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int32,str,str
0,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_00","レヴナンツトールのアリアは、ひどく興奮しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_01","前回までの冒険録:
赤魔道士アリアは、妖異の女王リリスの魂の憑代に選ばれた存在だった。冒険者とシ・ルン・ティアは、リリスを倒し、囚われたアリアを救い出す。リリスから受け継いだ力が失われ、赤魔法が使えなくなったアリアだが、再度シ・ルン・ティアに弟子入りできるよう、改めて修行に励むのだった。
            * * *
アリアの師匠シ・ルン・ティアから、冒険者の力が必要だという手紙が届いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「シ・ルン・ティア」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_02","シ・ルン・ティアのかつての仲間「紅の疾風」の同胞の剣が墓荒らしに持ち去られてしまったらしい。墓荒らしが出没しているというギラバニア湖畔地帯のブラッドハウ墓地の東で「シ・ルン・ティア」と落ち合おう。"
3,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_03","墓荒らしを誘導する役目を任された。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」を探そう。"
4,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_04","墓荒らしは、東へと向かっていった。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_05","墓荒らしのうち冒険者に襲いかかってきた者たちを倒した。ブラッドハウ墓地の東に戻り「シ・ルン・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_06","墓荒らしたちが埋めた遺品を掘り起こすことになった。ギラバニア湖畔地帯の王の狩場で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_07","幸い、遺品はすべて無事だったようだ。遺品を戻すために、ギラバニア湖畔地帯のエラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_08","シ・ルン・ティアは同胞の剣をアリアに託し、彼女をふたたび自身の弟子として迎え入れた。エラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
9,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_09","シ・ルン・ティアは、今後はモードゥナに立ち寄って修行に付き合うことを約束し去っていった。レヴナンツトールの「アリア」と話そう。"
10,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_10","アリアは託された剣を使いこなせるよう修行に励むと意気込んでいた。また彼女の成長を楽しみに、「抗う力」として赤魔道士の力を振るっていこう。"
11,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_11",""
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23,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_00","アラミガン・クォーターのシ・ルン・ティアと話す"
25,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_01","シ・ルン・ティアと話す"
26,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_02","ブラッドハウ墓地で墓荒らしを探す"
27,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_03","墓荒らしと話す"
28,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_04","シ・ルン・ティアと話す"
29,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_05","王の狩場でシ・ルン・ティアと話す"
30,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_06","エラントソードの墓でシ・ルン・ティアと話す"
31,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_07","シ・ルン・ティアと再度話す"
32,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_08","レヴナンツトールのアリアと話す"
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48,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_000","先輩! 来てくれてよかった……!
わたしから探しに行こうか、悩んでいたんです。
師匠から、先輩への伝言つきの手紙が届いたんですよ!"
49,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_001","(-シ・ルン・ティアからの手紙-)アリア、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えたら、
アラミガン・クォーターまで来てほしいと伝えてくれ。
あいつの力が必要なんだ……。"
50,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_002","だそうです……アラミゴで何か起きたんでしょうか。
急いで、「アラミガン・クォーター」へ行きましょう!"
51,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_020","おお、ふたりとも元気そうだな!
間に合ってよかったぜ……。"
52,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_021","わたしも、会えて嬉しいです。
けど……何があったんですか?"
53,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_022","実は……かつてオレが所属していた赤魔道士の一団、
「紅の疾風」の仲間たちの遺品が、盗掘被害に遭ったんだ。"
54,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_023","……20年前、「紅の疾風」が壊滅したとき、
オレは激闘の中、仲間の亡骸も満足に葬ってやれなかった。"
55,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_024","そこで、せめて形見にと、
彼らの剣を回収して、エラントソードの墓に納めたんだが……。"
56,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_025","アラミゴも、落ち着いてきた頃だろうと、
久方ぶりに墓参りに来てみたら……
そのうちの一振りが、失われていることに気づいたのさ。"
57,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_026","最近、こうした小悪党が都市外にチラホラ出没しているらしい。
アラミゴ解放軍も問題視しているそうだが、
まだ街や集落の復興で手一杯らしくてな。"
58,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_027","でも、アラミゴは、ラウバーンという方の指導のもと、
落ち着きを取り戻しつつあると聞きます。
なのに何故、墓荒らしが出没を……?"
59,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_028","賊の正体は、帝国にすりより甘い蜜を吸っていた連中さ。
帝国が去ったことで、拠り所を失った者たち……。
極一部だが、その中に野盗まがいにまで落ちぶれた奴がいるんだ。"
60,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_029","エラントソードの墓は、
故郷に埋葬できなかった者たちの遺品を納める慰霊碑……。
そんな場所を汚した連中を許してはおけねえ。"
61,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_030","なんとしても捕らえたいんだが……
逃げ足が早いうえに、盗んだ遺品の隠し場所を吐かせるため、
生け捕りにしなくちゃならないのが厄介でな。"
62,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_031","そこで、かつての愛弟子を頼ったというわけさ。
手を煩わせてすまんが、どうか力を貸してくれ……。"
63,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_032","あの……師匠、わたしにも手伝わせてください!"
64,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_033","だが、お前は、
赤魔法の力をすべて失い、修行をやり直している身……。
実戦復帰は、まだ早いだろう。"
65,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_034","あれから、モードゥナの魔物相手に実戦を繰り返し、
初歩的な赤魔法なら、また使えるようになりました!
足手まといにはなりません……!"
66,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_035","……あの辺りの魔物は、そこそこ手強い。
ずいぶんと無茶な修行をしているな。"
67,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_036","無茶はしていますけど……無理はしていません!
限界ギリギリの修行をしないと、
ふたりには、いつまでも追いつけないから……!"
68,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_037","駄目だと言っても、聞かなさそうだな……。
ただし、決して俺のそばを離れるなよ?"
69,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_038","はい! ありがとうございます、師匠!"
70,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_039","そんじゃ、3人で墓荒らしを追うぞ。
奴らが出没するのは「ブラッドハウ墓地」の辺りだ。
まずは、墓地の外れで落ち合おう。"
71,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_050","修行の成果を見せたい気持ちもありますけど……
一番は、師匠の役に立ちたいんです!"
72,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_070","さて、これから墓荒らしを探すわけだが……
これまでの追いかけっこで、オレは面が割れちまっている。"
73,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_071","そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、
墓荒らしを、ここまで誘導する役割を頼みたい。"
74,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_072","「ブラッドハウ墓地」で墓荒らしを探して、
ここ、墓地の東側まで誘い出してくれ。
のこのこ現れたところを、オレとアリアでふん縛る。"
75,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_080","墓荒らしどもは「ブラッドハウ墓地」に出没している。
お前は連中を探し出して、墓地の東側まで誘い出してくれ。"
76,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_090","……ん? 何だ、お前。
間の抜けた顔で話しかけてきやがって……。
俺らを捕らえに来たわけじゃなさそうだが……何の用だ。"
77,"TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_100","何と答える?"
78,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_101","東の方角に金目のものがあったぞ!"
79,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_102","西の方角で解放軍を見かけたから、今すぐ東に逃げろ"
80,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_095","何だと? それじゃ、急いで調べに行かねえと……!
だが、お前もなかなか……ククッ、いい情報をありがとうよ。"
81,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_098","何だと? それじゃ、急いで逃げねえと……!
だが、その前に……ククッ、いい情報をありがとうよ。"
82,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_100","お前の情報を信じるぜ……だが、一緒に来てくれよ。
そんな話を持ってくるあたり、お前もカタギじゃないんだろう?
東に進んだ先で、待っているぜ……。"
83,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_101","ククッ、俺たちがここに残ってるのが不思議か……?
残りふたりはお前の話どおり、さらに東へ向かったぜ。
俺たちは……お前の身ぐるみはがすために待ち構えていたのさ!"
84,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_110","今のわたしの実力だと、全力でも大したことないので……
特に手加減などしなくても、生け捕りにするのは意外と楽でした。"
85,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_130","よくやってくれた!
こちらも、生け捕り成功だ!"
86,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_131","アリアも、オレの予想以上に活躍してくれたぜ。
魔法も、この短期間で修得し直した割には大したもんだった。"
87,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_132","師匠にそう言ってもらえると、嬉しいです!
幻術士ギルドや呪術士ギルドに足を運んで、
基礎から学んだりもしていたので……。"
88,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_133","魔物相手の荒っぽい修行といい……行動力は抜群だな。
努力の成果、しかと見せてもらったぜ。"
89,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_134","そして、お前もその涼しげな顔……。
墓荒らしに襲われども楽勝だったってところか。"
90,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_135","冗談抜きで、オレの実力も超えられちまったかもな。
いったいどんな冒険をすりゃ、そこまで上達できるんだ?"
91,"TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_200","何と答える?"
92,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_201","こことは違う世界を救うため戦ってきた"
93,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_202","異世界で、英雄の姿をした敵と戦ってきた"
94,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_136","……オレの想像を遥かに超えた答えが返ってきたぜ。
まさか、異世界にまで足を伸ばしていたなんてな!"
95,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_137","罪喰いと化したかつての英雄との戦い……。
彼らの悲しい境遇すらも抗い、立ち向かったんだな。
その「抗う力」……お前こそ赤魔道士の鑑だよ。"
96,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_139","さて、元師匠としちゃ、
弟子の活躍をいつまでも聞いていたいところだが……
そろそろ、話を墓荒らしの件に戻そう。"
97,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_140","連中を尋問したところ、墓からくすねた遺品は、
まとめて「王の狩場」に埋めてあるらしい。"
98,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_141","というわけで、もう一度分担して動くぞ。
アリアは、墓荒らしを解放軍に引き渡してくれ。
エラントソードの墓で落ち合おう。"
99,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_142","オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、「王の狩場」だ。
埋められた遺品を掘り起こそうぜ。"
100,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_150","ここは任せて、先輩は「王の狩場」へどうぞ。
それにしても……わたしが3歩進む間に、
先輩は、10歩も20歩も進んでいるんですね!"
101,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_170","おい、ここ……地面が柔らかくなっている。
盗まれた遺品が埋まっているのかもしれない。
掘り起こしてみようぜ!"
102,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_175","ふう……売りさばかれる前に間に合ってよかったぜ。"
103,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_176","中身も確認してみたが、
盗まれた遺品は、そっくり入っているようだ。
もちろん、オレの戦友の剣もな!"
104,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_177","それじゃ、「エラントソードの墓」に持っていくか。
アリアも向かっている頃だろう。"
105,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_180","師匠の仲間の大切な剣……無事で良かったです!"
106,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_190","それじゃ、遺品を元の場所に戻していこうぜ!"
107,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_200","よし……これで、遺品はひととおり納められたな。"
108,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_201","えっ? でも……師匠の仲間が使っていた剣が、
まだ残っていますよ……?"
109,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_202","ああ……。
ちょいと、思い出話に付き合ってくれるか?"
110,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_203","この剣の使い手は、先天的に魔力量が人並み以下でな。
効率よく魔力を放出できるよう、特注の剣を作らせたんだ。
当然、値も相当張る代物だった……。"
111,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_204","有り金はたいたソイツを見て、皆でからかったもんさ。
その高価な剣に見合う男になれよって。"
112,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_205","その軽口に、ヤツはこう答えた。
「俺じゃ扱いきれないかもしれないが、俺が死んでも剣は残る。
 残った剣は、おなじ志を持つ者が引き継げばいい」と……。"
113,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_206","結局、その後「紅の疾風」は壊滅。
オレはもう志を継ぐ者など現れないと、剣を埋葬した……。"
114,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_207","だが、実際は違った。
「紅の疾風」の志を継いだ者たちが、ここにふたりもいる。
20年前に赤魔法を復活させたのは、無駄じゃなかったんだ。"
115,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_208","剣の盗難に気づいたとき、その元使い手の言葉を思い出したよ。
こうして、お前たちに頼れる状況で事件が起きたのも、
もしかしたら、ヤツの導きだったのかもな……。"
116,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_209","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
自分の得物には、強いこだわりがあるだろう。
だから、アリア……お前に、この剣を託したい。"
117,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_210","で、でも……わたしは、今は師匠の弟子ではありません。
そんなわたしが、受け取ってもいいのでしょうか……?"
118,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_211","おいおい、以前、約束したろ……?
ちゃんと力が使えるようになったら、またオレが教えてやるって。"
119,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_212","お前は、立派に約束を果たしてみせた。
だから、受け取ってくれないか……我が「弟子」よ。
赤魔法の未来とオレたちの志を継ぐ、赤魔道士として。"
120,"TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_000","アリアに何と言う?"
121,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_001","受け取るべきだ"
122,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_002","でも、アリアは死霊の類が苦手じゃなかった?"
123,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_215","……はい。
もう一度、弟子入りを認めてくれたんですもんね。
機会を与えてくれたのなら、しっかりと答えなきゃ。"
124,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_218","こ、怖くて戸惑ったわけじゃありません!
それに、師匠の仲間なら化けて出ても……き、きっと大丈夫です!"
125,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_220","よし、今こそ、ここに誓い合おうじゃないか。
今後も、人々のための「抗う力」であろうと!"
126,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_230","さっそく身につけてみました……。
今は重く感じるけど、いつかこの重みもなんなく背負える、
一流の赤魔道士になってみせます!"
127,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_240","さて、アラミゴでの用事も済んだ。
本当なら、アリアと一緒にモードゥナへ戻りたいんだが……
すまないな、もう少しひとり旅を続けさせてくれ。"
128,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_241","帝国と開戦したことで、この国はふたたび緊張状態にある。
そんな中、お前や「暁」も、苦境に陥りながらも、
未来を切り開くために戦っているんだろう……?"
129,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_242","オレも微力ながら、後顧の憂いを断てるよう動くつもりだ。
たとえば、帝国がどう動いても守りに駆けつけられるよう、
エオルゼア諸国を警戒して回る、とかな。"
130,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_243","というわけで、今は身軽に動けるひとり旅の方が都合がいい。
つきっきりで見てやれなくて悪いが……。"
131,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_244","師匠の使命が、大切なことはわかっています!
また修行をつけてもらえるというだけで嬉しいので……
気にせず、旅を続けてください!"
132,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_245","助かる……。
今後は、合間を縫ってモードゥナへ立ち寄っては、
修行の成果を確認するようにするからな。"
133,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_246","それじゃ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次に会うとき、
お前がどこまで大きくなっているか、楽しみにしておくぜ!"
134,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_247","さあ、わたしたちも「モードゥナ」へ戻りましょうか!"
135,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_260","失った力を取り戻す……それが、これまでのわたしの目標でした。
そして、いただいた剣を完璧に使いこなせるようになるのが、
これからの目標です!"
136,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_261","この剣の使い手にふさわしい赤魔道士になれるよう、
師匠の手を借りて修行に励みます。
だから……先輩も、また顔を見せにきてくださいね!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_00 レヴナンツトールのアリアは、ひどく興奮しているようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_01 前回までの冒険録: 赤魔道士アリアは、妖異の女王リリスの魂の憑代に選ばれた存在だった。冒険者とシ・ルン・ティアは、リリスを倒し、囚われたアリアを救い出す。リリスから受け継いだ力が失われ、赤魔法が使えなくなったアリアだが、再度シ・ルン・ティアに弟子入りできるよう、改めて修行に励むのだった。             * * * アリアの師匠シ・ルン・ティアから、冒険者の力が必要だという手紙が届いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「シ・ルン・ティア」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_02 シ・ルン・ティアのかつての仲間「紅の疾風」の同胞の剣が墓荒らしに持ち去られてしまったらしい。墓荒らしが出没しているというギラバニア湖畔地帯のブラッドハウ墓地の東で「シ・ルン・ティア」と落ち合おう。
7 3 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_03 墓荒らしを誘導する役目を任された。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」を探そう。
8 4 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_04 墓荒らしは、東へと向かっていった。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_05 墓荒らしのうち冒険者に襲いかかってきた者たちを倒した。ブラッドハウ墓地の東に戻り「シ・ルン・ティア」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_06 墓荒らしたちが埋めた遺品を掘り起こすことになった。ギラバニア湖畔地帯の王の狩場で「シ・ルン・ティア」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_07 幸い、遺品はすべて無事だったようだ。遺品を戻すために、ギラバニア湖畔地帯のエラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_08 シ・ルン・ティアは同胞の剣をアリアに託し、彼女をふたたび自身の弟子として迎え入れた。エラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。
13 9 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_09 シ・ルン・ティアは、今後はモードゥナに立ち寄って修行に付き合うことを約束し去っていった。レヴナンツトールの「アリア」と話そう。
14 10 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_10 アリアは託された剣を使いこなせるよう修行に励むと意気込んでいた。また彼女の成長を楽しみに、「抗う力」として赤魔道士の力を振るっていこう。
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27 23 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_00 アラミガン・クォーターのシ・ルン・ティアと話す
29 25 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_01 シ・ルン・ティアと話す
30 26 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_02 ブラッドハウ墓地で墓荒らしを探す
31 27 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_03 墓荒らしと話す
32 28 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_04 シ・ルン・ティアと話す
33 29 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_05 王の狩場でシ・ルン・ティアと話す
34 30 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_06 エラントソードの墓でシ・ルン・ティアと話す
35 31 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_07 シ・ルン・ティアと再度話す
36 32 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_08 レヴナンツトールのアリアと話す
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52 48 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_000 先輩! 来てくれてよかった……! わたしから探しに行こうか、悩んでいたんです。 師匠から、先輩への伝言つきの手紙が届いたんですよ!
53 49 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_001 (-シ・ルン・ティアからの手紙-)アリア、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えたら、 アラミガン・クォーターまで来てほしいと伝えてくれ。 あいつの力が必要なんだ……。
54 50 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_002 だそうです……アラミゴで何か起きたんでしょうか。 急いで、「アラミガン・クォーター」へ行きましょう!
55 51 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_020 おお、ふたりとも元気そうだな! 間に合ってよかったぜ……。
56 52 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_021 わたしも、会えて嬉しいです。 けど……何があったんですか?
57 53 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_022 実は……かつてオレが所属していた赤魔道士の一団、 「紅の疾風」の仲間たちの遺品が、盗掘被害に遭ったんだ。
58 54 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_023 ……20年前、「紅の疾風」が壊滅したとき、 オレは激闘の中、仲間の亡骸も満足に葬ってやれなかった。
59 55 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_024 そこで、せめて形見にと、 彼らの剣を回収して、エラントソードの墓に納めたんだが……。
60 56 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_025 アラミゴも、落ち着いてきた頃だろうと、 久方ぶりに墓参りに来てみたら…… そのうちの一振りが、失われていることに気づいたのさ。
61 57 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_026 最近、こうした小悪党が都市外にチラホラ出没しているらしい。 アラミゴ解放軍も問題視しているそうだが、 まだ街や集落の復興で手一杯らしくてな。
62 58 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_027 でも、アラミゴは、ラウバーンという方の指導のもと、 落ち着きを取り戻しつつあると聞きます。 なのに何故、墓荒らしが出没を……?
63 59 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_028 賊の正体は、帝国にすりより甘い蜜を吸っていた連中さ。 帝国が去ったことで、拠り所を失った者たち……。 極一部だが、その中に野盗まがいにまで落ちぶれた奴がいるんだ。
64 60 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_029 エラントソードの墓は、 故郷に埋葬できなかった者たちの遺品を納める慰霊碑……。 そんな場所を汚した連中を許してはおけねえ。
65 61 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_030 なんとしても捕らえたいんだが…… 逃げ足が早いうえに、盗んだ遺品の隠し場所を吐かせるため、 生け捕りにしなくちゃならないのが厄介でな。
66 62 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_031 そこで、かつての愛弟子を頼ったというわけさ。 手を煩わせてすまんが、どうか力を貸してくれ……。
67 63 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_032 あの……師匠、わたしにも手伝わせてください!
68 64 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_033 だが、お前は、 赤魔法の力をすべて失い、修行をやり直している身……。 実戦復帰は、まだ早いだろう。
69 65 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_034 あれから、モードゥナの魔物相手に実戦を繰り返し、 初歩的な赤魔法なら、また使えるようになりました! 足手まといにはなりません……!
70 66 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_035 ……あの辺りの魔物は、そこそこ手強い。 ずいぶんと無茶な修行をしているな。
71 67 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_036 無茶はしていますけど……無理はしていません! 限界ギリギリの修行をしないと、 ふたりには、いつまでも追いつけないから……!
72 68 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_037 駄目だと言っても、聞かなさそうだな……。 ただし、決して俺のそばを離れるなよ?
73 69 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_038 はい! ありがとうございます、師匠!
74 70 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_039 そんじゃ、3人で墓荒らしを追うぞ。 奴らが出没するのは「ブラッドハウ墓地」の辺りだ。 まずは、墓地の外れで落ち合おう。
75 71 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_050 修行の成果を見せたい気持ちもありますけど…… 一番は、師匠の役に立ちたいんです!
76 72 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_070 さて、これから墓荒らしを探すわけだが…… これまでの追いかけっこで、オレは面が割れちまっている。
77 73 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_071 そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、 墓荒らしを、ここまで誘導する役割を頼みたい。
78 74 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_072 「ブラッドハウ墓地」で墓荒らしを探して、 ここ、墓地の東側まで誘い出してくれ。 のこのこ現れたところを、オレとアリアでふん縛る。
79 75 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_080 墓荒らしどもは「ブラッドハウ墓地」に出没している。 お前は連中を探し出して、墓地の東側まで誘い出してくれ。
80 76 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_090 ……ん? 何だ、お前。 間の抜けた顔で話しかけてきやがって……。 俺らを捕らえに来たわけじゃなさそうだが……何の用だ。
81 77 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_100 何と答える?
82 78 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_101 東の方角に金目のものがあったぞ!
83 79 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_102 西の方角で解放軍を見かけたから、今すぐ東に逃げろ
84 80 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_095 何だと? それじゃ、急いで調べに行かねえと……! だが、お前もなかなか……ククッ、いい情報をありがとうよ。
85 81 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_098 何だと? それじゃ、急いで逃げねえと……! だが、その前に……ククッ、いい情報をありがとうよ。
86 82 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_100 お前の情報を信じるぜ……だが、一緒に来てくれよ。 そんな話を持ってくるあたり、お前もカタギじゃないんだろう? 東に進んだ先で、待っているぜ……。
87 83 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_101 ククッ、俺たちがここに残ってるのが不思議か……? 残りふたりはお前の話どおり、さらに東へ向かったぜ。 俺たちは……お前の身ぐるみはがすために待ち構えていたのさ!
88 84 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_110 今のわたしの実力だと、全力でも大したことないので…… 特に手加減などしなくても、生け捕りにするのは意外と楽でした。
89 85 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_130 よくやってくれた! こちらも、生け捕り成功だ!
90 86 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_131 アリアも、オレの予想以上に活躍してくれたぜ。 魔法も、この短期間で修得し直した割には大したもんだった。
91 87 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_132 師匠にそう言ってもらえると、嬉しいです! 幻術士ギルドや呪術士ギルドに足を運んで、 基礎から学んだりもしていたので……。
92 88 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_133 魔物相手の荒っぽい修行といい……行動力は抜群だな。 努力の成果、しかと見せてもらったぜ。
93 89 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_134 そして、お前もその涼しげな顔……。 墓荒らしに襲われども楽勝だったってところか。
94 90 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_135 冗談抜きで、オレの実力も超えられちまったかもな。 いったいどんな冒険をすりゃ、そこまで上達できるんだ?
95 91 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_200 何と答える?
96 92 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_201 こことは違う世界を救うため戦ってきた
97 93 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_202 異世界で、英雄の姿をした敵と戦ってきた
98 94 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_136 ……オレの想像を遥かに超えた答えが返ってきたぜ。 まさか、異世界にまで足を伸ばしていたなんてな!
99 95 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_137 罪喰いと化したかつての英雄との戦い……。 彼らの悲しい境遇すらも抗い、立ち向かったんだな。 その「抗う力」……お前こそ赤魔道士の鑑だよ。
100 96 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_139 さて、元師匠としちゃ、 弟子の活躍をいつまでも聞いていたいところだが…… そろそろ、話を墓荒らしの件に戻そう。
101 97 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_140 連中を尋問したところ、墓からくすねた遺品は、 まとめて「王の狩場」に埋めてあるらしい。
102 98 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_141 というわけで、もう一度分担して動くぞ。 アリアは、墓荒らしを解放軍に引き渡してくれ。 エラントソードの墓で落ち合おう。
103 99 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_142 オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、「王の狩場」だ。 埋められた遺品を掘り起こそうぜ。
104 100 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_150 ここは任せて、先輩は「王の狩場」へどうぞ。 それにしても……わたしが3歩進む間に、 先輩は、10歩も20歩も進んでいるんですね!
105 101 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_170 おい、ここ……地面が柔らかくなっている。 盗まれた遺品が埋まっているのかもしれない。 掘り起こしてみようぜ!
106 102 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_175 ふう……売りさばかれる前に間に合ってよかったぜ。
107 103 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_176 中身も確認してみたが、 盗まれた遺品は、そっくり入っているようだ。 もちろん、オレの戦友の剣もな!
108 104 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_177 それじゃ、「エラントソードの墓」に持っていくか。 アリアも向かっている頃だろう。
109 105 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_180 師匠の仲間の大切な剣……無事で良かったです!
110 106 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_190 それじゃ、遺品を元の場所に戻していこうぜ!
111 107 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_200 よし……これで、遺品はひととおり納められたな。
112 108 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_201 えっ? でも……師匠の仲間が使っていた剣が、 まだ残っていますよ……?
113 109 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_202 ああ……。 ちょいと、思い出話に付き合ってくれるか?
114 110 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_203 この剣の使い手は、先天的に魔力量が人並み以下でな。 効率よく魔力を放出できるよう、特注の剣を作らせたんだ。 当然、値も相当張る代物だった……。
115 111 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_204 有り金はたいたソイツを見て、皆でからかったもんさ。 その高価な剣に見合う男になれよって。
116 112 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_205 その軽口に、ヤツはこう答えた。 「俺じゃ扱いきれないかもしれないが、俺が死んでも剣は残る。  残った剣は、おなじ志を持つ者が引き継げばいい」と……。
117 113 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_206 結局、その後「紅の疾風」は壊滅。 オレはもう志を継ぐ者など現れないと、剣を埋葬した……。
118 114 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_207 だが、実際は違った。 「紅の疾風」の志を継いだ者たちが、ここにふたりもいる。 20年前に赤魔法を復活させたのは、無駄じゃなかったんだ。
119 115 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_208 剣の盗難に気づいたとき、その元使い手の言葉を思い出したよ。 こうして、お前たちに頼れる状況で事件が起きたのも、 もしかしたら、ヤツの導きだったのかもな……。
120 116 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_209 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 自分の得物には、強いこだわりがあるだろう。 だから、アリア……お前に、この剣を託したい。
121 117 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_210 で、でも……わたしは、今は師匠の弟子ではありません。 そんなわたしが、受け取ってもいいのでしょうか……?
122 118 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_211 おいおい、以前、約束したろ……? ちゃんと力が使えるようになったら、またオレが教えてやるって。
123 119 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_212 お前は、立派に約束を果たしてみせた。 だから、受け取ってくれないか……我が「弟子」よ。 赤魔法の未来とオレたちの志を継ぐ、赤魔道士として。
124 120 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_000 アリアに何と言う?
125 121 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_001 受け取るべきだ
126 122 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_002 でも、アリアは死霊の類が苦手じゃなかった?
127 123 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_215 ……はい。 もう一度、弟子入りを認めてくれたんですもんね。 機会を与えてくれたのなら、しっかりと答えなきゃ。
128 124 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_218 こ、怖くて戸惑ったわけじゃありません! それに、師匠の仲間なら化けて出ても……き、きっと大丈夫です!
129 125 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_220 よし、今こそ、ここに誓い合おうじゃないか。 今後も、人々のための「抗う力」であろうと!
130 126 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_230 さっそく身につけてみました……。 今は重く感じるけど、いつかこの重みもなんなく背負える、 一流の赤魔道士になってみせます!
131 127 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_240 さて、アラミゴでの用事も済んだ。 本当なら、アリアと一緒にモードゥナへ戻りたいんだが…… すまないな、もう少しひとり旅を続けさせてくれ。
132 128 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_241 帝国と開戦したことで、この国はふたたび緊張状態にある。 そんな中、お前や「暁」も、苦境に陥りながらも、 未来を切り開くために戦っているんだろう……?
133 129 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_242 オレも微力ながら、後顧の憂いを断てるよう動くつもりだ。 たとえば、帝国がどう動いても守りに駆けつけられるよう、 エオルゼア諸国を警戒して回る、とかな。
134 130 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_243 というわけで、今は身軽に動けるひとり旅の方が都合がいい。 つきっきりで見てやれなくて悪いが……。
135 131 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_244 師匠の使命が、大切なことはわかっています! また修行をつけてもらえるというだけで嬉しいので…… 気にせず、旅を続けてください!
136 132 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_245 助かる……。 今後は、合間を縫ってモードゥナへ立ち寄っては、 修行の成果を確認するようにするからな。
137 133 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_246 それじゃ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次に会うとき、 お前がどこまで大きくなっているか、楽しみにしておくぜ!
138 134 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_247 さあ、わたしたちも「モードゥナ」へ戻りましょうか!
139 135 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_260 失った力を取り戻す……それが、これまでのわたしの目標でした。 そして、いただいた剣を完璧に使いこなせるようになるのが、 これからの目標です!
140 136 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_261 この剣の使い手にふさわしい赤魔道士になれるよう、 師匠の手を借りて修行に励みます。 だから……先輩も、また顔を見せにきてくださいね!