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0,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_00","船着場の平屋のオボロは、薄笑いを浮かべている。"
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1,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_01","前回までの冒険録:
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冒険者はオボロやジャックらとともに、忍びの里に伝わる「禁忌口寄せの術」の巻物を狙う、影隠一族と戦いを繰り広げる。最後には冒険者とカラスの共闘によって、頭目の十二代目ハンゾウを討ち果たし、巻物のひとつを取り返すものの、もう一方の巻物をカラスに持ち去られるのだった。
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* * *
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オボロはカラスの所在を突き止め、巻物を取り返す作戦を思いついたというので、冒険者は協力することになった。外地ラノシアのロングクライムで「オボロ」と話そう。"
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2,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_02","オボロと話し、作戦の詳細を聞いた。彼が入浴するカラスを足止めして、その間に冒険者が巻物を取り戻す作戦のようだ。外地ラノシアの隠者の庵の「<Sheet(EObj,2010173,0)/>」で待機しよう。"
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3,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_03","<Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機したところ、オボロはカラスの足止めに成功したようだ。外地ラノシアの隠者の庵の室内を調べて「<Sheet(EventItem,2002639,0)/>」を入手しよう。"
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4,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_04","<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手した。オボロと落ち合うため、ロングクライムの「<Sheet(EObj,2010180,0)/>」で待機しよう。"
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5,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_05","<Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機して、オボロに<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を渡した。作戦が成功したので、船着場の平屋に戻り「オボロ」と話そう。"
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6,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_06","オボロと話したところ、ジャックが来て食事に誘われた。リムサ・ロミンサのレストラン「ビスマルク」の「<Sheet(EObj,2010181,0)/>」で待機しよう。"
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7,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_07","<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機して、皆で食事をしていたところ、オボロがもうひとり現れた。どうやら、カラスが変化の術でオボロになりすましていたようだ。正体を現したカラスは去っていった。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドで「オボロ」と話そう。"
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8,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_08","オボロと話し、彼はまたカラスを追うという。状況は振出しに戻ったが、またオボロに付き合ってあげよう。"
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9,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_09",""
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10,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_10",""
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11,"TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_11",""
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24,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_00","ロングクライムのオボロと話す"
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25,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_01","<Sheet(EObj,2010173,0)/>で待機"
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26,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_02","隠者の庵の室内を調べて<Sheet(EventItem,2002639,0)/>を入手"
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27,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_03","<Sheet(EObj,2010180,0)/>で待機"
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28,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_04","船着場の平屋のオボロと話す"
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29,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_05","リムサ・ロミンサの<Sheet(EObj,2010181,0)/>で待機"
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30,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_06","双剣士ギルドのオボロと話す"
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31,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_07",""
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47,"TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_000","ハッハッハ、これでついに……"
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49,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_001","ハッ!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
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これはいかん、またしても、
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こんなにも近くにいる、お主の気配に気づかぬとは……。"
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50,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_002","言い訳にもならぬだろうが、
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実はな……カラスの所在を掴むことができたのだ!"
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51,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_002","さらには、奴に奪われた「禁忌口寄せの術」の片割れを、
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取り戻すための妙案を思いついてな……。
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少しばかり、心が踊っていたのだ。"
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52,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_003","作戦の実行には、熟練の忍びの協力が必要となる。
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そんな状況で、お主が現れるとは話が出来すぎではないか?
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いやはや、是非とも力を貸してもらいたい!"
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53,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_004","感謝する、お主には頭が上がらんな……。
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カラスはあれからエオルゼアに戻って、
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密かに闇商人稼業に復帰していたようだ。"
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54,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_005","その潜伏先は外地ラノシアの「隠者の庵」。
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主が放浪中なのをいいことに、勝手に使っているようだな。
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作戦の詳細は追って説明するので、まずは現地へ向かおう。"
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55,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_010","それでは、作戦の詳細について説明しよう。"
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56,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_010","数日にわたってカラスの動向を監視した結果、
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奴は、常に巻物を肌身離さず持ち歩いていることがわかった。
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唯一の例外は、ザクロと同様に入浴中のみなのだが……"
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57,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_011","その入浴というのが、厄介でな。
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毎日、決まった時間に庵の前にある温泉に入るのだが、
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まさにカラスの行水で、あっという間に上がってしまうのだ。"
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58,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_012","そこでこの私が、入浴中のカラスを足止めする。
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言っておくが刃を向けるわけでも、誰かに変装するわけでもないぞ?"
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59,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_013","私がこのままカラスの前に出て、奴に和解を持ちかけ、
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酒を酌み交わすことで、温泉に引き止めるのだ。
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その間に、お主に庵の巻物を奪還してもらう。"
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60,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_014","我ながら大胆不敵な作戦だが……
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抜け目のないカラスを謀るには、幼友達であるこの私が、
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大芝居を打つことによって、油断させるほかないと思い至ったのだ!"
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61,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_015","お主は、カラスが入浴に出るまで庵の物陰で待機し、
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私の動き出しを待って庵に忍び込み、巻物を取り返してくれ。
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奪還に成功したら、またここで落ち合うことにしよう。"
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62,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_018","見ての通り、こちらの準備は万端でござる。
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そろそろ、カラスが入浴する時間なので、
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庵の物陰で待機していてくれ。"
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63,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_020","あれれれれェ~?
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オボロくんじゃなァ~イ!
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こんなところで、何してんノォ~?"
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64,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_021","カラス……。
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今日はほかでもなく、お前と和解しにきたのだ。"
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65,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_022","温泉という場を選んだのは、お互い武器を持つことなく、
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本音で語り合いたかったから……。"
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66,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_023","さあ、里で修行していた頃のように、
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ふたりで湯に浸かり、酒でも酌み交わそうではないか。
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そうして我らの積年のわだかまりも、洗い流してしまおう。"
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67,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_024","ウププ……。
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そう見せかけてェ~、巻物を奪いにきたんじゃなァ~イ?"
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68,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_025","それについては、私はもうお前から取り返すつもりはない。
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「禁忌口寄せの術」の巻物はふたつにわかれていて、
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もう一方は忍びの里にある。"
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69,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_026","むしろ、このままカラスに持っていてもらった方が、
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巻物が揃うこともなく、危険な術が使われずに済むというもの。"
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70,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_027","私はどう頑張っても、カラスには追い付けないと悟ったでござる。
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そんなお前からは、どんな悪漢であろうと、
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巻物を奪うことはできないだろう。"
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71,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_028","フゥ~ン……ボクに負けを認めるなんて、
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オボロくんも少しは賢くなったみたいだねェ~。"
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72,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_029","でもさァ~、ボクが里からもう一方の巻物を奪って、
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術を悪用するとは思わないノォ~?"
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73,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_030","お主が求めるのは「自由」だろう。
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大芝居を打ってまで抜け出した堅苦しい里に、
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わざわざ戻って、巻物を奪うだけの動機はないはずだ。"
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74,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_031","へェ~!
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オボロくんにしては、冴えてるねェ~!
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そのとおり、ボクは今のところ、あの術には興味ないんだナァ~。"
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75,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_032","プププ、わかったヨ。
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こんなの筋書きになかったけど、付き合ってあ・げ・る。
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なんせボクたちは、オトモダチ同士だからネ……。"
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76,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_040","巻物を見つけた!
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しかし、中身は「ドマ式麻雀が最速で強くなる本」だった……。"
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77,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_041","巻物を見つけた!
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しかし、中身は「ミシディアうさぎの飼い方」だった……。"
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78,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_042","巻物を見つけた!
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しかし、中身は「オボロくん語録」だった……。"
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79,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_043","巻物を見つけた!
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しかし、中身は「異邦の詩人の日々赤裸々」だった……。"
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80,"TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_044","この本棚に登れば、上に行けるようだ……。"
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81,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_050","(-オボロ-)作戦は大成功でござる!
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さあ、取り返した巻物を渡してくれ。"
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82,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_051","(-オボロ-)これは確かに、「禁忌口寄せの術」の巻物!
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ついに、カラスめを出し抜くことができたでござる!!"
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83,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_052","(-オボロ-)そろそろ、奴も気づいてるやもしれん。
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早いところ、船着場の平屋に戻ることにしよう。"
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84,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_060","(-オボロ-)未だカラスを手玉に取った喜びが冷めやらん。
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奴は私の芝居にまんまと騙され、油断しきっていたようでござる。"
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85,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_061","(-オボロ-)その実力をおだてると、カラスは気分を良くしたようで、
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酒を浴びるほど飲んで、最後には潰れてしまったのだ!
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いやはや、愉快痛快とはこのことでござるな!"
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86,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_062","(-ジャックの声-)随分と嬉しそうじゃないか。
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||
何かいいことでもあったのか……?"
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87,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_063","(-オボロ-)ジャック殿!
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いいこともなにも、ついにあのカラスから、
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||
奪われた巻物を取り返すことに成功したのでござるよ!"
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88,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_064","ほう……そいつはめでたいな。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいて、ちょうどよかったぜ。"
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89,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_065","ウマい飯でも食いに行こうと、お前らを誘いにきたところだ。
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ついでに、巻物を取り返した祝杯といこうじゃないか。"
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||
90,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_066","(-オボロ-)それは、妙案でござるな!
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||
是非とも、ご相伴にあずかるでござる……!"
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||
91,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_067","それじゃあ、リムサ・ロミンサの、
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||
レストラン「ビスマルク」まで来てくれ。
|
||
ヴァ・ケビたちも呼んであるんで、俺は先に行っとくぜ。"
|
||
92,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_068","(-オボロ-)お主に出立前に聞いておきたいことがある。
|
||
私はこれで、カラスを追う必要もなくなったでござる。
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||
里に戻るつもりもないので、新たな目標を立てたいと思っている。"
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||
93,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_069","(-オボロ-)参考までに聞かせてほしいのだが、
|
||
お主はここ最近、どう過ごしていたのだ……?"
|
||
94,"TEXT_LUCKBC010_03219_Q2_000_000","何と言う?"
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95,"TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_001","第一世界へ行っていた"
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96,"TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_002","アンドレイアと戦っていた"
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||
97,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_070","(-オボロ-)な、なんと!
|
||
この世界とは違う、また別の世界があると……?"
|
||
98,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_071","(-オボロ-)興味深いところだが、話に聞く以上、
|
||
そう簡単に行けるものではなさそうだ……。
|
||
私の次なる目標は、ゆっくりと探すことにするでござる。"
|
||
99,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_072","(-オボロ-)それでは、レストラン「ビスマルク」に向かうとしよう。
|
||
私は野暮用を済ませてから向かうので、
|
||
先に向かっていてほしいでござる。"
|
||
100,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_100","(-オボロ-)いや、愉快でござる!
|
||
カラスめは、今頃きっと悔しがっているであろう!!"
|
||
101,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_101","今日はいつになくご機嫌だな。
|
||
カラスを出し抜いたのが、よっぽど嬉しいらしい……。"
|
||
102,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_102","(-オボロ-)もちろんでござる!
|
||
奴は私の目標であり、憧れの的だった……
|
||
それをついに、超えることができたのでござるよ!"
|
||
103,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_103","そいつはよかったな……。"
|
||
104,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_104","そ、その者は偽物でござる……!!"
|
||
105,"TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_105","オ、オボロさんがふたりいる……!?"
|
||
106,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_106","(-オボロ-)な、なんだと!?
|
||
そちらこそ、偽物でござる!
|
||
裸同然の格好で、街中に来る方が怪しいでござる!!"
|
||
107,"TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_107","どうしよう……どっちも本物に見えるけど……。"
|
||
108,"TEXT_LUCKBC010_03219_Q1_000_000","どっちのオボロが本物?"
|
||
109,"TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_001","裸のオボロが本物だ!"
|
||
110,"TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_002","服を着たオボロが本物だ!"
|
||
111,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_108","そうだ!
|
||
こんな間抜けな登場は……本物のオボロに違いない!"
|
||
112,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_109","いや違う!
|
||
本物のオボロは……もっと薄幸顔だ!
|
||
そいつは偽物に違いない!"
|
||
113,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_110","(-オボロ-)ウププ……オボロ君ごっこもここまでか~。"
|
||
114,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_111","カラス……!
|
||
やはり、お前が私に化けて巻物を……!"
|
||
115,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_112","ひんがしの国の影隠一族の……ハンゾウだっけ?
|
||
あいつが使ってた、変化の術を覚えたもんでさァ……
|
||
ちょっと面白そうな術だし、遊んでみたかったんだよねェ~。"
|
||
116,"TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_113","オトモダチ気分も味わえたし、楽しかったヨ!
|
||
それじゃぁまたね、あっは~ん!"
|
||
117,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_114","……クソッ、相変わらず逃げ足の速い奴だ。"
|
||
118,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_115","やれやれ、今回もしてやられたようだな……。"
|
||
119,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_116","とりあえず、オボロ……その格好のままなのはマズい。
|
||
つまみ出される前に、双剣士ギルドへ行こう。
|
||
訳を聞くのはそれからだ。"
|
||
120,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_120","なかなか似合ってるじゃないか。
|
||
これで、オボロも立派な都会っ子だな。"
|
||
121,"TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_121","アニキのセンス……マズいんですよねぇ。"
|
||
122,"TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_122","ジャックの私服を着せられるなんて……
|
||
かわいそうに……。"
|
||
123,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_130","ジャック殿に貸してもらったこの服だが……
|
||
これは……なかなか……どうして……"
|
||
124,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_131","かっこいいでござる!"
|
||
125,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_132","だろうッ!?
|
||
わかってるじゃないか、オボロ!
|
||
それが、海の都の最先端ファッションってヤツさ……!"
|
||
126,"TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_133","えー、違うと思うけど……。"
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127,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_134","さて、事の次第を話すとしよう……。
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私は、一秒でも長く温泉にカラスを引き止めようと、
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互いに何杯もの酒を酌み交わしたのだが……"
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128,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_135","いつの間にか潰れてしまったようで、
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気が付いたら、隠者の庵のベッドに裸で寝かされていたのだ。"
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129,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_136","どうやら、その間にカラスは、
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変化の術と私から奪った忍装束を併用して変装し、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から巻物を受け取ったようだ。"
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130,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_137","私は、すぐさま船着場の平屋に向かったが、
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ご丁寧にも、室内の装束まで、すべて隠されていてな。
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そんなわけで、やむを得ず裸で駆けつけたという顛末だ。"
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131,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_138","ま、相変わらずカラスが一枚上手だったってことだな。
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結局、巻物はまたも奴の手に渡ったのか……。"
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132,"TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_139","クソッ!
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またも、カラスを追わねばならん!
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こうしてはおれん、平屋に戻って新たな作戦を練ろう!"
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133,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_140","やっぱり、オボロはカラスのこととなると、
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どこか嬉しそうだよな……。"
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134,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_141","まあ、お前も忙しそうだけど、
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これからも、薄幸顔に付き合ってやってくれよ。
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って……なんで俺がこんなこと言ってんだ?"
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135,"TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_142","まあいいや、アイツもお前と同じくらい、
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俺にとって放っておけない仲間になったってことだ。
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それじゃあ、またここにも顔出してくれよな!"
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