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0,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_00","ゲートタウンのルー・リークは、冒険者に白状したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_01","ルー・リークは、アンドレイアの弱点をつく切り札を用意したいという。クリスタリウムのミーン工芸館で「ロース」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_02","ミーン工芸館のロースと話したところ、切り札を作るには、特殊な素材がいるという。ルー・リークがひとりで素材を調達すると申し出た。クリスタリウムの彷徨う酒場亭の「<Sheet(EObj,2010406,0)/>」で待機しよう。"
3,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_03","<Sheet(EObj,2010406,0)/>で待機し、ルー・リークが戻ってきた。素材を集めて切り札である「ソニックアロー」が完成したようだ。アンドレイアの討伐に挑むため、ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_04","ルー・リークと話し、ふたりで協力してアンドレイアの討伐を果たした。ラケティカ大森林で、討ち取ったアンドレイアの最期を見届けよう。"
5,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_05","光のクリスタルの欠片からレンダ・レイが現れ、生前の想いを聞くことができた。オルヴァラに朗報を伝えるため、ゲートタウンの「オルヴァラ」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_06","オルヴァラに朗報を伝えた。懸賞金で祝杯をあげるため、彷徨う階段亭に戻り「ルー・リーク」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_07","ルー・リークと話し、祝杯をあげて「光の戦士たち」の真実や、冒険者の話をした。彼は世界を背負う冒険者と自分は器が違うと知り、老いたオルヴァラの面倒を見ることが、自分の背負うべきことだと思い至ったという。"
8,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_10",""
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23,"TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_00","ミーン工芸館のロースと話す"
25,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_01","<Sheet(EObj,2010406,0)/>で待機"
26,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_02","シチュア湿地のルー・リークと話す"
27,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_03","シチュア湿地のルー・リークと話す"
28,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_04","ゲートタウンのオルヴァラと話す"
29,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_05","彷徨う階段亭のルー・リークと話す"
30,"TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_06",""
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48,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_100_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
どうかこれからも、リーク坊ちゃんと仲良くしてくださいな。"
49,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
来てくれたか、名コンビの再始動だな……。"
50,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_001","改めて、アンドレイアの討伐に向かいたいところだが、
その前に白状させてくれ……。"
51,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_002","実をいうと……この俺の実力は……
お前よりも……劣る。"
52,"TEXT_LUCKBA351_03278_Q1_000_000","何と言う?"
53,"TEXT_LUCKBA351_03278_A1_000_001","知ってた"
54,"TEXT_LUCKBA351_03278_A1_000_002","本当か?"
55,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_003","そ、そうか……。
それなら、話が早いな……。"
56,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_004","ああ、残念ながら本当だ。
いままで黙っていてすまなかったな……。"
57,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_005","お前の実力を初めて見せてもらったときから、
この俺を凌駕していることには気づいていた。
恐るべきヤツに出会ったと、密かに震えていたもんだ。"
58,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_006","はぐれ罪喰いを討伐することで、
敵を知るとか、コンビとしての練度がどうのと言っていたが、
本当は俺自身の鍛錬のためだった……。"
59,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_007","だから、アンドレイア討伐にあたって、
不安要素があるとすれば、この俺の腕前だ……。"
60,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_008","相手は仲間ができたことで、5人になった。
片やこっちは、ふたりきり……もちろん、お前の腕は最高だが、
下手したら……俺が……足を引っ張ってしまいかねない。"
61,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_009","そこで、オルヴァラに相談したところ、
いい知恵を出してくれたんだ……。"
62,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_010","レンダ・レイは、聴覚が鋭くて大音響に弱かったでしょう?
アンドレイアが彼女の能力を引き継いでいるのなら、
きっとその弱点も残っているはず。"
63,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_011","だから、何か大音響を出せるものを用意して、
その弱点をつけば、きっと有利に戦えると思うの。"
64,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_012","そうだ、数で劣る分、こっちは知恵を使うんだ。
さっそく、切り札を作るため……"
65,"TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_013","失礼します。
リーク様に、お父上からの伝言をお伝えしに参りました。"
66,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_014","と、父さんから……?"
67,"TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_015","お父上は、リーク様が賞金稼ぎとして狩っていたのが、
罪喰いだと知って、大層ご立腹されております。
即刻やめて、ユールモアに帰るようにと、仰せつかっております。"
68,"TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_100_015","お父上は、リーク様の賞金稼ぎとしての、
悪評を耳になさり、大層ご立腹されております……。
即刻やめて、ユールモアに帰るようにと、仰せつかっております。"
69,"TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_016","もし、やめないというなら、もう息子とは思わないので、
親子の縁を切り、ユールモアの市民権もはく奪する、とのこと。
もちろん、お小遣いも二度ともらえません。"
70,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_017","そ、そんな……。"
71,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_018","父さんと、母さんに伝えてくれ……。
俺は罪喰いを狩る賞金稼ぎのルー・リークだ。
やめる気はないから、縁でも何でも切ってくれて結構。"
72,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_019","こっちも、アンタらを親とは思わない、
俺の親はオルヴァラ、ただひとりだってなッ……!"
73,"TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_020","かしこまりました。
それでは、そうお伝えしておきます。"
74,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_021","ふん、とんだ邪魔が入ったな。
さてと、大音響を出す切り札を作るため、
クリスタリウムのミーン工芸館まで相談にいこう。"
75,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_022","あのリーク坊ちゃんが、立派になって……。
あなたというお友達ができたおかげで、
大きく成長してくれたみたいね、本当に感謝しているわ。"
76,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_026","リーク坊ちゃんは、あなたというお友達ができたおかげで、
大きく成長してくれたみたいね、どうもありがとう。"
77,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_027","クリスタリウムには長くいるが、ミーン工芸館は初めてだ。
勝手がわからないんで、適当に話しかけてみよう。"
78,"TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_030","おう、どうした?
こちとら、ミーン工芸館に何か用かい?"
79,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_031","ひとつ、作ってほしいものがあるんだ。
とにかく大音響を出すことが目的なんだが……
それも、持ち運びできるような、小型のものにしてほしい。"
80,"TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_032","こりゃまた、漠然とした注文がきたもんだ。
そうだな、デカイ音となれば、特殊な火薬を調合して……"
81,"TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_033","うん、音だけに特化するなら、そんなに難しくはないはずだ。
しかし、特殊な素材がいくつか必要になるだろう。
それを集めてもらわないとな。"
82,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_034","ちょ、調達か……。
いったい、何を取ってくればいいんだ?"
83,"TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_035","まず、コルシア島に棲息する魔獣のフンだ。
そして、ラケティカ大森林に自生する野草を数種……
あとは、アム・アレーン産の黒鉄鉱がいる。"
84,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_036","そ、それってつまり、ノルヴラント中を駆け回れってことか?
いったい、どれほどの労力が…………"
85,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_037","いや、もうそんなことは言ってられない!
わかった、すべて調達してこよう。"
86,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_038","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
お前には散々、迷惑をかけてきた。
ここは俺に任せて、彷徨う階段亭で待っててくれ!"
87,"TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_030","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_032","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_033","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_035","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_040","やっこさん、あっという間に行っちまったが、
ひとりですべて集めるのは大変だぞ。"
92,"TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_040","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_050","な、なんとか、すべての素材を調達して……
大音響を出すための……切り札が完成したぞ……。"
94,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_051","あの職人、こっちに金がないと知ると、
作り方だけ教えられ、俺が作らされるはめになった。
こんなに駆け回って雑用をこなしたのは、生まれて初めてだぜ。"
95,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_052","疲れ果てたが、どこか清々しい気分だな。
だが、本番はこれからだ……。"
96,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_052","大音響を出す火薬を仕込んだ特製の矢……
名付けて「ソニックアロー」!
これさえあれば、きっとアンドレイアを倒せる!"
97,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_053","さあ、今度こそ、
リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説の始まりだ。
ラケティカ大森林のシチュア湿地へ向かおう……!"
98,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
頼むから、もう過去なんか視ないでくれよ……!"
99,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_100","どうだ……?
今回は大丈夫なのか……?"
100,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_101","よし、今度こそ仕留めるぞ!
罪喰いにされた者たちと、レンダ・レイの魂を救ってやるんだ!"
101,"TEXT_LUCKBA351_03278_QIB_001_TODO_1","アンドレイアを倒せ!"
102,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_001","俺が「ソニックアロー」でアンドレイアの動きを封じる。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、その隙にヤツを仕留めてくれ!"
103,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_001","さあ、入魂の「ソニックアロー」をお見舞いしてやるぜ!"
104,"TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_002","グ、グウウゥ……。"
105,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_003","やったぞ、効果ありだ!
いまのうちにアンドレイアを……!"
106,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_004","なにッ!? アンドレイアを……護っている?
このままだとヤツに手を出せない、ほかの者から片付けるぞ!"
107,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_002_004","ランビルド、この野郎!
化け物になっても、相変わらずイヤなヤツだぜ!"
108,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_004","いいぞ! 残るはふたりだけだ!"
109,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_005","アンドレイアは俺が引き付ける!
お前は魔剣士を頼む!"
110,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_006","気をつけろ! 空から矢が降ってくるぞ!"
111,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_007","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> いまいくぞ!"
112,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_008","(★未使用/削除予定★)"
113,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_009","チッ、アンドレイアをかばいやがった……!
先に魔剣士を倒すぞ!"
114,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_009","残るはアンドレイアのみ! このまま討ち取るぞ!
リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説を作るんだ!"
115,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_003_009","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、こっちに来てくれ!"
116,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_010","(★未使用/削除予定★)"
117,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_011","(★未使用/削除予定★)"
118,"TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_012","(★未使用/削除予定★)"
119,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_013","(★未使用/削除予定★)"
120,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_014","(★未使用/削除予定★)"
121,"TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_015","(★未使用/削除予定★)"
122,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_016","(★未使用/削除予定★)"
123,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_016","安らかに眠ってくれよ……レンダ・レイ……。"
124,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_017","クソッ……俺たちの……伝説……が……。"
125,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_110","やったぞ!
ついに、アンドレイアの討伐を果たしたんだ……!!"
126,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_111","どうしたんだ?
何か見つけたのか……?"
127,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_112","なっ……
お前は…………"
128,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_112","レンダ……レイ……?"
129,"TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_113","(-レンダ・レイの幻影-)バラム・キツェーとの戦いで仲間に救われてから、
アタシは仲間のために生きると誓った……。"
130,"TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_114","(-レンダ・レイの幻影-)アルバートが「影の王」と戦って、世界を救うと誓ったときも、
内心、怖かったけど……仲間といっしょに戦う道を選んだ。"
131,"TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_115","(-レンダ・レイの幻影-)仲間についていくために、アタシは自分の自由を捨てた。
故郷の両親が死んでたことは、「影の王」を倒したあとに知った。
でも、それは仲間も同じこと。"
132,"TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_116","(-レンダ・レイの幻影-)みんな、世界のためにすべてを捧げた。
なのに……世界を救えなかった……。"
133,"TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_117","(-レンダ・レイの幻影-)仲間は、世界を救うために命を断つことを選んだ。
それならアタシも、いさぎよく捨ててみせよう……。
世界ではなく、仲間のために……。"
134,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_118","な、なんだって……!?"
135,"TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_119","(-レンダ・レイの幻影-)アタシは、どこまでも……仲間といっしょに…………。"
136,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_120","ま、待ってくれ!
俺はアンタに憧れて……"
137,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_121","いったい……どういうことだ……?"
138,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_121","命を投げうって、別世界に行った?
それも、この世界を救うためだって……?"
139,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_122","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
ここまで俺に付き合ってくれて、本当にありがとう。"
140,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_122","俺は「光の戦士たち」のことを何も知らなかった。
ただ伝わるままに、彼らのことを大罪人と蔑んでいたんだ……。"
141,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_123","両親のように享楽に溺れるヤツらを、俺は内心で見下していた。
だが、世界から目を背け、真実を知ろうともしなかったところは、
自分も同類だったのさ……。"
142,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_124","でもこれで、レンダ・レイの無念を、
少しでも晴らすことができただろうか……。"
143,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_123","討伐を果たしたことを、オルヴァラに伝えたい。
そして、そのあとに詳しく聞かせてほしい。
レンダ・レイの……真の英雄たちの物語を……。"
144,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_130","オルヴァラも喜んでくれてるぞ!
今度、懸賞金で何か買ってやろうかな……。"
145,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_140","リーク坊ちゃん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
念願のアンドレイアの討伐、おめでとう!
そして、どうもありがとう……。"
146,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_141","実を言うとね、
私もかつてレンダ・レイに憧れて、賞金稼ぎになった口なの。
そんな目標だった人が罪喰いになるなんて、とても悲しかったのよ。"
147,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_142","でも、これで彼女の魂も浄化されたことでしょう。
なぜだか、私も救われた気分だわ。
世間では大罪人だけど、レンダ・レイは私にとって英雄だから……。"
148,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_143","彼女は俺にとっても英雄さ。
今度は「勇気の狩人」の物語を、俺が語り継いでいく番だ。
レンダ・レイと仲間たちで魔獣を退治した、本当の物語をな……。"
149,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_144","それじゃあ、
懸賞金をもらって、彷徨う階段亭で祝杯といこうぜ!"
150,"TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_148","これでレンダ・レイの魂も浄化されたことでしょう。
なぜだか、私も救われた気分だわ。
世間では大罪人だけど、彼女は私にとって英雄だから……。"
151,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_150","懸賞金をもらってきたんで、
さっそく、祝杯といこう!
さあ、今日はじゃんじゃんやろうぜ……!"
152,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_151","さて、聞かせてもらおうか。
レンダ・レイと、「光の戦士たち」の真実を……
そしてよければ、お前がしてきた冒険の物語もな……。"
153,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_152","なんて……話だ……。
世界を救うために、命を絶ってまで別世界へ行って、
なんとか光の氾濫を食い止めたのに……大罪人だなんてな……。"
154,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_153","それも、レンダ・レイは世界のためじゃなく、
仲間のために、命を捨てたと言っていた。"
155,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_154","俺はただ、一緒にいてくれる仲間がほしいだけだったが、
彼女の言う「仲間」ってものは、生半可なものじゃないんだな。"
156,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_155","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は俺にとって、
初めての本当に仲間といえる存在だ。
お前が危険に飛び込むなら、俺も助けに行く覚悟はある。"
157,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_156","だが、そのために自由を捨てたレンダ・レイは、
親の死に目にもあえず、命まで捨てることになった。
正直、俺はそこまで腹をくくれるとは言い切れない……。"
158,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_157","それに、お前の冒険の話を聞いて、自分が世間知らずの、
甘ちゃんだったと、痛いほど身の程を知ったよ。
まさか、その身に世界を背負わされているなんてな……。"
159,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_158","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と俺は器が違う。
お前にどこまでもついていこうと思っていたが、
すまない、俺は力不足だな……。"
160,"TEXT_LUCKBA351_03278_Q2_000_000","何と言う?"
161,"TEXT_LUCKBA351_03278_A2_000_001","本気でついてくる気だったのか?"
162,"TEXT_LUCKBA351_03278_A2_000_002","お前には、お前にしかできないことがある……"
163,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_159","ああ、もちろん本気だ。
俺はこれから、ずっとお前と一緒にいるつもりだった……。"
164,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_160","……そうだよな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うとおりだ。"
165,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_161","お前はこれからも、世界を背負って冒険を続けるだろうが、
俺は自分の身の丈に合ったものを背負うことにするよ。
それは、育ての親であるオルヴァラだ……。"
166,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_162","久々に再会した彼女は、思いのほか年老いて小さくなっていた。
オルヴァラは自ら望んでゲートタウンで暮らすようになったが、
身寄りもなく貧しい生活をしている。 "
167,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_163","俺を育て尽くしてくれた、彼女の面倒を見て幸せにすること。
それが、いまの俺が背負うべきことだと思い至ったんだ。"
168,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_164","そんなわけで、リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
ふたりが集まったときだけの、限定的なコンビってことになる。"
169,"TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_165","それじゃあ、俺はゲートタウンのオルヴァラのもとにいるから、
たまには足を運んでくれよな!
俺たち名コンビは不滅だぞ……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_00 ゲートタウンのルー・リークは、冒険者に白状したいことがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_01 ルー・リークは、アンドレイアの弱点をつく切り札を用意したいという。クリスタリウムのミーン工芸館で「ロース」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_02 ミーン工芸館のロースと話したところ、切り札を作るには、特殊な素材がいるという。ルー・リークがひとりで素材を調達すると申し出た。クリスタリウムの彷徨う酒場亭の「<Sheet(EObj,2010406,0)/>」で待機しよう。
7 3 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_03 <Sheet(EObj,2010406,0)/>で待機し、ルー・リークが戻ってきた。素材を集めて切り札である「ソニックアロー」が完成したようだ。アンドレイアの討伐に挑むため、ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_04 ルー・リークと話し、ふたりで協力してアンドレイアの討伐を果たした。ラケティカ大森林で、討ち取ったアンドレイアの最期を見届けよう。
9 5 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_05 光のクリスタルの欠片からレンダ・レイが現れ、生前の想いを聞くことができた。オルヴァラに朗報を伝えるため、ゲートタウンの「オルヴァラ」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_06 オルヴァラに朗報を伝えた。懸賞金で祝杯をあげるため、彷徨う階段亭に戻り「ルー・リーク」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_07 ルー・リークと話し、祝杯をあげて「光の戦士たち」の真実や、冒険者の話をした。彼は世界を背負う冒険者と自分は器が違うと知り、老いたオルヴァラの面倒を見ることが、自分の背負うべきことだと思い至ったという。
12 8 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_10
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16 12 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_12
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20 16 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_17
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24 20 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_00 ミーン工芸館のロースと話す
29 25 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_01 <Sheet(EObj,2010406,0)/>で待機
30 26 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_02 シチュア湿地のルー・リークと話す
31 27 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_03 シチュア湿地のルー・リークと話す
32 28 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_04 ゲートタウンのオルヴァラと話す
33 29 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_05 彷徨う階段亭のルー・リークと話す
34 30 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_11
40 36 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_15
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45 41 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_17
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48 44 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_20
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50 46 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_100_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうかこれからも、リーク坊ちゃんと仲良くしてくださいな。
53 49 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 来てくれたか、名コンビの再始動だな……。
54 50 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_001 改めて、アンドレイアの討伐に向かいたいところだが、 その前に白状させてくれ……。
55 51 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_002 実をいうと……この俺の実力は…… お前よりも……劣る。
56 52 TEXT_LUCKBA351_03278_Q1_000_000 何と言う?
57 53 TEXT_LUCKBA351_03278_A1_000_001 知ってた
58 54 TEXT_LUCKBA351_03278_A1_000_002 本当か?
59 55 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_003 そ、そうか……。 それなら、話が早いな……。
60 56 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_004 ああ、残念ながら本当だ。 いままで黙っていてすまなかったな……。
61 57 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_005 お前の実力を初めて見せてもらったときから、 この俺を凌駕していることには気づいていた。 恐るべきヤツに出会ったと、密かに震えていたもんだ。
62 58 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_006 はぐれ罪喰いを討伐することで、 敵を知るとか、コンビとしての練度がどうのと言っていたが、 本当は俺自身の鍛錬のためだった……。
63 59 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_007 だから、アンドレイア討伐にあたって、 不安要素があるとすれば、この俺の腕前だ……。
64 60 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_008 相手は仲間ができたことで、5人になった。 片やこっちは、ふたりきり……もちろん、お前の腕は最高だが、 下手したら……俺が……足を引っ張ってしまいかねない。
65 61 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_009 そこで、オルヴァラに相談したところ、 いい知恵を出してくれたんだ……。
66 62 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_010 レンダ・レイは、聴覚が鋭くて大音響に弱かったでしょう? アンドレイアが彼女の能力を引き継いでいるのなら、 きっとその弱点も残っているはず。
67 63 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_011 だから、何か大音響を出せるものを用意して、 その弱点をつけば、きっと有利に戦えると思うの。
68 64 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_012 そうだ、数で劣る分、こっちは知恵を使うんだ。 さっそく、切り札を作るため……
69 65 TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_013 失礼します。 リーク様に、お父上からの伝言をお伝えしに参りました。
70 66 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_014 と、父さんから……?
71 67 TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_015 お父上は、リーク様が賞金稼ぎとして狩っていたのが、 罪喰いだと知って、大層ご立腹されております。 即刻やめて、ユールモアに帰るようにと、仰せつかっております。
72 68 TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_100_015 お父上は、リーク様の賞金稼ぎとしての、 悪評を耳になさり、大層ご立腹されております……。 即刻やめて、ユールモアに帰るようにと、仰せつかっております。
73 69 TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_016 もし、やめないというなら、もう息子とは思わないので、 親子の縁を切り、ユールモアの市民権もはく奪する、とのこと。 もちろん、お小遣いも二度ともらえません。
74 70 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_017 そ、そんな……。
75 71 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_018 父さんと、母さんに伝えてくれ……。 俺は罪喰いを狩る賞金稼ぎのルー・リークだ。 やめる気はないから、縁でも何でも切ってくれて結構。
76 72 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_019 こっちも、アンタらを親とは思わない、 俺の親はオルヴァラ、ただひとりだってなッ……!
77 73 TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_020 かしこまりました。 それでは、そうお伝えしておきます。
78 74 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_021 ふん、とんだ邪魔が入ったな。 さてと、大音響を出す切り札を作るため、 クリスタリウムのミーン工芸館まで相談にいこう。
79 75 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_022 あのリーク坊ちゃんが、立派になって……。 あなたというお友達ができたおかげで、 大きく成長してくれたみたいね、本当に感謝しているわ。
80 76 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_026 リーク坊ちゃんは、あなたというお友達ができたおかげで、 大きく成長してくれたみたいね、どうもありがとう。
81 77 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_027 クリスタリウムには長くいるが、ミーン工芸館は初めてだ。 勝手がわからないんで、適当に話しかけてみよう。
82 78 TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_030 おう、どうした? こちとら、ミーン工芸館に何か用かい?
83 79 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_031 ひとつ、作ってほしいものがあるんだ。 とにかく大音響を出すことが目的なんだが…… それも、持ち運びできるような、小型のものにしてほしい。
84 80 TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_032 こりゃまた、漠然とした注文がきたもんだ。 そうだな、デカイ音となれば、特殊な火薬を調合して……
85 81 TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_033 うん、音だけに特化するなら、そんなに難しくはないはずだ。 しかし、特殊な素材がいくつか必要になるだろう。 それを集めてもらわないとな。
86 82 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_034 ちょ、調達か……。 いったい、何を取ってくればいいんだ?
87 83 TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_035 まず、コルシア島に棲息する魔獣のフンだ。 そして、ラケティカ大森林に自生する野草を数種…… あとは、アム・アレーン産の黒鉄鉱がいる。
88 84 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_036 そ、それってつまり、ノルヴラント中を駆け回れってことか? いったい、どれほどの労力が…………
89 85 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_037 いや、もうそんなことは言ってられない! わかった、すべて調達してこよう。
90 86 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_038 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前には散々、迷惑をかけてきた。 ここは俺に任せて、彷徨う階段亭で待っててくれ!
91 87 TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_030 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_032 (★未使用/削除予定★)
93 89 TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_033 (★未使用/削除予定★)
94 90 TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_035 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_040 やっこさん、あっという間に行っちまったが、 ひとりですべて集めるのは大変だぞ。
96 92 TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_040 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_050 な、なんとか、すべての素材を調達して…… 大音響を出すための……切り札が完成したぞ……。
98 94 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_051 あの職人、こっちに金がないと知ると、 作り方だけ教えられ、俺が作らされるはめになった。 こんなに駆け回って雑用をこなしたのは、生まれて初めてだぜ。
99 95 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_052 疲れ果てたが、どこか清々しい気分だな。 だが、本番はこれからだ……。
100 96 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_052 大音響を出す火薬を仕込んだ特製の矢…… 名付けて「ソニックアロー」! これさえあれば、きっとアンドレイアを倒せる!
101 97 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_053 さあ、今度こそ、 リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説の始まりだ。 ラケティカ大森林のシチュア湿地へ向かおう……!
102 98 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 頼むから、もう過去なんか視ないでくれよ……!
103 99 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_100 どうだ……? 今回は大丈夫なのか……?
104 100 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_101 よし、今度こそ仕留めるぞ! 罪喰いにされた者たちと、レンダ・レイの魂を救ってやるんだ!
105 101 TEXT_LUCKBA351_03278_QIB_001_TODO_1 アンドレイアを倒せ!
106 102 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_001 俺が「ソニックアロー」でアンドレイアの動きを封じる。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、その隙にヤツを仕留めてくれ!
107 103 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_001 さあ、入魂の「ソニックアロー」をお見舞いしてやるぜ!
108 104 TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_002 グ、グウウゥ……。
109 105 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_003 やったぞ、効果ありだ! いまのうちにアンドレイアを……!
110 106 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_004 なにッ!? アンドレイアを……護っている? このままだとヤツに手を出せない、ほかの者から片付けるぞ!
111 107 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_002_004 ランビルド、この野郎! 化け物になっても、相変わらずイヤなヤツだぜ!
112 108 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_004 いいぞ! 残るはふたりだけだ!
113 109 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_005 アンドレイアは俺が引き付ける! お前は魔剣士を頼む!
114 110 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_006 気をつけろ! 空から矢が降ってくるぞ!
115 111 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_007 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! いまいくぞ!
116 112 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_008 (★未使用/削除予定★)
117 113 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_009 チッ、アンドレイアをかばいやがった……! 先に魔剣士を倒すぞ!
118 114 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_009 残るはアンドレイアのみ! このまま討ち取るぞ! リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説を作るんだ!
119 115 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_003_009 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、こっちに来てくれ!
120 116 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_010 (★未使用/削除予定★)
121 117 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_011 (★未使用/削除予定★)
122 118 TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_012 (★未使用/削除予定★)
123 119 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_013 (★未使用/削除予定★)
124 120 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_014 (★未使用/削除予定★)
125 121 TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_015 (★未使用/削除予定★)
126 122 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_016 (★未使用/削除予定★)
127 123 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_016 安らかに眠ってくれよ……レンダ・レイ……。
128 124 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_017 クソッ……俺たちの……伝説……が……。
129 125 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_110 やったぞ! ついに、アンドレイアの討伐を果たしたんだ……!!
130 126 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_111 どうしたんだ? 何か見つけたのか……?
131 127 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_112 なっ…… お前は…………
132 128 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_112 レンダ……レイ……?
133 129 TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_113 (-レンダ・レイの幻影-)バラム・キツェーとの戦いで仲間に救われてから、 アタシは仲間のために生きると誓った……。
134 130 TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_114 (-レンダ・レイの幻影-)アルバートが「影の王」と戦って、世界を救うと誓ったときも、 内心、怖かったけど……仲間といっしょに戦う道を選んだ。
135 131 TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_115 (-レンダ・レイの幻影-)仲間についていくために、アタシは自分の自由を捨てた。 故郷の両親が死んでたことは、「影の王」を倒したあとに知った。 でも、それは仲間も同じこと。
136 132 TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_116 (-レンダ・レイの幻影-)みんな、世界のためにすべてを捧げた。 なのに……世界を救えなかった……。
137 133 TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_117 (-レンダ・レイの幻影-)仲間は、世界を救うために命を断つことを選んだ。 それならアタシも、いさぎよく捨ててみせよう……。 世界ではなく、仲間のために……。
138 134 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_118 な、なんだって……!?
139 135 TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_119 (-レンダ・レイの幻影-)アタシは、どこまでも……仲間といっしょに…………。
140 136 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_120 ま、待ってくれ! 俺はアンタに憧れて……
141 137 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_121 いったい……どういうことだ……?
142 138 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_121 命を投げうって、別世界に行った? それも、この世界を救うためだって……?
143 139 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_122 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 ここまで俺に付き合ってくれて、本当にありがとう。
144 140 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_122 俺は「光の戦士たち」のことを何も知らなかった。 ただ伝わるままに、彼らのことを大罪人と蔑んでいたんだ……。
145 141 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_123 両親のように享楽に溺れるヤツらを、俺は内心で見下していた。 だが、世界から目を背け、真実を知ろうともしなかったところは、 自分も同類だったのさ……。
146 142 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_124 でもこれで、レンダ・レイの無念を、 少しでも晴らすことができただろうか……。
147 143 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_123 討伐を果たしたことを、オルヴァラに伝えたい。 そして、そのあとに詳しく聞かせてほしい。 レンダ・レイの……真の英雄たちの物語を……。
148 144 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_130 オルヴァラも喜んでくれてるぞ! 今度、懸賞金で何か買ってやろうかな……。
149 145 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_140 リーク坊ちゃん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 念願のアンドレイアの討伐、おめでとう! そして、どうもありがとう……。
150 146 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_141 実を言うとね、 私もかつてレンダ・レイに憧れて、賞金稼ぎになった口なの。 そんな目標だった人が罪喰いになるなんて、とても悲しかったのよ。
151 147 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_142 でも、これで彼女の魂も浄化されたことでしょう。 なぜだか、私も救われた気分だわ。 世間では大罪人だけど、レンダ・レイは私にとって英雄だから……。
152 148 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_143 彼女は俺にとっても英雄さ。 今度は「勇気の狩人」の物語を、俺が語り継いでいく番だ。 レンダ・レイと仲間たちで魔獣を退治した、本当の物語をな……。
153 149 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_144 それじゃあ、 懸賞金をもらって、彷徨う階段亭で祝杯といこうぜ!
154 150 TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_148 これでレンダ・レイの魂も浄化されたことでしょう。 なぜだか、私も救われた気分だわ。 世間では大罪人だけど、彼女は私にとって英雄だから……。
155 151 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_150 懸賞金をもらってきたんで、 さっそく、祝杯といこう! さあ、今日はじゃんじゃんやろうぜ……!
156 152 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_151 さて、聞かせてもらおうか。 レンダ・レイと、「光の戦士たち」の真実を…… そしてよければ、お前がしてきた冒険の物語もな……。
157 153 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_152 なんて……話だ……。 世界を救うために、命を絶ってまで別世界へ行って、 なんとか光の氾濫を食い止めたのに……大罪人だなんてな……。
158 154 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_153 それも、レンダ・レイは世界のためじゃなく、 仲間のために、命を捨てたと言っていた。
159 155 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_154 俺はただ、一緒にいてくれる仲間がほしいだけだったが、 彼女の言う「仲間」ってものは、生半可なものじゃないんだな。
160 156 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_155 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は俺にとって、 初めての本当に仲間といえる存在だ。 お前が危険に飛び込むなら、俺も助けに行く覚悟はある。
161 157 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_156 だが、そのために自由を捨てたレンダ・レイは、 親の死に目にもあえず、命まで捨てることになった。 正直、俺はそこまで腹をくくれるとは言い切れない……。
162 158 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_157 それに、お前の冒険の話を聞いて、自分が世間知らずの、 甘ちゃんだったと、痛いほど身の程を知ったよ。 まさか、その身に世界を背負わされているなんてな……。
163 159 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_158 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と俺は器が違う。 お前にどこまでもついていこうと思っていたが、 すまない、俺は力不足だな……。
164 160 TEXT_LUCKBA351_03278_Q2_000_000 何と言う?
165 161 TEXT_LUCKBA351_03278_A2_000_001 本気でついてくる気だったのか?
166 162 TEXT_LUCKBA351_03278_A2_000_002 お前には、お前にしかできないことがある……
167 163 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_159 ああ、もちろん本気だ。 俺はこれから、ずっとお前と一緒にいるつもりだった……。
168 164 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_160 ……そうだよな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うとおりだ。
169 165 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_161 お前はこれからも、世界を背負って冒険を続けるだろうが、 俺は自分の身の丈に合ったものを背負うことにするよ。 それは、育ての親であるオルヴァラだ……。
170 166 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_162 久々に再会した彼女は、思いのほか年老いて小さくなっていた。 オルヴァラは自ら望んでゲートタウンで暮らすようになったが、 身寄りもなく貧しい生活をしている。
171 167 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_163 俺を育て尽くしてくれた、彼女の面倒を見て幸せにすること。 それが、いまの俺が背負うべきことだと思い至ったんだ。
172 168 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_164 そんなわけで、リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 ふたりが集まったときだけの、限定的なコンビってことになる。
173 169 TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_165 それじゃあ、俺はゲートタウンのオルヴァラのもとにいるから、 たまには足を運んでくれよな! 俺たち名コンビは不滅だぞ……!