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0,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_00","キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナは、気にかけていることがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_01","前回までの冒険録:
森の精霊たちの異様なざわめきを調査する冒険者とシルフィーは、未熟な角尊である「ガッティ」が魔力の奔流を制御できないことが、原因だと突き止める。冒険者たちと交流を深め、魔力を制御することができるようになったガッティは、幻術士になることを決意するのだった。
            * * *
ラヤ・オ・センナは、アラカの様子が気になるようだ。グリダニアの幻術士ギルドにいる「アラカ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_02","アラカと話した。シルフィーとガッティの提案で、黒衣森へ修行にいくことになった。中央森林の境樹付近の「シルフィー」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_03","魔物に襲われた様子のシルフィーと話した。イクサル族の策略によって怒りをあらわにした森の精霊を、ガッティが鎮めているようだ。中央森林の境樹にいる「ガッティ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_04","疲れ果てた様子のガッティと話した。冒険者が境樹の精霊を鎮め、魔力を使い果たしたガッティをアラカが治療した。境樹のそばにいる「アラカ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_05","アラカと話した。幻術を扱えるようになったことで、自信がついたようだ。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ・センナ」にアラカのことを報告しよう。"
6,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_06","ラヤ・オ・センナと話した。アラカが前向きになったことに安心し、彼女を支えた冒険者へ礼を言った。シルフィーとガッティ、そしてアラカと、将来有望な幻術士が集まる幻術士ギルドの未来は明るいだろう。彼女たちと黒衣森を見守りつつ、旅を続けよう。"
7,"TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_00","幻術士ギルドのアラカと話す"
25,"TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_01","境樹付近でシルフィーと合流"
26,"TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_02","ガッティと話す"
27,"TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_03","アラカと話す"
28,"TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_04","キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナに報告"
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48,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_000","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ちょっと見ない間に、また白魔道士として成長したんじゃない?
なんだか顔つきが違うもの。"
49,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_001","そうだ、あんた「アラカ」を覚えてる?
迫害された復讐に、「不浄なるもの」を生み出していた、
アウラ族の女性よ。"
50,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_002","彼女ね、いまは償いのために幻術の修行を始めているの。
「幻術士ギルド」にいるから、ちょっと様子を見てやって。
あんたが顔を出せば、彼女も喜ぶと思うわ。"
51,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_003","あと、あんたが助けてくれた角尊のガッティも、
育ちの経緯もあって、特例で市井の中で修行させているわ。
もしシルフィーやガッティにも会ったら、話を聞いてやって。"
52,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_005","「アラカ」の様子は見てきてくれた?
普段なら「幻術士ギルド」にいるはずよ。
なにかわかったら、教えてちょうだい。"
53,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_010","あ……あなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?
ここにきたってことはラヤ・オから話を聞いてる……?"
54,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_011","そっか……。
あのときは……いっぱい迷惑かけたり、
死んじゃえばよかったのにって言ったりして……ごめんなさい。"
55,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_012","いまは、ちゃんとやってます……。
いや、ちゃんとしようと思ってるんだけど……。"
56,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_013","まだ、ケアルも満足にできないの……。
ラヤ・オに言われて修行を始めたけど、
人を癒すなんて、私には向いてないんだわ……。"
57,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_014","それに私は余所者だから……
馴染めなくて…………。"
58,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_015","あ…………。
でも、小さな女の子たちだけは、
私とおしゃべりしてくれる……。"
59,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_016","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアラカじゃない!
なになに、ふたりは仲良しだったの?"
60,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_017","アラカお姉ちゃん、もしかして冒険のお話を聞いてた……?
いいないいな、私たちも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のお話、聞きたいな。"
61,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_018","うんうん、私も聞きたい!
私たちもまぜてっ!"
62,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_019","え、ええ……いいけど…………。"
63,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_020","やった!
ねぇねぇ、どんなお話をしてくれるの?"
64,"TEXT_LUCKBC006_03215_Q1_000_000","何の話をする?"
65,"TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_001","時空を超えて自分と世界を救ってくれた男性の話"
66,"TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_002","掟を破ってでも愛する家族を救った女性の話"
67,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_021","その人……
あなたのこと、大好きなんだね。
じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。"
68,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_022","その人……
すごく妹思いの、優しいお姉さんだったんだね。
じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。"
69,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_023","人を守りたいって気持ちは、やっぱり大事だね……。
私たちも、もっと頑張らなきゃ……!"
70,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_024","そうだっ、じゃあこれからみんなで、修行しにいかない?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が話してくれた人みたいに、
私たちもなれるように!"
71,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_025","わぁ……!
それって、すごく素敵……!"
72,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_026","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
アラカお姉ちゃんも、いっしょに行こうよ!
ふたりがいてくれると心強いな!"
73,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_027","う、うん…………。"
74,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_028","じゃあ、中央森林の「境樹」のところへ行って、
森の声に耳を傾ける修行をしましょ!
ついてきて!"
75,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_030","はあっ……はあっ…………。
助けて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
76,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_031","私たち、先に境樹まで行ったんだけど、
樹の幹に、イクサル族の剣が刺さっていて……。
精霊の怒りに当てられた魔物が襲ってきたの……!"
77,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_032","きっとイクサル族が精霊を怒らせて、
グリダニアの人たちを混乱させようとしてるんだわ……!"
78,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_033","ガッティは精霊を鎮めようとして、境樹に残っているの!
だから私たちは魔物をここまで引きつけて、
倒したまでは良かったんだけど……はあ、はあ………。"
79,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_034","わ、私は幻術が使えないから、役に立てなくて……。
だから、シルフィーは限界まで魔力を使ってしまって……。"
80,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_035","私は大丈夫…………!
それより、ガッティを助けてあげて……!
あんなに怒ってる精霊を、ひとりで鎮めるなんて無茶だわ……!"
81,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_036","「ガッティ」はまだ、「境樹」にいるはずよ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願い……!"
82,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_040","いま「ガッティ」が、
ひとりで「境樹」の精霊を鎮めようとしているの!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あの子をお願い……!"
83,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_041","ど、どうしよう……。
どうしたらいいの……。"
84,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_050","ハア、ハア……。
あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
よかった、来てくれたんだね……!"
85,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_051","け、剣を抜いて、精霊に呼びかけたんだけど、
強い怒りに、あてられちゃって…………。"
86,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_052","お願い、精霊を鎮めて……!
このままじゃ、また魔物が現れちゃう……!
そしたら、シルフィーたちが……!"
87,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_053","ハァ……ハァ……。
ううっ…………。"
88,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_060","ガッティ、大丈夫!?
癒やしてあげたいけど、いまの私じゃ魔力が……。"
89,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_100_060","お願いアラカ、あなたがやってあげて……!"
90,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_061","そ、そんな…………。
私には無理よ…………。"
91,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_062","いま、苦しんでるガッティを癒せるのは、
あなたしかいないの……!
お願い!!"
92,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_063","ど、どうしよう……。
私なんかには、できないわ……。
でも……苦しいのは、つらくて、悲しい……。"
93,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_100_063","そ、そんなのだめ……!
ガッティが苦しいのは、いや…………!"
94,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_064","アラカお姉ちゃん、ありがとう……!
お姉ちゃんの癒しの力って、すごく強いんだね。
それに、優しくて、あったかかった。"
95,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_065","ガッティ…………!
よ、よかった…………。
私、ちゃんとできたのね……。"
96,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。
怒った精霊を鎮めるのって、思ってたより大変だね……。
私も、もっと修行がんばる。"
97,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_067","はぁー…………!
みんな無事でなによりだけど、もうヘトヘト……!
帰ったらエ・スミ様に、なにかご褒美をもらわなくっちゃね!"
98,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_068","もう、シルフィーったら…………。"
99,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_069","アラカが、笑った……!
すごい、私はじめて見た!"
100,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_070","アラカって、あんまりしゃべらないけど……
実はとっても優しいお姉さんよね!"
101,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_071","アラカお姉ちゃんの笑ったお顔、かわいかったね。"
102,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。
あなたがきてくれなかったら、
初めてのお友だちが、いなくなっちゃうところだった……。"
103,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_081","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
困ったときにいつも助けてくれるんだよ。
私たちの英雄なんだから!"
104,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_082","うん、いつもありがとう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もアラカお姉ちゃんも、
優しくて、かっこよかった……。"
105,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_083","い、いや、私はそんな…………。"
106,"TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_084","そうだ、
アラカお姉ちゃんが幻術を使えるようになったよって、
エ・スミ様にお話ししないとね……!"
107,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_085","わ、私のことはいいんだけど……
あなたたちが無事だったことを、報告しなきゃ……。
きっと心配してるわ……。"
108,"TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_086","そうね、はやく戻って、ゆっくり休みましょ……!"
109,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_087","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
私、ここでもなんとかやっていけそう、かも……。"
110,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_088","あなたの冒険の話を聞いたときは、
私には守りたい人なんていないって、思っていたけど……
ガッティのことで、気づかされたわ……。"
111,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_089","守りたい人がいるって、
守りたい人を守れるって、
こんなに心が熱くなる……嬉しいことだったのね。"
112,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_090","あなたが冒険で出会った人も、
こんな気持ちだったのかしら……。"
113,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_091","私も、頑張ってみる……。
あなたやラヤ・オたち、それにシルフィーとガッティ……
みんなのために……。"
114,"TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_092","「南部森林」の「ラヤ・オ」にも、そう伝えてくれる……?
直接話すのは、ちょっと恥ずかしいから……。"
115,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_100","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
アラカの様子はどうだった?"
116,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_101","そう……森のざわめきを感じて、向かおうと思ったところで、
それが鎮まったものだから、不思議に思っていたのよ。
あんたが居合わせてくれて、本当によかった。"
117,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_102","アラカも幻術士として目覚めたようで、なによりだわ。
彼女、素養はあるし、知識も学んだはずなのに、
気持ちの問題でつまずいていたみたいだから。"
118,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_103","あんたには、ほんとに頭が上がらないわ。
また立派になっちゃって。
頼もしいじゃないの。"
119,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_104","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あんたはこれからも旅をつづけて、
驕らず、白魔法の研鑽を続けなさい!"
120,"TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_105","でも、たまにはこっちにも顔出しなさいよね!"
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4 0 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_00 キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナは、気にかけていることがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_01 前回までの冒険録: 森の精霊たちの異様なざわめきを調査する冒険者とシルフィーは、未熟な角尊である「ガッティ」が魔力の奔流を制御できないことが、原因だと突き止める。冒険者たちと交流を深め、魔力を制御することができるようになったガッティは、幻術士になることを決意するのだった。             * * * ラヤ・オ・センナは、アラカの様子が気になるようだ。グリダニアの幻術士ギルドにいる「アラカ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_02 アラカと話した。シルフィーとガッティの提案で、黒衣森へ修行にいくことになった。中央森林の境樹付近の「シルフィー」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_03 魔物に襲われた様子のシルフィーと話した。イクサル族の策略によって怒りをあらわにした森の精霊を、ガッティが鎮めているようだ。中央森林の境樹にいる「ガッティ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_04 疲れ果てた様子のガッティと話した。冒険者が境樹の精霊を鎮め、魔力を使い果たしたガッティをアラカが治療した。境樹のそばにいる「アラカ」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_05 アラカと話した。幻術を扱えるようになったことで、自信がついたようだ。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ・センナ」にアラカのことを報告しよう。
10 6 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_06 ラヤ・オ・センナと話した。アラカが前向きになったことに安心し、彼女を支えた冒険者へ礼を言った。シルフィーとガッティ、そしてアラカと、将来有望な幻術士が集まる幻術士ギルドの未来は明るいだろう。彼女たちと黒衣森を見守りつつ、旅を続けよう。
11 7 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_09
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28 24 TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_00 幻術士ギルドのアラカと話す
29 25 TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_01 境樹付近でシルフィーと合流
30 26 TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_02 ガッティと話す
31 27 TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_03 アラカと話す
32 28 TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_04 キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナに報告
33 29 TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_05
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52 48 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_000 あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ちょっと見ない間に、また白魔道士として成長したんじゃない? なんだか顔つきが違うもの。
53 49 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_001 そうだ、あんた「アラカ」を覚えてる? 迫害された復讐に、「不浄なるもの」を生み出していた、 アウラ族の女性よ。
54 50 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_002 彼女ね、いまは償いのために幻術の修行を始めているの。 「幻術士ギルド」にいるから、ちょっと様子を見てやって。 あんたが顔を出せば、彼女も喜ぶと思うわ。
55 51 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_003 あと、あんたが助けてくれた角尊のガッティも、 育ちの経緯もあって、特例で市井の中で修行させているわ。 もしシルフィーやガッティにも会ったら、話を聞いてやって。
56 52 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_005 「アラカ」の様子は見てきてくれた? 普段なら「幻術士ギルド」にいるはずよ。 なにかわかったら、教えてちょうだい。
57 53 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_010 あ……あなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……? ここにきたってことはラヤ・オから話を聞いてる……?
58 54 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_011 そっか……。 あのときは……いっぱい迷惑かけたり、 死んじゃえばよかったのにって言ったりして……ごめんなさい。
59 55 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_012 いまは、ちゃんとやってます……。 いや、ちゃんとしようと思ってるんだけど……。
60 56 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_013 まだ、ケアルも満足にできないの……。 ラヤ・オに言われて修行を始めたけど、 人を癒すなんて、私には向いてないんだわ……。
61 57 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_014 それに私は余所者だから…… 馴染めなくて…………。
62 58 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_015 あ…………。 でも、小さな女の子たちだけは、 私とおしゃべりしてくれる……。
63 59 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_016 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアラカじゃない! なになに、ふたりは仲良しだったの?
64 60 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_017 アラカお姉ちゃん、もしかして冒険のお話を聞いてた……? いいないいな、私たちも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のお話、聞きたいな。
65 61 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_018 うんうん、私も聞きたい! 私たちもまぜてっ!
66 62 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_019 え、ええ……いいけど…………。
67 63 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_020 やった! ねぇねぇ、どんなお話をしてくれるの?
68 64 TEXT_LUCKBC006_03215_Q1_000_000 何の話をする?
69 65 TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_001 時空を超えて自分と世界を救ってくれた男性の話
70 66 TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_002 掟を破ってでも愛する家族を救った女性の話
71 67 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_021 その人…… あなたのこと、大好きなんだね。 じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。
72 68 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_022 その人…… すごく妹思いの、優しいお姉さんだったんだね。 じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。
73 69 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_023 人を守りたいって気持ちは、やっぱり大事だね……。 私たちも、もっと頑張らなきゃ……!
74 70 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_024 そうだっ、じゃあこれからみんなで、修行しにいかない? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が話してくれた人みたいに、 私たちもなれるように!
75 71 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_025 わぁ……! それって、すごく素敵……!
76 72 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_026 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 アラカお姉ちゃんも、いっしょに行こうよ! ふたりがいてくれると心強いな!
77 73 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_027 う、うん…………。
78 74 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_028 じゃあ、中央森林の「境樹」のところへ行って、 森の声に耳を傾ける修行をしましょ! ついてきて!
79 75 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_030 はあっ……はあっ…………。 助けて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
80 76 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_031 私たち、先に境樹まで行ったんだけど、 樹の幹に、イクサル族の剣が刺さっていて……。 精霊の怒りに当てられた魔物が襲ってきたの……!
81 77 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_032 きっとイクサル族が精霊を怒らせて、 グリダニアの人たちを混乱させようとしてるんだわ……!
82 78 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_033 ガッティは精霊を鎮めようとして、境樹に残っているの! だから私たちは魔物をここまで引きつけて、 倒したまでは良かったんだけど……はあ、はあ………。
83 79 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_034 わ、私は幻術が使えないから、役に立てなくて……。 だから、シルフィーは限界まで魔力を使ってしまって……。
84 80 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_035 私は大丈夫…………! それより、ガッティを助けてあげて……! あんなに怒ってる精霊を、ひとりで鎮めるなんて無茶だわ……!
85 81 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_036 「ガッティ」はまだ、「境樹」にいるはずよ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願い……!
86 82 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_040 いま「ガッティ」が、 ひとりで「境樹」の精霊を鎮めようとしているの! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あの子をお願い……!
87 83 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_041 ど、どうしよう……。 どうしたらいいの……。
88 84 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_050 ハア、ハア……。 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! よかった、来てくれたんだね……!
89 85 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_051 け、剣を抜いて、精霊に呼びかけたんだけど、 強い怒りに、あてられちゃって…………。
90 86 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_052 お願い、精霊を鎮めて……! このままじゃ、また魔物が現れちゃう……! そしたら、シルフィーたちが……!
91 87 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_053 ハァ……ハァ……。 ううっ…………。
92 88 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_060 ガッティ、大丈夫!? 癒やしてあげたいけど、いまの私じゃ魔力が……。
93 89 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_100_060 お願いアラカ、あなたがやってあげて……!
94 90 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_061 そ、そんな…………。 私には無理よ…………。
95 91 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_062 いま、苦しんでるガッティを癒せるのは、 あなたしかいないの……! お願い!!
96 92 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_063 ど、どうしよう……。 私なんかには、できないわ……。 でも……苦しいのは、つらくて、悲しい……。
97 93 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_100_063 そ、そんなのだめ……! ガッティが苦しいのは、いや…………!
98 94 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_064 アラカお姉ちゃん、ありがとう……! お姉ちゃんの癒しの力って、すごく強いんだね。 それに、優しくて、あったかかった。
99 95 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_065 ガッティ…………! よ、よかった…………。 私、ちゃんとできたのね……。
100 96 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。 怒った精霊を鎮めるのって、思ってたより大変だね……。 私も、もっと修行がんばる。
101 97 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_067 はぁー…………! みんな無事でなによりだけど、もうヘトヘト……! 帰ったらエ・スミ様に、なにかご褒美をもらわなくっちゃね!
102 98 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_068 もう、シルフィーったら…………。
103 99 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_069 アラカが、笑った……! すごい、私はじめて見た!
104 100 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_070 アラカって、あんまりしゃべらないけど…… 実はとっても優しいお姉さんよね!
105 101 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_071 アラカお姉ちゃんの笑ったお顔、かわいかったね。
106 102 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。 あなたがきてくれなかったら、 初めてのお友だちが、いなくなっちゃうところだった……。
107 103 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_081 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 困ったときにいつも助けてくれるんだよ。 私たちの英雄なんだから!
108 104 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_082 うん、いつもありがとう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もアラカお姉ちゃんも、 優しくて、かっこよかった……。
109 105 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_083 い、いや、私はそんな…………。
110 106 TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_084 そうだ、 アラカお姉ちゃんが幻術を使えるようになったよって、 エ・スミ様にお話ししないとね……!
111 107 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_085 わ、私のことはいいんだけど…… あなたたちが無事だったことを、報告しなきゃ……。 きっと心配してるわ……。
112 108 TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_086 そうね、はやく戻って、ゆっくり休みましょ……!
113 109 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_087 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 私、ここでもなんとかやっていけそう、かも……。
114 110 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_088 あなたの冒険の話を聞いたときは、 私には守りたい人なんていないって、思っていたけど…… ガッティのことで、気づかされたわ……。
115 111 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_089 守りたい人がいるって、 守りたい人を守れるって、 こんなに心が熱くなる……嬉しいことだったのね。
116 112 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_090 あなたが冒険で出会った人も、 こんな気持ちだったのかしら……。
117 113 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_091 私も、頑張ってみる……。 あなたやラヤ・オたち、それにシルフィーとガッティ…… みんなのために……。
118 114 TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_092 「南部森林」の「ラヤ・オ」にも、そう伝えてくれる……? 直接話すのは、ちょっと恥ずかしいから……。
119 115 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_100 おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アラカの様子はどうだった?
120 116 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_101 そう……森のざわめきを感じて、向かおうと思ったところで、 それが鎮まったものだから、不思議に思っていたのよ。 あんたが居合わせてくれて、本当によかった。
121 117 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_102 アラカも幻術士として目覚めたようで、なによりだわ。 彼女、素養はあるし、知識も学んだはずなのに、 気持ちの問題でつまずいていたみたいだから。
122 118 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_103 あんたには、ほんとに頭が上がらないわ。 また立派になっちゃって。 頼もしいじゃないの。
123 119 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_104 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あんたはこれからも旅をつづけて、 驕らず、白魔法の研鑽を続けなさい!
124 120 TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_105 でも、たまにはこっちにも顔出しなさいよね!