザン。リリザンに指導を受ける、ナナフォンと冒険者。彼の指導を心に刻み、最終選考に向かうナナフォン。彼を追い、ゴールドソーサーの「ナナフォン」と話そう。"
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3,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_03","ナナフォンと話した。最終選考がはじまり、何を聞かれようとも一切答えず無言を貫くというスタイルで、生粋のサボテンダーとなってみせたナナフォンは、見事、最終選考を通過した。ゴールドソーサーの「ナナフォン」と再度話そう。"
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4,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_04","ナナフォンと話した。これからはゴールドソーサーを訪れた際は、ゴールドソーサー内を練り歩く「セニョール・サボテンダー」はナナフォンかもしれないと思いつつ、温かく見守るとしよう。"
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5,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_05",""
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6,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_06",""
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24,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_00","ブラックブラッシュ停留所のリリザンと話す"
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25,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_01","ゴールドソーサーのナナフォンと話す"
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26,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_02","ゴールドソーサーのナナフォンと再度話す"
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27,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_03",""
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47,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_23",""
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48,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_000","はぁ、きっと今回もダメなんだろうなぁ……。
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あーあ……。"
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49,"TEXT_FESGSC301_03207_Q1_000_000","何と声をかける?"
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50,"TEXT_FESGSC301_03207_A1_000_001","どうして落ち込んでいるの?"
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51,"TEXT_FESGSC301_03207_A1_000_002","何があったの?"
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52,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_001","どうしてって、どうもこうもありませんよ。
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受かりたいけど……でもなぁ……。"
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53,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_002","何がって、もう……。
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やっぱり僕じゃきっと無理なんですよ……。"
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54,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_003","おおっと、すみません。
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上の空だったもので、つい答えてしまいましたが……
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心優しい方、もしよろしければ僕の悩みを聞いてくれますか?"
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55,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_004","(-ナナフォン-)僕はナナフォンといいます。
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実は僕……ゴールドソーサーのマスコット、
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「セニョール・サボテンダー」になりたいんです。"
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56,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_005","(-ナナフォン-)今も、マンダヴィル・ゴールドソーサーの、
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「セニョール・サボテンダー」役の増員募集があったので、
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応募しているんですが……あの動きが、どうにもできなくて。"
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57,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_006","(-ナナフォン-)もうすぐ、7度目の選考会があるのですが、
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これで無理なら、もうきっぱり諦めたほうがいいんですかね。
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やっぱり、僕なんかにサボテンダー役は無理なのかなぁ……。"
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58,"TEXT_FESGSC301_03207_Q2_000_000","何と答える?"
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59,"TEXT_FESGSC301_03207_A2_000_001","無理かもしれない……"
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60,"TEXT_FESGSC301_03207_A2_000_002","頑張れば、きっと採用されるよ!"
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61,"TEXT_FESGSC301_03207_A2_000_003","セニョール・サボテンダーって役者だったの?"
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62,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_007","(-ナナフォン-)そうですよね……。
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自分でも自信がないのに、採用なんてとても……。"
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63,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_008","(-ナナフォン-)慰めてくれるのは、ありがたいのですが、
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自分でも自信がないのに、採用なんてとても……。"
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64,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_009","(-ナナフォン-)冗談、ですよね……?
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中にララフェルが入ってるに決まってるじゃないですか。
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まぁ、僕が採用されることなんて、ないでしょうけど……。"
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65,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_010","(-紳士的な声-)ホッホッホゥ!
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それなら、ひとつ私に考えがありますぞ。"
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66,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_011","(-ナナフォン-)あ、あなたは!
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ゴールドソーサーのオーナー、ゴッドベルトさんでは!?"
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67,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_012","ホゥ、いかにも!
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ところで、私の耳にも話が聞こえてきたのですが、
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サボテンダーの独特の動きをとるのに苦労しているのだとか?"
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68,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_013","(-ナナフォン-)は、はい……。
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ぜひ、人気者のセニョール・サボテンダーになって、
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みんなを楽しませたかったのですが……。"
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69,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_014","みんなを楽しませたい、と……。
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何度も諦めず挑戦し続けるということは、
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きっと何か、強い想いがあるのでしょうな。"
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70,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_015","立場上、本来は手助けの類はよくないのですが、
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そこまで合格したいのであれば、とある人をご紹介しましょう。"
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71,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_016","中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所にいる、
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「リリザン」という方を訪ねるとよいでしょう。
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合格に繋がる何かを得られるはずですぞ。"
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72,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_017","よければ、冒険者殿も共に赴いてあげてください。
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リリザン殿は、才能溢れる人物、
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冒険者として、彼から学べることもあるでしょう。"
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73,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_018","(-ナナフォン-)ゴッドベルトさん、貴重な情報を、
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わざわざ教えてくださってありがとうございました!"
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74,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_019","(-ナナフォン-)では冒険者さん、さっそく行くとしましょう!
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僕は先に、ブラックブラッシュ停留所に向かっていますね!"
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75,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_020","諦めぬ者に幸せあれ。
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成功を願っておりますぞ……ホッホッホゥ!"
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76,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_021","もし、まだゴールドソーサーに行かれたことがないのなら、
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そちらの「羽振りのいい若者」に声をかけるとよいでしょう。
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気前よく、チケットを配っているそうですぞ、ホッホッホゥ!"
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77,"TEXT_FESGSC301_03207_SYSTEM_000_022","本クエストを進行するには、ウルダハ:ナル回廊にて、
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レベル15から受注できるクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を、
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受注している必要があります。"
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78,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_030","ごめんください。
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あなたは、リリザン殿ですか?"
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79,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_031","いかにも、私はリリザンですが……
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いったい何用ですかな?"
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80,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_032","……なるほど、事情は分かりました。
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ところで、あなたがセニョール・サボテンダーに、
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なりたい理由をうかがっても?"
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81,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_033","はい、もちろんです!
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あれは、ゴールドソーサーの開園初日に、
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遊びに行ったときのことでした。"
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82,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_034","きらびやかな内装、多彩なアトラクション……
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本当に時を忘れるくらい、楽しみましたよ。"
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83,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_035","でも、僕が一番感銘を受けたのは、園内で見かけた、
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セニョール・サボテンダーが人々を喜ばせている姿でした。
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練り歩いては人を笑顔にしていく様子に、心を打たれたんです!"
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84,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_036","僕は、性格が後ろ向きなところがあって、
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意図せず相手をイラつかせてしまうことがあるんです。"
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85,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_037","そんな僕には、言葉でなく動きだけで人々を笑顔にしていく、
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セニョール・サボテンダーは輝いて見えたんです……!"
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86,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_038","それ以降、いつの日か自分もああなりたいと思い、
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キャストの募集があるたびに応募してきました。
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いつも、結果は伴いませんが……。"
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87,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_039","なるほど、そんなふうに想ってくれる人がいたのですね……。
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ならば、私にも役立てることがあるでしょう。"
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88,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_040","そ、そ、その動きは……まさかっ!?"
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89,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_041","そう……何を隠そう、私こそ、
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初代セニョール・サボテンダー!"
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90,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_042","サボテンダーが好きすぎて、あの独特の動きを会得すべく、
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模倣することに情熱を注いでいた私を、世の人々は、
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指をさして、変人とあざ笑いました……。"
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91,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_043","ですが、あの方……ゴッドベルトさんだけは違った!
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私の生き様を認め、ゴールドソーサーの開園にあたって、
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仕事までくださったのです!"
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92,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_044","セニョール・サボテンダーの着ぐるみの設計から、
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振り付けの類まで……私は、すべて監修しました。"
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93,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_045","身も心もサボテンダーになりきろうと、
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最後の三日間は絶食し、水も飲まず、己を追い込みました。
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そして、ついに迎えたオープン当日……。"
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94,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_046","初日の業務を終える直前に転倒し、二階から転落……。
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||||
いわずもがな、脱水症状でした。"
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95,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_047","どうにか命は取り留めましたが、脚には後遺症が……。
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結果、長時間、サボテンダーになりきることが不可能となり、
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引退に追い込まれたのです。"
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96,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_048","ですから、私がセニョール・サボテンダーだったのは一日だけ。
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||||
そこで、あなたと私は出会っていたのですね……。"
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||||
97,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_049","……いいでしょう。
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||||
今や長くは踊れない私ですが、動きを教えることはできます。
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||||
やる気はありますか?"
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||||
98,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_050","はい、もちろんです!"
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||||
99,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_051","そちらの御仁はいかがしますかな?"
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||||
100,"TEXT_FESGSC301_03207_Q3_000_000","何と答える?"
|
||||
101,"TEXT_FESGSC301_03207_A3_000_001","はい、喜んで!"
|
||||
102,"TEXT_FESGSC301_03207_A3_000_002","別にサボテンダーになるつもりは……"
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||||
103,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_052","お、ノリがいいですね!
|
||||
冒険者さんも一緒にぜひ!"
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||||
104,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_053","えっ……冒険者さん、空気を読んでくださいよ!
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||||
リリザンさんが、やる気をなくされてしまったら、
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||||
どうしてくれるんですか!?"
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||||
105,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_054","では、さっそくはじめますぞ……!"
|
||||
106,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_055","時間がありませんでしたが、基礎的な動きはすべて教えました。
|
||||
あとは、サボテンダーになりきる、という気持ちだけ……!"
|
||||
107,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_056","そろそろ最終選考が始まる頃でしょう。
|
||||
さあ、お行きなさい、ご両人!"
|
||||
108,"TEXT_FESGSC301_03207_Q4_000_000","何と答える?"
|
||||
109,"TEXT_FESGSC301_03207_A4_000_001","はい、サボテンダーになってきます!"
|
||||
110,"TEXT_FESGSC301_03207_A4_000_002","別にサボテンダーになりたくはないかな……"
|
||||
111,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_057","何を言ってるんですか、冒険者さん!
|
||||
最終選考を受けるのは僕ですよ!"
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||||
112,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_058","ちょっと……冒険者さん、そんなこと言わないでくださいよ!
|
||||
こっちは、これから最終選考を受ける身なんですから!"
|
||||
113,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_059","リリザンさん、頑張ってきます!
|
||||
ありがとうございました!"
|
||||
114,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_060","さぁ、冒険者さん。
|
||||
選考会場のゴールドソーサーに行きましょう!"
|
||||
115,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_061","彼が最終選考を通過することを、私も祈っていますよ。"
|
||||
116,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_070","とうとう最終選考です。
|
||||
7度目の応募ですが、何度経験しても緊張するものですね。"
|
||||
117,"TEXT_FESGSC301_03207_Q5_000_000","何と答える?"
|
||||
118,"TEXT_FESGSC301_03207_A5_000_001","気合だ! 気合だーッ!!"
|
||||
119,"TEXT_FESGSC301_03207_A5_000_002","サボテンダーになりきることだけを考えるんだッ!"
|
||||
120,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_071","も、もう少し具体的なアドバイスを期待してましたが……
|
||||
ともかく、気合は入りました。"
|
||||
121,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_072","それじゃあ、行ってきますね!"
|
||||
122,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_073","そ、そうですよね……。
|
||||
緊張している場合じゃありませんでした!"
|
||||
123,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_074","リリザンさんのように、倒れてしまっては本末転倒ですから、
|
||||
ちゃんと水分補給して、向かうとしますね。
|
||||
なりきってみせるぞーッ!!"
|
||||
124,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_075","エントリーナンバー6番の方、ありがとうございました。
|
||||
続きまして……エントリーナンバー7番の方、どうぞ!"
|
||||
125,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_076","ええと、お名前は……ナナフォンさん、ですね。
|
||||
志望動機や自己アピールがありましたら、お願いします。"
|
||||
126,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_077","……。"
|
||||
127,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_078","……特にありませんか?"
|
||||
128,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_079","…………。"
|
||||
129,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_080","ほう……あえての無言、ですか……?"
|
||||
130,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_081","……………………!"
|
||||
131,"TEXT_FESGSC301_03207_Q6_000_000","何と声をかける?"
|
||||
132,"TEXT_FESGSC301_03207_A6_000_001","もはや本物のサボテンダーだ!"
|
||||
133,"TEXT_FESGSC301_03207_A6_000_002","針千本が見えてるぞ!"
|
||||
134,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_082","た、たしかに……この再現度合いは……
|
||||
伝説の初代セニョール、リリザン氏のようだ!"
|
||||
135,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_083","た、たしかに……動きの端々に、鋭い針が見えるかのようだ!"
|
||||
136,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_084","…………素晴らしい!"
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137,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_085","選考を待つまでもありません……ナナフォンさん、合格です!"
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138,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_086","……………………。"
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139,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_087","最後まで無言を貫いてみせる、と……。
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生粋のサボテンダーということですね。"
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140,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_090","や、やりました!
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まさか、その場で採用が決まるなんて……!"
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141,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_091","それもこれも、ゴッドベルトさんやリリザン師匠、
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そして、最後まで付き合ってくださったあなたのおかげです!
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本当にありがとうございました!"
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142,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_092","これから僕は、セニョール・サボテンダーとして、
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ここで働くことになります。
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もしお会いしたとしても、決して声はかけられません……。"
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143,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_093","でも、精一杯、リリザン師匠に教えてもらった動きで、
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あなたのことをおもてなしいたしますからね!
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それでは!"
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144,"TEXT_FESGSC301_03207_SYSTEM_000_094","エモートアクション「サボテンダーポーズ」を覚えた!"
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