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0,"TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_00","ファノヴの里のシャイメは、冒険者を珍しそうに眺めている。"
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26,"TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_02","アルメに話題を提示"
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48,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_000","それじゃあ、ご案内いたしますねぇ~。
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えーっと……お名前は……。"
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49,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですかぁ!
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外のお名前は、今、そういうのが流行りなんですねぇ~。"
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50,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_002","ではでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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私についてきてくださいねぇ~。
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ウィメちゃんも言ってたけど、足元に気をつけるんですよぅ!"
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51,"TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_010","ここにいるのは、見えるかぎり全員、ヴィース族みたいだな。
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それも、女性ばかりのようだが……。"
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52,"TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_015","ちゃんと認めてもらえて、よかったです。
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ヤ・シュトラさんと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、
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印章をとってきてくれたおかげですね。"
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53,"TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_020","三千年の時……ヴィース族……
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ああ、なるほど……真理が見えて参りました……。"
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54,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_025","さっそく、話を聞かせてもらうとしましょう。
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……ヴィース族の集落が珍しいからといって、
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ふらふら歩き回ってはダメよ? あとになさい。"
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55,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_030","おかしな動きはしない方がいいぞ~?
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うちらは離れたところからでも、
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そっちの急所をズバッと射貫けるし!"
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56,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_031","……なーんて!
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まあ、嘘じゃないから、適当にな!"
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57,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_035","お話は、アルメねえさんから……。
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私もここで、聞かせていただきますねぇ~。"
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58,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_040","では……そちらが印章を提示してくれたからには、
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次は我々から、事情を明かすとしよう。"
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59,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_041","我々は、ロンカ最後の<RubyCharaters>FF04E5B89DFF0AE381BFE3818BE381A9</RubyCharaters>に仕えた、近衛兵の末裔だ。
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帝は、いよいよ国が亡ばんというとき、
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我らが先祖に、こう仰せになった。"
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60,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_042","ロンカの叡智は、人の叡智。
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これを決して絶やすべからず……。"
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61,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_043","いずれ同盟者が来たるまで、何人からもその知を護るべし。
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来たりしときは、望みに応じ、知へと導かん。
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以て、ロンカは不滅となる……。"
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62,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_044","その言葉に従い、我らは森に留まり、
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ロンカの遺跡を守護してきたのだ。"
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63,"TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_045","ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、
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もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか?"
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64,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_046","それもあっただろう。
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我らヴィース族は、ほかの「ヒト」に比べて、
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3倍近くの時を生きる……。"
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65,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_047","いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、
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叡智を未来へと引き継ぐには、
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強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。"
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66,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_048","けど、それは「生きられれば」の話だろ?
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ほら……100年前の「光の氾濫」と、罪喰いの登場……
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さすがにあれは、うちらでもキツかったんだよなぁ……。"
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67,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_049","はい……。
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もともとは同胞が森のあちこちに里を作っていたのですが、
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氾濫以降は、どんどん壊滅していって……。"
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68,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_050","残ったのは、氾濫以降に生まれた子を集めた、
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ここ「ファノヴの里」くらいだったのですぅ……。"
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69,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_051","我らヴィース族は、十代半ばになって雌雄が決まる。
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しかし、雄になる方が圧倒的に少ないのもあって、
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もはや次の代への存続は難しい状況だ……。"
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70,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_052","そうなれば、当然、帝からの命令を遂行することもできない。
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我々は困難な決断を迫られていたのだ。"
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71,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_053","そこに私たちがやってきた……
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だから「間に合った」だったのね……?"
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72,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_054","本当、キセキってあるもんだなー!
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三千年も音沙汰なかったのにだぞ?
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いやー、うち、もう絶対ダメだと思ってたもん!"
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73,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_055","もうっ、そういうこと言っちゃだめでしょ、ウィメちゃん!"
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74,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_056","ともかく、そういった事情もあって、
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お前たちの来訪を、非常に喜ばしく感じている。"
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75,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_057","そちらに望むことがあるならば、
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帝のお言葉どおり、それに応じたいと思うが……どうだろうか。"
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76,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_058","なるほど……。
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襲われかけている西の森から、大罪喰いを探しに来たのか……。"
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77,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_059","……すまない。
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大罪喰いの居場所について、私では思い当たらないな。"
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78,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_060","報告を受けた覚えもないが……
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お前たちは、何か聞いているか?"
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79,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_061","んー……。
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ここ30年くらいは、話題に出たことないんじゃない?
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それより前も……聞いた覚えはないけどなー。"
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80,"TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_062","さんじゅ……?
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ウィメさんたちって、何歳なんですか……?"
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81,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_063","その質問はナシだぞ、ナシ!
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子どもの聞いたことだから、許したげるけどな!"
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82,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_064","とはいえ、私たち姉妹が最長老というわけでもない。
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||||
里の中には、何か手掛かりを持っている者がいる可能性もある。"
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83,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_065","では、聞き込みをさせてもらっても?"
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84,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_066","無論、自由にしてくれ。
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耳のいい仲間たちのことだ、ここまでの話も、
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||||
しっかり聞いていることだろう。"
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85,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_067","それなら、手分けして聞いて回ることにしましょう。
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終わったら、またここに集合よ。"
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86,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_070","やっと同盟者が現れたというのに、
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何もできずでは、帝にも、先祖たちにも顔向けできない。
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こちらも、最大限の協力はしよう。"
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87,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_075","ヴィース族は、ほかの種族と年の取り方が違うからなー。
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まあ、うちの里にいるのは、ほとんど若い連中なんだけど!"
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88,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_080","大罪喰いの情報、見つかるといいですねぇ。
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最近は仲間も減る一方なので、
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||||
監視できるのが、遺跡の近くくらいで……。"
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89,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_090","どわぁぁ!? えっなに、なんで外の人!?
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どうしてここにいるわけ!?"
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90,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_091","……ええぇぇ、同盟者!? ホントに!?
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見回り帰りで、ご飯に集中してたから、
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ぜーんぜん気づいてなかったよ……あちゃー……。"
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91,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_092","それで……大罪喰いの居場所だっけ?
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||||
んー……古い情報だけど、一応聞いたことはあるよ。"
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||||
92,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_093","アタシの母さんは、
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||||
「ラケティカ大飛瀑」の方にある里の出身だったんだよね。
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||||
罪喰いに滅ぼされた、今はない里なんだけどさ……。"
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93,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_094","母さんが昔、その里の近くを見回っていたとき、
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木立の向こうに、そりゃあもう、
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||||
段違いにヤバそうな罪喰いを発見したんだって。"
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94,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_095","手下の罪喰いを大勢侍らせてたから、
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||||
あれは大罪喰いだったに違いないって、母さん言ってたよ。
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||||
もう死んじゃったから、それ以上は聞けないんだけどさ……。"
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||||
95,"TEXT_LUCKMC113_03334_SYSTEM_000_096","コリルとの会話から、
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||||
「大罪喰いの居場所」の話題を得た!"
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||||
96,"TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_097","母さんは、ラケティカ大飛瀑の方にあった里の出身だったんだ。
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||||
里の近くを見回っているときに、
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||||
大罪喰いらしき、ヤバい奴を見たそうだよ!"
|
||||
97,"TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_098","ああ、お前が件の……。
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||||
アルメたちとの話なら聞こえていたぞ。"
|
||||
98,"TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_099","……が、僕も大罪喰いについて知っていることはないな。
|
||||
遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、
|
||||
そこから外れているか、あるいは……。"
|
||||
99,"TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_100","僕も大罪喰いについて知っていることはないな。
|
||||
遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、
|
||||
そこから外れているか、あるいは……。"
|
||||
100,"TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_101","あっ、大罪喰いの居場所……ですよね?
|
||||
ごめんなさい、心当たりがないです……。"
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||||
101,"TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_102","私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。
|
||||
大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。"
|
||||
102,"TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_103","私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。
|
||||
大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。"
|
||||
103,"TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_104","大罪喰いの、居場所……?
|
||||
それは………………わからない。"
|
||||
104,"TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_105","ただ、体が大きい奴なんじゃないかと思う……。
|
||||
手下の罪喰い、何年かに一度、大規模な狩りしてる……。
|
||||
そのとき、獲物……人……持ち帰ってる……。"
|
||||
105,"TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_106","だから、多分、親玉は、大きくて密林を歩きにくい……
|
||||
それから、飛べるだけの翼もない……そういう奴……多分。"
|
||||
106,"TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_107","大罪喰い、私は、体が大きい奴だと思う……多分。"
|
||||
107,"TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_110","俺たちは里の北側を回ってきたが、これといった成果はなしだ。
|
||||
それほど罪喰いの被害を受けていないのは、
|
||||
幸運なことだがな……。"
|
||||
108,"TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_115","ここの里のみなさんは、大きな目でじーっと見てくるので、
|
||||
お話するの、ちょっとドキドキしちゃいました……。
|
||||
でも、聞き込み、がんばりました……!"
|
||||
109,"TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_120","護り手たるヴィース族の話は、興味深いものです。
|
||||
ヤ・シュトラなど、こんなときでもなければ、
|
||||
いつまでも話し込みたいのではないかと思います。"
|
||||
110,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_125","聞き込みをするついでに、
|
||||
集落の周りを、ざっと「視て」みたけれど……
|
||||
大罪喰いに繋がりそうな痕跡はなかったわ。"
|
||||
111,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_130","これで、全員戻って来たか……。
|
||||
何か有力な情報はあっただろうか?"
|
||||
112,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_131","何だと……!
|
||||
ラケティカ大飛瀑の方に、それらしき罪喰いが……!?
|
||||
それは、私たちも初耳だな……。"
|
||||
113,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_132","けど、ラケティカ大飛瀑かー……。
|
||||
そいつはちょっと、面倒な場所だなぁ……。"
|
||||
114,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_133","どういうこと……?
|
||||
私も聞いたことのない地名だから、
|
||||
森のかなり深いところにあるのでしょうけれど……。"
|
||||
115,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_134","はい、そうなんです……。
|
||||
加えて、度重なる罪喰いとの戦いで、
|
||||
そちらに続く道が崩落しちゃってて……。"
|
||||
116,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_135","私たちでさえ、近づくこともできなくなって、
|
||||
長年放置されている土地なんですぅ……。"
|
||||
117,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_136","裏を返せば、そんな場所だからこそ、
|
||||
長年に渡って我々にも知られずに、
|
||||
大罪喰いが潜んでいられたとも考えられるな……。"
|
||||
118,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_137","ふむ……どうしても、ということであれば、
|
||||
無理やり行く手段がないわけではない……。"
|
||||
119,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_138","我々が伝え聞いてきたところによると、
|
||||
ロンカの神殿のひとつ「キタンナ神影洞」が、
|
||||
大飛瀑方面へと繋がっているらしい。"
|
||||
120,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_139","長らく封じられている神殿ではあるが、
|
||||
その扉を開くことができれば、
|
||||
中から大飛瀑へ向かえるかもしれない。"
|
||||
121,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_140","朗報ね。
|
||||
でも、肝心の扉を開く方法はあるの?"
|
||||
122,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_141","無論だ、我ら護り手は、
|
||||
それを受け継ぐために生きてきたのだから。"
|
||||
123,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_142","この一帯の神殿は、すべて魔力の流れで結びついている。
|
||||
北にある「クムル星遺跡群」から魔力を流せば、
|
||||
キタンナ神影洞の扉も作動するだろう。"
|
||||
124,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_143","……って言うのは簡単だけどさ、実際は、
|
||||
「クムル星遺跡群」にもたくさんの試練や仕掛けがあって、
|
||||
そいつらを越えなきゃ魔力を流せないんだ。"
|
||||
125,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_144","うちらは、そこまで同盟者を導くためにいるんであって、
|
||||
遺跡が秘めてるものを覗き込むことを許されてない。
|
||||
……早い話が、仕掛けの解き方がわからないんだなーコレが!"
|
||||
126,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_145","そうなんですぅ……。
|
||||
帝は、ご祖先さまに護り手の任を与える際に、
|
||||
あえて封じられた遺跡の扉を開く方法を伝えませんでした。"
|
||||
127,"TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_146","その定めにある者は、己で扉を開くであろう……
|
||||
お前たちは、導いたのち、ただ見守らん……と。
|
||||
だから、仕掛けはみなさん自身で解いていただかないと……。"
|
||||
128,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_147","……なかなか刺激的な挑戦状だけど、どうする?"
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129,"TEXT_LUCKMC113_03334_Q1_000_000","何と言う?"
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130,"TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_001","受けて立つ!"
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131,"TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_002","立ち止まっている時間はない"
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132,"TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_003","仕方ない、やってみよう……"
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133,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_148","……と、うちで一番の実力者が言ってるわ。
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もちろん私も挑むつもりだけれど……それでいいかしら?"
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134,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_149","ああ、お前たちにその気があるのなら、
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長である私が、謹んで遺跡へと導こう。"
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135,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_150","よろしく頼むわね。
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ところで……その間、別の仕事のために、
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あなたの妹の力を借りられないかしら?"
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136,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_151","大飛瀑方面で目撃されたのが大罪喰いだという情報は、
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かなり有力ではあるけれど、まだ可能性のひとつよ。
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ほかの線もないか、引き続き探っておきたいの。"
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137,"TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_152","私の仲間たちは、それぞれ異なる分野の知識に長けていてね。
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この森について知れば、何かに気づくかもしれないけれど……
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それには、案内役がほしいのよ。"
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138,"TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_153","そういうことなら……
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ウィメ、シャイメ、頼めるな。"
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139,"TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_154","まっかせて!"
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140,"TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_155","然れば、私たちは、ウィメ嬢、シャイメ嬢とともに、
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さらなる聞き込みや、森の観察をして参りましょう。
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またのちほど……そちらも、お気をつけて。"
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