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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_00","画家のアルフィノは、冒険者の報告について思案しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_01","アルフィノたちと話していたところ、上階から男性の悲鳴が聞こえてきた。ユールモアのクラウンリフト前にいる「チャッデン」と話し、元首の執務室に行こう。"
2,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_02","執務室で、ドン・ヴァウスリーと邂逅した。ユールモアの廃船街にいる「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_03","アルフィノと話した。コルシア島のクラックシェル海岸にいる「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_04","アルフィノとともに帰還した。クリスタリウムの星見の間にいる「アルフィノ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_05","アルフィノと話した。コルシア島での冒険から、ユールモアの実態と、それを統べるヴァウスリーの人柄が見えてきた。罪喰いと敵対する以上、彼らとは敵対するしかなさそうだが……。"
6,"TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_06",""
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24,"TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_00","チャッデンと話す"
25,"TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_02","クラックシェル海岸のアルフィノと話す"
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48,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_010","……む、いつの間にやら助手と話し込んでいるではないか。
下絵の方は、進んでいるんだろうな?"
49,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_011","こ、これは……!?"
50,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_012","おい、どういうことだ!
これではあまりに……そのままじゃないか!"
51,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_013","画家なら、もっと気の利いた絵にすべきだろう!
豪奢で華やかに、それでいて気品にあふれ、
見るものすべてを圧倒するくらい美しく……!"
52,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_014","しかし、旦那様……。
これは結婚記念の夫婦の肖像画なのでしょう?
おふたりは、そのままが一番、仲睦まじく……"
53,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_015","そ、の、ま、ま、だと!?
私たちは現実を知りたいわけではない、
完成したときに「なんて美しい!」と喜べればそれでいいんだ。"
54,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_016","わかったら、とっとと描きなおしを……!"
55,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_017","(-男性の悲鳴-)う、ぐ、あああぁぁ……ッ!"
56,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_018","なんだ……?
上の階からか……?"
57,"TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFRED_000_019","みんな~!
タイヘン、タイヘン、一大事だよぅ!"
58,"TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFRED_000_020","この街の秩序を乱す、不届き者が現れたんだ!
うぅ~怖いねぇ!"
59,"TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFBLUE_000_021","でもでも、ご安心あれ!
不届き者は、すでにドンが捕まえてるよ!"
60,"TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFBLUE_000_022","正義の鉄槌、秩序の回復!
ドンのお裁きをご観覧になりたい方は、
急いで「元首の執務室」に集合だ~!"
61,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_023","あらぁ……不届き者なんて、怖いわねぇ……。"
62,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_024","あの、裁きというのは……。"
63,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_025","ああ、気になるなら見てきてもいいぞ。
執務室は、ここよりもさらに上……
元首のための階「樹葉の層」にあるんだ。"
64,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_026","普段は立ち入っていい場所じゃないが、今なら大丈夫だろう。
南側の「クラウンリフト」前にいる警備兵に言えば、
案内してくれるはずだ。"
65,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_027","……行ってみよう。"
66,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_030","あなたたちが、不届き者に襲われないか心配だわ。
ヴァウスリー様の御前だから、大丈夫だとは思うけれど……。"
67,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_035","執務室は、さらに上の「樹葉の層」にある。
南側にある「クラウンリフト」に乗ればすぐだぞ。"
68,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHADDEN_000_040","ドンのご意向で、今は執務室を開放している。
……お前も行くか?"
69,"TEXT_LUCKMA209_03290_Q1_000_041","「元首の執務室」に移動しますか?"
70,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_050","あの……ありがとう、ございました……。"
71,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_055","あら、戻ってきたの?"
72,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_060","何かあったのか……?"
73,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_070","…………。"
74,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_071","……勢いでここまで出てきてしまって、すまない。
中にはもう戻らない方がよさそうだし、
このままコルシア島を出よう。"
75,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_072","世界政府を名乗るユールモアの実態は、十分にわかった……
こちらが罪喰い討伐を目指すのであれば、
簡単には手を取り合えないだろうということも。"
76,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_073","私は、君とともにクリスタリウムへ戻るよ。
新たな道を見つけ、先へと進むために。"
77,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_074","カイ・シル……。
謝ってすむことではないが、君には本当にすまないことをした。"
78,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_075","君が純粋だったからこそ……
私は君に、嘘なんてつかせるべきではなかったんだ。"
79,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_076","よしてください……。
いろいろ教えてもらったのに、うまくできなかったのは俺だ。
全部、自業自得なんです。"
80,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_077","それなのに、アルフィノさんたちは、俺を助けてくれた……
本当にすみませんでした……ありがとうございます……。"
81,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_078","どうだろう、君さえよければ、
一緒にクリスタリウムに来ないかい?
働き口も、きっとあるはずだ。"
82,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_079","いえ……。
それじゃあ俺、また周りに頼ってるだけです。"
83,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_080","しばらくは、ひとりで……
ちゃんと生きていく方法を、探してみたいと思います。"
84,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_081","……わかった。
だが、ユールモアからの追手がかかるかもしれない。
それだけは気をつけてくれよ。"
85,"TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_082","はい、おふたりこそ。
このご恩は、いつか必ず返します……
それまで、どうかご無事で。"
86,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_083","(-????-)ぜぇ、はぁ……アルフィノちゃん!"
87,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_084","チャイ夫妻……。"
88,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_085","お前たち、何をやらかしたんだ!?
中では今、画家はどこだと大騒ぎだぞ!"
89,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_086","……アルフィノちゃん、
私、あなたの描いてくれた下絵を見たわ。"
90,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_087","いままで、綺麗で豪華な絵をたくさん描いてもらったけど、
あなたの絵は、ちょっと違ってて……
まるで、私たち夫婦が、そのまま絵の中に入ったみたいだった。"
91,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_088","ねえ、とっても気に入ったのよ。
だからどうか、ここに残って、続きを描いて……!
ドンにはきちんとご説明するし、不自由はさせないから!"
92,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_089","……いいえ、奥様。
あなたには申し訳ありませんが、
私が今ここで為すべきことはありません。"
93,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_090","為すべきこと……?
毎日を楽しく、幸せにすごすことのほかに、
何をしなければならないというの?"
94,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_091","……やはり、私たちは行きます。
この服も、お返ししましょう。"
95,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_092","そんな……!
せめてそれは、そのまま着ていって!"
96,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_093","それから、私からお願いして、
街の門は、こっそり通れるようにしておくわ。
だから……いつか必ず、また来てちょうだい。"
97,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_094","……わかりました。
ならばこれを、私の怒りの記憶、誓いとしましょう。"
98,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_095","次にお会いするときは、この街の欺瞞を正すときである……
そのことを、常、忘れぬために。"
99,"TEXT_LUCKMA209_03290_SZEMDJENMAI_000_100","よくぞ戻られた、ご同輩。
いつでもクリスタリウムへ戻れるよ。"
100,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_105","まあ、助手ちゃん!
戻ってきてくれた……というわけではないのね。"
101,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_106","アルフィノちゃんが言っていた、
「為すべきこと」というのがおわったら、
必ずふたりで、絵の続きを描きにきてちょうだいね。"
102,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_110","…………!?
お、お前、どうしてここにいる!"
103,"TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_111","入口の番兵くらいなら買収できるが、ここは……
妻が何と言おうが、騒ぎになる前に帰ってくれ!"
104,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
改めて、ここまでつきあってくれたことに感謝するよ。"
105,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_121","喜ばしい結果でなかったとはいえ、
ユールモアの実態や考えが知れたことは、
第一世界の救済を考える上でも、意味があったと思う。"
106,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_122","さあ、クリスタリウムで待つ、水晶公のもとへ戻ろう。
そこからまた、何度でも……私は諦めないさ。"
107,"TEXT_LUCKMA209_03290_MYSTERYVOICE_000_130","アルフィノとともに、ユールモアを見てきたのだな。
感想は……あえて問うまでもないだろう。"
108,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALISAIE_000_135","アルフィノとも会えたみたいね。
そっちの話も、あとで詳しく聞かせてもらうわ。"
109,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_140","コルシア島への旅、おつかれさま。
あちらで見聞きしたことも踏まえて、
今後について話したいのだが……"
110,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_0141","君は先に、アリゼーに会いに行くべきかな。
アム・アレーンの暮らしを知ってこそ思うこともあるだろうし、
何より、彼女が君に会いたがっていたからね。"
111,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_142","妹をよろしく頼むよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
112,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_143","コルシア島への旅、おつかれさま。
アリゼーと会うのは、しばらくぶりなのだが……
うん、彼女も覚悟は決まっているようだ。"
113,"TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_144","君も、ふたつの地域を旅して、第一世界の状況をつかめたはず。
こちらと原初世界、両方のために何をすべきか……
今こそ水晶公と話そうじゃないか。"
114,"TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_00 画家のアルフィノは、冒険者の報告について思案しているようだ。
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73 69 TEXT_LUCKMA209_03290_Q1_000_041 「元首の執務室」に移動しますか?
74 70 TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_050 あの……ありがとう、ございました……。
75 71 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_055 あら、戻ってきたの?
76 72 TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_060 何かあったのか……?
77 73 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_070 …………。
78 74 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_071 ……勢いでここまで出てきてしまって、すまない。 中にはもう戻らない方がよさそうだし、 このままコルシア島を出よう。
79 75 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_072 世界政府を名乗るユールモアの実態は、十分にわかった…… こちらが罪喰い討伐を目指すのであれば、 簡単には手を取り合えないだろうということも。
80 76 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_073 私は、君とともにクリスタリウムへ戻るよ。 新たな道を見つけ、先へと進むために。
81 77 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_074 カイ・シル……。 謝ってすむことではないが、君には本当にすまないことをした。
82 78 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_075 君が純粋だったからこそ…… 私は君に、嘘なんてつかせるべきではなかったんだ。
83 79 TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_076 よしてください……。 いろいろ教えてもらったのに、うまくできなかったのは俺だ。 全部、自業自得なんです。
84 80 TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_077 それなのに、アルフィノさんたちは、俺を助けてくれた…… 本当にすみませんでした……ありがとうございます……。
85 81 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_078 どうだろう、君さえよければ、 一緒にクリスタリウムに来ないかい? 働き口も、きっとあるはずだ。
86 82 TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_079 いえ……。 それじゃあ俺、また周りに頼ってるだけです。
87 83 TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_080 しばらくは、ひとりで…… ちゃんと生きていく方法を、探してみたいと思います。
88 84 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_081 ……わかった。 だが、ユールモアからの追手がかかるかもしれない。 それだけは気をつけてくれよ。
89 85 TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_082 はい、おふたりこそ。 このご恩は、いつか必ず返します…… それまで、どうかご無事で。
90 86 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_083 (-????-)ぜぇ、はぁ……アルフィノちゃん!
91 87 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_084 チャイ夫妻……。
92 88 TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_085 お前たち、何をやらかしたんだ!? 中では今、画家はどこだと大騒ぎだぞ!
93 89 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_086 ……アルフィノちゃん、 私、あなたの描いてくれた下絵を見たわ。
94 90 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_087 いままで、綺麗で豪華な絵をたくさん描いてもらったけど、 あなたの絵は、ちょっと違ってて…… まるで、私たち夫婦が、そのまま絵の中に入ったみたいだった。
95 91 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_088 ねえ、とっても気に入ったのよ。 だからどうか、ここに残って、続きを描いて……! ドンにはきちんとご説明するし、不自由はさせないから!
96 92 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_089 ……いいえ、奥様。 あなたには申し訳ありませんが、 私が今ここで為すべきことはありません。
97 93 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_090 為すべきこと……? 毎日を楽しく、幸せにすごすことのほかに、 何をしなければならないというの?
98 94 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_091 ……やはり、私たちは行きます。 この服も、お返ししましょう。
99 95 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_092 そんな……! せめてそれは、そのまま着ていって!
100 96 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_093 それから、私からお願いして、 街の門は、こっそり通れるようにしておくわ。 だから……いつか必ず、また来てちょうだい。
101 97 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_094 ……わかりました。 ならばこれを、私の怒りの記憶、誓いとしましょう。
102 98 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_095 次にお会いするときは、この街の欺瞞を正すときである…… そのことを、常、忘れぬために。
103 99 TEXT_LUCKMA209_03290_SZEMDJENMAI_000_100 よくぞ戻られた、ご同輩。 いつでもクリスタリウムへ戻れるよ。
104 100 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_105 まあ、助手ちゃん! 戻ってきてくれた……というわけではないのね。
105 101 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_106 アルフィノちゃんが言っていた、 「為すべきこと」というのがおわったら、 必ずふたりで、絵の続きを描きにきてちょうだいね。
106 102 TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_110 …………!? お、お前、どうしてここにいる!
107 103 TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_111 入口の番兵くらいなら買収できるが、ここは…… 妻が何と言おうが、騒ぎになる前に帰ってくれ!
108 104 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 改めて、ここまでつきあってくれたことに感謝するよ。
109 105 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_121 喜ばしい結果でなかったとはいえ、 ユールモアの実態や考えが知れたことは、 第一世界の救済を考える上でも、意味があったと思う。
110 106 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_122 さあ、クリスタリウムで待つ、水晶公のもとへ戻ろう。 そこからまた、何度でも……私は諦めないさ。
111 107 TEXT_LUCKMA209_03290_MYSTERYVOICE_000_130 アルフィノとともに、ユールモアを見てきたのだな。 感想は……あえて問うまでもないだろう。
112 108 TEXT_LUCKMA209_03290_ALISAIE_000_135 アルフィノとも会えたみたいね。 そっちの話も、あとで詳しく聞かせてもらうわ。
113 109 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_140 コルシア島への旅、おつかれさま。 あちらで見聞きしたことも踏まえて、 今後について話したいのだが……
114 110 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_0141 君は先に、アリゼーに会いに行くべきかな。 アム・アレーンの暮らしを知ってこそ思うこともあるだろうし、 何より、彼女が君に会いたがっていたからね。
115 111 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_142 妹をよろしく頼むよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
116 112 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_143 コルシア島への旅、おつかれさま。 アリゼーと会うのは、しばらくぶりなのだが…… うん、彼女も覚悟は決まっているようだ。
117 113 TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_144 君も、ふたつの地域を旅して、第一世界の状況をつかめたはず。 こちらと原初世界、両方のために何をすべきか…… 今こそ水晶公と話そうじゃないか。
118 114 TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_000 (★未使用/削除予定★)
119 115 TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_005 (★未使用/削除予定★)