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0,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_00","アドネール占星台のアルベリクは、冒険者の来訪を喜んでいるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者は、子竜オーン・カイと、彼の親竜ヴェズルフェルニルのかつての番いを探すことになる。見つけ出した番いの竜ファウネムは、理性を失い暴走してしまっていたが、冒険者は「竜狩りの達人」として雇われたエスティニアンと協力し、ファウネムを正気に戻すことに成功。ヴェズルフェルニルとファウネムは、千年のときを超えて番いに戻ることができたのだった。
            * * *
オーン・カイとともにニーズヘッグの弔いをすることになった。眷属だったファウネムを訪ねて、ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿で「オーン・カイ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_02","ファウネムから、ニーズヘッグの思い出話と、ヒトの王との悲しいすれ違いの話を聞いた。弔いのため、ドラヴァニア雲海のオール・ターンで、ニーズヘッグが愛した「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」を探そう。"
3,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_03","<Sheet(EventItem,2002541,0)/>を見つけた。オール・ターンの「オーン・カイ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_04","オーン・カイと花を手向ける場所を相談した。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「オーン・カイ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_05","オーン・カイと空中庭園に向かい、ニーズヘッグに思いを馳せた。アドネール占星台に戻り、今回の旅路を「アルベリク」に話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_06","アルベリクは、ファウネムが語った過去を神殿騎士団に伝え後世に残していくつもりだという。新時代の竜騎士の在り方を考えながら、アルベリクは冒険者のおかげで前へ進めるようになったと語った。冒険者も、竜とともに生きる未来の道筋を護るため、新時代の竜騎士としてこれからを歩んでいこう。"
7,"TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_00","白亜の宮殿でオーン・カイと話す"
25,"TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_01","<Sheet(EventItem,2002541,0)/>を探す"
26,"TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_02","オーン・カイと話す"
27,"TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_03","アラミガン・クォーターでオーン・カイと話す"
28,"TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_04","アドネール占星台のアルベリクと話す"
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48,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_000","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!
顔を見せに来てくれたのか?"
49,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_001","嬉しく思うぞ。
黙って姿を消したきり、ろくに便りも送ってこない、
どこかの弟子に比べたら、なんと義理深いことか!"
50,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_002","そうそう、近況と言えばウスティエヌのことだが……
ドラヴァニアの地で、槍の腕を活かして猟師をしているらしいぞ。
時折、オーン・カイが様子を知らせに来てくれているのだ。"
51,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_003","むっ、噂をすれば…………"
52,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_004","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!
今までどこに行ってたんだよ~!"
53,"TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_200","何と答える?"
54,"TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_200","ちょっと異世界で戦ってきた"
55,"TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_200","アンドレイアを狩りに行ってきた"
56,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_010","うわ~、すごい冒険だね!
僕と旅した東方も、すごい遠くだと思ってたのに、
まさか、異なる世界に行っちゃうなんて!"
57,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_011","まさに想像を絶する冒険だな。
しかし、かつての英雄の亡骸が「罪喰い」なる異形となり、
生前の想いの残滓に縛られて彷徨っていたとは……。"
58,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_012","それって、まるでニーズヘッグみたいだね……。"
59,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_013","ああ、私も同じ感想を抱いたよ。
死してなお、竜の眼に残った魔力がエスティニアンの肉体を奪い、
怨念の化身となり、復讐を果たそうとしたのだから……。"
60,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_014","だが、罪喰い「アンドレイア」は、君によって倒され、
レンダ・レイなる狩人の魂は、また安らぎを見出せたはずだ。"
61,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_015","ならさ……
ニーズヘッグの魂は、どうなんだろう?"
62,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_016","ふむ……
ニーズヘッグを邪竜と呼び、憎んできた皇都の民は、
その死を喜びこそすれ、悼みはしないだろうからな。"
63,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_017","そ、そんなの哀しいじゃないか!"
64,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_018","ああ……哀しいな。
せめて「蒼の竜騎士」として、かの竜の力を用いてきた我々は、
かつての敵とはいえ、散った竜を悼むべきなのかもしれん。"
65,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_019","オイラ、決めたぞ!
ニーズヘッグの弔いをするんだ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いっしょにやろうよ!"
66,"TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_300","何と答える?"
67,"TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_300","かつて戦った強敵のために祈ろう"
68,"TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_300","元「蒼の竜騎士」として礼節を尽くそう"
69,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_025","そうこなくっちゃ!"
70,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_026","……でも、よく考えてみたら、
フレースヴェルグ様の眷属の僕は、
ニーズヘッグのこと、よく知らないんだよね。"
71,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_027","好きな物のひとつも知らないで、弔いなんてできないよ。"
72,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_028","そうだ、眷属だった「ファウネム」さんなら、
ニーズヘッグのことも、よく知っているはずだよ!
「白亜の宮殿」に呼んで、話を聞いてみよう!"
73,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_040","ニーズヘッグの弔いなど、考えたこともなかったが、
いい機会なのかもしれないな。"
74,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_045","事情を話したら、快く来てくれたよ。
「ファウネム」さんに話を聞いてみよう!"
75,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_050","久しいな、我が恩人たる竜騎士よ。
すでにオーン・カイから事情は聞いている。
我が父祖たるニーズヘッグについて聞きたいのだとか?"
76,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_051","では、答える前にひとつ聞かせてもらいたい。
貴方にとって、ニーズヘッグとはいかなる存在なのだろうか?"
77,"TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_400","ニーズヘッグとは……?"
78,"TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_400","手強い敵だった"
79,"TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_400","竜騎士としての力の源だ"
80,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_055","そうであろうとも……。
だが、今こうして貴方が生き残れているのは、
紛れもなくニーズヘッグの「竜の力」を得たがゆえのこと。"
81,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_060","確かに貴方のヒト離れした強さは、紛れもなくニーズヘッグのもの。
だが、貴方とかの竜は、決して仲間でも友でもなく、
互いを殺そうとする敵であった。"
82,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_065","なんと複雑で、強く結びついた関係であることか……!"
83,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_066","そんな関係にある貴方が、死した魂を弔うために、
我が父祖ニーズヘッグについて知りたいというのなら、
確かに語って聞かせるべきであろう。"
84,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_067","やったね!
ニーズヘッグって、どんな竜だったの?"
85,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_068","一言で語るのは難しいが……
どの竜よりも強くあろうとする孤高の竜であった。"
86,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_070","決して多くを語ろうとはしなかったが、
故郷たる竜星を滅ぼした脅威に、備えていたようだ。
力を失った幻龍に代わり、戦える存在であろうとな。"
87,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_075","決して多くを語ろうとはしなかったが、
星の脅威に対しても、戦える存在であろうとしていたようだ。
力を失った幻龍の代わりを務めようとな。"
88,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_080","そうした、強さへの並々ならぬ想いからか、
弱く儚い命たるヒトを、軽んじる傾向があったのだ。
フレースヴェルグの愛ゆえに、融和がなった時代でさえな。"
89,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_081","ニーズヘッグにとって、真に交友するに値するのは、
同じ七大天竜くらいのものであったのだろう。
ゆえに語らう相手といえば、もっぱら詩竜ラタトスクであった。"
90,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_082","一方のラタトスクは、竜詩を紡ぎ語らうことを好む竜だった。
相手が竜であろうとヒトであろうと別け隔てなくな。"
91,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_083","ある時、ラタトスクはヒトの王の下を訪れ、語って聞かせた。
だが、かの竜は竜詩を紡ぐことに長けても、
嘘のつき方を知らなかった。"
92,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_084","ラタトスクはヒトに乞われるまま、ニーズヘッグの言葉を語った。
ヒトは脆弱で、取るに足らない存在であり、
母なる星の守護者たるに相応しきは、幻龍の子たる七大天竜だと。"
93,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_085","じ、じゃあ……!
ヒトの王が裏切ったのは……!"
94,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_086","竜は、ヒトを蔑ろにして、星の支配者たらんとしている。
そう誤解したのであろうな、トールダンなる王は……。
ゆえに竜の力を欲し、裏切りに手を染めたのだ。"
95,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_087","誰もが、決定的な悪意はなく、
誤解の連鎖によって恐ろしい出来事が起きたのだ。"
96,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_088","己が言葉が種となり、裏切りが芽吹き、
誰よりも大切にしていたラタトスクを喪った。
それを知るゆえに、すべてを許せず永遠の復讐を望んだ。"
97,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_089","私が知る父祖ニーズヘッグは、
強さと弱さを兼ね備えた竜だった……。"
98,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_090","なんて……なんて、哀しい出来事なんだ!
もう少し互いを理解していれば……!"
99,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_091","私が、父祖の命に背いて戦いから逃げたのは、
その争いの無益さと悲惨さゆえでもあったのだ。"
100,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_092","だから、竜詩戦争を終わりに導いた竜騎士よ、
貴方は、オーン・カイら若き翼と交わり、互いを知ってほしい。
我らは、同じ星に生きる隣人なのだから……。"
101,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_093","わかったよ、ファウネムさん。
僕は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>といっしょに生きる!
寿命で死んじゃったら、その子供とも仲良くする!"
102,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_094","それでいい。
そして、願わくば星の守護者たることを己に定めた、
孤独で偉大な竜がいたことを、子らに伝えてくれ。"
103,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_095","そうだ、もうひとつ……まだ弔いの気持ちがあるなら、
「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」を手向けるといい。
我が父祖が、その香りを好んだ花だ。"
104,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_096","ありがとう、ファウネムさん!"
105,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_097","「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」は、「オール・ターン」にあるはずだよ。
行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
106,"TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_100","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_105","「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」は、この辺りにあるはずだけど……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、探してみてよ?"
108,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_120","「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」を見つけたんだね?
くっそー、僕の方が早く見つけようと思ったのにな!"
109,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_121","ま、とにかく目当ての品は見つかったんだ。
その花を手向けに……って、どこに行こうか?
ニーズヘッグの最期の場所って、心当たりあったりする?"
110,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_122","ふむふむ、ニーズヘッグの「竜の眼」は神降ろしに使われて、
召喚した神龍ってのは、アラミゴで倒した……と。"
111,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_123","ほんとに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>って、
何から何まで倒しちゃうんだね。"
112,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_124","とにかく、花を手向ける場所は、最期の戦いの場所で決まりだね。
じゃあ、ギラバニア湖畔地帯の「アラミガン・クォーター」まで、
競争だよ……いっそげー!"
113,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_130","へっへ~ん、競争は僕の勝ちだね!"
114,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_131","それじゃ、さっそく空中庭園に行こう!
案内役は任せたからね~!"
115,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_200","ここが、偉大な七大天竜の一翼、
ニーズヘッグのエーテルが最期に消えた場所なんだね……。"
116,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_201","僕は、いちども会ったことはなかったけど、
きっと強い竜だったんだろうなぁ……。"
117,"TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_000","ニーズヘッグに何と語りかける?"
118,"TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_000","貴方のことは忘れない"
119,"TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_000","貴方の想いを引き継ごう"
120,"TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_205","かつて、この星には偉大な竜がいた。
はるか彼方より、始祖たる幻龍に伴われてやってきたその竜は、
この星で孵り、育ち、大いなる黒き翼となった……。"
121,"TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_206","その竜は、幻龍に代わり星の守護者たらんとした。
しかし、裏切りと戦いの果てに、その「眼」はヒトの手に渡り、
千年の後、<If(PlayerParameter(4))>ひとりの男とひとりの女<Else/>ふたりの男</If>に竜の力を与えた。"
122,"TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_207","やがて、竜とふたりの蒼の竜騎士は、戦場で相対した。
膨らみ続ける怨念、燻り続ける復讐心、友を救わんとする願い、
そのすべてが交差し、竜は消え去った……。"
123,"TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_210","紅の竜騎士となったふたりは、今も星を護るため戦い続ける。
竜が払おうとした星の脅威、オメガを斃したように、
これからもずっと……。"
124,"TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_215","紅の竜騎士となったふたりは、今も星を護るため戦い続ける。
これからもずっと……。"
125,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_220","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
今回は、とても小さな旅だったけどさ。
いろいろ知って、考えることができて、よかったと思うんだ。"
126,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_221","また、こうやって、
いっしょに旅しようね……?"
127,"TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_222","さあ、行こっか……。
僕は父ちゃんに、この旅のことを伝えるよ。
「アルベリク」のおっちゃんにも、聞かせてあげといてね。"
128,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_230","戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
それで、ニーズヘッグの弔いは終わったのか?"
129,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_231","なんと……トールダン王の裏切りの発端には、
そのような出来事があったとは……。"
130,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_232","神殿騎士団を通じて報告し、
正しき歴史のひとつとして伝えてゆかねばなるまい。
それが、竜と共に生きることを決めた、我らの未来も照らそう。"
131,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_233","千年の悲しみをなかったことにはできないが、
明日を共に生きていくことはできる。
その道筋を護ることも、新時代の竜騎士の役割なのかもしれんな。"
132,"TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_234","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
おかげで私もまた、元「蒼の竜騎士」のひとりとして、
前に進むことができそうだ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_00 アドネール占星台のアルベリクは、冒険者の来訪を喜んでいるようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者は、子竜オーン・カイと、彼の親竜ヴェズルフェルニルのかつての番いを探すことになる。見つけ出した番いの竜ファウネムは、理性を失い暴走してしまっていたが、冒険者は「竜狩りの達人」として雇われたエスティニアンと協力し、ファウネムを正気に戻すことに成功。ヴェズルフェルニルとファウネムは、千年のときを超えて番いに戻ることができたのだった。             * * * オーン・カイとともにニーズヘッグの弔いをすることになった。眷属だったファウネムを訪ねて、ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿で「オーン・カイ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_02 ファウネムから、ニーズヘッグの思い出話と、ヒトの王との悲しいすれ違いの話を聞いた。弔いのため、ドラヴァニア雲海のオール・ターンで、ニーズヘッグが愛した「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」を探そう。
7 3 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_03 <Sheet(EventItem,2002541,0)/>を見つけた。オール・ターンの「オーン・カイ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_04 オーン・カイと花を手向ける場所を相談した。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「オーン・カイ」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_05 オーン・カイと空中庭園に向かい、ニーズヘッグに思いを馳せた。アドネール占星台に戻り、今回の旅路を「アルベリク」に話そう。
10 6 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_06 アルベリクは、ファウネムが語った過去を神殿騎士団に伝え後世に残していくつもりだという。新時代の竜騎士の在り方を考えながら、アルベリクは冒険者のおかげで前へ進めるようになったと語った。冒険者も、竜とともに生きる未来の道筋を護るため、新時代の竜騎士としてこれからを歩んでいこう。
11 7 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_09
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19 15 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_15
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26 22 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKBC004_03213_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_00 白亜の宮殿でオーン・カイと話す
29 25 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_01 <Sheet(EventItem,2002541,0)/>を探す
30 26 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_02 オーン・カイと話す
31 27 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_03 アラミガン・クォーターでオーン・カイと話す
32 28 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_04 アドネール占星台のアルベリクと話す
33 29 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_06
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51 47 TEXT_LUCKBC004_03213_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_000 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか! 顔を見せに来てくれたのか?
53 49 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_001 嬉しく思うぞ。 黙って姿を消したきり、ろくに便りも送ってこない、 どこかの弟子に比べたら、なんと義理深いことか!
54 50 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_002 そうそう、近況と言えばウスティエヌのことだが…… ドラヴァニアの地で、槍の腕を活かして猟師をしているらしいぞ。 時折、オーン・カイが様子を知らせに来てくれているのだ。
55 51 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_003 むっ、噂をすれば…………
56 52 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_004 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか! 今までどこに行ってたんだよ~!
57 53 TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_200 何と答える?
58 54 TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_200 ちょっと異世界で戦ってきた
59 55 TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_200 アンドレイアを狩りに行ってきた
60 56 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_010 うわ~、すごい冒険だね! 僕と旅した東方も、すごい遠くだと思ってたのに、 まさか、異なる世界に行っちゃうなんて!
61 57 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_011 まさに想像を絶する冒険だな。 しかし、かつての英雄の亡骸が「罪喰い」なる異形となり、 生前の想いの残滓に縛られて彷徨っていたとは……。
62 58 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_012 それって、まるでニーズヘッグみたいだね……。
63 59 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_013 ああ、私も同じ感想を抱いたよ。 死してなお、竜の眼に残った魔力がエスティニアンの肉体を奪い、 怨念の化身となり、復讐を果たそうとしたのだから……。
64 60 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_014 だが、罪喰い「アンドレイア」は、君によって倒され、 レンダ・レイなる狩人の魂は、また安らぎを見出せたはずだ。
65 61 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_015 ならさ…… ニーズヘッグの魂は、どうなんだろう?
66 62 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_016 ふむ…… ニーズヘッグを邪竜と呼び、憎んできた皇都の民は、 その死を喜びこそすれ、悼みはしないだろうからな。
67 63 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_017 そ、そんなの哀しいじゃないか!
68 64 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_018 ああ……哀しいな。 せめて「蒼の竜騎士」として、かの竜の力を用いてきた我々は、 かつての敵とはいえ、散った竜を悼むべきなのかもしれん。
69 65 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_019 オイラ、決めたぞ! ニーズヘッグの弔いをするんだ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いっしょにやろうよ!
70 66 TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_300 何と答える?
71 67 TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_300 かつて戦った強敵のために祈ろう
72 68 TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_300 元「蒼の竜騎士」として礼節を尽くそう
73 69 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_025 そうこなくっちゃ!
74 70 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_026 ……でも、よく考えてみたら、 フレースヴェルグ様の眷属の僕は、 ニーズヘッグのこと、よく知らないんだよね。
75 71 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_027 好きな物のひとつも知らないで、弔いなんてできないよ。
76 72 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_028 そうだ、眷属だった「ファウネム」さんなら、 ニーズヘッグのことも、よく知っているはずだよ! 「白亜の宮殿」に呼んで、話を聞いてみよう!
77 73 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_040 ニーズヘッグの弔いなど、考えたこともなかったが、 いい機会なのかもしれないな。
78 74 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_045 事情を話したら、快く来てくれたよ。 「ファウネム」さんに話を聞いてみよう!
79 75 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_050 久しいな、我が恩人たる竜騎士よ。 すでにオーン・カイから事情は聞いている。 我が父祖たるニーズヘッグについて聞きたいのだとか?
80 76 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_051 では、答える前にひとつ聞かせてもらいたい。 貴方にとって、ニーズヘッグとはいかなる存在なのだろうか?
81 77 TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_400 ニーズヘッグとは……?
82 78 TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_400 手強い敵だった
83 79 TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_400 竜騎士としての力の源だ
84 80 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_055 そうであろうとも……。 だが、今こうして貴方が生き残れているのは、 紛れもなくニーズヘッグの「竜の力」を得たがゆえのこと。
85 81 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_060 確かに貴方のヒト離れした強さは、紛れもなくニーズヘッグのもの。 だが、貴方とかの竜は、決して仲間でも友でもなく、 互いを殺そうとする敵であった。
86 82 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_065 なんと複雑で、強く結びついた関係であることか……!
87 83 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_066 そんな関係にある貴方が、死した魂を弔うために、 我が父祖ニーズヘッグについて知りたいというのなら、 確かに語って聞かせるべきであろう。
88 84 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_067 やったね! ニーズヘッグって、どんな竜だったの?
89 85 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_068 一言で語るのは難しいが…… どの竜よりも強くあろうとする孤高の竜であった。
90 86 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_070 決して多くを語ろうとはしなかったが、 故郷たる竜星を滅ぼした脅威に、備えていたようだ。 力を失った幻龍に代わり、戦える存在であろうとな。
91 87 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_075 決して多くを語ろうとはしなかったが、 星の脅威に対しても、戦える存在であろうとしていたようだ。 力を失った幻龍の代わりを務めようとな。
92 88 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_080 そうした、強さへの並々ならぬ想いからか、 弱く儚い命たるヒトを、軽んじる傾向があったのだ。 フレースヴェルグの愛ゆえに、融和がなった時代でさえな。
93 89 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_081 ニーズヘッグにとって、真に交友するに値するのは、 同じ七大天竜くらいのものであったのだろう。 ゆえに語らう相手といえば、もっぱら詩竜ラタトスクであった。
94 90 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_082 一方のラタトスクは、竜詩を紡ぎ語らうことを好む竜だった。 相手が竜であろうとヒトであろうと別け隔てなくな。
95 91 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_083 ある時、ラタトスクはヒトの王の下を訪れ、語って聞かせた。 だが、かの竜は竜詩を紡ぐことに長けても、 嘘のつき方を知らなかった。
96 92 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_084 ラタトスクはヒトに乞われるまま、ニーズヘッグの言葉を語った。 ヒトは脆弱で、取るに足らない存在であり、 母なる星の守護者たるに相応しきは、幻龍の子たる七大天竜だと。
97 93 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_085 じ、じゃあ……! ヒトの王が裏切ったのは……!
98 94 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_086 竜は、ヒトを蔑ろにして、星の支配者たらんとしている。 そう誤解したのであろうな、トールダンなる王は……。 ゆえに竜の力を欲し、裏切りに手を染めたのだ。
99 95 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_087 誰もが、決定的な悪意はなく、 誤解の連鎖によって恐ろしい出来事が起きたのだ。
100 96 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_088 己が言葉が種となり、裏切りが芽吹き、 誰よりも大切にしていたラタトスクを喪った。 それを知るゆえに、すべてを許せず永遠の復讐を望んだ。
101 97 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_089 私が知る父祖ニーズヘッグは、 強さと弱さを兼ね備えた竜だった……。
102 98 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_090 なんて……なんて、哀しい出来事なんだ! もう少し互いを理解していれば……!
103 99 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_091 私が、父祖の命に背いて戦いから逃げたのは、 その争いの無益さと悲惨さゆえでもあったのだ。
104 100 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_092 だから、竜詩戦争を終わりに導いた竜騎士よ、 貴方は、オーン・カイら若き翼と交わり、互いを知ってほしい。 我らは、同じ星に生きる隣人なのだから……。
105 101 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_093 わかったよ、ファウネムさん。 僕は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>といっしょに生きる! 寿命で死んじゃったら、その子供とも仲良くする!
106 102 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_094 それでいい。 そして、願わくば星の守護者たることを己に定めた、 孤独で偉大な竜がいたことを、子らに伝えてくれ。
107 103 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_095 そうだ、もうひとつ……まだ弔いの気持ちがあるなら、 「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」を手向けるといい。 我が父祖が、その香りを好んだ花だ。
108 104 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_096 ありがとう、ファウネムさん!
109 105 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_097 「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」は、「オール・ターン」にあるはずだよ。 行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
110 106 TEXT_LUCKBC004_03213_FAUNEHM_000_100 (★未使用/削除予定★)
111 107 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_105 「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」は、この辺りにあるはずだけど……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、探してみてよ?
112 108 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_120 「<Sheet(EventItem,2002541,0)/>」を見つけたんだね? くっそー、僕の方が早く見つけようと思ったのにな!
113 109 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_121 ま、とにかく目当ての品は見つかったんだ。 その花を手向けに……って、どこに行こうか? ニーズヘッグの最期の場所って、心当たりあったりする?
114 110 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_122 ふむふむ、ニーズヘッグの「竜の眼」は神降ろしに使われて、 召喚した神龍ってのは、アラミゴで倒した……と。
115 111 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_123 ほんとに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>って、 何から何まで倒しちゃうんだね。
116 112 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_124 とにかく、花を手向ける場所は、最期の戦いの場所で決まりだね。 じゃあ、ギラバニア湖畔地帯の「アラミガン・クォーター」まで、 競争だよ……いっそげー!
117 113 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_130 へっへ~ん、競争は僕の勝ちだね!
118 114 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_131 それじゃ、さっそく空中庭園に行こう! 案内役は任せたからね~!
119 115 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_200 ここが、偉大な七大天竜の一翼、 ニーズヘッグのエーテルが最期に消えた場所なんだね……。
120 116 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_201 僕は、いちども会ったことはなかったけど、 きっと強い竜だったんだろうなぁ……。
121 117 TEXT_LUCKBC004_03213_Q1_000_000 ニーズヘッグに何と語りかける?
122 118 TEXT_LUCKBC004_03213_A1_000_000 貴方のことは忘れない
123 119 TEXT_LUCKBC004_03213_A2_000_000 貴方の想いを引き継ごう
124 120 TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_205 かつて、この星には偉大な竜がいた。 はるか彼方より、始祖たる幻龍に伴われてやってきたその竜は、 この星で孵り、育ち、大いなる黒き翼となった……。
125 121 TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_206 その竜は、幻龍に代わり星の守護者たらんとした。 しかし、裏切りと戦いの果てに、その「眼」はヒトの手に渡り、 千年の後、<If(PlayerParameter(4))>ひとりの男とひとりの女<Else/>ふたりの男</If>に竜の力を与えた。
126 122 TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_207 やがて、竜とふたりの蒼の竜騎士は、戦場で相対した。 膨らみ続ける怨念、燻り続ける復讐心、友を救わんとする願い、 そのすべてが交差し、竜は消え去った……。
127 123 TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_210 紅の竜騎士となったふたりは、今も星を護るため戦い続ける。 竜が払おうとした星の脅威、オメガを斃したように、 これからもずっと……。
128 124 TEXT_LUCKBC004_03213_SYSTEM_000_215 紅の竜騎士となったふたりは、今も星を護るため戦い続ける。 これからもずっと……。
129 125 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_220 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 今回は、とても小さな旅だったけどさ。 いろいろ知って、考えることができて、よかったと思うんだ。
130 126 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_221 また、こうやって、 いっしょに旅しようね……?
131 127 TEXT_LUCKBC004_03213_ORNKHAI_000_222 さあ、行こっか……。 僕は父ちゃんに、この旅のことを伝えるよ。 「アルベリク」のおっちゃんにも、聞かせてあげといてね。
132 128 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_230 戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 それで、ニーズヘッグの弔いは終わったのか?
133 129 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_231 なんと……トールダン王の裏切りの発端には、 そのような出来事があったとは……。
134 130 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_232 神殿騎士団を通じて報告し、 正しき歴史のひとつとして伝えてゆかねばなるまい。 それが、竜と共に生きることを決めた、我らの未来も照らそう。
135 131 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_233 千年の悲しみをなかったことにはできないが、 明日を共に生きていくことはできる。 その道筋を護ることも、新時代の竜騎士の役割なのかもしれんな。
136 132 TEXT_LUCKBC004_03213_ALBERIC_000_234 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 おかげで私もまた、元「蒼の竜騎士」のひとりとして、 前に進むことができそうだ。