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0,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_00","クイックサンドのラドヴァンは、何やら遠い目をしている。"
1,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_01","ラドヴァンに護衛の仕事が入ったようだ。ウルダハのザル大門で依頼人の「オリエル」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_02","オリエルと話し、彼女に付きまとう別れた夫、ゲラートから母子を護衛することになった。中央ザナラーンの刺抜盆地で「ラドヴァン」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_03","ラドヴァンと話し、現れたゲラートに警告した。ソフィーが気になることがあるので、オリエルを尾行するという。東ザナラーンのドライボーンで「ラドヴァン」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_04","オリエルは息子を人買いに売ろうとしていた。そこへ、ゲラートが止めに入ったが、倒されてしまった。ドライボーンで、人買いの男たちを討伐しよう。"
5,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_05","人買の男たちを討伐した。ドライボーンで、「ゲラート」を救助しよう。"
6,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_06","ゲラートを救助した。オリエルはソムヌス香中毒で、ゲラートは息子を救おうとしていたようだ。ゲラートはこれから、家族とやり直すと誓うのだった。ラドヴァンは次の仕事をリムサ・ロミンサで探すという。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「ラドヴァン」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_07","ラドヴァンと話した。護衛の仕事が見つかるまで、冒険者は鍛錬を積むことになった。
※ガンブレイカーのレベルが65以上になると、溺れた海豚亭のラドヴァンから次のガンブレイカークエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_00","ザル大門のオリエルと話す"
25,"TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_01","刺抜盆地のラドヴァンと話す"
26,"TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_02","ドライボーンのラドヴァンと話す"
27,"TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_03","人買いの男たちを討伐する"
28,"TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_04","ゲラートを救助"
29,"TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_05","溺れた海豚亭のラドヴァンと話す"
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48,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_100_000","ゴールドソーサーってところに行ってみたいんだけど、
オッサンが遊びに来たんじゃないってうるさいんだ。
息抜きも必要だと思わない……?"
49,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_000","よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
この街には、どこか懐かしさを感じていたのだが、
城塞に囲まれた姿が祖国に似ていることに気がついた。"
50,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_001","帝国に支配された我が国は、こうも賑やかではなかったがな。
それでもまだ、故郷がこの世に存在していた頃はよかった……。"
51,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_002","ちょっと、ひとりで感傷的にならないでよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、困っちゃうじゃない。"
52,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_003","すまない、年のせいか、つい……。
私の話はさておいて、護衛の依頼が舞い込んできたぞ。"
53,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_004","依頼人は「オリエル」という女性だ。
ザル大門にて、彼女と待ち合わせしているので、
話を聞きにいこう。"
54,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_007","オリエルさんから依頼の内容を聞こう。"
55,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_008","かわいいお子さんだね。"
56,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_009","は、はじめまして……。"
57,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_010","どうも、依頼したオリエルといいます。
お願いしたいのは、私と息子のティムの護衛……
付きまとってくる別れた夫から、私たちを護ってほしいのです。"
58,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_011","ううむ……困ったぞ。
これは、我らが介入すべきなのだろうか?
相手が元夫ならば、オリエルさんからしっかりと言った方が……"
59,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_012","そう言わず、引き受けてあげなよ……。
別れた女に執着する男は、何をしでかすかわからないからね。"
60,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_013","そ、そういうものか……。
わかった、あなたたちをお護りしよう。"
61,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_014","ありがとうございます。
元夫の「ゲラート」は、ひとけのないところで現れます。
私が街の外にでも出れば、きっと言い寄ってくるでしょう。"
62,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_015","なるほど、それでは我らは物陰に隠れておいて、
ゲラートが現れたら、すぐさま飛び出すことにしよう。
そして、付きまとわぬよう警告し、従わぬなら脅しをかけよう。"
63,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_016","どうぞ、よろしくお願いします。
では、中央ザナラーンの刺抜盆地あたりに向かいましょう。"
64,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_017","どうか、物陰に隠れていてください。"
65,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_018","お父ちゃん……。"
66,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_019","ゲラートってのは、どんな男なんだろうね……。"
67,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_020","できるだけ手荒な真似はしたくない、
ゲラートが現れたら、まずは私から警告しよう。"
68,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_021","そこまでだ!
彼女から離れろ……!!"
69,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_022","な、なんだ、あんたらは……?"
70,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_023","我らはオリエルさんに雇われた護衛。
彼女に付きまとうのは、もうやめるんだ……!!"
71,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_024","そんな……
俺は息子を護りたいだけ……"
72,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_025","この子の親権は私にあるの!
あなたはもう、私たちに関わらないでちょうだい!"
73,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_026","二度とオリエルさんたちに付きまとうな!
さもなくば、痛い目に遭うことになるぞ……!!"
74,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_027","よかった!
これでやっと、安心できます。
どうもありがとうございました……!"
75,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_028","喧嘩沙汰にならずに済んでよかった。
かなり脅してやったので、さすがに懲りたろう。"
76,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_029","今回は君の力を借りるまでもなかったが、
誰も傷つくことなく、穏便に済んでなにより……"
77,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_030","待って……。
あのオリエルって人、まさか……"
78,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_031","ごめん、どうしても気になることがあるの。
彼女を尾行させて!"
79,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_032","いったいぜんたい、何が起こっているのかサッパリだが、
我らも後を追おう。"
80,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_036","彼女、やっぱり怪しい。
こんなところで、何を……?"
81,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_040","オリエルさんは、こんなところでいったい……
おっと、誰か来たようだ。"
82,"TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_041","この子か……。
ちょいと幼すぎるんじゃないか……?"
83,"TEXT_LUCKBB111_03263_MIDLANDER03263_000_042","いや、数年もすればいい働き手になる。
今のうちに買っとかない手はない……。"
84,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_043","ま、まさか、子供を売る気か……!?
許せん……!!"
85,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_043","むむ、あれは……!?"
86,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_044","待て……!"
87,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_100_044","俺の息子は渡さない……!!"
88,"TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_045","なんだお前は?
話を聞いてたってんなら、タダじゃ済まねぇぞ!"
89,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_046","我らで彼を助けるのだ……!"
90,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_200_046","ウウッ……!"
91,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_046","す、すまない、また古傷が……。
ここは頼んだ!"
92,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_048","す、すまない、また古傷が……。
奴らを始末してくれ!"
93,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_049","オッサンってば、またこんなときに……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヤツらをやっつけて!"
94,"TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_050","ほかにもいやがったか!"
95,"TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_051","生かして帰すな!"
96,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_050","かたじけない……。
私は大丈夫だ、それよりゲラートを頼む。"
97,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_051","ありがとう!
やっぱり、オッサンはポンコツだね。"
98,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_060","た、助かった。
どうもありがとう……。"
99,"TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_061","お父ちゃん!"
100,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_062","またも醜態を見せてしまい、すまなかった。
それにしても、いったいどういう状況なのだ……?"
101,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_063","オリエルはソムヌス香の中毒者なんだね?
あれは中毒になると、正常な判断ができなくなる。
それこそ、薬を買うためなら実の息子を売ってしまうほどに……。"
102,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_064","中毒者は、まともを装おうとしても、
感情の起伏が激しい、情緒不安定の症状を隠せない。
さっきの彼女の様子で気づいたよ……。"
103,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_065","そのとおりだ。
でも、オリエルがそうなったのは、俺のせいなんだよ……。"
104,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_066","妻は俺が博打にハマって、借金を作ってしまったため、
息子を連れて逃げていったんだ。
もちろん、自業自得だってことはわかってるさ……。"
105,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_067","そこで、後悔した俺は、心を入れ替えて博打をやめ、
必死で働いて借金を返し、オリエルに復縁してもらおうとした。
すると、今度は彼女がソムヌス香中毒になっていたんだ……。"
106,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_068","ウルダハで、女手ひとつで子供を育てるのは容易じゃない。
孤独や生活苦から逃れようと、つい手を出してしまったんだろう。"
107,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_069","妻と息子の人生を狂わせたのはこの俺だ。
だからこそ、なんとか救ってやりたかったんだ……。"
108,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_070","それで……
これから、どうするつもりなの?"
109,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_071","オリエルはフロンデール薬学院にある、
薬物依存症の更生施設に入れる。
ティムは俺が責任をもって育てよう。"
110,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_072","そして、妻が更生して戻ってきたら、
もう一度、家族三人でやり直すつもりだ。
どうか信じてくれ、俺は本気だ……!"
111,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_073","……わかった。
屈強な男たちに丸腰で向かっていった、
その勇気に免じて、君を信じることにしよう。"
112,"TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_074","ありがとう。
今度こそ、絶対に家族を幸せにすると誓うよ……。"
113,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_075","今回はソフィーの機転に救われたな。
情けないことに、私はまた肝心なときに……。"
114,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_076","いや、本当に勘弁してよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も気になってるだろうから、
オッサンがポンコツになった理由でも教えてあげたら?"
115,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_077","ポンコツではないと言いたいところだが……
二度にわたって、私が見せた醜態のわけを話そう……。"
116,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_078","帝国軍の徴用兵だった頃、私は上官に逆らったことで投獄され、
実に10年以上、独房に入れられていたのだ。"
117,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_079","そこでは、囚人の反抗を抑えるための、
忌まわしき魔導仕掛けの「首輪」を付けられていた。"
118,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_080","それは、囚人の身体に雷気を流し、
苦痛を与えて全身の自由を奪い、服従させるというもの。"
119,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_081","収監中、繰り返し雷気を流された私には後遺症が残り、
ときに身体中に激痛が走って、動けなくなるようになった。
くだんの醜態はその症状によるものだったのだ。"
120,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_082","だが、安心してくれ。
エオルゼアに来たことで、逃亡中よりも生活が改善されたため、
この後遺症は完治しつつある……もう二度と醜態は繰り返さない!"
121,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_083","それならいいんだけどね……。
ついでに話しておくけど、
アタシもオッサンと同じ帝国の監獄にいたの。"
122,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_084","まあ、アタシの場合はレジスタンスの諜報活動中に囚われ、
処刑を待つ間、雑居房に入れられてたんだけどね。"
123,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_085","ちなみに、そこでソムヌス香中毒者と過ごしたもんで、
今回、見抜くことができたんだ。"
124,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_086","ところでなぜ、アタシたちが出会ったかというと、
これがまたおかしな話でさぁ……。"
125,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_087","オッサンは脱獄するために、
10年かけて独房から外に至る抜け穴を掘っていたの。
それがついに開通した先がぁ……アタシのいる雑居房だったんだ!"
126,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_088","ちょ、ちょっと、計算が狂っただけだ。
お前はそれで命拾いしたのだから、ありがたく思え。"
127,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_089","はいはい、感謝してるよ。
絶望のなかで、処刑を待つばかりだったアタシは、
穴から出てきた、オッサンの間抜け面に救われたんだからね。"
128,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_090","結果的に、ふたりで力をあわせることで、
警備が手薄だった雑居房から抜け出すことができたってわけ。"
129,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_091","ああ、だが脱獄は果たしたものの……"
130,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_092","私はすでに帰るべき場所を失っていたんだ。
ゲラートと同じく、私にも妻と幼い息子がいたのだが、
ふたりとも……護ることができなかった……。"
131,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_093","おっといかん、またひとりで感傷的になってしまった……。
さて、また次の都市へ向かうとしよう。"
132,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_094","じゃあ、海を渡って、リムサ・ロミンサに行こう!
港の街だから、世界中の物が集まっているらしいね!"
133,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_095","いいだろう、それではまた、
リムサ・ロミンサの冒険者ギルドへ向かい、仕事を探そう。"
134,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_098","また、新しい服を買っちゃった!
どうかしら、これ……?"
135,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_100","リムサ・ロミンサとは、海賊が興した街だけに、
自由で大らかな雰囲気が漂っているな。"
136,"TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_101","海はキレイだし、珍しい物も売ってるし、最高だね!
また、新しい服を買っちゃった!"
137,"TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_102","冒険者ギルドには、いまのところ護衛の依頼はなかった。
また仕事が見つかるまで、君は鍛錬を積んでおいてほしい。"
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4 0 TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_00 クイックサンドのラドヴァンは、何やら遠い目をしている。
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8 4 TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_04 オリエルは息子を人買いに売ろうとしていた。そこへ、ゲラートが止めに入ったが、倒されてしまった。ドライボーンで、人買いの男たちを討伐しよう。
9 5 TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_05 人買の男たちを討伐した。ドライボーンで、「ゲラート」を救助しよう。
10 6 TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_06 ゲラートを救助した。オリエルはソムヌス香中毒で、ゲラートは息子を救おうとしていたようだ。ゲラートはこれから、家族とやり直すと誓うのだった。ラドヴァンは次の仕事をリムサ・ロミンサで探すという。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「ラドヴァン」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_07 ラドヴァンと話した。護衛の仕事が見つかるまで、冒険者は鍛錬を積むことになった。 ※ガンブレイカーのレベルが65以上になると、溺れた海豚亭のラドヴァンから次のガンブレイカークエストを受注することができます。
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52 48 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_100_000 ゴールドソーサーってところに行ってみたいんだけど、 オッサンが遊びに来たんじゃないってうるさいんだ。 息抜きも必要だと思わない……?
53 49 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_000 よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 この街には、どこか懐かしさを感じていたのだが、 城塞に囲まれた姿が祖国に似ていることに気がついた。
54 50 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_001 帝国に支配された我が国は、こうも賑やかではなかったがな。 それでもまだ、故郷がこの世に存在していた頃はよかった……。
55 51 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_002 ちょっと、ひとりで感傷的にならないでよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、困っちゃうじゃない。
56 52 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_003 すまない、年のせいか、つい……。 私の話はさておいて、護衛の依頼が舞い込んできたぞ。
57 53 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_004 依頼人は「オリエル」という女性だ。 ザル大門にて、彼女と待ち合わせしているので、 話を聞きにいこう。
58 54 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_007 オリエルさんから依頼の内容を聞こう。
59 55 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_008 かわいいお子さんだね。
60 56 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_009 は、はじめまして……。
61 57 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_010 どうも、依頼したオリエルといいます。 お願いしたいのは、私と息子のティムの護衛…… 付きまとってくる別れた夫から、私たちを護ってほしいのです。
62 58 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_011 ううむ……困ったぞ。 これは、我らが介入すべきなのだろうか? 相手が元夫ならば、オリエルさんからしっかりと言った方が……
63 59 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_012 そう言わず、引き受けてあげなよ……。 別れた女に執着する男は、何をしでかすかわからないからね。
64 60 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_013 そ、そういうものか……。 わかった、あなたたちをお護りしよう。
65 61 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_014 ありがとうございます。 元夫の「ゲラート」は、ひとけのないところで現れます。 私が街の外にでも出れば、きっと言い寄ってくるでしょう。
66 62 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_015 なるほど、それでは我らは物陰に隠れておいて、 ゲラートが現れたら、すぐさま飛び出すことにしよう。 そして、付きまとわぬよう警告し、従わぬなら脅しをかけよう。
67 63 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_016 どうぞ、よろしくお願いします。 では、中央ザナラーンの刺抜盆地あたりに向かいましょう。
68 64 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_017 どうか、物陰に隠れていてください。
69 65 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_018 お父ちゃん……。
70 66 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_019 ゲラートってのは、どんな男なんだろうね……。
71 67 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_020 できるだけ手荒な真似はしたくない、 ゲラートが現れたら、まずは私から警告しよう。
72 68 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_021 そこまでだ! 彼女から離れろ……!!
73 69 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_022 な、なんだ、あんたらは……?
74 70 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_023 我らはオリエルさんに雇われた護衛。 彼女に付きまとうのは、もうやめるんだ……!!
75 71 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_024 そんな…… 俺は息子を護りたいだけ……
76 72 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_025 この子の親権は私にあるの! あなたはもう、私たちに関わらないでちょうだい!
77 73 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_026 二度とオリエルさんたちに付きまとうな! さもなくば、痛い目に遭うことになるぞ……!!
78 74 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_027 よかった! これでやっと、安心できます。 どうもありがとうございました……!
79 75 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_028 喧嘩沙汰にならずに済んでよかった。 かなり脅してやったので、さすがに懲りたろう。
80 76 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_029 今回は君の力を借りるまでもなかったが、 誰も傷つくことなく、穏便に済んでなにより……
81 77 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_030 待って……。 あのオリエルって人、まさか……
82 78 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_031 ごめん、どうしても気になることがあるの。 彼女を尾行させて!
83 79 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_032 いったいぜんたい、何が起こっているのかサッパリだが、 我らも後を追おう。
84 80 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_036 彼女、やっぱり怪しい。 こんなところで、何を……?
85 81 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_040 オリエルさんは、こんなところでいったい…… おっと、誰か来たようだ。
86 82 TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_041 この子か……。 ちょいと幼すぎるんじゃないか……?
87 83 TEXT_LUCKBB111_03263_MIDLANDER03263_000_042 いや、数年もすればいい働き手になる。 今のうちに買っとかない手はない……。
88 84 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_043 ま、まさか、子供を売る気か……!? 許せん……!!
89 85 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_043 むむ、あれは……!?
90 86 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_044 待て……!
91 87 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_100_044 俺の息子は渡さない……!!
92 88 TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_045 なんだお前は? 話を聞いてたってんなら、タダじゃ済まねぇぞ!
93 89 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_046 我らで彼を助けるのだ……!
94 90 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_200_046 ウウッ……!
95 91 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_046 す、すまない、また古傷が……。 ここは頼んだ!
96 92 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_048 す、すまない、また古傷が……。 奴らを始末してくれ!
97 93 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_049 オッサンってば、またこんなときに……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヤツらをやっつけて!
98 94 TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_050 ほかにもいやがったか!
99 95 TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_051 生かして帰すな!
100 96 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_050 かたじけない……。 私は大丈夫だ、それよりゲラートを頼む。
101 97 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_051 ありがとう! やっぱり、オッサンはポンコツだね。
102 98 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_060 た、助かった。 どうもありがとう……。
103 99 TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_061 お父ちゃん!
104 100 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_062 またも醜態を見せてしまい、すまなかった。 それにしても、いったいどういう状況なのだ……?
105 101 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_063 オリエルはソムヌス香の中毒者なんだね? あれは中毒になると、正常な判断ができなくなる。 それこそ、薬を買うためなら実の息子を売ってしまうほどに……。
106 102 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_064 中毒者は、まともを装おうとしても、 感情の起伏が激しい、情緒不安定の症状を隠せない。 さっきの彼女の様子で気づいたよ……。
107 103 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_065 そのとおりだ。 でも、オリエルがそうなったのは、俺のせいなんだよ……。
108 104 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_066 妻は俺が博打にハマって、借金を作ってしまったため、 息子を連れて逃げていったんだ。 もちろん、自業自得だってことはわかってるさ……。
109 105 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_067 そこで、後悔した俺は、心を入れ替えて博打をやめ、 必死で働いて借金を返し、オリエルに復縁してもらおうとした。 すると、今度は彼女がソムヌス香中毒になっていたんだ……。
110 106 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_068 ウルダハで、女手ひとつで子供を育てるのは容易じゃない。 孤独や生活苦から逃れようと、つい手を出してしまったんだろう。
111 107 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_069 妻と息子の人生を狂わせたのはこの俺だ。 だからこそ、なんとか救ってやりたかったんだ……。
112 108 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_070 それで…… これから、どうするつもりなの?
113 109 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_071 オリエルはフロンデール薬学院にある、 薬物依存症の更生施設に入れる。 ティムは俺が責任をもって育てよう。
114 110 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_072 そして、妻が更生して戻ってきたら、 もう一度、家族三人でやり直すつもりだ。 どうか信じてくれ、俺は本気だ……!
115 111 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_073 ……わかった。 屈強な男たちに丸腰で向かっていった、 その勇気に免じて、君を信じることにしよう。
116 112 TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_074 ありがとう。 今度こそ、絶対に家族を幸せにすると誓うよ……。
117 113 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_075 今回はソフィーの機転に救われたな。 情けないことに、私はまた肝心なときに……。
118 114 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_076 いや、本当に勘弁してよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も気になってるだろうから、 オッサンがポンコツになった理由でも教えてあげたら?
119 115 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_077 ポンコツではないと言いたいところだが…… 二度にわたって、私が見せた醜態のわけを話そう……。
120 116 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_078 帝国軍の徴用兵だった頃、私は上官に逆らったことで投獄され、 実に10年以上、独房に入れられていたのだ。
121 117 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_079 そこでは、囚人の反抗を抑えるための、 忌まわしき魔導仕掛けの「首輪」を付けられていた。
122 118 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_080 それは、囚人の身体に雷気を流し、 苦痛を与えて全身の自由を奪い、服従させるというもの。
123 119 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_081 収監中、繰り返し雷気を流された私には後遺症が残り、 ときに身体中に激痛が走って、動けなくなるようになった。 くだんの醜態はその症状によるものだったのだ。
124 120 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_082 だが、安心してくれ。 エオルゼアに来たことで、逃亡中よりも生活が改善されたため、 この後遺症は完治しつつある……もう二度と醜態は繰り返さない!
125 121 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_083 それならいいんだけどね……。 ついでに話しておくけど、 アタシもオッサンと同じ帝国の監獄にいたの。
126 122 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_084 まあ、アタシの場合はレジスタンスの諜報活動中に囚われ、 処刑を待つ間、雑居房に入れられてたんだけどね。
127 123 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_085 ちなみに、そこでソムヌス香中毒者と過ごしたもんで、 今回、見抜くことができたんだ。
128 124 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_086 ところでなぜ、アタシたちが出会ったかというと、 これがまたおかしな話でさぁ……。
129 125 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_087 オッサンは脱獄するために、 10年かけて独房から外に至る抜け穴を掘っていたの。 それがついに開通した先がぁ……アタシのいる雑居房だったんだ!
130 126 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_088 ちょ、ちょっと、計算が狂っただけだ。 お前はそれで命拾いしたのだから、ありがたく思え。
131 127 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_089 はいはい、感謝してるよ。 絶望のなかで、処刑を待つばかりだったアタシは、 穴から出てきた、オッサンの間抜け面に救われたんだからね。
132 128 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_090 結果的に、ふたりで力をあわせることで、 警備が手薄だった雑居房から抜け出すことができたってわけ。
133 129 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_091 ああ、だが脱獄は果たしたものの……
134 130 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_092 私はすでに帰るべき場所を失っていたんだ。 ゲラートと同じく、私にも妻と幼い息子がいたのだが、 ふたりとも……護ることができなかった……。
135 131 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_093 おっといかん、またひとりで感傷的になってしまった……。 さて、また次の都市へ向かうとしよう。
136 132 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_094 じゃあ、海を渡って、リムサ・ロミンサに行こう! 港の街だから、世界中の物が集まっているらしいね!
137 133 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_095 いいだろう、それではまた、 リムサ・ロミンサの冒険者ギルドへ向かい、仕事を探そう。
138 134 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_098 また、新しい服を買っちゃった! どうかしら、これ……?
139 135 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_100 リムサ・ロミンサとは、海賊が興した街だけに、 自由で大らかな雰囲気が漂っているな。
140 136 TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_101 海はキレイだし、珍しい物も売ってるし、最高だね! また、新しい服を買っちゃった!
141 137 TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_102 冒険者ギルドには、いまのところ護衛の依頼はなかった。 また仕事が見つかるまで、君は鍛錬を積んでおいてほしい。