* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+247
View File
@@ -0,0 +1,247 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_00","船着場の平屋のオボロは、薄笑いを浮かべている。"
1,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者はオボロやジャックらとともに、忍びの里に伝わる「禁忌口寄せの術」の巻物を狙う、影隠一族と戦いを繰り広げる。最後には冒険者とカラスの共闘によって、頭目の十二代目ハンゾウを討ち果たし、巻物のひとつを取り返すものの、もう一方の巻物をカラスに持ち去られるのだった。
            * * *
オボロはカラスの所在を突き止め、巻物を取り返す作戦を思いついたというので、冒険者は協力することになった。外地ラノシアのロングクライムで「オボロ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_02","オボロと話し、作戦の詳細を聞いた。彼が入浴するカラスを足止めして、その間に冒険者が巻物を取り戻す作戦のようだ。外地ラノシアの隠者の庵の「<Sheet(EObj,2010173,0)/>」で待機しよう。"
3,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_03","<Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機したところ、オボロはカラスの足止めに成功したようだ。外地ラノシアの隠者の庵の室内を調べて「<Sheet(EventItem,2002639,0)/>」を入手しよう。"
4,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_04","<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手した。オボロと落ち合うため、ロングクライムの「<Sheet(EObj,2010180,0)/>」で待機しよう。"
5,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_05","<Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機して、オボロに<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を渡した。作戦が成功したので、船着場の平屋に戻り「オボロ」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_06","オボロと話したところ、ジャックが来て食事に誘われた。リムサ・ロミンサのレストラン「ビスマルク」の「<Sheet(EObj,2010181,0)/>」で待機しよう。"
7,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_07","<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機して、皆で食事をしていたところ、オボロがもうひとり現れた。どうやら、カラスが変化の術でオボロになりすましていたようだ。正体を現したカラスは去っていった。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドで「オボロ」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_08","オボロと話し、彼はまたカラスを追うという。状況は振出しに戻ったが、またオボロに付き合ってあげよう。"
9,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_00","ロングクライムのオボロと話す"
25,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_01","<Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機"
26,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_02","隠者の庵の室内を調べて<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手"
27,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_03","<Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機"
28,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_04","船着場の平屋のオボロと話す"
29,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_05","リムサ・ロミンサの<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機"
30,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_06","双剣士ギルドのオボロと話す"
31,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_000","ハッハッハ、これでついに……"
49,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_001","ハッ!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
これはいかん、またしても、
こんなにも近くにいる、お主の気配に気づかぬとは……。"
50,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_002","言い訳にもならぬだろうが、
実はな……カラスの所在を掴むことができたのだ!"
51,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_002","さらには、奴に奪われた「禁忌口寄せの術」の片割れを、
取り戻すための妙案を思いついてな……。
少しばかり、心が踊っていたのだ。"
52,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_003","作戦の実行には、熟練の忍びの協力が必要となる。
そんな状況で、お主が現れるとは話が出来すぎではないか?
いやはや、是非とも力を貸してもらいたい!"
53,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_004","感謝する、お主には頭が上がらんな……。
カラスはあれからエオルゼアに戻って、
密かに闇商人稼業に復帰していたようだ。"
54,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_005","その潜伏先は外地ラノシアの「隠者の庵」。
主が放浪中なのをいいことに、勝手に使っているようだな。
作戦の詳細は追って説明するので、まずは現地へ向かおう。"
55,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_010","それでは、作戦の詳細について説明しよう。"
56,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_010","数日にわたってカラスの動向を監視した結果、
奴は、常に巻物を肌身離さず持ち歩いていることがわかった。
唯一の例外は、ザクロと同様に入浴中のみなのだが……"
57,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_011","その入浴というのが、厄介でな。
毎日、決まった時間に庵の前にある温泉に入るのだが、
まさにカラスの行水で、あっという間に上がってしまうのだ。"
58,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_012","そこでこの私が、入浴中のカラスを足止めする。
言っておくが刃を向けるわけでも、誰かに変装するわけでもないぞ?"
59,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_013","私がこのままカラスの前に出て、奴に和解を持ちかけ、
酒を酌み交わすことで、温泉に引き止めるのだ。
その間に、お主に庵の巻物を奪還してもらう。"
60,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_014","我ながら大胆不敵な作戦だが……
抜け目のないカラスを謀るには、幼友達であるこの私が、
大芝居を打つことによって、油断させるほかないと思い至ったのだ!"
61,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_015","お主は、カラスが入浴に出るまで庵の物陰で待機し、
私の動き出しを待って庵に忍び込み、巻物を取り返してくれ。
奪還に成功したら、またここで落ち合うことにしよう。"
62,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_018","見ての通り、こちらの準備は万端でござる。
そろそろ、カラスが入浴する時間なので、
庵の物陰で待機していてくれ。"
63,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_020","あれれれれェ~?
オボロくんじゃなァ~イ!
こんなところで、何してんノォ~?"
64,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_021","カラス……。
今日はほかでもなく、お前と和解しにきたのだ。"
65,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_022","温泉という場を選んだのは、お互い武器を持つことなく、
本音で語り合いたかったから……。"
66,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_023","さあ、里で修行していた頃のように、
ふたりで湯に浸かり、酒でも酌み交わそうではないか。
そうして我らの積年のわだかまりも、洗い流してしまおう。"
67,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_024","ウププ……。
そう見せかけてェ~、巻物を奪いにきたんじゃなァ~イ?"
68,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_025","それについては、私はもうお前から取り返すつもりはない。
「禁忌口寄せの術」の巻物はふたつにわかれていて、
もう一方は忍びの里にある。"
69,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_026","むしろ、このままカラスに持っていてもらった方が、
巻物が揃うこともなく、危険な術が使われずに済むというもの。"
70,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_027","私はどう頑張っても、カラスには追い付けないと悟ったでござる。
そんなお前からは、どんな悪漢であろうと、
巻物を奪うことはできないだろう。"
71,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_028","フゥ~ン……ボクに負けを認めるなんて、
オボロくんも少しは賢くなったみたいだねェ~。"
72,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_029","でもさァ~、ボクが里からもう一方の巻物を奪って、
術を悪用するとは思わないノォ~?"
73,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_030","お主が求めるのは「自由」だろう。
大芝居を打ってまで抜け出した堅苦しい里に、
わざわざ戻って、巻物を奪うだけの動機はないはずだ。"
74,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_031","へェ~!
オボロくんにしては、冴えてるねェ~!
そのとおり、ボクは今のところ、あの術には興味ないんだナァ~。"
75,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_032","プププ、わかったヨ。
こんなの筋書きになかったけど、付き合ってあ・げ・る。
なんせボクたちは、オトモダチ同士だからネ……。"
76,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_040","巻物を見つけた!
しかし、中身は「ドマ式麻雀が最速で強くなる本」だった……。"
77,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_041","巻物を見つけた!
しかし、中身は「ミシディアうさぎの飼い方」だった……。"
78,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_042","巻物を見つけた!
しかし、中身は「オボロくん語録」だった……。"
79,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_043","巻物を見つけた!
しかし、中身は「異邦の詩人の日々赤裸々」だった……。"
80,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_044","この本棚に登れば、上に行けるようだ……。"
81,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_050","(-オボロ-)作戦は大成功でござる!
さあ、取り返した巻物を渡してくれ。"
82,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_051","(-オボロ-)これは確かに、「禁忌口寄せの術」の巻物!
ついに、カラスめを出し抜くことができたでござる!!"
83,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_052","(-オボロ-)そろそろ、奴も気づいてるやもしれん。
早いところ、船着場の平屋に戻ることにしよう。"
84,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_060","(-オボロ-)未だカラスを手玉に取った喜びが冷めやらん。
奴は私の芝居にまんまと騙され、油断しきっていたようでござる。"
85,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_061","(-オボロ-)その実力をおだてると、カラスは気分を良くしたようで、
酒を浴びるほど飲んで、最後には潰れてしまったのだ!
いやはや、愉快痛快とはこのことでござるな!"
86,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_062","(-ジャックの声-)随分と嬉しそうじゃないか。
何かいいことでもあったのか……?"
87,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_063","(-オボロ-)ジャック殿!
いいこともなにも、ついにあのカラスから、
奪われた巻物を取り返すことに成功したのでござるよ!"
88,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_064","ほう……そいつはめでたいな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいて、ちょうどよかったぜ。"
89,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_065","ウマい飯でも食いに行こうと、お前らを誘いにきたところだ。
ついでに、巻物を取り返した祝杯といこうじゃないか。"
90,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_066","(-オボロ-)それは、妙案でござるな!
是非とも、ご相伴にあずかるでござる……!"
91,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_067","それじゃあ、リムサ・ロミンサの、
レストラン「ビスマルク」まで来てくれ。
ヴァ・ケビたちも呼んであるんで、俺は先に行っとくぜ。"
92,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_068","(-オボロ-)お主に出立前に聞いておきたいことがある。
私はこれで、カラスを追う必要もなくなったでござる。
里に戻るつもりもないので、新たな目標を立てたいと思っている。"
93,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_069","(-オボロ-)参考までに聞かせてほしいのだが、
お主はここ最近、どう過ごしていたのだ……?"
94,"TEXT_LUCKBC010_03219_Q2_000_000","何と言う?"
95,"TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_001","第一世界へ行っていた"
96,"TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_002","アンドレイアと戦っていた"
97,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_070","(-オボロ-)な、なんと!
この世界とは違う、また別の世界があると……?"
98,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_071","(-オボロ-)興味深いところだが、話に聞く以上、
そう簡単に行けるものではなさそうだ……。
私の次なる目標は、ゆっくりと探すことにするでござる。"
99,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_072","(-オボロ-)それでは、レストラン「ビスマルク」に向かうとしよう。
私は野暮用を済ませてから向かうので、
先に向かっていてほしいでござる。"
100,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_100","(-オボロ-)いや、愉快でござる!
カラスめは、今頃きっと悔しがっているであろう!!"
101,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_101","今日はいつになくご機嫌だな。
カラスを出し抜いたのが、よっぽど嬉しいらしい……。"
102,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_102","(-オボロ-)もちろんでござる!
奴は私の目標であり、憧れの的だった……
それをついに、超えることができたのでござるよ!"
103,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_103","そいつはよかったな……。"
104,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_104","そ、その者は偽物でござる……!!"
105,"TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_105","オ、オボロさんがふたりいる……!?"
106,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_106","(-オボロ-)な、なんだと!?
そちらこそ、偽物でござる!
裸同然の格好で、街中に来る方が怪しいでござる!!"
107,"TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_107","どうしよう……どっちも本物に見えるけど……。"
108,"TEXT_LUCKBC010_03219_Q1_000_000","どっちのオボロが本物?"
109,"TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_001","裸のオボロが本物だ!"
110,"TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_002","服を着たオボロが本物だ!"
111,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_108","そうだ!
こんな間抜けな登場は……本物のオボロに違いない!"
112,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_109","いや違う!
本物のオボロは……もっと薄幸顔だ!
そいつは偽物に違いない!"
113,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_110","(-オボロ-)ウププ……オボロ君ごっこもここまでか~。"
114,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_111","カラス……!
やはり、お前が私に化けて巻物を……!"
115,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_112","ひんがしの国の影隠一族の……ハンゾウだっけ?
あいつが使ってた、変化の術を覚えたもんでさァ……
ちょっと面白そうな術だし、遊んでみたかったんだよねェ~。"
116,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_113","オトモダチ気分も味わえたし、楽しかったヨ!
それじゃぁまたね、あっは~ん!"
117,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_114","……クソッ、相変わらず逃げ足の速い奴だ。"
118,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_115","やれやれ、今回もしてやられたようだな……。"
119,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_116","とりあえず、オボロ……その格好のままなのはマズい。
つまみ出される前に、双剣士ギルドへ行こう。
訳を聞くのはそれからだ。"
120,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_120","なかなか似合ってるじゃないか。
これで、オボロも立派な都会っ子だな。"
121,"TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_121","アニキのセンス……マズいんですよねぇ。"
122,"TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_122","ジャックの私服を着せられるなんて……
かわいそうに……。"
123,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_130","ジャック殿に貸してもらったこの服だが……
これは……なかなか……どうして……"
124,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_131","かっこいいでござる!"
125,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_132","だろうッ!?
わかってるじゃないか、オボロ!
それが、海の都の最先端ファッションってヤツさ……!"
126,"TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_133","えー、違うと思うけど……。"
127,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_134","さて、事の次第を話すとしよう……。
私は、一秒でも長く温泉にカラスを引き止めようと、
互いに何杯もの酒を酌み交わしたのだが……"
128,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_135","いつの間にか潰れてしまったようで、
気が付いたら、隠者の庵のベッドに裸で寝かされていたのだ。"
129,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_136","どうやら、その間にカラスは、
変化の術と私から奪った忍装束を併用して変装し、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から巻物を受け取ったようだ。"
130,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_137","私は、すぐさま船着場の平屋に向かったが、
ご丁寧にも、室内の装束まで、すべて隠されていてな。
そんなわけで、やむを得ず裸で駆けつけたという顛末だ。"
131,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_138","ま、相変わらずカラスが一枚上手だったってことだな。
結局、巻物はまたも奴の手に渡ったのか……。"
132,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_139","クソッ!
またも、カラスを追わねばならん!
こうしてはおれん、平屋に戻って新たな作戦を練ろう!"
133,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_140","やっぱり、オボロはカラスのこととなると、
どこか嬉しそうだよな……。"
134,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_141","まあ、お前も忙しそうだけど、
これからも、薄幸顔に付き合ってやってくれよ。
って……なんで俺がこんなこと言ってんだ?"
135,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_142","まあいいや、アイツもお前と同じくらい、
俺にとって放っておけない仲間になったってことだ。
それじゃあ、またここにも顔出してくれよな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_00 船着場の平屋のオボロは、薄笑いを浮かべている。
5 1 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者はオボロやジャックらとともに、忍びの里に伝わる「禁忌口寄せの術」の巻物を狙う、影隠一族と戦いを繰り広げる。最後には冒険者とカラスの共闘によって、頭目の十二代目ハンゾウを討ち果たし、巻物のひとつを取り返すものの、もう一方の巻物をカラスに持ち去られるのだった。             * * * オボロはカラスの所在を突き止め、巻物を取り返す作戦を思いついたというので、冒険者は協力することになった。外地ラノシアのロングクライムで「オボロ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_02 オボロと話し、作戦の詳細を聞いた。彼が入浴するカラスを足止めして、その間に冒険者が巻物を取り戻す作戦のようだ。外地ラノシアの隠者の庵の「<Sheet(EObj,2010173,0)/>」で待機しよう。
7 3 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_03 <Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機したところ、オボロはカラスの足止めに成功したようだ。外地ラノシアの隠者の庵の室内を調べて「<Sheet(EventItem,2002639,0)/>」を入手しよう。
8 4 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_04 <Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手した。オボロと落ち合うため、ロングクライムの「<Sheet(EObj,2010180,0)/>」で待機しよう。
9 5 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_05 <Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機して、オボロに<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を渡した。作戦が成功したので、船着場の平屋に戻り「オボロ」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_06 オボロと話したところ、ジャックが来て食事に誘われた。リムサ・ロミンサのレストラン「ビスマルク」の「<Sheet(EObj,2010181,0)/>」で待機しよう。
11 7 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_07 <Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機して、皆で食事をしていたところ、オボロがもうひとり現れた。どうやら、カラスが変化の術でオボロになりすましていたようだ。正体を現したカラスは去っていった。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドで「オボロ」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_08 オボロと話し、彼はまたカラスを追うという。状況は振出しに戻ったが、またオボロに付き合ってあげよう。
13 9 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_10
15 11 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_13
18 14 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_00 ロングクライムのオボロと話す
29 25 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_01 <Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機
30 26 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_02 隠者の庵の室内を調べて<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手
31 27 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_03 <Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機
32 28 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_04 船着場の平屋のオボロと話す
33 29 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_05 リムサ・ロミンサの<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機
34 30 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_06 双剣士ギルドのオボロと話す
35 31 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_11
40 36 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_15
44 40 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_17
46 42 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_18
47 43 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_000 ハッハッハ、これでついに……
53 49 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_001 ハッ!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! これはいかん、またしても、 こんなにも近くにいる、お主の気配に気づかぬとは……。
54 50 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_002 言い訳にもならぬだろうが、 実はな……カラスの所在を掴むことができたのだ!
55 51 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_002 さらには、奴に奪われた「禁忌口寄せの術」の片割れを、 取り戻すための妙案を思いついてな……。 少しばかり、心が踊っていたのだ。
56 52 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_003 作戦の実行には、熟練の忍びの協力が必要となる。 そんな状況で、お主が現れるとは話が出来すぎではないか? いやはや、是非とも力を貸してもらいたい!
57 53 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_004 感謝する、お主には頭が上がらんな……。 カラスはあれからエオルゼアに戻って、 密かに闇商人稼業に復帰していたようだ。
58 54 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_005 その潜伏先は外地ラノシアの「隠者の庵」。 主が放浪中なのをいいことに、勝手に使っているようだな。 作戦の詳細は追って説明するので、まずは現地へ向かおう。
59 55 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_010 それでは、作戦の詳細について説明しよう。
60 56 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_010 数日にわたってカラスの動向を監視した結果、 奴は、常に巻物を肌身離さず持ち歩いていることがわかった。 唯一の例外は、ザクロと同様に入浴中のみなのだが……
61 57 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_011 その入浴というのが、厄介でな。 毎日、決まった時間に庵の前にある温泉に入るのだが、 まさにカラスの行水で、あっという間に上がってしまうのだ。
62 58 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_012 そこでこの私が、入浴中のカラスを足止めする。 言っておくが刃を向けるわけでも、誰かに変装するわけでもないぞ?
63 59 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_013 私がこのままカラスの前に出て、奴に和解を持ちかけ、 酒を酌み交わすことで、温泉に引き止めるのだ。 その間に、お主に庵の巻物を奪還してもらう。
64 60 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_014 我ながら大胆不敵な作戦だが…… 抜け目のないカラスを謀るには、幼友達であるこの私が、 大芝居を打つことによって、油断させるほかないと思い至ったのだ!
65 61 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_015 お主は、カラスが入浴に出るまで庵の物陰で待機し、 私の動き出しを待って庵に忍び込み、巻物を取り返してくれ。 奪還に成功したら、またここで落ち合うことにしよう。
66 62 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_018 見ての通り、こちらの準備は万端でござる。 そろそろ、カラスが入浴する時間なので、 庵の物陰で待機していてくれ。
67 63 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_020 あれれれれェ~? オボロくんじゃなァ~イ! こんなところで、何してんノォ~?
68 64 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_021 カラス……。 今日はほかでもなく、お前と和解しにきたのだ。
69 65 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_022 温泉という場を選んだのは、お互い武器を持つことなく、 本音で語り合いたかったから……。
70 66 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_023 さあ、里で修行していた頃のように、 ふたりで湯に浸かり、酒でも酌み交わそうではないか。 そうして我らの積年のわだかまりも、洗い流してしまおう。
71 67 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_024 ウププ……。 そう見せかけてェ~、巻物を奪いにきたんじゃなァ~イ?
72 68 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_025 それについては、私はもうお前から取り返すつもりはない。 「禁忌口寄せの術」の巻物はふたつにわかれていて、 もう一方は忍びの里にある。
73 69 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_026 むしろ、このままカラスに持っていてもらった方が、 巻物が揃うこともなく、危険な術が使われずに済むというもの。
74 70 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_027 私はどう頑張っても、カラスには追い付けないと悟ったでござる。 そんなお前からは、どんな悪漢であろうと、 巻物を奪うことはできないだろう。
75 71 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_028 フゥ~ン……ボクに負けを認めるなんて、 オボロくんも少しは賢くなったみたいだねェ~。
76 72 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_029 でもさァ~、ボクが里からもう一方の巻物を奪って、 術を悪用するとは思わないノォ~?
77 73 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_030 お主が求めるのは「自由」だろう。 大芝居を打ってまで抜け出した堅苦しい里に、 わざわざ戻って、巻物を奪うだけの動機はないはずだ。
78 74 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_031 へェ~! オボロくんにしては、冴えてるねェ~! そのとおり、ボクは今のところ、あの術には興味ないんだナァ~。
79 75 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_032 プププ、わかったヨ。 こんなの筋書きになかったけど、付き合ってあ・げ・る。 なんせボクたちは、オトモダチ同士だからネ……。
80 76 TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_040 巻物を見つけた! しかし、中身は「ドマ式麻雀が最速で強くなる本」だった……。
81 77 TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_041 巻物を見つけた! しかし、中身は「ミシディアうさぎの飼い方」だった……。
82 78 TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_042 巻物を見つけた! しかし、中身は「オボロくん語録」だった……。
83 79 TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_043 巻物を見つけた! しかし、中身は「異邦の詩人の日々赤裸々」だった……。
84 80 TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_044 この本棚に登れば、上に行けるようだ……。
85 81 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_050 (-オボロ-)作戦は大成功でござる! さあ、取り返した巻物を渡してくれ。
86 82 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_051 (-オボロ-)これは確かに、「禁忌口寄せの術」の巻物! ついに、カラスめを出し抜くことができたでござる!!
87 83 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_052 (-オボロ-)そろそろ、奴も気づいてるやもしれん。 早いところ、船着場の平屋に戻ることにしよう。
88 84 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_060 (-オボロ-)未だカラスを手玉に取った喜びが冷めやらん。 奴は私の芝居にまんまと騙され、油断しきっていたようでござる。
89 85 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_061 (-オボロ-)その実力をおだてると、カラスは気分を良くしたようで、 酒を浴びるほど飲んで、最後には潰れてしまったのだ! いやはや、愉快痛快とはこのことでござるな!
90 86 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_062 (-ジャックの声-)随分と嬉しそうじゃないか。 何かいいことでもあったのか……?
91 87 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_063 (-オボロ-)ジャック殿! いいこともなにも、ついにあのカラスから、 奪われた巻物を取り返すことに成功したのでござるよ!
92 88 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_064 ほう……そいつはめでたいな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいて、ちょうどよかったぜ。
93 89 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_065 ウマい飯でも食いに行こうと、お前らを誘いにきたところだ。 ついでに、巻物を取り返した祝杯といこうじゃないか。
94 90 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_066 (-オボロ-)それは、妙案でござるな! 是非とも、ご相伴にあずかるでござる……!
95 91 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_067 それじゃあ、リムサ・ロミンサの、 レストラン「ビスマルク」まで来てくれ。 ヴァ・ケビたちも呼んであるんで、俺は先に行っとくぜ。
96 92 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_068 (-オボロ-)お主に出立前に聞いておきたいことがある。 私はこれで、カラスを追う必要もなくなったでござる。 里に戻るつもりもないので、新たな目標を立てたいと思っている。
97 93 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_069 (-オボロ-)参考までに聞かせてほしいのだが、 お主はここ最近、どう過ごしていたのだ……?
98 94 TEXT_LUCKBC010_03219_Q2_000_000 何と言う?
99 95 TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_001 第一世界へ行っていた
100 96 TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_002 アンドレイアと戦っていた
101 97 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_070 (-オボロ-)な、なんと! この世界とは違う、また別の世界があると……?
102 98 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_071 (-オボロ-)興味深いところだが、話に聞く以上、 そう簡単に行けるものではなさそうだ……。 私の次なる目標は、ゆっくりと探すことにするでござる。
103 99 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_072 (-オボロ-)それでは、レストラン「ビスマルク」に向かうとしよう。 私は野暮用を済ませてから向かうので、 先に向かっていてほしいでござる。
104 100 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_100 (-オボロ-)いや、愉快でござる! カラスめは、今頃きっと悔しがっているであろう!!
105 101 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_101 今日はいつになくご機嫌だな。 カラスを出し抜いたのが、よっぽど嬉しいらしい……。
106 102 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_102 (-オボロ-)もちろんでござる! 奴は私の目標であり、憧れの的だった…… それをついに、超えることができたのでござるよ!
107 103 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_103 そいつはよかったな……。
108 104 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_104 そ、その者は偽物でござる……!!
109 105 TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_105 オ、オボロさんがふたりいる……!?
110 106 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_106 (-オボロ-)な、なんだと!? そちらこそ、偽物でござる! 裸同然の格好で、街中に来る方が怪しいでござる!!
111 107 TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_107 どうしよう……どっちも本物に見えるけど……。
112 108 TEXT_LUCKBC010_03219_Q1_000_000 どっちのオボロが本物?
113 109 TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_001 裸のオボロが本物だ!
114 110 TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_002 服を着たオボロが本物だ!
115 111 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_108 そうだ! こんな間抜けな登場は……本物のオボロに違いない!
116 112 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_109 いや違う! 本物のオボロは……もっと薄幸顔だ! そいつは偽物に違いない!
117 113 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_110 (-オボロ-)ウププ……オボロ君ごっこもここまでか~。
118 114 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_111 カラス……! やはり、お前が私に化けて巻物を……!
119 115 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_112 ひんがしの国の影隠一族の……ハンゾウだっけ? あいつが使ってた、変化の術を覚えたもんでさァ…… ちょっと面白そうな術だし、遊んでみたかったんだよねェ~。
120 116 TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_113 オトモダチ気分も味わえたし、楽しかったヨ! それじゃぁまたね、あっは~ん!
121 117 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_114 ……クソッ、相変わらず逃げ足の速い奴だ。
122 118 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_115 やれやれ、今回もしてやられたようだな……。
123 119 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_116 とりあえず、オボロ……その格好のままなのはマズい。 つまみ出される前に、双剣士ギルドへ行こう。 訳を聞くのはそれからだ。
124 120 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_120 なかなか似合ってるじゃないか。 これで、オボロも立派な都会っ子だな。
125 121 TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_121 アニキのセンス……マズいんですよねぇ。
126 122 TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_122 ジャックの私服を着せられるなんて…… かわいそうに……。
127 123 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_130 ジャック殿に貸してもらったこの服だが…… これは……なかなか……どうして……
128 124 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_131 かっこいいでござる!
129 125 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_132 だろうッ!? わかってるじゃないか、オボロ! それが、海の都の最先端ファッションってヤツさ……!
130 126 TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_133 えー、違うと思うけど……。
131 127 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_134 さて、事の次第を話すとしよう……。 私は、一秒でも長く温泉にカラスを引き止めようと、 互いに何杯もの酒を酌み交わしたのだが……
132 128 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_135 いつの間にか潰れてしまったようで、 気が付いたら、隠者の庵のベッドに裸で寝かされていたのだ。
133 129 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_136 どうやら、その間にカラスは、 変化の術と私から奪った忍装束を併用して変装し、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から巻物を受け取ったようだ。
134 130 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_137 私は、すぐさま船着場の平屋に向かったが、 ご丁寧にも、室内の装束まで、すべて隠されていてな。 そんなわけで、やむを得ず裸で駆けつけたという顛末だ。
135 131 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_138 ま、相変わらずカラスが一枚上手だったってことだな。 結局、巻物はまたも奴の手に渡ったのか……。
136 132 TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_139 クソッ! またも、カラスを追わねばならん! こうしてはおれん、平屋に戻って新たな作戦を練ろう!
137 133 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_140 やっぱり、オボロはカラスのこととなると、 どこか嬉しそうだよな……。
138 134 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_141 まあ、お前も忙しそうだけど、 これからも、薄幸顔に付き合ってやってくれよ。 って……なんで俺がこんなこと言ってんだ?
139 135 TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_142 まあいいや、アイツもお前と同じくらい、 俺にとって放っておけない仲間になったってことだ。 それじゃあ、またここにも顔出してくれよな!