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0,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_00","レヴナンツトールのラドヴァンは、新たな後継者を探しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_01","前回までの冒険録:
帝国属州からやってきたガンブレイカー、ラドヴァンと共に護衛稼業をすることになった冒険者。エオルゼア各地で様々な顧客の護衛をこなしていく。そして、帝国の懲罰部隊アラウダエに狙われる、カト・マムラを護衛することになる。しかし、彼はラドヴァンの祖国である、シタデル・ボズヤを消滅させた事件を引き起こした人物だった。ラドヴァンはカトに復讐を企てるが、冒険者がそれを阻止。改心したラドヴァンは、冒険者と共にアラウダエの隊長、ヴィトゥス・クォ・メッサラを倒すのだった。
            * * *
ラドヴァンと話したところ、シタデル・ボズヤの生き残りがいるようだ。彼の同胞を探すため、グリダニアのカーラインカフェの「ミューヌ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_02","ミューヌと話したところ、エディシアたちが現れた。ラドヴァンの同胞は、冒険者たちの足跡を追っているようだ。ウルダハのザル大門で「ゲラート」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_03","ゲラートと話したが、ラドヴァンの同胞はすでに去っていた。リムサ・ロミンサのブルワークホールで「フタグ・ヤフタグ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_04","フタグ・ヤフタグと話したが、ラドヴァンの同胞はまたもすでに去っていた。イシュガルドのスカイスチール機工房で「リース」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_05","リースと話したところ、ラドヴァンの同胞はカト・マムラのもとに向かったという。同胞がカトに復讐する恐れがあるので、彼のもとへ急ぐことになった。クルザス中央高地の神意の地で「ラドヴァン」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_06","ラドヴァンの同胞、ロスティックはカト・マムラに、シタデル・ボズヤの再建の相談をしていたようだ。ロスティックはラドヴァンを祖国の再建に誘うが、彼は断るのだった。ロスティックは帰っていき、レヴナンツトールに戻ることになった。レヴナンツトールの「ラドヴァン」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_07","ラドヴァンとソフィーは、これから護衛稼業で名を上げて、再建される祖国を世に知らしめるという。冒険者もガンブレイカーとして今後も精進を続けよう。"
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24,"TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_00","カーラインカフェのミューヌと話す"
25,"TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_01","ウルダハのゲラートと話す"
26,"TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_02","リムサ・ロミンサのフタグ・ヤフタグと話す"
27,"TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_03","イシュガルドのリースと話す"
28,"TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_04","神意の地のラドヴァンと話す"
29,"TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_05","レヴナンツトールのラドヴァンと話す"
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48,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_000","よく来たな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あれから、君に代わる逸材を探しているのだが、
やはり冒険者の街といえど、そう簡単には見つからぬものだな。"
49,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_001","アタシはロウェナの店で欲しい服を見つけたんで、
必死で「石」を集めているよ。
その後、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はどう……?"
50,"TEXT_LUCKBC016_03225_Q1_000_000","何の話をする?"
51,"TEXT_LUCKBC016_03225_A1_000_001","仲間がガンブレイカーになっていた話"
52,"TEXT_LUCKBC016_03225_A1_000_002","ガンブレードで大事な人を護った男の話"
53,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_002","な、なんだと……!!
その仲間は、いつ、どこで、ガンブレイカーの技を……!?"
54,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_003","少し前に、帝国属州にて修得したと……。
まさか……いや、それしか考えられん……。"
55,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_004","ガンブレイカーとは、
ボズヤ人である我が一族だけのもの。
つまり、私以外にも生き残りがいたということだ!"
56,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_005","そういえば……。
知り合った冒険者から、グリダニアのカーラインカフェで、
ガンブレイカーらしきロスガル族の男を見かけたって話を聞いた。"
57,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_006","てっきり、オッサンのことかと思ってたけど、
もしかしたら、それが生き残りだったのかな……?"
58,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_007","なんと、我が同胞がこのエオルゼアに……!
こうしてはおれん、さっそくグリダニアに向かおう!"
59,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_008","悪いんだけど、キミも付き合ってもらえない?
オッサンとふたりだと、華がないもんでさ……。
まずは、カーラインカフェの「ミューヌ」を訪ねてみよう。"
60,"TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_010","やぁ、君たちか。
この間、ラドヴァンさんを探している男性が来たけど、
彼とはもう出会えただろうか……?"
61,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_011","まさか……!
それは、私と同じ武器を持ったロスガル族だったか?"
62,"TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_012","うん、まさしくそうだったよ、名前は聞きそびれたけどね。
彼はエオルゼアに同胞がいるという話を聞いて、
探しにきたと言っていた。"
63,"TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_013","きっとラドヴァンさんのことだろうって名前を出したら、
やっぱり、君のことだったようだ。"
64,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_014","そうか、向こうも私を探しているということか……。"
65,"TEXT_LUCKBC016_03225_EDITHA_000_015","(-聞き覚えのある声-)あ~! 護衛さんたちだ~!"
66,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_016","エディシアじゃない!
相変わらず、斬新なファッションしてるねぇ……。"
67,"TEXT_LUCKBC016_03225_LASSENCHOU_000_017","いつぞやは、お世話になりました。
おかげさまで、今日も音楽会を開いて大盛況いただき、
その帰りに一服をと思い、カフェに立ち寄ったところです。"
68,"TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_018","ちょうどよかった。
ラドヴァンさんを探していた人に、
護衛を依頼したラサンシューさんのことを紹介していたんだ。"
69,"TEXT_LUCKBC016_03225_LASSENCHOU_000_019","ああ、ロスガル族の男性ですね。
その方でしたら、あなた方はウルダハに向かったようだと、
お伝えしましたが、まだお会いできてないようですね……。"
70,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_020","なるほど、同胞は私を追ってその足跡を辿っているのかも。
だとすると、次はウルダハの……"
71,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_021","元妻に付きまとっていた、「ゲラート」のところかもね。
それじゃあ、彼のもとへ向かおうか。"
72,"TEXT_LUCKBC016_03225_EDITHA_000_022","もう行っちゃうんだ?
次こそ私の音楽会に来てね、バイビー!"
73,"TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_025","ウルダハで、ラドヴァンさんの同胞と出会えるといいね。
彼もモフモフだったよ。"
74,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_026","ゲラートから、我が同胞のことを聞こう。"
75,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_027","お子さんが元気そうで、なによりだね。"
76,"TEXT_LUCKBC016_03225_ORIELSBOY_000_028","こないだは、助けてくれてありがとう!"
77,"TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_030","よう、あんたらか……。
あれから、息子とふたりで慎ましく暮らしているよ。
薬物依存症の更生施設に入った妻にも、たまに面会に行ってる。"
78,"TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_031","オリエルは自分のしたことを深く反省していて、
まだ先にはなるが、更生に向けて一歩ずつ進んでいるようだ。"
79,"TEXT_LUCKBC016_03225_ORIELSBOY_000_032","お母ちゃんが悪いお香のせいで、おかしくなってたけど……
僕はお母ちゃんが大好きだから、許してあげるんだ!"
80,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_033","そうか、家族が前進しているようでよかった……。
ところで、君のもとに、
私を探している者が訪ねてこなかっただろうか?"
81,"TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_034","そうそう、ちょっと前に、
あんたと似たような男が訪ねてきたんだった。
すぐにどこかへ行ってしまったがな……。"
82,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_035","一足遅かったみたいだね。
そうなると次は、リムサ・ロミンサか……。"
83,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_036","雑犬一家の首領の護衛を依頼した、
イエロージャケット「フタグ・ヤフタグ」さんだな。
よし、急いで向かおう!"
84,"TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_037","息子は、母親が帰ってくる日を心待ちにしているよ……。"
85,"TEXT_LUCKBC016_03225_ORIELSBOY_000_038","バイバイ!"
86,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_039","どうやら、同胞の姿はないようだが……。"
87,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_040","グルドウェイツのその後が気になるところだね……。"
88,"TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_050","ご無沙汰しております。
あなた方の尽力のおかげで、グルドウェイツが、
法廷で証言できて、たくさんの犯罪組織が摘発されました。"
89,"TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_051","そして、かねてより重い病であった彼は、
役目を終えたように、静かに息を引き取りました……。"
90,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_052","そうか……彼自身が言っていたように、
悪行を重ねてきたグルドウェイツは許されはしない。
だが、最後の善行が、少しでも救いになったことを願おう……。"
91,"TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_053","話は変わりますが、つい先ほど、
ラドヴァンさんを探しているという方が、訪ねてきました。
あなたがここにいないと知ると、すぐに去っていきましたが……。"
92,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_054","またも、一足遅かったか……。
となると、次はイシュガルドだな。"
93,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_055","亡命したカトの護衛を頼んできた、
ガーロンド社の「リース」のところだね……先を急ごう!"
94,"TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_058","死んだグルドウェイツは、安らかな顔をしていました……。"
95,"TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_060","おや、あなた方は……。
今しがた、ラドヴァンさんを探しているという方が、
いらっしゃいましたが、すれ違いでしたね……。"
96,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_061","またしても、一歩手前で……。
私たちの足跡を追っているとすると、
今度は、レヴナンツトールに戻らねばならない……。"
97,"TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_062","その方なら、カトさんのもとへ向かいましたよ。
「カト・マムラ」という名前に驚いた様子を見せ、
すぐさま、休暇中の彼のもとへ行ってしまいました。"
98,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_063","ま、まさか!
これは、まずいことになったぞ……!"
99,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_064","我が同胞もボズヤ人であるからには、
カトに恨みを抱いているに違いない!
かつての私のように、凶行に走ったのかも……!"
100,"TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_065","な、なんですって……!?
すみません、私が軽率だったばっかりに……。"
101,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_066","いいから、休暇中のカトの居場所を教えて!
アタシたちが彼のもとに急ぐわ!"
102,"TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_067","カトさんなら、キャンプ・ドラゴンヘッドの全景を見物するため、
クルザス中央高地の神意の地に行ったはずです!"
103,"TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_068","すみません、私が軽率でした……。
カトさんなら、キャンプ・ドラゴンヘッドの全景を見物するため、
クルザス中央高地の神意の地に行ったはずです!"
104,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_069","早く、早く~!"
105,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_070","この先から人の話し声が聞こえてきた!
さあ、急いでカトを救おう……!"
106,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_100","やめるんだ!"
107,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_101","(-謎のガンブレイカー-)ラドヴァン!
やっと出会うことができた……。"
108,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_102","ロスティック! お前だったのか……!
とにかく、カトを殺すのはやめてくれ!"
109,"TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_103","それは誤解です、ラドヴァンさん……。"
110,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_104","そうだ、私はもう彼を恨んでいない。
復讐に意味がないことなど、わかっている……。"
111,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_105","カトのもとへは、
蒸発したボズヤの再建の相談をしにきたのだよ……。"
112,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_106","ボズヤの……再建……だと?"
113,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_107","そうだ……。
生き残ったボズヤ人は、私とお前だけじゃない。
あのとき本国にいなかった徴用兵たちは、皆、助かったのだ。"
114,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_108","ほかにも生き残りが……!?"
115,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_109","ああ、私やお前の家族、そして王家も消滅してしまったが、
ボズヤ人は決して滅んだわけではない。"
116,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_110","だから、私は生き残りを集め、国の再建を目指しているのだ。
蒸発してしまった都を、建て直すことはできなくとも、
いずこか安全な場所に国を興すことはできよう。"
117,"TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_111","私もイシュガルドに暖房設備を築いた後に、
ボズヤの再建に協力させてもらうことになりました。
それこそ、己がなすべきことだと確信しています……。"
118,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_112","さあ、ラドヴァンよ、
私と共にボズヤに帰り、国の再建を目指そうじゃないか!"
119,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_113","……すまない。
祖国も大事だが、私には仲間ができたのだ。
それは家族のようなもので、もう二度と失いたくはない。"
120,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_114","それに、このエオルゼアでは自慢の弟子もできた。
私は帰ることはできない……。"
121,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_115","……そうか。
お前も、一族以外の者に技を継承したのだな。
実は私も、とある男にガンブレイカーの技を授けた。"
122,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_116","そういえば、
彼も大切な者を二度と失いたくない、と言っていたな……。"
123,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_117","わかった……。
もとより、無理強いはしないつもりだった。
生き残りを見つけ、計画を伝えることができたので、私は帰ろう。"
124,"TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_118","それでは、ラドヴァン、我が同胞よ。
達者でな……。"
125,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_119","ああ、ロスティック、同胞よ。
再建される新生ボズヤに幸あれ……。"
126,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_120","ふう……。
結果、こちらの思い過ごしで済んでよかったね……。"
127,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_121","ああ、ロスティックは昔から聡明な男だった。
私とは違うということだな……。"
128,"TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_122","心配して駆けつけてくれたようで、ありがとうございます。
あれから、暖房設備の事業は順調に進んでいますよ。"
129,"TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_123","ボズヤの再建という次なる目標もできたので、
今後とも精一杯尽力していこうと思います。
それでは、私はここで失礼します。"
130,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_124","さて……アタシたちの帰る場所、
第二の故郷、レヴナンツトールに戻ろっか!"
131,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_128","あ~あ、またオッサンとふたりか。
もう、ウンザリなんだけどなぁ……。"
132,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_130","今回は、期せずして君を連れまわしてしまい、すまなかった。
だが、我が同胞と出会い、ほかにも生き残りがいると知り、
無理に後継者を探す必要もなくなった。"
133,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_131","ということで、我らは護衛稼業に専念しようと思う。
私がエオルゼアのボズヤ人としてできることは、
護衛で名を上げて、祖国の存在を世に知らしめることだ。"
134,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_132","それは確かに、オッサンにしかできないことだね。
アタシも自分の祖国、ダルマスカの現状を訴えていこうかな……。"
135,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_100_132","あ、そういや、ちゃんと言ってなかったね。
アタシはダルマスカの王都、ラバナスタの出身なんだ。"
136,"TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_100_133","反乱に失敗し、帝国に焼き尽くされた故郷のことを、
もっとエオルゼアの人に知ってもらうため、アタシもがんばるよ!"
137,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_133","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
護衛が必要だったら、いつでも言ってくれ!
と言いたいところだが、そのためには私も腕を上げねばな……。"
138,"TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_134","私はこれからも、技に磨きをかけるつもりなので、
君もガンブレイカーとして、精進を続けてくれ!"
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4 0 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_00 レヴナンツトールのラドヴァンは、新たな後継者を探しているようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_01 前回までの冒険録: 帝国属州からやってきたガンブレイカー、ラドヴァンと共に護衛稼業をすることになった冒険者。エオルゼア各地で様々な顧客の護衛をこなしていく。そして、帝国の懲罰部隊アラウダエに狙われる、カト・マムラを護衛することになる。しかし、彼はラドヴァンの祖国である、シタデル・ボズヤを消滅させた事件を引き起こした人物だった。ラドヴァンはカトに復讐を企てるが、冒険者がそれを阻止。改心したラドヴァンは、冒険者と共にアラウダエの隊長、ヴィトゥス・クォ・メッサラを倒すのだった。             * * * ラドヴァンと話したところ、シタデル・ボズヤの生き残りがいるようだ。彼の同胞を探すため、グリダニアのカーラインカフェの「ミューヌ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_02 ミューヌと話したところ、エディシアたちが現れた。ラドヴァンの同胞は、冒険者たちの足跡を追っているようだ。ウルダハのザル大門で「ゲラート」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_03 ゲラートと話したが、ラドヴァンの同胞はすでに去っていた。リムサ・ロミンサのブルワークホールで「フタグ・ヤフタグ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_04 フタグ・ヤフタグと話したが、ラドヴァンの同胞はまたもすでに去っていた。イシュガルドのスカイスチール機工房で「リース」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_05 リースと話したところ、ラドヴァンの同胞はカト・マムラのもとに向かったという。同胞がカトに復讐する恐れがあるので、彼のもとへ急ぐことになった。クルザス中央高地の神意の地で「ラドヴァン」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_06 ラドヴァンの同胞、ロスティックはカト・マムラに、シタデル・ボズヤの再建の相談をしていたようだ。ロスティックはラドヴァンを祖国の再建に誘うが、彼は断るのだった。ロスティックは帰っていき、レヴナンツトールに戻ることになった。レヴナンツトールの「ラドヴァン」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_07 ラドヴァンとソフィーは、これから護衛稼業で名を上げて、再建される祖国を世に知らしめるという。冒険者もガンブレイカーとして今後も精進を続けよう。
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27 23 TEXT_LUCKBC016_03225_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_00 カーラインカフェのミューヌと話す
29 25 TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_01 ウルダハのゲラートと話す
30 26 TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_02 リムサ・ロミンサのフタグ・ヤフタグと話す
31 27 TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_03 イシュガルドのリースと話す
32 28 TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_04 神意の地のラドヴァンと話す
33 29 TEXT_LUCKBC016_03225_TODO_05 レヴナンツトールのラドヴァンと話す
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52 48 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_000 よく来たな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あれから、君に代わる逸材を探しているのだが、 やはり冒険者の街といえど、そう簡単には見つからぬものだな。
53 49 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_001 アタシはロウェナの店で欲しい服を見つけたんで、 必死で「石」を集めているよ。 その後、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はどう……?
54 50 TEXT_LUCKBC016_03225_Q1_000_000 何の話をする?
55 51 TEXT_LUCKBC016_03225_A1_000_001 仲間がガンブレイカーになっていた話
56 52 TEXT_LUCKBC016_03225_A1_000_002 ガンブレードで大事な人を護った男の話
57 53 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_002 な、なんだと……!! その仲間は、いつ、どこで、ガンブレイカーの技を……!?
58 54 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_003 少し前に、帝国属州にて修得したと……。 まさか……いや、それしか考えられん……。
59 55 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_004 ガンブレイカーとは、 ボズヤ人である我が一族だけのもの。 つまり、私以外にも生き残りがいたということだ!
60 56 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_005 そういえば……。 知り合った冒険者から、グリダニアのカーラインカフェで、 ガンブレイカーらしきロスガル族の男を見かけたって話を聞いた。
61 57 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_006 てっきり、オッサンのことかと思ってたけど、 もしかしたら、それが生き残りだったのかな……?
62 58 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_007 なんと、我が同胞がこのエオルゼアに……! こうしてはおれん、さっそくグリダニアに向かおう!
63 59 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_008 悪いんだけど、キミも付き合ってもらえない? オッサンとふたりだと、華がないもんでさ……。 まずは、カーラインカフェの「ミューヌ」を訪ねてみよう。
64 60 TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_010 やぁ、君たちか。 この間、ラドヴァンさんを探している男性が来たけど、 彼とはもう出会えただろうか……?
65 61 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_011 まさか……! それは、私と同じ武器を持ったロスガル族だったか?
66 62 TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_012 うん、まさしくそうだったよ、名前は聞きそびれたけどね。 彼はエオルゼアに同胞がいるという話を聞いて、 探しにきたと言っていた。
67 63 TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_013 きっとラドヴァンさんのことだろうって名前を出したら、 やっぱり、君のことだったようだ。
68 64 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_014 そうか、向こうも私を探しているということか……。
69 65 TEXT_LUCKBC016_03225_EDITHA_000_015 (-聞き覚えのある声-)あ~! 護衛さんたちだ~!
70 66 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_016 エディシアじゃない! 相変わらず、斬新なファッションしてるねぇ……。
71 67 TEXT_LUCKBC016_03225_LASSENCHOU_000_017 いつぞやは、お世話になりました。 おかげさまで、今日も音楽会を開いて大盛況いただき、 その帰りに一服をと思い、カフェに立ち寄ったところです。
72 68 TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_018 ちょうどよかった。 ラドヴァンさんを探していた人に、 護衛を依頼したラサンシューさんのことを紹介していたんだ。
73 69 TEXT_LUCKBC016_03225_LASSENCHOU_000_019 ああ、ロスガル族の男性ですね。 その方でしたら、あなた方はウルダハに向かったようだと、 お伝えしましたが、まだお会いできてないようですね……。
74 70 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_020 なるほど、同胞は私を追ってその足跡を辿っているのかも。 だとすると、次はウルダハの……
75 71 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_021 元妻に付きまとっていた、「ゲラート」のところかもね。 それじゃあ、彼のもとへ向かおうか。
76 72 TEXT_LUCKBC016_03225_EDITHA_000_022 もう行っちゃうんだ? 次こそ私の音楽会に来てね、バイビー!
77 73 TEXT_LUCKBC016_03225_MIOUNNE_000_025 ウルダハで、ラドヴァンさんの同胞と出会えるといいね。 彼もモフモフだったよ。
78 74 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_026 ゲラートから、我が同胞のことを聞こう。
79 75 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_027 お子さんが元気そうで、なによりだね。
80 76 TEXT_LUCKBC016_03225_ORIELSBOY_000_028 こないだは、助けてくれてありがとう!
81 77 TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_030 よう、あんたらか……。 あれから、息子とふたりで慎ましく暮らしているよ。 薬物依存症の更生施設に入った妻にも、たまに面会に行ってる。
82 78 TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_031 オリエルは自分のしたことを深く反省していて、 まだ先にはなるが、更生に向けて一歩ずつ進んでいるようだ。
83 79 TEXT_LUCKBC016_03225_ORIELSBOY_000_032 お母ちゃんが悪いお香のせいで、おかしくなってたけど…… 僕はお母ちゃんが大好きだから、許してあげるんだ!
84 80 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_033 そうか、家族が前進しているようでよかった……。 ところで、君のもとに、 私を探している者が訪ねてこなかっただろうか?
85 81 TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_034 そうそう、ちょっと前に、 あんたと似たような男が訪ねてきたんだった。 すぐにどこかへ行ってしまったがな……。
86 82 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_035 一足遅かったみたいだね。 そうなると次は、リムサ・ロミンサか……。
87 83 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_036 雑犬一家の首領の護衛を依頼した、 イエロージャケット「フタグ・ヤフタグ」さんだな。 よし、急いで向かおう!
88 84 TEXT_LUCKBC016_03225_GERRART_000_037 息子は、母親が帰ってくる日を心待ちにしているよ……。
89 85 TEXT_LUCKBC016_03225_ORIELSBOY_000_038 バイバイ!
90 86 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_039 どうやら、同胞の姿はないようだが……。
91 87 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_040 グルドウェイツのその後が気になるところだね……。
92 88 TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_050 ご無沙汰しております。 あなた方の尽力のおかげで、グルドウェイツが、 法廷で証言できて、たくさんの犯罪組織が摘発されました。
93 89 TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_051 そして、かねてより重い病であった彼は、 役目を終えたように、静かに息を引き取りました……。
94 90 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_052 そうか……彼自身が言っていたように、 悪行を重ねてきたグルドウェイツは許されはしない。 だが、最後の善行が、少しでも救いになったことを願おう……。
95 91 TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_053 話は変わりますが、つい先ほど、 ラドヴァンさんを探しているという方が、訪ねてきました。 あなたがここにいないと知ると、すぐに去っていきましたが……。
96 92 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_054 またも、一足遅かったか……。 となると、次はイシュガルドだな。
97 93 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_055 亡命したカトの護衛を頼んできた、 ガーロンド社の「リース」のところだね……先を急ごう!
98 94 TEXT_LUCKBC016_03225_FUTAGYAFUTAG_000_058 死んだグルドウェイツは、安らかな顔をしていました……。
99 95 TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_060 おや、あなた方は……。 今しがた、ラドヴァンさんを探しているという方が、 いらっしゃいましたが、すれ違いでしたね……。
100 96 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_061 またしても、一歩手前で……。 私たちの足跡を追っているとすると、 今度は、レヴナンツトールに戻らねばならない……。
101 97 TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_062 その方なら、カトさんのもとへ向かいましたよ。 「カト・マムラ」という名前に驚いた様子を見せ、 すぐさま、休暇中の彼のもとへ行ってしまいました。
102 98 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_063 ま、まさか! これは、まずいことになったぞ……!
103 99 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_064 我が同胞もボズヤ人であるからには、 カトに恨みを抱いているに違いない! かつての私のように、凶行に走ったのかも……!
104 100 TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_065 な、なんですって……!? すみません、私が軽率だったばっかりに……。
105 101 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_066 いいから、休暇中のカトの居場所を教えて! アタシたちが彼のもとに急ぐわ!
106 102 TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_067 カトさんなら、キャンプ・ドラゴンヘッドの全景を見物するため、 クルザス中央高地の神意の地に行ったはずです!
107 103 TEXT_LUCKBC016_03225_RESSE_000_068 すみません、私が軽率でした……。 カトさんなら、キャンプ・ドラゴンヘッドの全景を見物するため、 クルザス中央高地の神意の地に行ったはずです!
108 104 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_069 早く、早く~!
109 105 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_070 この先から人の話し声が聞こえてきた! さあ、急いでカトを救おう……!
110 106 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_100 やめるんだ!
111 107 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_101 (-謎のガンブレイカー-)ラドヴァン! やっと出会うことができた……。
112 108 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_102 ロスティック! お前だったのか……! とにかく、カトを殺すのはやめてくれ!
113 109 TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_103 それは誤解です、ラドヴァンさん……。
114 110 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_104 そうだ、私はもう彼を恨んでいない。 復讐に意味がないことなど、わかっている……。
115 111 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_105 カトのもとへは、 蒸発したボズヤの再建の相談をしにきたのだよ……。
116 112 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_106 ボズヤの……再建……だと?
117 113 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_107 そうだ……。 生き残ったボズヤ人は、私とお前だけじゃない。 あのとき本国にいなかった徴用兵たちは、皆、助かったのだ。
118 114 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_108 ほかにも生き残りが……!?
119 115 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_109 ああ、私やお前の家族、そして王家も消滅してしまったが、 ボズヤ人は決して滅んだわけではない。
120 116 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_110 だから、私は生き残りを集め、国の再建を目指しているのだ。 蒸発してしまった都を、建て直すことはできなくとも、 いずこか安全な場所に国を興すことはできよう。
121 117 TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_111 私もイシュガルドに暖房設備を築いた後に、 ボズヤの再建に協力させてもらうことになりました。 それこそ、己がなすべきことだと確信しています……。
122 118 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_112 さあ、ラドヴァンよ、 私と共にボズヤに帰り、国の再建を目指そうじゃないか!
123 119 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_113 ……すまない。 祖国も大事だが、私には仲間ができたのだ。 それは家族のようなもので、もう二度と失いたくはない。
124 120 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_114 それに、このエオルゼアでは自慢の弟子もできた。 私は帰ることはできない……。
125 121 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_115 ……そうか。 お前も、一族以外の者に技を継承したのだな。 実は私も、とある男にガンブレイカーの技を授けた。
126 122 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_116 そういえば、 彼も大切な者を二度と失いたくない、と言っていたな……。
127 123 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_117 わかった……。 もとより、無理強いはしないつもりだった。 生き残りを見つけ、計画を伝えることができたので、私は帰ろう。
128 124 TEXT_LUCKBC016_03225_ROSTIK_000_118 それでは、ラドヴァン、我が同胞よ。 達者でな……。
129 125 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_119 ああ、ロスティック、同胞よ。 再建される新生ボズヤに幸あれ……。
130 126 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_120 ふう……。 結果、こちらの思い過ごしで済んでよかったね……。
131 127 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_121 ああ、ロスティックは昔から聡明な男だった。 私とは違うということだな……。
132 128 TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_122 心配して駆けつけてくれたようで、ありがとうございます。 あれから、暖房設備の事業は順調に進んでいますよ。
133 129 TEXT_LUCKBC016_03225_CATONANMAMMULA_000_123 ボズヤの再建という次なる目標もできたので、 今後とも精一杯尽力していこうと思います。 それでは、私はここで失礼します。
134 130 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_124 さて……アタシたちの帰る場所、 第二の故郷、レヴナンツトールに戻ろっか!
135 131 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_128 あ~あ、またオッサンとふたりか。 もう、ウンザリなんだけどなぁ……。
136 132 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_130 今回は、期せずして君を連れまわしてしまい、すまなかった。 だが、我が同胞と出会い、ほかにも生き残りがいると知り、 無理に後継者を探す必要もなくなった。
137 133 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_131 ということで、我らは護衛稼業に専念しようと思う。 私がエオルゼアのボズヤ人としてできることは、 護衛で名を上げて、祖国の存在を世に知らしめることだ。
138 134 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_000_132 それは確かに、オッサンにしかできないことだね。 アタシも自分の祖国、ダルマスカの現状を訴えていこうかな……。
139 135 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_100_132 あ、そういや、ちゃんと言ってなかったね。 アタシはダルマスカの王都、ラバナスタの出身なんだ。
140 136 TEXT_LUCKBC016_03225_SOPHIE_100_133 反乱に失敗し、帝国に焼き尽くされた故郷のことを、 もっとエオルゼアの人に知ってもらうため、アタシもがんばるよ!
141 137 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_133 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 護衛が必要だったら、いつでも言ってくれ! と言いたいところだが、そのためには私も腕を上げねばな……。
142 138 TEXT_LUCKBC016_03225_RADOVAN_000_134 私はこれからも、技に磨きをかけるつもりなので、 君もガンブレイカーとして、精進を続けてくれ!