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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_00船着場の平屋のオボロは、薄笑いを浮かべている。
51TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_01前回までの冒険録: 冒険者はオボロやジャックらとともに、忍びの里に伝わる「禁忌口寄せの術」の巻物を狙う、影隠一族と戦いを繰り広げる。最後には冒険者とカラスの共闘によって、頭目の十二代目ハンゾウを討ち果たし、巻物のひとつを取り返すものの、もう一方の巻物をカラスに持ち去られるのだった。             * * * オボロはカラスの所在を突き止め、巻物を取り返す作戦を思いついたというので、冒険者は協力することになった。外地ラノシアのロングクライムで「オボロ」と話そう。
62TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_02オボロと話し、作戦の詳細を聞いた。彼が入浴するカラスを足止めして、その間に冒険者が巻物を取り戻す作戦のようだ。外地ラノシアの隠者の庵の「<Sheet(EObj,2010173,0)/>」で待機しよう。
73TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_03<Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機したところ、オボロはカラスの足止めに成功したようだ。外地ラノシアの隠者の庵の室内を調べて「<Sheet(EventItem,2002639,0)/>」を入手しよう。
84TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_04<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手した。オボロと落ち合うため、ロングクライムの「<Sheet(EObj,2010180,0)/>」で待機しよう。
95TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_05<Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機して、オボロに<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を渡した。作戦が成功したので、船着場の平屋に戻り「オボロ」と話そう。
106TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_06オボロと話したところ、ジャックが来て食事に誘われた。リムサ・ロミンサのレストラン「ビスマルク」の「<Sheet(EObj,2010181,0)/>」で待機しよう。
117TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_07<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機して、皆で食事をしていたところ、オボロがもうひとり現れた。どうやら、カラスが変化の術でオボロになりすましていたようだ。正体を現したカラスは去っていった。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドで「オボロ」と話そう。
128TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_08オボロと話し、彼はまたカラスを追うという。状況は振出しに戻ったが、またオボロに付き合ってあげよう。
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2824TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_00ロングクライムのオボロと話す
2925TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_01<Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機
3026TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_02隠者の庵の室内を調べて<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手
3127TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_03<Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機
3228TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_04船着場の平屋のオボロと話す
3329TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_05リムサ・ロミンサの<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機
3430TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_06双剣士ギルドのオボロと話す
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5248TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_000ハッハッハ、これでついに……
5349TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_001ハッ!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! これはいかん、またしても、 こんなにも近くにいる、お主の気配に気づかぬとは……。
5450TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_002言い訳にもならぬだろうが、 実はな……カラスの所在を掴むことができたのだ!
5551TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_002さらには、奴に奪われた「禁忌口寄せの術」の片割れを、 取り戻すための妙案を思いついてな……。 少しばかり、心が踊っていたのだ。
5652TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_003作戦の実行には、熟練の忍びの協力が必要となる。 そんな状況で、お主が現れるとは話が出来すぎではないか? いやはや、是非とも力を貸してもらいたい!
5753TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_004感謝する、お主には頭が上がらんな……。 カラスはあれからエオルゼアに戻って、 密かに闇商人稼業に復帰していたようだ。
5854TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_005その潜伏先は外地ラノシアの「隠者の庵」。 主が放浪中なのをいいことに、勝手に使っているようだな。 作戦の詳細は追って説明するので、まずは現地へ向かおう。
5955TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_010それでは、作戦の詳細について説明しよう。
6056TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_010数日にわたってカラスの動向を監視した結果、 奴は、常に巻物を肌身離さず持ち歩いていることがわかった。 唯一の例外は、ザクロと同様に入浴中のみなのだが……
6157TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_011その入浴というのが、厄介でな。 毎日、決まった時間に庵の前にある温泉に入るのだが、 まさにカラスの行水で、あっという間に上がってしまうのだ。
6258TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_012そこでこの私が、入浴中のカラスを足止めする。 言っておくが刃を向けるわけでも、誰かに変装するわけでもないぞ?
6359TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_013私がこのままカラスの前に出て、奴に和解を持ちかけ、 酒を酌み交わすことで、温泉に引き止めるのだ。 その間に、お主に庵の巻物を奪還してもらう。
6460TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_014我ながら大胆不敵な作戦だが…… 抜け目のないカラスを謀るには、幼友達であるこの私が、 大芝居を打つことによって、油断させるほかないと思い至ったのだ!
6561TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_015お主は、カラスが入浴に出るまで庵の物陰で待機し、 私の動き出しを待って庵に忍び込み、巻物を取り返してくれ。 奪還に成功したら、またここで落ち合うことにしよう。
6662TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_018見ての通り、こちらの準備は万端でござる。 そろそろ、カラスが入浴する時間なので、 庵の物陰で待機していてくれ。
6763TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_020あれれれれェ~? オボロくんじゃなァ~イ! こんなところで、何してんノォ~?
6864TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_021カラス……。 今日はほかでもなく、お前と和解しにきたのだ。
6965TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_022温泉という場を選んだのは、お互い武器を持つことなく、 本音で語り合いたかったから……。
7066TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_023さあ、里で修行していた頃のように、 ふたりで湯に浸かり、酒でも酌み交わそうではないか。 そうして我らの積年のわだかまりも、洗い流してしまおう。
7167TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_024ウププ……。 そう見せかけてェ~、巻物を奪いにきたんじゃなァ~イ?
7268TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_025それについては、私はもうお前から取り返すつもりはない。 「禁忌口寄せの術」の巻物はふたつにわかれていて、 もう一方は忍びの里にある。
7369TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_026むしろ、このままカラスに持っていてもらった方が、 巻物が揃うこともなく、危険な術が使われずに済むというもの。
7470TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_027私はどう頑張っても、カラスには追い付けないと悟ったでござる。 そんなお前からは、どんな悪漢であろうと、 巻物を奪うことはできないだろう。
7571TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_028フゥ~ン……ボクに負けを認めるなんて、 オボロくんも少しは賢くなったみたいだねェ~。
7672TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_029でもさァ~、ボクが里からもう一方の巻物を奪って、 術を悪用するとは思わないノォ~?
7773TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_030お主が求めるのは「自由」だろう。 大芝居を打ってまで抜け出した堅苦しい里に、 わざわざ戻って、巻物を奪うだけの動機はないはずだ。
7874TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_031へェ~! オボロくんにしては、冴えてるねェ~! そのとおり、ボクは今のところ、あの術には興味ないんだナァ~。
7975TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_032プププ、わかったヨ。 こんなの筋書きになかったけど、付き合ってあ・げ・る。 なんせボクたちは、オトモダチ同士だからネ……。
8076TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_040巻物を見つけた! しかし、中身は「ドマ式麻雀が最速で強くなる本」だった……。
8177TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_041巻物を見つけた! しかし、中身は「ミシディアうさぎの飼い方」だった……。
8278TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_042巻物を見つけた! しかし、中身は「オボロくん語録」だった……。
8379TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_043巻物を見つけた! しかし、中身は「異邦の詩人の日々赤裸々」だった……。
8480TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_044この本棚に登れば、上に行けるようだ……。
8581TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_050(-オボロ-)作戦は大成功でござる! さあ、取り返した巻物を渡してくれ。
8682TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_051(-オボロ-)これは確かに、「禁忌口寄せの術」の巻物! ついに、カラスめを出し抜くことができたでござる!!
8783TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_052(-オボロ-)そろそろ、奴も気づいてるやもしれん。 早いところ、船着場の平屋に戻ることにしよう。
8884TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_060(-オボロ-)未だカラスを手玉に取った喜びが冷めやらん。 奴は私の芝居にまんまと騙され、油断しきっていたようでござる。
8985TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_061(-オボロ-)その実力をおだてると、カラスは気分を良くしたようで、 酒を浴びるほど飲んで、最後には潰れてしまったのだ! いやはや、愉快痛快とはこのことでござるな!
9086TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_062(-ジャックの声-)随分と嬉しそうじゃないか。 何かいいことでもあったのか……?
9187TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_063(-オボロ-)ジャック殿! いいこともなにも、ついにあのカラスから、 奪われた巻物を取り返すことに成功したのでござるよ!
9288TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_064ほう……そいつはめでたいな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいて、ちょうどよかったぜ。
9389TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_065ウマい飯でも食いに行こうと、お前らを誘いにきたところだ。 ついでに、巻物を取り返した祝杯といこうじゃないか。
9490TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_066(-オボロ-)それは、妙案でござるな! 是非とも、ご相伴にあずかるでござる……!
9591TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_067それじゃあ、リムサ・ロミンサの、 レストラン「ビスマルク」まで来てくれ。 ヴァ・ケビたちも呼んであるんで、俺は先に行っとくぜ。
9692TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_068(-オボロ-)お主に出立前に聞いておきたいことがある。 私はこれで、カラスを追う必要もなくなったでござる。 里に戻るつもりもないので、新たな目標を立てたいと思っている。
9793TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_069(-オボロ-)参考までに聞かせてほしいのだが、 お主はここ最近、どう過ごしていたのだ……?
9894TEXT_LUCKBC010_03219_Q2_000_000何と言う?
9995TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_001第一世界へ行っていた
10096TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_002アンドレイアと戦っていた
10197TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_070(-オボロ-)な、なんと! この世界とは違う、また別の世界があると……?
10298TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_071(-オボロ-)興味深いところだが、話に聞く以上、 そう簡単に行けるものではなさそうだ……。 私の次なる目標は、ゆっくりと探すことにするでござる。
10399TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_072(-オボロ-)それでは、レストラン「ビスマルク」に向かうとしよう。 私は野暮用を済ませてから向かうので、 先に向かっていてほしいでござる。
104100TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_100(-オボロ-)いや、愉快でござる! カラスめは、今頃きっと悔しがっているであろう!!
105101TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_101今日はいつになくご機嫌だな。 カラスを出し抜いたのが、よっぽど嬉しいらしい……。
106102TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_102(-オボロ-)もちろんでござる! 奴は私の目標であり、憧れの的だった…… それをついに、超えることができたのでござるよ!
107103TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_103そいつはよかったな……。
108104TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_104そ、その者は偽物でござる……!!
109105TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_105オ、オボロさんがふたりいる……!?
110106TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_106(-オボロ-)な、なんだと!? そちらこそ、偽物でござる! 裸同然の格好で、街中に来る方が怪しいでござる!!
111107TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_107どうしよう……どっちも本物に見えるけど……。
112108TEXT_LUCKBC010_03219_Q1_000_000どっちのオボロが本物?
113109TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_001裸のオボロが本物だ!
114110TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_002服を着たオボロが本物だ!
115111TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_108そうだ! こんな間抜けな登場は……本物のオボロに違いない!
116112TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_109いや違う! 本物のオボロは……もっと薄幸顔だ! そいつは偽物に違いない!
117113TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_110(-オボロ-)ウププ……オボロ君ごっこもここまでか~。
118114TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_111カラス……! やはり、お前が私に化けて巻物を……!
119115TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_112ひんがしの国の影隠一族の……ハンゾウだっけ? あいつが使ってた、変化の術を覚えたもんでさァ…… ちょっと面白そうな術だし、遊んでみたかったんだよねェ~。
120116TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_113オトモダチ気分も味わえたし、楽しかったヨ! それじゃぁまたね、あっは~ん!
121117TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_114……クソッ、相変わらず逃げ足の速い奴だ。
122118TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_115やれやれ、今回もしてやられたようだな……。
123119TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_116とりあえず、オボロ……その格好のままなのはマズい。 つまみ出される前に、双剣士ギルドへ行こう。 訳を聞くのはそれからだ。
124120TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_120なかなか似合ってるじゃないか。 これで、オボロも立派な都会っ子だな。
125121TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_121アニキのセンス……マズいんですよねぇ。
126122TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_122ジャックの私服を着せられるなんて…… かわいそうに……。
127123TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_130ジャック殿に貸してもらったこの服だが…… これは……なかなか……どうして……
128124TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_131かっこいいでござる!
129125TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_132だろうッ!? わかってるじゃないか、オボロ! それが、海の都の最先端ファッションってヤツさ……!
130126TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_133えー、違うと思うけど……。
131127TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_134さて、事の次第を話すとしよう……。 私は、一秒でも長く温泉にカラスを引き止めようと、 互いに何杯もの酒を酌み交わしたのだが……
132128TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_135いつの間にか潰れてしまったようで、 気が付いたら、隠者の庵のベッドに裸で寝かされていたのだ。
133129TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_136どうやら、その間にカラスは、 変化の術と私から奪った忍装束を併用して変装し、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から巻物を受け取ったようだ。
134130TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_137私は、すぐさま船着場の平屋に向かったが、 ご丁寧にも、室内の装束まで、すべて隠されていてな。 そんなわけで、やむを得ず裸で駆けつけたという顛末だ。
135131TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_138ま、相変わらずカラスが一枚上手だったってことだな。 結局、巻物はまたも奴の手に渡ったのか……。
136132TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_139クソッ! またも、カラスを追わねばならん! こうしてはおれん、平屋に戻って新たな作戦を練ろう!
137133TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_140やっぱり、オボロはカラスのこととなると、 どこか嬉しそうだよな……。
138134TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_141まあ、お前も忙しそうだけど、 これからも、薄幸顔に付き合ってやってくれよ。 って……なんで俺がこんなこと言ってんだ?
139135TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_142まあいいや、アイツもお前と同じくらい、 俺にとって放っておけない仲間になったってことだ。 それじゃあ、またここにも顔出してくれよな!