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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_00","聖バルロアイアン広場のラドヴァンは、何やらしんみりしている。"
1,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_01","ラドヴァンは護衛の依頼を受けたようだ。イシュガルドのスカイスチール機工房付近の「リース」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_02","リースと話し、懲罰部隊アラウダエから、魔導技師を護衛することになった。クルザス中央高地のアドネール占星台の屋上で「リース」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_03","リースと話し、護衛するカト・マムラと対面した。アドネール占星台前の「ラドヴァン」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_04","早くもアラウダエが現れたようだ。冒険者は先に進んで敵を倒すことになった。クルザス中央高地のアートボルグ砦群にある「<Sheet(EObj,2010298,0)/>」で見渡し、現れたアラウダエの囚人兵たちを討伐しよう。"
5,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_05","アラウダエの囚人兵たちを討伐した。ラドヴァンたちと合流するため、キャンプ・ドラゴンヘッドの「<Sheet(EObj,2010301,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_06","ラドヴァンは敵が想定以上に危険なので、ひとりでカト・マムラを護衛すると行ってしまった。そこへ、ソフィーがやって来て、カト・マムラがラドヴァンの故郷、シタデル・ボズヤを消滅させた元凶だと聞かされる。ラドヴァンがカト・マムラに復讐する恐れがあるので、彼を探すことになった。クルザス中央高地のベヒーモスの縄張り付近の「<Sheet(EObj,2010302,0)/>」で見渡そう。"
7,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_07","ラドヴァンが、カト・マムラを暗殺しようとしていたので、冒険者が間一髪で止めた。ラドヴァンは、自身がガンブレイカー失格だと言って去っていった。ソフィーとふたりでカト・マムラを護衛した。聖バルロアイアン広場の「ソフィー」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_08","ソフィーと話し、護衛を完了した。ラドヴァンはまだ戻らないが、腕を上げてまた彼女のもとを訪れよう。
※ガンブレイカーのレベルが70以上になると、聖バルロアイアン広場のソフィーから次のガンブレイカークエストを受注することができます。"
9,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_10",""
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24,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_00","リースと話す"
25,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_01","アドネール占星台のリースと話す"
26,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_02","アドネール占星台前でラドヴァンと話す"
27,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_03","<Sheet(EObj,2010298,0)/>で見渡しアラウダエの囚人兵たちを討伐"
28,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_04","<Sheet(EObj,2010301,0)/>で待機"
29,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_05","<Sheet(EObj,2010302,0)/>で見渡す"
30,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_06","イシュガルドのソフィーと話す"
31,"TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_07",""
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48,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_100_000","とにかく寒いイシュガルドだけど、
貴族のドレスは本当に優雅で素敵だね。
アタシも舞踏会に行ってみたいな……。"
49,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_000","よく来た、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
この街の寒さは、ときに人を死に至らしめてしまうのだな。
先ほど、眠ったまま凍死してしまった貧民が運ばれていった。"
50,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_001","かわいそうに、まだ未来ある若者だったよ。
帝国に支配されずとも、過酷な環境なんだね……。"
51,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_002","さて、神殿騎士団リーヴから護衛の依頼を受けた。
依頼はかの亡命帝国人、シド・ガーロンドが設立した、
ガーロンド・アイアンワークス社からだ。"
52,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_003","まずは、スカイスチール機工房の近くにいる、
ガーロンド社の社員「リース」さんに、話を聞きに行こう。"
53,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_008","ガーロンド社のリースさんから、依頼の概要を聞こう。"
54,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_009","そういえば、エオルゼアに魔導技術をもたらしたのは、
亡命帝国人のシド・ガーロンドだったね……。"
55,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_010","どうも、ガーロンド・アイアンワークス社のリースです。
護衛してほしいのは、最近、帝国から亡命してきた魔導技師です。"
56,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_011","凍死者も多いイシュガルドに、
青燐機関を応用した暖房設備を築くため、
この度、技術顧問として招くことになりました。"
57,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_012","それはよい事業だな。
先ほど、痛ましい犠牲者を見たばかりだ。
暖房設備が整えば、そんな悲劇もなくせるだろう。"
58,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_013","問題なのは、魔導技師は帝国の名門の出身であり、
身内の裏切りを恥と考えた当主が、刺客を送ったこと……。
それも、情報によると「アラウダエ」という部隊だそうです。"
59,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_014","アラウダエだと……!?
帝国の囚人を集めた、悪名高き懲罰部隊ではないか……!!"
60,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_015","アタシも聞いたことがある。
隊員たちは成果を上げれば減刑されるからってんで、
それこそ死に物狂いで戦う、恐ろしい部隊だって……。"
61,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_016","ああ……そのなかでも危険なのが、
隊長である「ヴィトゥス・クォ・メッサラ」だ……。"
62,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_017","奴は帝国軍で千人隊長まで務めた人物だったが、
無辜の市民を虐殺した容疑で逮捕され、収監された。"
63,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_018","ヴィトゥスは人望こそ皆無だったものの、
ひとりの武人としては、あのガイウスよりも強いと噂される猛者。
その腕を見込まれて懲罰部隊に入り、隊長まで上りつめたのだ。"
64,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_019","実をいうと、私は収監中にヴィトゥスから、
アラウダエに入隊するよう、執拗に勧誘されていた。
悪党の仲間になりたくないので、断固として断り続けたがな。"
65,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_020","その際に「説得」と称して、以前に話した、
魔導仕掛けの首輪に、何度も雷気を流されるはめになったのだ……。"
66,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_021","ゾッとするね。
ヴィトゥスに、人望がなかったわけだ……。"
67,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_022","なるほど、かなり危険な相手のようですが、
どうか、アラウダエから魔導技師を護っていただきたい……。"
68,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_023","魔導技師は、飛空艇でクルザスに向かっていますが、
イシュガルド・ランディングだと、待ち伏せされる恐れがある。
そのため、アドネール占星台の屋上に飛空艇を着けます。"
69,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_024","そこから徒歩で、イシュガルドへ向かうので、
その間の護衛を、あなた方にお願いしたいのです。"
70,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_025","イシュガルドの人々を寒さから救うためだ、
もちろん、お護りしよう!"
71,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_026","だが、今回ばかりは、いままでとは相手が違う……。
ソフィーには、街で待機していてほしい。"
72,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_027","ええー!
なにそれ、アタシじゃ力不足てことぉ?"
73,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_028","はっきり言って、そのとおりだ……。
お前はきっと、足手まといになってしまう。"
74,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_029","あっそう!
じゃあ、アタシは買い物でもしとくよ……!"
75,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_030","それでは、そろそろ飛空艇が到着する頃合いなので、
アドネール占星台へ向かいましょう。"
76,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_031","ふう……ソフィーには悪いことをした。
ああは言ったが、彼女の実力はなかなかのものだ。
だが、今回は相手が相手ゆえ、危険な目に合わせたくなかった。"
77,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_032","誤解しないでくれよ、ソフィーとは男女の関係ではない。
しかし、種族も違い、親子ほども年が離れていても、
彼女は固い絆で結ばれた、大事な人なのだ。"
78,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_033","ソフィーと共に脱獄し、家族の死を知ったときのこと……
私は絶望に苛まれ、命を絶とうとした。"
79,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_034","そんなとき、ソフィーは必死で説得してくれて、
私に護衛稼業という、新たな生きがいまで提案してくれた。
彼女自身も、家族を失っているというのにな……。"
80,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_035","それからというもの、ソフィーは私にとって、
新たな家族ともいえる、かけがえのない存在となったのだ。"
81,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_036","すまない、長く語りすぎたな。
早いところ、アドネール占星台の屋上へ向かおう。"
82,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_038","飛空艇が到着したようだな。
リースさんと話して、護衛を開始しよう。"
83,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_040","先ほど、飛空艇が到着しました。
こちらが、護衛してもらう魔導技師です……。"
84,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_041","私は魔導技師のカト・ナン・マムラ……
いや、今は帝国式の階級などない「カト・マムラ」、
そう名乗るべきですね、よろしくお願いします。"
85,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_042","どうしました、ラドヴァンさん……?"
86,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_043","い、いや……なんでもない……。"
87,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_044","カトさんは、弊社によるオメガ調査のため、
危険を冒して、帝国から貴重なデータを持ち出してくれました。
その恩を返すためにも、必ず無事に届けたい。"
88,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_045","それでは、アドネール占星台の入口で、
辺りに怪しい者がいないか、確認してみましょう。"
89,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_048","早くも敵に嗅ぎつけられるとは……!"
90,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_049","どうか、お気をつけて……!"
91,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_050","アラウダエが襲ってきた!
ここに飛空艇を着けたことを、嗅ぎつけられたようだ……!"
92,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_051","私たちでカトさんを護衛するので、
君は先に進んで、敵を片付けてくれ!
「キャンプ・ドラゴンヘッド」で、合流しよう……!"
93,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_055","私たちでカトさんを護衛するので、
君は先に進んで、敵を片付けてくれ!
「キャンプ・ドラゴンヘッド」で、合流しよう……!"
94,"TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_056","邪魔者は殺す!"
95,"TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_057","護衛を始末しろ!"
96,"TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_058","奴を片付けるんだ!"
97,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_100_060","うう……不覚でした……。"
98,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_060","リースさんが、怪我を負ってしまった。
奴らの実力は想定以上……いままでの相手とは桁違いだぞ!"
99,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_061","ここまでは、何とかなったが、
隊長のヴィトゥスが前面に出てきたら、脅威は更に高まる。"
100,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_062","そうなると、リースさんはおろか、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ですら危険だ……。
ここからは、私ひとりでカトさんを護衛させてくれ。"
101,"TEXT_LUCKBB131_03265_Q3_000_000","何と言う?"
102,"TEXT_LUCKBB131_03265_A3_000_001","自分もいく!"
103,"TEXT_LUCKBB131_03265_A3_000_002","任せた……"
104,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_063","君の気持ちはありがたいが、ヴィトゥスは本当に危険なのだ……。
どうか、わかってくれ。"
105,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_064","それでは、いってくる……。"
106,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_065","ふう……確かに、私の手に負える相手ではなさそうです。
ここで、無事に到着したという連絡を待ちましょう。
私は怪我の治療をしてきます。"
107,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
誰もイシュガルドに来ないから、
心配してアドネール占星台に向かう途中だったんだけど……。"
108,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_067","あれ?
オッサンや、護衛する魔導技師の人は……?"
109,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_068","ええっ……!
魔導技師の人の名前って、本当にカト・ナン・マムラ……!?"
110,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_069","もしかしたら……オッサン……。"
111,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_070","オッサンの故郷は「シタデル・ボズヤ」といって、
帝国の実験の失敗によって、消滅してしまった街なんだ。"
112,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_071","その実験ってのを指揮してたのが、シドの父親、
筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンドなんだけど……
彼の右腕的存在が「カト」だったんだ!"
113,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_072","そもそも、オッサンが投獄されたのは実験に反対したせいだ。
そして、カトたちの実験のせいで、オッサンの家族は、
故郷もろとも蒸発しちまったんだよ!"
114,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_073","もしかしたら、オッサンは、
祖国と家族の復讐を果たそうと考えているのかも!"
115,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_100_073","こうしてはいられない、はやく行方を探さないと……!"
116,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_074","ここから西の、ひとけのないところを重点的に探そう!
アタシは聖ダナフェンの旅程の方を探すから、
キミは「ベヒーモスの縄張り」の方をお願い……!"
117,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_100","祖国と……家族の仇だ……"
118,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_101","そうか……その姿、やはりボズヤの……"
119,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_102","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!?"
120,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_103","とめないでくれ!
こいつは護るに値しない男……
私の家族と故郷……すべて奪った男だ……!"
121,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_104","頼む……私に復讐させてくれ……!!"
122,"TEXT_LUCKBB131_03265_Q1_000_000","何と言う?"
123,"TEXT_LUCKBB131_03265_A1_000_001","無抵抗な者を殺すのか?"
124,"TEXT_LUCKBB131_03265_A1_000_002","彼は護衛対象のはずだ!"
125,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_105","すまなかった……。
許してくれとは言わない、
だが、これだけは信じてくれ……"
126,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_106","私もミドも、あの実験が、
街を蒸発させてしまう事態になるなんて、思いもしなかった。
あれからずっと、実験を強行したことを後悔していたんだ……。"
127,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_107","せめてもの罪滅ぼしになればと、
自分の技術で人を救うことを目指してきた。"
128,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_108","ミドの息子、シドを頼って、
エオルゼアへと亡命してきたのも、そのため……。"
129,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_109","だが、確かに……君には、私を裁く権利があるのかもしれん。
さあ、やるならひと思いに……。"
130,"TEXT_LUCKBB131_03265_Q2_000_000","何と言う?"
131,"TEXT_LUCKBB131_03265_A2_000_001","護衛を引き受けた以上、顧客を護るのがガンブレイカー"
132,"TEXT_LUCKBB131_03265_A2_000_002","かつて悪人であっても、善行を働こうとしている者を殺させない"
133,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_110","何たることだ……。
自らの仇敵を前にした途端、
私は己の信条を、いとも簡単に忘れてしまっていた……。"
134,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_111","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
君こそ紛うことなき、真のガンブレイカー。"
135,"TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_112","私は……私は……ガンブレイカー失格だ。
しばらく……頭を冷やしてくる。"
136,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOLDIER03265_000_113","隊長……殺りますか?"
137,"TEXT_LUCKBB131_03265_VITUSQUOMESSALLA_000_114","(-隊長と呼ばれた男-)待て……標的を変更する。"
138,"TEXT_LUCKBB131_03265_VITUSQUOMESSALLA_000_115","(-隊長と呼ばれた男-)もっといい獲物を見つけたのだ。
もはや、つまらん依頼などどうでもいい。
確実に仕留めるためにも、仕切り直すとしよう……。"
139,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_120","よ、よかった……。
どうやら、間に合ったみたいだけど……オッサンは?"
140,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_121","どっか行っちゃった!?
任務を途中で放棄するなんて、
あのポンコツ、どういうつもりなの……!!"
141,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_122","まあ、護衛対象を殺そうとした方が大問題だけどさ……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が止めてくれてよかった。"
142,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_123","こうなったら、アタシたちでカトを護衛するしかないね。
さあ、イシュガルドまで向かいましょう。"
143,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_126","事情はソフィーさんから聞いています。
とにかく、無事でよかった……。"
144,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_127","どうもありがとうございました……。"
145,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_130","ふう……無事に着けてよかった。
どういうわけか、誰も襲ってこなかったね。"
146,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_131","事情はソフィーさんから聞いています。
この度は、本当にありがとうございました。"
147,"TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_132","しかし、アラウダエはまだ狙っているかもしれません。
しばらくは、カトさんを屋敷に匿うつもりです。
それでは、私たちはここで……。"
148,"TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_133","どうもありがとうございました……。"
149,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_134","それにしても、オッサンが戻ってこない。
きっと、今回の過ちを本当に悔いているんだろうね。
ああ見えて、繊細なところがあるんだ……。"
150,"TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_135","まあ、そのうち戻ってくるだろうから、
キミはしばらく、自由にしといてよ。
でも、アラウダエのことも気になるし、必ずまた来てね……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_00 聖バルロアイアン広場のラドヴァンは、何やらしんみりしている。
5 1 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_01 ラドヴァンは護衛の依頼を受けたようだ。イシュガルドのスカイスチール機工房付近の「リース」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_02 リースと話し、懲罰部隊アラウダエから、魔導技師を護衛することになった。クルザス中央高地のアドネール占星台の屋上で「リース」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_03 リースと話し、護衛するカト・マムラと対面した。アドネール占星台前の「ラドヴァン」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_04 早くもアラウダエが現れたようだ。冒険者は先に進んで敵を倒すことになった。クルザス中央高地のアートボルグ砦群にある「<Sheet(EObj,2010298,0)/>」で見渡し、現れたアラウダエの囚人兵たちを討伐しよう。
9 5 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_05 アラウダエの囚人兵たちを討伐した。ラドヴァンたちと合流するため、キャンプ・ドラゴンヘッドの「<Sheet(EObj,2010301,0)/>」で待機しよう。
10 6 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_06 ラドヴァンは敵が想定以上に危険なので、ひとりでカト・マムラを護衛すると行ってしまった。そこへ、ソフィーがやって来て、カト・マムラがラドヴァンの故郷、シタデル・ボズヤを消滅させた元凶だと聞かされる。ラドヴァンがカト・マムラに復讐する恐れがあるので、彼を探すことになった。クルザス中央高地のベヒーモスの縄張り付近の「<Sheet(EObj,2010302,0)/>」で見渡そう。
11 7 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_07 ラドヴァンが、カト・マムラを暗殺しようとしていたので、冒険者が間一髪で止めた。ラドヴァンは、自身がガンブレイカー失格だと言って去っていった。ソフィーとふたりでカト・マムラを護衛した。聖バルロアイアン広場の「ソフィー」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_08 ソフィーと話し、護衛を完了した。ラドヴァンはまだ戻らないが、腕を上げてまた彼女のもとを訪れよう。 ※ガンブレイカーのレベルが70以上になると、聖バルロアイアン広場のソフィーから次のガンブレイカークエストを受注することができます。
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28 24 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_00 リースと話す
29 25 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_01 アドネール占星台のリースと話す
30 26 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_02 アドネール占星台前でラドヴァンと話す
31 27 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_03 <Sheet(EObj,2010298,0)/>で見渡しアラウダエの囚人兵たちを討伐
32 28 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_04 <Sheet(EObj,2010301,0)/>で待機
33 29 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_05 <Sheet(EObj,2010302,0)/>で見渡す
34 30 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_06 イシュガルドのソフィーと話す
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51 47 TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_100_000 とにかく寒いイシュガルドだけど、 貴族のドレスは本当に優雅で素敵だね。 アタシも舞踏会に行ってみたいな……。
53 49 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_000 よく来た、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 この街の寒さは、ときに人を死に至らしめてしまうのだな。 先ほど、眠ったまま凍死してしまった貧民が運ばれていった。
54 50 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_001 かわいそうに、まだ未来ある若者だったよ。 帝国に支配されずとも、過酷な環境なんだね……。
55 51 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_002 さて、神殿騎士団リーヴから護衛の依頼を受けた。 依頼はかの亡命帝国人、シド・ガーロンドが設立した、 ガーロンド・アイアンワークス社からだ。
56 52 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_003 まずは、スカイスチール機工房の近くにいる、 ガーロンド社の社員「リース」さんに、話を聞きに行こう。
57 53 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_008 ガーロンド社のリースさんから、依頼の概要を聞こう。
58 54 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_009 そういえば、エオルゼアに魔導技術をもたらしたのは、 亡命帝国人のシド・ガーロンドだったね……。
59 55 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_010 どうも、ガーロンド・アイアンワークス社のリースです。 護衛してほしいのは、最近、帝国から亡命してきた魔導技師です。
60 56 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_011 凍死者も多いイシュガルドに、 青燐機関を応用した暖房設備を築くため、 この度、技術顧問として招くことになりました。
61 57 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_012 それはよい事業だな。 先ほど、痛ましい犠牲者を見たばかりだ。 暖房設備が整えば、そんな悲劇もなくせるだろう。
62 58 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_013 問題なのは、魔導技師は帝国の名門の出身であり、 身内の裏切りを恥と考えた当主が、刺客を送ったこと……。 それも、情報によると「アラウダエ」という部隊だそうです。
63 59 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_014 アラウダエだと……!? 帝国の囚人を集めた、悪名高き懲罰部隊ではないか……!!
64 60 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_015 アタシも聞いたことがある。 隊員たちは成果を上げれば減刑されるからってんで、 それこそ死に物狂いで戦う、恐ろしい部隊だって……。
65 61 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_016 ああ……そのなかでも危険なのが、 隊長である「ヴィトゥス・クォ・メッサラ」だ……。
66 62 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_017 奴は帝国軍で千人隊長まで務めた人物だったが、 無辜の市民を虐殺した容疑で逮捕され、収監された。
67 63 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_018 ヴィトゥスは人望こそ皆無だったものの、 ひとりの武人としては、あのガイウスよりも強いと噂される猛者。 その腕を見込まれて懲罰部隊に入り、隊長まで上りつめたのだ。
68 64 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_019 実をいうと、私は収監中にヴィトゥスから、 アラウダエに入隊するよう、執拗に勧誘されていた。 悪党の仲間になりたくないので、断固として断り続けたがな。
69 65 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_020 その際に「説得」と称して、以前に話した、 魔導仕掛けの首輪に、何度も雷気を流されるはめになったのだ……。
70 66 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_021 ゾッとするね。 ヴィトゥスに、人望がなかったわけだ……。
71 67 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_022 なるほど、かなり危険な相手のようですが、 どうか、アラウダエから魔導技師を護っていただきたい……。
72 68 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_023 魔導技師は、飛空艇でクルザスに向かっていますが、 イシュガルド・ランディングだと、待ち伏せされる恐れがある。 そのため、アドネール占星台の屋上に飛空艇を着けます。
73 69 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_024 そこから徒歩で、イシュガルドへ向かうので、 その間の護衛を、あなた方にお願いしたいのです。
74 70 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_025 イシュガルドの人々を寒さから救うためだ、 もちろん、お護りしよう!
75 71 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_026 だが、今回ばかりは、いままでとは相手が違う……。 ソフィーには、街で待機していてほしい。
76 72 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_027 ええー! なにそれ、アタシじゃ力不足てことぉ?
77 73 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_028 はっきり言って、そのとおりだ……。 お前はきっと、足手まといになってしまう。
78 74 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_029 あっそう! じゃあ、アタシは買い物でもしとくよ……!
79 75 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_030 それでは、そろそろ飛空艇が到着する頃合いなので、 アドネール占星台へ向かいましょう。
80 76 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_031 ふう……ソフィーには悪いことをした。 ああは言ったが、彼女の実力はなかなかのものだ。 だが、今回は相手が相手ゆえ、危険な目に合わせたくなかった。
81 77 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_032 誤解しないでくれよ、ソフィーとは男女の関係ではない。 しかし、種族も違い、親子ほども年が離れていても、 彼女は固い絆で結ばれた、大事な人なのだ。
82 78 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_033 ソフィーと共に脱獄し、家族の死を知ったときのこと…… 私は絶望に苛まれ、命を絶とうとした。
83 79 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_034 そんなとき、ソフィーは必死で説得してくれて、 私に護衛稼業という、新たな生きがいまで提案してくれた。 彼女自身も、家族を失っているというのにな……。
84 80 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_035 それからというもの、ソフィーは私にとって、 新たな家族ともいえる、かけがえのない存在となったのだ。
85 81 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_036 すまない、長く語りすぎたな。 早いところ、アドネール占星台の屋上へ向かおう。
86 82 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_038 飛空艇が到着したようだな。 リースさんと話して、護衛を開始しよう。
87 83 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_040 先ほど、飛空艇が到着しました。 こちらが、護衛してもらう魔導技師です……。
88 84 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_041 私は魔導技師のカト・ナン・マムラ…… いや、今は帝国式の階級などない「カト・マムラ」、 そう名乗るべきですね、よろしくお願いします。
89 85 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_042 どうしました、ラドヴァンさん……?
90 86 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_043 い、いや……なんでもない……。
91 87 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_044 カトさんは、弊社によるオメガ調査のため、 危険を冒して、帝国から貴重なデータを持ち出してくれました。 その恩を返すためにも、必ず無事に届けたい。
92 88 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_045 それでは、アドネール占星台の入口で、 辺りに怪しい者がいないか、確認してみましょう。
93 89 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_048 早くも敵に嗅ぎつけられるとは……!
94 90 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_049 どうか、お気をつけて……!
95 91 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_050 アラウダエが襲ってきた! ここに飛空艇を着けたことを、嗅ぎつけられたようだ……!
96 92 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_051 私たちでカトさんを護衛するので、 君は先に進んで、敵を片付けてくれ! 「キャンプ・ドラゴンヘッド」で、合流しよう……!
97 93 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_055 私たちでカトさんを護衛するので、 君は先に進んで、敵を片付けてくれ! 「キャンプ・ドラゴンヘッド」で、合流しよう……!
98 94 TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_056 邪魔者は殺す!
99 95 TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_057 護衛を始末しろ!
100 96 TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_058 奴を片付けるんだ!
101 97 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_100_060 うう……不覚でした……。
102 98 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_060 リースさんが、怪我を負ってしまった。 奴らの実力は想定以上……いままでの相手とは桁違いだぞ!
103 99 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_061 ここまでは、何とかなったが、 隊長のヴィトゥスが前面に出てきたら、脅威は更に高まる。
104 100 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_062 そうなると、リースさんはおろか、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ですら危険だ……。 ここからは、私ひとりでカトさんを護衛させてくれ。
105 101 TEXT_LUCKBB131_03265_Q3_000_000 何と言う?
106 102 TEXT_LUCKBB131_03265_A3_000_001 自分もいく!
107 103 TEXT_LUCKBB131_03265_A3_000_002 任せた……
108 104 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_063 君の気持ちはありがたいが、ヴィトゥスは本当に危険なのだ……。 どうか、わかってくれ。
109 105 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_064 それでは、いってくる……。
110 106 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_065 ふう……確かに、私の手に負える相手ではなさそうです。 ここで、無事に到着したという連絡を待ちましょう。 私は怪我の治療をしてきます。
111 107 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 誰もイシュガルドに来ないから、 心配してアドネール占星台に向かう途中だったんだけど……。
112 108 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_067 あれ? オッサンや、護衛する魔導技師の人は……?
113 109 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_068 ええっ……! 魔導技師の人の名前って、本当にカト・ナン・マムラ……!?
114 110 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_069 もしかしたら……オッサン……。
115 111 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_070 オッサンの故郷は「シタデル・ボズヤ」といって、 帝国の実験の失敗によって、消滅してしまった街なんだ。
116 112 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_071 その実験ってのを指揮してたのが、シドの父親、 筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンドなんだけど…… 彼の右腕的存在が「カト」だったんだ!
117 113 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_072 そもそも、オッサンが投獄されたのは実験に反対したせいだ。 そして、カトたちの実験のせいで、オッサンの家族は、 故郷もろとも蒸発しちまったんだよ!
118 114 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_073 もしかしたら、オッサンは、 祖国と家族の復讐を果たそうと考えているのかも!
119 115 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_100_073 こうしてはいられない、はやく行方を探さないと……!
120 116 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_074 ここから西の、ひとけのないところを重点的に探そう! アタシは聖ダナフェンの旅程の方を探すから、 キミは「ベヒーモスの縄張り」の方をお願い……!
121 117 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_100 祖国と……家族の仇だ……
122 118 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_101 そうか……その姿、やはりボズヤの……
123 119 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_102 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!?
124 120 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_103 とめないでくれ! こいつは護るに値しない男…… 私の家族と故郷……すべて奪った男だ……!
125 121 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_104 頼む……私に復讐させてくれ……!!
126 122 TEXT_LUCKBB131_03265_Q1_000_000 何と言う?
127 123 TEXT_LUCKBB131_03265_A1_000_001 無抵抗な者を殺すのか?
128 124 TEXT_LUCKBB131_03265_A1_000_002 彼は護衛対象のはずだ!
129 125 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_105 すまなかった……。 許してくれとは言わない、 だが、これだけは信じてくれ……
130 126 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_106 私もミドも、あの実験が、 街を蒸発させてしまう事態になるなんて、思いもしなかった。 あれからずっと、実験を強行したことを後悔していたんだ……。
131 127 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_107 せめてもの罪滅ぼしになればと、 自分の技術で人を救うことを目指してきた。
132 128 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_108 ミドの息子、シドを頼って、 エオルゼアへと亡命してきたのも、そのため……。
133 129 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_109 だが、確かに……君には、私を裁く権利があるのかもしれん。 さあ、やるならひと思いに……。
134 130 TEXT_LUCKBB131_03265_Q2_000_000 何と言う?
135 131 TEXT_LUCKBB131_03265_A2_000_001 護衛を引き受けた以上、顧客を護るのがガンブレイカー
136 132 TEXT_LUCKBB131_03265_A2_000_002 かつて悪人であっても、善行を働こうとしている者を殺させない
137 133 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_110 何たることだ……。 自らの仇敵を前にした途端、 私は己の信条を、いとも簡単に忘れてしまっていた……。
138 134 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_111 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君こそ紛うことなき、真のガンブレイカー。
139 135 TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_112 私は……私は……ガンブレイカー失格だ。 しばらく……頭を冷やしてくる。
140 136 TEXT_LUCKBB131_03265_SOLDIER03265_000_113 隊長……殺りますか?
141 137 TEXT_LUCKBB131_03265_VITUSQUOMESSALLA_000_114 (-隊長と呼ばれた男-)待て……標的を変更する。
142 138 TEXT_LUCKBB131_03265_VITUSQUOMESSALLA_000_115 (-隊長と呼ばれた男-)もっといい獲物を見つけたのだ。 もはや、つまらん依頼などどうでもいい。 確実に仕留めるためにも、仕切り直すとしよう……。
143 139 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_120 よ、よかった……。 どうやら、間に合ったみたいだけど……オッサンは?
144 140 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_121 どっか行っちゃった!? 任務を途中で放棄するなんて、 あのポンコツ、どういうつもりなの……!!
145 141 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_122 まあ、護衛対象を殺そうとした方が大問題だけどさ…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が止めてくれてよかった。
146 142 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_123 こうなったら、アタシたちでカトを護衛するしかないね。 さあ、イシュガルドまで向かいましょう。
147 143 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_126 事情はソフィーさんから聞いています。 とにかく、無事でよかった……。
148 144 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_127 どうもありがとうございました……。
149 145 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_130 ふう……無事に着けてよかった。 どういうわけか、誰も襲ってこなかったね。
150 146 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_131 事情はソフィーさんから聞いています。 この度は、本当にありがとうございました。
151 147 TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_132 しかし、アラウダエはまだ狙っているかもしれません。 しばらくは、カトさんを屋敷に匿うつもりです。 それでは、私たちはここで……。
152 148 TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_133 どうもありがとうございました……。
153 149 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_134 それにしても、オッサンが戻ってこない。 きっと、今回の過ちを本当に悔いているんだろうね。 ああ見えて、繊細なところがあるんだ……。
154 150 TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_135 まあ、そのうち戻ってくるだろうから、 キミはしばらく、自由にしといてよ。 でも、アラウダエのことも気になるし、必ずまた来てね……。